柿本 光太郎

2018年1月16日 (火)

18年、年始廻り完了(バッタもん、HEROⅢ)

 と、云う訳で終了アニメインプレはブッチして日記系www

 年初めの挨拶回りとして、行き付けの店に回って来る年始廻りだが、ビリー・ザ・キッド東陽町(倉田てつを氏の店)、バッタもん(佐々木剛氏の店)、Bar HEROⅢ(宮内洋氏の御子息の店)と、最近の行き付けは完全に昭和ライダー一色だなwww

 ビリーに関しては既に先週伺っており、倉田氏御長男の柿本光太郎氏の出演ドラマ情報をGetしているのは、先日の更新の通り
 年始で伺った時は、倉田氏も店に居たので、直接年頭の挨拶も出来たのは僥倖である
 ちなみに、その光太郎氏の出演ドラマ、AbemaTV毎週月曜22時からの『声だけ天使』は昨日が第1話であった
 鑑賞したが、放映時間は1時間で、第1話には光太郎氏の登場シーンは無かった様に思われる(EDクレジットにも載ってなかったしな)
 光太郎氏の談では『後から登場シーンが増える役だった』との事なので、今回は本当に登場していないのだろう
 まぁ連ドラなので、氏の登場シーンから見始めても話が訳ワカメになるし、まぁ良いだろう
 今後に期待したい

 さて、この週末は金曜の夕飯外食にバッタもん、土曜日の晩はHEROⅢと立て続けに訪問した
 バッタもんは年末に訪問した際、年始の営業は10日から、と聞いていたので、敢えて先週は別の店で外食して、今回年始廻りにした訳だが
 丁度、私と同年代の常連仲間が集まっており、話に花を咲かせていた所で店の電話が鳴った
 この時間ならもしかして…岡崎(徹)さんかな?
 アマゾンライダー:山本大介を演じた岡崎さんと佐々木さんはリアルでも親友で、住居が東京・長崎と離れているので頻繁に会うと云う訳では無い(しかし、岡崎さんが上京した際には必ず店に来る程である)のだが、電話は結構な頻度で来る様だ
 私が店に御邪魔してる時も結構来ているのだが、話好きな岡崎氏の電話は結構長引くwww
 故に、まぁ佐々木さんも楽しく話してるし、良いよね…とか常連仲間で話していると、電話先は違った様で…相手は村枝(賢一)先生であった
 現在、月刊マガジンZで『新・仮面ライダーSPIRITS』を連載中の漫画家先生で、公私共に佐々木さんの盟友と云っても良い存在である
 その村枝先生がコレから店に来る、と云う事なので、常連一同でお迎えしよう、と云う話になり、店に残る

 村枝先生には、昨年、ワイルダネス企画当時に発売された参加俳優(佐々木氏・岡崎氏・速見(亮)氏、高杉(俊介)氏)のCDに関して、高杉氏の分だけ買いそびれていた事をバッタもんで愚痴っていた所、ママさんが村枝先生に話して幾つか仕入れて貰い、買う事が出来た…と云う経緯が有る
(いや、イベント参加時に持ち合わせが足りなくなり、後からの購入が一番し易いかな…と思っていた高杉氏のCDが結局一番手に入らない物になるとは思わなかったしwww)
 その件も含めて、村枝先生にも新年の挨拶をして、昨年のCDについてのお礼もする事が出来た

 閉店時間も過ぎたのだが、村枝先生は佐々木氏と込み入った話もしているし、私もママさんと少々色々な話が出来たので、日付け変更辺りまで店に残して貰い、帰った訳だが、良い日であった

 翌日、HEROⅢには事前に来店を予告電話しており、予約席…と云う訳では無いが、全席埋まってる…と云う状況は回避出来る事を確認した上での訪問になる
 昼食を取った後、少々一休みして13時半、家を出る
 荷物は、マスターへの御土産少々と、先日のヤフオクで落札したベルトバックル(ダブルタイフーン)を見せびらかしに…

 先ず向かったのがアメ横
 上記バックルに合わせるベルトの入荷は無いかどうかの確認である
 結果、無かった訳だが
 取り敢えず、ソノ辺は前にも記載した通り条件が厳しいのかも知れないが、ベルトの規格については妥協出来ない(バックルが決まっているので、コレに合わなければ意味が無い…色も白しかないでしょ、ダブルタイフーンなんだからwww)ので、妥協点が有るとしたら値段面だけである
 取り敢えず、\5Kで見付からなかった…まぁコレから暖かくなれば、白いベルトの需要も増えるそうなので、若干見付けるのが楽になると云う希望も有るが、店には型押しプリントの白いベルトが\6.9kで在庫している訳で、逆に云えば、\7k出せば見つかる訳だ
 では、\5~7kの間で、見付けられる最安値は幾ら? と云う事で問合せを改めて出す事にした

 白いベルトは、その次のキングストーンでも使いたい訳で…しかも、キングストーンは本来は銀の所を白で使おうと云う考えなので、出来るだけ『使い込んでくすんだ感じの色に変わる』事を期待している訳だ
 しかし、安価な合皮ベルトだと色合いがくすむ前にベルトが痛んで交換…と云う事になりかねなく、ソレでは意味が無いのだ
 故に、有る程度の材質も妥協出来ないとなると、本当に此処は腹を据えて探さねばならん、と云う事で、気長に探す事にしようかね

 さて、その後は秋葉原、10日だかに発売になった『監視官 狡噛慎也』の6巻を購入…コレで最終巻なのか
 取り敢えず惰性で買ってた感じで途中から読んでなかったが、この機に最初から読み返すかな…と

 更にその後はmAAch ecute神田万世橋(旧:万世橋駅駅跡の商業施設)に寄り道…
 13日から、この施設の一角でカワサキオートバイが臨時ショールームを開いているのだ
 昨年、Ninja250を新調したばかりなのだが、その翌年にフルモデルチェンジとか…思えばZZR250の時も、SuperSHERPAの時も買った翌年にモデルチェンジされたな…
(SHERPAについては、排ガス規制に対応する為で、逆にパワーダウンされた筈なので、私が買ったモデルの方が良かった、という話も有るのだが)
 まぁその事については『機械製品と云うのは初期ロットの信用性は殆ど無く、最終ロットに近付いて来るほど完成する、ただし、完成した時点で型古になる』と云う法則が有るので、一番信用出来る機械を買っている、と思えば其処まで腹を立てる話では無いのだが
 ショールームなので、試乗は無理だが、跨ぐ位は出来る、との事なので、この機に行って見る事にした
 3ブロック使ってのショールームで、1角はz900RSの展示、もう1角はNinja250・400・1000の展示、最後の1角は衣類等の販売であった
 係員の人に話をした上で、跨らせて貰う
 展示用に後輪を固定している関係で、若干シートが浮いている感じの様だが、ソレでも私の買った昨年モデルより足付きが良い感じである
 タンクの幅が狭くなり、その分高さが増した…ニーグリップはし易くなった様だが、伏せて乗った時の圧迫感は感じるかな
 また、この関係でタンク容量が少なくなっており、燃費は若干上がってる様だが、満タンからの航続距離は短くなっているとの事である
 次に、クラッチが凄ェ軽い…コレで切れてるの? って位軽く、走り出しのミート感覚が判るのかな、アレで…
 メーター類は昨年後半で発売されたVERSYSと同じ物の様な感じで、タコの針は0で真下を向く方向に付いている
 タコの右端にギアインジケータ(今、ギアは何速に入っているかを示す)が新たに付いた訳だが…まぁ走ってて、もう一声、と思ってギアを上げようとしたら、既に6速に入ってた…と云う事は侭有る事なので、有って無意味とは云わないが、必要性は余り感じないのだが…
 実際、走行中にメータを確認する事は若干早さを見る程度で、クラッチミートのタイミング等は音だし、ギアについては気にする前にクラッチ切って入るかどうか、の問題なのだから
(結構、周囲の自動車等との相対位置等のタイミングなので、一々確認してから…等と悠長な事は云ってられないのだ)
 また、バックミラーのアームが若干伸び、角度も少し変えているらしく、視認性が格段に上がっている…昨年型、私の愛車であるNinja250はバックミラーの5~7割程度が私の体で塞がってるしなぁ
 で、話してみると雇われ係員では無い感じ(カワサキの社員?)なので、要望としてデュアルパーパス車の復活を願い出ておいたwww
 SHERPAが御臨終したら、買う車が無い、と切実に語って来たのだが

 さて、寄り道は此処迄…最近、自転車に乗る時間が短いな…と感じていたので、このまま新宿まで走ってみる事にした
 万世橋から靖国通りに出て、その侭靖国通りを登り切る感じである
 途中、市ヶ谷の防衛省前を過ぎた所のローソンでPETの茶を買って一服、新宿駅前まで走り切る
 途中の寄り道にどの位時間を使ったか数えてないが、新宿着は15時半であった
 西武新宿駅前の有料駐輪場に駐輪し、東口からJRに
 快速で1駅、中野着が16時であった
 取り敢えず、まんだらけの総本山であるので、小一時間見て回る事に…
 今回は特に目を引くものが見付からず、ゲームブック『ソーサリー1 魔法使いの丘』に少々気が向いたが、このシリーズ、2~4が見付かる事が非常に少ないので、今回は諦める事にした
 本当なら、ファイティングファンタジー『火吹き山の魔法使い』が欲しいのだが…

 17時を過ぎた所で、いきなりステーキに入店、夕食を取る
 肉マイレージカードへの入金額が残り\2k強、あと1食分かな…で、あと1回食せばゴールドになる公算だ
 ゴールドになれば、食事毎にソフトドリンク1杯…と云う事で黒ウーロン茶など貰えるかも知れない
 まぁその為に無理に通う事は無いと思うが、貯まればソレナリにいい事も有る様だし

 で、食事後に店に…少々早く付いた、18時開店だが17時47分…おや、店のシャッターが下りてる
 と、云う事は、まだマスターも着いていない、と云う事で…
 先日、マスターも体調を崩して緊急休業が有ったばかり、チト心配になって手持ちのwi-fiルータに灯を入れ、iPod touchでFacebookに繋げるか…と操作を開始した時、私の脇をすり抜け、店の前に走っていく姿…マスターぢゃんwww
 と、云う事で年始の挨拶をして、開店準備を待ち、入店

 ジンジャーエール、季節のノンアルカクテル、ソフトズバット、更にジンジャーエールと杯を重ね、マスターや他の客等とヲタ談義に花を咲かす
 ダブルタイフーンのバックルは、私のFacebookの記事で知っていた様だが、実物を見るとやはり気になる様で、その辺りも話題になった
 今回、一緒になった客は、どの方々も初見だが、店には何度も来てる方らしく、最後の団体様以外はヲタトークの出来る方々であった
 アニメ・特撮や同人界隈の話等で盛り上がり、24時を過ぎる

 流石に中野→新宿間を歩くとか、特にこの真冬の夜中にやりたい修行ではない
 店を辞して帰途に付く
 中野駅では終電一つ前の列車に乗れたので、0時半に新宿に到着した訳だが…半端無く寒いorz
 自転車を回収して、靖国通りを一路秋葉原まで走る
 雨が無いのは幸いなのだが、この寒さ…マジ半端ねぇorz
 サイコンも動作不良…って、よく見たらバッテリゲージが点いてんぢゃん…電池切れだ
 まぁソレは仕方ない…自転車買ったのが一昨年の10月、サイコンを付けたのは11月だったので、既に1年+αの時間が経っている
 一応、取説を読むとバッテリー寿命は『1日1時間使用時、6ヶ月』との事、週末のみだが乗れば往復で2時間弱と云う乗り方で倍の時間使えたのだから、まぁ持った方かな
 と云う訳で、秋葉原から中央通りにスイッチ、上野から浅草通りに…で、24時間営業の\100ショップでCR2023を購入、帰宅した
 結局、自宅に着いたのは1時半辺り…自転車で1時間掛かった訳だが、到着寸前は軽く軽犯罪なら犯せそうな気分であったwww
(やらないけどな…)

 自宅でサイコンの電池交換、翌日曜日には時計も合わせ直して、総走行距離も目算で修正したサイコンを付け直して銀座歩行者天国の手前まで走り、帰りはもう一度mAAch ecuteで今度はNinja1000に跨らせて貰う
 今回のNinjaは250と400は同フレームなので、基本的にポジションその他は、ほぼ変わらないそうだが、流石に1000はそうは行かない
 やはり大きさを感じる…コレは万一倒れそうになった時に支え切れない可能性が有る…やっぱ250で良いやwww
 土曜の係員とは別の人だったので少々其処でも話をして、帰りは御徒町ガストで茶、合羽橋経由で帰宅…と云う事で17Kmの距離を走った
 ちなみに新宿往復では24.6Km前後だった…筈(途中でサイコンが死んだので、目算が混じる)

 と、云う訳で馴染みの店への年始廻りも完了した
 これから1年も良い年になると良いな、と云う事で今回の更新を終えたい

 次回はアニメインプレにしたいんだが…まだ1行も書けてないんだよなww
 ミケの申込書も書かんとイカンし…特に今回は幻の青封筒(某SMの幻の銀水晶みたいな…ww)だし、記載ミスや書類不備は万死に値するしな…早目に書いて、仲間内に検閲して貰う事になっているし
 まぁ出来なければ何か探すと云う事でwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2018年1月10日 (水)

年の初めの…'18(含:柿本光太郎氏情報)

 と、云う事で今年初めての更新になる
 今年もよろしくお願いしたい
 …が、イキナリ特に書く事も無く、例によって日記系になるww

 先ずは昨日仕入れたばかりの情報なのだが、このブログで結構話題にしている若手俳優:柿本光太郎氏について
 最近、インドネシアが活動の中心になりつつあるかな…と云う事情で日本で見れる話が少なく、このブログで取り上げるのも、かなり御無沙汰になったが、御尊父・倉田てつを氏とのFacebookでのやり取りで、ドラマ出演が書かれていたのだ
 …と、云う訳で早速確認してみた
 公開可能な情報との事なので、此処に知った詳細を記しておく

 結果、日本で視聴可能…と云うか、AbemaTVなので世界で視聴可能と云う事らしいのだが、今月15日から毎週月曜の22時にオンエア(ってNetTVでも云うの?)する『声だけ天使』と云う番組に出演するのだそうだ
 AbemaTVは会員登録不要の無料TV(ただし、ストリーミング放送なので録画が出来ない)なので、PCかタブレットで視聴可能との事
 30分なのか60分なのか、それとも不定長なのかも確認出来ないのだが、まぁ見れば判るか
 全10回の連続ドラマで、wikiに書かれているキャスト情報ではゲスト扱いでは無いので、ソレナリに出番は有るのではないか、と予想する
 兎に角、期待したい

 で、此処からが日記系www
 年末…ミケだが、昨年1年、西館が一部使用不能と云う状況から、西館に企業ブースを集中させ、サークルスペースは東館のみで行った訳だが…サークル当選率は当然落ちたと思うが、廻る方からすれば、西に行かなくて済む分、楽だったと云える
 実際、1万歩を超えた歩数を数えたのは3日目だけだったので、『歩かないで済むミケだった』と云える
 次回は夏だが、まぁ三拡では来年迄は必ずヤルと云ってるし、信じて付いて行く他は無い

 明けて元日、まぁ流石に3日連続の行脚修行の後だったので、寝正月を決め込むのも毎年の事で、特記する事は本当に無い

 続いて2日…毎年の恒例行事となっているが、友人有志との新年会とソレに付随して初詣(普通は逆ww)となる
 新年会会場はコレも恒例、浅草の老舗バーである神田バーである
 9時過ぎに自宅を出立、浅草寺前でコンビニに寄って茶を一杯…5円玉を得る為である
 最近、コインホームと云うコインケースを使っており、硬貨の管理が簡単になった関係で、不要に多いコインを持たずに済むのだが、コレが今回は仇になった
 コレは現在流通している6種類の硬貨を其々対応している窪みに差し込む事で、所持している枚数を一目で把握出来る様になっているケースなのだが、コレにより、1・10・100円は5枚以上にならない様、5・50・500円は…まぁ本来なら1枚で良い訳だが、構造上5枚(500円だけは厚みが有るので4枚)まで収納出来るのだ
 故に、必要以上の硬貨は持たずに済む様に出来ているのだが…賽銭に5円玉が必要なのだ
 まぁ単なるゲン担ぎで、私の風習だと云えば、ソレだけなのだが、私は賽銭には45円を入れる事にしている
 始終御縁が有ります様…と云うゲン担ぎで他にも単に5円(御縁)とか、20円(重々縁)、逆に10円(遠縁)は避ける…と云った説も有るのだが、まぁ神社仏閣側からは『そんな事ァ気にせず、景気良く放り込んでくれた方が財政的に助かる』と云うのが本音らしいがww
 まぁ兎に角、浅草寺でお参り…その後、もう一度コンビニで5円玉を作って浅草神社でもお参り
 さて、初詣が終わって御神籤を引けば…今年は大吉だそうで、年始でも1/3が凶である浅草寺の御神籤で大吉なのだから、こりゃ縁起が良いか、今年の運を使い切ったか、どっちか迷う所www

 その後、腹具合をオカシくして、ファストフードのトイレを借りて、神谷バーに…出遅れたorz
 2度のコンビニ来店とトイレ関係で現着が11時頃…11時半に開店する予定の神谷バーにしては、遅過ぎる到着である
 仲間内の1人が私より前に到着していたので、彼に席取りをお願いして後ろに並ぶ
 特に募集を掛けてる訳では無いのだが、毎年ヤル事が判ってる仲間のうち、都合の付く連中が来るので、毎年人数が変わる訳だが、今年は7人、結構盛況だと思う
 開店と同時に入店、飲み食い騒いで気付けば15時…3時間半の長っ尻である
 ソロソロ御開きに…と云う事で、店の外で解散、今回は秋葉原まで歩く面子は私一人、テクテク自分のペースで歩く

 取り敢えず、秋葉原に到着したのは16時頃だろうか、ミケ前日の28日に発売された漫画を買いそびれていたので、コレを購入して…何時もなら電車に乗って帰る訳だが、今回は少々気になる事が…
 年内に在庫確認した革ベルトの関係で、アメ横の店舗に入荷したら連絡を…と携帯の番号を知らせていたが、通常、私は知らん番号からの電話は受け無い事が多い
 故に留守録に入れてくれ…と言付けるのを忘れていたのだ
 まぁ気になったのは仕方ない、アメ横まで歩くか…と秋葉原→御徒町まで歩く
 店は開いていたので、言付けるだけ言付けて、その後…知ってる人も多いと思うが、御徒町側からアメ横に入ると、その侭突き抜ければ上野に出る訳で…
 上野まで歩く、と此処まで来ると逆に『家まで歩けるんぢゃね?』と云う気になる
 で、結局家まで歩いて歩数計を見ると18,635…結構歩いたなぁww
 実際、今回のミケでの初日+2日目の合計歩数より、この日の方が歩いている計算になる…ナンだかなぁwww

 で、3日は自転車である
 取り敢えず、月も明けたので、恒例の給油整備…と、云う事で先ずはクリーナでリムとその後にフレームの汚れが気になった所を拭く
 で、チェーン用オイルでチェーン・プーリー・スプロケと拭いて行く…所要時間20分と云った所か
 12月は巡り合わせの関係で、然して乗れなかったので、チト頑張って見るか…とも思うが、都合2週間くらい(週末はミケで全く)乗ってない訳で、一気に頑張ると筋肉痛かな…と思いながら適当に
 結局、銀座のホコ天を避けて新橋に出て、帰って来た訳だが、行きに合羽橋を回ったので、都合20Km少々の道のりになった

 合羽橋では行き付けのサトウサンプルで年始の挨拶
 年始としてポチ袋に入った飴を戴く…コレは食べれます、との事で、サンプル屋で食品を貰ったのは初めてだwww

 4・5日は普通に仕事な訳だが、異変は5日の夜に起きる
 地震、都内は震度4だった…寝ていた私は飛び起きて足元の積み上がった本を押さえたので、こちらは崩れなかったのだが、ベッド脇…部屋のドアからベッドに繋ぐ道が書籍流で塞がったorz
 取り敢えず、此の侭ベッドには寝れないし、此の侭ではトイレにも行けない…と云う訳で、強行突破で部屋の外に出る
 で、トイレ等は済ませるが、ベッドに帰るのも難儀だし、整理を始めるには音が大きくなり、家族から文句が出るのは必至である
 と、云う訳で、金曜の晩はリビングで暖房たいて椅子に座って寝たのだが…疲れは取れないわなorz

 土曜は歯科医の予約が取れていたので、朝食後、歯を磨いて歯科医に…本来は定期健診なだけなのだが、今回は右下の歯茎が腫れる症状が出たので、其処を見て貰う
 結果、以前治療した部分は再発した訳では無いのだが、その歯の歯根が一部加圧に負けて剥離したらしく、其処が化膿している…と云う事だそうで
 一思いに抜くか、騙しゝ使うかの2択な訳で、当然後者を選ぶ
 化膿止めを処方して貰い、本来の検診は2週後に改めて予約を取る事にした

 さて、帰れば帰ったで仕事は残っている
 書籍流から漫画単行本・同人誌など『本』をベッドに一時避難させ、ソレ以外(箱とかグッズとか)で土台を固める
 本はサイズ毎に分け、整理して読む可能性の低い物から積んで行く
 屈んで行う作業が多いので、休みながらの作業である事、前日の睡眠不足で体力が低下している事等もあり、作業完了が22時過ぎになる
 それでもナンとか、土曜中に整理が付いたので、兎に角寝る
 幸い、コレ以上の追加雪崩は起きなかったので、寝る事は出来たのだが…疲れたわorz

 明けて日曜…この日も取り敢えず新橋まで自転車を転がして帰宅…したのだが、出立前に家族から提案が…『浅草の河金でトンカツ喰わね?』との事
 5日の金曜日は職場帰りの金曜と云う事で外食する積もりだったのだが、佐々木氏経営の居酒屋『バッタもん』は9日まで休業、10日から営業再開と云う事でやってない
 何処にするか…と云う事で思い付いたのが、浅草老舗の河金で100匁カツ(尺貫法での重さの単位、1匁=3.75g)だったのだが、店が20時弊店と云う事で、仕事明けに柏から単車を飛ばしても食い終わった後ユックリ出来なさそう、と云う事で候補から外したのだ
 この申し出を有り難く受け、自転車では17時過ぎに帰宅して家族で河金に
 100匁カツ、実兄がメジャーで測った所、長辺が23cm有る巨大カツであった…が、コレを完食、久し振りに『でかいカツを1枚食い』出来て満足である
 …尤も、体重に響いてエラい事になってるのだがwww

 更に明けて月曜日だが…体重を減らそうと自転車に乗ったが、秋葉原に着いた所で雨に遭い、予定の半分程度しか走れずに帰宅となった
 チト気になった漫画『Re:LIFE』を全巻買う目的だけは果したが…
(メロン・Zin・あなに無くて、結局1~6巻を書泉ブックタワーで、7巻のみ上野アトレの明正堂で購入出来た…しかしコレ、掲載サイトであるcomicoでは既に210話超えてるのに、単行本では110話位までしか掲載されてない…昨年夏に8巻の予告がされているのに、未だに出ない…どうにかならんかね?)

 と、まぁナンか昨年と違って体重を増やし始めた…ってか、昨年10月頃から歯止めが効かない状況なのをどうにかせんと行かんのだが…
 と、行った所で今回の更新を終えたい

 次回は…12月終了アニメのインプレが出来れば良いんだが…まだ1行も書いてないんだよねぇwww
 故に、多分無理(木・金だけで書ける訳無かろ~もん)
 と云う訳で、ソレもまた次に…となると思うが、その時は何かネタを探して、と云う事になる
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2017年8月 1日 (火)

17年07月速水氏ライブ

 と、云う訳で、年2回(+FC大会1回)の速水亮氏の標記イベントに参加した
 今回も場所は六本木ベースキャンプ、速水氏御子息がマスターのバーで開催された

 さて、その前日である金曜日…毎度の外食での夕飯だった訳だが、ローテーションで回っている馴染みの店で、今回は馬橋の千成亭…中華である
 気付くのが遅かったよなぁ…今月頭に行ってれば良かったんだが
 と、云うのも、速水氏は役者デビュー前に横浜・中華街でバイトの経験があり、中華料理をライブでの第1部・第2部の間で行われる食事に振舞われるのが定番であるのだ
 中でも春巻きは絶品で評判も良いので、多分出てくるだろう、と予測して、取り敢えずソレは避けて夕食を摂り、帰宅した

 ちなみに、Amazonで注文していたBD『君の名は。』は、週中頃に届いたのだが、時間が無くて開封出来てない状況だったのだが…ソレもイベント後だ、と自分に云い聞かせた

 さて、イベント当日、土曜日だ
 丁度その週に、毎食食べている繊維質・朝食はキャベツの千切りだが、ソレにかけるドレッシングが無くなり掛けてたので、合羽橋まで買いに行く事に
 朝食後に自転車の空気圧を確認、合羽橋まで行く
 何時もの3店舗を回って一番安い店で購入、サトウサンプルで社長や奥さんと少し駄弁って帰宅、少々休憩をした後で昼食に
 昼食を食べたのが13時前位、食後に少々休憩したら早速自転車に跨る…
 イベントは17時半開場・18時開催なのだが、ナンか午後から天気も余り良く無さ気な予報だし…と、少し電車と迷ったのも事実だが、折角2週連続で予行演習もして道を確認したのだ、取り敢えず今回は自転車を使いたい…と、出発した

 と、云う事で江戸通り→永代通り→内堀通り→外堀通り→六本木通りのファミマで休憩…今回は『ただ行って帰る』だけでは無いので、休憩で飲む飲料は600mlの麦茶では無く、500mlのデカビタC…六本木ではドリンクバーで休むので、この飲料は此処で飲み切りたい、と云うのと多少のエネルギー補給の意味も含めてのチョイスであるwww
 炭酸飲料なので、ソレナリに時間を掛けてユックリ休憩を取って再度出発する

 さて、先週間違えた三叉路…道なりに左に行けば行合坂になるので、右方向に行きたいのだが…自動車の交通量が多くて道を横切れない
 取り敢えず直前の信号が変わるタイミングで2車線切って六本木通り側に出る…後は道なりなので、迷う事はない

 さて、六本木に着いたら、取り敢えずヒルズに
 別にヒルズでナニかする訳では無く、ヒルズに掲載されている広告に用事が有った…スマホ用ネイティブアプリゲーム『アナザーエデン』の広告である
 このゲーム、前からリリースはされていた様なのだが、今回、新シナリヲのアップデートが有ったらしく、TV等でもCMを始めている
 このCMには男性編と女性編が有るらしいのだが、何故か男性編ばかり見るな…まぁ今回はその男性編に用事が有るのだが
 で、そのCM、男性編で登場している俳優は柿本光太郎氏、このブログで度々紹介している倉田てつを氏(仮面ライダーBlack:南 光太郎役)の御長男である
 最近は海外の仕事が多く、年に半分近く海外で過ごされており、国内での発表作品が少ないので余り記事に出来ないのだが…倉田氏のFBで紹介されていたので確認して、ヒルズにも掲載されていると云うので、この機会に確認したのである
 FBで紹介されて1週間経ってるので、未だ有るかどうか不安だったが、シッカリ掲載されていたので満足である^^

 さて、証拠写真を撮ったら少々道を戻って外苑東通りに有るガストに
 小説を読みながらドリンクバーで時間を潰して17時過ぎ…店を出ると、結構な本降りぢゃんorz
 店が地下に有り、空模様が見えなかったのが敗因では有るが…まぁ見えていたとしても、此処まで自転車で来ている時点でアウトである
 取り敢えず、自転車でベースキャンプまで走り、待機列に並んでる馴染みに挨拶、その足で、その道沿いにあるローソンに行きタオルを購入…
 で、また話が横道に逸れるが…このローソン、大丈夫か?
 私の前に2人、客が居たのだが、レジの店員は外国人らしく何度も間違えて非常に長時間待たされた…不慣れな店員は珍しい訳では無いし、ある意味仕方が無いのだが、普通ならソコで待機列で滞ってれば他の店員が別のレジを開くのだが、出て来やしねぇ…
 ナンとかタオルを買ってベースキャンプまで戻ると、既に入場が始まっており、最後尾に並んで入る事が出来た

 タオルで頭・体・鞄等を拭いて席を取り、ドリンクを飲みながら時間が来るのを待つ…のだが、今回は人数が多いとの事でテーブルが撤去されており、椅子のみである
 ドリンクも紙コップやプラカップではなく、シッカリしたガラスタンブラーで貰うのだが…置き場が無いwww
 結局、ソレナリに早めに煽ってカウンターに戻してしまう事に…
 まぁ良いけどねww

 さて、時間になり、バンドから生演奏が始まる…ソレをバックに速水氏登場、と云う御約束の登場でライブが始まる
 第1部は速水氏が毎回ナニか決まったコンセプトで思い出やらを語りながら歌う歌謡曲なのだが、今回は『団塊の歌謡曲』と云う事である…山下達郎やら矢沢栄吉やら…名前は知ってるが曲は殆ど聞かなかった(私がその時代の歌謡曲に興味を持ってなかったからなのだが)が軽快なMCと共に次々と披露されていく
 更に、まだこの場所で定期的なライブを行う前に行われた下北沢でのライブで一度披露したプレスリーの曲をギター弾き語りで、と云う演目のリベンジ(まぁ下北の時はギターの修行を始めて間も無く…と云う事も有り『聞き惚れた』と云うより『頑張ってる速水さんを応援した』と云う感じの方が強かったのは…まぁ押して知るべしと云う事で^^;)と云う名目で2曲…今回は充分曲に聞き惚れたのではないか、と思う^^

 18時スタートなので、1時間~1時間半位? で第1部が終了し、昼食タイム…今回は蟹玉等、中華は速水氏、パスタ等は御子息の優介氏の作と思われる、旨い
 ただ、春巻きが無いorz
 …折角、前日の夕食で敢えて『今日、食えるから』と我慢したのだが…
 思わず、休憩中に速水さんに次回のリクエストをしてしまったww

 さて、休憩を終えて第2部…MCで速水さんが用意した料理の紹介があったが…ジャージャー麺? あれ? 食べたっけ?
 カウンターを再確認すると…有った、最初に並んだので上の野菜しか気付かずにサラダだと思って食べてた、アレだwww
 兎に角、第2部が始まって仕舞ったので、後(懇親会でも、また食べ直しが出来る)にしてステージに集中する

 第2部も恒例、ヒーローソングの部である
 先ずは速水氏オリジナル曲である『海に抱かれて』、その後ライダーソングを数曲、その後、にバンドの面子が其々1人1曲、好きな特撮・アニメの曲を披露する
 既に、このバンド(速水氏の奥様の同期・親友であるKAYOさんの伝手で参加戴いているそうで)も既に馴染みになっており、持ち歌が決まり掛けているが、ノリノリである
 さて、最後の締めは当然、速水さんな訳だが、Xライダーメドレーでは先日のFC大会の席で参加された小坂サチ子(現:仁和令子)さん、Xライダーでチコ役で出演されていた女優さんだが…も壇上で一緒に歌う展開である

 取り敢えず、ライブは以上で終了になる…が、速水氏のイベントは、その後の懇親会が真骨頂である…が、その前にwww
 懇親会の参加費用支払いをして直ぐ、食事が置いてあるスペースへ
 …ジャージャー麺であるwww
 急いで食したので、チト肉味噌が気管に入り掛けてむせたが、味は旨い…懇親会でも、またシッカリ食し直したが、速水氏は上記の経験から、中華は振舞ってくれるのだが、他の料理ってどうなんだろうな…とは思う
 佐々木氏(仮面ライダー2号:一文字隼人)は店(居酒屋バッタもん)で食べてるし、今まで数回、バッタもんで腕を振るわれた岡崎氏(仮面ライダーアマゾン:山本大介)の料理も戴いた…結構ライダーの料理食ってんな、私www

 さて、その懇親会だが、速水氏・バンドメンバー・ゲスト等々入り乱れての懇親会になるので、色々交流を深める
 で、最近、頻繁に参加戴いている熊沢敏明さん(V3~ストロンガー初期までバイクスタントを担当されていた御仁)は有り難い事に今回も参加されている…仮面ライダーと電人ザボーガーでオートバイに憧れ、未だ単車乗りを続けている私に取っては神に等しい方である
 既に過去数回、御話はさせて戴いたのだが、今回こそ私の名刺(連絡先)をお渡しして、逆に熊沢氏の住所・連絡先を戴ける事に^^
 色々有るから前もって連絡すれば見せて戴ける…との事なので、今度…と思うのだが、町田か…少々遠い、でもナンとか頑張ってみたい

 その後は恒例のジャンケン大会…今回は速水氏が出演した作品のDVDとかが多いな…ガメラ対大魔獣ジャイガーは速水氏から黒歴史扱いされている様なので、ジャンケンには負けたがブックオフなんかで探して見てみようwww
 私が勝ち取れたのはXライダーのLD(BDではないww)の3巻目である…此処に速水氏・小坂氏・熊沢氏からサインを戴き、宝にする

 今回は23時で解散…と云う事で解散になったが、ナンでも今週辺りから、このベースキャンプはイベント無しでも飲食として開店するのだそうで、日曜定休との事だが…私は下戸だし、イベント以外で来る事は難しいかも知れない
(まぁソレ云ったら中野のHEROⅢとかも同じでは有るのだが…まぁHEROⅢも2ヶ月に1回位しか行けてないのだが)

 さて、閉会となり帰るか…となった訳だが
 雨は…歩くのに傘は要らないが、間違いなく霧雨が降ってる、と云う状態…待ってても止む気配も無いので自転車に跨る

 六本木通り…あの急坂を下るのは…雨の中は凄ぇ怖いwww
 ブレーキ重視で下り切り、外堀通りに…その後、内堀通りに行きたいのだが此処でトラップwww
 昼間には無い『道路工事』で車線が狭くなり、自動車交通量が上がり(夜間なのだが、車線減少で結局、引っ切り無しに自動車が来る状態に)、内堀通りに入れないorz
 ナンとか先の交差点等で行けるか頑張ったのだが…一本ズレれば道の判らない土地である…迷いに迷って無駄に走る事に
 ナンとか内堀通りを探し出してソコからはナンとか…行かなかったなwww
 永代通りに入れずに東京駅(丸の内南口)に出て仕舞い、永代通りを探して…その後に江戸通りを見付けてやっと帰る…
 自宅に着いた時には霧雨が小雨に変わっており、結構濡れ鼠に
 時間も結局、0時半過ぎ…1時間の行程を1時間半掛けて走った事になる
 雨の中なので、スピードも殺していたが、走行距離計は32Km…行きは11Km少々で行けてる筈なので、帰りに20Km位走った事になる
 コレで雨でなければねぇ…

 兎に角、シャワーで汗を流して一心地付いたら3時過ぎ…駄目な生活なのは判ってるwww
 日曜は自転車の具合を確かめたい(来週は月が替わるので、定期整備の予定だし)が遠出はしたくないので、秋葉原に漫画新刊を買いに行くだけにして、帰宅後に『君の名は。』を視聴…なるほど、こう云う話だったのか
(メディア発売まで一切見なかったし、動画サイトなどでもチェックしなかったので、本当に初見だったのだ)

 と云った所で速水氏のライブを中心にした週末の日記になる
 次回は…開始アニメのインプレ、出来るかなぁ…
 まぁ出来なければ何か探して…と、云う事で
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年11月15日 (火)

映画『何者』(ネタバレアリ…ってか結構)

 まぁ公開から半月以上経ったし、良っかな^^;

 と、云う訳で柿本光太郎氏が出ると云う事で見に行ったのだが…
 その辺を併せて、この映画の感想等

 話としては、現代ではあるんだが…技術の進展は今、特にIT分野は秒進分歩でも追い付いていない程の勢いが有るから、1年違うと若者の使うツールが変わってても仕方ないのかも知れない
 で、原作は直木賞小説で…私も然して興味が無かったから知らなかったが直木賞って年2回発表されるのな
 で、2012年下半期である第148回直木賞の受賞作品の様だ

 当然、舞台は2012年前後と云う事だろう…4年も違うと大学生の就活にしてもツールにしても、かなり変わる
 就職環境については青田買いが横行する現況に規制を掛けるため、就職活動解禁日を何処にする…とかが頻繁に検討・改編され、経団連が決めた解禁日は外資系企業は参加していない為に経団連参加の企業よりも先に学生相手に内定を出すとか、更にソコにおわハラと呼ばれる(就活終われハラスメント…内定出すから今後の就活は禁止を云い渡す等)行為が社会現象になる等、本当に生き物の様に動いている

 故に、取り敢えず2012年前後の時代(まだ経団連の就活解禁日がソレナリに力が有って、おわハラ等も起きてなかった時代…更にTwitterが一番の情報共有ツールで、facebookやLINE等は有ったが『まだ日本では万人がやる様なメジャーツールになってなかった』時代)が舞台背景になる

 で、バンド活動で1年留年した友人(光太郎)が就活を始めた時、『既に就活を始めていた』主人公(拓人)と、海外留学に行っていた為に1年降年した女学生(瑞月)は入学時期が同じでナンだカンだとツルんでいた
 瑞月の留学セミナーで仲良くなった女友達(里香)が拓人のアパートで階違いの部屋だった事もあり、4人+里香の同棲相手(隆良)も混ぜて5人で就活の情報共有や意見交換・助け合い等の互助会を作る

 拓人の先輩(サワ)からの忠告、入学当初に打ち込んでいた演劇の分野で生きて行く事を決めて大学を中退した元親友(銀次)に対する複雑な思い、瑞月に惚れながらも瑞月は光太郎が好きな事実等を絡めてソレナリに楽しく就職活動をやっていた

 が、先ず瑞月に内定が出る…本来、留学経験を生かした外資系での職を求めていた瑞月が、家庭の事情で『安定した国内大手』の内定を手にした事が周囲の人間に違和感と亀裂を作る
 次に内定が出たのは光太郎で、バンドをはじめ好き勝手に生きていたが、自分に正直だった事が好感触だったのか、思いの他内定が早く決まる…

 まぁこう書くと就活映画に見えるが、実は話の本題はソコではない
 拓人は常に周囲から『分析が的確』と云われていたが、単に斜に構えて物事を皮肉っていただけで、分析…と云う点からすると、自分の立ち位置が全く自覚出来てなかった事が判明する等、主に拓人と里香の内面が曝け出される辺りが一番のカタルシスになるのだろうか
 上記、Twitterと云うツールがこの物語に重要な位置を占める
 タイトルも『何者』だが、ルビにはN@NIMONOと入る…まぁメールアドレスやらで既に知らない者の無い記号である@をタイトルに入れる事で、何かその辺が重要な小道具になる事を暗示しているのだが

 まぁ…瑞月が留学前に光太郎に振られてたとか、就活中に再度告白したけどまた振られたとか、その辺も含めて人間関係が複雑になって行く中、突然、拓人が友人たちに隠れてやっていた事が明るみに出る
 併せて、互助会面子で隆良だけは年齢がハッキリ出ていないが、それ以外の4人は全員大学5年生である事が判明する
 …バンドで1年留年した光太郎と留学で降年した瑞月・里香…では、拓人は? そう、就職浪人した為に、敢えて留年した仮面留年だった訳だ
(大学で就活をした人間には説明不要だが、企業の採用枠は新卒枠とそれ以外が明確に分かれており、新卒枠の方が内定等を取り易い環境に有る。従って、在学中に内定を取れなかった学生は、次年度も新卒枠で就活する為に態と単位を落として留年する…まぁ1年分学費が余計に掛かるが、就活の面からすれば、安い出費と云える程度の差がある。此処最近、新卒枠の基準が新卒3年間等に広がったが、やはり後々転職等でも大卒と就職の間に履歴が1年空くと『後からその履歴は消せない』ので留年を選択する学生は少なくない)
 見てきたシーンを思い返せば、光太郎・瑞月は『留年した』『留学で1年遅れた』との説明ナレーションは拓人だったが、その拓人はその面子と入学年が同じな癖に一緒に就活している事に違和感を感じる事も有ったかも知れない…初見でソコに気付ければ結構な観察眼だと思うが
 何故、拓人はそうも受け入れられないのか…まぁ明確な答えは出ていないが、その辺についての話が最後の盛り上がりになるのかな

 さて、映画を見た後、感想Blog等を漁れば、原作既読者の感想もソレナリに上がっている…で、そのBlogを複数確認したが、ほぼ原作通りの作りだったそうだ
 まぁ尺の都合とかも有ったのだろう、幾らか端折った・駆け足だったシーンも有る様だが、大まか納得出来る出来だったそうだ
 私も…話は理解出来た、人間関係の詳細も理解したし、結末として、拓人が自分を見つめ直して面接会場で自己アピールをする場面で終るので、結局この面子が無事就職出来たかどうかは判らないで終わるのだが、取り敢えず、この物語が語りたかったのは『主人公達が就職するまでの苦労を語る』では無いので、コレで良いのだろう
(瑞月や光太郎だって、内定が出ただけで就職した所までは描写されていない…まぁ原作小説では、サイドストーリーとして『何様』と云う本が近年発行されており、書かれている面も有るらしいのだが)

 物事を斜に見るのは私も同様で、見終わった第一感想は『拓人、隠れてTwitter投稿するなら自分のメールアドレスでTwitterアカ取るなよwww 捨てアカ取るなり、メールアドレス非公開設定するなりして、もっと旨く隠せよwww』だったのだがwww
 そう云う意味では主人公:拓人は周囲から『分析が的確』と常に煽てられていた環境もあったのかも知れないが、『自分は周囲の連中より物事を的確に把握出来る才能がある(特別だ)』と勘違いした只の中二病発症者だった、とも云えるかも知れない

 さて、その拓人を演じたのは佐藤健氏、仮面ライダー電王で主役の野上良太郎を演じてソレナリに知名度は若い頃から有った俳優だ
 話は変わるが、この電王では、良太郎と云うキャラは複数のイマジン(怪人)に体を乗っ取られ、その度に人格を変える設定だったので、1年間のライダー撮影中、最低5人のキャラを演じ分ける必要が有った役ドコロである…ソコで演技力に磨きをかけたのか、大河ドラマの坂本竜馬では人斬り以臓(主義主張が無く、積まれた金次第で幕府側の人物も倒幕側の人物も斬る、掴み所の無い人物として描かれる事が多い)を演じ、るろうに剣心でも主役の剣心を演じている、平成ライダー出身で役者分野で成功した少ない例の一人である
 電王が07年放映なので、9年前、デビューがコレとは思わないが、初主役はコレだろうから、ほぼ芸暦も同じ程度と思う…若手と云うには既に芸幅が広くマルチなキャラを演じられる俳優として活躍しているのだろう
 そう云う意味からも、確かに最初は『爽やかな好青年』だったのに最後のクライマックスで化けの皮が剥がれた時の演技等は素晴らしかったと云える

 総じて、映画好きなら見る価値は有ったんだと思う


 

 と、まぁ此処までは普通に映画の感想
 私は映画を見に行ったのだが、併せて柿本光太郎氏を見に行ったのだ…さて、探すかwww

 先ず、見間違える事の無い大アップが1回
 銀次が立ち上げた劇団で、カーテンコールの様なシーンが有り、出演俳優が一人ゝ一言づつ出演した感想を述べるシーンで、その内の一人であった
 その他は…見付けらんねぇwww
 当然、上記の様な登場なので、銀次の劇団に役者として登場している筈なのだが、ソモソモ銀次は顔も出さずに(後姿や逆光で、敢えて顔を出さない演出をしている)居るし、拓人は銀次が劇団を立ち上げた際に絶交しており、殆ど回想シーンや若干のカットインで入るだけなのである

 この映画…ってか、原作からそうらしいのだが、主役は上記5人(拓人・光太郎・瑞月・里香・隆良)+時々サワ先輩『だけ』で話が進み、他は九分九厘モブであるwww
 台詞と云えば、内定パーティの会場で光太郎のバンドFanだった女の子とか、上記劇団員程度のモノであり、後は声は出ててもガヤに近い程度の音しかないwww
 コレはメディア買って『ウォーリーを探せ』の世界になるぞwww
 以前、柿本光太郎氏のキャストクレジットでは主役6人(サワ先輩含み)の次にポイントが一つ落ちた所の筆頭…と、聞いたので、その旨書いたと思うが、実際はポイントが落ちた所で、頭から3人目辺りだったかな?
 ソレでこの扱いか…って位、本当に6人以外が話に絡んだ発言をしないのだ

 まぁ光太郎氏(劇中の役でなく、柿本光太郎氏)が好きなら、メディア発売を待って『光太郎を探せ』をやっても良いのでは無いか? とは思う
 私は…申し訳ないが、次回作を待ちたいかなwww
 まだ情報公開は出来ないと云う事で教えては貰えていないが、何某かの話(映画なのかTVドラマなのか、またナニかのPVなのかも教えて貰えてない)が有る様なので、その辺は公開可能になったら聞き出して更新したい

 映画の話に戻るが、上記の通り話は判り易いしキチンと最後のクライマックスでのどんでん返しと云うかカタルシスは炸裂するので、映画好きなら見るのも良いと思うよ? 実際

 まぁ、取り敢えずコンなモンでwww
 次回は…どぉするかな、書く事が無い(何時ものパターンに戻って来た)
 取り敢えず何か探そうかね…本陣殺人事件は中尾彬版も見付けた…まぁ片岡千恵蔵版は流石に見る積もりも無いので、他の映像化作品は全部揃ったかな?
 まぁ金田一モノの初作なので、然して複雑な話にもなってないし、コレの比較レポをソロソロ考え始めるかな…とは思うが、次回には絶対無理なので、また1~2ヶ月位掛けてユックリ確認したい
 取り敢えず、次回は適当に
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年5月31日 (火)

第2回速水亮FC大会と柿本光太郎氏出演映画情報

 と、云う訳で参加して来た
 この事と併せて、直近で仕入れた最新情報だが、柿本光太郎氏が先日まで撮影していたと云う出演映画の情報が公開可能になったとの事なので、その事を記事にしたい

 先ずは速水氏のFC大会から
 まぁ名は大仰であるが、要は速水さんを囲んで歓談・カラオケ大会…と云った趣旨の会である
 昨年4月に第1回を行い、大まかに年1回程度の開催を考えているらしい

 さて、事前準備って程でも無いが、一応情報を整理しておく
 当日手伝いを申し出ていたが、上記の通り今回はカラオケボックスで話し、カラオケをするだけなので然して準備も無ければ、当然、リハーサルも無い
 故に、20分前程度に会場に…と、連絡を貰っていたのでソレを基準に考える
 また、最後に希望されていた速水さんの持ち歌である『海に抱かれて(当ブログの袖にもつべリンクが貼って有る)』の歌詞カードと、今回のボックスにはCD再生の環境が無いとの事なので、緊急用に乾電池起動のアンプ付きスピーカーを用意した
 このスピーカー、友人から譲り受けた物だが、単3電池4本でアンプ起動する優れモノである…コレを有線でiPod touchと接続すれば、即席カラオケの完成である

 さて、当日
 土曜日毎度になる歯科医受診だが…今回は11時半の予約であったので、取り敢えずソレまで自宅待機である
 ついで…と云ってはナンだが、先日、書籍流の整理中に見付かった『仮面ライダーCOMPLETE SONG COLLECTION SERIES3仮面ライダーX』(1990年代に発売された昭和ライダーの歌集CD)をエンコードしてiPodに入れておく…多分、コレで放映当時に作曲された歌付き楽曲は全部だと思われる(カラオケバージョンも入っているし)
 歯科診療が終わったのが正午過ぎ、一応歯科医からは直ぐ食事可能と云われたが、出掛ける方を優先する

 最寄り駅から常磐線で日暮里乗換えで山手線へ、池袋に着いて直ぐ食事である
 丁度かつやの100円クーポンが5月一杯で期限なのでかつやで食事、その後は会場を確認する
 場所確認を済ませた所で時間潰しになるが、それ以外の用事を済ませる

 翌、日曜日は単車整備の2週目として、SHERPAを納車、ZZ-Rを回収する予定が有り、本屋等行ってる余裕が無い事が予想された為、池袋で済ます予定だったのだ
 会場は東口側だったので、三省堂池袋本店に向かう
 目当ては3点、横溝正史&金田一耕助シリーズDVDコレクション最新号(今回は2時間版の不死蝶である)と月2冊の発行である昭和仮面ライダー講談社MOOKの最新号(今回はZX)、今月発売の新刊『君に届け26巻』である
 テーママガジン2冊は同フロアだが、漫画単行本は別館になると云う事で、会計が2回になるかと云えば、買い物籠で移動してくれれば最後に一緒会計が可能と云う…やるな、三省堂www
 気分良く買い物が出来たので、ポイントカードも作って仕舞った…
 最近は本の買い物でも神保町まで行く事は殆ど無いんだが…秋葉原の書泉ブックタワーで間に合って仕舞うのでなぁ

 当然、まだ時間は有るので、三省堂向かいのコメダ珈琲に入る
 流石コメダ、入店待ちの人が結構居る…まぁ時間潰しの為に来たんだから、待たされる事を気にしちゃイカン、一応待合席が用意されていたので、座って小説を読み始める…横溝正史『悪魔の手毬唄』を結局、待ち時間と店内で読破して仕舞った…まぁこの辺は今購入中のDVDコレクションで7月19日発売予定の38号が2時間版『手毬唄』の収録予定なので、それ以降に独立記事にする予定である
 で、次に悪霊島(上)を読み始める…やっと下巻をブックオフで見付けられた(状況が余り良くなかったが、兎に角、下巻が見付からなかったのだ)ので読み始める事が出来た
 此方は映像化作品は鹿賀丈史版映画と鶴太郎版TV、古谷版TVの3作品全てと、先日Amazonで購入したJET版漫画が揃ってるので、原作小説を読み切れば何時でも記事が書けると思う…尤も、週末にしか読み進めないので、手毬唄とどっちが早いか…ってレベルだと思うが

 さて、大会の話に戻るが、開始17時予定で20分前に会場に…と云う事で16時40分頃になる筈だが、20分頃には会場に到着した
 すると、既に1人来ている…私の様に事前に来る予定でなく、単に遅刻すまいと早めに着ただけの人の様だ
 まぁ時間が有るから…と、時間潰しを勧めたが、取り敢えず待つとの事なので、必要以上に勧める事も無く、店頭で待機する
 店の予約、他には誰も来て無い事を確認して店頭で待つ…すると、指定された20分前時点で来ているのは私と、先程の方同様早目に付いた方々であり、速水さん本人及び裏方要員が来ねぇwww
 結局、店頭で邪魔にならん様に人を寄せて待つと、定刻に登場…まぁね、良いけどさwww

 で、揃って店内に入る前、速水さんにスピーカー等披露、すると『そう云う事が可能なら、ライブオリジナルのメドレー楽曲も今度入れておいて』との話で…今度メールででも歌入りとカラオケで貰える様に願い出る
 で、店内に入って全員揃って先ず、前回参加出来なかった会員とゲスト(Xライダー撮影当時の助監督だった方…バッタもんで何度かお会いしている)の紹介があり、歓談タイムが始まる
 1時間少々だろうか、会員同士及び速水さんが席を移動しつつ歓談に入る

 適当に時間を見てカラオケタイムに入る…デュエット2曲→男性1曲→デュエット2曲のペースで進む
 まぁその辺は、速水さんだしwww 女性Fanを大事にするって事で皆納得済みである
 女性希望者は一通り歌ったかな? で歓談タイムに入ってジャンケン大会…今回はクリアファイル(石ノ森記念館でしか買えない物らしいがXライダーの図柄である)が勝ち取れたので、ソコにサインをして貰う
 …まぁその後サイン会の様な状況になって仕舞い、締めのカラオケ『海に抱かれて』は出来ず仕舞いと云う終わり方になったが、メドレー楽曲はシッカリ貰う事にしようwww

 その後、2次会参加可能者を募ると、出席者の半数強が希望する事態にwww
 知り合いの居酒屋に行ったが、キャパオーバーで別の居酒屋を確認して貰う事になり…無事収容可能な居酒屋を紹介して貰えた
 ソコでは特に何も無く歓談タイム…FC副会長とイラスト等を担当しているプロの絵師等との歓談って事で、速水さんは普段会う事の少ない会員との交流して貰い、まぁ色々適当に話させて貰った

 終電近い23時半に会場を抜け、帰宅したのが日付を過ぎた辺りであった
 翌日は予定通り午前中は自宅で只管寝て、噂の東京マガジン視聴後に単車の整備工に向かった
 単車交換して直帰、やっぱ疲れてるのか、夕飯後も結構寝てた気がする…御蔭で未視聴のアニメが10本位溜まって仕舞った
 まぁ火・水は今期視聴アニメが少ないから、この辺りで消化予定だがwww

 と行った所で簡単に参加レポ(実際の会での実況より前後の方が文が長いがwww)を終らせる


 

 次に柿本光太郎氏の最新情報だが、此処の所、情報が公開されてなかったので、とんと此方でもネタになってなかったのだが、出演映画情報が手に入った
 映画の撮影と云う事で以前から会う機会が減っていた氏だが、やっとその映画がナンなのか、公開可能になったと云うのだ

 10月15日(土)全国東宝系でロードショーされる『何者』と云う映画だそうだ
 コレで調べると佐藤健氏を筆頭に主役級6人の名前のみ公開されている様だが、光太郎氏はこの6人の直ぐ下、ポイント一つ落としたキャスト表の筆頭…と云う位置に名が有るそうだ
 当然、ソレナリに出番も多く用意されているとの話である
 3年前の『ジェリー・フィッシュ』の辺りから光太郎氏の映画は見ているが、着実に役者としての位置は上がっている様である

 今回は、全国ロードショー映画の為、初日舞台挨拶等は監督や既に発表済の6人がメインになるだろうから、光太郎氏は出ない事になる公算が大だとの話だが、映画は見ておきたい

 取り敢えず、現時点では公開済キャストの6人の事しか書かれていないが、追加情報が有るかも知れないので、映画公式サイトのURLを載せておく

映画『何者』公式サイト
 URL:http://nanimono-movie.com

 実の所、最近はこのブログ、横溝正史作品のネタバレ記事を数件投下しているが、コレの閲覧数が半端無い数になっている
 記事が長い所為も有るが、閲覧時間も総じて長い傾向に有る
 しかし、ソレでも検索ワードランキングでは『柿本光太郎』がトップなのだ…その辺りは氏にも話しているが、有り難い事である
 これからも出来る限りの応援をして行きたい


 

 さて、次回更新は…やっぱネタが無い
 何か探さないとなwww
 兎に角、ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年2月16日 (火)

徒然(柿本光太郎氏出演作とゲスの極み議員)

 タイトル悪いな…話題にしたのがこの2つであって、両者には全く関係が無い
 当然、光太郎氏は好青年でゲス等とはエンもユカリも無い
(今気付いたが、コレ、漢字で書くと縁も縁も無いで非常に読みづらいのな)

 さて、先ず最初に光太郎氏の話から
 先日の記事で遊助コラボアルバム『遊情BEST』初回限定DVD付きのDVDに記録されているGReeeeNとのコラボ曲『君ドリーム 遊turing GReeeeN』のPVに出演している(ようつべでShotVER.が公開中)旨の紹介をしたと思うのだが、コレの発売が今月3日であった

 結構悩んだ末にアマゾンでポチって仕舞った訳だが、発注が遅かったからか、到着は翌日の4日であった
 で、その後ドタバタして開封すらしてなかったのだが、やっと週末に開封した
 …特に遊助氏のファンと云う訳ではないので、取り敢えずCDはまだ未視聴なのだが、DVDだけ再生してみた
 DVDの収録題目は標記PVとそのメイキング、その他にも『おでん屋 遊助』とあったので、まぁコラボアルバムだし、ナンか愉快な曲が入ってるのかな…とか思っていたのだが
 結論から云うと、遊助氏がおでんの屋台でゲストとトークしてるビデオであった…アルバムや遊助氏の事を話してはいるが、歌ってはいない
 ファンなら見てみたいビデオなのではないだろうか
 …まぁファンで無く買った私は1回見たからこの部分は『そう云うモノだ』と理解した…で終わりなのだがwww

 さて、本題に戻って光太郎氏のビデオ
 曲の通り夢を追い掛ける若者のビデオであった
 まぁフルコーラスでも5分前後なのかな? と、云う事で映画とかTVドラマの様なモノでは当然無い(音楽を聞かせる為のビデオなので、当然台詞も無い)のだが、ストーリーはシッカリ判る作りであった

 上記の通り台詞が無いのでシーンのみで理解するしかないのだが、バンド活動をやっている高校生男女がメジャーデビューを目指してデモビデオを作製、オーディションに応募する…その結果は? と云ったモノだ
 此処で改めて光太郎氏から聞いてビデオを見直したのだが…オーディション結果が一瞬映るだけだったのでチト誤読をしていた
 ビデオを持ってる人は改めてその場で止めて見直すと、この話の本当内容が判る…で、その結果に基づく5人の青春、と云った感じのビデオが最後のサビの辺りで続く
 爽やかな曲と相俟って良い感じで出来ている

 まぁ難を云えば、確かにバンドのボーカルは女の子の方が華は有るのだが、曲は遊助氏が歌ってると思われ、当然男性ボーカルである
 口の動きを見る限り、この曲を歌ってる様に見えたのだが、ボーカルを男性にした方が良かったんぢゃね? って気もしたのだが

 さて、光太郎氏だが、ギター担当と云う事で登場している
 短いPVなので登場人物はバンドの5人以外は顧問の先生らしい遊助氏扮する大人が1人、あとは電車の車内や路上にモブが数人映ってるだけである
 主役はやっぱりボーカルの女の子っぽいのだが、均等に出番があり、ソレナリに目立っている
 メイキングでは5人について最初の集合したシーンで登場役者の名前がテロップされているので、間違える事は無いだろう
 遊助氏のファンでは無い人間が不純な動機(PV出演の俳優目当て…www)で初回限定を買った訳だが、遊助氏ファンには許して欲しい所だ

 ちなみに、11日の休日に秋葉原ヨドバシに行った所、このDVD付き初回限定はまだ在庫が有ったし、アマゾンでも引き続き購入可能になっているので、気になる人は買ってみるもの良いと思う
(まぁ5分強のPVとメイキングが何分だったかな…の為に買う酔狂人は私位なモノだろうが)



 さて、話は一気に変わってゲスの極み議員コト自民党の元衆議院議員:宮崎謙介だが…まぁタイムリーだよねwww
 コイツの御蔭で男性の育休ソノモノにケチが付いたのは間違い無い訳で…まぁ結婚もしてなければ子供も居ない私には関係無い話だが、良い迷惑である

 で、不倫問題と云うが…まぁ言葉の意味は間違っていないのだろう
 不倫=倫理観から外れた事…であるので、一夫一婦制を法で謳っている日本で、妻子有る(育休って事は産後な訳で)状態で別の女とヤってる事件は、この条件を満たしている訳だが
 昔は配偶者が有りながら他の未婚者と性的関係に有る事は『浮気』、逆に自分は未婚でも配偶者の有る者と性的関係に有る事を『不倫』としていた気がしたのだが…
 やはり『浮気』より『不倫』の方が更に悪辣なイメージが有ると云う事で(意味も間違ってないし)不倫と云う言葉に統一されたのだろうか
 今回は丁度、ゲス川谷&ベッキーで不倫がど~のこ~のとやっていたから、そのまま話題がコイツに移った…と云う点もある(私のタイトルもソコからだし)のだと思うが

 さて、こんな記事も見付けた
宮崎議員辞職表明 男性育休に影響懸念…馳文科相ら
 この記事の中で『一方、政治評論家の森田実さんは「不倫は不道徳で国民の批判を受けるだろうが、政治と直接関係がなく、辞職すべきではない。針のむしろかもしれないが、議員の責任を果たし、時間をかけて信頼を回復するのが本道。あしき先例になる方が問題だ」と懸念を口にした。』と有る

 をぃをぃ、日本では民法及び刑法で重婚を禁止してるんだが、この『政治評論家』とやらは、籍を入れてないから合法だとでも云う積りなのか?
 法を作る立法機関に入る為に立候補して、民衆の支持を受けて入った筈の国会議員が法を犯すに準じる事態を起こして『明確な違法では無い』から職務を続けて信頼を回復するのが筋だ、と?
 …やべぇ、鼻で笑うのを抑えられねぇwww

 先ず、国民の支持を受けて国会に入れた筈の奴が、国民から批判を受けている…しかも、その内容は無根拠の誹謗中傷に基づく物では無い
 この時点で支持を失ってる訳で、議員である資格を失っていると同等である
 次に、法を作り、国民に法を周知する(施行するのは行政=内閣だし、法を守らせるのは司法=裁判所の仕事ではあるが)のが本来の仕事である国会議員が、現在一夫一婦制を布いている日本において浮気(上記定義において区別した)が発覚している時点で法を犯す行為に準じていると云う事で、立法府に籍を置く訳にイカン、と辞職する…コレに問題が有るのか?

 さて、幾つか散見した意見に『甘利も議員は辞めてないのに宮崎だけ止める必要は無いのでは?』と云うモノも有った
 まぁね…上記の論理で行けば、口利きの有無に関わらず『業務に利害関係が発生する可能性の有る法人等から金品の贈与があった』時点で黒に近いグレーで、本来なら潔く大臣職だけでなく国会議員も辞めるべきだとは思う
 ただ、コレが『金品授与は受けたが、飽くまで政治献金であり、その業者に便宜を図った事実は無い。献金として帳簿付け、申告する必要は有ったが、ウッカリ忘れた』と云われると、突っ込みドコロ満載で九分九厘嘘だと思うのだが、嘘だと断罪する明確な根拠が見付からないのが事実である
 残念な事に日本では『疑わしきは罰せず』が根本の精神なので、これを根拠に議員辞職を強いる事が出来ないのが実情である

 まぁ浮気相手が明確に存在し、本人も浮気を認めている時点でハッキリ黒な宮崎とは対応が変わっても仕方が無い
(甘利を支持する積りは一切無いし、金輪際支持する事も無いだろうが)

 とか云ってるウチに甘利の問題もコレ(自民支部、佐藤ゆかり議員側告発へ…200万円資金処理問題で政治規正法違反…ナンか続報では告発を受けた議員が告発をした支部の支部長を逆告訴検討…とか云ってるが、取り敢えず本題から逸れるので割愛)がニュースになる位なので、贈収賄だろうが政治資金規正法違反だろうが告発・議員辞職が正しい…と云う理屈も成り立って仕舞った訳だがwww

 この件に関しては、まぁ辞職後再立候補しても次の支持は受けられそうに無いし、政治屋としては終わったと見て良い事、奥方である産休中の金子何某議員が全てを知った上で対応している事から、今後は夫婦間の問題であり、国民としては知った事では無いと思う
 京都(宮崎の地盤)と云う御土地柄では、イメージとして、かなり不義密通に関して厳しいと思うので、奥方議員に対しての支持は(今回の対応について同情の声も賞賛の声も有るので)上がっても、宮崎に対しての支持は再浮上は難しいと思うし…ほとぼりが冷めるまでって、何時冷めるのか、ってか冷めるのか? と、思うwww

 話は少々変わるが、江戸時代や明治辺りまでは日本でも『妾』が法的に許可されていた時代は有ったらしい事も調べて判った
 更に遡って平安貴族の時代は基本的に通い婚で、所顕しと呼ばれる結婚御披露目、所謂披露宴的な儀式を経て夫婦となっていた慣例も有る…つまり、この儀式をするまでは男は複数の女性の家に通う事が可能だった訳だ(飽くまで貴族の風習では有るが)
 で、江戸時代は現在の東京=江戸は基本的に出稼ぎ所帯が多く、男女比が気違いじみて偏っていた…故に、数少ない女性が商店・飲食店で店に出れば『看板娘』と云われてチヤホヤされていた訳だ
 故に、吉原を筆頭に江戸の遊郭は遊女1人に対して男の数が矢鱈多く、一晩に数件の客を相手する遊女が出る程の忙しさだったらしい
 逆に、京都はソコまで酷い状況ではなく、遊郭は金持ちの道楽である事から、島原を筆頭に京都の遊女は旦那さん1人が付けば、他に客を取る必要が無い(旦那が裕福で、1人で女を囲う位は出来る財力だったから…また、男女比もソコまで気違いじみてないから、ソコまで需要過多の状況に無いから)状況だったとの事である
 此処から、江戸と京都の倫理観の違いが生まれている…と何かで読んだ事もある

 まぁそんな京都での浮気騒動なので、地元でのダメージはデカいと思う…ソレを跳ね返して次回当選するなら、余程魅力的な政策を打ち出せたのか、京都の人間が倫理観を失って仕舞ったのかどっちかだろうと思う
 アレだけ莫迦な対応をして未だに野田聖子を持ち上げてる岐阜市民を私が鼻で笑うのと同じ対応をさせないで戴ければ嬉しい

 まぁね、13年も石原みたいな『自分の書いた小説と現実の区別も付かないパラノイア』を知事に据えていた東京都民である私(本当に、有権者として恥ずかしい限り、黒歴史である)が云えた義理では無いかも知れないのだが

 ちなみに、自民党の総裁として安倍が陳謝…とあるが、コレも御門違いである
 まぁ組織の長として新人教育がなってない…と云う面は確かに有るんだが、流石に国会に当選した30過ぎた良い大人に『法律違反、又はソレに準じる行為はいけませんよ』と教育するのは、完全に莫迦な話である…まぁそんな莫迦な話すら守れてなかったから今回の嗤い話になる訳だが
 で、安倍が謝るのは勝手だが、有権者としてその謝罪は受け入れたくないし、自民党への非支持のイメージは更に強くなる…と、まぁただコレだけの事である
 以前よりブログ等でも書いているが選挙権を得て20数年、自分が投票出来る選挙は全て参加したが、自民党・民主党には只の一度も入れた事が無いのは自慢の一つであるが^^
 まぁこれからもこの2つの政党及び政党の公認等候補者に対しては一切入れる事は無いだろうが

 さて、話題としてはコンなモンかな…
 次回はナニ書くかな…プレイしているソシャゲに変動も有ったし、プリキュア・戦隊が代替わりしたし…と、幾つかネタになりそうな物件は有るんだが…
 まだ文章起こしもしてないので、ナニ書くかはその時に決めるかな
(戦隊はまだ1回目だし、その1回も半分少々寝ながらだったから印象が殆ど無いしwww)
 兎に角、ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年1月13日 (水)

年始回り(ビリー東陽町・バッタもん・単車整備工・HERO3)

 と、云う事で正月休みも終って次の休みは3連休…成人の日が毎年1月15日から第二月曜日に変わって以降、正月明けの土日は祭日含めて3連休となる事になった
 で、まぁ職場帰りに寄る所も含めて年始に回ったので、その辺りの話を少々


 先ずはビリー・ザ・キッド東陽町店
 次に書くバッタもんも併せて説明不要ではあろうが、仮面ライダーBlack及びBlackRXで南光太郎役を演じた俳優、倉田てつを氏がオーナーをされている大衆ステーキハウスである
 御挨拶(まぁ挨拶だけって訳ではないのだが)すると、この日は倉田氏及び御母堂様が店内に居られて店もソレナリにお客が入っていたので、お話もそこそこ(倉田氏は相次ぐオーダーの為、厨房からほぼ離れられずに居られ、御母堂様とのお話)になった訳だが
 来るタイミングの所為か、御母堂様とはソコまで頻繁に会う事も叶わないのだが、お会いすれば気さくに御話していただける…この店は基本、店員さんは気さくな方が多いので、本当に気が休まる
 今回は、やはり常連らしい(店の親睦旅行にも参加されているらしい)方も居られて、その方たちとの話にも少々加わる等して御挨拶が出来た

 実は旧年中だが、バッタもんにて常連さん…になるのだろうか、最近頻繁に来店するお客さんで、かなりバイタリティに富んだ方が居る…と聞いていた
 ナンでも横浜在住の方らしいのだが、ビリー東陽町で食事→バッタもん(板橋:大山)で一杯→蒼星の天馬(中野:五星戦隊ダイレンジャー・テンマレンジャーを演じられた羽村 英氏がオーナーのBar、私はダイレンジャーを視聴していなかったので行ってない)で更に1杯→Bar HERO3(中野:宮内 洋氏の御子息がオーナーのBar)でまたもぅ1杯→終電の後なので、歩いて池袋に→到着時に始発が動き出し、電車で帰宅…と云うハードスケジュールを既に数回こなしているのだそうで…実はバッタもんでは何度かお会いしている

 で、ビリーでの話に戻るが、かの御仁が同じ様な強行軍をしようとしたらHERO3が開いてなかった…と、2日連続でビリーに来られたとか(共通の知り合いの話なので、まぁ客のプライベートとか難い話は無しにして話題になった訳である)お話が有った

 併せて、情報が一つ…倉田氏御長男・柿本光太郎氏の出演情報だ
 今回は映画やTVでは無く、歌手の新曲PV出演…と云う珍しい形態であるが、御母堂様から教えて戴いた
 2月3日リリース予定の遊助コラボアルバム『遊情BEST』に収録される新曲『君ドリーム 遊turing GReeeeN』のPVに出演…と云う事である
 取り敢えず、既にNET配信されてるSHORT Ver.が以下のURLに有るので、視聴可能である
https://www.youtube.com/watch?v=z0G0oeWqrSM&feature=youtu.be
 遊助本人は出演せず、監督に徹したらしいが、光太郎氏が出演している
 で、LONG Ver.及びメイキングがアルバム初回限定のCD+DVD版に収録される様なんだが…悩むねwww
 別に遊助(上地 雄輔はクイズ ヘキサゴンⅡで、お莫迦キャラやってる頃から見てはいるが、音楽CDを買う程)のFANでは無いが、光太郎氏出演メディアとして買うのは…有りか無しか、って感じである
 どぉしたモンかなwww


 さて、話は変わって週の末、金曜日の晩はバッタもんへの年始である
 仮面ライダー2号:一文字隼人を演じられた俳優・佐々木剛氏の経営する居酒屋な訳だが、私が来店すると、佐々木氏の俳優仲間の客が御1方、テーブルに3~4人の団体様が居るだけで、私が居る内に両方お帰りになって仕舞い、21時半以降は客は私だけになって仕舞ったwww
 聞けば、前日(木)は弐剛会(佐々木氏のFC)の重鎮が揃い踏みだったらしく盛況で、翌日(土)は予約が15人とやはり大忙しの予定の様で…丁度隙間だったらしい
 22時半の看板(ラストオーダーがこの時間なので、此処で看板を仕舞う…閉店は23時)で私だけ、しかも私は下戸なので追加オーダーも無い…と、云う事で直ぐに店を辞して仕舞ったのだが、此処でも話題が
 上記、強行軍の彼も来ていたらしいのだが、丁度私と入れ違いだったのだそうだ…年の初めから体力が有る様で羨ましい限りである


 翌、土曜日は単車整備工である
 年始と云うか、偶々このタイミングで単車の整備が必要になった訳だが、ZZ-Rの納車である…コレで今週1週間(と、云っても火~金の4日間だが)はSHERPAで過ごす事になる
 逆に来週の1週間をZZ-Rで過ごす必要が有るので、このタイミングで雨雪が来ない事を切に祈る
 まぁ此処は納車だけだが、帰りは電車で秋葉原を経由した
 前々から買っている『横溝正史&金田一耕助DVDコレクション』と『大家さんは思春期』の最新刊を買う為である

 『金田一DVD』は今回から2時間ドラマ版の収録になり、最初は『病院坂の首縊りの家』である
 この作品、横溝正史氏の作品中(金田一とか由利先生とか関係なく)最長を誇る作品で、文庫版でも上下巻で構成される
 原文は読んでいないが、Wiki等を含め調べれば判る事だが、劇中で20年の歳月が過ぎ、昭和28年に一度迷宮入りをした事件が同48年の事件で全て解決する…と云う構成になっているらしい
 しかし、ソンなに長い作品を2時間で映像化するのには無理があり、この古谷一行版と劇場作品である市川崑監督の石坂浩二版の2作しか映像作品が無い
 そして、その両方で上巻である昭和28年の事件を中心に追っており、解決も同年中に済ませている形に編集されている
 しかし、当然ながらコレだけ長い作品を2時間弱に纏めるのだから、端折る部分は多く有り、何処を端折るかで話はソレナリに大きく変わる
 で、今回の古谷版を見た後、既にDVDを持っている石坂版も見直したのだが、チト色々疲れてて殆ど寝て仕舞ったのだorz
 今度、改めて見比べたい

 『大家さんは思春期』は単行本1巻から読み続けてる、今期アニメになった4コマ漫画である
 今回で5巻になるが、1クールの5分番組ならソコまで消費しないだろう…ってか、第1回を見たが、4コマ3本程度かな? 月刊1回分も消費してないので、ヤル気なら2期以降もストックは充分である
 応援したい


 さて、更に翌日、日曜日である
 この日はHERO3に御年始である
 取り敢えず手土産(スバットの同人誌等々)を持って店に行く
 土曜の内に席のリザーブはしているので、行って満席…と云う事は有り得ない…まぁ開店時間から入るしね
 少々早く家を出て秋葉原でSIMフリーのWI-FIルータ等を調べ、現行の『室内では電波が一気に減衰するWIMAX(\3,420/月(WI-FI部分のみの料金))』を何時切るのが正解か…の算段を考える材料とする
 その後、中野まんだらけで『定吉七番』の古本及び『電撃ストラダ5』のDVDを探す…両方無かったがorz
 あ、今回はゲームブックのコーナー見損なったわ…まぁ探してるのが日本でのゲームブック最初期ってか、多分最初の日本語ゲームブックである『火吹山の魔法使い』だしな…多分無かったと思う

 さて、店に着いて、当然最初の客になった訳だが、手土産を渡して近況をネタに話していると、常連さんっぽいお客さんが立て続けに2名来られた
 この方々も宮内FANの方らしく、その手の話に混ざったり聞かせて貰ったりとソレナリに有意義に過ごす
 で、私が持ち込んだDVD『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ 甲府盆地にUFOの基地があった!』を店内でかけさせて貰った
 以前かけさせて貰った『地獄のズバット(宮内洋Ver.)』よりは耐性が有ったらしく最後まで鑑賞出来たが、一緒に見たお客はコレだけでなく1及び3も既にお持ちとの事である
(お勧めは3巻目の『幻の生物ツチノコを捕えろ!』だそうだ)
 やはり此処で常連張るには、まだ修行が足りないらしい

 すると、ビリー・バッタもんで話題にした御仁が偶然来店、同席となる
 少々会話をして過ごすが、御仁は直ぐに『蒼星の天馬』に行くと退席する…本当にバイタリティ有るな…見習いたいとは思わんが、純粋に凄いとは思う
 ただ、数十分もしない内に帰ってくる…ナンでも店がやって無かったとか…日曜は休日にする店では無いそうなので、オーナーが役者関係の新年会に呼ばれたとか、そんな感じの臨時休業だったのではないか、と推測はするが、調べる方法は無い

 午前0時を回り、終電が無くなるギリギリになって店を出て、中央線上りでお茶の水まで、総武線に乗り換えて秋葉原まで行き、自転車に乗って帰る
 この日新番組となったアニメを少々見て、寝る事になる


 月曜日は特に記す事はない
 普通の休日として、午後は浅草まで散歩して過ごした
 平日の昼食を変えようか考えている件(この辺については、後日記したい)について少々調べたりして、まぁ普通に過ごした


 と、云った辺りかな
 来週は…年末期のアニメレビュー…多分、真っ当なのは出来ないなぁ…
 見たには見たが、結構おざなりに見た物が殆どで、感想が出る程真面目に見たのは数本程度だったしなぁ…
 まぁソレでも一応書いとくかなぁ
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年9月 8日 (火)

大失態&大問題(柿本光太郎氏主演映画関係)

 と、云う訳で先週は3連休を取り、土日含めて5連休にしたのだが、ゆっくりしたのが1日だけ…とか、酷い状況である

 取り敢えず、順に辿ろう
2日(水):Bar HERO3
3日(木):薬屋で血糖値測定器消耗品購入
4日(金):休養
5日(土):映画『××× KISS KISS KISS』鑑賞
6日(日):単車整備完了(受領)

 で、2日だが、Bar HERO3は中野に有るバーで、下戸である私が数回行ってる(ってか、これからもマメに行きたいと思う)バーである
 かの昭和を代表するヒーローの一人、宮内洋氏の御長男が経営されるバーである
 マスター自身、銀座のバーで修行した本物のバーテンさんで、注文がソフトドリンクであっても、しっかり『作って』くれる
(故に、コーラだのウーロン茶だのと云うオーダーは無い、良くてジンジャーエールやノンアルコールカクテルである)

 さて、ヲタの世界では、中野と云えばまんだらけの総本山である
 中野駅から屋根続きの商店街を抜けると中野ブロードウェイと名付けられた一角が有り、その周辺の至る所にまんだらけの店舗がある
 漫画専門・小説専門・トイ専門・映画ポスター等専門・ソフビ人形専門等々…幾つ有るのか数えるのも面倒だwww
 で、今回は単車でも行けるバーに、電車で行ったのだが、このまんだらけにも用事が有ったからである

 さて、先日のコミケでマスターにお土産を購入したので、ソレと万一、洋氏が来店した時の為にサイン帳として使っている村枝先生の画集をカバンに入れて、14時頃には家を出た
 自宅から日比谷線で秋葉原、JRに乗る前に途中下車して書泉ブックタワーで直近発売の『金田一耕助DVDコレクション15』を購入、中央線で中野まで出る
 まんだらけで散策…今回の目的は2点『横溝正史原作のコミカライズ』と『ゲームブック:火吹山の魔法使い』検索である
 横溝原作のコミカライズは出来ればJET氏の作品が良い…と云う事で散策開始
 いくつか回って見て、ある店舗の一角に『江戸川乱歩原作漫画』のコーナーがあった…現在、放映中の『乱歩奇譚』に関連して出来たコーナーだろうか、他の乱歩作品については4階に…と有ったので、行って見ると、こちらは小説専門店で、漫画系は置いてない様だ…横溝も有ったが、当然、小説である
 色々回って見たが見付からないので、店員を捕まえて確認する…あすかコミックスで横溝原作…で、検索して貰い、少なくとも現在中野には無い事が確認できた
 そもそも、15年以上前の漫画なので、流通速度も遅く、店舗販売は多分されない(だらけの通販に回される)との事なので、そうですか…としか云えない
 併せて検索している『火吹山~』だが、こちらは以前来た時に案内されたゲームブックの有る一角に行ったら無い事が即効判り、検索終了…ナンか、d20シリーズと云う大判の冊子で同タイトルが有ったが、多分、別のTRPGシステムのシナリヲとして再編された物と判断した
 適正レベルやプレイヤ人数が記載されていたので間違いないだろう
 取り敢えず、探しているのはコレぢゃない…
 と、ソコで検索は完了してしまったのだが、時間が余ったwww
 晩飯を食ってから行くとしても、まだ時間が余る…故に、色々探し捲って見た
 すると、中古CD店(やはり、だらけ店舗)でルパン3世テーマ集(CD2枚組)があったのでチト他を探す
 で、見付けたのが『石ノ森章太郎 男も泣けるTV主題歌集』と云うCDである
 コレはバッタもんにも置いてあるCDだったが、取り敢えず手元に欲しかったのでコレも購入した
 さて、このCDの目玉は『レッツゴーライダーキック(歌:佐々木剛)』『ゴーゴーキカイダー(歌:伴大介)』『地獄のズバット(歌:宮内洋)』である
 TVでは其々、専門の歌手が歌っているが、このCDでは主役を演じた役者が歌う(ライダーの初期は藤岡弘氏が歌っているが)と云う珍しい物だ
 さて、時間も良くなったので、店舗に向かう
 ソレでも少々早く付いたので、店の前で開店待ちし、空いた所で入店する
 土産…夜盗組の同人誌『ゴレンジャーMaterial』(上下巻セット)である
 先日、同サークルの『ズバットMaterial』を土産にした所、店で大変な反響だった…と云うか、貸し出し依頼が結構来てると云う程の持て囃され方だった…と、聞いたので、今度はゴレンジャーである
 ジャッカーもこのサークルは出してたと思うが、先日のミケでは売ってなかったので、まぁこの2冊で、と
 ナンでも、店でも『同人も知ってる特撮好きの客』から夜盗組と云うサークルに関しては話題にされたのだそうで…手広くやってるしなぁ

 他にお客も1人居たが、適当に話しながら時間を過ごす
 で、不意に思い出したのが買ったばかりの中古CDである
 宮内氏は昭和を代表するヒーローである事は間違い無いが、歌に関しては有る意味定評が有り、一部を歌ったV3の主題歌やズバットの挿入歌など、幾つかの例はあるが、そのドレもが音波兵器の扱いであるwww
 で、その宮内氏が徹頭徹尾歌ったズバットの主題歌…TVでは水木一郎氏だったかな?
 マスターに了解を得て掛けたのだが、1コーラスも終了しないうちにマスターが悶絶、途中で再生を終了する事になったwww
 いや、マジに『男(マスター)が泣いたTV主題歌』だわwww

 まぁソンなコンなで22時過ぎ、良い時間だからと帰宅(今回は料金重視で東西線→日比谷線のメトロのみで)した

 翌、4日は地元の散歩がてらに血糖値測定器の消耗品を購入に外に出た
 実際、散歩は歩数が少なくなる土日に自転車で秋葉原とか、運動療法の一環として行っているので、出来れば家で寝ていたくても出る必要が有る(まぁ具合が悪いのに無理する必要は無いが…逆に云えば、体調が悪い訳でも無いのに家で寝てるのは余り良くない)訳で…
 で、先日、最後の箱の封を開けた血糖値測定器の消耗品だが、少し歩いた所に有るマツキヨに置いてあるので、買いに行った訳だ
 すると…何時もは2箱買える(2日に1回の測定なので、30個入りの箱1つで約2ヶ月、4ヶ月分である)のが、今回在庫が1箱しか無いと云う…
 仕方が無い、買わないと今後困るので取り敢えず1箱のみ購入
 散歩中にマツキヨは3店見つけたが、ドレもが薬店扱いで、調剤薬局扱いのマツキヨが無い…本来、処方箋対象の物品(私の場合、インスリンの自己注射が無いので、処方箋が発行されず、全額自費で購入する)なので、薬店扱いのマツキヨには置いてないのだ
 マツキヨに拘るのは、au walletで決済するとポイント2倍になるから…と云う事なのだが
 一応、1箱¥4Kなので、ポイントが多く付けば還元額が増える計算になる

 さて、更に翌日は一日雨も降ってたし、家でユックリする事が出来た

 メインは5日(土)である…
 此処2年少々追っ掛けてる俳優、柿本光太郎氏の主演映画『××× KISS KISS KISS』の公開初日である
 調べて見ると、どぉもこの映画、インディーズ扱いらしいのだ
 この業界に詳しくないので、チト検索してみると、所謂大々的に興行として行う映画以外は全部インディーズ(自主制作映画)扱いと云う事で、プロの監督・スタッフ・俳優が集まって製作していても、スポンサーを付けて興行を主体とした作品でなければインディーズなのだそうだ
 今回はそう云う意味でも単館上映が妥当…と云う事なのだろう
 さて、劇場WEBでも12時半からの回が最初…どぉも開館時間が公式WEBで見付からない
 色々検索してみると、最初の上映回の30分前に開館と云う情報が見つかる
 なら12時に劇場に着けばいいか、と算段する

 初日舞台挨拶に光太郎氏も出ると云うので、チト差し入れ等を用意する…実は、連休最初にHERO3に行ったのもコレに関係する
 と、云うのも、劇団の公演に差し入れ…と云うのはすごろくでソレナリにやっているのだが、映画の舞台挨拶は初めてなので、そう云う経験が豊富そうな宮内洋氏などの話を聞いていないか、マスターに相談する為でも有ったのだ
 さて、マスターの話では宮内氏は上戸なので、酒が一番嬉しかったらしいし、基本『子供番組のヒーロー』なので、舞台挨拶は兎も角、差し入れ自体、観客からは殆ど無かったらしい(関係者からの差し入れは当たり前に酒とか有ったらしいが)との事である
 光太郎氏は今年成人式の青年で、酒も下戸では無いらしいがソンなに好きな方では…と、聞いた覚えも有る
 と、云う事で鉄板の菓子折り(日持ちする様に焼き菓子)と云う事で、劇場近くの伊勢丹でヨックモックである
 後で聞いたが、取り敢えず氏は辛いモノが駄目な用である…菓子折りで良かったのかな

 さて、晴れる予報だったので、単車で新宿まで出て、事前に下調べした駐輪場に駐輪、伊勢丹で買い物してから11時…昼を食べてからでも良いが、場所確認…と、劇場に行って見ると初回の券は満席と張り紙が…なんだと?
 劇場受付に行って見ると、×××の初回は12時半だが、その前に1本上映する映画が有り、劇場は10時過ぎには開けていたとの事
 だから、WEBに書いてねぇよ、開館時間がよ!
 一応、後でWEBで見てみると、上映スケジュールページに10時半からの上映作品名が入っていた…不覚では有るが、もちっと親切なWEB作れよ

 兎に角、席が無いのでは仕方が無い…次の上映は18時(間に1本、別の作品の上映がある)との事なので、ソレのチケットを取り、劇場を出る
 上映時間3時間弱との事で、21時終了予定とのことである…駐輪場は最初の30分無料、その後1時間\100と云う事で、10時半前に駐輪してそのまま上映終了後までいると\1Kを超える…どぉせ時間は余ったんだし、燃料は帰りに入れる予定だったのだ、昼飯を食える所まで単車で出るか…と駐車代\100で新宿を出る
 しかし、この界隈、駐車場付きのファミレスとか、本当に無いな
 まぁ日本有数の乗換駅な訳で、自動車・単車で来る人間のほうが少ないのだろうが、結局、明治通り沿いのBig Boyで取る事にした
 単車は…契約駐車場はあったが、タイムズで単車が入れるか怪しかったので、他に駐輪している車両を見付けて付近に路駐である
 メガハンバーグにライス・サラダバーとスープバー、ドリンクバーも付けて約\2.5K弱…まぁ4時間潰したし、良いか…
 ハンバーグは480gだそうで、ビリーのジャンボハンバーグが500gで\1.4K…サラダは小皿のメキサラダ、ドリンクはコーヒーがセットで1杯、ソースはケチャップ準拠のオリジナル(コレは抜いて店の備え付け醤油等で喰うのも有り)と云うビリーと、ソースはデミグラ・オニオン・おろし醤油の3種が付き、サラダ・スープ・ドリンクはお変わり自由ので\1K高いBig Boy…まぁ好みかな
 私の好みは慣れ親しんだビリーの方が好きだが、時間潰しならBig Boyもタマになら悪くない

 さて、17時を数える頃に店を出て同じ駐輪場に…狭い場所だが、余り目立たないので、空いていた…今度から新宿に単車で来る際には候補に入れるか
(今まで、新宿に単車で来る際は新宿郵便局側ばかりだったが、新宿3丁目側なら此方の方が便が良い)

 さて、やっと映画を見れる…舞台挨拶は口惜しいが、仕方が無い
 で、前から書いている様に、今回は5本のオムニバスで其々に関連は全く無い
 タイトルの通り、キスと云う行為を主軸に5人の脚本家が立てたショートドラマである

 光太郎氏は2本目の『背後の虚無』で主役と云う事である
 上映時間は170分前後かな? 1本目35分、2~4本目30分、5本目45分位だったと思う
 劇場WEBや作品公式WEBに粗筋は書いてあったが、光太郎氏の役どころは…幼馴染の男性を密かに想う役であった…
 いや、粗筋も読んだけど、役名は中性的で演者(役者)はシッカリ見れば男性名だったが、その辺飛ばしてたわ…
 上映作品を見てチト吃驚www
 で、上記の通り作品の主題は『キスと云う行為』な訳で…確かに1本目の作品でも最後に主役がキスするシーンは有った
 はてさて、どうなる事か…と、ある意味凄ぇビビりながら見た訳で
 どう云う展開になるかは、上映期間がまだ有るので、此処でのネタバレは避けたいと思う
 来月以降、どうしても気になる様なら質問してくれても良いけどさ
(インディーズなので、パンフレットも無し、多分メディア化もしないと思われ)

 見終わって駐輪場で単車を回収、駐車代\400…計\500で、電車代とトントン…と云った所か

 で、帰宅した所、PCがオカしい
 データディスクとしているG・Hディスクにアクセス出来ない…
 思えば丸4日、付けっぱなしな訳だが、システムを入れてる内臓ディスクは異常が無い…データ領域にしているリムーバブルに挿した分だけユニットとして壊れているorz
 その後、調べて見るとメーカはシーゲート…安かろう悪かろうの評判が結構有る…まぁソレでも数年持ったは持ったのだがorz
(ちなみにシステムを入れてるHDDはウエスタンデジタルである…此方は壊れてない)

 兎に角…此処10年前後(前の代のPC等)のアニメ動画データが一気に飛んだ
 現在、HDD修復業者を探しているが、良い所が有ったら教えてくれると有り難い
 現在、検索した所、以下の業者が見付かった
日本データテクノロジー データ復旧.com
Dr.データ復旧
データ復旧センタ-
 みんな、国内最大とか国内最大手とか云ってるが、どうなんだ?www

 取り敢えず\100k以上は覚悟しないといけないらしいが…10年分の動画データだしな…
 併せてHDDを追加で購入(コレは日曜日に購入した)、ウエスタンデジタルのグリーンシリーズ5TBである
 こちらも使って見るとフォーマット出来たのが2TB分のみで、残り3TB弱分が使えない…コレに関しては、もう少々調べる必要が有ると思われる
 と、云う事で調べた所、HDDのフォーマットをGPT方式なるフォーマットに変えれば良いと云う検索結果が出た
 取り敢えず、このリンクの通りにしてみる…と、ディスク管理の方法では出来なかった(購入時にあ~だこ~だと細工したから、それが悪影響として出たと思う)のだが、コマンドプロンプトで操作した所、旨くGPTフォーマットに変更出来、3TBのGディスクと2TBのHディスクに分ける事が出来た…コレで旧HDDが復旧出来たらデータの吸出しも出来るのだが…

 翌、日曜は単車の回収と秋葉原でのHDD購入だけであるので、割愛する
 5日分を一気に書いて仕舞った…
 大失態は映画の舞台挨拶を逃した事、大問題はHDDクラッシュである
 どうにかしたい…が、どうにか出来るだろぉか…?

 次回の週末は…親父の法事なんで特に書く事無いんだよなwww
 ナンかネタを探して…と、云う事で
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年8月25日 (火)

江戸川乱歩…思えば不憫な(最後に柿本光太郎氏情報1件)

 と、云う事で乱歩の話では有るが、アニメ半分ドラマ半分で小説の事は味付け程度の話である
 ただし、ネタバレは所々に有るので、注意して欲しい
 また、最後に最近追っ掛けてる俳優、柿本光太郎氏の情報を一つ載せた

 さて…イキナリではあるが、私は乱歩の小説を殆ど読んでいないwww
 まぁ横溝の小説も本格的には先日の八つ墓村だけで、あとはNETで粗筋だけ追ったとか、小学生の頃に児童向け小説の獄門島(多分、云い回しとか子供向けに編集している)を読んだとかソレだけなんだがwww

 で、ソレを前提として書くが、江戸川乱歩のナニが不憫かと云えば、映像化の不遇である
 先日、横溝の小説も作品に依っては原作を無視した展開で酷いモノになると登場人物の名を一部借りたオリジナルになってる事も侭ある(今、買ってるDVDシリーズである古谷一行版の2時間ドラマになった三ツ首塔なんざ凄い話と聞いている)し、上記八つ墓村は映画・ドラマに計8回も映像化されているが、原作通りに話が進んだ試しが1回も無いと云う(部分的に合ってるから逆にタチが悪いとも云えるがwww この辺の話しは以前記事にしたのでソレを参照して欲しい)状況なのだが

 最近の乱歩の映像作品といえば、現在放映中のアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』である
 この作品は乱歩没後50年を記念(忌念?)して作られた作品で、ノイタミナ枠で放映されている
 ノイタミナで昔の推理作家の作品を現代風にアレンジして…と云うと思い出すのが『UN-GO』(坂口安吾作品が原案)であるが、コレは確かに時代を変えた事に因る不自然感は有るが、まぁ此処まで酷くは無かった

 この乱歩奇譚については…酷過ぎる
 主要登場人物は全て(警察の中村だけ例外)性格異常者又は性格破綻者で事件は猟奇的な殺人モノばかり
 犯人は突然出てくるし謎解きも合理性が無い
 そもそも、モブはアケチ視点では全員デッサン人形の様な木人だし、コバヤシ視点では全員影だ…コレは、この2人は興味対象以外の人間を全て十把一絡げとして見ているから…と云う事だが、突然影絵の一人が『あなたが犯人だったんですね』と云われて目鼻口の詳細が描かれる様になるとか、興味対象外ぢゃ無かったのかよ、容疑者も興味対象外なのかよ…と、突っ込みを入れたら負けの様な突込みを入れたくもなる

 話も登場人物の名前は原作小説を読んでいないので良く判らないが、話自体は全く違う物になっている
 例えば、放送開始の1話2話は前後編となっているが、原案になった小説は『人間椅子』だ…と、EDフィルムには記載されている
 この作品は、原作小説では『鬱屈した精神を持ちながらも腕の良い家具職人が、受注した高級椅子に人一人入り込める空洞を作り、自身が入って自分に座る人についての興奮を描く』と云う…まぁ変態的な作品であり、明智は登場しない
(オチは別に用意されているが、読んで欲しい…まぁ乱歩の小説にしてはウィットの効いた笑いが得られる)
 しかし、アニメでは人の死体を切り刻んで椅子に組み上げる変態趣味が主犯の連続殺人事件だ…私はこのオチを見て乱歩の小説ではなく同じノイタミナ枠で放映されたサイコパス(1期)の藤間幸三郎が起こした標本事件を思い出したぞ
 コレを筆頭に、アニメEDで原案とした小説が紹介されるが、何一つ原案の作品を踏襲しているモノは無いと思われる…云わば『名前を借りただけ』の別作品だ
(私が読んだ短編集で、この作品の原案として載った作品は上記『人間椅子』・『芋虫』だけで、NETで粗筋を確認したのは影男だが…少なくとも、この3作は原作小説の毛程もアニメに使って無い…云うならば『芋虫』で中心となった登場人物の名前が時子…ってだけか、当然顛末が違うので、最後の境遇も違う)

 そして乱歩作品の映像化と云えば、有名ドコロでは2時間ドラマの『美女シリーズ』や『少年探偵団』又は『怪人二十面相』モノだと思う
 で、美女シリーズは私は年代的に天地茂のシリーズを見ていたが、コレも私が乱歩の小説を読まなかった一因だった気がする
 兎に角、殺人・予告状の送付等が起こり、明智が駆り出される…で、明智が何かを掴む直前に犯人の罠に落ちて行方不明になる…最後に犯行が完了する直前にその場に居た一人がイキナリ笑い出して変装を解くと実は明智…最後に逃走劇が有り、追い詰められた犯人は自害で物語は終る、そして途中に何故か意味が有るのか無いのかゲスト女優が風呂だったりナンだったりと必ず脱ぐシーンが有る
(wiki情報に因ると、1時間ドラマを見終えてチャンネルを変えてる最中の時間にヌードシーンが有るとソコで視聴を固定する視聴者が居る事を狙ったのだそうで…探偵事件モノのドラマで、物語前半を見て無い視聴者を固定させてどうするんだ? とも思うが、兎に角視聴率を稼ぎたかっただけの様だ…ちなみに、殆どのヌードが裸役専門女優の吹き替えで、物語で演技している女優は脱いでないそうだ)
 と、このパターンばかりで、江戸川乱歩は登場人物の名前だけを変えて1つの話ししか書けない駄目作家なのだ…と、赤川次郎の様な印象を幼心に植え付けたのが乱歩小説を読まなかった一因である

 別の要因として、児童小説のハードカバーの表紙絵がオドロオドロしく、怖かったのも一因だがwww

 さて、次に少年探偵団モノだが…怪人二十面相モノと、ほぼ同一で話しをしたい
 と、云うのも昭和30年台のドラマとか、それ以前のラジオドラマは知らないが、この2者はドラマでは常にライバル関係にあり、二十面相が盗みを成功させたり失敗させたり…と云う展開は有るが、基本的に二十面相の起こす犯罪のみ探偵団が追いかけてる印象がある
 で、明智小五郎が探偵団の団長又は顧問的な立場(団長の場合は、副団長が小林少年or青年で、顧問的な場合は小林が団長である)に居る
 結局は探偵団が足を使って証拠集めや追跡を行って、最後に明智が二十面相の変装を暴いて『犯人は君だ』をする訳だ
 そして大きく分かれるのが二十面相のスタンスだが、一つは目的の為なら冷酷に人死にが出ても構わない…ってか、実際に拳銃で人を殺したりもするスタンスの場合と、人の血を嫌い、どんな小さな傷でも被害者に与えた途端に負けを認めてその計画を放棄し、二度と狙わなくなると云う怪盗紳士のスタンスの場合である
 大抵、事前予告はするパターンが多い

 話は逸れるが怪盗紳士と云う異名はかのアルセーヌ・ルパン(モンキー・パンチではなく、モーリス・ルブランの方)の異名だが、こちらは殺人こそ嫌う傾向がある(どぉも対象はヨーロピアンに限られてる気もするが)が、結構初期は凶悪で『死んで無い』けど怪我をさせる事は結構有った感じだし
 事前予告と殺人を嫌う…この辺が児童文学・子供向けドラマに使い易い設定だったのだと思うが、原作の怪人二十面相は自分も逃走の為やら何やらで拳銃撃ったりそれで人が怪我した事も有るし、シクじった部下を粛正する事(殺したとまで云ったかな…その辺はうろ覚え)もある、結構冷酷な面があったと記憶している

 明智小五郎像もドラマでは小林少年or青年・探偵団・助手の女性等が証拠集めをして、自身は結構指示だけして、偶に動くと罠に嵌り(まぁ最後のどんでん返しの為に姿をくらますカモフラージュのケースばかりだが)最後に出てきて『犯人は君だよ、二十面相君』と良いトコだけ取るイメージなのだが
 原作はどうかと云うと…コレも実は変態かも知れない
 取り敢えず、私が読んだ短編集にD坂の殺人・心理試験・屋根裏の散歩者等、初期の明智作品が有るので、その印象であるが…ドラマ『ガリレオ』の先生の様に自分の興味対象以外については興味が無い性格の様である
 ガリレオの場合『どんなトリックを使えば、この不可思議な現状が出来上がるか』と云う部分が興味対象で、明智の場合は『事件の真相』が興味対象な訳である
 つまり、真相を知る事が出来れば、それ以降の顛末はぢつはどうでも良いと考えている様である
 犯人が自首しようが、自殺しようが、そのままバックレようが、取り敢えず明智的にはどうでも良さそうだ
 後年にシリーズとして明智が出てくる際に性格矯正されたかも知れないが、少なくとも初期の明智はそんな社会不適合者の様である

 まぁ原作小説(私の読んだ初期作品群)でも人の内面の変態的趣向(SM等の性的なモノから享楽犯罪や虚言虚構等の性格的なモノまで)が描かれているので、そのまま映像化するには刺激が強過ぎる傾向も有るのかも知れない
 しかし、此処まで映像化がされている作家なのに、真っ当に原作のイメージを使った作品が殆ど無い(私は全く知らないが、全く無いと云えるかと云うと、私が知らないだけとも思えるので)と云うのは不憫だとしか思えない

 そぉ云えば、K-20と云う怪人二十面相の劇場映画を見たが、コレもオチを云って仕舞えば、二十面相は明智のもう一つの姿で、明智は犯罪者と探偵の二役を自作自演していたと云うモノだったしな
 それ以前の私が生まれる前の劇場作品等は結構有る様だが(wikiにタイトルが結構有る)、TV等で放映される事が殆ど無い…既に50年以上前の作品にもなるし、今後も放映は無いだろう
 その辺も、石坂浩二の金田一シリーズが結構最近までTV放映等されていた事に比べて不憫に思う所でも有る

 ちなみに、上記シリーズの話では有るが、横溝も角川が石坂浩二を使った第1作『犬神家~』の話を持ち込んだ際、今までの映像化作品が余りにも原作をぞんざいに使っていた所為で断るつもりだった(横溝の一大ブームは角川が文庫化して大々的に出したからで、その義理から断り切れなかった…と云う心境だった様だが…ナンかのインタビュー記事で読んだ)が、乱歩は少なくとも『美女シリーズ』時点では既に他界しており、製作側が遺族に強引に捻じ込んだのではないか、と邪推する
 取り敢えず、日本の名探偵を挙げればトップ2(もう一人は当然、金田一)になるだろう明智を使ったドラマなら、ある程度数字は取れると考えるからな
 当時、金田一のTV(古谷版)はTBS系だったので、テレ朝が引っ張り出すには明智しか無かったのだろうが…

 と、まぁ思う所をつらつら書いて見たが、結局は乱歩奇譚が駄作過ぎて目も当てられない…と云う一点に尽きるかなwww
 ソコから振り返って過去の乱歩映像作品を思い出すも、やっぱ駄作が多くてチト哀れんだ…と、やべぇ2~3行で済む話を延々と書いて仕舞ったwww

 最後になるが、此処2年少々か? 追っ掛けてる柿本光太郎氏の情報を一つ
 コレはビリーザキッドで聞いた話ではなく、NET情報なのだが…
 まぁ先日お知らせした氏の出演映画『×××(Kiss Kiss Kiss』なのだが、上映館での初日舞台挨拶に氏が出演するとの事である
 コレは上映館K's シネマのWEBに載ってた話なのでほぼ確定情報だろう
 実は先日、ビリーで倉田氏の御母堂(光太郎氏の御祖母殿になる訳だが)と少し話した際、何か舞台挨拶に差し入れとか持っていけるか…と云う話になったのだが
 …チトNETでその手の話題を調べた所、劇場に依っては差し入れ不可の場合も有るとの事、ソコで昨日、劇場に電話した所『劇場で預かって楽屋で渡す』との事
 全く受け付けない訳ではないが、チト感動が足りないな…まぁ舞台挨拶はチト見に行きたいので、初日、初回公演(12:30~)の上映に間に合う様に参上したい
 幾つか調べて見ると、開館は上映30分前、その日の入場整理券を開館と同時に配付(前売り所持者も、当日の入場券と交換する必要有り)との事である
 まぁ『太陽の~』の入場の感じ(アレは有楽町の劇場だったが、同じ監督だし)では、大入りで溢れる…と云う事は無いと思うが、12時少々前には劇場に着く様にしたいかと思う

 さて、次回だが…やっぱ今期のアニメは駄作が多い…って事かな
 今回の乱歩奇譚はその中でも特に出来が酷いが、そもそも評論にすら値しない物とかあるしなwww
 その辺を書くかも知れん…取り敢えず、終ってからの終了アニメインプレとは別に酷いのだけ書き留めたいかも
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年8月 4日 (火)

15年06月終了アニメと柿本光太郎氏

 と、云う訳で今期は7月突入後に終了したアニメも有るので、少々遅め…ってか8月突入したか? のインプレになるが、取り敢えず1クール終わった
 と、云う訳で今期終了したアニメの感想など少々纏めておきたい
 最後に、柿本光太郎氏の最新情報が公開可能になったので、その辺もひとつ

 先ずはアニメの方だが、4月開始時点での視聴予定アニメ一覧から、6月期の終了アニメのみピックする

■日曜日
 SHOW BY ROCK!!
 雨色ココア
 グリザイアの楽園
 山田くんと7人の魔女
 ハロー!!きんいろモザイク

■月曜日
 ミカグラ学園組曲

■火曜日
 響け!ユーフォニアム

■水曜日
 トリアージX
 放課後のプレアデス

■木曜日
 えとたま
 パンチライン
 旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
 浦和の調ちゃん
 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 レーカン!
 アニメで分かる心療内科

■金曜日
 魔法少女リリカルなのはViVid
 ニセコイ:
 暗殺教室
 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 長門有希ちゃんの消失
 VAMPIRE HOLMES
 シドニアの騎士 第九惑星戦役

■土曜日
 美少女戦士セーラームーンCrystal
 終わりのセラフ
 ハイスクールD×D BorN
 ガンスリンガー ストラトス
 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
 プラスティック・メモリーズ
 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
 血界戦線

 5+1+1+2+7+7+8=31本/週が終了予定である
 7月に突っ込んで終わるものも含めているが、視聴本数が39本なので、8本が次期に残る訳だ
 まぁプリキュアは4クール固定、コナンとFIRY TAILは何時まで続けるか判らん作品だし2クールとして続くのは5本?
 4月に新規で始まった作品が34本で今回終わるのが31本と云う事で、もぉ一頑張り欲しいなぁ…と、純粋に思う
 昔、ミケの三拡で故・米澤前代表が云っていたが『みんなもっと長く萌えようよ…』と云う気分である
 まぁFanの移り気が表立ってと云うより、業界・製作に体力が無いのが原因だとは思うのだが…
 では、個別感想

・SHOW BY ROCK!!
 サンリオキャラのアニメだしね、綺麗に纏まったと思う
 結局、シアンの帰還シーンは無かったが、無事帰れたみたいだな
 続編の作成も可能とは思うが、キャラの認知度を上げる効果は充分有ったと思うので、多分次期は無いと思われ

・雨色ココア
 最後までナンだか判らんかった5分アニメ
 コレ、ナンか意味有ったの?
 視聴価値無し、無駄に声優は良いの使ってたが、ある意味良い声優の無駄遣い
 13話ってか、最後に情報局って名付けた放送でデジタルコミック原作…って事が判ったが、だからと云って此処まで内容の無い話もなぁ

・グリザイアの楽園
 1クール(果実)+2時間もの(迷宮)の後に10話の1クールで完結
 原作ゲームはエロゲなので、多分、個別シナリヲにその手のシーンが入るのだろうが、無くても充分面白かった
 コレは元ゲームもやってみたいと思えた…今度、中古ゲーム屋にでも行ってみるかな…
 シリーズ最終作なので、多分次期は無い

・山田くんと7人の魔女
 原作継続中な訳だから、アニメオリジナル展開なんだろうな、完全に終わらせて仕舞ったので、次期は無いと思われ
 見てみれば結構面白かったのだが、7人いるウチの魔女数人は問題解決と最後に勢揃いさせる為に1~2回出てきただけ、とか少々駆け足が過ぎてる感が有った…そう云う意味では2クールとかでじっくりやっても良かった話だと思う
 今から原作読み始める余裕は無いが、そう云う余裕が有る人は読んで見るのも一興かも知れん

・ハロー!!きんいろモザイク
 日常ゆるふわ系なので、何時もで再開可能で何時でも終了可能
 中途半端な不思議設定は無いので、取り敢えず普通に面白く見れた
 まぁ人気が有ったのか、2期目の作品なので、原作に余裕が有れば次期も出来そうだが、使い果たしたかも知れず…
 原作を知らんから何処まで原作が残ってるか判らん…次期が有れば見る

・ミカグラ学園組曲
 取り敢えず勢いのみ
 主人公が莫迦の癖に物事の中心を正鵠に射ているので、物語は進むが冷静に見れば違和感がある
 ナンだろう…無理やり1クールで終わらせる為に枝葉を全部刈り取って、幹だけを見せられた気分
 佳作とは云えないな、次期も無いと思われ

・響け!ユーフォニアム
 2期でしっかりコンクールの結果とか、その後の取り組みとかやるモンだと思ってたが、まさかの1クール
 府大会から関西地区大会に出場を決定した所で終わりとは尻切れトンボも甚だしい
 駆け足の癖に結局実らないと云う、何処か褒める所が有るかソコを探さなきゃならん…と云った作品になった
 メディアも然して売れなかったみたいだし、次期は無いかな
 原作は小説としてシッカリしていただろうに残念な作品

・トリアージX
 スクデッドと同じだな…物語も中途半端で投げ出されたし、結局、巨乳の姉ちゃんが乳揺らしながらアクションするだけが見せたかったのかと
 まぁソレを求めてる層には需要が有るかも知れんが、私の好みではない

・放課後のプレアデス
 まぁ綺麗に纏めたかな
 途中から…ってか、敵対する魔法使いがみなとなのはキャストや顔形から判ってた事(変身したら正体は判らない魔法少女モノの鉄則とは云え、視聴者には隠そうとしてなかったろ?)で、そうなれば予測出来る展開に落ち着いた、と云える
 まぁ意外性が無い分安心して見れた、とも云えるが、ソレを長所と取るか短所と取るか…微妙な所

・えとたま
 取り敢えず、干支と云うと十干十二支を指す(ひのえうま、とか、きのえね、とか)ので、この場合十二支のみを対象とした話な訳だが
 実は猫が一番鼠を心配してた…と云うのも、着想としては前から有ったのだろうが、その辺を綺麗に纏めたのは良いかな
 続編は無いと思われるが、まぁ良かったんぢゃない?

・パンチライン
 幽体離脱・時間跳躍ナンかも含めてSF状況満載で、地球への惑星衝突回避と云う壮大な目標も掲げた作品なのに、ナンでコンなにチープなんだ?
 ソレ(チープ)を目指して作ったんならソレナリのスタッフなのかも知れないが、私の好みではないし、逆に目指した訳ぢゃ無いのにソコに辿り着いたのならスタッフが駄目だったんだろう
 続編は無いだろう

・旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
 ヲタの旦那とノンケの奥さんの夫婦物語でショート(5分)
 前期もソレナリに面白かったが、今期ではこの夫婦に子供が生まれる(ってか身篭った)所で終わりだが、続くと『旦那が~』から『親父が~』にタイトルを変えんとイカンのか?www
 まぁ次期が有れば見たいけど

・浦和の調ちゃん
 取り敢えず…浦和ローカルだから、ナンでもアリかな
 浦和のローカルネタも結構多かったと思うし、それ以外は本当に起伏の少ない女子高生日常モノと云えるかな
 次期は作ろうと思えば作れるが、浦和でしか通じない話だからねぇ…www

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 wikiで見る限り、原作部分は使い切ったのかな?
 ナンか此処から修羅場へGo! ってな感じにも見えるが、取り敢えず、原作が貯まるまでまた次期は作れないのでは…と、思う
 前期の感想でも云ったが、比企谷の考え方は私は結構共感出来るのだ…実際に行動する勇気が無いだけで
 だからこそ、思い付いて実行出来る比企谷には、ある意味憧れる

・レーカン!
 実際12話が本当の最終回だったかな…と、思う
 まぁ良い話だと思う…琴浦さんは霊感ではなく、ESP(テレパス)だが、普通と違った能力を持ち、有る意味ソレが通常の人間関係に支障をきたしていた女子高生が、理解有る友人と触れ合い、普通の日常を過ごせる様になる…って辺りが
 そう云う話は嫌いではない

・アニメで分かる心療内科
 まぁ云ってる事は間違いではないのだろう
 極端な描き方によってカナリ茶化されてはいるが、間違った事は云ってないと思う
 まぁ私も心療内科学について何を知ってるって訳ではないのだが、思い当たる節も無い訳ではなかったし
 ネタが有るなら続きも作って欲しいところ

・魔法少女リリカルなのはViVid
 魔法少女モノから格闘モノにシフトしたかと思ったら、大会途中で主役の試合の前に終わるとか、ナニ考えて作ってるか判らん作品
 なのは系列は基本見てない(元ゲーのとらハは全作プレイしたが、コレは設定の一部を使った完全別作品…スピンオフですら無いしな)ので、初めて見たなのはシリーズだが、コレは酷い
 世のアニヲタはコレ見て萌えてたの? Dog Day'sの方が万倍マシぢゃん…
 話中途半端だから次期が有れば見るけど、期待はしない

・ニセコイ:
 第1期が20話だっけ? 2クール未満で今期は1クール
 絵については、原作者の絵がそうなのか、ナンか不自然な違和感があるが、話は結構好きなんで見てるんだが、もう少々腰を落ち着けて作成して欲しい
 次期が有れば見たい

・暗殺教室
 前記から引き続きの2クール終了、次期も製作が決定している
 その決定に間違いはない位、良作
 ただ、原作を結構使い切った感が有るので、次期が何時かは知らんが、2期目が無駄に間延びしないか心配
 この作品については、多少のオリジナルエピソードは兎も角、オリジナル展開は無用、むしろ邪魔と思えるので、シッカリ作って欲しい

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 まぁラノベ原作の予定調和で1クール
 結局、ヘスティア様押しなのか、バレンシュタイン氏押しなのか良く判らん状態で終わったのも今一盛り上がらなかった要因かも
 ファンタジーとしての世界観も特殊(小説では珍しいレベル・属性値等の考え方)なので、本当にラノベ感満載だったのだが、ソレが旨い方向に行かなかった気もする

・長門有希ちゃんの消失
 全16話と云う事で、7月中旬まで放映されたので、このインプレも遅くなった…まぁソレだけが理由ではないがwww
 取り敢えず一旦終わらせるには良い感じの所で終わらせたかな?
 原作漫画5巻までをしっかりアニメ化して終了した…原作の5巻は6巻への引きが有るが、ソレをアニメ化してないから、次期は無いと思う
 スピンアウトと云うか、コレもある意味設定を使った別作品(開始アニメのインプレでも描いたが、本来『劇場版 ~消失』でキョンが元の世界に戻らない選択をした場合のアフターの筈だが)なので、受け入れられる層とそうで無い層に分かれたかも知れん
 私はこっちのどじっ娘有希も好きなので、両方O.K.だ

・VAMPIRE HOLMES
 雨色~もそうだったが、コレも本当、何がしたくて放映したのか不明
 雨色~と違ってキャストも貧相(主役は元ゲーの製作者)だし、ゲームの宣伝? にしても、コレ見てプレイしたくなるかと云えば、絶対にならん…
 次期は無いだろうし、見る積もりも無い

・シドニアの騎士 第九惑星戦役
 前期1クール、今期1クール…話は進んでるが、壮大な話っぽいのでまだ中途…ってか序盤感が抜けない
 原作が何処まで進んでるのか判らんが、アニメにはし辛いんぢゃないかなぁ…駆け足で劇場版作品とかにすれば、原作の情報量を削ぎ落として意味パープリンになるし、今回みたいに1クール毎のアニメとかにすれば丁寧には作れるけど、今回みたいに序盤感が抜けないと云うか…展開が遅く感じる部分もある
 多分、次期が有れば見る

・美少女戦士セーラームーンCrystal
 セラムンリメイク…NET配信のみ(現在はMX等で放映開始)で隔週更新(MX等では毎週放送…配信開始から半年後の放送開始だしな)と云う条件だったし、実際何時までやるのか判らなかったのだが、所謂Rの部分まで…と云う事で良いと思う
 まぁねぇ…当時の熱狂を知ってる世代から云えば、集英社が『辞めさせてくれなかった』んだろぉなぁ…原作漫画も最後の方の展開はグダグダで見てられなかったしなぁ…
 実際、昔のアニメも無印・R・S・SuperS…の途中までしか見て無かったかな
 そう云う意味では此処で終わらせるのが一番良いかも知れない
 原作に追い付いた所為か、エイル・アンの話を追加した旧作アニメと違い、完全に原作に沿って作ったから、無茶な話の破綻も無かったし
 作画は安定していたかな…旧作アニメは安藤と中村の所為で屑作画の回が非常に多かったし
 特に私はヴィーナスのFanだったから、変身バンクが安藤回だった時、絶望したしな
 まぁ原作に近い絵だったが、ソレはソレでも良いか、と

・終わりのセラフ
 コレは次期作成は決定済み
 まぁそぉだろうね…元々分割2クールの予定だったのかな?
 話が中途半端、優一郎とミカエラが、互いの生存・立ち位置を理解した所まで…と云えば、区切りは良いのか?
 次期は見る

・ハイスクールD×D BorN
 既に3期目だが、今回も文庫2冊分…って事で良いのかな?
 シッカリ作って続編も有ると云う事で、注目のシリーズなのだが、4期目5期目と続いてくれるか心配
 続けば間違いなく見るのだが
 ただ、表面上おっぱいパンツアニメなのは間違いなく、AT-Xは兎も角、MX版は乳首描写がタイトルロゴで隠されてる(不自然な影や光で無い分、明確に隠してるが、潔くは有る)ので、その辺りもシッカリ見たければAT-Xかメディアを買え、って事なんだろうな

・ガンスリンガー ストラトス
 まぁ格闘ゲー原作に有りがちな『すったもんだしたけど、結局は元の位置に戻りました』的な、話だけを見れば『ふ~ん、それで?』で終わるアニメ
 まぁ…ね、そう云うモノも有りなんだろうケド、私は余り好きなジャンルではなかったかな
 SF検証として、同時間軸の異世界同士の融合回避の為に互いに潰し合う…と云う話は少なく無い訳で、その手の作品って得てしてこう云う終わり方が多いんだが…

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
 凛編の後半、取り敢えず原作ゲーム通りに終わった…と、思ったら士郎まで英国に行ってるの?
 PC版しかプレイしてなかったが、私の記憶では凛だけ英国に行って、留学期間終了後に帰って来てENDだった様な気がするが…
 昔、同人で帰って来た凛がセイバーの胸倉掴んで『何で英国の料理ってあんなに不味いのよ!』と怒りをブチ撒ける話を見た気がするんだが…アーサー王に英国料理の不味さを怒ってもねぇ…アーサー王の料理番に文句云わないとwww

・プラスティック・メモリーズ
 どんな事情があろうと必ず別れが待っている時限付きの恋愛
 相手が耐久消費財とかまぁその辺は置いておいて、メインテーマは此処になると思う
 開始時のインプレで結構鬱な話になるかと書いたが、まぁ結局、運命は変えられなかった…と云う話であった
 最後にアエラの記憶継承が起きる『奇跡』か、やはりそんな事は無い『当たり前』か…見てる人の感想や展開予想も結構分かれた様だが(簡単に奇跡が起きるのは話が陳腐になる…と云う意見の方が強かった様だが…まぁKeyのゲームぢゃあるまいし…と云う見方も判る)
 まぁその辺を含めて良作だったと思う

・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
 逆ハーゲー原作の3期目、話はどんどん先に行くが、やってる事は作曲家の少女を巡ってイケメンアイドルがプラトニックに萌えてる…って事でF.A.
 まぁ流石に3期は惰性が強かったかな…もぉ無いか?
 話の展開的にはまだヤリそうな気もするんだよなぁ…腐女史の皆さんには逆ハーアニメってまだ需要が有るのかな?

・血界戦線
 長門有希ちゃん~は一応、最初から全16話と云う事で伸びるのが確定していたが、コイツは土壇場で最終回が出来上がらずに放送延期…(オフィシャルでは最終回が尺に収まらずに、後日拡大枠で…と云っているが、コレで伸ばした時間分、過去のフォルム使い回してたら申し開きも出来んのだがwww)
 原則、1話完結だが、キーキャラ関係で繋がってる感を出してる部分で、その繋がり関係の収集が付かなかった…って、どぉよwww
 wiki情報では、その辺りの部分はアニメオリジナルとの事…つまり、アニメオリジナル部分が完結出来なかったから、放映ソノモノに影響したって事だよね? 駄目ぢゃん

 と、云う所でやっとアップ出来た…
 上記の通り、7月半ばまで放映していた(ってか、未だ最終回が放映されないのを除いて)事も有るが、アップ出来る状況になった途端にブログネタ(こっちより新鮮で足が速い)が舞い込んでくるから…www
 近い内に7月開始アニメもインプレする予定(来週出来るかな?)である

 さて、話は一気に変わる
 私のブログの検索ワードランキング第1位を1年以上独占している柿本光太郎氏(倉田てつを氏御長男、光太郎氏も俳優をされている)の情報が此処半年少々? 手に入らなかったのだが、先日、やっと公開可能な情報を戴けた

 昨年のブログで少々載せたかも知れないが、映画出演の話である
 前回出演作『太陽の坐る場所』と同じ監督で撮った5話オムニバス映画『×××(キスキスキス)』が9月5日から新宿で公開するそうだ
 光太郎氏の主演する第2話『背後の虚無』は既に昨年には撮り終えていたらしいのだが、他の作品でかなり難儀したらしく、やっと公開の様だ
 話としては全く聞いていないので、私も期待して見たいのだが、取り敢えず全体のタイトルにある『キス』は『Kiss』の事で間違いないらしく、全体のテーマとしては接吻が絡む話なのだろう…で、戴いた映画チラシによると、背後の虚無の話はオートバイ関係の話だそうだ
 昨年、ロケ地になった自動車教習所のFBでもなんかソンな写真が公開されてたな、そぉ云へば…
 まぁミケ終了後半月空いてだから、充分体力を回復させて見に行けると思う
 親父の3回忌と公開初日が重なってたかも知れんので、初日に見には行けんかも知れんが、翌日には見たいかな

 ちなみに単館上映らしく、新宿に来られる人しか見れんと云うチト残念な状態になっている
 新宿K's cinemaだそうだ…前回出演作『太陽の~』も公開した場所なんだが、私は『太陽の~』は前倒し公開した有楽町で見たので、行った事の無い劇場である…
 道に迷わない様にせんとな…チラシの地図では新宿駅と甲州街道に近い様なので、有料単車駐輪場が近くにある筈…単車で行けそうだ
 まぁ兎に角、見てからモノを云う事にしよう^^

 では、次回だが、多分上記の通り7月開始アニメの記事になると思う
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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