柿本 光太郎

2016年11月15日 (火)

映画『何者』(ネタバレアリ…ってか結構)

 まぁ公開から半月以上経ったし、良っかな^^;

 と、云う訳で柿本光太郎氏が出ると云う事で見に行ったのだが…
 その辺を併せて、この映画の感想等

 話としては、現代ではあるんだが…技術の進展は今、特にIT分野は秒進分歩でも追い付いていない程の勢いが有るから、1年違うと若者の使うツールが変わってても仕方ないのかも知れない
 で、原作は直木賞小説で…私も然して興味が無かったから知らなかったが直木賞って年2回発表されるのな
 で、2012年下半期である第148回直木賞の受賞作品の様だ

 当然、舞台は2012年前後と云う事だろう…4年も違うと大学生の就活にしてもツールにしても、かなり変わる
 就職環境については青田買いが横行する現況に規制を掛けるため、就職活動解禁日を何処にする…とかが頻繁に検討・改編され、経団連が決めた解禁日は外資系企業は参加していない為に経団連参加の企業よりも先に学生相手に内定を出すとか、更にソコにおわハラと呼ばれる(就活終われハラスメント…内定出すから今後の就活は禁止を云い渡す等)行為が社会現象になる等、本当に生き物の様に動いている

 故に、取り敢えず2012年前後の時代(まだ経団連の就活解禁日がソレナリに力が有って、おわハラ等も起きてなかった時代…更にTwitterが一番の情報共有ツールで、facebookやLINE等は有ったが『まだ日本では万人がやる様なメジャーツールになってなかった』時代)が舞台背景になる

 で、バンド活動で1年留年した友人(光太郎)が就活を始めた時、『既に就活を始めていた』主人公(拓人)と、海外留学に行っていた為に1年降年した女学生(瑞月)は入学時期が同じでナンだカンだとツルんでいた
 瑞月の留学セミナーで仲良くなった女友達(里香)が拓人のアパートで階違いの部屋だった事もあり、4人+里香の同棲相手(隆良)も混ぜて5人で就活の情報共有や意見交換・助け合い等の互助会を作る

 拓人の先輩(サワ)からの忠告、入学当初に打ち込んでいた演劇の分野で生きて行く事を決めて大学を中退した元親友(銀次)に対する複雑な思い、瑞月に惚れながらも瑞月は光太郎が好きな事実等を絡めてソレナリに楽しく就職活動をやっていた

 が、先ず瑞月に内定が出る…本来、留学経験を生かした外資系での職を求めていた瑞月が、家庭の事情で『安定した国内大手』の内定を手にした事が周囲の人間に違和感と亀裂を作る
 次に内定が出たのは光太郎で、バンドをはじめ好き勝手に生きていたが、自分に正直だった事が好感触だったのか、思いの他内定が早く決まる…

 まぁこう書くと就活映画に見えるが、実は話の本題はソコではない
 拓人は常に周囲から『分析が的確』と云われていたが、単に斜に構えて物事を皮肉っていただけで、分析…と云う点からすると、自分の立ち位置が全く自覚出来てなかった事が判明する等、主に拓人と里香の内面が曝け出される辺りが一番のカタルシスになるのだろうか
 上記、Twitterと云うツールがこの物語に重要な位置を占める
 タイトルも『何者』だが、ルビにはN@NIMONOと入る…まぁメールアドレスやらで既に知らない者の無い記号である@をタイトルに入れる事で、何かその辺が重要な小道具になる事を暗示しているのだが

 まぁ…瑞月が留学前に光太郎に振られてたとか、就活中に再度告白したけどまた振られたとか、その辺も含めて人間関係が複雑になって行く中、突然、拓人が友人たちに隠れてやっていた事が明るみに出る
 併せて、互助会面子で隆良だけは年齢がハッキリ出ていないが、それ以外の4人は全員大学5年生である事が判明する
 …バンドで1年留年した光太郎と留学で降年した瑞月・里香…では、拓人は? そう、就職浪人した為に、敢えて留年した仮面留年だった訳だ
(大学で就活をした人間には説明不要だが、企業の採用枠は新卒枠とそれ以外が明確に分かれており、新卒枠の方が内定等を取り易い環境に有る。従って、在学中に内定を取れなかった学生は、次年度も新卒枠で就活する為に態と単位を落として留年する…まぁ1年分学費が余計に掛かるが、就活の面からすれば、安い出費と云える程度の差がある。此処最近、新卒枠の基準が新卒3年間等に広がったが、やはり後々転職等でも大卒と就職の間に履歴が1年空くと『後からその履歴は消せない』ので留年を選択する学生は少なくない)
 見てきたシーンを思い返せば、光太郎・瑞月は『留年した』『留学で1年遅れた』との説明ナレーションは拓人だったが、その拓人はその面子と入学年が同じな癖に一緒に就活している事に違和感を感じる事も有ったかも知れない…初見でソコに気付ければ結構な観察眼だと思うが
 何故、拓人はそうも受け入れられないのか…まぁ明確な答えは出ていないが、その辺についての話が最後の盛り上がりになるのかな

 さて、映画を見た後、感想Blog等を漁れば、原作既読者の感想もソレナリに上がっている…で、そのBlogを複数確認したが、ほぼ原作通りの作りだったそうだ
 まぁ尺の都合とかも有ったのだろう、幾らか端折った・駆け足だったシーンも有る様だが、大まか納得出来る出来だったそうだ
 私も…話は理解出来た、人間関係の詳細も理解したし、結末として、拓人が自分を見つめ直して面接会場で自己アピールをする場面で終るので、結局この面子が無事就職出来たかどうかは判らないで終わるのだが、取り敢えず、この物語が語りたかったのは『主人公達が就職するまでの苦労を語る』では無いので、コレで良いのだろう
(瑞月や光太郎だって、内定が出ただけで就職した所までは描写されていない…まぁ原作小説では、サイドストーリーとして『何様』と云う本が近年発行されており、書かれている面も有るらしいのだが)

 物事を斜に見るのは私も同様で、見終わった第一感想は『拓人、隠れてTwitter投稿するなら自分のメールアドレスでTwitterアカ取るなよwww 捨てアカ取るなり、メールアドレス非公開設定するなりして、もっと旨く隠せよwww』だったのだがwww
 そう云う意味では主人公:拓人は周囲から『分析が的確』と常に煽てられていた環境もあったのかも知れないが、『自分は周囲の連中より物事を的確に把握出来る才能がある(特別だ)』と勘違いした只の中二病発症者だった、とも云えるかも知れない

 さて、その拓人を演じたのは佐藤健氏、仮面ライダー電王で主役の野上良太郎を演じてソレナリに知名度は若い頃から有った俳優だ
 話は変わるが、この電王では、良太郎と云うキャラは複数のイマジン(怪人)に体を乗っ取られ、その度に人格を変える設定だったので、1年間のライダー撮影中、最低5人のキャラを演じ分ける必要が有った役ドコロである…ソコで演技力に磨きをかけたのか、大河ドラマの坂本竜馬では人斬り以臓(主義主張が無く、積まれた金次第で幕府側の人物も倒幕側の人物も斬る、掴み所の無い人物として描かれる事が多い)を演じ、るろうに剣心でも主役の剣心を演じている、平成ライダー出身で役者分野で成功した少ない例の一人である
 電王が07年放映なので、9年前、デビューがコレとは思わないが、初主役はコレだろうから、ほぼ芸暦も同じ程度と思う…若手と云うには既に芸幅が広くマルチなキャラを演じられる俳優として活躍しているのだろう
 そう云う意味からも、確かに最初は『爽やかな好青年』だったのに最後のクライマックスで化けの皮が剥がれた時の演技等は素晴らしかったと云える

 総じて、映画好きなら見る価値は有ったんだと思う


 

 と、まぁ此処までは普通に映画の感想
 私は映画を見に行ったのだが、併せて柿本光太郎氏を見に行ったのだ…さて、探すかwww

 先ず、見間違える事の無い大アップが1回
 銀次が立ち上げた劇団で、カーテンコールの様なシーンが有り、出演俳優が一人ゝ一言づつ出演した感想を述べるシーンで、その内の一人であった
 その他は…見付けらんねぇwww
 当然、上記の様な登場なので、銀次の劇団に役者として登場している筈なのだが、ソモソモ銀次は顔も出さずに(後姿や逆光で、敢えて顔を出さない演出をしている)居るし、拓人は銀次が劇団を立ち上げた際に絶交しており、殆ど回想シーンや若干のカットインで入るだけなのである

 この映画…ってか、原作からそうらしいのだが、主役は上記5人(拓人・光太郎・瑞月・里香・隆良)+時々サワ先輩『だけ』で話が進み、他は九分九厘モブであるwww
 台詞と云えば、内定パーティの会場で光太郎のバンドFanだった女の子とか、上記劇団員程度のモノであり、後は声は出ててもガヤに近い程度の音しかないwww
 コレはメディア買って『ウォーリーを探せ』の世界になるぞwww
 以前、柿本光太郎氏のキャストクレジットでは主役6人(サワ先輩含み)の次にポイントが一つ落ちた所の筆頭…と、聞いたので、その旨書いたと思うが、実際はポイントが落ちた所で、頭から3人目辺りだったかな?
 ソレでこの扱いか…って位、本当に6人以外が話に絡んだ発言をしないのだ

 まぁ光太郎氏(劇中の役でなく、柿本光太郎氏)が好きなら、メディア発売を待って『光太郎を探せ』をやっても良いのでは無いか? とは思う
 私は…申し訳ないが、次回作を待ちたいかなwww
 まだ情報公開は出来ないと云う事で教えては貰えていないが、何某かの話(映画なのかTVドラマなのか、またナニかのPVなのかも教えて貰えてない)が有る様なので、その辺は公開可能になったら聞き出して更新したい

 映画の話に戻るが、上記の通り話は判り易いしキチンと最後のクライマックスでのどんでん返しと云うかカタルシスは炸裂するので、映画好きなら見るのも良いと思うよ? 実際

 まぁ、取り敢えずコンなモンでwww
 次回は…どぉするかな、書く事が無い(何時ものパターンに戻って来た)
 取り敢えず何か探そうかね…本陣殺人事件は中尾彬版も見付けた…まぁ片岡千恵蔵版は流石に見る積もりも無いので、他の映像化作品は全部揃ったかな?
 まぁ金田一モノの初作なので、然して複雑な話にもなってないし、コレの比較レポをソロソロ考え始めるかな…とは思うが、次回には絶対無理なので、また1~2ヶ月位掛けてユックリ確認したい
 取り敢えず、次回は適当に
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年5月31日 (火)

第2回速水亮FC大会と柿本光太郎氏出演映画情報

 と、云う訳で参加して来た
 この事と併せて、直近で仕入れた最新情報だが、柿本光太郎氏が先日まで撮影していたと云う出演映画の情報が公開可能になったとの事なので、その事を記事にしたい

 先ずは速水氏のFC大会から
 まぁ名は大仰であるが、要は速水さんを囲んで歓談・カラオケ大会…と云った趣旨の会である
 昨年4月に第1回を行い、大まかに年1回程度の開催を考えているらしい

 さて、事前準備って程でも無いが、一応情報を整理しておく
 当日手伝いを申し出ていたが、上記の通り今回はカラオケボックスで話し、カラオケをするだけなので然して準備も無ければ、当然、リハーサルも無い
 故に、20分前程度に会場に…と、連絡を貰っていたのでソレを基準に考える
 また、最後に希望されていた速水さんの持ち歌である『海に抱かれて(当ブログの袖にもつべリンクが貼って有る)』の歌詞カードと、今回のボックスにはCD再生の環境が無いとの事なので、緊急用に乾電池起動のアンプ付きスピーカーを用意した
 このスピーカー、友人から譲り受けた物だが、単3電池4本でアンプ起動する優れモノである…コレを有線でiPod touchと接続すれば、即席カラオケの完成である

 さて、当日
 土曜日毎度になる歯科医受診だが…今回は11時半の予約であったので、取り敢えずソレまで自宅待機である
 ついで…と云ってはナンだが、先日、書籍流の整理中に見付かった『仮面ライダーCOMPLETE SONG COLLECTION SERIES3仮面ライダーX』(1990年代に発売された昭和ライダーの歌集CD)をエンコードしてiPodに入れておく…多分、コレで放映当時に作曲された歌付き楽曲は全部だと思われる(カラオケバージョンも入っているし)
 歯科診療が終わったのが正午過ぎ、一応歯科医からは直ぐ食事可能と云われたが、出掛ける方を優先する

 最寄り駅から常磐線で日暮里乗換えで山手線へ、池袋に着いて直ぐ食事である
 丁度かつやの100円クーポンが5月一杯で期限なのでかつやで食事、その後は会場を確認する
 場所確認を済ませた所で時間潰しになるが、それ以外の用事を済ませる

 翌、日曜日は単車整備の2週目として、SHERPAを納車、ZZ-Rを回収する予定が有り、本屋等行ってる余裕が無い事が予想された為、池袋で済ます予定だったのだ
 会場は東口側だったので、三省堂池袋本店に向かう
 目当ては3点、横溝正史&金田一耕助シリーズDVDコレクション最新号(今回は2時間版の不死蝶である)と月2冊の発行である昭和仮面ライダー講談社MOOKの最新号(今回はZX)、今月発売の新刊『君に届け26巻』である
 テーママガジン2冊は同フロアだが、漫画単行本は別館になると云う事で、会計が2回になるかと云えば、買い物籠で移動してくれれば最後に一緒会計が可能と云う…やるな、三省堂www
 気分良く買い物が出来たので、ポイントカードも作って仕舞った…
 最近は本の買い物でも神保町まで行く事は殆ど無いんだが…秋葉原の書泉ブックタワーで間に合って仕舞うのでなぁ

 当然、まだ時間は有るので、三省堂向かいのコメダ珈琲に入る
 流石コメダ、入店待ちの人が結構居る…まぁ時間潰しの為に来たんだから、待たされる事を気にしちゃイカン、一応待合席が用意されていたので、座って小説を読み始める…横溝正史『悪魔の手毬唄』を結局、待ち時間と店内で読破して仕舞った…まぁこの辺は今購入中のDVDコレクションで7月19日発売予定の38号が2時間版『手毬唄』の収録予定なので、それ以降に独立記事にする予定である
 で、次に悪霊島(上)を読み始める…やっと下巻をブックオフで見付けられた(状況が余り良くなかったが、兎に角、下巻が見付からなかったのだ)ので読み始める事が出来た
 此方は映像化作品は鹿賀丈史版映画と鶴太郎版TV、古谷版TVの3作品全てと、先日Amazonで購入したJET版漫画が揃ってるので、原作小説を読み切れば何時でも記事が書けると思う…尤も、週末にしか読み進めないので、手毬唄とどっちが早いか…ってレベルだと思うが

 さて、大会の話に戻るが、開始17時予定で20分前に会場に…と云う事で16時40分頃になる筈だが、20分頃には会場に到着した
 すると、既に1人来ている…私の様に事前に来る予定でなく、単に遅刻すまいと早めに着ただけの人の様だ
 まぁ時間が有るから…と、時間潰しを勧めたが、取り敢えず待つとの事なので、必要以上に勧める事も無く、店頭で待機する
 店の予約、他には誰も来て無い事を確認して店頭で待つ…すると、指定された20分前時点で来ているのは私と、先程の方同様早目に付いた方々であり、速水さん本人及び裏方要員が来ねぇwww
 結局、店頭で邪魔にならん様に人を寄せて待つと、定刻に登場…まぁね、良いけどさwww

 で、揃って店内に入る前、速水さんにスピーカー等披露、すると『そう云う事が可能なら、ライブオリジナルのメドレー楽曲も今度入れておいて』との話で…今度メールででも歌入りとカラオケで貰える様に願い出る
 で、店内に入って全員揃って先ず、前回参加出来なかった会員とゲスト(Xライダー撮影当時の助監督だった方…バッタもんで何度かお会いしている)の紹介があり、歓談タイムが始まる
 1時間少々だろうか、会員同士及び速水さんが席を移動しつつ歓談に入る

 適当に時間を見てカラオケタイムに入る…デュエット2曲→男性1曲→デュエット2曲のペースで進む
 まぁその辺は、速水さんだしwww 女性Fanを大事にするって事で皆納得済みである
 女性希望者は一通り歌ったかな? で歓談タイムに入ってジャンケン大会…今回はクリアファイル(石ノ森記念館でしか買えない物らしいがXライダーの図柄である)が勝ち取れたので、ソコにサインをして貰う
 …まぁその後サイン会の様な状況になって仕舞い、締めのカラオケ『海に抱かれて』は出来ず仕舞いと云う終わり方になったが、メドレー楽曲はシッカリ貰う事にしようwww

 その後、2次会参加可能者を募ると、出席者の半数強が希望する事態にwww
 知り合いの居酒屋に行ったが、キャパオーバーで別の居酒屋を確認して貰う事になり…無事収容可能な居酒屋を紹介して貰えた
 ソコでは特に何も無く歓談タイム…FC副会長とイラスト等を担当しているプロの絵師等との歓談って事で、速水さんは普段会う事の少ない会員との交流して貰い、まぁ色々適当に話させて貰った

 終電近い23時半に会場を抜け、帰宅したのが日付を過ぎた辺りであった
 翌日は予定通り午前中は自宅で只管寝て、噂の東京マガジン視聴後に単車の整備工に向かった
 単車交換して直帰、やっぱ疲れてるのか、夕飯後も結構寝てた気がする…御蔭で未視聴のアニメが10本位溜まって仕舞った
 まぁ火・水は今期視聴アニメが少ないから、この辺りで消化予定だがwww

 と行った所で簡単に参加レポ(実際の会での実況より前後の方が文が長いがwww)を終らせる


 

 次に柿本光太郎氏の最新情報だが、此処の所、情報が公開されてなかったので、とんと此方でもネタになってなかったのだが、出演映画情報が手に入った
 映画の撮影と云う事で以前から会う機会が減っていた氏だが、やっとその映画がナンなのか、公開可能になったと云うのだ

 10月15日(土)全国東宝系でロードショーされる『何者』と云う映画だそうだ
 コレで調べると佐藤健氏を筆頭に主役級6人の名前のみ公開されている様だが、光太郎氏はこの6人の直ぐ下、ポイント一つ落としたキャスト表の筆頭…と云う位置に名が有るそうだ
 当然、ソレナリに出番も多く用意されているとの話である
 3年前の『ジェリー・フィッシュ』の辺りから光太郎氏の映画は見ているが、着実に役者としての位置は上がっている様である

 今回は、全国ロードショー映画の為、初日舞台挨拶等は監督や既に発表済の6人がメインになるだろうから、光太郎氏は出ない事になる公算が大だとの話だが、映画は見ておきたい

 取り敢えず、現時点では公開済キャストの6人の事しか書かれていないが、追加情報が有るかも知れないので、映画公式サイトのURLを載せておく

映画『何者』公式サイト
 URL:http://nanimono-movie.com

 実の所、最近はこのブログ、横溝正史作品のネタバレ記事を数件投下しているが、コレの閲覧数が半端無い数になっている
 記事が長い所為も有るが、閲覧時間も総じて長い傾向に有る
 しかし、ソレでも検索ワードランキングでは『柿本光太郎』がトップなのだ…その辺りは氏にも話しているが、有り難い事である
 これからも出来る限りの応援をして行きたい


 

 さて、次回更新は…やっぱネタが無い
 何か探さないとなwww
 兎に角、ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年2月16日 (火)

徒然(柿本光太郎氏出演作とゲスの極み議員)

 タイトル悪いな…話題にしたのがこの2つであって、両者には全く関係が無い
 当然、光太郎氏は好青年でゲス等とはエンもユカリも無い
(今気付いたが、コレ、漢字で書くと縁も縁も無いで非常に読みづらいのな)

 さて、先ず最初に光太郎氏の話から
 先日の記事で遊助コラボアルバム『遊情BEST』初回限定DVD付きのDVDに記録されているGReeeeNとのコラボ曲『君ドリーム 遊turing GReeeeN』のPVに出演している(ようつべでShotVER.が公開中)旨の紹介をしたと思うのだが、コレの発売が今月3日であった

 結構悩んだ末にアマゾンでポチって仕舞った訳だが、発注が遅かったからか、到着は翌日の4日であった
 で、その後ドタバタして開封すらしてなかったのだが、やっと週末に開封した
 …特に遊助氏のファンと云う訳ではないので、取り敢えずCDはまだ未視聴なのだが、DVDだけ再生してみた
 DVDの収録題目は標記PVとそのメイキング、その他にも『おでん屋 遊助』とあったので、まぁコラボアルバムだし、ナンか愉快な曲が入ってるのかな…とか思っていたのだが
 結論から云うと、遊助氏がおでんの屋台でゲストとトークしてるビデオであった…アルバムや遊助氏の事を話してはいるが、歌ってはいない
 ファンなら見てみたいビデオなのではないだろうか
 …まぁファンで無く買った私は1回見たからこの部分は『そう云うモノだ』と理解した…で終わりなのだがwww

 さて、本題に戻って光太郎氏のビデオ
 曲の通り夢を追い掛ける若者のビデオであった
 まぁフルコーラスでも5分前後なのかな? と、云う事で映画とかTVドラマの様なモノでは当然無い(音楽を聞かせる為のビデオなので、当然台詞も無い)のだが、ストーリーはシッカリ判る作りであった

 上記の通り台詞が無いのでシーンのみで理解するしかないのだが、バンド活動をやっている高校生男女がメジャーデビューを目指してデモビデオを作製、オーディションに応募する…その結果は? と云ったモノだ
 此処で改めて光太郎氏から聞いてビデオを見直したのだが…オーディション結果が一瞬映るだけだったのでチト誤読をしていた
 ビデオを持ってる人は改めてその場で止めて見直すと、この話の本当内容が判る…で、その結果に基づく5人の青春、と云った感じのビデオが最後のサビの辺りで続く
 爽やかな曲と相俟って良い感じで出来ている

 まぁ難を云えば、確かにバンドのボーカルは女の子の方が華は有るのだが、曲は遊助氏が歌ってると思われ、当然男性ボーカルである
 口の動きを見る限り、この曲を歌ってる様に見えたのだが、ボーカルを男性にした方が良かったんぢゃね? って気もしたのだが

 さて、光太郎氏だが、ギター担当と云う事で登場している
 短いPVなので登場人物はバンドの5人以外は顧問の先生らしい遊助氏扮する大人が1人、あとは電車の車内や路上にモブが数人映ってるだけである
 主役はやっぱりボーカルの女の子っぽいのだが、均等に出番があり、ソレナリに目立っている
 メイキングでは5人について最初の集合したシーンで登場役者の名前がテロップされているので、間違える事は無いだろう
 遊助氏のファンでは無い人間が不純な動機(PV出演の俳優目当て…www)で初回限定を買った訳だが、遊助氏ファンには許して欲しい所だ

 ちなみに、11日の休日に秋葉原ヨドバシに行った所、このDVD付き初回限定はまだ在庫が有ったし、アマゾンでも引き続き購入可能になっているので、気になる人は買ってみるもの良いと思う
(まぁ5分強のPVとメイキングが何分だったかな…の為に買う酔狂人は私位なモノだろうが)



 さて、話は一気に変わってゲスの極み議員コト自民党の元衆議院議員:宮崎謙介だが…まぁタイムリーだよねwww
 コイツの御蔭で男性の育休ソノモノにケチが付いたのは間違い無い訳で…まぁ結婚もしてなければ子供も居ない私には関係無い話だが、良い迷惑である

 で、不倫問題と云うが…まぁ言葉の意味は間違っていないのだろう
 不倫=倫理観から外れた事…であるので、一夫一婦制を法で謳っている日本で、妻子有る(育休って事は産後な訳で)状態で別の女とヤってる事件は、この条件を満たしている訳だが
 昔は配偶者が有りながら他の未婚者と性的関係に有る事は『浮気』、逆に自分は未婚でも配偶者の有る者と性的関係に有る事を『不倫』としていた気がしたのだが…
 やはり『浮気』より『不倫』の方が更に悪辣なイメージが有ると云う事で(意味も間違ってないし)不倫と云う言葉に統一されたのだろうか
 今回は丁度、ゲス川谷&ベッキーで不倫がど~のこ~のとやっていたから、そのまま話題がコイツに移った…と云う点もある(私のタイトルもソコからだし)のだと思うが

 さて、こんな記事も見付けた
宮崎議員辞職表明 男性育休に影響懸念…馳文科相ら
 この記事の中で『一方、政治評論家の森田実さんは「不倫は不道徳で国民の批判を受けるだろうが、政治と直接関係がなく、辞職すべきではない。針のむしろかもしれないが、議員の責任を果たし、時間をかけて信頼を回復するのが本道。あしき先例になる方が問題だ」と懸念を口にした。』と有る

 をぃをぃ、日本では民法及び刑法で重婚を禁止してるんだが、この『政治評論家』とやらは、籍を入れてないから合法だとでも云う積りなのか?
 法を作る立法機関に入る為に立候補して、民衆の支持を受けて入った筈の国会議員が法を犯すに準じる事態を起こして『明確な違法では無い』から職務を続けて信頼を回復するのが筋だ、と?
 …やべぇ、鼻で笑うのを抑えられねぇwww

 先ず、国民の支持を受けて国会に入れた筈の奴が、国民から批判を受けている…しかも、その内容は無根拠の誹謗中傷に基づく物では無い
 この時点で支持を失ってる訳で、議員である資格を失っていると同等である
 次に、法を作り、国民に法を周知する(施行するのは行政=内閣だし、法を守らせるのは司法=裁判所の仕事ではあるが)のが本来の仕事である国会議員が、現在一夫一婦制を布いている日本において浮気(上記定義において区別した)が発覚している時点で法を犯す行為に準じていると云う事で、立法府に籍を置く訳にイカン、と辞職する…コレに問題が有るのか?

 さて、幾つか散見した意見に『甘利も議員は辞めてないのに宮崎だけ止める必要は無いのでは?』と云うモノも有った
 まぁね…上記の論理で行けば、口利きの有無に関わらず『業務に利害関係が発生する可能性の有る法人等から金品の贈与があった』時点で黒に近いグレーで、本来なら潔く大臣職だけでなく国会議員も辞めるべきだとは思う
 ただ、コレが『金品授与は受けたが、飽くまで政治献金であり、その業者に便宜を図った事実は無い。献金として帳簿付け、申告する必要は有ったが、ウッカリ忘れた』と云われると、突っ込みドコロ満載で九分九厘嘘だと思うのだが、嘘だと断罪する明確な根拠が見付からないのが事実である
 残念な事に日本では『疑わしきは罰せず』が根本の精神なので、これを根拠に議員辞職を強いる事が出来ないのが実情である

 まぁ浮気相手が明確に存在し、本人も浮気を認めている時点でハッキリ黒な宮崎とは対応が変わっても仕方が無い
(甘利を支持する積りは一切無いし、金輪際支持する事も無いだろうが)

 とか云ってるウチに甘利の問題もコレ(自民支部、佐藤ゆかり議員側告発へ…200万円資金処理問題で政治規正法違反…ナンか続報では告発を受けた議員が告発をした支部の支部長を逆告訴検討…とか云ってるが、取り敢えず本題から逸れるので割愛)がニュースになる位なので、贈収賄だろうが政治資金規正法違反だろうが告発・議員辞職が正しい…と云う理屈も成り立って仕舞った訳だがwww

 この件に関しては、まぁ辞職後再立候補しても次の支持は受けられそうに無いし、政治屋としては終わったと見て良い事、奥方である産休中の金子何某議員が全てを知った上で対応している事から、今後は夫婦間の問題であり、国民としては知った事では無いと思う
 京都(宮崎の地盤)と云う御土地柄では、イメージとして、かなり不義密通に関して厳しいと思うので、奥方議員に対しての支持は(今回の対応について同情の声も賞賛の声も有るので)上がっても、宮崎に対しての支持は再浮上は難しいと思うし…ほとぼりが冷めるまでって、何時冷めるのか、ってか冷めるのか? と、思うwww

 話は少々変わるが、江戸時代や明治辺りまでは日本でも『妾』が法的に許可されていた時代は有ったらしい事も調べて判った
 更に遡って平安貴族の時代は基本的に通い婚で、所顕しと呼ばれる結婚御披露目、所謂披露宴的な儀式を経て夫婦となっていた慣例も有る…つまり、この儀式をするまでは男は複数の女性の家に通う事が可能だった訳だ(飽くまで貴族の風習では有るが)
 で、江戸時代は現在の東京=江戸は基本的に出稼ぎ所帯が多く、男女比が気違いじみて偏っていた…故に、数少ない女性が商店・飲食店で店に出れば『看板娘』と云われてチヤホヤされていた訳だ
 故に、吉原を筆頭に江戸の遊郭は遊女1人に対して男の数が矢鱈多く、一晩に数件の客を相手する遊女が出る程の忙しさだったらしい
 逆に、京都はソコまで酷い状況ではなく、遊郭は金持ちの道楽である事から、島原を筆頭に京都の遊女は旦那さん1人が付けば、他に客を取る必要が無い(旦那が裕福で、1人で女を囲う位は出来る財力だったから…また、男女比もソコまで気違いじみてないから、ソコまで需要過多の状況に無いから)状況だったとの事である
 此処から、江戸と京都の倫理観の違いが生まれている…と何かで読んだ事もある

 まぁそんな京都での浮気騒動なので、地元でのダメージはデカいと思う…ソレを跳ね返して次回当選するなら、余程魅力的な政策を打ち出せたのか、京都の人間が倫理観を失って仕舞ったのかどっちかだろうと思う
 アレだけ莫迦な対応をして未だに野田聖子を持ち上げてる岐阜市民を私が鼻で笑うのと同じ対応をさせないで戴ければ嬉しい

 まぁね、13年も石原みたいな『自分の書いた小説と現実の区別も付かないパラノイア』を知事に据えていた東京都民である私(本当に、有権者として恥ずかしい限り、黒歴史である)が云えた義理では無いかも知れないのだが

 ちなみに、自民党の総裁として安倍が陳謝…とあるが、コレも御門違いである
 まぁ組織の長として新人教育がなってない…と云う面は確かに有るんだが、流石に国会に当選した30過ぎた良い大人に『法律違反、又はソレに準じる行為はいけませんよ』と教育するのは、完全に莫迦な話である…まぁそんな莫迦な話すら守れてなかったから今回の嗤い話になる訳だが
 で、安倍が謝るのは勝手だが、有権者としてその謝罪は受け入れたくないし、自民党への非支持のイメージは更に強くなる…と、まぁただコレだけの事である
 以前よりブログ等でも書いているが選挙権を得て20数年、自分が投票出来る選挙は全て参加したが、自民党・民主党には只の一度も入れた事が無いのは自慢の一つであるが^^
 まぁこれからもこの2つの政党及び政党の公認等候補者に対しては一切入れる事は無いだろうが

 さて、話題としてはコンなモンかな…
 次回はナニ書くかな…プレイしているソシャゲに変動も有ったし、プリキュア・戦隊が代替わりしたし…と、幾つかネタになりそうな物件は有るんだが…
 まだ文章起こしもしてないので、ナニ書くかはその時に決めるかな
(戦隊はまだ1回目だし、その1回も半分少々寝ながらだったから印象が殆ど無いしwww)
 兎に角、ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年1月13日 (水)

年始回り(ビリー東陽町・バッタもん・単車整備工・HERO3)

 と、云う事で正月休みも終って次の休みは3連休…成人の日が毎年1月15日から第二月曜日に変わって以降、正月明けの土日は祭日含めて3連休となる事になった
 で、まぁ職場帰りに寄る所も含めて年始に回ったので、その辺りの話を少々


 先ずはビリー・ザ・キッド東陽町店
 次に書くバッタもんも併せて説明不要ではあろうが、仮面ライダーBlack及びBlackRXで南光太郎役を演じた俳優、倉田てつを氏がオーナーをされている大衆ステーキハウスである
 御挨拶(まぁ挨拶だけって訳ではないのだが)すると、この日は倉田氏及び御母堂様が店内に居られて店もソレナリにお客が入っていたので、お話もそこそこ(倉田氏は相次ぐオーダーの為、厨房からほぼ離れられずに居られ、御母堂様とのお話)になった訳だが
 来るタイミングの所為か、御母堂様とはソコまで頻繁に会う事も叶わないのだが、お会いすれば気さくに御話していただける…この店は基本、店員さんは気さくな方が多いので、本当に気が休まる
 今回は、やはり常連らしい(店の親睦旅行にも参加されているらしい)方も居られて、その方たちとの話にも少々加わる等して御挨拶が出来た

 実は旧年中だが、バッタもんにて常連さん…になるのだろうか、最近頻繁に来店するお客さんで、かなりバイタリティに富んだ方が居る…と聞いていた
 ナンでも横浜在住の方らしいのだが、ビリー東陽町で食事→バッタもん(板橋:大山)で一杯→蒼星の天馬(中野:五星戦隊ダイレンジャー・テンマレンジャーを演じられた羽村 英氏がオーナーのBar、私はダイレンジャーを視聴していなかったので行ってない)で更に1杯→Bar HERO3(中野:宮内 洋氏の御子息がオーナーのBar)でまたもぅ1杯→終電の後なので、歩いて池袋に→到着時に始発が動き出し、電車で帰宅…と云うハードスケジュールを既に数回こなしているのだそうで…実はバッタもんでは何度かお会いしている

 で、ビリーでの話に戻るが、かの御仁が同じ様な強行軍をしようとしたらHERO3が開いてなかった…と、2日連続でビリーに来られたとか(共通の知り合いの話なので、まぁ客のプライベートとか難い話は無しにして話題になった訳である)お話が有った

 併せて、情報が一つ…倉田氏御長男・柿本光太郎氏の出演情報だ
 今回は映画やTVでは無く、歌手の新曲PV出演…と云う珍しい形態であるが、御母堂様から教えて戴いた
 2月3日リリース予定の遊助コラボアルバム『遊情BEST』に収録される新曲『君ドリーム 遊turing GReeeeN』のPVに出演…と云う事である
 取り敢えず、既にNET配信されてるSHORT Ver.が以下のURLに有るので、視聴可能である
https://www.youtube.com/watch?v=z0G0oeWqrSM&feature=youtu.be
 遊助本人は出演せず、監督に徹したらしいが、光太郎氏が出演している
 で、LONG Ver.及びメイキングがアルバム初回限定のCD+DVD版に収録される様なんだが…悩むねwww
 別に遊助(上地 雄輔はクイズ ヘキサゴンⅡで、お莫迦キャラやってる頃から見てはいるが、音楽CDを買う程)のFANでは無いが、光太郎氏出演メディアとして買うのは…有りか無しか、って感じである
 どぉしたモンかなwww


 さて、話は変わって週の末、金曜日の晩はバッタもんへの年始である
 仮面ライダー2号:一文字隼人を演じられた俳優・佐々木剛氏の経営する居酒屋な訳だが、私が来店すると、佐々木氏の俳優仲間の客が御1方、テーブルに3~4人の団体様が居るだけで、私が居る内に両方お帰りになって仕舞い、21時半以降は客は私だけになって仕舞ったwww
 聞けば、前日(木)は弐剛会(佐々木氏のFC)の重鎮が揃い踏みだったらしく盛況で、翌日(土)は予約が15人とやはり大忙しの予定の様で…丁度隙間だったらしい
 22時半の看板(ラストオーダーがこの時間なので、此処で看板を仕舞う…閉店は23時)で私だけ、しかも私は下戸なので追加オーダーも無い…と、云う事で直ぐに店を辞して仕舞ったのだが、此処でも話題が
 上記、強行軍の彼も来ていたらしいのだが、丁度私と入れ違いだったのだそうだ…年の初めから体力が有る様で羨ましい限りである


 翌、土曜日は単車整備工である
 年始と云うか、偶々このタイミングで単車の整備が必要になった訳だが、ZZ-Rの納車である…コレで今週1週間(と、云っても火~金の4日間だが)はSHERPAで過ごす事になる
 逆に来週の1週間をZZ-Rで過ごす必要が有るので、このタイミングで雨雪が来ない事を切に祈る
 まぁ此処は納車だけだが、帰りは電車で秋葉原を経由した
 前々から買っている『横溝正史&金田一耕助DVDコレクション』と『大家さんは思春期』の最新刊を買う為である

 『金田一DVD』は今回から2時間ドラマ版の収録になり、最初は『病院坂の首縊りの家』である
 この作品、横溝正史氏の作品中(金田一とか由利先生とか関係なく)最長を誇る作品で、文庫版でも上下巻で構成される
 原文は読んでいないが、Wiki等を含め調べれば判る事だが、劇中で20年の歳月が過ぎ、昭和28年に一度迷宮入りをした事件が同48年の事件で全て解決する…と云う構成になっているらしい
 しかし、ソンなに長い作品を2時間で映像化するのには無理があり、この古谷一行版と劇場作品である市川崑監督の石坂浩二版の2作しか映像作品が無い
 そして、その両方で上巻である昭和28年の事件を中心に追っており、解決も同年中に済ませている形に編集されている
 しかし、当然ながらコレだけ長い作品を2時間弱に纏めるのだから、端折る部分は多く有り、何処を端折るかで話はソレナリに大きく変わる
 で、今回の古谷版を見た後、既にDVDを持っている石坂版も見直したのだが、チト色々疲れてて殆ど寝て仕舞ったのだorz
 今度、改めて見比べたい

 『大家さんは思春期』は単行本1巻から読み続けてる、今期アニメになった4コマ漫画である
 今回で5巻になるが、1クールの5分番組ならソコまで消費しないだろう…ってか、第1回を見たが、4コマ3本程度かな? 月刊1回分も消費してないので、ヤル気なら2期以降もストックは充分である
 応援したい


 さて、更に翌日、日曜日である
 この日はHERO3に御年始である
 取り敢えず手土産(スバットの同人誌等々)を持って店に行く
 土曜の内に席のリザーブはしているので、行って満席…と云う事は有り得ない…まぁ開店時間から入るしね
 少々早く家を出て秋葉原でSIMフリーのWI-FIルータ等を調べ、現行の『室内では電波が一気に減衰するWIMAX(\3,420/月(WI-FI部分のみの料金))』を何時切るのが正解か…の算段を考える材料とする
 その後、中野まんだらけで『定吉七番』の古本及び『電撃ストラダ5』のDVDを探す…両方無かったがorz
 あ、今回はゲームブックのコーナー見損なったわ…まぁ探してるのが日本でのゲームブック最初期ってか、多分最初の日本語ゲームブックである『火吹山の魔法使い』だしな…多分無かったと思う

 さて、店に着いて、当然最初の客になった訳だが、手土産を渡して近況をネタに話していると、常連さんっぽいお客さんが立て続けに2名来られた
 この方々も宮内FANの方らしく、その手の話に混ざったり聞かせて貰ったりとソレナリに有意義に過ごす
 で、私が持ち込んだDVD『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ 甲府盆地にUFOの基地があった!』を店内でかけさせて貰った
 以前かけさせて貰った『地獄のズバット(宮内洋Ver.)』よりは耐性が有ったらしく最後まで鑑賞出来たが、一緒に見たお客はコレだけでなく1及び3も既にお持ちとの事である
(お勧めは3巻目の『幻の生物ツチノコを捕えろ!』だそうだ)
 やはり此処で常連張るには、まだ修行が足りないらしい

 すると、ビリー・バッタもんで話題にした御仁が偶然来店、同席となる
 少々会話をして過ごすが、御仁は直ぐに『蒼星の天馬』に行くと退席する…本当にバイタリティ有るな…見習いたいとは思わんが、純粋に凄いとは思う
 ただ、数十分もしない内に帰ってくる…ナンでも店がやって無かったとか…日曜は休日にする店では無いそうなので、オーナーが役者関係の新年会に呼ばれたとか、そんな感じの臨時休業だったのではないか、と推測はするが、調べる方法は無い

 午前0時を回り、終電が無くなるギリギリになって店を出て、中央線上りでお茶の水まで、総武線に乗り換えて秋葉原まで行き、自転車に乗って帰る
 この日新番組となったアニメを少々見て、寝る事になる


 月曜日は特に記す事はない
 普通の休日として、午後は浅草まで散歩して過ごした
 平日の昼食を変えようか考えている件(この辺については、後日記したい)について少々調べたりして、まぁ普通に過ごした


 と、云った辺りかな
 来週は…年末期のアニメレビュー…多分、真っ当なのは出来ないなぁ…
 見たには見たが、結構おざなりに見た物が殆どで、感想が出る程真面目に見たのは数本程度だったしなぁ…
 まぁソレでも一応書いとくかなぁ
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年9月 8日 (火)

大失態&大問題(柿本光太郎氏主演映画関係)

 と、云う訳で先週は3連休を取り、土日含めて5連休にしたのだが、ゆっくりしたのが1日だけ…とか、酷い状況である

 取り敢えず、順に辿ろう
2日(水):Bar HERO3
3日(木):薬屋で血糖値測定器消耗品購入
4日(金):休養
5日(土):映画『××× KISS KISS KISS』鑑賞
6日(日):単車整備完了(受領)

 で、2日だが、Bar HERO3は中野に有るバーで、下戸である私が数回行ってる(ってか、これからもマメに行きたいと思う)バーである
 かの昭和を代表するヒーローの一人、宮内洋氏の御長男が経営されるバーである
 マスター自身、銀座のバーで修行した本物のバーテンさんで、注文がソフトドリンクであっても、しっかり『作って』くれる
(故に、コーラだのウーロン茶だのと云うオーダーは無い、良くてジンジャーエールやノンアルコールカクテルである)

 さて、ヲタの世界では、中野と云えばまんだらけの総本山である
 中野駅から屋根続きの商店街を抜けると中野ブロードウェイと名付けられた一角が有り、その周辺の至る所にまんだらけの店舗がある
 漫画専門・小説専門・トイ専門・映画ポスター等専門・ソフビ人形専門等々…幾つ有るのか数えるのも面倒だwww
 で、今回は単車でも行けるバーに、電車で行ったのだが、このまんだらけにも用事が有ったからである

 さて、先日のコミケでマスターにお土産を購入したので、ソレと万一、洋氏が来店した時の為にサイン帳として使っている村枝先生の画集をカバンに入れて、14時頃には家を出た
 自宅から日比谷線で秋葉原、JRに乗る前に途中下車して書泉ブックタワーで直近発売の『金田一耕助DVDコレクション15』を購入、中央線で中野まで出る
 まんだらけで散策…今回の目的は2点『横溝正史原作のコミカライズ』と『ゲームブック:火吹山の魔法使い』検索である
 横溝原作のコミカライズは出来ればJET氏の作品が良い…と云う事で散策開始
 いくつか回って見て、ある店舗の一角に『江戸川乱歩原作漫画』のコーナーがあった…現在、放映中の『乱歩奇譚』に関連して出来たコーナーだろうか、他の乱歩作品については4階に…と有ったので、行って見ると、こちらは小説専門店で、漫画系は置いてない様だ…横溝も有ったが、当然、小説である
 色々回って見たが見付からないので、店員を捕まえて確認する…あすかコミックスで横溝原作…で、検索して貰い、少なくとも現在中野には無い事が確認できた
 そもそも、15年以上前の漫画なので、流通速度も遅く、店舗販売は多分されない(だらけの通販に回される)との事なので、そうですか…としか云えない
 併せて検索している『火吹山~』だが、こちらは以前来た時に案内されたゲームブックの有る一角に行ったら無い事が即効判り、検索終了…ナンか、d20シリーズと云う大判の冊子で同タイトルが有ったが、多分、別のTRPGシステムのシナリヲとして再編された物と判断した
 適正レベルやプレイヤ人数が記載されていたので間違いないだろう
 取り敢えず、探しているのはコレぢゃない…
 と、ソコで検索は完了してしまったのだが、時間が余ったwww
 晩飯を食ってから行くとしても、まだ時間が余る…故に、色々探し捲って見た
 すると、中古CD店(やはり、だらけ店舗)でルパン3世テーマ集(CD2枚組)があったのでチト他を探す
 で、見付けたのが『石ノ森章太郎 男も泣けるTV主題歌集』と云うCDである
 コレはバッタもんにも置いてあるCDだったが、取り敢えず手元に欲しかったのでコレも購入した
 さて、このCDの目玉は『レッツゴーライダーキック(歌:佐々木剛)』『ゴーゴーキカイダー(歌:伴大介)』『地獄のズバット(歌:宮内洋)』である
 TVでは其々、専門の歌手が歌っているが、このCDでは主役を演じた役者が歌う(ライダーの初期は藤岡弘氏が歌っているが)と云う珍しい物だ
 さて、時間も良くなったので、店舗に向かう
 ソレでも少々早く付いたので、店の前で開店待ちし、空いた所で入店する
 土産…夜盗組の同人誌『ゴレンジャーMaterial』(上下巻セット)である
 先日、同サークルの『ズバットMaterial』を土産にした所、店で大変な反響だった…と云うか、貸し出し依頼が結構来てると云う程の持て囃され方だった…と、聞いたので、今度はゴレンジャーである
 ジャッカーもこのサークルは出してたと思うが、先日のミケでは売ってなかったので、まぁこの2冊で、と
 ナンでも、店でも『同人も知ってる特撮好きの客』から夜盗組と云うサークルに関しては話題にされたのだそうで…手広くやってるしなぁ

 他にお客も1人居たが、適当に話しながら時間を過ごす
 で、不意に思い出したのが買ったばかりの中古CDである
 宮内氏は昭和を代表するヒーローである事は間違い無いが、歌に関しては有る意味定評が有り、一部を歌ったV3の主題歌やズバットの挿入歌など、幾つかの例はあるが、そのドレもが音波兵器の扱いであるwww
 で、その宮内氏が徹頭徹尾歌ったズバットの主題歌…TVでは水木一郎氏だったかな?
 マスターに了解を得て掛けたのだが、1コーラスも終了しないうちにマスターが悶絶、途中で再生を終了する事になったwww
 いや、マジに『男(マスター)が泣いたTV主題歌』だわwww

 まぁソンなコンなで22時過ぎ、良い時間だからと帰宅(今回は料金重視で東西線→日比谷線のメトロのみで)した

 翌、4日は地元の散歩がてらに血糖値測定器の消耗品を購入に外に出た
 実際、散歩は歩数が少なくなる土日に自転車で秋葉原とか、運動療法の一環として行っているので、出来れば家で寝ていたくても出る必要が有る(まぁ具合が悪いのに無理する必要は無いが…逆に云えば、体調が悪い訳でも無いのに家で寝てるのは余り良くない)訳で…
 で、先日、最後の箱の封を開けた血糖値測定器の消耗品だが、少し歩いた所に有るマツキヨに置いてあるので、買いに行った訳だ
 すると…何時もは2箱買える(2日に1回の測定なので、30個入りの箱1つで約2ヶ月、4ヶ月分である)のが、今回在庫が1箱しか無いと云う…
 仕方が無い、買わないと今後困るので取り敢えず1箱のみ購入
 散歩中にマツキヨは3店見つけたが、ドレもが薬店扱いで、調剤薬局扱いのマツキヨが無い…本来、処方箋対象の物品(私の場合、インスリンの自己注射が無いので、処方箋が発行されず、全額自費で購入する)なので、薬店扱いのマツキヨには置いてないのだ
 マツキヨに拘るのは、au walletで決済するとポイント2倍になるから…と云う事なのだが
 一応、1箱¥4Kなので、ポイントが多く付けば還元額が増える計算になる

 さて、更に翌日は一日雨も降ってたし、家でユックリする事が出来た

 メインは5日(土)である…
 此処2年少々追っ掛けてる俳優、柿本光太郎氏の主演映画『××× KISS KISS KISS』の公開初日である
 調べて見ると、どぉもこの映画、インディーズ扱いらしいのだ
 この業界に詳しくないので、チト検索してみると、所謂大々的に興行として行う映画以外は全部インディーズ(自主制作映画)扱いと云う事で、プロの監督・スタッフ・俳優が集まって製作していても、スポンサーを付けて興行を主体とした作品でなければインディーズなのだそうだ
 今回はそう云う意味でも単館上映が妥当…と云う事なのだろう
 さて、劇場WEBでも12時半からの回が最初…どぉも開館時間が公式WEBで見付からない
 色々検索してみると、最初の上映回の30分前に開館と云う情報が見つかる
 なら12時に劇場に着けばいいか、と算段する

 初日舞台挨拶に光太郎氏も出ると云うので、チト差し入れ等を用意する…実は、連休最初にHERO3に行ったのもコレに関係する
 と、云うのも、劇団の公演に差し入れ…と云うのはすごろくでソレナリにやっているのだが、映画の舞台挨拶は初めてなので、そう云う経験が豊富そうな宮内洋氏などの話を聞いていないか、マスターに相談する為でも有ったのだ
 さて、マスターの話では宮内氏は上戸なので、酒が一番嬉しかったらしいし、基本『子供番組のヒーロー』なので、舞台挨拶は兎も角、差し入れ自体、観客からは殆ど無かったらしい(関係者からの差し入れは当たり前に酒とか有ったらしいが)との事である
 光太郎氏は今年成人式の青年で、酒も下戸では無いらしいがソンなに好きな方では…と、聞いた覚えも有る
 と、云う事で鉄板の菓子折り(日持ちする様に焼き菓子)と云う事で、劇場近くの伊勢丹でヨックモックである
 後で聞いたが、取り敢えず氏は辛いモノが駄目な用である…菓子折りで良かったのかな

 さて、晴れる予報だったので、単車で新宿まで出て、事前に下調べした駐輪場に駐輪、伊勢丹で買い物してから11時…昼を食べてからでも良いが、場所確認…と、劇場に行って見ると初回の券は満席と張り紙が…なんだと?
 劇場受付に行って見ると、×××の初回は12時半だが、その前に1本上映する映画が有り、劇場は10時過ぎには開けていたとの事
 だから、WEBに書いてねぇよ、開館時間がよ!
 一応、後でWEBで見てみると、上映スケジュールページに10時半からの上映作品名が入っていた…不覚では有るが、もちっと親切なWEB作れよ

 兎に角、席が無いのでは仕方が無い…次の上映は18時(間に1本、別の作品の上映がある)との事なので、ソレのチケットを取り、劇場を出る
 上映時間3時間弱との事で、21時終了予定とのことである…駐輪場は最初の30分無料、その後1時間\100と云う事で、10時半前に駐輪してそのまま上映終了後までいると\1Kを超える…どぉせ時間は余ったんだし、燃料は帰りに入れる予定だったのだ、昼飯を食える所まで単車で出るか…と駐車代\100で新宿を出る
 しかし、この界隈、駐車場付きのファミレスとか、本当に無いな
 まぁ日本有数の乗換駅な訳で、自動車・単車で来る人間のほうが少ないのだろうが、結局、明治通り沿いのBig Boyで取る事にした
 単車は…契約駐車場はあったが、タイムズで単車が入れるか怪しかったので、他に駐輪している車両を見付けて付近に路駐である
 メガハンバーグにライス・サラダバーとスープバー、ドリンクバーも付けて約\2.5K弱…まぁ4時間潰したし、良いか…
 ハンバーグは480gだそうで、ビリーのジャンボハンバーグが500gで\1.4K…サラダは小皿のメキサラダ、ドリンクはコーヒーがセットで1杯、ソースはケチャップ準拠のオリジナル(コレは抜いて店の備え付け醤油等で喰うのも有り)と云うビリーと、ソースはデミグラ・オニオン・おろし醤油の3種が付き、サラダ・スープ・ドリンクはお変わり自由ので\1K高いBig Boy…まぁ好みかな
 私の好みは慣れ親しんだビリーの方が好きだが、時間潰しならBig Boyもタマになら悪くない

 さて、17時を数える頃に店を出て同じ駐輪場に…狭い場所だが、余り目立たないので、空いていた…今度から新宿に単車で来る際には候補に入れるか
(今まで、新宿に単車で来る際は新宿郵便局側ばかりだったが、新宿3丁目側なら此方の方が便が良い)

 さて、やっと映画を見れる…舞台挨拶は口惜しいが、仕方が無い
 で、前から書いている様に、今回は5本のオムニバスで其々に関連は全く無い
 タイトルの通り、キスと云う行為を主軸に5人の脚本家が立てたショートドラマである

 光太郎氏は2本目の『背後の虚無』で主役と云う事である
 上映時間は170分前後かな? 1本目35分、2~4本目30分、5本目45分位だったと思う
 劇場WEBや作品公式WEBに粗筋は書いてあったが、光太郎氏の役どころは…幼馴染の男性を密かに想う役であった…
 いや、粗筋も読んだけど、役名は中性的で演者(役者)はシッカリ見れば男性名だったが、その辺飛ばしてたわ…
 上映作品を見てチト吃驚www
 で、上記の通り作品の主題は『キスと云う行為』な訳で…確かに1本目の作品でも最後に主役がキスするシーンは有った
 はてさて、どうなる事か…と、ある意味凄ぇビビりながら見た訳で
 どう云う展開になるかは、上映期間がまだ有るので、此処でのネタバレは避けたいと思う
 来月以降、どうしても気になる様なら質問してくれても良いけどさ
(インディーズなので、パンフレットも無し、多分メディア化もしないと思われ)

 見終わって駐輪場で単車を回収、駐車代\400…計\500で、電車代とトントン…と云った所か

 で、帰宅した所、PCがオカしい
 データディスクとしているG・Hディスクにアクセス出来ない…
 思えば丸4日、付けっぱなしな訳だが、システムを入れてる内臓ディスクは異常が無い…データ領域にしているリムーバブルに挿した分だけユニットとして壊れているorz
 その後、調べて見るとメーカはシーゲート…安かろう悪かろうの評判が結構有る…まぁソレでも数年持ったは持ったのだがorz
(ちなみにシステムを入れてるHDDはウエスタンデジタルである…此方は壊れてない)

 兎に角…此処10年前後(前の代のPC等)のアニメ動画データが一気に飛んだ
 現在、HDD修復業者を探しているが、良い所が有ったら教えてくれると有り難い
 現在、検索した所、以下の業者が見付かった
日本データテクノロジー データ復旧.com
Dr.データ復旧
データ復旧センタ-
 みんな、国内最大とか国内最大手とか云ってるが、どうなんだ?www

 取り敢えず\100k以上は覚悟しないといけないらしいが…10年分の動画データだしな…
 併せてHDDを追加で購入(コレは日曜日に購入した)、ウエスタンデジタルのグリーンシリーズ5TBである
 こちらも使って見るとフォーマット出来たのが2TB分のみで、残り3TB弱分が使えない…コレに関しては、もう少々調べる必要が有ると思われる
 と、云う事で調べた所、HDDのフォーマットをGPT方式なるフォーマットに変えれば良いと云う検索結果が出た
 取り敢えず、このリンクの通りにしてみる…と、ディスク管理の方法では出来なかった(購入時にあ~だこ~だと細工したから、それが悪影響として出たと思う)のだが、コマンドプロンプトで操作した所、旨くGPTフォーマットに変更出来、3TBのGディスクと2TBのHディスクに分ける事が出来た…コレで旧HDDが復旧出来たらデータの吸出しも出来るのだが…

 翌、日曜は単車の回収と秋葉原でのHDD購入だけであるので、割愛する
 5日分を一気に書いて仕舞った…
 大失態は映画の舞台挨拶を逃した事、大問題はHDDクラッシュである
 どうにかしたい…が、どうにか出来るだろぉか…?

 次回の週末は…親父の法事なんで特に書く事無いんだよなwww
 ナンかネタを探して…と、云う事で
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年8月25日 (火)

江戸川乱歩…思えば不憫な(最後に柿本光太郎氏情報1件)

 と、云う事で乱歩の話では有るが、アニメ半分ドラマ半分で小説の事は味付け程度の話である
 ただし、ネタバレは所々に有るので、注意して欲しい
 また、最後に最近追っ掛けてる俳優、柿本光太郎氏の情報を一つ載せた

 さて…イキナリではあるが、私は乱歩の小説を殆ど読んでいないwww
 まぁ横溝の小説も本格的には先日の八つ墓村だけで、あとはNETで粗筋だけ追ったとか、小学生の頃に児童向け小説の獄門島(多分、云い回しとか子供向けに編集している)を読んだとかソレだけなんだがwww

 で、ソレを前提として書くが、江戸川乱歩のナニが不憫かと云えば、映像化の不遇である
 先日、横溝の小説も作品に依っては原作を無視した展開で酷いモノになると登場人物の名を一部借りたオリジナルになってる事も侭ある(今、買ってるDVDシリーズである古谷一行版の2時間ドラマになった三ツ首塔なんざ凄い話と聞いている)し、上記八つ墓村は映画・ドラマに計8回も映像化されているが、原作通りに話が進んだ試しが1回も無いと云う(部分的に合ってるから逆にタチが悪いとも云えるがwww この辺の話しは以前記事にしたのでソレを参照して欲しい)状況なのだが

 最近の乱歩の映像作品といえば、現在放映中のアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』である
 この作品は乱歩没後50年を記念(忌念?)して作られた作品で、ノイタミナ枠で放映されている
 ノイタミナで昔の推理作家の作品を現代風にアレンジして…と云うと思い出すのが『UN-GO』(坂口安吾作品が原案)であるが、コレは確かに時代を変えた事に因る不自然感は有るが、まぁ此処まで酷くは無かった

 この乱歩奇譚については…酷過ぎる
 主要登場人物は全て(警察の中村だけ例外)性格異常者又は性格破綻者で事件は猟奇的な殺人モノばかり
 犯人は突然出てくるし謎解きも合理性が無い
 そもそも、モブはアケチ視点では全員デッサン人形の様な木人だし、コバヤシ視点では全員影だ…コレは、この2人は興味対象以外の人間を全て十把一絡げとして見ているから…と云う事だが、突然影絵の一人が『あなたが犯人だったんですね』と云われて目鼻口の詳細が描かれる様になるとか、興味対象外ぢゃ無かったのかよ、容疑者も興味対象外なのかよ…と、突っ込みを入れたら負けの様な突込みを入れたくもなる

 話も登場人物の名前は原作小説を読んでいないので良く判らないが、話自体は全く違う物になっている
 例えば、放送開始の1話2話は前後編となっているが、原案になった小説は『人間椅子』だ…と、EDフィルムには記載されている
 この作品は、原作小説では『鬱屈した精神を持ちながらも腕の良い家具職人が、受注した高級椅子に人一人入り込める空洞を作り、自身が入って自分に座る人についての興奮を描く』と云う…まぁ変態的な作品であり、明智は登場しない
(オチは別に用意されているが、読んで欲しい…まぁ乱歩の小説にしてはウィットの効いた笑いが得られる)
 しかし、アニメでは人の死体を切り刻んで椅子に組み上げる変態趣味が主犯の連続殺人事件だ…私はこのオチを見て乱歩の小説ではなく同じノイタミナ枠で放映されたサイコパス(1期)の藤間幸三郎が起こした標本事件を思い出したぞ
 コレを筆頭に、アニメEDで原案とした小説が紹介されるが、何一つ原案の作品を踏襲しているモノは無いと思われる…云わば『名前を借りただけ』の別作品だ
(私が読んだ短編集で、この作品の原案として載った作品は上記『人間椅子』・『芋虫』だけで、NETで粗筋を確認したのは影男だが…少なくとも、この3作は原作小説の毛程もアニメに使って無い…云うならば『芋虫』で中心となった登場人物の名前が時子…ってだけか、当然顛末が違うので、最後の境遇も違う)

 そして乱歩作品の映像化と云えば、有名ドコロでは2時間ドラマの『美女シリーズ』や『少年探偵団』又は『怪人二十面相』モノだと思う
 で、美女シリーズは私は年代的に天地茂のシリーズを見ていたが、コレも私が乱歩の小説を読まなかった一因だった気がする
 兎に角、殺人・予告状の送付等が起こり、明智が駆り出される…で、明智が何かを掴む直前に犯人の罠に落ちて行方不明になる…最後に犯行が完了する直前にその場に居た一人がイキナリ笑い出して変装を解くと実は明智…最後に逃走劇が有り、追い詰められた犯人は自害で物語は終る、そして途中に何故か意味が有るのか無いのかゲスト女優が風呂だったりナンだったりと必ず脱ぐシーンが有る
(wiki情報に因ると、1時間ドラマを見終えてチャンネルを変えてる最中の時間にヌードシーンが有るとソコで視聴を固定する視聴者が居る事を狙ったのだそうで…探偵事件モノのドラマで、物語前半を見て無い視聴者を固定させてどうするんだ? とも思うが、兎に角視聴率を稼ぎたかっただけの様だ…ちなみに、殆どのヌードが裸役専門女優の吹き替えで、物語で演技している女優は脱いでないそうだ)
 と、このパターンばかりで、江戸川乱歩は登場人物の名前だけを変えて1つの話ししか書けない駄目作家なのだ…と、赤川次郎の様な印象を幼心に植え付けたのが乱歩小説を読まなかった一因である

 別の要因として、児童小説のハードカバーの表紙絵がオドロオドロしく、怖かったのも一因だがwww

 さて、次に少年探偵団モノだが…怪人二十面相モノと、ほぼ同一で話しをしたい
 と、云うのも昭和30年台のドラマとか、それ以前のラジオドラマは知らないが、この2者はドラマでは常にライバル関係にあり、二十面相が盗みを成功させたり失敗させたり…と云う展開は有るが、基本的に二十面相の起こす犯罪のみ探偵団が追いかけてる印象がある
 で、明智小五郎が探偵団の団長又は顧問的な立場(団長の場合は、副団長が小林少年or青年で、顧問的な場合は小林が団長である)に居る
 結局は探偵団が足を使って証拠集めや追跡を行って、最後に明智が二十面相の変装を暴いて『犯人は君だ』をする訳だ
 そして大きく分かれるのが二十面相のスタンスだが、一つは目的の為なら冷酷に人死にが出ても構わない…ってか、実際に拳銃で人を殺したりもするスタンスの場合と、人の血を嫌い、どんな小さな傷でも被害者に与えた途端に負けを認めてその計画を放棄し、二度と狙わなくなると云う怪盗紳士のスタンスの場合である
 大抵、事前予告はするパターンが多い

 話は逸れるが怪盗紳士と云う異名はかのアルセーヌ・ルパン(モンキー・パンチではなく、モーリス・ルブランの方)の異名だが、こちらは殺人こそ嫌う傾向がある(どぉも対象はヨーロピアンに限られてる気もするが)が、結構初期は凶悪で『死んで無い』けど怪我をさせる事は結構有った感じだし
 事前予告と殺人を嫌う…この辺が児童文学・子供向けドラマに使い易い設定だったのだと思うが、原作の怪人二十面相は自分も逃走の為やら何やらで拳銃撃ったりそれで人が怪我した事も有るし、シクじった部下を粛正する事(殺したとまで云ったかな…その辺はうろ覚え)もある、結構冷酷な面があったと記憶している

 明智小五郎像もドラマでは小林少年or青年・探偵団・助手の女性等が証拠集めをして、自身は結構指示だけして、偶に動くと罠に嵌り(まぁ最後のどんでん返しの為に姿をくらますカモフラージュのケースばかりだが)最後に出てきて『犯人は君だよ、二十面相君』と良いトコだけ取るイメージなのだが
 原作はどうかと云うと…コレも実は変態かも知れない
 取り敢えず、私が読んだ短編集にD坂の殺人・心理試験・屋根裏の散歩者等、初期の明智作品が有るので、その印象であるが…ドラマ『ガリレオ』の先生の様に自分の興味対象以外については興味が無い性格の様である
 ガリレオの場合『どんなトリックを使えば、この不可思議な現状が出来上がるか』と云う部分が興味対象で、明智の場合は『事件の真相』が興味対象な訳である
 つまり、真相を知る事が出来れば、それ以降の顛末はぢつはどうでも良いと考えている様である
 犯人が自首しようが、自殺しようが、そのままバックレようが、取り敢えず明智的にはどうでも良さそうだ
 後年にシリーズとして明智が出てくる際に性格矯正されたかも知れないが、少なくとも初期の明智はそんな社会不適合者の様である

 まぁ原作小説(私の読んだ初期作品群)でも人の内面の変態的趣向(SM等の性的なモノから享楽犯罪や虚言虚構等の性格的なモノまで)が描かれているので、そのまま映像化するには刺激が強過ぎる傾向も有るのかも知れない
 しかし、此処まで映像化がされている作家なのに、真っ当に原作のイメージを使った作品が殆ど無い(私は全く知らないが、全く無いと云えるかと云うと、私が知らないだけとも思えるので)と云うのは不憫だとしか思えない

 そぉ云えば、K-20と云う怪人二十面相の劇場映画を見たが、コレもオチを云って仕舞えば、二十面相は明智のもう一つの姿で、明智は犯罪者と探偵の二役を自作自演していたと云うモノだったしな
 それ以前の私が生まれる前の劇場作品等は結構有る様だが(wikiにタイトルが結構有る)、TV等で放映される事が殆ど無い…既に50年以上前の作品にもなるし、今後も放映は無いだろう
 その辺も、石坂浩二の金田一シリーズが結構最近までTV放映等されていた事に比べて不憫に思う所でも有る

 ちなみに、上記シリーズの話では有るが、横溝も角川が石坂浩二を使った第1作『犬神家~』の話を持ち込んだ際、今までの映像化作品が余りにも原作をぞんざいに使っていた所為で断るつもりだった(横溝の一大ブームは角川が文庫化して大々的に出したからで、その義理から断り切れなかった…と云う心境だった様だが…ナンかのインタビュー記事で読んだ)が、乱歩は少なくとも『美女シリーズ』時点では既に他界しており、製作側が遺族に強引に捻じ込んだのではないか、と邪推する
 取り敢えず、日本の名探偵を挙げればトップ2(もう一人は当然、金田一)になるだろう明智を使ったドラマなら、ある程度数字は取れると考えるからな
 当時、金田一のTV(古谷版)はTBS系だったので、テレ朝が引っ張り出すには明智しか無かったのだろうが…

 と、まぁ思う所をつらつら書いて見たが、結局は乱歩奇譚が駄作過ぎて目も当てられない…と云う一点に尽きるかなwww
 ソコから振り返って過去の乱歩映像作品を思い出すも、やっぱ駄作が多くてチト哀れんだ…と、やべぇ2~3行で済む話を延々と書いて仕舞ったwww

 最後になるが、此処2年少々か? 追っ掛けてる柿本光太郎氏の情報を一つ
 コレはビリーザキッドで聞いた話ではなく、NET情報なのだが…
 まぁ先日お知らせした氏の出演映画『×××(Kiss Kiss Kiss』なのだが、上映館での初日舞台挨拶に氏が出演するとの事である
 コレは上映館K's シネマのWEBに載ってた話なのでほぼ確定情報だろう
 実は先日、ビリーで倉田氏の御母堂(光太郎氏の御祖母殿になる訳だが)と少し話した際、何か舞台挨拶に差し入れとか持っていけるか…と云う話になったのだが
 …チトNETでその手の話題を調べた所、劇場に依っては差し入れ不可の場合も有るとの事、ソコで昨日、劇場に電話した所『劇場で預かって楽屋で渡す』との事
 全く受け付けない訳ではないが、チト感動が足りないな…まぁ舞台挨拶はチト見に行きたいので、初日、初回公演(12:30~)の上映に間に合う様に参上したい
 幾つか調べて見ると、開館は上映30分前、その日の入場整理券を開館と同時に配付(前売り所持者も、当日の入場券と交換する必要有り)との事である
 まぁ『太陽の~』の入場の感じ(アレは有楽町の劇場だったが、同じ監督だし)では、大入りで溢れる…と云う事は無いと思うが、12時少々前には劇場に着く様にしたいかと思う

 さて、次回だが…やっぱ今期のアニメは駄作が多い…って事かな
 今回の乱歩奇譚はその中でも特に出来が酷いが、そもそも評論にすら値しない物とかあるしなwww
 その辺を書くかも知れん…取り敢えず、終ってからの終了アニメインプレとは別に酷いのだけ書き留めたいかも
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年8月 4日 (火)

15年06月終了アニメと柿本光太郎氏

 と、云う訳で今期は7月突入後に終了したアニメも有るので、少々遅め…ってか8月突入したか? のインプレになるが、取り敢えず1クール終わった
 と、云う訳で今期終了したアニメの感想など少々纏めておきたい
 最後に、柿本光太郎氏の最新情報が公開可能になったので、その辺もひとつ

 先ずはアニメの方だが、4月開始時点での視聴予定アニメ一覧から、6月期の終了アニメのみピックする

■日曜日
 SHOW BY ROCK!!
 雨色ココア
 グリザイアの楽園
 山田くんと7人の魔女
 ハロー!!きんいろモザイク

■月曜日
 ミカグラ学園組曲

■火曜日
 響け!ユーフォニアム

■水曜日
 トリアージX
 放課後のプレアデス

■木曜日
 えとたま
 パンチライン
 旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
 浦和の調ちゃん
 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 レーカン!
 アニメで分かる心療内科

■金曜日
 魔法少女リリカルなのはViVid
 ニセコイ:
 暗殺教室
 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 長門有希ちゃんの消失
 VAMPIRE HOLMES
 シドニアの騎士 第九惑星戦役

■土曜日
 美少女戦士セーラームーンCrystal
 終わりのセラフ
 ハイスクールD×D BorN
 ガンスリンガー ストラトス
 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
 プラスティック・メモリーズ
 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
 血界戦線

 5+1+1+2+7+7+8=31本/週が終了予定である
 7月に突っ込んで終わるものも含めているが、視聴本数が39本なので、8本が次期に残る訳だ
 まぁプリキュアは4クール固定、コナンとFIRY TAILは何時まで続けるか判らん作品だし2クールとして続くのは5本?
 4月に新規で始まった作品が34本で今回終わるのが31本と云う事で、もぉ一頑張り欲しいなぁ…と、純粋に思う
 昔、ミケの三拡で故・米澤前代表が云っていたが『みんなもっと長く萌えようよ…』と云う気分である
 まぁFanの移り気が表立ってと云うより、業界・製作に体力が無いのが原因だとは思うのだが…
 では、個別感想

・SHOW BY ROCK!!
 サンリオキャラのアニメだしね、綺麗に纏まったと思う
 結局、シアンの帰還シーンは無かったが、無事帰れたみたいだな
 続編の作成も可能とは思うが、キャラの認知度を上げる効果は充分有ったと思うので、多分次期は無いと思われ

・雨色ココア
 最後までナンだか判らんかった5分アニメ
 コレ、ナンか意味有ったの?
 視聴価値無し、無駄に声優は良いの使ってたが、ある意味良い声優の無駄遣い
 13話ってか、最後に情報局って名付けた放送でデジタルコミック原作…って事が判ったが、だからと云って此処まで内容の無い話もなぁ

・グリザイアの楽園
 1クール(果実)+2時間もの(迷宮)の後に10話の1クールで完結
 原作ゲームはエロゲなので、多分、個別シナリヲにその手のシーンが入るのだろうが、無くても充分面白かった
 コレは元ゲームもやってみたいと思えた…今度、中古ゲーム屋にでも行ってみるかな…
 シリーズ最終作なので、多分次期は無い

・山田くんと7人の魔女
 原作継続中な訳だから、アニメオリジナル展開なんだろうな、完全に終わらせて仕舞ったので、次期は無いと思われ
 見てみれば結構面白かったのだが、7人いるウチの魔女数人は問題解決と最後に勢揃いさせる為に1~2回出てきただけ、とか少々駆け足が過ぎてる感が有った…そう云う意味では2クールとかでじっくりやっても良かった話だと思う
 今から原作読み始める余裕は無いが、そう云う余裕が有る人は読んで見るのも一興かも知れん

・ハロー!!きんいろモザイク
 日常ゆるふわ系なので、何時もで再開可能で何時でも終了可能
 中途半端な不思議設定は無いので、取り敢えず普通に面白く見れた
 まぁ人気が有ったのか、2期目の作品なので、原作に余裕が有れば次期も出来そうだが、使い果たしたかも知れず…
 原作を知らんから何処まで原作が残ってるか判らん…次期が有れば見る

・ミカグラ学園組曲
 取り敢えず勢いのみ
 主人公が莫迦の癖に物事の中心を正鵠に射ているので、物語は進むが冷静に見れば違和感がある
 ナンだろう…無理やり1クールで終わらせる為に枝葉を全部刈り取って、幹だけを見せられた気分
 佳作とは云えないな、次期も無いと思われ

・響け!ユーフォニアム
 2期でしっかりコンクールの結果とか、その後の取り組みとかやるモンだと思ってたが、まさかの1クール
 府大会から関西地区大会に出場を決定した所で終わりとは尻切れトンボも甚だしい
 駆け足の癖に結局実らないと云う、何処か褒める所が有るかソコを探さなきゃならん…と云った作品になった
 メディアも然して売れなかったみたいだし、次期は無いかな
 原作は小説としてシッカリしていただろうに残念な作品

・トリアージX
 スクデッドと同じだな…物語も中途半端で投げ出されたし、結局、巨乳の姉ちゃんが乳揺らしながらアクションするだけが見せたかったのかと
 まぁソレを求めてる層には需要が有るかも知れんが、私の好みではない

・放課後のプレアデス
 まぁ綺麗に纏めたかな
 途中から…ってか、敵対する魔法使いがみなとなのはキャストや顔形から判ってた事(変身したら正体は判らない魔法少女モノの鉄則とは云え、視聴者には隠そうとしてなかったろ?)で、そうなれば予測出来る展開に落ち着いた、と云える
 まぁ意外性が無い分安心して見れた、とも云えるが、ソレを長所と取るか短所と取るか…微妙な所

・えとたま
 取り敢えず、干支と云うと十干十二支を指す(ひのえうま、とか、きのえね、とか)ので、この場合十二支のみを対象とした話な訳だが
 実は猫が一番鼠を心配してた…と云うのも、着想としては前から有ったのだろうが、その辺を綺麗に纏めたのは良いかな
 続編は無いと思われるが、まぁ良かったんぢゃない?

・パンチライン
 幽体離脱・時間跳躍ナンかも含めてSF状況満載で、地球への惑星衝突回避と云う壮大な目標も掲げた作品なのに、ナンでコンなにチープなんだ?
 ソレ(チープ)を目指して作ったんならソレナリのスタッフなのかも知れないが、私の好みではないし、逆に目指した訳ぢゃ無いのにソコに辿り着いたのならスタッフが駄目だったんだろう
 続編は無いだろう

・旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
 ヲタの旦那とノンケの奥さんの夫婦物語でショート(5分)
 前期もソレナリに面白かったが、今期ではこの夫婦に子供が生まれる(ってか身篭った)所で終わりだが、続くと『旦那が~』から『親父が~』にタイトルを変えんとイカンのか?www
 まぁ次期が有れば見たいけど

・浦和の調ちゃん
 取り敢えず…浦和ローカルだから、ナンでもアリかな
 浦和のローカルネタも結構多かったと思うし、それ以外は本当に起伏の少ない女子高生日常モノと云えるかな
 次期は作ろうと思えば作れるが、浦和でしか通じない話だからねぇ…www

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
 wikiで見る限り、原作部分は使い切ったのかな?
 ナンか此処から修羅場へGo! ってな感じにも見えるが、取り敢えず、原作が貯まるまでまた次期は作れないのでは…と、思う
 前期の感想でも云ったが、比企谷の考え方は私は結構共感出来るのだ…実際に行動する勇気が無いだけで
 だからこそ、思い付いて実行出来る比企谷には、ある意味憧れる

・レーカン!
 実際12話が本当の最終回だったかな…と、思う
 まぁ良い話だと思う…琴浦さんは霊感ではなく、ESP(テレパス)だが、普通と違った能力を持ち、有る意味ソレが通常の人間関係に支障をきたしていた女子高生が、理解有る友人と触れ合い、普通の日常を過ごせる様になる…って辺りが
 そう云う話は嫌いではない

・アニメで分かる心療内科
 まぁ云ってる事は間違いではないのだろう
 極端な描き方によってカナリ茶化されてはいるが、間違った事は云ってないと思う
 まぁ私も心療内科学について何を知ってるって訳ではないのだが、思い当たる節も無い訳ではなかったし
 ネタが有るなら続きも作って欲しいところ

・魔法少女リリカルなのはViVid
 魔法少女モノから格闘モノにシフトしたかと思ったら、大会途中で主役の試合の前に終わるとか、ナニ考えて作ってるか判らん作品
 なのは系列は基本見てない(元ゲーのとらハは全作プレイしたが、コレは設定の一部を使った完全別作品…スピンオフですら無いしな)ので、初めて見たなのはシリーズだが、コレは酷い
 世のアニヲタはコレ見て萌えてたの? Dog Day'sの方が万倍マシぢゃん…
 話中途半端だから次期が有れば見るけど、期待はしない

・ニセコイ:
 第1期が20話だっけ? 2クール未満で今期は1クール
 絵については、原作者の絵がそうなのか、ナンか不自然な違和感があるが、話は結構好きなんで見てるんだが、もう少々腰を落ち着けて作成して欲しい
 次期が有れば見たい

・暗殺教室
 前記から引き続きの2クール終了、次期も製作が決定している
 その決定に間違いはない位、良作
 ただ、原作を結構使い切った感が有るので、次期が何時かは知らんが、2期目が無駄に間延びしないか心配
 この作品については、多少のオリジナルエピソードは兎も角、オリジナル展開は無用、むしろ邪魔と思えるので、シッカリ作って欲しい

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
 まぁラノベ原作の予定調和で1クール
 結局、ヘスティア様押しなのか、バレンシュタイン氏押しなのか良く判らん状態で終わったのも今一盛り上がらなかった要因かも
 ファンタジーとしての世界観も特殊(小説では珍しいレベル・属性値等の考え方)なので、本当にラノベ感満載だったのだが、ソレが旨い方向に行かなかった気もする

・長門有希ちゃんの消失
 全16話と云う事で、7月中旬まで放映されたので、このインプレも遅くなった…まぁソレだけが理由ではないがwww
 取り敢えず一旦終わらせるには良い感じの所で終わらせたかな?
 原作漫画5巻までをしっかりアニメ化して終了した…原作の5巻は6巻への引きが有るが、ソレをアニメ化してないから、次期は無いと思う
 スピンアウトと云うか、コレもある意味設定を使った別作品(開始アニメのインプレでも描いたが、本来『劇場版 ~消失』でキョンが元の世界に戻らない選択をした場合のアフターの筈だが)なので、受け入れられる層とそうで無い層に分かれたかも知れん
 私はこっちのどじっ娘有希も好きなので、両方O.K.だ

・VAMPIRE HOLMES
 雨色~もそうだったが、コレも本当、何がしたくて放映したのか不明
 雨色~と違ってキャストも貧相(主役は元ゲーの製作者)だし、ゲームの宣伝? にしても、コレ見てプレイしたくなるかと云えば、絶対にならん…
 次期は無いだろうし、見る積もりも無い

・シドニアの騎士 第九惑星戦役
 前期1クール、今期1クール…話は進んでるが、壮大な話っぽいのでまだ中途…ってか序盤感が抜けない
 原作が何処まで進んでるのか判らんが、アニメにはし辛いんぢゃないかなぁ…駆け足で劇場版作品とかにすれば、原作の情報量を削ぎ落として意味パープリンになるし、今回みたいに1クール毎のアニメとかにすれば丁寧には作れるけど、今回みたいに序盤感が抜けないと云うか…展開が遅く感じる部分もある
 多分、次期が有れば見る

・美少女戦士セーラームーンCrystal
 セラムンリメイク…NET配信のみ(現在はMX等で放映開始)で隔週更新(MX等では毎週放送…配信開始から半年後の放送開始だしな)と云う条件だったし、実際何時までやるのか判らなかったのだが、所謂Rの部分まで…と云う事で良いと思う
 まぁねぇ…当時の熱狂を知ってる世代から云えば、集英社が『辞めさせてくれなかった』んだろぉなぁ…原作漫画も最後の方の展開はグダグダで見てられなかったしなぁ…
 実際、昔のアニメも無印・R・S・SuperS…の途中までしか見て無かったかな
 そう云う意味では此処で終わらせるのが一番良いかも知れない
 原作に追い付いた所為か、エイル・アンの話を追加した旧作アニメと違い、完全に原作に沿って作ったから、無茶な話の破綻も無かったし
 作画は安定していたかな…旧作アニメは安藤と中村の所為で屑作画の回が非常に多かったし
 特に私はヴィーナスのFanだったから、変身バンクが安藤回だった時、絶望したしな
 まぁ原作に近い絵だったが、ソレはソレでも良いか、と

・終わりのセラフ
 コレは次期作成は決定済み
 まぁそぉだろうね…元々分割2クールの予定だったのかな?
 話が中途半端、優一郎とミカエラが、互いの生存・立ち位置を理解した所まで…と云えば、区切りは良いのか?
 次期は見る

・ハイスクールD×D BorN
 既に3期目だが、今回も文庫2冊分…って事で良いのかな?
 シッカリ作って続編も有ると云う事で、注目のシリーズなのだが、4期目5期目と続いてくれるか心配
 続けば間違いなく見るのだが
 ただ、表面上おっぱいパンツアニメなのは間違いなく、AT-Xは兎も角、MX版は乳首描写がタイトルロゴで隠されてる(不自然な影や光で無い分、明確に隠してるが、潔くは有る)ので、その辺りもシッカリ見たければAT-Xかメディアを買え、って事なんだろうな

・ガンスリンガー ストラトス
 まぁ格闘ゲー原作に有りがちな『すったもんだしたけど、結局は元の位置に戻りました』的な、話だけを見れば『ふ~ん、それで?』で終わるアニメ
 まぁ…ね、そう云うモノも有りなんだろうケド、私は余り好きなジャンルではなかったかな
 SF検証として、同時間軸の異世界同士の融合回避の為に互いに潰し合う…と云う話は少なく無い訳で、その手の作品って得てしてこう云う終わり方が多いんだが…

・Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
 凛編の後半、取り敢えず原作ゲーム通りに終わった…と、思ったら士郎まで英国に行ってるの?
 PC版しかプレイしてなかったが、私の記憶では凛だけ英国に行って、留学期間終了後に帰って来てENDだった様な気がするが…
 昔、同人で帰って来た凛がセイバーの胸倉掴んで『何で英国の料理ってあんなに不味いのよ!』と怒りをブチ撒ける話を見た気がするんだが…アーサー王に英国料理の不味さを怒ってもねぇ…アーサー王の料理番に文句云わないとwww

・プラスティック・メモリーズ
 どんな事情があろうと必ず別れが待っている時限付きの恋愛
 相手が耐久消費財とかまぁその辺は置いておいて、メインテーマは此処になると思う
 開始時のインプレで結構鬱な話になるかと書いたが、まぁ結局、運命は変えられなかった…と云う話であった
 最後にアエラの記憶継承が起きる『奇跡』か、やはりそんな事は無い『当たり前』か…見てる人の感想や展開予想も結構分かれた様だが(簡単に奇跡が起きるのは話が陳腐になる…と云う意見の方が強かった様だが…まぁKeyのゲームぢゃあるまいし…と云う見方も判る)
 まぁその辺を含めて良作だったと思う

・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
 逆ハーゲー原作の3期目、話はどんどん先に行くが、やってる事は作曲家の少女を巡ってイケメンアイドルがプラトニックに萌えてる…って事でF.A.
 まぁ流石に3期は惰性が強かったかな…もぉ無いか?
 話の展開的にはまだヤリそうな気もするんだよなぁ…腐女史の皆さんには逆ハーアニメってまだ需要が有るのかな?

・血界戦線
 長門有希ちゃん~は一応、最初から全16話と云う事で伸びるのが確定していたが、コイツは土壇場で最終回が出来上がらずに放送延期…(オフィシャルでは最終回が尺に収まらずに、後日拡大枠で…と云っているが、コレで伸ばした時間分、過去のフォルム使い回してたら申し開きも出来んのだがwww)
 原則、1話完結だが、キーキャラ関係で繋がってる感を出してる部分で、その繋がり関係の収集が付かなかった…って、どぉよwww
 wiki情報では、その辺りの部分はアニメオリジナルとの事…つまり、アニメオリジナル部分が完結出来なかったから、放映ソノモノに影響したって事だよね? 駄目ぢゃん

 と、云う所でやっとアップ出来た…
 上記の通り、7月半ばまで放映していた(ってか、未だ最終回が放映されないのを除いて)事も有るが、アップ出来る状況になった途端にブログネタ(こっちより新鮮で足が速い)が舞い込んでくるから…www
 近い内に7月開始アニメもインプレする予定(来週出来るかな?)である

 さて、話は一気に変わる
 私のブログの検索ワードランキング第1位を1年以上独占している柿本光太郎氏(倉田てつを氏御長男、光太郎氏も俳優をされている)の情報が此処半年少々? 手に入らなかったのだが、先日、やっと公開可能な情報を戴けた

 昨年のブログで少々載せたかも知れないが、映画出演の話である
 前回出演作『太陽の坐る場所』と同じ監督で撮った5話オムニバス映画『×××(キスキスキス)』が9月5日から新宿で公開するそうだ
 光太郎氏の主演する第2話『背後の虚無』は既に昨年には撮り終えていたらしいのだが、他の作品でかなり難儀したらしく、やっと公開の様だ
 話としては全く聞いていないので、私も期待して見たいのだが、取り敢えず全体のタイトルにある『キス』は『Kiss』の事で間違いないらしく、全体のテーマとしては接吻が絡む話なのだろう…で、戴いた映画チラシによると、背後の虚無の話はオートバイ関係の話だそうだ
 昨年、ロケ地になった自動車教習所のFBでもなんかソンな写真が公開されてたな、そぉ云へば…
 まぁミケ終了後半月空いてだから、充分体力を回復させて見に行けると思う
 親父の3回忌と公開初日が重なってたかも知れんので、初日に見には行けんかも知れんが、翌日には見たいかな

 ちなみに単館上映らしく、新宿に来られる人しか見れんと云うチト残念な状態になっている
 新宿K's cinemaだそうだ…前回出演作『太陽の~』も公開した場所なんだが、私は『太陽の~』は前倒し公開した有楽町で見たので、行った事の無い劇場である…
 道に迷わない様にせんとな…チラシの地図では新宿駅と甲州街道に近い様なので、有料単車駐輪場が近くにある筈…単車で行けそうだ
 まぁ兎に角、見てからモノを云う事にしよう^^

 では、次回だが、多分上記の通り7月開始アニメの記事になると思う
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年3月31日 (火)

コミケSP6最後に柿本光太郎氏情報

 と、云う訳で週末に行われたコミックマーケットスペシャル6OtakuSUMMITについて少々書いておく

 さて、まぁSPとは云えミケには変わらないので、事前準備も基本的に同じなのだが…カタログが冊子しか発売されて無い時点で準備が変わる事に思い至ってなかったのは不覚である…

 ともあれ、取り敢えずカタログ発売日に両日分(今回は2日開催だが、分冊され、其々に合ったカタログの購入が必要であった)を購入、飼主に狗部隊の要不要について及び毎度取り置き願ってる大手分の発注が可能か問い合わせ等を行って準備開始である

 飼主からの返信がチト遅いのは通常開催ではない事でソレナリの不測事態等が有るからかな…とか、別に不審には思わずに仲間の狗部隊に今回の参加予定等を確認する作業を始める
 私の場合、最近は飼主の序でで買うサークル少々、自分が最初から狙ってるサークル極少々…と云った具合なので、基本サークルチェックは通常開催ではROM版のチェックリストを飼主に飛ばす・狗部隊に公開する程度で、飼主からオーダーが来た際に組み込みや削除(前回オーダーが有ったけど、今回のオーダーは無い分等)を行って完成させる
 故に、カタログ購入直後と開催直前の2回位しかチェックしない
 しかし、今回はROM版が無い、飼主から狗部隊出動命が下りない…と云う状況が重なって、結局カタログは買っただけでそのまま放置であった

 さて、開催1週間前、この時点で飼主からは、朝一から動ける狗は何匹居るか…と云う問いは有ったモノの、結局何匹必要かの確定情報が無いまま、狗・サークル(基本、ほぼ同じ面子である…一部、サークル頒布物に絡まない狗や狗家業をしないサークル面子は居るが、お互い充分知り合いなので一緒に話を進める)事前打ち合わせが始まる
 結局、mixiで事前情報を交換した以上の成果は無かった訳だが、朝一から店番をするサークル員(狗ではないサークル面子)に入講証を渡す機会は此処しかないので必要な集会ではあった

 後日、今回は飼主もチケが取れないので、私一人でどの程度動けるかと云う打診に変わった…
 今回の餌は無くなったが、毎度、働き以上のゲインを給してくれている飼主なので、こう云う時は出来るだけ恩返しをしておくのが人の道だろう
 特に、この業界、古い仕来りだが仁義がモノを云う世界だ、人からの信用が無くなったらやって行けない
 と、云う訳で久しぶりに『今回のポイントマンは俺一人でやる』状態になった
 流石に、飼主も気を使ってくれた事、SPでそもそも参加サークル数が少ない事等も有り、初日は壁0、島中4を各1部、2日目は壁1、4部・島中0…って、2日目はチケ無いぞ? 一般で突っ込んで壁サークル4部とか、有り得ねぇ…
 取り敢えず、メールには『努力はするが保障は出来ない』と返信して、既に直前になっているので返答を待たずに当日を迎える事になった

 さて、当日…通常開催ならば単車で行って有料駐輪場が空いてる時間なのだが、今回は幕張である
 昔…放送大学に通ってた時代(東日本大震災直後に異動)は路駐もユルかったが、今回はどうだろう…しかし、まぁ行けるだけ行って見るか…と単車でGo!
 明治通り→新大橋通り→国道357と乗り継いで、1時間少々…幕張まではたどり着いた
 で、駐車場所だが、他の単車が前から置かれてた一角を見付け、取り敢えず置いてみる…賭けになるが、分の悪い賭けではないと思う
 ソコから海浜幕張駅を目指して歩き、後は準備会スタッフの誘導に合わせて歩く
 会場に着いた所で、別イベントと少々混同するが、無事ミケの待機場所に到着、8時20分であった

 既に一般入場行列が一塊…たまたま一般列で見付けた仲間内から状況を聞いたところ、彼は7時過ぎに来たとの事
 彼の後ろは4列縦隊で1列分伸びている…つまり、この時間だと、1時間でその程度しか伸びなかったと云う事だ
 明日(私も一般予定)の参考として頭に入れて置く

 サークル入場も9時から(SPと云う事で、開催も11時からと1時間遅い)と云う事で少々入場開始を待って入る
 自分のサークルで店番・新刊担当を待ちながら飼主に連絡(事前取置きの分を受領可能になった旨報告)すると、向こうも準備中らしく、少々待ってから返信が来た

 取置き分受領と併せて2日目の入講証も渡された…当日になってから交渉出来る面子が居るらしく、流石に壁4部はチケ無しでは辛い、と配慮してくれた様である
(この辺りも結局、一人で4部欲しい訳ではなく、4部中3部は他に回る筈で…その辺りの人間関係から交渉するのだろう)

 さて、自分の巡回ルートを実際に歩いて確認したら開会を待つ
 開会の合図と共に買い物開始…で、モノの15分で終了したwww
 結局はドレだけ効率良くサークルを回るか…な訳だが、ソレが出来ないと、飼主分の買い物を優先しつつも自分の欲しいサークルを回るとか、出来ないから…
 まぁ買い物に特化した参加者(昔は創作側に居た筈なんだが…どうしてこうなったwww)に必須スキルとは思うが、今回、偶然隣り合わせたサークルさんと駄弁ってる最中に面白い話を聞いた

 男女の性差で空間把握能力に違いが有る為、女性は地図を見ても『自分の向いている方向に向けないと目的地の位置が把握出来ない』と教えて貰った
 まぁ『出来ない』とするのは語弊が有ると思うが、確かにそう云う嫌いは有る様だ…脳内マッピングについては、オートマッピング機能の無いレトロゲーに慣らされたゲーム脳だとばかり思っていたが、ある程度性差も絡んでいたのかも知れない

 さて、狗作業としては飼主の空いた時間を見計らって引き渡し(取置き分と差額は当然私のほうが支払う額だ)、後はサークルとして居れば良いだけになった
 旧NiftyのFcomic面子で馴染みの人など、知り合いとも挨拶してマッタリ過ごす

 特に異常な事態も無く、閉会時間が来てから、撤収して帰宅した
 単車は駐禁切られてなかったので、そのまま北上して、以前通勤路で使っていた国道14号線で帰ったのだが…道、狭っ!!
 昔は良くこの道でソレナリに飛ばしたものだ、と恐れ入る
 2日目は往復とも357を使おうwww

 夕飯後にTVを少々、仮眠を取って深夜アニメ…また寝て起きれば2日目だ

 同じ時間に起きて朝食、用意は昨日の鞄から戦利品だけ抜いた状態で充分、さて出発する
 初日復路の反省で、また明治通り→新大橋通り→357と繋いで走る
 やはり同じ程度の時間に到着、若干位置は変えたが、やはり他に駐車車両のある歩道に乗り上げて駐車、海浜幕張駅を通過して会場に向かう

 …一般入場待機列が倍以上居る…黒ケット(昨年夏に脅迫事件に屈する形で参加自粛を求めた黒バスジャンルに対しての罪滅ぼしに開催した黒バスオンリー)の関係が大きいと思われるが一般待機列が本当に倍以上有った
 コレは入講証が無いと壁とか無理だったに違いない
 兎に角、サークル入場時間を待って入場、サークル受付スタッフも使っていると云うオフィシャルトートを購入して相方を待つ
 合流してから巡回ルート確認…万一の外出しに備えて外だし塊に混じるも、やはり館内で列形成と判り移動する
 当該サークルの列形成に混じって並ぶ…サークルからは3限の指定が飛ぶが2人で4部なら楽勝、自分たちも1部づつ確保出来る計算である
 そのまま列で待機すると、某アリスソフトの絵師さんのサークル待機列がトンでもない事にwww
 アリスソフトは基本的に同人活動は許可するが、年間発行部数を契約で制限(何種類出しても良いが、総発行部数を年間で制限している)されている事で有名である
 最近、その部数が緩和されたとの話も聞くが、ソレでも制限数はある(故に、冬のみ参加…とか云う参加形態をとっている事が多い)ので、SPではそんなに大量に持ち込めないと思うんだが…

 まぁと兎も角、開会の合図と共に頒布が開始される
 自分の巡回分は確保して、やはり10分程度で終了した
 飼主に連絡して取引出来たのは11時50分頃だったろうか、今回はサークルではないのでとっとと帰る事にした
 天気予報が午後から雨…と出ていたのだ

 一応、幕張の街で昼食(野菜を簡単に取る為、リンガーハットの野菜たっぷりシリーズで)を取り、帰宅したのが14時頃だったか…雨には降られずに済んだ
 ちなみに、帰宅後、親とTVドラマを見てる最中に振り出したので、丁度良かったと云えると思う

 部屋に戻って荷物の整理、夕飯後に飼主宛て今回2日間の買い物明細をExcelデータでメールする
 コレで土日に渡るスペシャルに掛かる作業は完全に終了する

 まぁ水戸の時は場所も遠かったし、1日しか行かなかったのも有り、本当にお祭り感覚だったが、今回は2日とも参加したので、流石に疲れた
 月曜からは普通に仕事だしorz

 まぁ…適当に休みながら死なない程度に活動するのが一番かな…

 と、話は変わってビリーザキッドで仕入れた最新情報が一つ
 既にこの部ログでは説明不要となっている筈だが、柿本光太郎氏の最新出演作情報である
 今回もWEB公開なのであるが、CMである

 『JACCS ムービー』で具ぐると『ジャックス公式チャンネル』と云うYouTubeのサイトがトップに来る
 このサイトで掲載されているトップのムービー『KEI×JACCS WEBムービー 「その買い物には未来がある。」「姉の応援 篇」』の主役…で。良いのかな?
 タイトルの通り、姉の視線で見た弟への応援であり、視点は姉視点なのだが、画面に出ずっぱりなのは光太郎氏である
 3分45秒Ver.と90秒Ver.の2種類が上がっており、流石に倍以上時間が違うと90秒版はかなりダイジェスト感が否めない
 一つゝのシーンでも尺が違うし前後のシーンがカットされているので少々唐突なシーンも入る感じがある

 さて、その光太郎氏だが、CMフィルムなので、全ての配役に役名が無い…敢えて云えば『弟』役だろうか
 視の出演作『夏休みなんかいらない』でイメージが出来たのか、氏はどうもモテるイメージの役が印象的だが、今回は振られ役である…しかも、尺の都合かその後のフォローが無いwww
 まぁ上記の通りJACCSカードのCMだが、ソコまでカードを押してる訳ではなく、普通にショートショートとして見れるので、見て戴けると嬉しい

 次回は…早ければアニメ終了に関して…だけど、纏まらないだろぉなぁ…
 何かネタは探すけどな
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年3月24日 (火)

今年のライダー映画

 と、云う訳で封切り日に行って来た
 『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』である

 さて、wiki情報では、今回、顔出しで出演する昭和ライダー俳優は倉田氏(仮面ライダーBlack/RX)のみという事である(平成ライダーは555の半田氏、ギャレンの天野氏、ゼロノスの中村氏との事だが…主役級ライダーはBlackと555だけの様だ
 昨年の平成vs昭和は1号の藤岡氏、Xの速水氏、ZXの菅田氏、555の半田氏、ディケイドの門矢氏、W(左)の桐山氏、ウィザードの白石氏、サブライダーとしてはカイザの村上氏が出演したが、一気に規模が縮小したな…と思う
 ちなみに555の半田氏は2作連続の出演になるが、平成ライダーでは555が一番好きな私としてはその辺はバッチコーイな状態であるwww

 さて、昨年は速水氏が出演すると云う事、速水氏からも『良い話だから是非』と話があった事なども受けて見に行った訳だが、今回は倉田氏の出演作と云う訳で見に行く事にした
 ライダー映画に関しては、ディケvs大ショッカーだっけ? とThe 1stの2作を劇場で見に行って『ライダー映画は駄目だ』と見切りをつけて見る事をしなかった(当然、メディアも買ってない…ちなみに劇場で見たウルトラ映画『メビウス&ウルトラ兄弟』『大決戦!8兄弟』を見たが、両方良い出来で、メディアも買った)のだが、平成vs昭和に関しては昭和勝利Ver.も見たかったこと、速水氏出演作である事などを理由にメディア購入もしている

 さて、今回…前売り発売初日に通勤路からチト外れた場所にあるMOVIX亀有で購入した
 ムビチケと云う、従来の前売りとは違い、事前にNETで座席予約が取れるタイプのチケットになっていた
 購入得点のミニノートは当然昭和Ver.で貰い、チケットもビリー・ザ・キッドで見せびらかしたwww

 で、座席予約だが…MOVIXは松竹系なのか? 松竹マルチプレックスシアターズ(以下『SMT』)という会員サービスが利用可能らしく、この会員なら更に以前から予約加納だったらしいが、会員登録していない私は19日11時以降の予約となっていた
 取り敢えず、座席予約可能な日程が判らなかったので、19日時点ではチケットをNET環境近くに持っていなかったので、20日午前中に予約手続きを開始した
 WEBでMOVIX亀有のサイトに繋いで上映作品及び時間を選択すると、シアターの座席表が表示される
 既に予約が埋まってる席の色が変わっており、空席の中から希望の席を選択してチケ購入手続きに入る
 NET決済も可能だが、ムビチケを既に購入済みなので、ムビチケで決済を選択する
 するとムビチケに記載されている購入番号とスクラッチで隠されている暗証番号を聞かれる
 両方入力するとムビチケで購入する指定券が何枚か(まぁ1枚しか登録してないので1枚だが…多分、ムビチケ○枚、NET決済○枚と一気に複数座席を予約する際に使うのだろう…家族連れなどで急に人数が増えた時など、連席が欲しいがチケット枚数が足りない時などには便利かも知れない)を聞いてくる
 更に氏名(ひらがな)・メールアドレス・電話番号の入力が必要になる
 此処まで入れてやっと座席予約は完了である
 この座席はキャンセル・変更は認められない訳だが、まぁ仕方あるまい(先日の北陸新幹線の座席みたいに時間と勝負になる事も無いとは云えないしなwww)
 取り敢えず、21日(封切り日)の2回目上映(13時過ぎ)の回に予約を入れる
 この時間なら、Fairy Tailを見てからでも充分間に合うしな

 さて、当日…何時もの出掛けスタイルに身を包んで出発
 単車で亀有まで出て駐輪(アリオモール併設なので、駐車場は完備である)してMOVIXへ

 すると、何やらイベントが…同日封切りの別映画『暗殺教室』の関連イベントで、殺センセーが来るとの事
 舞台挨拶とは別っぽく、ツーショット撮影可能な撮影会の券が無料配布されている
 ライダー映画を見に来た訳だが、この撮影会には参加可能らしい
 と、云う訳でチケを貰う

 序でに、今後何かと便利かも知れないので、前述のSMT入会の手続きをする
 と、云うか所謂ポイントカードになっており、カード発行手数料で\100掛かるが、会員登録は自分でWEB登録らしい
(登録するのにカードが必要になる)
 全国のMOVIXと松竹系シアターで使えるらしい…最終使用日から半年でポイント失効との事なので、ポイントカードとしては使い道は無さそうだが、座席の事前予約が前倒しになる等の特典目当てである
(上記カードの手数料のみ有料で、入会金・年会費は無料なので、その低での出費なら問題ない)

 座席券を入手して、その座席指定チケとSMTカードでポイントを付けて貰う
 パンフも流石に封切り日午前中には限定版が有り、売り切れる前に購入する
 本来、13時過ぎに上映開始なので、昼食でもとってから…とも思ったが、色々していたら入場開始まで30分を切った…ゆっくり飯なんぞ食ってる暇も無いので、そのまま上映を待った

 映画の内容について、物語のネタバレは封切り直後の映画と云う事で割愛するが、細かい点などを少々

 まず、倉田氏…今回、唯一の顔出し昭和ライダー俳優と云う事で、見せ場は充分
 まぁ登場シーン・時間的には2時間近くある映画の中で考えれば少々物足りない感じもしたが、ライダーの格好良さは充分伝わるシーンであった
 普段、ビリーザキッドで手の空いた時にはファンとも交流してくれる『倉田てつを』氏も好人物なのだが、流石に映画の中で『南光太郎』として出てくると格好良さの質が変わる
 変身シーンもBlackから丸27年? 放映終了が昭和63年だからソンなモンか? 経つので新しく撮り直しだったが、技術進歩を感じさせながらも昔の面影の有る良い感じであった
(昨年の1号変身シーンはベルトのシャッターシーンと良い、突っ込み所が少々有ったが)

 次にブラック将軍だが…要所ゝでは出ているのだが、印象に薄い感じがした
 期待したブラック将軍vsライダーBlackと云う構図でのナニか…と云う点は一切無く、チト残念であった
 演じた高田延彦氏は上記の通りブラック将軍自体が印象に残らない感じだったので、然して気にならなかったwww
(1シーンだけ、ヒルカメレオンが『怪人、出て来いや』的な台詞があってチト脱力したが、まぁ良いだろう

 半田氏も2作連続出演だが、まぁ今回もソレナリに良い役回りだったと思う
 前作は1シーンに少々だがオートバジンの変形シーンも有ったが、今回はソレがなかったのは残念

 序でに、CMでも使われてる各ライダー参加のレースシーンでのWだが…マシンハードボイルダーでは無く、リボルギャリーで参加とか…1人ってか1台だけスケールが違うwww

 まぁ総じてライダーの特性を生かした戦いは出てたので良いと思う
 3号の及川氏も悪くなかったと思う…年齢的には及川氏は45歳との事で、1号2号と戦った割に若い(実年齢ではBlackの倉田氏に近い)が、実際、ライダー俳優って(速水氏や岡崎氏と会えば判るが)老いを感じない(何故だ?www)ので、丁度良いのかも知れない
 まぁ3号のフォルムは昔、『たのしい幼稚園』で出てた3号ってより『The 1st』のライダーに似てるのはナンだが

 あぁ、最後に私の席の隣のガキ(中学生位か? 野郎の2人連れっぽかったが)が上映中ぺちゃくちゃ喧しかった事は特記しておく
 楽しく映画を見るのは構わんが、周囲が気にする音量で喋るな、迷惑だ
 本当に説教かましてやろうかと思ったぞ…後の予定があったから無視して直ぐシアターを出たが

 さて、映画終了が14:50、前述の殺センセーとの撮影会は15時の回で予約してある
 シアター脇の会場で並んで殺センセーを待つ
 すると、シアターの反対方向から歩いて来る
 流石に視界が悪いのかマッハ20は無理の様でwww 係員に手を引かれて来た
 順番にツーショット写真を取る
 別に会場に仕切りや囲いが有る訳でもないので、外からタイミングを計って殺センセーだけの写真は撮影可能である
 流石に今期の深夜アニメでは良い出来の作品でもあるし、今日封切りの映画で主役と云えば主役のキャラなので、良い人気であった
 小さい子供も怖がってはいたが、泣く様な怖さではないらしく、ツーショット写真は逃げてたが、近くには居たい…と云う感じの人気はあった感じである
 30分程して15時開始の撮影会は終了し、殺センセーはまた係員に手を引かれて帰っていった

 その後、簡単にパンフの中身をチェックしたところ、当然と云えば当然だが、倉田氏のコメントページが掲載されている
 コレは良い、とビリーに置く用にもう1冊(ビリーにはDVD再生環境が無いので、通常版)パンフを買って劇場を出る

 結局、随分遅くなって仕舞った(上記の通り、15時半過ぎである)が、アリオのフードコートで昼食を取り、帰宅したら17時半過ぎであった
 思いも掛けずに1日掛けて遊んで仕舞った訳だが、ソレナリに充実したと思う
 取り敢えず、映画は次は倉田氏御長男、柿本光太郎氏の『×××(キスキスキス)』の筈だが…現時点でも上映情報が無いのが少々心配である
 光太郎氏に聞いても単館上映とは云わないが小規模な公開になる可能性が高い作品らしく、少々積極的に情報を仕入れないと不味いかも知れない
 コレに関しては情報が入り次第載せたいと思う
(まぁ公開許可が出ればだが)
 現在、教えて貰えたのは、今作は短編6本のオムニバス作品で、光太郎氏の主演作はその内の1本である事
(完全に独立した話なので、それ以外の5本には出演していないとの事である)
 で、その短編作品のタイトルが『背後の虚無』との事だ
 このタイトルでWEB検索すると、ロケに使った自動車教習所がfacebookで記事を書いているのがHitする
 当時の写真も数点載っている
 はてさて、公開が待ち遠しい事である

 さて、次回は…ミケSPが主題かなぁ…
 土日イベントで火曜日に記事が上がるかなぁwww
 まぁ間に合わなければ他で何とか?www
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年3月 2日 (月)

ドラマ・書籍流・断水…

 と、云う訳で何の変哲もない日記の筈なんだが、ナンでコンなにネタばっかなんだ…orz

 まぁネタってか最初は真っ当に先週のネタから
 柿本光太郎氏本人から聞いた情報として、今月23日(月)に放映したTBSドラマ『警部補 杉山真太郎』第7話に出演した旨、此処にも書いていたので読んで貰えてるかと思う

 此処からはネタバレになるので、お気を付けて頂きたい

 実は、最初に話を聞いた時は『犯人として出演する,故に最初から出ずっぱり』との事だった
 TBS月8ドラマで犯人役とか、そりゃ凄ぇ…って事で、期待してその時を待っていた訳で
 まぁ毎週月曜はチト帰宅が遅れるので、録画かな…と思っていたのだが、前回の更新の通り放映後1週間はNETで無料配信される事が判り、コレで視聴することにした
 で、併せて調べた(公式WEBで粗筋紹介)ところ、氏は犯人ではなく被害者として遺体で発見…とか書いてある
 あれ? 聞き間違えたかな…と、思いながらも帰宅後NETに繋いで配信動画を確認する

 粗筋にある通り、冒頭で遺体で発見される…ナンか3年位前に倉田氏が出演した2時間ドラマを思い出した…
 確か、そのドラマでは倉田氏がイキナリ遺体で発見され、その後前半は全く出番がなく、後半の謎解きが佳境に入ってから回想シーンで登場…と云った出方だった筈である
 …とか思っていたら、今回もソンな按配で、デカ部屋の事件相関図(本当の警察では、部外者が偶然でも見る事を避ける為、コンな事はしないそうだが…)に写真が貼られたが、その程度で、佳境に入ってから回想シーンでやっと動いて出演…と云った状態であった
 で、結論を云えば、確かに犯人であったwww
 今回の役は3人組の強盗グループのウチの一人であった
 で、別の一人が抜けたがった折、主犯格に云われて抜けたがった一人を殺そうとする役である…で、揉み合ってるウチに自分が死ぬとか…ナンだかなぁwww
 まぁこう云う役も必要な訳だし、貴賤は無いと思うが…正直、格好悪いwww
 まぁ役者としては、こう云う所でも地道にキャリアを積めば、良い役にも巡り合えると信じて進んで行って貰いたい
 御尊父、倉田氏の様にオーディションで合格してイキナリ主役デビュー…と云う例の方が遥かに希少なのだ^^;
 まぁ今度会った時は、今回の役どころをネタに茶化すけどねwww

 ドラマの話は此処まで
 次は書籍流の話
 私の部屋は書籍が多い…ってか非常に多い
 漫画・小説・同人誌・DVD・ゲームの箱等も含めるとナンか無茶な数になっている
 まぁヲタの部屋なんぞソンなモンだと思うが
 で、ベッドの足元にも、その手が積んであるのだが、コレが崩れた
 まぁ今回は寝ている私方向ではなく、通路側に崩れたので、人的被害は無く、積み直せば良いのだが
 しかし、ベッドの上ってのは、本来物を積む様に出来てないんだが、スプリングが入ってるマットの上なので、長時間物を置くと沈んでくる訳で、長期的に見れば必ず崩れる訳だ
 今回は…半年以上崩れずに持ったので、結構良い感じだったんではないかと思う
 短い時は積んだ数時間後には崩れるしなwww
 当然、マットの状況が積んだ当時と変わる訳なので、同じ様に積めば良いと云う訳では無い
 ってか、同じ積み方なんざ覚えてないし出来る訳がない
(いや、コレで絶対崩れない、と云う積み方が有れば、覚えて毎回その通りに積むんだが…上記の通り、ソレは情況的に有り得ない)

 と、云う訳でLet's Tetris
 帰宅後、食事を終えて一服した後、気力を整えて挑戦する
 取り敢えず、崩れた書籍等をベッドの上に移動する…コレで足場の確保と書籍等の整理開始が可能になる…代わりに再形成しないとベッドで寝れない事になる訳だがwww
 大きさの整理(同人誌は基本B5、コミックはB6、稀にA4同人誌やA5コミックも有り…ミケの資料として所持している企業パンフは変形A4だっけ? …それ以外にもPSPソフトやCD等、定型・不定形入り混じっている)をしてシリーズ(コミックの連番やミケカタROMや企業パンフは開催順に整理)、使用頻度の低いもので変形しづらいもの(mp3エンコード後のCDやイメージ抜き後のPSPソフト等)を出来るだけ下に配置して使用頻度の高そうなモノや不定型サイズを出来るだけ上に配置する
 夜中に無言でソンな作業やってると滅入ってくるので、BGVとして買ったまま積んでいるアニメDVDを再生(ログホライズン第1期6巻から先、見てなかった…)
 取り敢えず約1時間少々(ログホラ6巻の本編再生が終了した時には終わってた…25分*3本で75分、まぁソンなモンか)で一応の形にはなる
 取り敢えず、ベッドに乗って寝てみても揺るがない
 寝返りを打っても大丈夫そうだ…深夜アニメの時間になったので、コレで視聴、一晩を過ごす
 取り敢えず、今の所大丈夫そうだが、出来るだけ長く持って欲しいと思う今日この頃である

 さて、話はまた変わる
 今週は結構ネタが多かったのだorz
 もぉヤだ、こんなネタまみれ…
 今度は私の所為では無い…地域の水道管工事の関係で、自宅周辺が断水する…と云う話である
 火曜日の未明(午前1時~6時)辺りと地区内周知がされていたので、覚悟はしていた
 で、月曜晩に帰宅すると、自宅脇の道で工事が始まっている
 交通監視員のおっちゃんに今晩(火曜の未明だから、月曜の晩以降となる)ですよね? と、念を押してその通りである旨回答を貰っていた
 当然、覚悟はしていたので、出来るだけとっとと寝て深夜はトイレ等でも起きない様に気を付けた
 まぁ結論として、夜はぐっすり寝れて何の問題も無かった訳だが

 で、翌日(火曜の晩)…工事現場は離れていた
 目視できる位置に無い(別の脇道に入ったので)ので、音を頼りに確認するだけだったが、うむ、遠い位置での工事の様だ
 深夜アニメを見るのに少々邪魔だが、仕方あるまい

 で、視聴後に就寝…したのだが、ちとトイレに目が覚めてしまった
 まぁシモの話ではあるのだが、用を足しにトイレに赴く…と、チト不順な腹具合により、ウォシュレットも使う事に…すると、ウォシュレットから水が出ない?
 何度試しても噴射口が動く電動音はするのだが、待てど暮らせど水が出て来ない…
 まぁウォシュレットは便利な機能だが、必須ではない…紙で拭いて流せば良い…流れるよなwww

 結果から言えば、流れた
 家庭用トイレは1回洗浄分の水はタンクに予め貯蔵しているから、最初の1回は流せるのだ
 しかし、手水用の水が出ない、つまり、次回用の水がタンクに流れないのだ
 取り敢えず今回は良いが、今晩中に再度このトイレを使うとかなり酷い惨状が待ってそうだ
 取り敢えず1階に降りてキッチンの水道を確認…水が出る?
 洗面所でも確認…出るな、断水ではなく、2階に水を上げるだけの水圧が確保出来なかっただけか?
 それならば、1階で水を汲んでタンクに入れてやれば、次回もう1回はトイレの使用が可能である
 と、云う事で、掃除用のバケツを取り出し、1階の水道で水を汲む
 すると、最初こそそれなりの水量(しかし、完全状態ではないが)があったが、段々勢いがなくなり、最後は完全にストップ…
 水道管から我が家の蛇口までの短い区間に溜まってた水を吐き出しただけの様だorz
 トイレ1回の洗浄には全然足りん…まぁ焼け石に水程度かも知れんが、小用1回分程度にはなるかも…と、一応溜まった水を2階トイレのタンクに入れる…コレ以上出来る事は何もない、部屋で寝るか…

 と、一寝入りして5時前に再度水道を確認、すると、水が出る
 通常の勢いで真っ当に水が出たのだ…遠くでは工事の音は未だ聞こえるが、断水が必要な工事は終了したのかも知れない
 まぁ水さえ出れば文句は無い…一晩、かなり心配したが、惨事には至らなかった訳だし
 断水なんぞ、ガキの頃はそれなりの頻度で有った筈だが、事前に用意のない断水はチト勘弁して欲しい…
 肝を冷やした一晩であった…

 まぁ次回は書く事が無ければネタは一つある…まぁ日記ネタだが
 取り敢えず、文章だけは纏めて置くか…
 と、云う訳で、それまで皆様、御多幸を^^

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