文化・芸術

2016年4月 5日 (火)

源氏物語とラノベ

 と、云う事でネタが無いので久しぶりに時事関係で
 個人的には昨年末78Kgまで増えた体重を平均73.4Kg(最軽量時72.2Kg)辺りまで順調に落とした所で頭打ちが来た様で落ちなくなった…って辺りが有るけどwww
 まぁ此処で食生活戻すとリバウンドが来るので、もう一踏ん張り…再度落ち始めるまで2~3ヶ月掛かるだろうケド、目標は70Kgアンダーだし、ソコまで行けば食生活戻すぞ、と目の前にエサをチラつかせる今日この頃って状態…夏過ぎにはそうなってると良いなぁ…

 で、本題だが…時事とは云っても本題とはカナリ掛け離れる訳だが

少女誘拐事件の寺内容疑者は「女子高生アニメ好き」に異論噴出 源氏物語に注目集まる
 直近の報道では話されなくなったが、犯人確保当初にTV報道等でも何回か話題になった『犯人は女子高生の出るアニメが好きで、グッズをカバンにつけていた』と云うネタ
 『アニメグッズを持ってればソイツら全員アニヲタかよ!?』と云う世論に納得したのか負けたのか…最近は報道されなくなったが
(高校以前の友人・大学での友人等がインタビューで『特にアニメ好きってのは知らなかった』と証言してるのも含めての反応かも知れないが)
 で、先日上記の記事を見て、その『アニメ』ってのがハルヒだと知ったのだが、確かに一世を風靡して在る意味社会現象にもなった(動画サイトではEDのダンスを集団で踊った動画が乱立し、秋葉原のホコ天でソレやった莫迦が往路妨害で問題になったりと)作品な訳で、グッズの一つも持ってたからってヲタ扱いは確かにヲタに失礼だ

 で、この記事に有る通り、ソレなら源氏物語の方はどうなんだ、と云う話が出た
 コレは、特にこの容疑者が源氏物語を研究していた、とか愛読していた…と云う訳ではなく、事件の異常性を光源氏の性癖になぞらえて『グッズの一つも持ってたからって云うなら、高校時代に源氏物語を学習させられた事の影響は全く無いのか』ってな半ば云い掛りに近い論法ではあるのだが
(今、大学を卒業してる年齢なら、小・中・高の何処か国語(古文)の授業で源氏物語を題材にしてる事が多い筈…って事で、別にコイツの出身学校の教育要領を全て確認した訳でも無さそうだが)

 更にソレに対して『光源氏の表面的な行動だけを論って源氏物語の研究も良くしてない奴が軽々しく云うな』的な反論をしている奴らも居る様だ

 …本筋とは違う論争になった所で、私の本題
 コレって、どっちもどっちだよね?www

 源氏物語ってのは、確かに現存している日本文学でカナリ初期の時代の物だから、研究もされてるし、その分勉強のし甲斐も有るのだろうケド、当時としたら『貴族が好んで読んだトレンディ小説』な訳だよね?
 別に源氏物語の研究自体が無意味とは云わないけど、それ読んで誰が何を思うかは自由だし、私も原文こそ読んでないが粗筋を読むに光源氏はマザコンとロリコンを併発した処置無しの性癖異常患者にしか思えん訳で
 原文を読んでない現代の倫理観で判断した光源氏像と当時の風土・風俗を研究・理解した上で論じる研究者と話が交差する訳が無いのも事実で

 ただ、一方のハルヒはどうか
 ハルヒ…涼宮ハルヒの憂鬱を1冊目としたシリーズ小説で、世間一般にはラノベとして認識されている
 ライトノベル…現代の曖昧な定義で作られた新語なので、厳密な定義は無いが、一寸した手の開いた隙に『軽く読めるタイプの小説』と云う意味で付けられた区分だ
 以前、ついったで現役最古のラノベ作家を自称している笹本祐一氏に『御自身の作品で一番最初にラノベとして書いた作品はナンですか?(言葉遣い等変えてるが意味としてはコレ)』と問いかけた所、回答として『私は自分の作品をラノベとして書いた事は一度も無い(コレも同じ、言葉遣いは変えてます…詳細を覚えてないので)』と云う返信を戴いた事が有る
 まぁなら何故ラノベ作家を自称されるか、と云う突っ込みも有るが、ラノベが上記の通り定義が曖昧で、作家がガチのSF作品として書いていても(私も妖精作戦シリーズやARIEL等愛読しているが、設定がシッカリして考証もキチンとされている純粋なSF小説だと思う)、世間一般で気軽に読める小説だと認識されれば、もうソレはラノベなのだろう
 音楽にも『イージーリスニング』(ロックとかポップスとかを纏めたジャンル:軽音楽)と云う分類が有るが、コレも別に演奏者が軽くやってる訳ではなく、聞く側が一寸した気分転換に…とか『コンサートに正装で行く訳でもなく気軽に聞ける』音楽ジャンル…と云う意味であるが、コレと意味合いとしては同じモノだと思う

 ハルヒも…分裂で読むのを止めたが、一応ソコまでは全部読んだ
 取り敢えず、結構荒唐無稽な設定は出てくるが、特に設定等に矛盾は無く、本格的に検証すればソレナリに研究出来るSFだし、小説だと思う
 コレが源氏物語に劣ると誰が決められよう

 源氏物語では主人公:光源氏は幼女を養子にした上で手篭めにする…とか、義母を手篭めにする…とか、描写が結構在る
 コレって…現代風に解釈すれば『読者のニーズに合わせてシリーズ続けたらシリーズが破綻した』系の長期連作漫画に良く有る形なんぢゃね? って気がするのだ
 当時は出版技術ナンザ無い筈だし、多分、1冊書いたら幾つか写本はされたと思うが、基本、回し読みだったと思う

 原作者:紫式部は…藤原氏の流れを汲む貴族では有るが、当時の女性は社会的地位は然して高くなく、女房として天皇の流れを汲む『より大きな貴族』に就いてた訳で、その宮使えの最中に書いた小説が思いの他受けた…と云う経緯であると理解している
 ぶっちゃけ、同人小説が身内に受けた…と云う程度の話だ

 で、読者は写本の写本の…と何処まで行ったか知らんが、縁遠くの連中が読んでも紫式部には何の感想も返って来なかったろう
 紫式部が直接感想を聞ける範囲の層の中から『次は光源氏に育てられた娘が何時しか父性愛を恋愛に昇華して…と云う話が読みたい』とか『年若く光源氏を養う事になった義母が慈しみ育ててるウチに恋愛に発展させて…とか云う話を~』とかリクエストがあって、ソレに答えた結果がこの性格破綻児の誕生、となったのではないかと個人的には推測する
 同人小説で受けただけだから、新シリーズの小説を書き始めるより、在る程度設定が出来上がってるキャラを使い回した方が書き易い…と云うのは私も一時期同人作家をやってたから判る
 まぁ此処まで性格破綻になる位なら、新シリーズ打ち立てちゃえ…と、した方が良かった気もするが、読者のニーズで『光源氏が主人公でこう云うシチュ』と求められたのかも知れない

 ぶっちゃけ、どんな駄文でも他人が楽しんで読めば作品だし、どんな名文でも他人から見向きもされなければ紙屑…と云うのが小説と云うモノの本質な訳で、読者のニーズが『光源氏主役で』なのに読まれなくなるかも知れない新シリーズの執筆はしないだろうなぁ…

 さて、此処まで推測した上での結論、私としては『ハルヒ』も『源氏物語』も時の時勢に乗った流行小説であり、同格だ、と
 少女誘拐(この場合、監視付きで外出とかタマに有ったらしいから、監禁には該当しないのか?)の卑劣犯が少々グッズを持っていたから『その作品の愛好者でヲタ』とするのはあまりにも短絡だし、最近はその辺の報道文句は無くなってるからまだ良いが、最初からソンな事を報道の文面に載せるマスメディアの程度が知れる…と云う話
 次に何処からとも無く源氏物語が引き合いに出されたのは…まぁ紫式部には迷惑かも知れんが、部分的にとは云え、広く一般に知られた古典だけに引き合いに出される事が多くて大変だね…って程度で、コレを研究している連中を莫迦にする意味は無いだろうって事
 序でに云えば、個人的には源氏物語も興味が有る奴が読めば良いだけの流行小説であり、ソコまで神聖視する必要はあるのかね? 逆に、源氏物語を神聖視するなら、世に出回っているラノベも同程度には尊んで良いんぢゃね? と、思う…って事かな

 纏めがチト乱暴かも知れないが、云いたい事はソンなもんかな
 多少字数は少ないが…ってか、最近の記事の字数が多くなり過ぎてる嫌いもあるし、この程度の方が良いと自分では思う
 次回は…ネタが無いんだよねwww
 まぁ何か見つけて
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2015年11月 2日 (月)

ネタも無いので童話から

 いや、この週末も適当に多忙に過ごしたのだが、特記する事はない
 飼主から取り置いて貰った同人誌を受け取ったり、運動療法で近所を散歩したり自転車漕いだり…と、そんな日常である

 で、ネタがない…と、思っていたら、散歩中に耳にしてたiPodからMAD TAPEの音声が…NEW NANIWA MAD TAPEと云うのが正式名称だったと思うが、1980年代にミケで売られていたアニメ・特撮系の音声を繋ぎ合わせて変な歌・物語にして聞かせる音声テープである
 当時の大阪芸大の有志の作らしいが、著作権関係でミケでの発売が禁止され、以降その手のモノが見れなくなった訳だが

 さて、その中で童話・昔話系の物語を繋ぎ合わせて作った物語があり、桃太郎・赤頭巾・シンデレラ・白雪姫等の物語がごっちゃになり中々カオスな作品に仕上がっている下りがある
 まぁソレはソレで笑えるのだが、ソコでフと気が付いた

 赤頭巾って…何気に酷い話だよね
 まぁグリムの童話だから酷いのは当然なんだが、残酷とかそう云う前に『ナンで森の奥深くにお婆さんが1人暮らしなんだ?』と、云う事である
 取り敢えず、wikiで見る限り、グリムが原作ではなく、その前から色々な伝承・童話として使われてきた題材らしいが、最初の原点からお婆さんは森の奥深く又は森の向こうに1人暮らしである

 狼は赤頭巾と会うまで、お婆さんが1人暮らしである事を知らなかったのか、或いは1人暮らしのお婆さんがいる事は知っていたが、然して旨そうではなかったので放置しており、赤頭巾を喰う為の前段階として騙す必要が有り、ソレも含めて前菜としてお婆さんを喰ったのか、その辺は謎だ
 しかし、赤頭巾を喰うだけなら、態々お婆さん宅で喰う必要は無く、出会ったその場で喰えば良かったんぢゃね? とも思うので、やはりお婆さんも喰いたかったんだ、と解釈する…つまり、二人を一気喰いする機会を狙っていたか、お婆さんの存在を知らなかったか、だ

 森に棲んでる狼ですら知らなかった一人暮らしのお婆さん…しかも、狼が来ても赤頭巾と勘違いして家に入れてまんまと喰われる程、認知症が進んでいる(孫娘と狼の区別が付かない訳だしねぇ…)と云う境遇である
 森で日々の食料を手に入れる事など到底不可能に感じる…別に赤頭巾が毎日行ってれば良いんだが、物語の雰囲気的にソンな感じでもない…コレって、老婆に対するネグレクト(本来、幼児に対する育児放棄の意味合いが強いが、要介護者放置も該当する)だよね?

 或いは、完全無視ではないにしても姥捨ての風習がある地域なのかも知れない
 コレが日本なら、息子夫婦に気を使って『私ゃ此処で暮らすから偶にでも来てくれよ』と田舎暮らしをする祖父母…とか、『都会の水は性に合わん』と田舎暮らしを頑として止めない頑固者とか、色々考えられるのだが、西洋の森はTVとかで見る限り半端なく広い…マジで一度迷うと現在位置すら侭ならなくなる位広い感じだ…そんな中で1人暮らしを望んでするのは社会的な動物である筈の人類としては自殺行為である…やはり、一緒に来たがった老婆を身体能力の差に物を云わせて置き去りにした姥捨てネグレクトではなかろうか…
 お婆さんは狼に喰われなくとも遅かれ早かれ捨て置かれて朽ちる運命だった様な気がする…
 やはり、グリム童話(まぁ冒頭の話にもなるが、純粋なグリム原作ではない様だが)は残酷であるwww


 以前、あろひろし氏の漫画『優&魅衣』と云う作品の1節で、白雪姫について、初対面の死体にイキナリ接吻かます王子様って、実は真性のネクロフィリア(死体性愛者)なんぢゃね? つまり、最後の『幸せに暮らしましたとさ』って白雪はサクッ殺されて王子は白雪姫の死体と添い遂げて幸せだった…と云う事ではないか? と云うギャグが有ったが、ソレもある意味真理である

 ソコでコレも更に考察する
 白雪姫もグリムだが、最初はキスではなく遺体移送中に荷が揺れて喉に詰まってた林檎の欠片を吐き出して息を吹き返す訳だが…まぁ林檎の欠片を喉に詰まらせただけで死んだと勘違いしたドワーフもドワーフだが、死んでても良いからその娘をくれ、と依頼した王子も王子だ…やはりネクロフィリアの気は有ったのではないだろうか…
 まぁ兎も角、碌な幸せになってない気がする…ってか、王子って皇太子かどうか知らんが、次男とかでも領地分けで公爵位(現王の直系だし)辺りには成りそうな気がする訳で、そこの領主がソンな性癖を持ってるとなると、碌な治世がされない気がする…
 或いは、現王は王子の性癖を知ってて『コイツにゃぁ子供は出来ん(そりゃ、相手が死体だからな)』と割り切って、城に飼い殺しにするか…若い娘の死体を定期的に宛がうとなると、現王の支持も失せる気がするが…やはり、王子には拾って来た死体で我慢して貰う事にするか、なんだろうなwww

 元々、グリムは民間伝承を集めて編集しただけで、版を重ねる毎に性的・残酷描写を削って『民間伝承集』から『童話』に変えて行った経緯が有るらしい
 日本でも桃太郎は本来の伝承では河から流れて来た桃を食って若返った老夫婦が励んで出来た実の子供だし、浦島太郎は老人になった後、鶴に変化して亀と一緒に祀られる訳だが
 まぁ兎に角、民間伝承から変えられてない根幹部分だけを突っ込んでもコレな訳で、西洋人はこの話で何を考えたのだろうか…

 と、云う訳で見付からないネタを何とか捻って記事にして見た
 次回は…ナニがあるか…ソレとも、やはり何も無くて捻り出すか
 まぁソレまで皆様、御多幸を^^

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2009年6月22日 (月)

観劇と土日の休暇…日記のみ

 週明けなので、当然の様に日記をwww

 金曜日、取り敢えず久しぶりに上野の会合が有る事が判り、夕食後に上野に行く事に
 夕食は2週連続で『伝説のスタ丼屋』のすたみなカレー、例によって肉増し飯増しの『増し増し』でwww
 普通は皿に盛ってある筈のカレーだが、丼(すた丼『増し増し』の時と同じ丼?)に持って来られた
 普通に旨いは旨いのだが…モノがカレーだけに脂がキツイ…喰い切って、上野に移動…

 上野では友人2名と合流、駄弁って(1stキッチンでワンセグ携帯で必殺!観賞)12時一寸前に解散
 帰宅後、タモリ倶楽部を視聴、ハヤテのごとく!!を見終えて就寝する事とした

 明けて土曜日、朝のアニメを見ながらYsOnに繋げる

 ソロで若干経験値でも上げるかと思ったのだが、通りすがりのPCからPTのお誘いが有る
 以前、BOTによるPT勧誘があったので、チャットで声を掛けると普通にプレイヤが居るらしいので、参加する…が、結構無茶してた関係で、結局稼いだ分をデスペナで失い…と云うことを繰り返すwww
 まぁ最近、レベルアゲよりも『まぁ楽しければ良いか』レベルでinするので、変にレベルダウンしなければ良し…として、適当に過ごす
 まぁ金だけは分配されている分増えてるけどね

 めちゃモテ委員長、しゅごキャラ、ケロロ、リボーンを見終えてYsOnも落として休憩…
 気付くと転寝していた様で、昼食の時間になっていた
 食後もマッタリ…何時の間にか寝込んでいて、気付けば16時20分…16時20分!?

 土曜日は友人の計らいで観劇予定であった
 劇団『すごろく』…此処数年観劇している声優:緒方賢一氏の主宰する劇団である
 兎に角単車に跨り、一路銀座へ…
 『すごろく』は上演前に劇団への差し入れをすると、差し入れをした人を劇中に読み上げる事が恒例で、毎回、ソレを目当てに差し入れしているのだが、ソレを購入する為である

 タダでさえ遅くなったのに、途中道を間違え(ってか対向車線とか一方通行とか…年中使う道では無いので、忘れてたのだが…)て、結局デパートに到着したのが17時10分である

 毎年、6月と10月に公演が有り、個人的な考えで6月は暑いからしょっぱい系(煎餅等)、10月は甘い系(洋菓子系)を選んでいる
 銀座・松屋(此処は単車を駐車場に置いてくれるので、毎回此処で買い物している…以前、松坂屋ではにべも無く断られた…松坂屋は徒歩・電車か自動車で無いと買い物客では無いらしい)に向かい、煎餅の詰め合わせを購入、劇場の有る新宿に向かう

 で、新宿の駐輪場(本当は登録区民の自転車置き場だが、土日の夜とかは特に注意されないので、置かせて貰っている…一応、駐輪場なので、管理が警察や緑虫では無く、行政(区役所)なので、連中も手を出せ無い事になる)に駐めさせて貰い、劇場に向かう
 劇場前では既に友人2名が待っていた…まだなら夕食を軽く…とか思っていたが、今回は無理の様だ
 駄弁ってもう1人の観劇仲間を待つ…今回は比較的早めに全員が揃った

 18時半入場、19時開演…開演前にグッズ購入と差し入れ引渡しは済ませる
 劇は時代モノの人情劇…コレは劇団のスタイルである
 珍しいのは、今回のシナリヲでは一切の死人が出なかった事だろうか…劇中で事件と云えば、やはり加害者と被害者が出るのは当然で、一番大きな事件と云えば、やはり人殺しになるのだが…今回はソノ辺りが全く無い
(チャンバラであるので、切った張ったは有るが、結果としての死亡が無い)
 年中この手の話だと、見る方の緊張感が抜けるのかも知れないが、偶にはこう云う話も気持ちが良い

 さて、劇が終わり、打ち上げの宴会にお邪魔する事に…
 私の仲介をしている友人も、本来は別の方からの紹介で、この宴会に招かれた経緯の様だが、既に単独でも宴会に行ける様になっている…で、私も『金魚の糞』と相成る訳であるwww
 宴会場では、初めてすごろくの劇を見に来たと云う御仁(女性)と相席になり、適当に駄弁る
 途中からメークを落とした役者連中が加わり(ってか、役者が来る前から宴会が始まってるのが此処の常識なのがwww)、座長:緒方賢一氏や副座長:松本保典氏、若手劇団員:小田敏充氏等々、挨拶や今回の劇に付いてのお話などをする
 上記、相席となった御仁は松本氏の大ファンだったらしく、直接会って会話する事に随分緊張していた
 まぁ私も数年前、最初にこの宴会に来た時はそうだったなぁ…とか思い出すwww

 宴会終了後、解散して単車に戻り帰宅…丁度日付けを変えた辺りで到着し、動画サイトでマジンガー、初恋限定等をチェックしながらポリフォニカを観賞、レギオスと戦場のヴァルキュリアを動画サイトで確認する
 就寝は結局4時過ぎだったろうか…

 明けて日曜日はもぉ予定以外は睡眠であった
 朝の特撮・アニメはゴルフで潰れていたので、朝食後にまた仮眠…昼食を取って整備工に連絡し、お願いしていた単車の整備について、引き取りに行く確認をして電車で渋谷→バスで下馬まで移動する
 整備工には職場異動に伴う単車の走行距離増の話をして、今後は更に頻繁に世話になる旨話して帰宅、到着は16時半頃だった

 ユックリして鋼の錬金術師、笑点を見て夕食…鉄腕Dash!を見ながら転寝、23時半からアスラクライン→シャングリ・ラ→タユタマ→休憩して夏のあらし→咲で動画サイトも確認したら就寝である

 ソレでも眠いのは…普段の寝不足か、怠け癖の所為か…www

 さて、時数も埋まったので今日は此処まで
 明日は記事更新もするが、水曜は休みを取ったので、更新せず…木曜は普通にするが、金曜は新職場との引継ぎで昼前から居ないので、更新は夜になる予定である…
 まぁ最後の1週間(来週以降の更新がどうなるか、不安では有るが)、頑張りまっしょい!

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2009年2月18日 (水)

少々昔話でも…

 ニュースネタばかりでは、最近鬱になる様な話ばかりなので、少々毛色を変えてみようかとww

 取り敢えず、枕として昨日の日記をww
 久しぶりに秋葉原経由で帰宅
 ネギま!25巻(限定版)を購入して帰宅…付録しているOADの中身はニコ動(ってかなんとか?)で確認済みだが、一応買える(タイミング・懐具合等々により)なら限定版を…と、購入してみた
 漫画は読みきったが、OADは取り敢えず放置でww

 夕食後、何気に真・恋姫†無双をプレイしてみたら…止まらないww
 蜀シナリヲに比べて、魏シナリヲは戦闘が少ない様だ…私が三国志演義を読んだ印象では魏(曹操)も蜀(劉備)もソレナリに戦争してるんだが…ただ、曹操の方が『勝てる喧嘩』ばかりをしている印象が有る…劉備は結構負け戦ばかり(諸葛亮が軍師として付くまでは兎に角敗走の連続)だった気がするが、ソレがゲームでは勝利ばかりなのが気になったが…
 で、魏のシナリヲでは戦闘シーンが少ないので、読み始めてしまうと結構読めるのだ
 気付けば25時…チバテレで『マリみて4th』と『空を見上げる少女の瞳に映る世界(結局コレってどう略すの?)』が連続で流れるので、コレを確認…更に『空を見上げる~』がニコ動に来る(しかし、ニコ動での動画タイトル『地面を見下ろす少年の尻に敷かれる世界』と云うのは絶妙ww)まで待って、就寝…寝たのは27時過ぎ…orz
 5時前に風呂沸かし直して入浴中に居眠り…で、朝食で出勤である
 断続的に…寝れたのは総数で2時間半前後?
 今日は…寝るぞww

 さて、本題
 風呂に入っている時、昔…とあるオフ会でFcomic(ニフティのコミックフォーラム)仲間と意見交換をした事を思い出した
 ファンタジー(幻想小説)、メルヘン(童話)、サイバネティクス(生理学・機械工学・情報工学系…とでも云えばいいのか? メカ系のSF)の違いについてである
 最後のサイバネティクスについては一見全然違う様に見えるが『進化し切った科学は魔法と変わりない』と云う格言にも有る様に、ぢつはかなり近しい関係に有るのでは無いか…と云う事で、その時の議論は落ち着いた

 亜人(エルフ・ドワーフ等の人間と共存しかねない部類から、オーク・コボルド等の下級モンスターに分類される部類まで…)や異形のモンスターが徘徊し、剣士や魔法を使える人間(人間以外も使う場合が有るが)らがヒロイックに活躍する…上記のとおりサイバネティクスも進んだ科学がもたらしたキメラ(合成生物)やDNA改造による異形、魔法の代わりに科学の産物としての兵器(一定の手順を辿れば使えない訳では無いが、微調整に特殊技術や才能が必要…そう云う意味では『使う者を選ぶ』と云う魔法の特性に似ている)を使う人間等がヒロイックに戦う様はやはり似ていると思う

 さて、メルヘンには夢があると云う意見が出た
 …まぁ元々童話として創作された物語であれば、夢が無いと始まらない…と、思うのだが、数年前に出版されて話題になった『本当は恐ろしいグリム童話』と云う本にも有るが、西洋の童話は結構オチが怖いモノも有るwww
 まぁ魔女を平気で殺してお菓子の家を乗っ取るヘンゼルとグレーテルや実は冒頭で継母を殺す辺り(有名な意地悪継母はその後妻)まで書かれてる灰被り(シンデレラ)等々…主人公が最後に幸せになる為になら、サブキャラは悲惨な目に遭っても良い様な作りである

 日本の童話にしても、以前友人から聞いたが『竹取物語(かぐや姫)』は原文では流刑として地球に流された月人(かぐや姫)が刑期を終えて月に帰る話だとの事だし、浦島太郎だって竜宮城から帰った太郎は、その間の経年を玉手箱の開封で一気に受けるだけでなく、その後は鶴となる(併せて冒頭で助けた亀と一緒に祭られるらしいが)と云う話だし、ソコにどんな夢が有るのか微妙に判らない気がする

 さて、では何処でファンタジーと区分けする事が可能なのか…サイバネティクスは…まぁ科学的な(現在不可能な技術であっても、だ)標記がされた時点で区分けても良い気がするが、メルヘンとファンタジーの区分けは結論が付かずに終わった覚えが有る

 最近見ている深夜帯アニメ(ラノベ原作)の『とある魔術の禁書目録(インデックス)』と云う作品で次回予告の締めに『科学と魔法が交差する時、物語が始まる』と云う台詞が有るが、この近しいモノに本当は区別など無いのかも知れない

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