アニメ・コミック

2017年8月 8日 (火)

17年7月開始アニメ

 と、云う訳で3ヶ月って早いねぇ…
 本当、故・米澤氏(ミケ前代表)の台詞ぢゃ無いけど『もっと気長に萌えようよ…』と思う
 まぁ制作に体力が無い、ってのは有るんだが、間違いなく粗製乱造が目立つ気がしてるのは私だけぢゃ無いと思うんだけどねぇ…
 まぁ良いや、今期視聴アニメの一覧を、例によって2chアニ雑スレのリストを編集して制作

■日曜日
・キラキラ☆プリキュアアラモード
・ナイツ&マジック
・セントールの悩み
・プリンセス・プリンシパル
・潔癖男子!青山くん
・バトルガール ハイスクール
・スカートの中はケダモノでした。

■月曜日
・天使の3P!
・妖怪アパートの幽雅な日常
・恋と嘘
・異世界食堂

■火曜日
・異世界はスマートフォンとともに。
・NEW GAME!!
・アホガール
・徒然チルドレン

■水曜日
・捏造トラップ-NTR-
・カイトアンサ
・クリオネの灯り
・ノラと皇女と野良猫ハート
・はじめてのギャル
・サクラダリセット
・ようこそ実力至上主義の教室へ
・サクラクエスト

■木曜日
・ゲーマーズ!
・DIVE!!
・コンビニカレシ
・アクションヒロイン チアフルーツ

■金曜日
・メイドインアビス
・18if
・バチカン奇跡調査官
・地獄少女 宵伽
・時間の支配者
・RWBY Volume 1-3:The Beginning
・信長の忍び ~伊勢・金ヶ崎篇~
・神撃のバハムート VIRGIN SOUL

■土曜日
・僕のヒーローアカデミア
・名探偵コナン
・ひなろじ ~from Luck&Logic~
・賭ケグルイ
・Re:CREATORS
・ひとりじめマイヒーロー
・Fate/Apocrypha
・活撃 刀剣乱舞
・戦姫絶唱シンフォギアAXZ
・ボールルームへようこそ

 7+4+4+8+4+8+10=45本/週…無いわ、マジ無いわwww
 その内、新作は6+4+4+6+4+6+7=37本/週…まぁ先日アップした終了アニメインプレの時に8本が次クールも…としたので、当然の結果なのだが…
 既に見れて無い作品がソコソコ…まぁ良いや、自然と切る作品になるかと…
 特に金曜は、毎週仕事帰りに夕食を外食で摂る習慣にしており、遅くなるので、余り熱心に見る気力が無い事が多くなってるしなぁ…
 まぁ兎に角、個別インプレに

・ナイツ&マジック
 なろう系のラノベ原作…タイトルに『転生』とか『異世界』とかは付いてないけど、ソレ系
 メカヲタが転生して人型機動兵器の有るファンタジー世界に転生…と云う事で、なろうから原作(WEB版)をkindlに入れて読み始めている訳だが…アニメだと音しか判らないけど、ソコに漢字で名称を付けて、所謂厨弐的な名にしてるのが判った…最近のラノベでは流行なのかも知れんが、ナンだかなぁ…まぁ、WEB版もシッカリ更新中であるのは高評価である
 オーバーロードなんか、原作小説(商業誌版)はドンドン先に行ってるが、WEB版は更新する積もり無いんだろぉな…既に3年近く放置していて、作者近況に新刊発売の宣伝しかしてないし…

・セントールの悩み
 原作は漫画なのかな?
 コレは現代ファンタジー…で良いのかな?
 人類が異なった進化(手足計6本が原則…普通に手足4本+羽1対とか+角1対とか、ケンタウロス型とか)した、文明程度は現代と同じ様な世界での学園モノ…特に怪物が攻めて来るとか、狂った王が国に呪いを掛けるとか、そう云う事は全く無い
 登場人物の形態が『普通の人間でない』だけで、普通に学園モノ

・プリンセス・プリンシパル
 女学校を根城にした諜報機関に気付いた1国の姫が、その組織内に入って活躍…現時点、姫自身も完全に組織に信用された状況では無いが、ソレでもその活動によって評価されつつあるのが現状の様で…
 適度に緊張感のある話は、偶に見るとシャキッとするね

・潔癖男子!青山くん
 コレは録画なし、見逃したらソレまでにしてる
 潔癖症の男子学生がサッカー部で活躍…ただし、その性質上、試合には最後の10分間(その程度なら、接触や汚れも我慢出来る)とか…
 まぁ一応説明付けてるから、ソレ以上突っ込むのは無しね、と云うスタンスの漫画だねwww

・バトルガール ハイスクール
 えっと…3月に終わったスクスト(スクールガール・ストライカーズ)とナニか違うの?
 ナンか良く判らん侵略者に対抗出来る資質の有る女子高生を囲った学校が人知れず戦いを強いている…って、違いが判らんwww
 まぁネイティブアプリ原作のアニメに突っ込んだら負け、と云う事か?

・スカートの中はケダモノでした。
 今期のエロデジコミ原作5分アニメ…やはりエロシーンは金払った(AT-Xやメディア購入で)奴しかみれんぞ…って奴
 だから、エロアニメとしてメディアだけ売れば良いぢゃん…
 取り敢えず、今回は女装男子*普通の女子大生の話

・天使の3P!
 ロゥきゅーぶ!のコンビで書いている新作ラノベ原作
 ロゥきゅーぶ!は籠球…詰まりバスケだから5人だったけど、今回はバンド…最小単位としてのドラム・ベース・ギターの3人
 肌色描写はロゥきゅーぶ!より際どいか? …一人、羞恥心が芽生える前の娘も居る感じだし…大丈夫か、放送的にwww

・妖怪アパートの幽雅な日常
 両親を亡くして親戚を頼るのも限界になった男子大学生が住宅難に揉まれた挙句、行き着いた先がホーンテッドマンション…と云う有る意味ベタな展開だが、その状況に慣れて来てるのがねぇwww
 『もののけ庵』に通じる、ほのぼの妖怪系

・恋と嘘
 少子化対策として、政府が強制的に男女を番にする…と云う無茶な世界で、自由恋愛が可能か、と云う話
 …だと思ったんだけど、男色友人や政府に宛がわれた娘にもチトぐらついて…と云う、普通に考えれば結構泥沼なんだけどねぇ…
 漫画・アニメの効能か、ソコまで泥沼に見えない

・異世界食堂
 取り敢えず、今期の一押し
 1回で2話のオムニバス…レギュラーや準レギュラーは居るけど、主役で無い話の時は、基本モブ扱いwww
 土曜日だけ異世界に繋がる扉を持った町の洋食屋に来るファンタジー住民の話…コレもなろう系ラノベ原作なのだが、この作品では転生も俺TUEEEEも存在しない…強いて云えば、店主は洋食店の親父なのだが、ナンでも作れる万能料理人って事だけか?www ナイト&マジック読み終わったら、コレも読んでみたい
 コレは面白い…しかし、ファンタジー世界の住民が、現代日本で完成された料理を食って感動するのは兎も角、味を正確に云い表せるのは凄ェ

・異世界はスマートフォンとともに。
 コレもなろう小説が原作
 取り敢えず、WEB版の原作は読んだ…うん、俺TUEEEEEE系
 異世界RTAと云われる位、御都合主義の塊で、兎に角主人公が窮地に陥る事が殆ど無い(女性の間に挟まれて修羅場、とかは当然有るが)
 まぁストレス無く読み続けるなら問題無い作品
 当然、商業誌版を原作にしているからなのか、展開が速くてテンポは良い…のかな?

・NEW GAME!!
 丁度1年前に放映した(アレから1年経ったんだ…)ゲーム制作会社を舞台にした4コマ原作アニメの2期
 取り敢えず、wiki先生によれば、2期分になる程度の原作は貯まってそうだから、安心して見れる
 期待作

・アホガール
 えっと…15分アニメなんだが…悠木碧の壊し方が凄い…と云うか酷いwww
 まぁ相棒が杉田智和と云う事もあるのだが、悠木碧って結構美少女役が当たり役だった筈なんだけどねぇ…
 まぁ汚れて大きくなるのもアリかwww

・徒然チルドレン
 アホガールの残り15分で放映される学園ラブコメ
 オムニバスに近い(幾つかの連続性の有る話は有る)作りで、恋愛のシュチエーションを楽しむ作品…って事で良いんだと思う

・捏造トラップ-NTR-
 早くも見なくなりつつあるかな…百合のドロドロ系
 男女カップルを隠れ蓑に、親友ポジションの女が百合(実践)を仕掛けて来る…って話だと思う
 まぁ…そう云うのが好きな層もあるだろうね…

・カイトアンサ
 昨年末放映された『ナゾトキネ』の続編?
 取り敢えず、世界観が同じくカイトとアンサに業務引継ぎ?www
 2話1セットで出題編と回答編…ナゾトキネは女の子のコスプレだったが、イケメン2人のコスプレでナニが楽しいか…視聴者層を腐女史路線に変更か?ww

・クリオネの灯り
 イジメ問題からの友情物語にシフトする…様なのだが、時間が都合付かなくて1話のみしか見れてない
 コレも5分だか15分だかの短時間アニメなので、時間を見付けて見たいとは思うのだが…

・ノラと皇女と野良猫ハート
 エロゲの販促アニメ
 取り敢えず、キャラと若干のシチュを紹介してるだけで、余り話が無い…キャラ萌えとゲームに興味が有るorプレイヤが見れば良いんぢゃね?

・はじめてのギャル
 高校デビューのギャルと非モテ(実は結構想いは寄せられてる?)のラブコメ
 まぁ…そう云うのも有りかねwww

・ようこそ実力至上主義の教室へ
 現代日本でコレだけの事が出来る学校が有れば、確かにリーダーになれる素質が育つかも知れん…とは思う
 取り敢えず、現代日本では妙に人権屋とかプロ市民とかが喧しいから出来そうもないけど
 で、主人公君は此処まで機転が効くのに何故にD組?

・ゲーマーズ!
 ゲーム殆ど関係しないね、コレ…
 所謂引き篭もりヲタの特徴としてゲームに嵌ってると云う共通項を持つ連中が織り成すラブコメ…ってか、スラップスティックに近いか?
 まぁソレはソレで見てて不快では無い

・DIVE!!
 今期のノイタミナ枠
 純粋に飛び込み競技のスポ根? …コレも1話だけしか見れてない
 水泳競技の話なんだが、基本主人公サイド(男子飛び込み)がメインなので、見てて嬉しくないwww
 まぁ前期(冴え彼女)の反動…と云えばそうなのかも知れないがwww

・コンビニカレシ
 コッチは純愛系…取り敢えず2組のカップルが不器用な恋愛を遅々としながらも進めていく話
 余りコメディに走る訳でもなく、純粋に青春物として見れば悪くない

・アクションヒロイン チアフルーツ
 コレも現代IF…地方復興にゆるキャラ…と云うのは良く有る話だが、所謂『御当地ヒーロー』に自治体(国?)からの補助金とか…ソレは無い
 で、その補助金争奪に出遅れた地方で、他所の御当地ヒーローパクって抗議されたから、オリジナルのを…と云う所まで来たかな
(ってか、来る予定だった他所の御当地ヒーローショーについて、幼い妹が悲しむから…で、始めるのは良いけど、無許可グッズ作製とかはやり過ぎ、間違いなく犯罪)
 最近、下着描写規制が緩くなってきた? まぁ良いけど…

・メイドインアビス
 異世界ファンタジー…かな?
 地下を掘り進んで採掘された物で経済を回している世界で、子供が見つけたアーティファクトであるサイボーグ? アンドロイド?
 現時点で、発見者の少女とアーティファクトの冒険が始まった辺り
 まぁ…絵柄がほのぼの系なので、やってる事は結構ハードなのかも知れんが、そう見えない…良い意味でスポイルされてる感じかな

・18if
 コレもネイティブアプリ原作らしい
 主人公は理由不明で夢に閉じ込められた少年、脱出方法はその夢を見ている魔女の御悩み解決…と云う事で、女の子の悩みを解決して回る事になった話
 上記の通りネイティブアプリ原作だから、話に基本、意味が無い
 時間が有れば見る程度

・バチカン奇跡調査官
 タイトルの通りバチカンのカソリック系教会の話
 様々な事件を常識・超常に関係なく対応する調査官の話
 カソリック…ってか、一神教は自分の信じる神以外は全部悪魔だし、悪魔が一杯出てくる話になるのかね?

・地獄少女 宵伽
 えっと…8年振りだっけ? 久しぶりの4期
 取り敢えず、説明不要…としたいが、オムニバスの所謂超常現象系の必殺仕事人www
 偶に誤解から生まれる悲劇は有るが、ソレは例外として、基本的にはナニかしらの対人関係でイジメとか迫害に遭った人が、死後の地獄行きを条件に、原因となった人を地獄送りにする…と云うもの
 コレも時間が足りなくて見切れてないんだが、見たい

・時間の支配者
 時間の加減速、短期間の逆行を出来る能力を武器に超常的な悪魔を倒す親子を中心に所謂『人知れず悪魔と戦うヒーロー』系の現代ファンタジー
 福山にくぎゅと、メインキャストは妙に豪華www
 余り熱心に見れてない…金曜だから仕方ないんだがねぇww

・RWBY Volume 1-3:The Beginning
 こっちは完全に『表在化した人類の脅威』と云う異形相手に戦うヒーロー(ヒロイン?)の話
 アメリカのWEBアニメらしいのだが…ポリゴン感がバリバリで、昔の鉄拳とかを彷彿とさせる見た目が特徴的
(いや、絵柄は違うけど、ポリゴン感がナンか思い出させる)
 拒否反応こそ無いけど、見るだけで録画せず、見逃したら『あ、見逃したか』で終わりにする程度

・ひなろじ ~from Luck&Logic~
 コレは…以前、ラクエンロジックとしてアニメ化されたTCGの世界観をその侭使った続編になるの?
 特にキャラが継続して出てる風では無いんだけど、ラクエン~と同じく、異形に対して同じく異形と合体(で、良いのかなぁ…)して戦う少女の話
 ラクエン~から作風が変わり、ナンか危機感が無い感じで、異形の脅威は有るけど、ソコまで切羽詰った戦いをしてない感じなのが悪い意味で気になるのだが

・賭ケグルイ
 ギャンブルの才能が人物の優劣を決める学校に転校して来た主人公が自身の才能でのし上がる話…って事なんだが、まぁソンな異常な学校に転校して来る(ってか在校生もだが)ってだけで性格破綻者なのは当然で、まぁぶっちゃけ基地外同士のじゃれ合いを傍から見る作品…って事でF.A.
 余り好みではないかな

・ひとりじめマイヒーロー
 今期の薔薇系腐女史枠
 最初、ソレと気付かずに見て仕舞ったのだが、放送時間的に間が空くと云う事もあり、その侭垂れ流し状態に…
 絵柄的に別に耽美な感じでは無いので、まぁ作業のBGV的なノリで

・Fate/Apocrypha
 Fateシリーズなのだが、原作が奈須きのこ女史ではなく、スピンアウト作品、と云う事らしい
 本来、Fateは7人の其々独立したマスター+サーヴァントが聖杯戦争を行う話として認識してるので、赤黒2陣営に分かれてどうこう…と云う設定自体が旨く理解出来てない感じ
 故に余り熱心に見れてないかな

・活撃 刀剣乱舞
 こちらも昨年末終了したアニメ…ってか、ソレ以前からのネイティブアプリ(ソシャゲ)原作のアニメなのだが…
 昨年終了したアニメは所謂キャラ紹介的な意味合いが強く、特に何も物語が進展してない訳だが、今回は幕末の歴史改編…ってか、ソレを狙う一派との戦いがメインになっており、タイトル通り『活劇』モノである
 まぁ前作アニメでキャラも知らない訳では無いので、取り敢えず見れるかな

・戦姫絶唱シンフォギアAXZ
 えっと…コレも何年前だ? 15年9月に3期が終了しているので、2年振り?
 まぁ所謂『人類の脅威と戦うヒーロー(ヒロイン?)』モノではあるのだが、良く此処まで頻繁に脅威に晒される世界が有るモンだ…と、ウルトラマンや仮面ライダーで育った人間が天に唾吐く感想を漏らしてみるwww
 悠木碧が今回は今作とアホガールなので、ギャップが激しい…まぁ上手い声優だから出来るんだろうケドね…声は同じなのにキャラが被らない

・ボールルームへようこそ
 社交ダンス…なのか? の競技を舞台に行われるスポ根
 ナンか、絵柄…も、ソコまで酷似してる訳では無いのだが、昨年末まで放映された『ユーリ!!! on ICE』を思い出す
 ユーリはソレナリに見て面白かった印象が残ってるんだが、今回はスポ根色が強いのか、ソコまで食指が動いていない
 録画せずに見逃したらソレまで程度で見ている

 …と、コンナ感じかな
 長かった…ケド、1週間で書けたぞ、と^^
 今週末はミケがあるし、職場も夏休みなので来週の更新は無しの予定です
 次にアップするのは22日になるかと
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2017年7月11日 (火)

17年6月終了アニメ

 と、云う訳で…3ヶ月って結構早いなwww
 最近、2クール作品が少なくて結構この番組改変期で変わるアニメばかりになる(まぁ分割2クールってのが不味いんだろぉなぁ…間挟むから、当時の熱が冷める…まぁそれだけ体力の有る制作が無いって事なんだが)のがナンだかなぁ…だが、取り敢えず、終了したアニメについて少し書こうか
 先ずは開始アニメの時のモノを編集し直して、今期終わったアニメについて一覧を

■日曜日
・アリスと蔵六
・ID-0
・つぐもも
・リトルウィッチアカデミア(TV版)
・僧侶と交わる色欲の夜に…

■月曜日
・笑ゥせぇるすまんNEW
・ゼロから始める魔法の書
・フレームアームズ・ガール

■火曜日
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
・覆面系ノイズ
・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
・王室教師ハイネ

■水曜日
・喧嘩番長 乙女
・RoomMate
・ラブ米 -WE LOVE RICE-
・武装少女マキャヴェリズム

■木曜日
・月がきれい
・冴えない彼女の育てかた♭
・クロックワーク・プラネット
・カブキブ!
・恋愛暴君

■金曜日
・ひなこのーと
・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
・ツインエンジェルBREAK
・正解するカド
・sin 七つの大罪
・ソード・オラトリア ダンまち外伝

■土曜日
・進撃の巨人 Season 2
・アトム ザ・ビギニング
・GRANBLUE FANTASY The Animation
・エロマンガ先生

 5+3+5+4+5+6+4=32本/週か…8本残った訳で、まぁコナンやプリキュアは御約束な訳だが、サクラダリセット、サクラクエスト(この2本、タイトル被り過ぎで略称使えねぇ…)、信長の忍び、ヒロアカ、リクリ・バハムート辺りが2クールか…まぁ年度始まって直ぐの期だし、コンなモンかな…
 まぁ例によって見切れてない作品もあるのだが、終了インプレ、行ってみようか

・アリスと蔵六
 1クール半ばで解説総集編とか、やらかしたか? と思った(実際は知らん)が、取り敢えず、確かにこの総集編を境に第1部と第2部で全然話が違ってるので、コレは有りかな…
 登場人物的には殆ど変わってないのだが、扱う事件が非常にグローバルな国家的陰謀からローカルな『主人公少女の周辺の出来事』に…話がデカくなり過ぎて風呂敷を綴じれなくなる作品が多い中、こう云う作品は貴重かも、結構好きだったな

・ID-0
 これも名作だった…ガチのスペオペ系で、ドンパチ派手にやらかす事は少ないけど、宇宙が舞台で特殊な鉱石をネタに宇宙を駆け巡る…とか、更には巨大企業の陰謀と戦う…とか、結構見せ場は有った
 最後はドンパチ中心になったとも云えるけどねwww
 ガンダムなんかを筆頭にする戦闘モノでは無いけど、ドラマ好きでスペオペ好きなら結構好きなんぢゃ無いかな

・つぐもも
 変わってコレは徹頭徹尾ライトなエロさ系…
 エロっても、本当に10年以上前の少年誌のエロさ…妙な規制が掛かる前に少年少女のなら乳首や局部が多少描かれても多目に見て貰えた時代にありがちだった『風呂でばったり』とか『転んだ拍子にスカートの中見えた』とか、そんな感じ
 逆にエロが判ってても微笑ましくて最近のおっぱいパンツアニメより好感は持てた

・僧侶と交わる色欲の夜に…
 えっと…コレは今回、WEBに殆ど出なかったので、地上波版のみ見たんだが…以前流した『奥様は生徒会長』とか、その辺と同じく、地上波では濡れ場が全部別撮りの雑談シーンに変わってる訳で…
 コレって地上波で放映する意味あるの? 普通にエロアニメとして市販だけで終わらせろよ…って感じ
 見返す事も無い…ってか、ソモソモ録画すらしてない、する気も起きなかったし

・笑ゥせぇるすまんNEW
 結局、見てないわ…録画だけは済ませてるので、何時でも見れるんだが、内容が完全なブラックユーモアなのが判ってるし、余り食指が動かない感じ…
 開始インプレでも書いたけど、OPバンクとかで聞く玄田氏の喪黒福造は違和感無く受け入れられたんだけどね…
 時間が有れば見返すかな…

・ゼロから始める魔法の書
 原作既読の実兄から少しだけ聞いたのだが、コレ、オリジナルエピソード入れて1巻目だけで1クールやったっぽいな
 2巻目から既に前後編ってか数巻続く壮大な話になるらしく、何処で切るか不思議だと云っていたのだが、まさかの1冊で1クールwww
 まぁそう云うのも良いとは思う、話自体は悪くなかったかな

・フレームアームズ・ガール
 うん、結局、武装神姫って事でF.A.
 ミニチュアサイズの自動人形だからパンツぢゃ無くて股間の塗装と云う事で、全開で見せても問題無し…って事?
 まぁその辺は(ソモソモ、登場するFAGがポリゴン仕様で然して人間感が無い事も含めて)特に気にするレベルでは無いと思うが
 話も…特記する必要ない程度の話なので、二次創作はし放題だけど、そう云う食指も動く気配が無いな
 駄作では無いが、決して傑作では無い

・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
 うん、絶対魔法無効化ってのが最初の切り札っぽかったけど、結局は範囲外で起こした魔法で物理現象起こしてブツケれば意味無いんだよね…と云うネタバラシを結構中盤早々にして仕舞い、それ以外でもヤッパ強かった…って話に持って行ったけどねぇ…
 コレは何冊原作を消費したのか判らん(3冊くらい?)ケド、もう少々丁寧に作っても良かったかな…
 ナンか話が急いでる感が見えて来てるなぁ…
 コレも結局、『駄作では無い』と云う程度

・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
 コレはもぉ名作も駄作も無い、ソモソモそう云う判定する対象にならない作品
 ぶっちゃけ、DVDのオマケ映像? って事でF.A.
 和むし嫌いでは無いが、扱いとしてはソンな感じ

・覆面系ノイズ
 花とゆめ系なので期待してたのだが、逆に期待値が大き過ぎたかな…ロックバンドの話だし、私の聞く音楽ジャンルとは殆ど掠りもしない系統だったからかも知れないが、歌ってんだか叫んでんだか判らんだけの歌シーンとか、チト付いて行けない所が多々有り…
 まぁ花ゆめとして、普通に恋愛モノとしてはソレナリに面白かったかな

・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
 開始インプレにも書いたけど、色々と救いが無いのは事実で…
 世界観にも救いが無いし、主人公が面倒見ているレプラカーンの設定や獣の設定にも救いが無い
 ヒロインの状況も惨憺たる有様で、絵柄に救われてるが、コレ、文章で読むと完全に鬱展開ぢゃね?
 まぁ予想通りと云うか、ナンと云うか…本人だけ幸せ気取って周囲には痕しか残してないよね、コレ
 結局ナニがしたかったのか…悲恋モノを書きたかったの?

・王室教師ハイネ
 ナンだカンだで結構面白かった
 人間、何処か不完全で、ソコを直す努力は美しいけど難しい…ケド、ソレを指摘し、指導してくれる師と云うのは非常に尊い
 …と、まぁ真面目な事も書くし、本筋はそう云う事なんだが、ソコまで真面目に見なくても所々にコメディ展開も有り、ライトにも見れた
 難を云えば、徹頭徹尾、女性っ気が殆ど無かった事かなwww
 皇太后と王子たちの妹(姫:幼女)しか女性が居ない、しかも出番が殆ど無いと云うのがナンともwww

・喧嘩番長 乙女
 今期では1本だけの15分アニメ
 美少女が男装して男子校に…と云うと『花ざかりの君たちへ』(花とゆめコミックス)と云う作品を直ぐ思い出すが、まぁテンプレの一つではあるしな
 ただ、この作品は所謂不良高で序列は腕力に準じると云う展開なので、最初は決行バトル展開?
 まぁある程度の順列が出来た後は結構コメディ入ってたケドねww

・RoomMate
 開始インプレでも書いた通り、主人公視点の逆ハー物
 主人公視点だから、主人公の外見は全く無く、台詞も無い
 女性向けにイケメンにモテる気分を味わえる…と云う作品でF.A.
 私は男だから、冷静に見ただけで、特に思う所も無いかな

・ラブ米 -WE LOVE RICE-
 こう云う莫迦系は嫌いでは無いんだが、最近忙しくて殆ど見てない…偶に飛び飛びで見た程度
 米の銘柄の名を持ったキャラが米のマイスターってのは、最初の設定だったが、何故に学園内の人気者になる事に繋がるかな…
 まぁ本当に莫迦系なので、深く考えてはいけないんだろぉな

・武装少女マキャヴェリズム
 今期の名作の一つ
 バトルも恋愛もコメディも適当に混じって良い塩梅だった
 友人が読んでたのか、ブログで原作漫画のネタを書いていたが、3月発売の6巻で今期のラストのバトル終結…と云う事らしい
 ただ、展開はチト違う様なので、アニメでは2期を作らない積もりなのかな…結構好きだったんだけどな
 まぁ1クールで6巻分使い切ったのなら、2期作るとしてもトンでもなく先になるだろうケドな…
 取り敢えず、先日原作買ってみたんだが…絵はアニメの方が整ってたなwww

・月がきれい
 えっと…コレ、何時の話?www
 スマホの多分LINEで恋人同士がコミュニケーション取ってるのは今風なんだけど、親の立ち位置が昭和だぜ、コレwww
 息子の行動を擁護はしてるけど、理解して応援してる感じには見え難い父親と、将来の事ばかりで『今だから出来る、大事な事』と云うモノを全否定の母親
 母親は最後で受験する学校について、妥協した面は見せるモノの、ソレまでの経過が酷過ぎて若干のイメージ回復程度にしか役立ってない…コレ、本当に何時の時代を舞台設定したのかねぇwww

・冴えない彼女の育てかた♭
 …3期、作るの?
 同人恋愛ゲーム制作の話で、1期目が1ルートだけ完成、今期は全ルート完成したけどメインスタッフが引き抜かれて、新生メンバー加入って所で終わるって…3期で引き抜かれた商業ベースのゲームと同人ゲームでどう向き合うか…って話が気になるでしょうに
 まぁ女の子の露出が多い事もウリだったし、そんな事気にしないで見てる層が多ければコレで終わりでも良いんだけどさ…

・クロックワーク・プラネット
 始まり方が結構酷かったかな…話が途中まで進めば結構面白かったし、惑星全部がバネと歯車で出来ている…って設定もソレナリに生きてきた訳だが…まぁ自動巻き時計だって完全自動では無く、腕の振りで振り子を動かしてる物理エネルギーな訳で、惑星を稼動せしめてる動力ってナニさ(惑星の中心に振り子が有っても、重力的に安定してるから意味無いし)とか、突っ込みドコロは有るけど、まぁその辺を無視すれば面白かったかな
 バネと歯車『だけ』の世界だから、電磁波で狂うってのも面白い発想ではあった

・カブキブ!
 うん、開始インプレで書いた通り、ジャンルと性別を変えたラブライブ!…って事でF.A.
 まぁ主役がセンターとはならず、演出と黒子として劇を引っ張る役に止まった訳だが、話の本筋はソコではなく、人の話聞かない騒動屋が他所の迷惑顧みずで無理矢理周囲を巻き込んで…と云う所
 ラブライブ!は女子高生だし、キャラに付いたファンで(まぁだからこそのラブライバーに対する評判な訳だが)持ってるが、男子高校生でコレは望めまい

・恋愛暴君
 恋愛ネタではあるけど、本筋はスラップスティック…って事で良いんだと思う
 最後のまとめ方が…まぁトラブルメーカと云うかトリックスターと云うか…な立ち位置のキャラに恋愛感を植え付ける、って事で纏めたけど、ソコが無ければ本当にドタバタコメディで評価終わってる話だった気がする
 残してはあるけど、ソコまで見返す事は無いかも知れない

・ひなこのーと
 結局コレも殆ど見てないや…
 録画はしてるし、時間が合った時はTVも付けてたんだけど…丁度睡魔と格闘中で記憶に残ってない
 OPテーマを見てその後の記憶が無いって事ばっかりでwww
 まぁ開始インプレの時から感じてるかも知れないが、作品自体に目を引く魅力を私は感じてなかったからこその熱の入らなさだと思う
 社会不適合者が社会に慣れようと努力・切磋琢磨するなら兎も角、その気質のまま、社会に受け入れられる事を目指すのはなんか違う
 故に、時間も無いし見直す事も無いかな

・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
 コレは放送時間帯の関係で余り良く見れなかったな…
 ラレコ氏のアニメだから、癖は有るんだが、嫌う程でもなかったのが事実
 ただ、今回の話は内容が無いのが特徴…と云う意味で、録画してまで見る意味を感じられなかったかな…故に録画してないし
 駄目兄貴を妹がナンだカンだディスりながらもフォローすると云うある意味、兄妹愛の話なのだが、そんな事は吹き飛ばす位の勢いで見るアニメだしねぇ…

・ツインエンジェルBREAK
 うん、プリキュアが1年掛けてやってる事を1クールでやった、って感じ?
 コンビで戦うヒロイン結成、相互理解が深まって敵中ボスとの和解・別れ、大ボスの野望を砕いたら大ボスの最後っ屁で窮地、和解した中ボスの意識に助けられて大団円…ある意味プリキュアやセラムンに代表される『戦う魔法少女』モノのテンプレを一気に駆け抜けた感じ
 まぁ逆に云えば、その辺の作品が1年も掛ける必要が無くて、駆け抜ければ1クールで出来る話って事なのかも知れないけどwww
 まぁ、ただ一気に駆け抜けたので、急いでる感と云うか慌しさは感じだかな…1年掛ける位で丁度良いのかも

・正解するカド
 ナンと云うか…本格的な異世界接近遭遇系の本格SF
 途中で重要キャラが、実は『太古からこの世界に移住して来ていた異方存在だった』と云う超展開があったのはナンだが、ソレが最後に生きて来るのは、まぁその為の設定だったんだろうケドな
 全体的に話は纏まっていて、最後の『元の木阿弥』的な、大騒ぎしたけど結局、世界は元サヤに戻った…って所で落ち着いたのも良し
(まぁ主役の死亡→復活無し、と云う展開は一寸意外だったかな…)
 こう云う話は嫌いでは無い

・sin 七つの大罪
 えっと…コレも結局、おっぱいパンツアニメとしてしか印象に残ってないな…ってか最終話が今週だっけ? まだ終わってないけど、ソモソモ話を真面目に見る作品ぢゃ無い印象が非常に強い
 一応、堕天した元天使が人間の下僕連れて他の魔王に戦いを挑むとか話は有るんだけど、元がホビージャパンの『フィギュア(造詣)ありきで話は後付け』な作品だから、内容が薄っぺらなのも仕方ないか
 そう云う訳で、見直すことは無いな

・ソード・オラトリア ダンまち外伝
 禁書目録に対する超電磁砲…ってのと同じ程度に、同じ世界のサイドストーリー
 多少のシチュエーションの違いは有るモノの、誤差範囲内で本編に迷惑掛けない程度に脇役を主役にした話を作ったって事で
 ロキファミリ全体が主役って事でいいのかな…途中からレフィーヤが主役っぽいスタンスに着いてたけど、最初はアイズ主役っぽかったしな…コレはコレで話が続きそう…ってか、多分続くんだと思うけど、上記禁書&超電の様に両方中途半端でアニメ化終了…とか、なりそうな悪寒もorz
 続きやれば見るけどね

・進撃の巨人 Season 2
 既に3期がアナウンスされてるけど…そりゃそうだよな、全く話が進んでないwww
 2期の冒頭で、壁の中に巨人が塗り込まれてた=巨人の力で壁(にある巨人を寄せ付けない力)が守られていた…って事が朧気に判っただけで、人間として生活している巨人が居る事は既に1期で判ってたから、ソレがアニーとエレンだけって事は無いよね…って事も判ってた訳で
 結局、2期でやった事はエレンが誘拐未遂に遭って帰って来たってだけだし

・アトム ザ・ビギニング
 一応録画したけど、結局見てないな
 最近、NHKのアニメは結構ガチで作ってる侮れない作品が多かったんだけど、コレには食指が動かなかった
 天馬博士とお茶の水博士の若かりし頃…って辺りはヤングブラックジャックにも通じる話だけど、逆に(原案となった)物語の幅を狭めてる感が半端ない
 後から見直すのも無いかなぁ…

・GRANBLUE FANTASY The Animation
 ソシャゲ(ネイティブアプリ)原作アニメとしては、シッカリ見た方
 放映時に流れてる原作アプリのCMを見るに、アプリのストーリーに沿ってアニメを作ってるっぽい?(アプリ未プレイなので判らん)
 ソレナリに判り易かった
 最終回の『主人公性別変更』だけ、意味が判らなかったんだが…ナニ? アレ…

・エロマンガ先生
 友人が云っていた『俺妹のイージーモード』と云う事でF.A.
 俺妹と違い、告白はすれ違ってるモノの相思相愛になっているし、御互い両親の連れ子設定なので血も繋がってない
 隠れヲタか引きこもりか、やってる事の違いは若干有るモノの、本筋としては俺妹の攻略を簡略化した楽ゲーと云う事で認識は合ってるらしい

 と、云う訳で、全部書ききったかな?
 結局、真っ当に見なかった(身を入れて見なかったと云う意味も含めれば)作品が5~6本程度か
 やっぱ35~6本が限度なんだろぉなぁ…真っ当に見るの
 今期はどんな状態なのか、取捨選択も始まるけど、40は切って置く必要が有ると思う…
 出来ると良いなぁ…

 次回は、三拡が週末(ってか、祭日月曜)なので、その辺りのレポを水曜までに上げたいかな…
 その後、開始インプレ書くのは厳しそうだから、またナニか1週空けてかも…まぁナニか探すか
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2017年4月25日 (火)

17年4月開始アニメ

 と、云う訳で終わるアニメ有れば始まるアニメ有り…と、云う事で既に1ヶ月近く経っているが、4月に開始したアニメのインプレを書きたい
 先ずは2chアニ雑スレから編集した今期視聴予定アニメの一覧を

■日曜日
・キラキラ☆プリキュアアラモード
・アリスと蔵六
・ID-0
・つぐもも
・リトルウィッチアカデミア(TV版)
・僧侶と交わる色欲の夜に…

■月曜日
・笑ゥせぇるすまんNEW
・ゼロから始める魔法の書
・フレームアームズ・ガール

■火曜日
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
・覆面系ノイズ
・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
・王室教師ハイネ

■水曜日
・喧嘩番長 乙女
・RoomMate
・ラブ米 -WE LOVE RICE-
・武装少女マキャヴェリズム
・サクラダリセット
・サクラクエスト

■木曜日
・月がきれい
・冴えない彼女の育てかた♭
・クロックワーク・プラネット
・カブキブ!
・恋愛暴君

■金曜日
・ひなこのーと
・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
・ツインエンジェルBREAK
・正解するカド
・sin 七つの大罪
・ソード・オラトリア ダンまち外伝
・信長の忍び ~伊勢・金ヶ崎篇~
・神撃のバハムート VIRGIN SOUL

■土曜日
・僕のヒーローアカデミア
・名探偵コナン
・進撃の巨人 Season 2
・アトム ザ・ビギニング
・Re:CREATORS
・GRANBLUE FANTASY The Animation
・エロマンガ先生

 6+3+5+6+5+8+7=40本/週か…ジャスト40本…切れなかったな…まぁ一応減ってるかな
 2期系で見る事が確定なモノから既に録画のみになってるモノまで結構有るな…
 取り敢えず、個別インプレ、行くか

・アリスと蔵六
 漫画が原作っぽいな…SF(異能モノ)
 異能を『持って生まれた』のか『持たされて生まれた』のかチト不明だが、国家プロジェクト的に開発された超能力少女のイザコザと、ソレに関わった一般人の頑固爺ィ…と云う組み合わせの話
 こう云うコンビは珍しいので、目新しい感じはする
 継続視聴予定

・ID-0
 此方は完全にスペオペ系SF
 戦闘行為は余り無さそうだけど、衛星・彗星に有るエネルギー源となる鉱石の採掘権絡みでキナ臭い展開と、実際の掘削作業のアクション性とのバランスは悪くない
 これも継続視聴は間違いないかな

・つぐもも
 少年誌系のライトなエロさがウリなのかな?
 メディア版は規制解除版になるとCMしてるが…付喪神と相棒になる少年の妖怪退治をメインに置いてラブコメ系の話を織り交ぜた感じになるかと…まぁ面白そうだし、継続視聴

・僧侶と交わる色欲の夜に…
 こっちはレディス系のWEBコミック原作っぽいな
 こっちもメディアでは削除したエロシーンを載せるっぽいCMをしてるが、絵柄的ってかレディス系特有の嫌らしさが出てるので、18禁になるんぢゃないか? と思わないでもないwww
 同窓会で『昔好きだった青年』と再会したら、実家の寺を継いで僧侶になってた上、二人になるとエロ全開…ってレディコミのパターンのアレンジバージョンかな
 時間帯の都合で見てるだけ、録画せず

・笑ゥせぇるすまんNEW
 大平透氏が永眠され、玄田哲章氏が喪黒福造を当てているが、大平氏の遺言の一つだったらしいと云う事で、期待したい
 …ただ、時間に追われてまだ見れてない(録画済)なのが悲しいが
 話としては、かなりのブラックジョークなのは当然知ってるので、覚悟して見るしかないのだが

・ゼロから始める魔法の書
 魔女と魔法を使えない人間との大規模戦争終結後(魔女の方が単体での戦力は大きいが、ナニブン絶対数が少ない故に負けた)、魔女狩り筆頭になる獣堕ち(生まれながらの獣人)と魔法の書を記した魔女の旅…らしいが
 主人公の魔女は現在の魔法がほぼ自分の記した魔法だけにカウンターマジックが使える…って事は、結構無敵ぢゃね?ww
 取り敢えず2話まで見たが、チート感は無いかな…

・フレームアームズ・ガール
 えっと…武装神姫?www
 フィギュアサイズで自律稼働の電動人形(女の子)とテスト依頼をされた女子高生との日常…そんな技術が確立してる割に日常の科学レベルは現在と変わらず…と云う矛盾は有るが、その辺は武装神姫で慣れたwww
 コトブキヤがメインスポンサーなの(提供紹介では最後だけど)か、コトブキヤのニッパを非常に推してるんだがwww

・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
 ラノベ原作っぽい
 カウンターマジック専門で格闘術で敵を倒す魔法使いが学園の魔術講師になって…と云う事らしいが、生徒の方にも曰く有りの娘も居たり、その辺で話が膨らむっぽい
 まぁ絶対のカウンターマジックってのは対魔法使いでは無敵だしな

・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
 所謂デレマスのSDキャラでのパロ
 ぷちますと違って『SDの別キャラが居る』訳ではなく、飽くまでデレマスの番外4コマ漫画的な軽い気持ちで見れる感じの
 5分アニメだし、特に気負わずに見れるかと

・覆面系ノイズ
 久しぶり…かな? の『花とゆめ』原作
 最近花ゆめは読んでないから、当然この原作も知らないけど、一応期待出来るかな?
 音楽+恋愛+三角関係と云う、まぁ少女マンガのスタンダードと云えばその通りなんだが、どの辺で差別化するか、ソレとも変化球無しの直球勝負で来るか…取り敢えず楽しみに見たい

・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
 ラノベ原作らしいけど…取り敢えず2話まで見て『終末』とタイトルに有る通り非常に救いが少ない展開になりそうな…
 絶滅までのカウントダウンが始まってる状況で、獣人属性の無い固体が差別される世界で、世界最後の『純血の人間』と生態兵器として育てられてる妖精種の交流…から、どんな展開になるか
 鬱展開は避けられ無い気もするけど、出来れば楽しい方が良いなぁ

・王室教師ハイネ
 イケメンばっかなんだが、腐臭は余りしないかな…
 女っ気が全く感じられない(1話で皇太后だっけ? が出ただけ)なのだが、テイストがコメディだし、まぁヤに下った腐女史には良い材料なのだろうが、そう云う目で見なければソレナリに面白いかな
 第2~第5王子の教育を任された『子供にしか見えない』教師の話

・喧嘩番長 乙女
 15分アニメと云う…短いんだか短くないんだかwww
 4月に出会い頭にぶつかった男子高生から無理難題吹っ掛けられて不良学校に通う事になった女子高生…と云う、字面で見れば一昔か二昔前に良く使われた設定なのかな?
 何もかもが御都合主義なのだが、ソレを踏まえて見るべき話だと思われ

・RoomMate
 前期『OneRoom』の男女入替え版
 今度は『自分』が女性で男性キャラの一人芝居…ってか、今回は3人とイキナリ同居って事で、1人4話*3人ではなく、同時攻略?www
 男が見ても余り面白いモノでは無いのだが、時間帯の関係で流して見てるだけ

・ラブ米 -WE LOVE RICE-
 5分アニメだが、莫迦系
 米の銘柄を名に持ったキャラが米のマイスターを目指す話…らしいのだが
 取り敢えず、こう云う『本当にナニも考えさせないナンセンスギャグ』と割り切れば、ノリはは嫌いではない…のだが、展開次第ではクドくなるかなorz

・武装少女マキャヴェリズム
 札付きの矯正施設と化している共学高に送られた主人公が、独立自治を担当している武装女子高生(妹分の中学生も)とバトる話っぽいのだが、コメディ色が強くて色恋系も若干?
 この程度の塩梅は嫌いでは無いので継続視聴予定

・サクラダリセット
 異能力が当たり前の街で、時間を巻き戻せる(色々制限もあるし、戻しても、その記憶が残らない)娘と一度見聞きした物を完全に思い出せる男子高生が人助けをする話?
 なんか2話掛けてプロローグだったのか? 話の中心になりそうだったクラスメイトがイキナリ死んだぞwww
 ラノベ原作らしいけど、レーベルは角川スニーカーだし、ソコまで破綻はしてないと思われ
 実写映画もほぼ同時に進行してるらしいけど、アニメの出来が良ければ良い程、実写はハズすと思われwww

・サクラクエスト
 だからP.A.はオリジナルを作るな、とアレほど(以下略
 地方再生の一環で始まった『ミニ独立国』(テーマパーク)の再生を任された就職活動全滅の新卒女子大生の話…らしいが
 先ず間違いなく話が破綻する事は目に見えてる(P.A.だし)
 取り敢えず、多分駄作扱いだろうケド、駄作を駄作と断ずる為に流し見る程度

・月がきれい
 中学生の恋愛話
 作中でも台詞が有るが『I love you』を『月が綺麗ですね』と訳したのは夏目漱石だと云う逸話が有るのだが(作り話と云う説も有る)
 高校生の様なスレたと云うか直ぐキスだのデートだのと展開の速い恋愛脳では無く、非常にもどかしい初々しい恋愛が見れると思われ

・冴えない彼女の育てかた♭
 第2期のラノベ原作アニメ
 無駄にモテる(本人に自覚無いのか?)ヲタと云う現実には居そうに無い展開なのは百も承知なのだが、アクションを掛ける美少女が結構積極的なのは流石に『フィクション』全開である

・クロックワーク・プラネット
 世界の滅亡を時計職人が救った…って、この時点で突っ込んだら負け感が半端無いwww
 惑星の代わりにデカイ歯車仕掛けの大地を作って千年、ソロソロ本格的な整備が必要になったが、ソレを出来る人間が殆ど居ない世界で、歯車の可動音に詳しいだけの半人前技術者と整備能力が高い少女技術者が世界を守る…的な?
 まぁ…冒頭に書いた通り突っ込んだら負けなので、見るか見ないか、だけで決まるかな

・カブキブ!
 男女入替えたラブライブ!ってか、ウザい傍迷惑男子高校生が周囲のクラスメイトを巻き込んで歌舞伎部を作って『自分で歌舞伎を演じたい』とする…これ、本当に女子高生がアイドルで…であれば、ラブライブの展開と同じ
 駄作感が其処彼処に有る気がする…場合によっては切る可能性が高いかな

・恋愛暴君
 天使が悪戯でカップル乱造…真夏の夜の夢のパックかよ…と先ず思ったのだが
 デスノのパロ感満載なキスノートって設定と良い、ナンか各方面から突っ込みか文句が来そうな作品なんだが、映像化して良いのか?
 まぁメインヒロインがヤンデレとか、何処までもやらかしてる作品(この場合、やらかしてるのは作品であって制作では無いが)なので、逆に行き先が不安だ

・ひなこのーと
 田舎暮らしの引っ込み思案…ってか、対人硬直で『特技:かかし』って既に社会不適合者だろ、ソレ
 他にも一癖…ってより異常者ばかりの中で『コメディ』って…ギャグに走るなら兎も角、コメディをするには設定が異常過ぎ
 そう云う意味では前期の『うらら~』に通じる物が有る
 私は余り好きになれないかな

・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
 5分アニメ
 金曜日(私は毎週金曜は夕食を外食で済ませるので、帰宅が遅くなる)でしかも録画せずなので、非常に中途半端に見る見ないが決まるのだが…それで良い程度
 声優陣はナンか豪華な気がするが、日常系と云うのもナニなナンセンス系…特に云う事は無いかな

・ツインエンジェルBREAK
 ツインエンジェルってぇと昔、快盗天使だっけ? ってパチンコのキャラを元にしたアニメが有ったが…どぉもその系統らしいな
 話は結構違うのだが、世界観は継続している感じで、『プリキュアの派生系』とでも思って見れば良いのかな…
 取り敢えず、見る方向で

・正解するカド
 東映が前面に出て作ってるオリジナルアニメだったのね
 動画サイトのコメントで腐臭がどうの…と有ったので、一瞬敬遠したんだが、見てみるとソンな事は無く、政治的な事を絡めたSFで結構面白い
 日本が交渉相手に選ばれた理由として、余剰する物なら生活必需品でも不足した同胞に分かち合う性質を多く持っている民族の国家だから…的な話があったが、まぁ他の国と比較すればまだ若干その辺の気質は多いと思うが、最近はその辺の気質が薄れて来てるよなぁ…と、思わなくも無い
 さて、日本だけが一方的な恩恵に預かれる状況になって、列強各国がどう動くか…この辺の政治劇が中心になるかも知れず、有る意味興味

・sin 七つの大罪
 七つの大罪って云うから、夕方アニメになったアレの続きとか思ってたが、まさか地上波表現規制付きの『一歩間違えばエロアニメ』な作品だったとは…www
 取り敢えず、堕天使が悪魔に対抗する話…って事らしいが、どうなんだろう…この作品展開はクイーンズブレイドを思い出す
 アレも結局、話は有って無い様な感じだったしなぁ…

・ソード・オラトリア ダンまち外伝
 ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか(通称『ダンまち』)の外伝…と云う事で、裏ヒロイン(?)のアイズ・ヴァレンシュタインがメインになる話…らしい
 ダンまち本編では、多少感情表現が希薄な感じは受けるが完全無欠な女剣士として描かれている彼女をどう主役にするか、興味は有る
 継続視聴予定 

・信長の忍び ~伊勢・金ヶ崎篇~
 えっと…前期に2クールで終った訳ではなかったのか
 まぁ面白いから続く事には歓迎なのだが…
 信長は伊賀を滅亡に追いやった武将としても有名なのだが、その辺までやるとナンか凄い事になりそうな気がするのだがwww
 まぁ継続視聴

・神撃のバハムート VIRGIN SOUL
 ソシャゲ(ネイティブアプリ)原作
 元のゲームは未プレイなので、話がゲームに即してるかどうかは知らない
 神(?)に人が戦争を挑んで勝ったと云う世界の話らしい
 元神は人間に奴隷扱いの中、奴隷解放的に活躍する義賊(?)と賞金稼ぎの娘(コレも龍らしい…が、隠して生活してる)が中心になるっぽいな
 一応見るけど、余り期待してない

・僕のヒーローアカデミア
 待望の第2期
 取り敢えず、王道の少年漫画『何一つ取り得の無い少年がフとした切っ掛けに開花して強力な正義の味方に』をまんま走る作品
 今回は体育祭メインと云う事で、学生同士の切磋琢磨がメインになりそうだが、第1期の伏線(ビラン連合の介入)も予想出来るだけに展開が気になる

・進撃の巨人 Season 2
 コレもTV・OAD・映画と進めてTVの第2期
 取り敢えずOADは一部見たけど番外編的な話だったし、映画は見て無いな…知らんが、今作はTV1期目の続きらしい
 そういう意味では、私の様な者でも話が判るので有り難い
 コレも終末モノってか、救いは無いよな…

・アトム ザ・ビギニング
 コレにも原作の漫画は有ったのね…当然、手塚作品では無く、手塚治虫の名は『原案』となっているが
 若き日の天馬博士と御茶ノ水博士の話らしいのだが…
 実際の所、私は鉄腕アトムをソコまで詳しく知らんで、天馬博士はアトムを作り出すが、無機物故の『成長しない体』に不満を持ってサーカスに売り飛ばす…って所までしか知らないのだ
 その後、天馬博士がどうなったか…とか、その辺を全く知らない
 故に、どんな変人でも『そうなのか』で済ませられるが、見た感じソコまで気を入れて見る気になれない…何故だかな
 一応継続視聴は予定するが(1クールらしいし)

・Re:CREATORS
 アニメとしての創作物であるキャラが『設定そのまま(異能含めて)』に飛び出して来る…と云うローファンタジー
 主人公は完全に巻き込まれ型で、当然『飛び出してきた人たち(当全、一人二人では無い様だ)』は人間よりも個体能力が飛び抜けている訳で…まぁ有る意味、ローファンの典型的な話になるかと思われ

・GRANBLUE FANTASY The Animation
 今期のソシャゲ(ネイティブアプリ)原作のアニメその2
 取り敢えず、コレも原作ゲームは未プレイなので、ゲームの物語に沿った展開なのかどうかも知らん
 主役二人が1つの命を分け合った存在として『一定以上離れたら死ぬ』と云う設定は稀にある設定なのだが、今までの作品とどう差別化するかは興味かな

・エロマンガ先生
 両親の再婚で知り合った義兄妹が両親の事故死(? 原作読んでないし、調べてもないから推測)で孤児になるも、兄が小説家として収入を得る事で生活が出来る様になったって事かな?
 で、完全引きこもりの妹はその小説家の覆面イラストレータだった事が偶然バレて…って、妹の原稿料(と、ソレに伴う所得税)はダレがどう管理してるんだ?
 ナンか色々突っ込み所は有るんだが、まぁ『俺妹』の作者ペアだし突っ込んだら負けなのかな
 作品はどうでも、取り敢えずミケでタブグラがホイホイになるだろうから、その辺は他が楽になるかな…とwww

 長かったwww
 ケド、1週間で書き切ったかな^^;
 次回は…まぁ更新出来るかな(ネタはコレから探す訳だけど)
 その次がねぇ…GWの関係で1週飛ぶか短めで何か適当に茶を濁すか…
 まぁソン感じで
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2017年4月18日 (火)

17年3月終了アニメ

 と、云う訳で4月に最終回がズレ込んだ作品等有り、少々掲載が遅れたのだが、先月終了したアニメの雑感である
 例によって、今期終了したアニメを1月時点で視聴を計画したリストからの抜粋という形で掲載する

■日曜日
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
・エルドライブ
・にゃんこデイズ
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
・アイドル事変

■月曜日
・超・少年探偵団NEO
・ガヴリールドロップアウト
・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
・鬼平

■火曜日
・信長の忍び
・ACCA13区監察課
・ハンドシェイカー
・けものフレンズ

■水曜日
・双星の陰陽師
・AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
・ピアシェ ~私のイタリアン~
・OneRoom
・CHAOS;CHILD
・小林さんちのメイドラゴン
・この素晴らしい世界に祝福を!2

■木曜日
・政宗くんのリベンジ
・SUPER LOVERS 2
・MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
・クズの本懐
・うらら迷路帖
・セイレン

■金曜日
・幼女戦記
・風夏
・南鎌倉高校女子自転車部
・スクールガールストライカーズ Animation Channel
・青の祓魔師 京都不浄王篇
・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

■土曜日
・タイムボカン24
・クラシカロイド
・バンドリ!
・3月のライオン
・Rewrite
・亜人ちゃんは語りたい
・霊剣山 叡智への資格
・戦国鳥獣戯画~乙~
・チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

 …あれ? 1月視聴アニメと殆ど変わらなくね?
 5+4+4+7+6+6+9=41本/週…視聴計画だったアニメが44本で毎年2月交代4クールのプリキュアとネバーエンディングストーリーのコナン(実際、最近は過去放送のリマスタが放送の半分以上ぢゃね? って気もするが)、あとリトルウッィッチ(2クール予定)の3本だけってか?
 まぁ単なる四半期ではなく、年度代わりである事も踏まえれば当然かも知れないが、見事に終わる作品ばっかたなwww
 まぁ今期は名作がソレナリにあって充実してた気もするので満足だが、ソレだけに続けて欲しいものも結構有ったんだが…
 ただ、今期も結局途中で挫折したモノや見るのを後回しにした結果、結局見なくなって仕舞った作品がソレナリに出た…どうにかしないとなぁ…
 その辺も踏まえて、個別インプレに移りたい

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 ナンか珍しく『ガンダム…ってか主人公陣営が悪役となって終わる物語』だったな…
 所謂クーデター失敗(鉄華団は元々がヒューマンデブリ(所謂消耗品扱いの少年兵)出身なので被支配者層だが、与した陣営がマクギリスと云うギャラルホルン(地球圏の治安維持組織)管理運営部門の一角なので、クーデターで良い筈)側なので、間違いなく以後の歴史教育では悪として語られる存在になるだろう
 で、併せて云えば、三日月、オルガ、アキヒロと云った鉄華団の主要面子がソレナリに死んでるのに、その他サブキャラが殆ど生き残る展開は珍しかったかと…
 まぁ面白かったとは思う

・エルドライブ
 ナンか途中でエロドライブと揶揄されていたが、まぁ…最近のアニメではパンチラすら規制対象になってる中、シッカリその辺描写してる分、そう云われてしまうのかな…でも、昔の過激なヤツを知ってる世代からすれば微笑ましい程度
 宇宙警察者で、一応最後に盛り上がりの為に宇宙犯罪組織の中ボス逮捕劇は有ったが、充分続きは出来る感じ
 家庭教師ヒットマンReBorn!の原作者の作品なので、話は長く出来るだろうし、続編が出れば見る

・にゃんこデイズ
 5分アニメとしては、まぁソレナリ
 猫が完全に意思疎通出来る対象となってる意味ではSF(少し不思議)系ではあるが、それ以外は一応日常モノ
 高校入学までボッチだったのに、猫繋がりでイキナリ友達増えるとか、何でそれで中学時代にポッチだったんだ?www

・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
 番組開始時には前回の設定引き継いでるのか? と思っただけだったが、今回は完全に分割2クールの後半だった様で…
 色々話は収束させてる様なんだが、ナニの所為だ? 最終話だけ4月末に放送予定とか…特に特番で放送帯侵食した様な『やらかした系』では無かったと思うんだが…
 話としては、テイルズの設定を知らない私でも一応判る様に作られていたし、良かったと思うが、ナンにせよ終わってないwww

・アイドル事変
 取り敢えず、今期一番の莫迦作品
 政治だナンだと云っているが、やってる構図は『理不尽な大人に子供の理屈でジャリタレが頑張りました、目出度し目出度し』と云う話
 普通に芸能界の中だけの方が『無駄に突拍子も無い』展開にならないだけ理解出来たかな…
 まぁ頭空っぽにしてヘラヘラ見るだけなら見れるかな…続編はどうか知らんが、出ても余り期待出来ん

・超・少年探偵団NEO
 うん、取り敢えずスタッフと原作漫画の作者は乱歩氏の墓前に土下座に行って来い
 特に面白い展開でもなく、途中からは多少飛ばしても『まぁ良いか』程度にしか見て無かったわ
 明智・小林・二十面相である必要が全く感じられない…
 まぁ今期終了のもう一つの少年探偵団モノでも同じなんだが…

・ガヴリールドロップアウト
 ナンセンス系ギャグ…って事ならソレで良いかな
 私は余り好きではない…と云うか、ぶっちゃけ嫌いな類だが
 開始インプレの時『キルミー』臭がすると云う話だったが、まぁアレ(主人公の片割れが凄腕の殺し屋で女子高生…と云う設定が全く生きてない)よりは多少マシかな…程度

・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
 さて、この製作(原作含め)も乱歩氏の墓前で土下座決定
 明智・小林・花崎・野呂・二十面相と乱歩の小説に出てくるキャラの名を使ってはいたが設定を全く生かしてない上、小林の特異体質設定とか、要らん要素を無駄に足してソレが話の中心になってるとか、ナニがしたいのかサッパリ判らん
 2クール付き合った私も良い面の皮だが、完全駄作決定

・鬼平
 コレは名作
 某Barで本作の話をした所、鬼平の顔が劇画なら『さいとう・たかを』氏の絵が思い浮かばれて…(本になってる劇画では、作画が氏なので)と云う話もあったが、その先入観さえなければ、話も纏まってたし、秀作と云って良いと思う
 コレは続編希望だわ、原作小説もストックはまだ充分有る筈だし

・信長の忍び
 歴史の小ネタをギャグにして魅せる感じで良作
 こう云うのは結構好き…時間の都合で見れない話も多かったが、録画済だし、時間を作って見たい
 と云うか5分アニメなんだから見ようよ>私

・ACCA13区監察課
 うん、綺麗に終わったね
 最後の最後でクーデターの首謀区が独立国家となる展開になったが、詰まりこの国以外の『外国』は有った、と云う世界の様で…この国は外交とか全くやってないのかなwww
 政治の話なのに、内政ばかりで外交の話が全く無い事の違和感を無視出来れば綺麗に纏まった良い話だと思う
 続編は無いと思うが、良作だった

・ハンドシェイカー
 う~ん、結局ナニも解決してないよね?
 最終回一つ前がネタバラシ回だったけど、大元の教授の行き先とか、ハンドシェイカーの起源や原理・神の存在等々、そう云ったモノへの伏線を張り直して結局何一つ回収していない
 続編作りたいの? そのワリには今回の元凶とは和解して分かれてるし、全く理解出来ない
 ギルティクラウンの再来…と揶揄されてたが、絵柄云々も含めて話が投げっ放しとか、そう云う意味でも本当に再来かも知れんwww

・けものフレンズ
 うん、御免、1回で挫折した
 一応録画は済んでるので、見ようと思えば見れるんだが…見るかなぁ…多分見ないで終わりそうだが
 一部熱狂的なFanが出来た、とか『うわー』『すごーい』『貴方は○○が得意なフレンズなんだね』と、兎に角相手を全肯定の上で褒める…と云う『出来るキャバ嬢の会話方法』を完全にマスターしている、とか色々話は聞くんだが
 まぁそう云う意味で成功してるなら、私が口出すのは蛇足かも知れん

・双星の陰陽師
 最後の1月半ほど時間が無くて見てなかったのを先日、一気見した
 丁度その辺りから話が急展開した訳だがwww
 陰陽師ってのは…まぁ資料もかなり昔に遡らないとイカン物だろうし、日本における『魔女・魔法使い』に該当する伝説の様なモンだから、こんなの嘘だ! とは云えないかも知れんが、ナンだよねぇ…
 ソレと、この手の話になると、陰陽師の祖である安倍清明は抜きにして語れないんだろうケド、清明が正義のヒーローになるパターンと諸悪の根源になるパターンと2極化する傾向にある
 今回は後者のパターン
 まぁ1年スパンで子供向け…と云う事を踏まえれば、ソコまで酷くなかったかな

・AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
 良作か駄作か云われれば多分駄作
 元のゲームは、確かに敵対する亜人を『脱がせて退治する』と云う奇抜なゲームだったのだが、話は真面目だったのに対し、本作は余りにも笑いを採りに行く方向に走り過ぎた
 しかも、その笑いもスベり気味だし…この規制ゝの厳しい中、パンツ描写を地上波で堂々やった事は、ある意味評価するが、元々ソレがメインではない筈

・ピアシェ ~私のイタリアン~
 5分アニメでシッカリ作ってきたと思う
 笑える所もあれば、真面目な所もあったし…まぁ原作のままだと思うが設定的に無茶は確かに有ったケド、ソレも踏まえて良かったとは思う

・OneRoom
 元々ゲームだったんだっけ? サターンかナンかでリアルタイム(詰まり、ゲーム機の内蔵時計とリンクした)ゲーム展開をする同居ゲームだったと思うんだが…
 主人公の声無し姿無しのヒロイン一人芝居系5分アニメだが、4話で1人のヒロイン攻略、5話目はリセット…と云う『アマガミ』方式
 まぁ短い時間で適当に良く纏めたと思う
 アングルで色気の有るシーンを用意したのは、この時間帯は御約束か?(前期では『あにトレEX』枠)

・CHAOS;CHILD
 へ? 続編製作決定?
 …まぁ良いけど、所謂『科学アドベンチャーシリーズ』っての?
 カオスヘッド・シュタインズゲート・ロボティクスノートとコレだが、全部『ナンか中途半端』と云う印象が抜けない
 SF考証とか話の作り込みとか、ナンか目に付く所で非常に中途半端感が抜けないのは何故だろう…
 特に本作は第1段のカオスヘッドの直接の続編…と云う事で、その辺の解決がされるかと思ったが、更に続編に続くとか…無いわ 

・小林さんちのメイドラゴン
 久しぶりに京アニ枠で楽しめたわ…今期名作の一つ
 原作に結構忠実だったらしいけど、未読なので詳細不明
 最終回の話は展開が若干違うらしいが、このアニメ版はカナリ良かった…小林さんカッケー
 笑いがメインだが、真面目な所との調和が良く取れてた…他者原作のアニメ化が京アニの真骨頂なんだろうな、やっぱり

・この素晴らしい世界に祝福を!2
 ラノベ原作の2期で…前回のテイストまんまで良作
 御気楽極楽系ハイファンタジーで、主人公は特殊技能は全く無い(この世界に来てからのレベル上げにより、一部魔法や盗賊スキルは得た)状態で、姑息な機転だけで魔王軍の幹部8人中3人を撃破、1人を半分仲間にしてる状態って…結構な快進撃の筈なんだがなぁwww
 続編は有れば見る

・政宗くんのリベンジ
 ラブコメとしては良く出来ていたかな
 まぁ設定はソレナリに凝ってたけど、王道ラブコメに近い展開でストレスが無く見れた
 話途中なので続きは作れると思うが、原作のストック次第かな
 原作に沿って続編が出来るなら次も視聴したい

・SUPER LOVERS 2
 所謂腐女史系で養子の男子高生と長男のガチホモ系
 実際行為に及ぶの及ばないので揉める辺り(まだ行為に至ってないと云う意味で)ソフトなのかも知れんが、既に相思相愛になってる時点でガチ
 まぁソレ系の例に漏れず、全員美形ばかりだし、ソレナリに笑いドコロも有るので、それ系に拒否反応が無い人ならまぁ見れるかな
 これも原作次第で続きは作れそう…今回は前作の惰性で見たが、結構飛ばした気もする(録画なし)なので、次回は不明かな

・MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
 少年アイドルグループが楽しくやってるね、以上
 特に腐女史要素(ホモラブや逆ハー)は全く無く、単にイケメン少年達がアイドルやりながら学生生活もエンジョイしてるぜ、的な作品
 以前放送されたツキウタみたく妙な魔王・異能力設定とかが出て来ない分受け入れ易かったかも
 まぁ現実の男性アイドルはこんなに御気楽極楽では出来ない世界だ…と云うのは『ソレ云ったらアイマスだってそうだろ?』になり兼ねないので、ソコまで云う気は無い

・クズの本懐
 1話だけ見て、その後放っておいたwww
 ノイタミナ枠は時間的にMXのアニメともTBSのアニメとも間が空いており、その間を睡眠時間として録画しておいて後で見る…って癖が付いたが、その所為もあり『後で見れる』で見てなかった…
 で、2日位で一気見したのだが…予想以上にクズばっか登場してるなwww タイトルに偽り無しwww
 綺麗に纏めてるけど、結局、一番クズだった女教師が趣旨変えして一番幸せになった、って事でF.A.?
 原作同時終了って事で、多分原作も同じ様に終わったんだろうケド、結構モヤモヤするかな…

・うらら迷路帖
 開始インプレにも書いたが、占い師の養成を目的とした街とか意味不明過ぎてなんだかなぁ…だし、孤児で森で育った野生児が普通に文化的な生活に馴染んでるとか突っ込みドコロは満載だが、その辺を全部無視出来る広大な心の持ち主なら和めるかな
 私は結局和めはしなかったが、トンデモ設定のプチ魔法少女モノとして適当に流して見た
 続編が有っても余り熱心には見ないと思われ

・セイレン
 4話で1つ、3ヒロインを全部リセット(最初からやり直し)で攻略するアニメ
 アマガミ系なので、既にやり方も目新しくは無く、ある意味慣れた
 ソレがプラスかマイナスかと云えば、私的にはどちらにも作用していない
 サブキャラにアマガミのヒロインの弟らしいのが居るっぽいんだが、その辺は全く説明されてないのは、ゲームの設定上と尺の関係と思われるので仕方ないかな…
 取り敢えず、ゲームでは他にもヒロインが居たと思うので、続きは作れると思うが、やはり熱心に見るかどうかは別問題
 最近には珍しく恋愛脳全開の、兎に角色恋しか考えない作品なので、そういう意味では珍しく見れた

・幼女戦記
 原作はWEB版しか読んでないので、その差については適当に集めた情報だけと云う事で
 話としては展開はWEB版にも近い(書籍版はアウトラインは変えずに詳細を書いてるとか云う話も有るが)状態で、最初の戦争には勝つが、大陸覇権を握る事を危惧した周辺各国が帝国をタコ殴りにしようと世界大戦が勃発する辺りで今回の話が終わる
 WEB版では信仰心を取り戻さないターニャに対する措置として突然『存在X』が寄越した『メアリー・スー』だが、コレが書籍版では参戦する動機も『戦争で父親をターニャに殺された』と云う詳細が加えられ、アニメでは更に『メアリーの父も一度臨死体験をして存在Xに仕込まれた』と云う話に膨らんでいた
 多分、書籍版との大きな違いはこの『メアリーの父』の話くらいでは無いかと…
 メアリー参戦直前でアニメが終わってるので、続編を作るなら見たい

・風夏
 こっちも基本、色恋ばかりの恋愛脳全開作品なのだが、一応1クール使って1つの話をやった分、話の展開が濃い
 バンド志望の女の子とアイドル歌手を相手する男子高生と云う三角関係モノだが、バンド結成の話等も入り、まぁ一昔前の恋愛脳全開作品、と云った所か
 完全に片方とくっ付く事を決めたのなら話は終わるが、此処でフラフラすると話は続けられそう

・南鎌倉高校女子自転車部
 ろんぐらいだぁすとは別方向で女子の自転車モノだったのだが、長距離ツーリングに主眼を置いたろんぐ~とは一応差別化はしたかったのは感じる…が、余り旨く行った感がしない
 事前に思っていたサーキット系に行く訳でもなく、やはり街乗り~ロンツー寄りか
(まぁ廉価ミニベロを買ったばかりの初心者を40Kmのロンツーに引っ張り出すろんぐ~が非常識なんだがwww)
 資金面の話も有るが、やはり高校生に最低10万の自転車をホイホイ買う展開には無理が有るかな…
(主人公だけ、貰い物ってのは現実的なのか非現実的なのか)
 どっちが好みか聞かれると結構割れそうな気もする
(私は僅差でろんぐ~かな)

・スクールガールストライカーズ Animation Channel
 まぁ異次元からの侵略に対抗可能な女子高生を集めて戦わせる…と云う、ソモソモのゲーム設定から外さずに話を作るなら、この辺が限界かな
 取り敢えず、話に無茶はない(SFだし、ゲーム設定にアレコレ云うのも無粋なので、結構目を瞑っての話だがww)ので、最底辺はクリアしてるかと
 良作・駄作で云うと…可も不可もなく、だがwww

・青の祓魔師 京都不浄王篇
 ソレナリに前に放送された作品の続き…原作ストックが出来たのか?
 ソレは兎も角、一応、1つの話が綺麗に出来たのでソレはソレで良いかな…視聴者が設定忘れてなければコンな感じに原作ストックが溜まるのを待って…と云う手法も悪くはないかも知れない
 次回も有れば、忘れてなければ見るかも

・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-
 前期で原作前半分、今期で後ろ半分って事で完結したらしい
 時間の飛びが結構激しい(前期も八代目八雲の回想だから少年時代~青年までの時間移動が有ったが、今回はソレ以上に飛んだと思う)が、まぁこう云う話ならソレも致し方無しかと
 最終的には前期を含めた2クール分で合わせて良作だったと思う

・タイムボカン24
 うん、駄作
 まぁ最初から『タイムボカンシリーズ初作のタイムボカン』は歴史改変がど~とかこ~とかは全く考えてなかった単なる時代を遡っての宝探しだけだった訳だが、今回は教科書通りの歴史を守ろうとしたのが所謂『悪のトリオ』で、新歴史と称してトンデモ歴史を認めさせようとしたのが主人公…と云う過去のシリーズの真逆をやってたのが気になる
 莫迦話としては『そう云うのもアリ』なのかも知れないが、小さい子供向けのアニメでソレは出来ればやって欲しくなかった
 自分勝手に教科書を作った『悪の親玉』が『悪のトリオ』に命じて改変しようとさせるのを『主人公』が止める…オタスケマンとかがそう云う感じだったが、その方が良かったな、と

・クラシカロイド
 1話で切った…一応、録画データだけは有るので見返せるけど、多分見ない
 偉人由来の異能を持った人造人間(?)の起こすドタバタとソレの発端になった裏事情とのナンのカンの…と云う話らしいが、騒がしい上、何となく肌に合わない感じがしたので切った
 まぁ最近チェック本数が多過ぎて追い切れてなかったし後悔はしていない

・バンドリ!
 女子バンド系テンプレまっしぐら…かと思ったら、先日の放送で主人公が傍迷惑な存在だったことが他のキャラからも言及され『ココの登場人物はソレが判ってて付き合ってたのか』と吃驚
 つまり、主人公の傍迷惑さに気付かない莫迦が集まったのが『ラブライブ!』(両方とも)で、傍迷惑な主人公をソレと判った上で付き合ってるマゾが集まったのが本作、と云う事でF.A.
 制作も『やらかした系』なので、未完で継続中

・3月のライオン
 名作、面白かった
 2クールで最年少プロ棋士になった少年の葛藤やら苦悩やら、ソレに対する救いやら…適当に笑いドコロもあって真面目にも見れたし気を抜いても見れた
 実写映画が大コケしたと聞いた(後編はコレかららしいが、前編がコケれば後編のみを見ようって奴はそう居ないだろう)が、アニメの出来がコレだけ良ければ、態々2時間強*2本程度に尺を切ったディレクターズカット版なんざ見たくもなくなるだろう
 話は続いてると思うので、更に続編を作るなら見たい

・Rewrite
 うん、Keyのゲームっぽいな
 特異点大杉で収拾付けられてないだろ…コレ
 最大の特異点が全てのケリを付けて終わりって、魔まマに通じるよね…まぁあっちは完全に何もかもが説明不足だったので『評価対象ですらない』のだが…
 泣きゲーのつもりだったんだろうケド、泣かせたい所が点在してるっぽく、結局何処も中途半端で泣けないし、その辺が如何にもKeyクオリティ
 故に私の評価は低いな

・亜人ちゃんは語りたい
 原作漫画に結構忠実だったかな
 ただ、原作では漫画ならではの表現方法とアニメではアニメならではの詳細説明が有り、両方見ると相互補完できるかと…
 アニメではイベントの順序が入れ替わる事で説得力が増したり細かな表現が統一されたりして、アニメをメインに原作を詳細解説に…と見るのが良いかな…
 今期の名作として充分推せる

・霊剣山 叡智への資格
 まぁ中華原作だし仙人モノだし、理解出来ない部分も結構有る
 前作の惰性で見た訳だが、中華の仙人観と云うのが何となく判る感じかな…そう云う意味では(私に取っては資料的な意味で)有意義だったかも知れん
 純粋にアニメ作品として見れば、日本人の仙人観とは微妙にズレてるので、合わないんぢゃないかなぁ…

・戦国鳥獣戯画~乙~
 甲と乙の違いが判らなかったが、兎に角、歴史上の武将を鳥や獣に描写して歴史上の逸話をチクッと別観点から見る様な見せ方は嫌いではなかった
 5分番組だからこそ出来る一発ネタばかりなので、長時間見たいモノでは無いが、見て『クスッ』と笑えれば成功…的な作り方は好感が持てる
 私としては好きだった

・チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
 コレもソシャゲ(ネイティブアプリ)原作なので、然して話に厚みは期待してなかったしなwww
 そう云う意味では期待通りwww
 ファンタジー世界で突然武勲を立てて戦力の一角になった主人公の世話係を云い付かった騎士が扱いへの不満を突かれて闇落ち、ソレを救済して闇の根源を打つ…やべぇ、3行で1クールの話が要約出来たwww
 取り敢えず、ソンなモン

 以上かな…カナリ沢山だったので、見るのも大変だったし何本か切ってるし…
 今期もソレナリに多いかと思うが、来週までにインプレ出来ないかも知れんなぁ(まだ1行も書けてないし)
 その時は何かでお茶濁して…とwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2017年1月24日 (火)

17年1月開始アニメ

 さて、先日前期終了アニメをレポートしたが、前期が終われば今期が始まる…と、云う事でまた新作アニメが結構出来ている
 総論もリストの後として、取り敢えず視聴一覧を毎度の事ながら2chアニ雑スレのリストを加工して掲載する

■日曜日
・魔法つかいプリキュア!
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
・エルドライブ
・にゃんこデイズ
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
・アイドル事変
・リトルウィッチアカデミア(TV版)

■月曜日
・超・少年探偵団NEO
・ガヴリールドロップアウト
・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
・鬼平

■火曜日
・信長の忍び
・ACCA13区監察課
・ハンドシェイカー
・けものフレンズ

■水曜日
・双星の陰陽師
・AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
・ピアシェ ~私のイタリアン~
・OneRoom
・CHAOS;CHILD
・小林さんちのメイドラゴン
・この素晴らしい世界に祝福を!2

■木曜日
・政宗くんのリベンジ
・SUPER LOVERS 2
・MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
・クズの本懐
・うらら迷路帖
・セイレン

■金曜日
・幼女戦記
・風夏
・南鎌倉高校女子自転車部
・スクールガールストライカーズ Animation Channel
・青の祓魔師 京都不浄王篇
・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

■土曜日
・タイムボカン24
・クラシカロイド
・名探偵コナン
・バンドリ!
・3月のライオン
・Rewrite
・亜人ちゃんは語りたい
・霊剣山 叡智への資格
・戦国鳥獣戯画~乙~
・チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

 7+4+4+7+6+6+10=44本/週…前期の47本とか云う気違いじみた数では無いが、コレでも結構な数になっている
 前期でも途中で切った積もりは無いが結局見切れなかった作品がソレナリに出てるし、今後は考えたいのだが…どうしたモノか
 少々前からノイタミナが1本になった事なども有り、木曜の負担がソンなに大きくなくなったのは良い感じなのだが…
 ちなみに新作は…前期からの引継ぎが9本有るから35本か…ソレでもヤッパリ多いな…
 では、個別インプレに…

・エルドライブ
 宇宙警察が出てくるSFで、主人公の巻き込まれ型アニメ
 ナンか見たこと有る絵だなぁ…と思っていたのだが、ヒロインの顔がサイコパスの常守朱に見えて来た…あぁ調べたらサイコパスのキャラ原案が今作の原作者なんだ、なるほどね
 併せて云えば家庭教師ヒットマン リボーンの作者だったのか…ソコには気付かなかったが、なるほど主人公がツナだwww
 OPフィルムを見る限り、ヒロインが主人公を認める展開になりそうだが、何時デレるか…原作未読だし、その辺も楽しみに見たいかな

・にゃんこデイズ
 えっと…猫の擬人化? SF(少し不思議系)?
 JK一人と猫っぽい擬人化猫3匹の日常系
 癒されるって云えばそうなんだが、このJK、猫繋がりで話しかけてきた同級生が初めて出来た友達っぽいが、プロぼっちなのか?ww

・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
 前回のテイルズシリーズの続きっぽい
 前回は幸か不幸か流し見程度で見てたから、一応話は判る
 放映時間帯の関係とかで結局今回も流してる状態…ソコまで真面目には見てない

・アイドル事変
 今期一番のバカアニメと思われ
 昨今の政治が汚いとか、社会に有る問題を何とかしようとか、そう云う話も出てはいるが、解決方法が力技過ぎて検討する気にもならん
 熱血アイドル物として見れば…コレもナンか根性と体力のみで解決しそうだし、何処に照準を合わせれば良いのか…結局、何も考えずに見るバカアニメとして見るのが正解か、と

・リトルウィッチアカデミア(TV版)
 ファンタジー系魔法使いを目指す少女達のアニメ
 所謂魔女の家系でなく、海の物とも山の物とも…と云う主人公が特殊な状況でのみ才能を発揮…と云う展開の様だが、なにぶん主人公がウザい…信念に正直と云えばそうなのかも知れんが、周囲の迷惑顧みずな部分がラブライブの穂乃果を髣髴とさせて…ラブライと違って一応『自分の力で解決』してはいるが、周囲に迷惑書け捲ってる辺りは似て非なる感じが有る

・超・少年探偵団NEO
 いや、もぉ…スタッフ一同、江戸川乱歩の墓前に雁首揃えて土下座しろ…と
 私も乱歩の作品はソコまで大好きな感じを得ない(初期作品しか読んでない事も有るが、非常に通俗的と云うか、異常性愛が主眼だったり、余り得意な分野ではない)のだが、日本の推理小説黎明期で時代を切り開いた偉人の一人なのだ
 その偉人の創作物を題材にするのは悪くないが、何でお笑いに持って行くかね…前期からのTRICKSTERは近未来にしたのは兎も角、変な設定盛り込んで訳の判らん作品にしてるし…

・ガヴリールドロップアウト
 …余り得意な感じはしないかな
 まぁ幼年期に非常な優等生だった少女が世俗に塗れて堕落した…と云うのは人間の話でも良く有る事なのだが…
 天使や悪魔の話として…と云うのは、まぁ話にアクセントを付ける意味でも、キャラの性格設定でもソレナリに生きてるんだが…
 あぁ、『干物妹!うまるちゃん』に通じる物が有るのか、アレも生理的に駄目だったしなぁ…

・鬼平
 実写時代劇では原作を使い切ったっぽい(池波正太郎の遺言で、原作をアレンジ・複数の原作を融合等は兎も角、全く原作に無い話をしてはいけない、と制約が有ったらしい)ので作れなくなり、アニメで製作…と云う話も聞いたが、取り敢えず、良い出来
 必要以上に劇画にならず、かと云ってフザけた印象は全く無く、本格時代劇アニメ、と云う事で良いと思う

・ACCA13区監察課
 現代っぽいけどチト違う…並行世界? っぽい異国が舞台の作品
 主人公は行政区の監査(多分、みなし公務員的な)立場らしいのだが…取り敢えず、まだ1話しか見れて無い(2話は録画済…木曜、通院で休暇取るし、見れるかな)ので、ナンとも
 今後、化けるかどうかは判らないけど一応継続視聴
 原作は完結してるっぽいので、話の破綻は無さそう

・ハンドシェイカー
 SFなんだが、チトよく判らない
 特殊な体質の少女と手を繋ぐ事で異能を手に入れられる少年がバトる…と、まぁ内容を簡潔に書くと、こう云う事らしいが…
 その少女、主人公のパートナーである少女は基本、何も知らん(飯の食い方すら)ので、その辺りの交流モノとしてなのか、バトル物としてなのか、方向性がイマイチ掴めない

・けものフレンズ
 コレは、完全に幼年向けかな
 広大なサファリっぽい場所で記憶を無くした(多分人間)の子供が意思疎通の出来る野生動物の子供(擬人化されている)と交流しながら、自分の正体を見付けに図書館(多分、世界の端っこっぽい)に行く…と云う事らしいが
 1ヶ所、野生動物の解説を多摩動物公園だかの職員がする辺り、教育も兼ねてるのかも知れん

・AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
 PSPからVITA、PS4にシリーズが続いたゲームをアニメ化
 一応、ゲームでは1・PLUS、2と有るが、そのドレとも世界を変えている
 基本、秋葉原に吸血鬼が邪な企みを持ってやって来た、人類と共存を目指す一部の上位吸血鬼が対抗している…と云う世界観と、その戦いの序盤に巻き込まれた主人公が秋葉自警団に入って活躍する…と云うラインは有るが、全部別の世界観である
 吸血鬼の退治法は十字架・聖水・ニンニク等は一切効かず、唯一、太陽光だけが効くと云う話で…詰まり、炎天下で服を剥ぎ取る、と云う事に
 ゲームの1は好きだったんだけどなぁ…

・ピアシェ ~私のイタリアン~
 高校に入ってバイトを始めたい女の子が選んだのがトラットリア…
 店長代理をしてるシェフが小学生とか、チト無茶な設定が有るが、5分アニメで何処まで出来るか…一応継続視聴予定

・OneRoom
 調べてみたが…視聴者を主人公に見立てた擬似恋愛ゲームのアニメ版と云う事らしく、主人公視線だから当然主人公はフレームに入らないし、声も無い
 女の子がカメラに向かって一人芝居してるだけに見えなくも無いが、取り敢えず新しい試みって訳でも無いから需要は有ると思われ

・CHAOS;CHILD
 カオスヘッドの正式な続編…と云う事らしい
 所謂超科学物で、人の思想を外的要因から誘導したり、所謂妄想具現化だったりと云った方面で超科学が展開されるらしい
 不可思議殺人と云う結構スプラッタで猟奇的な人死にが題材にも有り、見る人間を選ぶかな

・小林さんちのメイドラゴン
 酒に酔って山に迷い込んで偶然遭遇したドラゴンと意気投合して家に雇い入れる事になったSE…って事で良いんだよな?
 モノがドラゴンなので、人間を下等種族としながら、家主である小林には深い愛情が有る描写がナンとも
 ソレナリに面白そうなので継続視聴

・この素晴らしい世界に祝福を!2
 ラノベ原作の第2期
 第1期のラストで街の危機を救う為に爆発物を座標無指定で転移させたら大物貴族の家に転移されてて…と云う展開から続き
 一応死罪は免れたが更に借金を背負う事に…魔王退治と云うより、その日暮らしが課題になる展開は前期と変わらず
 まぁ基本、PTの女の子が可愛いケド残念…と云う辺りがウリだろうから、その辺を楽しむ作品かと

・政宗くんのリベンジ
 昔、太っていた事が要因(それ以外にも有りそうだが)で手酷く振られた少年が自己改造してイケメンに、そして振った少女を夢中にさせて逆に手酷く振る計画を立てるが…と云う、異色恋愛コメディ、で良いのかな?
 まぁ判らんでもないが、ソコまで頑張れたなら振った女の事ナンザ忘れてリア充になれば良いのに、基本的に発想が暗いwww

・SUPER LOVERS 2
 腐女史(基本的に女性がメインに出る事が無い、完全に男性の絡みオンリー)向けの第2期
 ナンだカンだでショタを誑し込んだ元ホスト…と云うか、まぁ相思相愛なら良いんぢゃね?
 男性同士の絡みが駄目な人は見てはいけないアニメ

・MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
 コレは…男性アイドルユニット主役の…やっぱり腐向け?
 別にこの作品で主人公になってる4人組アイドルユニットは恋愛等は無いだろうケド、取り敢えずイケメン4人がじゃれ合いながらアイドル活動に青春に…と頑張る姿を見せる話っぽいし

・クズの本懐
 前から原作漫画は気になってたが、成程こう云う話だったか
 生徒→教師の恋愛感情が有る男女逆パターン2組で、教師同士が相思相愛っぽい事に気付いた生徒2人が御互いを『想い人の代用に』する契約をする…と云う、単純なのか複雑なのか微妙に判りづらい話
 肉体的な絡みも入り(寸止めなので、R18にはならない)、本当の意味で深夜アニメの題材として良いのかも知れない
 …ナンか、同時にドラマ版も作ってるの? 実写でコレは不味いだろうに…ww

・うらら迷路帖
 占い師になる為の街(って時点で既に意味不明だが)で知り合った占い師の卵たちの日常系?
 主人公の一人が完全に野生児で『謝罪には腹を見せる』って、犬系の降伏ポーズだよな、ソレ…
 その辺りの非常識を何処まで許容出来るかが、このアニメの許容限界と思われ

・セイレン
 キミキス・アマガミ・フォトカノ系に連なる恋愛モノ
 アマガミの様式で、各キャラ毎に数回でカップルになる話をヒロイン毎に繰り返す感じらしい
 まぁ…兎に角、色恋しか頭に無い思春期を見続けられるなら見れる…って事でF.A.

・幼女戦記
 えっと…会社のリストラ担当だった社会人(男)がリストラ対象になった者に殺されかけ、何故か神と交信、魔法の存在する異世界に女性として転生させられる…と
 その転生体は過去の記憶を持ち合わせながら、世界の常識と自身の魔法力で軍人になり、エリート安泰コースを模索するが、驚異的な魔法力(戦力)として最前線に…と云う展開っぽいな
 やってる事のえげつなさと最初の『元男(しかも可愛げの全く無い)』と云う部分を忘れて萌えられるか…私には無理だがwww

・風夏
 高校に入学と同時に引っ越してきた主人公と奇妙な縁で知り合ったクラスメイトの少女、今は人気アイドルになった幼馴染の女の子の3人での三角関係モノらしいが…
 真面目に三角関係やると、結構泥沼化するんだけどねぇ…少年漫画原作だから、何処までやるのか

・南鎌倉高校女子自転車部
 『ろんぐらいだぁす!』も正式には終ってないのに自転車+女の子ネタで新アニメとか…ろんぐ~の様な長距離競技云々ではなく、サーキット競技にシフトして行くとか云う未確認情報も有るが…
 まぁ今回は女子高生と云う事で、金銭的な余裕は大学生より無い筈(一人、富豪の娘っぽいのが居るけど、ソレが例外)で、何台もロードレーサを買うとか無理だろうと思うし、遠出だってソコまで無茶は出来ないだろうと思うので、その辺の差別化がどうなるかは興味かな

・スクールガールストライカーズ Animation Channel
 ソシャゲ(ネイティブアプリ)が元ネタのオリジナルアニメ
 女子高で素質の有りそうな娘を異形と戦うチームにスカウト…って時点でゲームネタでは有りだけど、アニメにする必要有る? って気もする話なんだが
 一応、戦闘服だから…って事だと思うけど、スカートの中は見える描写が多いかな…まぁ旧セラムンのパンチラの様なものか

・青の祓魔師 京都不浄王篇
 随分前に一度アニメになった作品の第2期…此処まで間が空いたって事は、原作使い切ってから溜まるの待ってた?
 兎に角、前の設定とか忘れてる面がソレナリに有る…人間関係はソコまででは無いけど、前期のラストってどんな終り方だったっけか?
 前の録画引っ張り出して見る必要が有るかな…?

・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-
 こっちは9ヶ月空いたんだっけか?
 前期は先代の八雲・助六の顛末の話だったが、今回は当代の八雲の弟子になった与太郎改め当代助六の話…今、wikiで調べた所、原作は完結済みで全10巻、前期が5巻までで今期は6巻以降の話らしいから、コレで多分終わると思われ
 落語と云う『伝統文化だが娯楽』と云うある意味特殊な芸能の盛衰が判る話で、話自体は嫌いでは無いので、継続視聴

・バンドリ!
 この記事書いてる時点で、やっと1話放映…
 直前特番を2週連続とか、コレも『やらかした』系か?
 どんな番組かは視聴者が見て判断するから、兎に角完成した物を見せろ、と
 前回も書いたが『評価出来るのは完成した作品だけ』なのだ
 取り敢えず、1話を見たが…あれ? ナンか女子高生のバンド物って既に始まりってかキャラ設定が固定化してるの? 間違い探し?
 主人公は無邪気と云うには度が過ぎてるほどマイペースで質屋の倉庫に不法侵入、見つけたエレキギターを抱えて金も払わずに逃走、追い駆けて来た娘と強引にライブハウスに突入とか、軽く見ても犯罪者だろ?
 駄目だコレ…最近の女子高生バンド物の悪いエキスを抽出して作ってるみたいだ

・Rewrite
 前期の全滅エンドからの続き
 1話では主人公と鍵の少女だけしか存在しない世界が、2話では分岐されてる世界からの干渉により受ける攻撃に対処して、メインキャラを創造(召還?)した様だが、元ネタゲームを未プレイなので、その後の展開は判らない
 そう云う意味では鍵系のゲームってONEとKANON位しかやってないな…Airは途中で投げたし…まぁ感性に合わなかったって事で良いんだが

・亜人ちゃんは語りたい
 亜人と云う種族…では無く、人類の特殊変異体として認められた『個体』であり、血縁でも亜人になるとは限らない(ってか、亜人の個体数が少なくて、血縁が亜人と云う確率ソノモノが殆ど無い)と云う世界
 ヴァンパイア・デュラハン・雪女・サキュバスと云った生徒・同僚が突然増えた『大学時代に亜人研究をしたかったが、許可が下りずに挫折した生物教師』を中心に話が進む
 ってか、ヴァンパイア・デュラハンは本来、亜人ってかアンデッドだぜ?www
 取り敢えず3話まで見たが、思ったより良いかな…今期の一押しになりそうだ

・霊剣山 叡智への資格
 コレも2期になった中華アニメ
 前期は主人公が修士(仙人になる前段階)として霊剣山に入門する、そして初期過程を修行する話だったが、今期は中期過程に入って、一度故郷に帰る所から
 まぁ基本、中国思想では神より仙人の方が上(封神演義とか読めばそうなる)の思想だが、更に儒教思想(生まれの差で既に個人の徳が決まってると云う、支配者有利な思想)も入って来るので、私には理解出来ない展開も結構有るしな…前期は一応見たので、惰性の意味も結構強いかな

・戦国鳥獣戯画~乙~
 前期終了直後に今期…甲乙付ける意味が判らんwww
 連続して2クールなら番組名1つで良いぢゃんwww
 話ってか描写とかは前期のインプレの通り結構気に入ってるので、継続視聴

・チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
 コレもソシャゲ(ネイティブアプリ)が元ネタ…元ゲーを未プレイなので、バックボーンの話がこのアニメと、どうリンクするのか良く判らんが、多分アニメオリジナルと思われ
 ゲームを知らん私からすれば、普通のハイファンアニメとしてどう評価出来るか…だけになるかと

 以上かな
 ナンか…まぁ年始と云う事もあり、最初の1週間は年始特番ばかりでアニメ新規開始が遅れるのが毎年の常(深夜帯にまで特番組む必要無いだろうにねぇ…)なので、毎回、本当に1~2話までの視聴でインプレを書いてる
 だから結構的外れな事も書くかも知れんが、その辺りは終了インプレで訂正するって事で

 さて…次回はナニ書くか
 ネタは常に探してるので、見つかったモノから…と
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2017年1月17日 (火)

16年12月終了アニメ

 と、云う訳で12月終了アニメのインプレである
 今期も体力が持たずに見れてない録画のみの作品が結構出てるな…
 取り敢えず、先日10月開始アニメの時に視聴予定としたアニメの一覧から、終了したものをピックする

■日曜日
・SHOW BY ROCK!!#
・雨色ココア in Hawaii
・おくさまが生徒会長!+!
・マジきゅんっ!ルネッサンス
・刀剣乱舞-花丸-
・はがねオーケストラ

■月曜日
・12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~
・3ねんDぐみガラスの仮面
・ステラのまほう
・灼熱の卓球娘

■火曜日
・装神少女まとい
・ナンバカ

■水曜日
・ナゾトキネ
・奇異太郎少年の妖怪絵日記
・魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン
・あにトレ!XX ~ひとつ屋根の下で~
・響け!ユーフォニアム2
・ブレイブウィッチーズ
・ユーリ!!! on ICE

■木曜日
・フリップフラッパーズ
・レガリア The Three Sacred Stars
・競女!!!!!!!!
・舟を編む
・バーナード嬢曰く。
・私がモテてどうすんだ
・ガーリッシュナンバー

■金曜日
・文豪ストレイドッグス
・Lostorage incited WIXOSS
・亜人(TV版)

■土曜日
・ろんぐらいだぁす!
・ブブキ・ブランキ 星の巨人
・終末のイゼッタ
・WWW.WORKING!!
・魔法少女育成計画
・Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
・ViVid Strike!
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター
・戦国鳥獣戯画~甲~
・うどんの国の金色毛鞠

 6+4+2+7+7+3+10=39本/週か…視聴(予定)アニメが47本とか云うフザけた数だったのも有り、数がえげつないな…
 プリキュアは1月一杯までが発表されたし、ガンダム・TRICKSTER・信長・クラシカ・3月は2クールだと思われ、タイムボカン・陰陽師とコナンはネバーエンディングストーリーに片足突っ込んでるか?
 まぁ良いや、見てない奴は見てないと書くしかないかな…
 個別インプレ、行きます

・SHOW BY ROCK!!#
 サンリオキャラアニメなんだが、結構熱い展開だったな…
 まぁステレオタイプと云えばそうなんだが、取り敢えず世界の平和は守ってシオンは新たに意識改革出来て元の世界に戻った…って事で大団円
 エンターテイメントとしては文句無いかな…キャラアニメだし、ソコへの文句はソモソモ云う筋合いでは無いし
 メディア買おうって気にはならないけど、まぁ良作だったかな

・雨色ココア in Hawaii
 うん、タイトルからして、ハワイに喫茶店の支店を出すって事だったのかな? 時間繋ぎに見てただけなんで、内容が余り頭に残ってない
 ナンか開店準備が出来て、開店だ! って所で終った様な気がしたが、まぁそう云う話だったんだろう

・おくさまが生徒会長!+!
 今回も地上波放送ではカット入り捲りでナニが面白いのかサッパリ
 取り敢えず、Netで内容は確認出来たけど、何で地上波で放送したの? …いや、前期からだけどさ

・マジきゅんっ!ルネッサンス
 うん、逆ハー系学園腐女史モノで、1年経過して最上級生が卒業となってるから、次期は無いかな
 まぁシチュを見る作品なんだろうから、内容に付いては兎や角云う話では無いかな
 取り敢えず、腐女史ゲーの全ルートでの見せ場を集めて作った感じかな…ソレはソレで需要は有るかも知れない

・刀剣乱舞-花丸-
 最初は仲間集めの意味だったのかな…非常に日常系ほのぼのアニメだったんだが、最終の1~2回がバトル物に急展開
 まぁソモソモそう云うゲームなんだろうケド、前後のギャップが激しくて…艦これの性別逆転(詰まりイケメン勢揃い)なので、見返すとかしないだろうケド、駄作ではなかったのかな

・はがねオーケストラ
 ソシャゲ(ネイティブアプリ)の販促アニメ(5分)で最初からメタファー全開
 登場キャラのアニメでの目標が『ゲームを宣伝する』だったし、メタが嫌いでなければ好感は持てるかな

・12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~
 結局殆ど見てない
 録画はしているので、時間を作って見たいんだが…実写ドラマを1回だけ見たかな(いや、耐え切れなくなって途中で辞めたか)
 この話は本当に第2次性徴し始め、思春期に入ったばっかの少年少女だから変な嫌らしさが無いんであって、無駄に薹が立った役者を使うと変に嫌らしくなるし、本当にその年代の少年少女では演技力が若干心許ない
(数人の主役級は問題無いのを集められると思われるが、全キャストにその演技力は用意出来んだろう)
 まぁアニメの方はその辺気にせず見れるから、見たいんだが…

・3ねんDぐみガラスの仮面
 …もぉガラスの仮面の本編、とっとと終らせようよ…
 一話完結のギャグ(短時間)なので、感想も何も有ったモンぢゃ無い…取り敢えず、こう云うのはもぅ御腹一杯

・ステラのまほう
 開始アニメの時にも若干触れたが、前期にNEW GAMEが有ったのが不味かったかな…学校の部活で同人・企業として仕事としてと云う違いは有るが、ゲーム製作でシッカリ面白いアニメが終ったばっかだしねぇ…
 単体で見れば駄作ではなかったが、どうしても類似作と比較して仕舞うのが哀れだとは思うのだが…

・学園ハンサム
 時間繋ぎで流れてただけ、故に感想もナニも無い、以上

・灼熱の卓球娘
 灼熱…と云うからには熱血モノか、と…その通りであった
 まぁ最近の作風として熱血だけでは間が持たないと云う事も有ったのだろう、萌えが無い訳では無いが、基本熱血
 まぁ合宿入浴等は有ったケド、ロゥきゅーぶ程の『狙った』嫌らしさは無いし、コレはコレで面白かったと思う

・装神少女まとい
 最後は結構真面目に締めたケド、ならば最初の『変身解除=全裸』とか無駄に笑い(エロ…にはならんかな、余り色気の有る描写でもなかったし)に走る必要は有ったのか、チト疑問
 何処に向かってるのか判らない印象は有った(最初からシリアスは若干有ったし)
 話は完結してる(一応、まといは装神を続けられる様だが、大きな事件が収束した)ので、無理に続ければ可能だろうケド、多分面白く作るのは難しそう

・ナンバカ
 えっと…終った直後に14話とかNetに上がってたけど、DVD特典か何か?
 話は一区切り…ってのも付いてない、黒幕っぽいのが登場して終る方法なので、続きは簡単に出来るのだろうケド、最初の方で展開してたギャグメインの方が面白かったかな…

・ナゾトキネ
 兎に角ヒロインがイキナリ異空間に飛ばされて強制クイズ…クリアして次の話にって展開が6回? 7回? 続いて1クール終了
 と、思ったら、最後の最後でナンか次に引っ張る終らせ方って…2期作る積もり有るのか?
 クイズも兎に角『現状有る物は全て問題の範囲、それ以外はノーヒント』とか、結局、私は1回も解くドコロか解き方にすら辿り着けずに終った…まぁソコまで真面目に考えてなかったケド

・奇異太郎少年の妖怪絵日記
 妖怪の日常系…ソレこそ『ゲゲゲの鬼太郎』のOPに有る『朝は寝床でグーグーグー』を地で行ってた作品
 然したるバトルも無く(最後の大ムカデ位?)本当に平和な妖怪絵日記と云える
 そう云う妖怪漫画も偶には悪くない

・魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン
 安定のほのぼの系魔法少女モノ
 日常の一寸した事件(最後の海水浴はチト違うか?)で構成されていて、別に悪と戦うでもなく過ごしている平和な魔法少女モノは和むねぇ…今期の魔法少女モノで一番好き

・あにトレ!XX ~ひとつ屋根の下で~
 開始インプレでも書いたけど、兎に角、少女が筋トレしてる姿を色んなアングルから見てるだけなので、話の感想なんざ無い
 まぁ女の子自体は可愛かったが、だからこその背徳感と云うか…多分、そういうのを楽しむ人の為の作品なんだろぉな、と

・響け!ユーフォニアム2
 全国大会も済んで学年が進んだから、多分コレで終わりかと
 開始インプレにも書いたケド、実話を基にした半フィクションって余りのめり込み辛いんだよね…個人的に、だけど
 まぁ余り熱心に見てなかったので、その程度かな

・ブレイブウィッチーズ
 取り敢えず、拠点は守り通してネウロイの巣を一つ壊滅させて、落ち着く所に落ち着いた…って感じ
 ストパンも結局同じ所で落ち着いて2期が有った訳だから、次期も無いとは云えないけど、あの時と状況が違う
 最近はシリーズとして世界各地で新しいウィッチ部隊を作れば新キャストで新作がバカスカ作れる状況になってるしな…
 まぁやれば見るって程度かな

・ユーリ!!! on ICE
 途中、競技会メインに話がなった辺りからギャグ少な目に…ナンか腐要素が盛られて来た? 感じは強くなったけど、まぁ全体を通して悪くは無かったかな
 コーチは現役復帰、主人公も現役続行…コレからはライバルとして、とか云う終わり方なので、次期は無さそうだけど、ソレはソレで綺麗に纏まったから良いか、と

・フリップフラッパーズ
 然して真面目に見てなかった…結局、異能モノだったっぽいケド、結局は主人公の女の子の意識改革が無事済んだと云う事で終ったのかな?
 一応、開始インプレに有る『物語の説明』と云う点ではソレナリに有ったと思う…ケド、ソコに行き着く前に真面目に見るのを辞めてしまったので、評価が出来ない

・競女!!!!!!!!
 兎に角バカアニメ、頭を空っぽにして見ないとイケナイ類の
 コレも開始インプレに書いたけど、女性が水着で水上格闘するのを競技として…では無く、賭け事の対象として開催している時点で有り得ない莫迦設定だし
 その辺りを理解して頭を空っぽにして見れば、ソレナリに熱血バトル物として見れるかも知れない…競技が競技だけに、技も一々莫迦っぽいけどwww

・舟を編む
 思いの他、名作になった
 今期の真面目な作品としては結構1・2を争う出来になったと思う
 辞書って最近はwikiで済ませたり紙の書籍では使わなくなった感が有るけど、作る人たちの世界ってこう云う感じなのかな…と結構考えさせられた

・バーナード嬢曰く。
 えっと…まぁ最初は『真面目に読書はしたくないけど読書家っぽく見られたい女の子』と云うスタンスだった主人公なんだが、結構読んでるぞ?
 少なくとも、今の十代の少年少女の中では読んでる方ぢゃない?
 まぁ周囲がビブリオマニアでは全然なんだろうケド、ソレは比較対象を間違えてるよね…豆知識的な書き文字も悪くはなかったし
 ただ、原作を見たが、全然絵が違うwww 私はアニメの方が好き

・私がモテてどうすんだ
 今期のギャグ系アニメの中では一押しだったかな
 普通に逆ハーにならず、ヒロインは飽くまで『自分に寄って来たイケメン同士の絡みが好きな腐女史』と云うスタンスを崩さず
 まぁソレを承知で寄って行くイケメンが現実離れしていると云えばそうなんだが、その点を漫画と割り切って見ればコレほど面白い作品も少なかったと思う
 出来れば2期以降も見たい

・ガーリッシュナンバー
 声優…ってか世の中舐めてる系の主人公が凹まされた上で周囲の叱咤激励で復活…と云うステレオタイプの話だったが
 取り敢えず、この主人公が『どうやって此処まで人生舐めた人格になったのか』とかの方が気になってねぇwww
 まぁ最後まで見たは見たけど、コレはどちらかと云えば、その前時間帯に放映していた『私モテ』の影響が強いし、私の評価は然して高くないな

・文豪ストレイドッグス
 原作は一応続いてるみたいだし、話は有る程度落ち着いたみたいだけど、続けようと思えば…的な終わり方
 まぁ文豪の名を使ったキャラが、その代表作を捩った異能を持ってる…と云う特異性が目に付いただけだし、無理に続きが見たいと云う程でも…かな

・Lostorage incited WIXOSS
 うん、1話で切ったわ
 時間帯も中途半端だったし、録画する程見たいって欲求も沸かなかったし
 本当、このアニメ見て元ネタのTCGに興味を持つ奴って居るのかね?
 販促ではないと公言してるアニメだが、本気でネガキャンアニメだしなwww

・亜人(TV版)
 コレも結局見てないな…コッチは録画はしてるので、時間が出来たら見たいんだが
 アニメオリジナル展開らしい(情報未確認)んだが、人類に宣戦布告した佐藤の結末やそれ以外の亜人の顛末は非常に興味は有ったし…
 東京喰種も似た様な感じだったけど、まぁ結局コレも同じ感じなのかな…?
 本当に後で見たい(ケド時間がねぇ…orz)

・ろんぐらいだぁす!
 今期の『やらかした』系アニメ
 まぁやらかしたのはアニメ製作スタッフなのだがwww
 ガルパンと同じ製作会社らしいが、レガリアも此処だったらしく、コレで3回目…どんなに良い作品作ってもコレでは評価対象外とされても文句は云えんだろう
 話としては、結構自転車あるあるに近い…ケド、まぁ大学生と云う若さなのかねぇ…兎に角長距離ツーリングに誘う展開なのは『昨今の自転車乗りはこんな距離平気で乗るのか?』とか誤解を与えそうだ
 まぁ冒頭に戻るが、評価される作品は出来上がった作品である、と云う事で

・ブブキ・ブランキ 星の巨人
 …2期目でやりたい事ってナンだったんだろう?
 1期目の区切りで良かった気がする…結局数回で真面目に見るの辞めてしまい、惰性で流してただけになった
 故に真面目に話を追えてないのかも知れないが、一昔前の『自閉症の少年少女が世界と別の次元で世界平和の為に戦ってる』的な?
 見返す事は多分無いだろぉな

・終末のイゼッタ
 有る程度『まぁこの辺りが落とし所かな』と予想した通りの結果に
 結局、正史ではないにしろ、近代戦争に魔法を持ち込んだ外史的な話なので、魔法の決着をどう付けるか…が焦点になる訳で
 魔法は結局『無かった事』にされ、最後の魔女も引退…で、魔女の生死がどうなるか、だけが可能性だった訳だが、まぁ出来れば生かした方向で終らせたいよね…と、云う事で
 まぁ秀作ではなかったが、駄作でもない、佳作かな

・WWW.WORKING!!
 心機一転のWORKING!だが、今回はこの1クールで終わりになりそう
 結局、今回の真の主役は聖バレンチヌスと云う事でF.A.?
 放映当初、恋愛感情の無かった主人公カップルを誤解とは云えくっ付ける事に成功したバレンチヌスが一番『本懐を遂げたキャラ』になった気がするんだがwww
 兎も角、主人公カップルが正式に恋人になった事で物語が完結した、次期は無いと思われる

・魔法少女育成計画
 破滅系魔法少女モノ…以上
 だって…ねぇ、バトルロワイヤル系だったから、主要キャラはドンドン退場して逝くし、当然、キャラ萌えだった視聴者もソレに伴いドンドン離れるだろうし、結局ナニがしたかったのか、最後まで見ても判らない
 ろんぐらいだぁすで『評価出来るのは完結した作品だけ』と書いたが、この作品は別の意味で評価出来る箇所が見当たらない

・Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
 まぁ…死後の世界ってか、所謂超科学的な側面でのオカルトを題材にした作品って事で良いのかな…
 主要人物が実は殆ど死んでた、蘇生限界までの『霊の体感時間』と『肉体の時間』のズレを利用して復活させよう…とか、まぁ御都合主義と云えばその通りだが、まぁその辺は超科学だし
 一応、話は纏まったかな

・ViVid Strike!
 うん、女の子を『変身』と称して適当に脱がすシーンを入れて取り敢えず殴り合いさせとけば良いんぢゃね? 的な、だからどうした、って程度の作品
 もぉ『なのは』すら出て来なくなり、『とらハ』は1ミクロンも無い作品なので、キャラ萌えの人だけ見てれば良いんぢゃね?

・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター
 結構続いたシリーズだけど、流石に長過ぎ
 話ってか世界観を広げ過ぎて逆に風呂敷を畳めなくなって来た感が有る
 ライバルグループやジョイント企画等、芸能界ならやりそうなネタでは有るんだが、良い加減デビュー間も無いアイドルグループがビッグネームになる速度が速すぎて却って不自然
(確か最初はデビュー前からのシリーズだった筈)

・戦国鳥獣戯画~甲~
 うん、結構良い出来
 短時間アニメで、戦国武将を鳥獣戯画っぽく獣や鳥に見立てて描写するのは結構『所謂、現在伝えられてるその武将の性格』とマッチしてて面白い
 ナンか、本当にやってる筈は無いんだけど、よく云われる『信長・秀吉・家康のホトトギスに掛かる句』の様に『もしかして、有っても良くね?』と思わせるシチュエーションは絶妙

・うどんの国の金色毛鞠
 ハートフル系らしいのだが、結局、頭3話位で見るのが止まった
 録画はしてるから、後で見返せるは見返せるんだが、時間が取れないだろぉなぁ…
 ハートフル系って(まぁ日常系もそうなんだけど)物語に起伏が少ない分、時間が無いと『1回飛ばしても次回見れば、話は繋がるかな』と油断して見なかったりして…で、何回か続くと結局見なくなる
 やっぱ、最初に数を切らないとこうなるよねぇ…有る意味反省

 以上、かな
 見てない作品が結構あるな…最初に切れば良いんだけど、ドレが化けるか判らないって事でアレもコレも…になって、結局見ない作品が出た時に、ソレが『化けた』作品だったりすれば意味無いんだけどねぇ…どうにかならんものか

 さて、次回は…ナニ書くか
 今月始まったアニメのインプレは、コレから書くので、1週間で全部纏めるのはチト無理かなぁ…
 まぁ何か適当に探す事になるかな…
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年11月 1日 (火)

16年10月開始アニメ

 と、云う訳でかなり遅くなったけど10月開始アニメのインプレである
 今期は…体力が持たずに寝過ごす事が多くて見れてない録画のみの作品が結構出てて…
 特に、他の記事に書いてるけど、10月頭に自転車を買った関係で、乗りこなすのに時間を食って体力・時間の両方がアニメに割けない事情も有ってねぇ…いや、未だに乗りこなしまで行けてないんだが
 兎に角、チェックした作品を2chアニ雑スレの作品一覧を修正して掲載

■日曜日
・魔法つかいプリキュア!
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
・SHOW BY ROCK!!#
・雨色ココア in Hawaii
・おくさまが生徒会長!+!
・マジきゅんっ!ルネッサンス
・刀剣乱舞-花丸-
・はがねオーケストラ

■月曜日
・12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~
・3ねんDぐみガラスの仮面
・ステラのまほう
・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
・灼熱の卓球娘

■火曜日
・信長の忍び
・装神少女まとい
・ナンバカ

■水曜日
・双星の陰陽師
・ナゾトキネ
・奇異太郎少年の妖怪絵日記
・魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン
・あにトレ!XX ~ひとつ屋根の下で~
・響け!ユーフォニアム2
・ブレイブウィッチーズ
・ユーリ!!! on ICE

■木曜日
・フリップフラッパーズ
・レガリア The Three Sacred Stars
・競女!!!!!!!!
・舟を編む
・バーナード嬢曰く。
・私がモテてどうすんだ
・ガーリッシュナンバー

■金曜日
・文豪ストレイドッグス
・Lostorage incited WIXOSS
・亜人(TV版)

■土曜日
・タイムボカン24
・クラシカロイド
・名探偵コナン
・ろんぐらいだぁす!
・ブブキ・ブランキ 星の巨人
・終末のイゼッタ
・3月のライオン
・WWW.WORKING!!
・魔法少女育成計画
・Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
・ViVid Strike!
・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター
・戦国鳥獣戯画~甲~
・うどんの国の金色毛鞠

 8+5+3+8+7+3+13=47本/週…だと? あぁ、チェックだけで見れてないのはこの所為か(木亥火暴)
 以前掲載した9月終了アニメで今期に継続したのはプリキュア・双星の陰陽師・レガリア・コナンの4作だけだから、新規作品で43本?
 無理だって、コレwww
 確かに水曜22時帯からの短時間アニメ寄せ集めで30分とか無茶な本数稼ぎも有るけど、それだけぢゃないし…
 チト限界超えてるな、見てない奴は見てないとハッキリ書くわ、コレ…
 ってな訳で個別インプレ

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 取り敢えず待ってた
 1年戦争を基点とする宇宙世紀モノでは無いガンダムで真っ当に見たのはコレとOO位(あ、AGEか…アレ、LEVEL-5だしねぇ…)だが、結構期待作
 OOも途中までは良かったんだよねぇ…続きは劇場版で、とか(ハッキリとは劇場版見てないけど)宇宙から別の知的生命体の侵攻とか、ソレ、ガンダムぢゃないよね…って展開にならなければ良かったんだが…
 話戻してコレは少年兵を使う合理的な理由とかがハッキリ説明されてるし、一応主人公周辺は改善されたが世界は改善されて無い現状とか説明されていて、今後の展開が期待出来る

・SHOW BY ROCK!!#
 サンリオキャラアニメの第2段…1期が綺麗に終わったし、キャラも認知度上げたからコレで終わりかと思ってたんだが、前期の5分アニメから第2期と、プロジェクトが新たに始まったのか?
 やっぱシアンは救世主扱いの様で、今後の展開は読めても楽しめる感じかな?
 ソレナリに嫌いではない

・雨色ココア in Hawaii
 以前放映してた喫茶店舞台の腐女史向けっぽい寸劇アニメ
 時間の都合で『流れてるだけ』の感が強いから、余り印象が無い
 前期の放映でもそんな感じだったしなぁ

・おくさまが生徒会長!+!
 コレもエロアニメ一歩手前ってか、地上波で放送する分は性的シーン全カットでナンや判らんコーナーでお茶濁すだけって、本当に放映する必要あるの?
 AT-Xでだけフルカット放送してるから、ソレだけで良いだろ、もぉ

・マジきゅんっ!ルネッサンス
 魔法学園モノ…ゲームかナンかが原作? 腐女史向け…かな?
 逆ハーレム系で余り取り得の無い主人公(女)が才能溢れるイケメンに囲まれてナンだカンだして人気を得ていく感じ

・刀剣乱舞-花丸-
 ソシャゲ(ネイティブアプリ)のアニメ化で、ゲーム自体は未プレイだからドンなモンだか良く判らないけど、兎に角刀剣類をイケメン擬人化した、所謂『性別逆転版艦これ』に近い印象
 で、アニメはと云うと全く艦これ感は無く、キャラ使った日常系の様な、戦闘とか全く無い感じ…腐女史マッタリ系?

・はがねオーケストラ
 コレもソシャゲ(ネイティブアプリ)の販促アニメ(5分)
 以前放映した『わがままハイスペック』に近い感じだけど、登場キャラが販促会議してるとか、更にメタ感が強い

・12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~
 3ヶ月だっけか? 空けての第2期
 最初からその積もりだったかどうかは不明だけど、1期終了時には既に2期の発表はされていたので、コレは予定通り
 新キャラを登場させてのリスタートなので、新鮮味も悪くない…ケド、本当、小学生ってソンなにマセてたっけ…?

・3ねんDぐみガラスの仮面
 ガラスの仮面の本編が全く進まないから、派生のギャグアニメばっか増えるな…ガラズの仮面ですが? とか
 コレもSDされた主要キャラが寸劇するコント系…深く考えずに見る事が出来るっちゃそうなんだけどさ…コレも5分系

・ステラのまほう
 NEW GAMEを学校の部活にした場合…みたいな、ゲーム製作話
 完全に同人ゲームでクオリティより『楽しんで作る』に主眼を置いた話…一応、ミケ合わせらしいから、〆切は有るっぽいケド
 そう云う意味で、NEW GAMEとは全く違う感じなので、コレはコレで楽しんで見れる

・学園ハンサム
 何処がハンサムか全く不明の『放送時間の都合上流してる』アニメ
 もぉ良いや、コレは…

・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
 また乱歩作品を無駄に改編したもの作ってるよ…以前、ノイタミナが作ったUN-GO(坂口安吾の小説を時代設定を未来にして改編)はまだ時代設定とソレに伴う若干の設定変更だけで作ったから良いけど、古典の有名作家を変に改悪して映像化するの、ソロソロ辞めてくれないかなぁ…乱歩は没後50年経ったから著作権関係が楽になったのはそうなんだけどさ…
 小林少年が自己制御も出来ない異能力者で自殺願望者とか、何処を改編したらこうなるのか…
 こうなると、本当に乱歩先生が可哀相になる…今、古谷一行が演じる金田一シリーズ(2時間ドラマ版)を見てるが、コレも後半になるとキャラの名前だけ使ったオリジナルぢゃね? って無茶な作品が増えるが、それ以上にコッチは非道い

・灼熱の卓球娘
 女子中学卓球の話
 県で有数の選手が『その学校のエース』だったが、全国レベルの選手が転入して来て…でも、どぉも卓球以外はテンで…と云った感じでスタート
 録画はしてるが最近見れてない…時間取って見たいとは思っている

・信長の忍び
 5分アニメだけど、コレは良い
 キャラは可愛いし、まぁ…戦国時代を茶化してると取れなくも無いけど、出来ソノモノは良い
 和むよね…OPとかで結構返り血浴びてるシーンとか有るけどwww

・装神少女まとい
 魔法少女系なんだけど…完全に巻き込まれ系で、マスコットが居ないから本当に主人公は現状が判ってない
(視聴者にも余り伝わってない)
 取り敢えず、変身解除すると必ず全裸って…今後は服代が嵩むんぢゃないか、とアニメの中に妙な同情せざるを得ない展開
(局部描写が乳首すら無いので、健全…かな?)

・ナンバカ
 刑務所の脱獄常習犯が主人公の話で、まぁ脱獄しても行く所無いや…みたいに、所内を勝手に闊歩してるだけの様な感じ
 基本ギャグ寄り…って事で良いと思われ

・ナゾトキネ
 突然クイズ空間に引き釣り込まれる主人公(女)…コスチュームチェンジでクイズってかパズルを解いて現実空間に帰る…を繰り返す話
 まぁ…20分アニメって事で、良いんぢゃね?
 可も不可も無し

・奇異太郎少年の妖怪絵日記
 主人公の名前とか妖怪とかから、鬼太郎を想像したが、全くそんな感じの無い…ほのぼの日常系?
 まぁキャラがほぼ全て妖怪だから、人間では出来ない事も平気でやってるけど、所謂異能日常系と考えれば問題ないかも
 コレも5分アニメだし、可も不可も無し

・魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン
 好評の第1期が終って第2期(5分アニメ)
 まぁ悪の存在が無い世界で魔法少女を作れる能力を持った妖精系マスコットと選ばれた少女が魔法使って遊んだりマッタリ暮らしてる感じ
 変身シーンで肌色が強いが、それ以外は癒し系

・あにトレ!XX ~ひとつ屋根の下で~
 年齢設定が判らんが、小~中学程度の女の子が室内トレーニングしてる姿を色んなアングルから見ていると云う、文字にすると色々不味いアニメ(5分)
 まぁ真似して筋トレするのも有りだし、ハァハァして見るのも有り…なのか?www
 まぁ既に2期目だしね、今更感は有る

・響け!ユーフォニアム2
 前回、単に地区大会からコマが進んだだけで終った吹奏楽部アニメ
 原作は小説で、実話を元にして書いてる様なのだが、何処からフィクションなのかは不明
 取り敢えず、音楽ってのは『音を楽しむ』と書くんだし、楽しくやれれば良いんぢゃね? と、中学吹奏楽出身の私は云ってみるが、コンクールで上位入賞と云うステータスが欲しい人は、まぁ頑張って、ってだけ
 前期から余り熱心には見てないかな

・ブレイブウィッチーズ
 ストライクウィッチーズのアウトサイドストーリーって事で、同じ世界観で違うウィッチ部隊の話
 3話で頓挫、いきなりストパンのOVAで茶を濁すと云う暴挙に出た
 まぁ…アニメ業界の体力の無さ、ってか、企画進行だけ粋がってて、下受けを酷使してるからそうなる…的な?

・ユーリ!!! on ICE
 フィギュアスケートネタでのアニメって書くと綺麗なイメージだけど、男子フィギュアだし、ナンかギャグ寄り?
 GPファイナリストが自身への失望から過食・体型まで崩してるのに再生するとか、まぁ無茶なんだが、展開は速いし見てて不快は無いかな…取り敢えず継続視聴

・フリップフラッパーズ
 良く判らん…オリジナルなの?
 普通の女子中学生? 辺りが研究所を抜け出してる女の子と一緒になると異世界へ行けるとか、そこでナンか拾ってくるとかやってるのは判るけど、全体的に話が見え辛い
 このままなのか、説明が入るのかで評価は変わると思う

・競女!!!!!!!!
 漫画原作っぽいけど、非常に莫迦ゝしい話
 一昔前に有った夏の特番『芸能人水泳大会』で良くあった、女の子アイドルの水上押し競饅頭を競技化して賭け事にしてたって世界の話
 競輪や競馬の様に、養成所が存在して、その養成所の話っぽいけど、まぁ水着は着てるけど、ボディライン露出系って事で
 おっぱいもパンツもアクションでは出てないけど、ソレ系だよね

・舟を編む
 今期のノイタミナは大人しい感じかな?
 辞書編纂部署に異動させられた元営業の話で、原作は小説っぽいけど、雰囲気は出てるかな
 最近、見てないけど校閲さんとかナンかドラマで『校閲の仕事舐めるな』と叩かれてる奴が有るらしいけど、コッチはソレ程酷くない

・バーナード嬢曰く。
 これも短時間で御莫迦アニメ
 図書室で文学書持ってれば『頭良さそうに見える』ってだけで居るだけの女の子が主役だが、周囲も結構図書マニアだから、非常に『あるあ…ねぇよ』系になってる
 まぁギャグの一分野と思えば良いか

・私がモテてどうすんだ
 少女マンガ原作(フレンドだっけ?)
 デブ腐女史が自分の萌えキャラ(男)の作中死亡にショックを受けて1週間絶食引き籠りしてたら美少女にダイエット成功…って時点で突っ込みドコロ満載だが、ソレに寄せられてイケメン大集合とか…
 まぁ四五六七の4人のうち、五六は最初から主人公を適当に良く見てた感は有るけど、四七は見てくれで引っかかったよね、最初、絶対
 まぁソレでも主人公は体型や見た目が激変しても中身は変えてないし、空前のモテ期に入っても自分の道(腐女史道)を踏み外してない辺りは評価かな

・ガーリッシュナンバー
 うん、声優舐めてるよね…って話
 更に業界の人間、こんなに軽かったら本当に下請けで原画・動画やってる人達報われないよね…としか感想が出ん
 ギリギリ不快と無関心の境界を彷徨ってる? どっちかに振り切れたら切る可能性も有るかと

・文豪ストレイドッグス
 前期終了後に第2期の知らせが有ったので見てるけど、イキナリ4年前の話にシフト
 太宰がマフィア辞めて探偵社に入った経緯が先日終った
 まぁキャラの掘り下げは良い事だが、本筋が全く進んでないwww
 継続視聴は予定している

・Lostorage incited WIXOSS
 以前2期やった、実在するTCGを使ったネガキャンアニメ?www
 コレ見てWIXOSSやろうって気になるお子様がどの位居るんだ?
 製作陣は『販促として作ってるんぢゃ無い』と云ってるそうだが、販促にならないでは無くネガキャンになってるの間違いぢゃね?
 今回は録画なし、寝過ごしたらソレで終わりって見方してる

・亜人(TV版)
 劇場版見てないんだけど、アレでTV第1期の続きって終ったんぢゃないの?
 兎に角、TV1期目の続きが始まった…ナンか、途中でエピソードを飛ばしてる感じでも無いので、純粋に続きっぽい
 ソレなら見るけど…と云った感じ

・タイムボカン24
 コレも録画なし、見損なったらソレで終り
 まぁ1話完結の話だし、ソレで良いか…程度
 やっぱ『夜のヤッターマン』が出来良過ぎたんだよなぁ…タツノコの過去の遺産を継承した作品ってぇとアレのクオリティを求めて仕舞う…当然、コレもその域には達してない

・クラシカロイド
 意味不明、原作とか無いオリジナルアニメらしい
 1話だけ見たが、かなり鬱陶しい…まぁ伝記とか見る限り、確かにベートーベンって人は鬱陶しいタイプの人を寄せない人だったらしいが、アニメでソレを見せ付けられるのは結構苦痛
 故に、一応録画はして仕舞っているが、殆ど見ない可能性が高い

・ろんぐらいだぁす!
 女子大生の自転車関係アニメ
 いきなりミニベロで40Kmツーリングに誘うとか、育てる方向性が透けて見える展開
 少なくとも、私は今のクロスバイクでも往復20Kmを超える移動なら単車を遣うと思うぞ
(最近は、休み毎に晴れてれば片道7Km前後の運動をしている…が、一応本格クロスバイク使って、の話で、ミニベロでソレやろうとは絶対思わんwww)
 で、コレも2話で万策尽きて3話の放映が出来ずに1話の再放送とか…もぉどぉしよぉもないなorz

・ブブキ・ブランキ 星の巨人
 3ヶ月挟んで再開した第2期…ではあるのだが、第1期が訳の判らん終り方をしてるので、正直続きが有ってもナンだかなぁ…と云う状態である
 ブブキと云う異能を継承している数人が集結(其々四肢と心臓と云う部位の属性があるため、全属性を整えなければならない)ブランキと云う巨大人型兵器として戦うのだが、1期の最後辺りでブランキが乱立して収拾が付かない事に
 2期も余り良く判らん…

・終末のイゼッタ
 第二次大戦? 戦車が電撃戦で使われてるし…ドイツが周辺諸国に侵攻し捲ってる別世界の歴史?
 まぁ兎に角その辺の文化レベルの時代に侵攻を受けてる零細国家に魔女の家系が残ってて…最後の一人が王女の為に立ち上がった…と云う感じ
 絵柄に既視感を感じたのだが、イゼッタが青葉つぐみ(かんなぎ)に似てるのか…と、気付いたら姫様がざんげちゃんに見えてきたwww

・3月のライオン
 高校生将棋指しの話
 コレも時間が無くて1話だけ見れた…ナンか複雑な家庭環境の中で将棋の強さだけ際立ってる男子高校生の話っぽいが
 最近はNHKアニメは侮れないから、コレもシッカリ見たい

・WWW.WORKING!!
 2期までやったWORKING!とは同じワグナリアでも別店舗の話っぽく、全く登場人物が違う
 …しかし、やはり従業員が変人ばっか…大丈夫かこのチェーンww
 まぁコメディとギャグの中間点にスラップスティックを少々混ぜた感じの話なんで安心して見れる
 あぁ、今までのWORKING!と違って、今の所は恋愛関係は何処にも無さそうである

・魔法少女育成計画
 魔まマに近い魔法少女モノ
 魔法少女になるかどうかの選択肢は確かに少女自身に有ったが、その際のデメリット(辞めたら(辞めさせられたら)死ぬ)を全く知らせてないとか、無闇に増やしておいて勝手に『減らす事にしたからよろしく(=減らした分は死ぬから覚悟しろよ)?』ってのはQB並みにタチが悪い
 まぁラノベ原作っぽいけど、陰鬱とした作品になるのは間違いないかな

・Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
 オカルトを全く信じない、その手の情報を論破するWEBサイトの管理人が実際にオカルト関係の事件に巻き込まれてく話
 そう云う意味ではSF系になるのかな…まぁオカルトかwww
 ラノベ原作っぽいが、展開によっては面白くなるかな

・ViVid Strike!
 すでに『なのは』でもなくなった、一体何がやりたいのか判らなくなった作品
 単に小・中学生程度の女の子を変身と称して脱がし、ドツキ合いをさせたいだけだろ? って感じ
 コレならDog Daysの方が和やかで良い

・うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター
 うたプリ第4期
 まぁ良く続いたねぇ…腐女史向けゲーム原作だと2期が限度っぽいんだが
 今までの録画データがHDD飛んで消えたので、今回は視聴だけ
 まぁ展開自体は何時も通りと云えば、その通りなので安定はしてるんだが…

・戦国鳥獣戯画~甲~
 タイトルの通り鳥獣戯画っぽい絵で戦国武将を顕して『ナンか有りそう』なネタを寸劇でやる5分アニメ
 コレはコレで結構面白いかと思うが…

・うどんの国の金色毛鞠
 都内でWEB関係の仕事をしていた主人公が里帰って見れば廃業した筈の実家(うどん屋)に居る子供を発見…ってか、狸?
 原作未読なのでナンとも云えないが、東京に連れて来る訳にも行かないだろうし、舞台は香川から動かないだろうと思う
 まぁ…良いか

 以上である
 一応、最初のインプレ書く為に1話だけ見た…って作品も結構有るが、時間作って見たいのと、このまま見ないで良いやってのとは既に分かれているかな
 まぁ3ヶ月、退屈はしない(ってか、時間がマジに無い)と思われ

 次回は…ナニ書くかなぁ…
 いや本当に、あぁ週末にすごろくの劇を見に行くか
 あと、柿本光太郎氏出演の『何者』も公開から半月以上は経ったし、ソロソロ書いても良いのかな?
 まぁ何か適当にwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年10月25日 (火)

16年9月終了アニメ

 月日の進みは速いモンで既に10月も最終更新(11月は来週火曜…ってか次回更新は11月予定になる)になって仕舞った
 またアニメの入れ替えが進む訳だが、今期は結構一気に変わったかな…本当、業界の体力の無さが浮き彫りになるよねぇ…長くやれば間違いなく面白くなりそうな作品だって有るのに、1クールだと駆け足にもなるし、面白い所に行く前に終るし、原作も途中の見切り発車でアニメ化するから途中から原作追い越して独自展開起こして失速・墜落する作品も散見するし…困ったモンだ
 前置きは兎も角、前期に視聴してたアニメで終了した作品は以下のとおり
 毎度の如く、前回7月開始アニメの一覧を修正したモノ

■日曜日
・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
・アルスラーン戦記 風塵乱舞
・七つの大罪 聖戦の予兆
・マクロスΔ(デルタ)
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
・orange
・アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd
・Re:ゼロから始める異世界生活

■月曜日
・NEW GAME!
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編
・SHOW BY ROCK!!しょ~と!!
・甘々と稲妻
・D.Gray-man HALLOW
・タブー・タトゥー

■火曜日
・SERVAMP -サーヴァンプ-
・不機嫌なモノノケ庵
・魔装学園H×H
・スカーレッドライダーゼクス

■水曜日
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!!
・ツキウタ。THE ANIMATION
・planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

■木曜日
・クロムクロ
・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編
・バッテリー
・はんだくん
・この美術部には問題がある!
・美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!

■金曜日
・ももくり
・あまんちゅ!
・ReLIFE
・ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

■土曜日
・逆転裁判
・食戟のソーマ 弐ノ皿
・ラブライブ!サンシャイン!!
・初恋モンスター
・Rewrite
・クオリディア・コード
・B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~
・アンジュ・ヴィエルジュ
・エンドライド

 8+6+4+3+6+4+9=40本/週…正確には日曜日は夕方の時間帯に2作始まって終ってるから次期に続くアニメは4本?
 プリキュアは4クール(1月頃交代)確定、双星の陰陽師は原作追い越してオリジナルになったらしいから、その侭無期限のオーバーランになりそう、レガリアは中断して1月後に1話から仕切り直し(実質2ヶ月後伸ばし)なので、1クールだとすると11月位に終るのか?、コナンも良い加減終わりが見えないネバーエンディングストーリーだし、所謂2クール物的なモノが一切無い状態に…こりゃ凄いwww
 次期がどの程度視聴するか判らないけど、出来れば減らせる事を祈りたい
 では、各個のインプレに移りたい

・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
 2クール終了…モトは劇場公開もしたOVAと云う事で、既に話を知ってた人も多かったんだと思うけど、初見だった
 一年戦争で生まれたばっかだった赤ん坊が立派になったねぇ…女の子だからコレで良かったと云えばそうだけど、ドズルの遺伝子何処に行った? って程可愛く成長してまぁ^^
 一応、今までのガンダムについて、歴史を捻じ曲げる事は無かったけど、宇宙世紀に入った時には既にニュータイプの発生を予見してた…って事で良いんだよね?
 ソレを有耶無耶にひた隠した結果、ジオンが現場を見てその発想に至った…と云う事で

・アルスラーン戦記 風塵乱舞
 以前2クールで収まらなかった所を8話で無理矢理続けたって事で
 首都奪還戦の直前で終わった訳だけど、荒川さんの原作(既にこのアニメは田中芳樹の小説が原作でなく、ソレを原作にした荒川さんの漫画が原作、って事で良いんだよね?)が溜まるの待ってるのかねぇ
 とっとと3期を始めて欲しいけど、既に田中小説から少しづつ変わってる所も有るみたいだしねぇ…

・七つの大罪 聖戦の予兆
 こっちも全4話とか、ナンだかなぁ…
 コレも次期に繋げる為の幕中劇扱いって事で良いんだと思うけど…
 原作がどうなってるんだ? 原作付きはやっぱ『原作が終った後』に作ってくれた方が安心して見れるんだよなぁ…

・マクロスΔ(デルタ)
 一応Fに比べて『話は一応の収拾を付けた』とは思えるかな
 三角関係部分は…結局フレイアの勝ちに終った様に見えるけど、寿命問題が全くケリ付いてないんで、フレイア没後にミラージュと…と云う展開も有る可能性を残してるし、結局有耶無耶
 マクロスは初代、ゼロ、Fと本作の間抜けで見てるけど、三角関係がキッチリ片ついたのは初代だけだという気がしてるんだが…

・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
 放映時間帯の都合で流してただけ、殆ど身を入れて見てなかった
 故に感想も殆ど無し、テイルズ関係は今まで見て無かったから、世界観も判らなかったしね
 ナンか、僕たちの旅はコレからだENDって事で良いんだよね?

・orange
 1クールでヤルには急ぎ過ぎたかな…まぁ2クールでやると間延びするかも知れんし…でも、コレ、映画にもなってたんだよね?
 映画ぢゃ尺が足りなさ過ぎるだろ、絶対…基本、アニメで成功した作品を実写でやって失敗した例は腐るほど見てるけど、逆(実写化を先にして後でアニメにした)の作品も結構失敗作多いよな

・アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd
 前期から1期分空けて2期目、取り敢えず話は綺麗に纏まって捕まるべきを捕まえたので、次期は無いと思うし、作ると駄作になるだろう事が予見出来る…このまま綺麗に終わらせようね
 この作品、警察モノで犯罪者相手の話だけど、被疑者死亡…って終わり方は殆ど無かったな、その辺は評価に値すると思う

・Re:ゼロから始める異世界生活
 主人公が痛すぎる…まぁ最後の最後で改心してる感じは有るのだが、ソレまでが痛くて空回り感が激しかった…
 まぁ取り敢えず、原作はまだ続いてるし、王選も始まったばかりだからどう転がって行くか判らないのだが、取り敢えずアニメは此処までって事ならソレで良いんぢゃね?
 一応、主人公とヒロインは良い感じになった所で終ってるし
(この場合、レムは納得してるとは云え、面当てにしかされてない不憫さが有るんだけどね)

・NEW GAME!
 コレも丁度良い感じで終わった…原作が溜まって2期を作るなら見たい
 結構キャラも良い感じに住み分けされてたし、問題点が殆ど無かった気がする
 最初は八神のみパンツ描写かと思ったら、遠山、青葉と結構下着描写が多かったのは改めて見ると吃驚…まぁ皆さん大人だしねwww

・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編
 ダンガンロンパは木曜の絶望編及び最終話になる希望編と併せて全部見ないと話が判らんだろ、コレ…
 結局、超高校級の幸運である苗木が学園長に上り詰めるサクセスストーリーって事でF.A.か?www

・SHOW BY ROCK!!しょ~と!!
 今期に第2期が始まったサンリオキャラアニメだけど、その前に場繋ぎ的に然して意味の無い5分アニメを作ってた…って事で
 本当に特に意味の無い話を1話完結(or1話飛ばして続けるとか、無茶もしたけど)で作ってた、ある意味スタッフとキャストが勘を取り戻す為に作ってたんぢゃね? って程度の作品
 まぁ今期に期待

・甘々と稲妻
 今期の良アニメの1作
 奥さんに先立たれたヤモメの子育て奮戦、母子家庭で母の仕事の為に半ば放任されてる女子高生等々もしかすると語るべき所は結構有るかも知れないけど、取り敢えず、料理旨そ~、小鳥ちゃん萌え~で見ても良いんぢゃね?
 私はソコまで単純には見てなかったけど、色んな意味で良かったかな…原作はチト見掛けたけど、絵が一寸受け付けなかったので読まなかったが

・D.Gray-man HALLOW
 このシリーズ初めて見たんで世界観が先ず判らんかった
 兎に角、エクソシストなる連中を束ねる『教団』ってのが有るって事、基本的にエクソシストの使う力は悪魔やら神やらに由来しているって事しか判らんかったが、その中でアレンなる主人公がエクソシストに『なる』までの、シリーズ前日譚的なモノ…って事で良いのかな?
 まぁ次はこのシリーズ見ないと思うがwww

・タブー・タトゥー
 開始アニメのインプレで旧知のあひる提督からコメントが有ったケドまぁ『チト青い正義感バリバリの体力莫迦が、無駄に強い力手に入れて世界を守るぜ』的な話…ってのは、まぁその通りでwww
 で、途中に主人公の恋人未満の女の子殺されて復讐心で強くなるも結局勝てずにナンか大いなる慈悲に目覚めて勝つ…みたいなテンプレも王道と云うか使い古されたと云うかは微妙
 話は続けられる様に終わったけど、多分次期は無いかな

・SERVAMP -サーヴァンプ-
 コレも最後は原作と変えてるのかな…原作未読なんで判らないけど、未だ続いてるんなら変わってるんだと思われ
 アニメでは良い感じに終ったんだと思うけど、途中からナンか流してるだけに近くなったから良く内容吟味してなかったわ
 結局、桜哉だっけ? 椿の元に居たモト親友、アレ、結局どうなったんだっけ…程度しか見てない

・不機嫌なモノノケ庵
 こっちはソレナリに面白かったかな
 ナンか芦屋と安倍の腐要素かと思ったけど、禅子とか可愛かったしなwww
 普通に妖怪を祓う話だけど、妖怪も祓われる事を望むケースが多く、力づくが1回も無いのは良いかも知れない
 続けば見るかと

・魔装学園H×H
 兎に角、エロアニメを地上波で流したかったからこうなりました…で、F.A.
 AT-X版では乳首までアリだったけど、地上波では魔装のデフォルメ及びその武器から出る光線で隠してた訳だが…ソコまでして地上波でエロアニメ流す必要有るかね…まぁ今更くりいむレモンみたいに『OVAオンリーのエロアニメ』なんて作っても販売数は上限が見えてるのも事実だけどさ…
 話? 有ったみたいだけど、もぉどぉでも良いや、深く論ずる必要有る? 程度

・スカーレッドライダーゼクス
 ぶつかる軌道の異世界2つ、対消滅を防ぐ為にどちらかを消す必要が有り、その為の選定を『当事者に説明せず』戦いと云う『ゲーム』でやってたね、って事で
 まぁコレも最近は同じ系統の話が増えてきてるからステレオタイプだった、と云えなくも無い

・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!!
 Fateの完全アウトサイド(ってかキャラ使った別物)作品の4期目…原作が漫画で3シリーズ目だからこうなったけど、2シリーズ目が2期に分かれた為、コレが4作目
 で、コレも尻切れトンボ…良い加減、2クールで作れないなら止めようよ…こんな所で止められて、真面目に見るのが莫迦らしくなる

・ツキウタ。THE ANIMATION
 コレも乙女ゲーかなにかが元ネタなのかな?
 芸能界モノかと思って見てたら、マジ魔王様は魔王様だし異能力バリバリ? でも、世界観は普通に現代日本だしな…SF?
 まぁそう云うモノと割り切って見れば見れなくも無い

・planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
 ネット配信された全5話のOVAってのかな…
 3話までは真面目に見たけど、結構殺伐としてたんでチト放置した
 絵は綺麗だったけど、話は深く考える余裕(心と時簡に)が有る時に見たいかな

・クロムクロ
 2クール御疲れさん
 P.A.だけど最後まで話に破綻が見えなかったかな…珍しい
 故にコレの評価は普通に高い、結構面白かった
 まぁ今までも『地球を遥かに超える科学力を持つ異星からの侵略』ってテーマは腐るほど有ったし、前線基地を破壊したから取り敢えずあと数百年は大丈夫…ってトコまでは良く有ったかな
 ソコから『力を貸してくれた異星の戦友に恩返し…と主人公(男)が戦場に向かい、置いていかれた主人公(女)は地球の科学力を上げて追いかける』ってのは新しかったかも

・ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編
 上記ダンガン3の『1の前日譚編』
 全部解決したのは未来編だし最後の希望編(絶望編の後に30分だけ作られた新章)な訳だけど、未来編で既に絶望側だった登場人物が何故そうなったか等の解が此処に有る…故に、3は絶望・未来・希望の全部を見ないと意味が見えない…同じクールで2番組って結構冒険だったと思うけど、旨くやったと思う

・バッテリー
 ナンか実写映画にもなった文学系小説のアニメ化って事らしいけど
 …で? ってコレで終り
 中学生らしい青臭い青春野球モノと云えばそうなんだけど、全部通して見て何が伝えたかったかサッパリ判らん
 剛速球持ってるピッチャーと出合った野球少年たちがナンのカのと青春した上で納得済の試合を学年末にやったよね、ってコレで何を書けと?

・はんだくん
 ガンガンオンラインでばらかもんは読んでるが、ソコでの主人公半田清舟が高校時代ドンなだったか…って話だけど、最初はばらかもんのイメージとギャップが激しくてどぉしたモンかと思ったがwww
 最後に辻褄合わせてまぁこう云うのもアリかな…と(まぁ無茶な展開は良く有る事だが、この辺りはギャグ寄りのコメディって事で)

・この美術部には問題がある!
 良作だったと思う
 ヲタに恋する少女ってのは、今までもソレナリに作品が有ったと思うけど、現実的に呆れながらソレでも一途に想うのは、ヲタとして在る意味理想だよねぇ…
 ただ、部長の容貌と良い、ナンでこの作品は中学を舞台にしたかなぁ…高校で良いと思うんだけど…

・美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!
 まさか2期が来ると思わなかった男版プリキュアの第2期
 まぁ世界観を統一させる為に結局は1期とほぼ同じ様な締め方になったのは御愛嬌だけど、こう云う『変化球をド真ん中にブチ込んでくる』作品は偶にだと非常に面白く見れる
 最後に1期で和解した1期時代の悪役が助っ人に来る展開とかもヒーロー物を踏襲してて良いし

・ももくり
 上級生で『それ、ストーキングだよね』と云う彼女とソレに気付かない(いや、気付いてて敢えて無視してる?)下級生彼氏のラブラブ系
 いや、コレ性別逆だったらマジ通報モノだよね? 可愛いは正義、では無いけど得だよねぇ…
 ちなみに、彼女の親友が結構好きなんだが、ニセコイの宮本るりに近い(このキャラも結構好きだし)のがナンとも

・あまんちゅ!
 ARIAが結構長くアニメもやった気がするが、今回は1クールで区切り
 まぁ続くかも知れないけど、ARIAと違って話が進む
(いや、ARIAの話が無い訳でなく、お客相手だから幾らでも続けられるって意味で…コッチは高校生モノだから、長くて卒業までが一区切りだと思うし)
 原作はやっぱチト絵が受け付けないので見れないが、まぁ面白かったとは思う…女の子の青春モノだねぇ

・ReLIFE
 コレは良作、メディアは買う予定無いけど、OPとED集のCDは買った
 原作はデジタル漫画でWEBだとスマホなんかでの縦読み仕様で読みづらいんだが、コミックスではソコまででは無いかな(立ち読みしだけど、コマ割りは変わってた)
 現在の最新刊(6巻)で今回放送された部分まで殆ど終ってるので、2期が有るとしてもかなり先になるかと…ソレまでに忘れ去られてるかなぁ…今の御時勢だと
 勿体無い

・ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
 コレも悪くなかった
 軍師系が主人公だと、基本『相手の裏を掻く』『常識外の戦法を取る』と云う、傍目では『ソレ、卑怯って云うよね?』と云った事が多く、主人公視点だから合理的(作中では『科学的』と称してるが)だが、宗教やらその世界の常識を鑑みて第三者視点で見ると結構酷い事やってるんだよね…
 まぁソレが判っていても、現代常識や理論では正当な手段である事が多いから違和感・忌避感が無いんだが
 続きを作るなら見たいが

・逆転裁判
 2クールで取り敢えず終った
 ゲームの1・2を最短攻略で進んだ感じの話をアニメ化した…って事で良いかと思う
 取り敢えず、出来は良かったんぢゃないかな?
 私はゲームプレイ済だけど、結構前の作品だから懐かしかったし、私の記憶では攻略データと有ってたと思うし

・食戟のソーマ 弐ノ皿
 前回2クールだったのに、今回は1クール
 話が進めば当然人間関係も込み入ってくるし、登場人物も増える
(まぁ1エピソード限りのヤられキャラも居るには居るが)
 原作未読なんでwiki情報だけど、今回で14巻までアニメ化したっぽい…現時点、20巻が最新刊らしいので、6巻分…2クールは難しいな
 次期があれば見る

・ラブライブ!サンシャイン!!
 主役は確かに前作の穂乃果とは違うベクトルが若干入っているが、基本的に人の話聞いてる風で聞かずに自分の道を突っ走る…相手を自分の考える方向に誘導するだけで妥協点の提示が全く無いって辺りは非常に似ている
 まぁ穂乃果ほど『周囲に迷惑掛けてない』のは認めるが…
 話の展開が御都合主義しかないのは…まぁ仕様として、総じて『前作よりマシ』程度(主役の傍迷惑さ加減を差し引いた分だけ)

・初恋モンスター
 コレも結局ナニがしたかったのか…
 怒られた事の無い深窓のお嬢様が、道路への飛び出しを叱った相手に惚れる…コレはまだ良い
 実は叱った男は体は成人男子並みに育ってるが、中身は実年齢相応の小学生…ソレを知っても有る意味引っ込みが付かなくなって付き合いモドキを始める、此処までも…まぁ漫画だし
 此処で(世間知らずとは云え)女子高生と男子小学生の恋愛間の違いで『笑い』にするのは仕方が無い…が、女子高生側がソレをガチで悩んで差を埋めようとするとなると…かなり引く
 小学生としては『遊びに付き合ってくれる綺麗な御姉さん』でも女子高生が『年齢的・経済的な事は了解しているが恋愛観点で妥協しない恋人視線』だと…ねぇwww

・Rewrite
 最後まで見るのが何となく面倒臭くなって放置した作品ww
 まぁ…前回のリトバスもそうだけど、第1期でドン底まで落として第2期で一応の解決を付ける方式、取り敢えず『此処で泣け』の様な無理矢理御涙頂戴する展開、コイツラ全員特異点ぢゃねぇかって位にウジャウジャ居る特異点キャラ…まぁKeyだしねぇ…
 2期も一応見るけど、特に感想は無いかな…

・クオリディア・コード
 後半に入った辺り? 千葉次席がチップの故障を始めた辺りから『物語の本質』が出てきて話がトントン拍子に進んでった感が有る
 原作ってか同世界観の小説は全く読んでないが、巻数は少ないっぽいな…コレでアニメ作ったら小説の完全なネタバラシになったんぢゃね?…まぁソレを見越してるのかも知れんが、そうなると、小説は続き書きづらくなるよねぇ…

・B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~
 途中まで面白かったんだけどねぇ…結局、夜叉丸は澄空一族ってかみそらの親に何された、とかバックグラウンドが一言二言で終っていて非常に薄っぺらくなった
 でB-プロが移籍拒否った事で夜叉丸は失脚しました、目出度し目出度し…なのか、逆に九分九厘決まってた移籍を蹴ったB-プロが干された…とか、その辺のエピローグも無い
(ってか、ソレまで何年も育てて来た夜叉丸を切るのに満場一致って、決断早いな、ヲイwww)
 途中までの展開が面白かっただけに非常に残念

・アンジュ・ヴィエルジュ
 TCGの世界観で展開する風呂アニメ…
 一応、世界がど~の、とか話は有ったが、話題的には全部風呂だろう…光源不明の謎の光線やら不自然な湯気やら満載で、コレも魔装学園と同じベクトルで『地上波で放送する意味有ったの?』って感じ
 続きは作れそうな話になってるけど、無いだろぉな…

・エンドライド
 コレは…アニメが先でその後にソシャゲ(ネイティブアプリ)のマルチメディア展開なのか? …まぁ良いや
 地底世界と云う良く有る設定の異世界モノで、主人公が異世界に飛んできた理由・化宝具をイキナリ出せた理由等は劇中で説明が付いた訳で、その辺に不満はないのだが…ナンかイマイチ燃えなかったな
 女性キャラが少なめで萌えは最初から期待してなかったのだが、燃えの方もあまり盛り上がった感じが無い

 以上かな
 良作も確かに有ったケド、惰性で見てた作品もソレナリに有った印象
 次期こそ本数を減らしたいwww

 次回は…10月開始アニメをインプレしたいケド…チト纏まらないかも知れない
 何かネタを探しての場合もあるし、その辺は未定
 まぁ何か書くとは思う
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年8月16日 (火)

悪魔の手毬唄(ネタバレ多数:原作・映像4種・漫画)その2

 先週の続きになるが、事件の真相が此処からネタバレになるので、ソレが構わない人だけ読み進めて欲しい



 さて、此処からは更にネタバレが強く、犯人等の事件の核心を比較したい
 先ず犯人…の前に、恩田事件の話に戻る
 実は恩田幾三=青池源治郎であり、当然、恩田を殺害した犯人は別に存在する
 源治郎は亀の湯を継ぐ前、映画『モロッコ』の大ヒットで活弁が不要になった時点でモール製作の副業を故郷の村に斡旋して利ザヤを稼ぐ予定だった(コレが昭和6年)
 更に村の有力者である由良・仁礼2家の嫁・娘に手を出し孕ませている(コレで出来た娘が泰子・文子である)
 また、恩田として村に逗留している際に世話をしてくれていた別所の娘にも手を出しており、孕ませた(コレで出来た娘が千恵子)
 事件の後に由良・仁礼の2家は家の力等も使い、別の親を設定する等して『子が恩田の娘である事』を隠していたが、別所の子だけはソレだけの力も無く、別所千恵子は詐欺師・殺人者の娘と村で迫害されていた過去がある
 また、上記恩田=源治郎の関係上、亀の湯の歌名雄・里子も全て父の同じ異母兄妹と云う関係が成り立つ
 兎に角、副業斡旋を続けていた恩田=源治郎だが、モール元受の倒産で結局利ザヤが得られない事が判り、取り敢えず集まった機械の代金だけ持って別所千恵子の母と逃亡する計画を立てる
(由良・仁礼での乱行は自分を優遇しなかった村に対する意趣返しの意味が強かったが、特に村の有力者でもない別所の娘には確かに愛情を持っていた、と推理された)
 ソコに犯人がやって来て恩田を殺害、判別が付かなくなる様に囲炉裏で顔を焼くと云う隠蔽を図った
(隠蔽には放庵の助言が有った可能性がある)
 この辺の粗筋はどの映像作品でも共通しており、若干の細部に違いは有っても事件の本筋に影響の有る程違いは描かれていない

 さて、恩田=源治郎について、金田一はやはり推理でソコに行き着く
 原作では、周囲の証人から恩田又は源治郎の人となりを調査するに当たり、段々イメージが重なってきたとしている
 石坂版では偶々鏡に蜜柑が1つ映り込み、1つの実体が2つに見える事から閃いた…としているが、尺の関係なのか、説明が雑である…私は何度もこの映画を繰り返し見ているが、この説明については此処の会話だけでは全く理解出来ず、金田一の意気込みばかりが空回りして見えるのだwww
(『謎を解く鍵は蜜柑だったんです』『蜜柑?』『えぇ、詰まり、一人二役』…コレで会話が成立する訳が無いwww)
 古谷版では唄の三羽目を調べに神戸に行ってる最中に里子の殺害を知らされ、ソコから里子も恩田の娘なのでは…と、発展して推理した様だ
 古谷2時間版では、実は恩田=源治郎の確信を持つ根拠が全く描写されずに、イキナリ結論に行き着いているwww
 一番尺が厳しいのがこの作品なのだが、結構酷いwww
 稲垣版でも原作と同じく、調査過程で証人の証言からイメージが重なった旨の説明がある
 JET版でも推理の根拠が明確には記されておらず、源治郎の写真(後述)探しを始めている

 ただ、コレは飽くまでも金田一の心象でしかない
 証拠として2つ提示されるのだが、1つが肉体的特長である『両足の中指が長く、靴下・足袋等はソコから破ける』と云う証言、もう1つが両者の写真照合(所謂首実検)である
 先ず、両足の中指が他人より長い…と云う身体的特徴については、原作では恩田事件当初に気付かれている
 ただし、まだ亀の湯に居た源次郎の親類や妻の『リカ』がその特徴を含めて源治郎の遺体である旨証言しているのだ
 本題の連続殺人の際、別所千恵子の母からも、恩田の身体的特徴として証言があり、磯川の中で『死体は恩田』を確定させる
 ただ、金田一は上記青池の親類筋の証言を忘れておらず『恩田=源治郎』の疑念が強くなる原因にもなった
 また、被害者の足(指の長さについて特徴を確認出来る)現場写真等の資料は岡山県警が空襲で焼けてしまっており、当時検死を担当した村医が趣味で撮っていた写真から確認している
 石坂版では恩田事件当時の証言が無く、中指の写真(村医が所蔵)で恩田事件の被害者が恩田である事が確定するも=源治郎には至らない
 古谷版では源治郎の遺体は当時親類筋及びリカの証言で確定するが、中指の言及は無い
 昭和27年になり、別所母の証言から中指の話になり、死体が恩田である事が判明するが、コレが原作準拠の話に繋がり、恩田=源治郎の疑念が強くなる
 古谷2時間版では石坂版と同じく別所母の証言→村医の写真→恩田の死体確定、しかし=源次郎に至らず、である
 稲垣版では少々可笑しいのだが、恩田事件当時に親類筋から源次郎の遺体である旨の証言は有る
 昭和27年になり、別所母から中指証言が有り、村医の写真で遺体が恩田である事を確定するのだが、恩田事件当時の親類筋の証言が全員の頭からすっぽり抜けて『源治郎が犯人』説のみ有効になる

 その後、金田一は神戸に出て源治郎の写真を求める(閉鎖された寒村では、活弁と云う『芸能界にいる人間』を下に見る風習があり、過去を消す為に青池家では過去の写真は全て処分していた…恩田は写真嫌いで通しており、写真が入手出来なかった…と云う経緯で、事件当時に写真照合が出来なかった、とされている)のだが、原作では活弁としての写真を新聞社から入手する
 コレを恩田と関係した3人の女性に確認して貰う訳だが、由良の嫁である敦子のみ、当時は夫が存命中であった中での不義である事が明るみに出、照会に出て来ない状況であった
 石坂版ではその辺の事はうっちゃってwww照会に参じ、仁礼・別所の母と一緒に写真照会をしている
 古谷版では別所母のみ写真照会を受け、由良敦子は照会を拒否する…しかし、金田一が強引に聞き出し、証言を得る
 古谷2時間版では3人揃った所に等々力が写真を持って登場する
 稲垣版では石坂版と同じく3人揃っての写真照合となる
 JET版でも照合の現場には3人揃っての照合である
 原作では更に過去、由良家が恩田事件で更に没落した際、当時当主の卯太郎が病死し、後家になった敦子と仁礼嘉平が密接になった時期を記している
 その時に、嘉平は放庵から『敦子は卯太郎存命時期に恩田と通じていた』と云う事を教えられ、敦子との関係を絶った…と云う経緯だったが、この話が無くとも狭い村で不義密通の過去が公になったのに写真照合に出て来れる『原作と古谷版以外の全作品』での敦子は少々道徳観念が可笑しいのかも知れない
 上記、嘉平と敦子のエピソードは原作以外に語られていない事も有り、古谷2時間版では文子殺害時には御互いの娘の殺人犯人を御互いだと断定して取っ組み合いに近い喧嘩をするシーンも有った
(他の作品では、原作も含めて文子の兄である勝平と泰子の恋人であった歌名雄が取っ組み合いになっている)

 では、犯人だが…原作・全映像作品・漫画(コレには以前書いたつのだじろう版も含めて)全作品において青池リカで共通している
 当然、恩田事件での犯人もリカである
 動機も基本的に全て共通である
 恩田事件については亭主の浮気(しかも同時に三又…里子の妊娠中と云う意味も含めて4人同時期に相手にしていた訳だ)と、恩田としての詐欺について、更にはモール副業で儲ける事が出来なくなった事でコレに見切りを付けて別所の娘(千恵子の母)と上海に逃げる計画を知ったから…と云うものである
 上記で推理されたとおり、源治郎は別所の娘にだけは愛情を持っていたのである
 で、連続殺人についての動機は、上記の通り泰子・文子・千恵子・里子、そして歌名雄は全て父の同じ兄妹である事が起因している
 歌名雄と泰子が恋仲になり、ソコに仁礼が文子の婿に…と横槍を入れる、ソレら全てが血の繋がった兄妹の間で起きている事であるが、ソレを知るのは恩田事件の真相を知るリカと放庵だけである
 この事を公にすれば恩田事件の犯人も自ずと判ってしまう事もあり、誰にも打ち明けられずに犯行に走った、とされる
 また、JET版でのみ、前回にも書いたが泰子が高慢な性格に設定を変えられて(よくソンな性格の娘と恋仲になったな、歌名雄…)おり、1人赤痣で顔体半分が覆われている里子を蔑む姿がリカの目に入り、殺害動機の一つとなった

 原作では、千恵子殺害の積りが誤って我が子である里子を殺害してしまい、本懐である千恵子を改めて殺そうと、千恵子が故郷に錦を飾る為に建設した、通称『ゆかり御殿』に放火し、ドサクサで犯行を決行、しかし警備している金田一・警察陣に阻まれ逃走中に土手を越えて沼に落ち、溺死している
(コレは読む限り本懐を遂げられずの自殺だったのか、逃走中の事故だったのか、判別がし辛い)
 石坂版では里子を誤って殺した事に気付くと、亀の湯・里子の住んでいた土蔵に千恵子を呼び出し、自白する展開になる
 別の場所で謎解きをしていた金田一と磯川が土蔵にやって来て、更に自白を続けるが、金田一らが放庵の死体確認の為に少し席を外した隙に警察の目を盗んで逃走、沼に身を投げる展開になる
 古谷版では里子の死体が未発見の時点で千恵子を呼び出し犯行に及ぶが、金田一に阻止され、沼に入水する
 古谷2時間版では石坂版に近いが、千恵子に告白後、金田一・磯川が土蔵に来るが特に抵抗も無く隙を突いて沼に身を投げる…ただし、此処で金田一が入水を食い止めている
 しかし、放庵を殺した『お庄屋殺し』の毒草を使い服毒死と云う結果で、やはり命を落としている
 稲垣版では映像化作品で唯一描写されている『ゆかり御殿』とその放火が有り、そのドサクサで千恵子殺害に及ぶが金田一に阻止され、放庵の家に逃走する
 ソコで追い詰めた金田一にまで刃を向け、橘・歌名雄までやって来てやっと罪を自白、源治郎の幻(幽霊? 稲垣版の金田一シリーズは結構幽霊描写が多いのが特徴である)を見て、ソレを追う形で沼に入水する
 JET版では里子の遺体発見後に千恵子を土蔵に呼び出し犯行に及ぶも歌名雄に阻止され、逃走、沼に入水する
 基本沼で死んでいるが、古谷2時間版のみ阻止されたが服毒していたと云う形で二重の自殺を企てていた事が特筆すべき所か
 また、映像作品・漫画版では千恵子を呼び出すのは、ほぼ全作共通だが、自白する積りだけの場合と千恵子の殺害を完遂しようとする場合とに分かれるのも比べて見ると面白い
(更に云えば、金田一にまで凶行に及んだのは稲垣版だけである)

 さて、母親が一連の殺人犯として自殺、妹もその被害者として死亡、父親は実は昭和7年に死んだ詐欺師である事が判明し、更に云い寄ってくれた女性達は皆被害者として死んでいる…と云う正に踏んだり蹴ったりの歌名雄だが、原作では『歌が上手い』と云う設定を持っており、一人上京する道を選ぶ
(千恵子のマネージャーが芸能人として育てる思惑も若干有る様だ)
 コレに伴い、亀の湯は別の親戚筋に譲る事が語られている
 石坂版では磯川が引き取り、岡山の農場専門学校に進学させることにした、と金田一に告げている
 亀の湯の今後は全く描かれていない
 古谷版では事件が完全に決着した後、金田一・磯川から真相を聞き、日和に引き取られる事になる
 亀の湯は特に語られないが、常勤の女中さんも郷に帰る旨云っているシーンが有り、歌名雄もどこか工場で働くと説明が有り、継ぐ気は無い様である
 古谷2時間版ではリカの49日後に1人で東京に出る、と金田一・千恵子に語る…やはり亀の湯の今後は語られていない
 稲垣版では千恵子のマネージャーは出てこないが、千恵子の母が育てると東京に引き取られる
 JET版では岡山の農大に進学するが、磯川他誰かが引き取ると云う描写は無い
 原作では1人或いは東京で千恵子のマネージャーに付いて芸能人生活…となる可能性が示唆されるが、石坂版の『磯川が預かる』と云う結末が印象的だったのか、古谷版・稲垣版と磯川ではないモノの、その位置に居る警察(警部等)が個人的に引き取る結末はソレナリに多い
 古谷一行主演の連ドラ版横溝正史シリーズではこの作品が最後の作品(翌年、第2シリーズが製作されるが)で、日和とのコンビが此処で一段落付く為、こう云う展開も可能と判断されたのだと思われる
 稲垣版でも結局シリーズ最終作となった作品で、以降は稲垣金田一と橘が組んで事件に当たる作品は作られていない

 最後の項目に入る前に特筆すべき事を各作品毎に少々記す
 石坂版では『おりん』が『おはん』に名を変えている…当時、同じ東宝系の映画で『おりん』と云う主役が活躍する映画が配給された事に考慮した事らしい
 また、放庵は恩田事件の直後、放心状態のリカを手篭めにし、以降も生活費を強請っている解釈がされている
(原作では、放庵は色好みで少々独特の倫理観が有る描写だが、特に強請りや強姦等はする性格ではない、とされている)
 また、原作では『グラマー歌手』として有名になった『大空ゆかり』について、特に歌手とは云っておらず、更に芸名も使わずに『別所千恵』で有名になっている
(原作では別所千恵子…何故『子』を抜いたかは不明)
 古谷版では捜査主任が済し崩しに日和となっており、原作に登場する立花警部補は登場しない
 古谷2時間版では石坂版に準拠して恩田事件直後、放心のリカを放庵が手篭めにし、その後も生活費を強請っている描写がある
 また、ゆかりはグラマー歌手であり、帰郷の際に里子に対して最新レコードを土産にしている(他の泰子・文子には特に渡していない事で、村に居た時期に一番親しかったのが里子だった事が暗示されている)
 稲垣版ではリカは放庵に手篭めにはされていないが、恩田事件をネタに生活費を強請られている描写はあった
 また、パートナーの警察が署長と云う立場であり、捜査主任を兼ねる展開になっている(ってか、何処署の署長だったのか…シリーズ5作で常に一緒なんだがwww)
 JET版では泰子の生前最後の目撃者は千恵子となっている
(原作その他全てで、その位置には里子が入っている)

 最後になるが、金田一と磯川が別れるシーンである
 事件が全て解決し、金田一も磯川も全て事件から解放される(原作では捜査主任は放庵の捜索時から村に来た立花であり、磯川は御意見番的な位置に居たので、開放が早かった)と、傷心旅行に出るのだ
 磯川がリカを愛していた(勿論片恋な訳だが)事を見抜いていた金田一の計らいなのだが、大阪で二人は別れる事になる
 その際、金田一は磯川に『リカを愛していたんですね』と告げられ、吃驚した隙に列車が出発、返答を得ないまま別れる所で小説が終る
 石坂版では総社駅(岡山の街)で別れる事になるが、磯川は事件の後処理を手伝う事になっているらしい
 そこで同じく『リカを愛していた』事を見抜かれるが、列車の駆動音でソレが磯川の耳に入ったかどうかも不明であり、やはり回答を得ずに列車が出る…ただ、上記の通り別れたのが総社駅、駅のプレートには『そうじゃ』が平仮名で書かれているのが画面ほぼ中央に大きく映し出される
 磯川の答えを画面に表示する暗示的なラストである
 古谷版ではリカの墓前で別れており、その場で『リカが好きだった』事を見抜かれるが、日和は無言の肯定に近い形で返答している
 古谷2時間版でもリカの墓前で別れるが、この作品だけ『リカを愛していた』旨の台詞が全く無い…と、云うのも里子の遺体発見後、解決前に磯川自身がリカに告白めいた事をしているのだ…当然、成功してはいないのだが
 稲垣版では村境で橘と別れ、人力車で村を出るのだが、その際に耳元でハッキリと『リカを愛していた』旨の見抜きを告げられている…橘が驚いている隙に人力車を出させて回答は聞いていないが
 JET版では石坂版に準拠しており、総社駅で別れ、『リカを愛していた』の問答は列車駆動音で磯川に届いていない風な描写であった
 原作でも印象的なラストシーンな訳だが、石坂版の『そうじゃ』と云う駅名(実際にある地名だし、原作でも確か乗り換えの要所になる大きな駅として登場する)を旨く使った映像美であるラストを作って仕舞ったので、他の作品にも少なからず影響を与えていると思う
 また、上記歌名雄の一件でも書いた通り、古谷版(連ドラ)と稲垣版では日和・橘と組む最後の事件なので、こう云う位置設定が可能だったのだと思われる

 以上、各作品を見ながらメモってただけで8.5KB近いメモになっていたので、ある意味覚悟していたが、文章にしたら30KB超えてるとか、どぉよwww
 取り敢えず2回に分けたが、読んでくれる人が居れば有り難い話である

 さて、次回は…何書くかな
 ミケのレポートも書けてないし、その辺思い出しながら書くか、他のネタが有ればナニか別の記事になるかもしれない
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2016年8月 8日 (月)

悪魔の手毬唄(ネタバレ多数:原作・映像4種・漫画)その1

 と、云う訳で、先日やっと隔週刊の『横溝正史&金田一耕助シリーズDVDコレクション』で2時間ドラマ版の標記作品がリリースされた
 原作を読み切ってから少々経つのだが、その時に取ったメモを踏まえて映像作品4本及び漫画作品1作の比較を行いたい
 調子捲って書いてたらトンでもない長文になって仕舞ったので、今回と次回に分けて纏める事にした、御了承願いたい
 また、今週末はミケでチト今週は忙しくなると思われ、原稿が上がってる分、月曜に上げておく事にした

 先ず、本作の映像化作品が現時点でどの位出ているかをwikiから調べる(敬称略)
劇場作品
 1961年 監督:渡辺邦男 金田一:高倉健
 1977年 監督:市川崑  金田一:石坂浩二

TVドラマ
 1971年 金田一は登場せず(火曜日の女シリーズの『おんな友だち』、1時間枠全5回)
 1977年 金田一:古谷一行(横溝正史シリーズ、1時間枠全6回)
 1990年 金田一:古谷一行(2時間ドラマ)
 1993年 金田一:片岡鶴太郎(2時間ドラマ)
 2009年 金田一:稲垣吾郎(2時間半ドラマ)

 漫画としてはwikiには先日紹介した、つのだじろう氏と今回比較するJET氏の2名のみ記載されているが、ナンか調べれば他にも出てきそうな感じである

 この内、今回は原作・1977年映画(以下『石坂版』)・1977年TV(以下『古谷版』)・1990年(以下『古谷2時間版』)・2009年(以下『稲垣版』)・漫画(以下『JET版』)を比較したい
 鶴太郎版は昔見た気もするが覚えてない…もしかすると、一時期TVドラマを一切見なかった時期があるので、見てないかも知れない

 さて、此処からは毎度の事ながらネタバレが非常に強い…ってか、今回はマジにコレだけで本読まなくても大抵判る様な書き方になって仕舞ったorz
 数行間隔を空けるが、了解の上で読み進めて欲しい





 さて、先ずは舞台になる時代及び場所である
 原作では昭和30年7月に金田一が村に訪れ、最初の事件(多々羅放庵の失踪)は8月に入ってからである
 場所は岡山県の寒村『鬼首村』…同名の村が別作品『夜歩く』に登場するが、こちらは古谷版のTVだけ視聴して原作未読であるが『同県同名だが別の村』と云う認識がされているらしい
(登場人物・地形描写は全く違うし、位置描写も違っているらしい)
 石坂版は昭和27年の記述で時期も8月では無い様だ…金田一は常時マントを着用しているし、画面等から見える季節は冬になっている…ロケの都合との見方が強いが、まぁ事件に大きな影響は無い
 古谷版は石坂版と同じく昭和27年、ただし此方は夏である…特に月日の表示は無いが、画面から見える季節は間違いなく夏である
 古谷2時間版も古谷版と同じく昭和27年夏…冒頭で事件概要を説明する磯川警部と金田一が一緒にカキ氷を食べている
 稲垣版は原作と同じく昭和30年、ただし、秋と明示される…コレもロケの都合だろうか
 JET版も原作と同じく昭和30年の話になっている…季節は説明されていないが、1コマだけ8月のカレンダーが描かれている事で、まぁ普通に考えれば8月なのだろう…しきりに汗を拭う描写が有るし
 場所は岡山県鬼首村、コレはどの作品も同じで、文明度は人力車が来れる道があるかバスが日に数本有るか…程度の差であり、まぁ現代日本からすればソレナリに未開の寒村と云ったイメージは、どの作品からも見て取れる
 此処で気になるのが昭和30年とする原作・稲垣・JET版と昭和27年とする石坂・古谷(両方)版である
 物語の根本にある『過去の因縁』に起因するが、コレが昭和7年の事、と云う事で固定するので、石坂・古谷版は丁度ソコから20年後と切りの良い時代設定にしたのだと思われる

 次にその『過去の因縁』について比較する
 『恩田幾三』と名乗る男がモール飾りの副業を農村に持ち込む事から事件は始まる
 葡萄栽培からワイン醸造までの業務を始めて大当たりした村の新興勢力『仁礼家』に対抗し、コレに飛び付いたのが旧家『由良家』である
 由良が一時的に金を出し、参加の村人に副業を推奨、かなり順調に進み、作業用機械の代金が全部恩田に回収された所で丁度実家を次ぐ為に村に帰省した亀の湯の旦那『青池源治郎』が詐欺と見抜き、恩田の塒にねじ込むが逆に殺害され、以降恩田も失踪して仕舞う…と云うのが概要だが、コレが昭和7年の事になる
 原作では、モール会社の元受が倒産しており、結果的に詐欺になったが、恩田は詐欺を行う積りは無かった可能性も示唆されている
 石坂版ではモール元受の倒産は無く、最初から詐欺の積りであった事とされている
 古谷版ではモール元受は倒産しているので原作通り、更に時代も『20年前』とのみ云っており(上記舞台が昭和27年だから)昭和7年と推測出来るが明示されていない
 古谷2時間版では古谷版と同じく『丁度20年前』と云う云い方で昭和7年を暗示しているが、モール元受については石坂版と同じく倒産の描写は無い…つまり、恩田の詐欺確定である
 稲垣版は昭和7年11月とハッキリ明示して説明するが、やはりモール元受の倒産については描写が無い
 JET版では石坂版に準拠しているのか、モール元受の倒産の話は無く、詐欺確定で話が進む
 …さて、此処で昭和7年に拘ったのには理由がある
 被害者である青池源治郎は都会で活動写真の弁士(以下『活弁』)をしていたのだが、トーキー映画の台頭、そして洋画『モロッコ』において『スーパーインポーズ』技術による字幕が付与される事で大ヒットとなり、結果として活弁が必要なくなった…と云う時代背景がある
 コレが元になる為、恩田事件は『モロッコ』公開の翌年、昭和7年である必要が有るのだ
 ちなみに、源治郎が活動していた都会であるが、原作を含めほぼ全ての作品で神戸となっている中、古谷2時間版でのみ浅草となっている…コレは、警視庁の警部である等々力(シリーズレギュラー)を登場させる為に必要な変更で、後で源治郎の写真を取り寄せる為のコネにも使われている

 話は変わるが、今度は金田一の来村動機を見る
 原作では、難しい事件を解決して休養を欲した金田一が勝手知ったる岡山(所謂岡山編…と云われる位、金田一は岡山で事件を解決しており、本作はその中でも比較的後期(時系列的にも)の作品で、色々気兼ねが無くなっている)に向かい、馴染みの警部、磯川に場所斡旋を願い出た所、紹介されたのが鬼首村であった
 磯川は磯川で上記昭和7年の事件を再調査して欲しい思惑があり、正に『鴨が葱背負って』状態だったのだろうwww
 兎に角、昭和7年の事を穿ろうと思った矢先に当時の重要な証人である『多々羅放庵』が失踪し、事件が勃発するのである
 故に、コンビを組むのも基本的に磯川とになるが、所々で上記岡山編である『獄門島(瀬戸内)』や『八つ墓村(岡山と鳥取の県境)』等の事を思い出す描写もある
 石坂版では、もっとダイレクトに磯川から探偵業務を依頼したい旨呼ばれた先で、上記恩田事件の詳細を聞かされる形である…石坂版は劇場シリーズであるので、単発で楽しめる仕様にする為か、金田一の旧知は基本的に出ないのだが、本作の磯川と最終作『病院坂の首縊りの家』に登場する老作家夫婦だけが旧知の存在として登場する
 故に、事件の捜査主任として登場する立花警部(原作では警部補)は金田一の業績を知らないが、磯川は知っており、絶対の信頼を置いている
 古谷版ではやはり養生に鬼首村に来ている…が、事務所の家賃滞納問題でトンボ返りする羽目になり、帰省途中に放庵の元妻『おりん』に出会う…結局、嵐の様な大雨で電車に乗れず、泊まった宿でおりんは既に1年前に他界している旨を聞き、放庵宅に取って返す形になる…結局、恩田事件も含めて日和(このTVドラマシリーズには原作に有る磯川は登場せず、シリーズレギュラーである日和と云う警部がほぼ常に相棒になる)の策略である事が後で判る訳だが
 古谷2時間版では、等々力と金田一の両方が磯川に招かれて鬼首村に来ている…等々力は来村と同時に本庁に呼ばれて東京に戻らされるが、古谷一行が演じる金田一のシリーズで磯川が登場するのは、この作品だけである…兎に角、磯川も来て貰ってから用件(恩田事件の再調査)を云い出すと云う騙し討ちはしているのだが
 ちなみに原作に登場するキャラである岡山県警:磯川と警視庁:等々力は共に金田一の良きパートナーであるが、この二人が直接会うシーンは殆ど無い
(まぁ岡山と東京だしねぇ…)
 映像化作品でも当然、会う事は殆ど無いのだが、この作品はその非常に稀な例の一つである
 稲垣版では、やはりシリーズレギュラーが橘署長で、その紹介であり、策略であるのは登場人物を入替えただけで原作準拠と云えなくも無い
 JET版は漫画だけに役者の都合を考えずに登場人物を描けるのが強みで、磯川の作品は磯川で、等々力の作品(東京モノ)は等々力で描き分けている…当然、原作準拠で磯川が策略的に呼んでいるwww

 コレに併せる話になるが、金田一の素性について、原作では『磯川の紹介』である事、上記の通り岡山編だけでもソレナリに後期の作品だし、東京等でも難事件を解決しているので、その名声を一部(放庵や仁礼家の現当主『嘉平』)は知っている所から始まる
 石坂版では上記の通り磯川は知っているが、それ以外は全く知名度が無く(亀の湯で磯川が紹介しているので、亀の湯の女中や息子の『歌名雄』は知っているが)風体から余り頼りになるとは思われてはいない風である
 古谷版では放庵失踪の捜査開始時点で日和から紹介され、それ以前に知っている者はいない様である
 古谷2時間版では、やはり磯川が紹介しており、亀の湯の面子は知っているが、村内では他に知る者はいない感じである
 稲垣版では、シリーズを通して作家の横溝先生が書いている『自分が解決した事件を小説化した本』を持ち歩いて自己紹介し捲るので、逆に有名である
 JET版では古谷版に近いのか、事件発覚まで特に知らされて無い状態であった

 次に肝心の手毬唄についてである
 原作では、読者に紹介する必要も有った為か、冒頭でお喋りお庄屋の唄を1番とする唄(2番が枡屋、3番が秤屋)が記載される
 ちなみに、お庄屋、枡屋、秤屋…そして後に出る錠前屋と云うのは村に古くから有る屋号と呼ばれる風習で、お庄屋は代々お庄屋をしていた多々羅放庵、枡屋は由良家、秤屋は仁礼家、錠前屋は別所家を指す
 話は戻るが、1番目にお庄屋を歌う唄は本来の手毬唄としては様式が可笑しい…三羽の雀は娘の事を歌っているのに1羽目の雀がお庄屋を歌っている…この唄を外して三羽目が歌う娘唄がある筈…と原作では推理される
 また、金田一がこの唄を聞くのは仁礼家の娘『文子』が殺された後に上記お庄屋唄を1番とした3節を聴く事になる
 この事件の前に由良家の娘『泰子』が殺されているのだが、このときに聞くタイミングを外されるのだ
 唄を教えるのは由良の隠居している老婆なのだが、この老婆が食えない性格をしている
 一羽目の唄に準えてお庄屋が失踪、二羽目の唄に準えて自分の孫が殺された事に気付き、三羽目の雀が歌う仁礼の娘も直ぐに殺される可能性に気付きながらも『自分の孫だけ殺されるのは癪だ』と態とタイミングを外した嫌いがある
 また、後で登場するが、お庄屋歌を外して娘のみを歌った唄では、三羽目の雀は錠前屋を歌っており、上記『別所家』の事になる
 別所家は恩田事件の際、恩田幾三が村に逗留していた頃に世話をしており、恩田失踪の後に娘が生まれている…ソレが『千恵子』であり、村では詐欺師・殺人者の娘と迫害を受けたが、東京でブレイクして『大空ゆかり』の芸名で大スターとなっている
 石坂版では泰子殺害時に一羽目として由良の見立て唄を、文子殺害時に二羽目として仁礼の見立て唄を聞かせており、単にボケて殺害状況を聞いて思い出しているだけ、と云う描写になっている
 三羽目の別所の唄は由良の隠居からでなく金田一が唄の載っている冊子の所在を突き止め、調べている
 古谷版では文子殺害時にやはり由良の隠居から一羽目:由良、二羽目:仁礼の唄として聞かされる…隠居はボケてはおらず、原作と同じく自分の孫だけ被害に遭った事に対する抵抗の意味で、文子殺害時まで唄を公表していない描写である
 三羽目の唄は別所の唄になるが、放庵の捜索に関連して神戸にいる放庵の血縁から冊子を借り受け調査される
 古谷2時間版では石坂版と全く同じで、由良の隠居はボケており、泰子、文子の殺害時に其々その見立ての唄だけを思い出して聞かせて来る…三羽目の唄は金田一が岡山学芸大学で冊子を調べて確認する
 稲垣版では映像作品では唯一、お庄屋唄が金田一の耳に入る
 放庵や亀の湯の娘(歌名雄の妹)『里子』も歌うほど、村では知れ渡っている唄の様だが、一羽目がお庄屋の唄なので、別所の唄が無い
 原作と同じく、その違和感から金田一が神戸に調べに行って三羽目の別所唄を突き止める
 JET版では泰子殺害時に一羽目の由良唄を聞かせるが、以降の唄は『忘れた』と聞かせなかった…が、原作と同じく態と教えなかった節の描写がある
 一羽目にお庄屋を歌った唄は、私の見た映像4本、漫画1本では稲垣版でのみ紹介されていたのは特記すべきだと思う
 また、由良の隠居がボケて本当に唄の続きを忘れていた場合と、最初に殺されたのが自分の孫娘である事から、ある意味捜査の協力を拒む意味で敢えて教えてない場合とに分かれるのも見て取れる

 さて、此処で殺される被害者についてに話を変える
 本作では珍しく全ての映像作品及び漫画で被害に遭う人間は同じ人間『だけ』である
(映像化作品で追加の被害者も無いし、原作で殺されてる被害者が助かる例も無い)
 最初の被害者は失踪扱いであった放庵
 次の被害者は『枡で量って漏斗で飲んで』の唄に見立てられ、滝壺に固定された上で口に漏斗を、その上に枡を設置され、滝の水が枡から零れ落ち、漏斗を通して口に入る様設置された由良泰子
 3番目の被害者は『大判小判を秤に掛けて』の唄に見立てられ、仁礼のワイン醸造庫に縁起物の大判飾りを付けた竿秤の近くで殺された仁礼文子
 最後の被害者は別所千恵子の身代わりになり、『小町娘の錠前が狂った』に見立てられ、辻の地蔵脇で近くに錠前と合わない鍵の組み合わせを置かれて殺された青池里子
 以上4人である
 ちなみに娘唄三羽目の『小町娘』は、所謂性的に不能の女性を指す隠語である
 故事に有る小野小町と云う女性は絶世の美女であったにも拘らず、夫を持たず一生貞操を守った事から身持ちの固い娘、転じて性的不能の娘を指す隠語になったとされている
 となれば『錠前狂えば鍵合わぬ』と云う歌詞の意味も自ずと知れよう

 放庵はお庄屋殺しと村で呼ばれる草の毒で殺害され(お庄屋唄でその様に歌われている)、死体を隠されている
 作品毎に『最近死んだ他の村人の墓に埋葬した』とか『沼に捨てた』とか多少の違いは有るが、物語に影響は少ない
(放庵が失踪扱いの時点で、最重要容疑者となり、捜査が迷走する)
 また、原作とJET版でのみお庄屋殺しは『沢桔梗』と云う毒草である旨描写されるが、実際の沢桔梗は確かに毒草だが、人一人殺すには結構な量が必要になる程度の毒なのだそうだ
(原作では毒を盛られて苦しんでる所を首を絞めて殺している…が、検死結果では盛られた毒のみで死ぬ量だった事も判っており、苦しむ放庵に対し、楽にしてやる意味で止めを刺したのではないか、とも思われている)
 ちなみに上記の通り舞台の季節が違う所為か、石坂版ではお庄屋殺しはヤマトリカブトと云う別の植物となっている…トリカブトって位だから、毒性は多分桔梗より強く、ソレこそコレだけで毒殺は可能だったろう
 更に云えば、古谷版(両方)と稲垣版では『お庄屋殺し』と云う俗称のみ紹介され、毒草の一般名称は一切出て来なかった事を付け加えておく
 また、放庵への犯行直前に『おりん(放庵の別れた元嫁)』を名乗る老婆と金田一が遭遇しており、コレが容疑者(又は放庵の変装)と捜査されるが、古谷2時間版のみ、放庵殺害後(ただし、失踪扱いとなる前)に、金田一は磯川と一緒に居る時に目撃している
(他の作品は原作も含めて遭遇は金田一のみ)
 また、このおりんであるが、放庵に復縁願出の手紙を出しているが、コレが数年前の話であり、実際には1年前に他界している事が明らかになる
 金田一は放庵に依頼され、復縁を了解する返事を代筆(放庵にはおりんの死も復縁依頼が数年前である事も犯人に隠匿されている)し、本来コレが『おりん』が村に来る伏線になる訳だが…
 原作・石坂版・JET版では描写されているが古谷版(両方)・稲垣版ではこの下りが無く、突然おりんが登場する事になっている
 最後に放庵失踪の現場にオオサンショウウオが飼われているのが見付かるのは原作から映像作品全てに共通する
(JET版ではカットされていたかな?)
 しかし、原作では『別れた元妻が帰ってくるので、精を付けようとした』と説明されているが、映像作品では一貫して『放庵は鳥目で、特効薬として食う積りだった』とされている
 一応、原作でも夏は『体力が落ちて鳥目がちになるので』と、精を付ける意味は鳥目の一時的な回復を狙った面も有る事を示唆しているが、まぁ色好みの爺ぃが元妻を迎え入れるのだ、意味合いとしては押して知るべしだろう
 兎に角、犯人がおりんに化けて殺害する訳だが、夜(当時は照明が然程明るくないので、鳥目では人の見分けが付かない)であった事が放庵が簡単に騙された理由にしている
 ただし、殺害してから食事等の偽装をしている稲垣版でのみ、サンショウウオは登場するモノの、その用途や理由については言及していない

 泰子の殺害状況については、原作準拠で全ての作品に共通している
 ただ、JET版でのみ、泰子の性格が高慢である描写がされ(原作にもその様な描写は無い)、原作準拠の動機と併せて動機の一因とされている事だけ特記する

 文子の殺害状況に一番差が出ている
 原作では醸造庫の樽の陰で絞殺され、座らされた形で腰ベルトに竿秤が差さっている形で発見される
 石坂版では絞殺死体が樽の中に放り込まれており、肩から上がワインの水面から出ている…更にその上に竿秤が飾られているのである
 古谷版では原作準拠で樽の脇に座って腰に竿秤が差さっている
 古谷2時間版では石坂版に準拠して樽の中に放り込まれて頭上に竿秤が設置される
 稲垣版が一番凄惨で、文子が樽の上に吊るされ、竿秤は文子の喉元に突き刺さっており、ソコから血が伝ってつま先からワイン樽に滴っている形であった…殺害方法もコレで、後ろから近付いた犯人に気付いて振り返った所に槍の様に喉元を一突き(謎解き時の殺害シーンの再現)と云うカナリ残酷なシーンであった…他の作品では一様に(原作含めて)絞殺が死因である
 JET版は石坂版・古谷2時間版に準拠している
 また、文子殺害の晩に、前日死亡した泰子の通夜の席で由良家屋敷の壁におりんを思わせる老婆の影が映し出され、一時パニックになる(原作では、後から金田一・磯川に報告されるだけで、大騒ぎにはなっていない)のだが、この描写が古谷2時間版だけカットされている

 里子の殺害状況は、原作通りだとチト映像化に問題が有ったのかも知れない
 原作では、里子は基本的に和服で過ごすのだが、この時は千恵子の身代わりとなる為に洋服に着替えていたのだ…犯人がソレに気付かず殺害してから『被害者が違う』事に気付く
 そして身代わりであった事を隠す為、着替えさせようとするのだが、発見が早く脱がした所で和服を着せる事が出来なかった
 …つまり、里子は下着姿で地蔵の陰に隠された状態で見付かるのだ
 石坂版では和服のまま路上放置であり、犯人は警察が里子と断定するまで被害者が違う事に気付いていない描写がある
 古谷版では和服のまま路上放置である…が、犯人は間違いに気付いていた描写がある
 古谷2時間版でも和服のまま路上放置であるが、犯人が殺害時に間違いを気付いたかどうかの判別が難しい
 稲垣版では原作準拠で身代わりの為に洋服に着替えているが、特に脱がされてはいない…しかし、殺害時に犯人は間違いに気付いた様である
 JET版はやはり漫画の強みで女優の事など考える必要が無い為、半裸(てか、洋服の切れ端だけが纏わり付いてるだけの、ほぼ全裸)で発見される、また、地蔵の陰に隠されている描写もあり、殺害時に間違いに気付いたのだとソコから判断出来る

 …と、此処までで結構な字数になっており、以降も調子に乗ってたら12KBを超える文章量になっている…丁度以降の部分は事件の真相に迫る部分だし、この辺で1回〆て置きたい
 次回はこの続きを予定している
 ソレまで皆様、お待ち戴ければ幸いです
 御多幸をお祈りしております^^

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