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2017年10月31日 (火)

17年10月開始アニメ

 と、云う訳で終わるアニメ有れば始まるアニメ有り…毎回の事だが、10月に開始したアニメについて視聴リストと其々一言づつ…
 既に録画だけになってる作品も有るには有るのだが、取り敢えずチェックした作品を一覧にしようかね…
 毎度の事だが、2ch改め5chのアニ雑スレのリストから視聴アニメをピックアップ

■日曜日
・キラキラ☆プリキュアアラモード
・アニメガタリズ
・妹さえいればいい。
・クジラの子らは砂上に歌う
・干物妹!うまるちゃんR
・お見合い相手は教え子、強気な、問題児。

■月曜日
・妖怪アパートの幽雅な日常
・UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~
・ネト充のススメ
・Wake Up,Girls!新章
・infini-T Force(インフィニティ フォース)

■火曜日
・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
・戦刻ナイトブラッド
・十二大戦
・食戟のソーマ 餐ノ皿
・お酒は夫婦になってから
・Evil or Live

■水曜日
・このはな綺譚
・URAHARA
・あめこん!!
・TSUKIPRO THE ANIMATION
・俺たちゃ妖怪人間
・僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

■木曜日
・Just Because!
・王様ゲーム The Animation
・いぬやしき
・ラブ米 -WE LOVE RICE- 二期作

■金曜日
・少女終末旅行
・キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
・ロボマスターズ
・Dies irae(ディエス・イレ)
・結城友奈は勇者である2 鷲尾須美の章

■土曜日
・タイムボカン 逆襲の三悪人
・クラシカロイド 2期
・名探偵コナン
・Code:Realize ~創世の姫君~
・宝石の国
・ラブライブ!サンシャイン!! 2期
・3月のライオン 2期
・アイドルマスター SideM
・Fate/Apocrypha
・つうかあ
・ブレンド・S
・鬼灯の冷徹 第弐期
・魔法使いの嫁
・ボールルームへようこそ
・血界戦線&BEYOND

 6+5+6+6+4+5+15=47本/週…って、えぇ? 多くね? ってのと、土曜の負担、気違いぢみてるよね?
 最速のリストだから、実際TokyoMXで放映される曜日と違う作品とか、現時点で録画のみ・視聴無しの作品も混じってるのは事実だけど、ほぼ見てるしなぁ…
 改めてリストにすると非道いな、コレ…
 新作のみを数えても5+4+6+6+4+5+12=42本/週でやっぱ、土曜の比率高いよな…ってか、新作だけで40本超えてるしorz
 まぁ、取り敢えず個別インプレに行こうか…

・アニメガタリズ
 元々は劇場アニメの幕間短編(確か、紙兎ロペ・鷹の爪団も似た様な公開してたよね…)らしかったのだが、今回TV30分枠で
 ソモソモ劇場アニメを殆ど見ない(メディア化されてから買う派)なので、この作品は知らなかった
 で、アニメを良く知らない主人公がアニヲタの中で染まりながらも奮戦…と云う事で良いと思う
 アニヲタも結構考えが個々に分派してるから、複数集まっても話の合わない連中も居る訳だが、その辺も描かれていそう
 …が、現行4話まで見て、不快感が結構高まってきたな
 一昔前の『乃木坂春香』とか『俺妹』と同じ様に『アニメをナニも生産性の無い下等なモノ』と位置づける派閥が『常識的』に描かれている
 アニメのマナー啓発アニメからスタートした作品で、コレは無いな
 継続視聴を考えているが、不快感がコレ以上増えた場合、その限りでは無い

・妹さえいればいい。
 ラノベ原作っぽい
 弟(可愛くて良く出来た)は居るが妹が居ない小説化が妹愛のみで作品を書いて行く生活の中、ソレを取り巻く連中とのコメディ…って事で良いんだと思うが
 小説家にもイロイロ有ると思うのだが、私の知り合いの小説家(一部、鬼籍に入った人も居るが)はソコまで楽勝な生活ではなかったんだがな…
 無駄にモテ期が来てるハーレム属性背負ってるし…まぁラノベだから仕方が無い、か

・クジラの子らは砂上に歌う
 wikiによると、少女系漫画(継続中)が原作らしい
 まぁ女性キャラも居るが、大体が美形キャラしか居ない辺り、ソレらしいと云えばらしいが
 異能・砂漠世界・巨大船の中での生活…と云う、ファンタジーになるのかなぁ…生活拠点となってる船は現代の船を遺跡と化した感じのフォルムなので、『実は遠い未来の話でした』と云われてもソレで済みそうな描写だが
 普通に生活してるだけだった(ってか、あんな船の中でどうやって飲食物を生み出せてたんだ?)船に、なんか偉そうなのが虐殺に来た辺りまで見たが、まぁ話は出来てる様なので、継続視聴

・干物妹!うまるちゃんR
 …取り敢えず、時間的に他の番組の間に挟まれてるから流してるだけ、録画も当然していない
 少々前に1クールだっけ? 放映した作品の2期目だが、前作で主人公の駄目っぷりが目に余り、切った作品
(今回は、上記の通り時間帯的にTV切ると次の作品の時TVをつけ忘れるので、流してるだけ)
 故に、現時点で評価対象外

・お見合い相手は教え子、強気な、問題児。
 最近継続してる『Hシーンが見たければ、デジコミ登録ヨロ』と云う商売アニメ
 今回は若い女教師+美形問題児と云う、一昔も二昔も前のAVの様な設定でやってるみたい…既に此のタイミングで意識を無くしてる事も多くて、結局見てるんだか見てないんだか…
 録画もしてないし、当然コレも評価対象外

・UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~
 原作漫画は時々秋葉原で見掛けたが、実際に内容を見るのは初めて
 本当にネギまの続編だったのか…取り敢えず、エヴァンジェリンの視点で、今期の主人公はネギの孫と云う事は確定っぽいが、近衛姓と云う事は木乃香と何処かで混じった、と云う事か(ネギと木乃香の子供が現主人公の親なのか、親の代で木乃香の血縁と混じったか)
 ただ、ネギまの最後は結構壮大な話(現代から100年以上経った世界)になってたと思うのだが…その辺の整合性は取られてるかどうか…
 一応、見るけど

・ネト充のススメ
 デジコミが原作らしい…comicoと云うから、Re:LIFEとかと同じ出所と云う事なので、ソコまで悪い印象は無いかな
 『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』と同じ感じの、ネトゲ廃人が現実世界でも同じギルドのプレイヤとナンやカやで接触する(取り敢えず、今、アニメになってる時点では、御互いソレと気付いてない)…と云った話
 まぁ最近は御無沙汰(プレイしてたネトゲも全部サービス終了したし)してたが、元ネトゲプレイヤなので、判らんでもない所と、漫画特有の御都合の部分とで良い按配では有るかな

・Wake Up,Girls!新章
 アイドル系で、主人公達が頑張って此の業界で成果上げてます系(アイマス)や、莫迦な主人公が周囲に迷惑振り撒きながら驀進してます系(ラブライブ)とは違い、主人公達も頑張ってるんだろうケド、結局は大人の事情(事務所の手配とか力関係とか)で全て決まるよね、と云う…まぁある意味一番現実的なのかも知れない系統の作品
 まぁその所為で、作品全体にカタルシスが無く、ナニが面白くてこの作品描いてるのか良く判らない
(私は一応、見て置かないと批判も出来んかな、で見てるだけ)

・infini-T Force(インフィニティ フォース)
 タツノコ55周年記念作品
 ガッチャマン(大鷲の健)、テッカマン、キャシャーン、ポリマーの4大タツノコヒーローが一堂に会すると云う、ある意味夢の様な作品
 元々、あの頃のタツノコは劇画調で、矢鱈に濃い顔の画風だったが、今回のフル3DCG仕上げでは妙にマッチしてるかな
 上記4ヒーロー(ガッチャマンは本来の意味でのガッチャマン…科学忍者隊全員では無く、健のみ)は其々、自分の世界を妙な道具に封印されていて、物語の舞台は4人のヒーローとは別の世界…と、云う事らしい
 今の所、ポリマーがソレナリに活躍してる回が多いけど、ガッチャマンも竜巻ファイターを一人で繰り出すとか、無茶してるしwww
 さり気なく脇に居るペガスとか、良い味出してる…タツノコアニメをセルフプロデュースしてるから『コレは無い』と云う表現が今の所見付からない
 期待して見たい

・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
 えっと…3ヶ月空けたんだっけ?
 デレマスのキャラをSDにして使った5分アニメ
 まぁ…コレはぷちます! みたいに妙な生物が飛び出してくる訳でもなく、DVDの付録アニメでも良かったね、程度の作品として癒しで見てれば良いかな

・戦刻ナイトブラッド
 戦国っぽいけど、登場人物全て人外でイケメン…と云う腐女史向けゲームのアニメ化…って事で良いのかな?
 主人公が少女一人で他のキャラはマスコット以外は全てイケメン男性と云う構成から、間違い無く腐女史向けと思われ
 其々、吸血鬼・狼男等、人外特性が有るが、主人公の血でパワーアップとか、まぁ主人公を奪い合う理由が色恋で無い所は視聴者・プレイヤは目を瞑るのだろぉなぁwww

・十二大戦
 今、wikiで確認した、コレも西尾維新なのか…
 十二支の戦士と呼ばれる、子丑寅…の属性持ちの戦士がバトルロワイヤル…と云う話で、1クール
 まぁバトロワ物の常として、同盟・裏切りが御約束…って事になりそうで
 殺伐とした話になりそう

・食戟のソーマ 餐ノ皿
 結構待ってた第3期
 劇中では秋の学園祭…って事は大体10月辺り?
 …時間の進みが遅ぇwww
 取り敢えず、その後は多分秋月十傑に挑戦…と云った展開になるのだと思うが、単行本の既刊が26巻で、現在14~15巻辺り…1期目2クールで秋の選抜途中、2期が1クールでスタジエール終了(此処で14巻)…って事は1クール4巻と少々…って事か?
 今期は1クールか2クールか判らんが、充分原作は有ると思われ
 取り敢えず、期待

・お酒は夫婦になってから
 5分アニメ…普段はキリッとした有能OLが、自宅で酒を飲むと一気にデレる…と云う、酒アニメ
 在る意味、ワカコ酒と対照的(ワカコ~は酒もそうだが、アテ(つまみ)に焦点を合わせているが、今作はカクテル系で酒飲みを味わう)だが、まぁコレも悪くない
 シェーカーを持つ積もりは無いが、レシピ…と云うか、紹介した酒の原料が紹介されるので、好きな人は自分で作るのもアリかも知れん
(ノンアルの回も有ったし)

・Evil or Live
 ネット依存症の子供に対する矯正施設…と云う話だが、まぁ刑務所だね、実際
 コレは漫画として誇張されては居るが、何時か本当にコンな状態になるんぢゃないかって気にはさせられるな
 大昔、札付き問題児の矯正施設として設立、その後、折檻死だかナンだかを起こして大問題になった『戸塚ヨットスクール』のネット依存症版と云えば良いか…
 余り明るい話では無い…ってか、間違い無く救いは無いよな

・このはな綺譚
 CMの煽り文句では、この世とあの世の境…だか、常世と隠世の境だかと云った、まぁモノノケ的なモノが居て可笑しくない世界での旅館に奉公に来たケモノ耳っ娘の話
 まぁ登場人物が人外…と云うだけで、やってる事は旅館奉公モノなので、特に違和感無く見れるかな
 ナンか毎回風呂シーンが有る感じだが、人外なので問題ない…のか?

・URAHARA
 ウラハラとは裏原宿の事の様で…
 ナンか文化を吸収するとかで世界中の街を取り込み捲ってる宇宙人から裏原宿を守る為に謎の変身アイテムで戦う女の子3人組…と云うと魔女っ娘モノを連想するが、ナンか雰囲気が軽い
 wikiで見ると、原作が米国のアニメ配信サービスに連載中の小説だとか…だからか、非常にヤンキーナイズされた、深刻さの欠片も無いノリで突っ走ってる
 だから、だと思うが、私の肌とは根本的に合わない
 一応、作業中のBGV扱い

・あめこん!!
 雨色ココアと云う登場人物が男性のみの喫茶店アニメの第4期って事らしい
 基本的に短編アニメ(15分枠だった頃も、アニメは数分で残りは出演声優の顔出しバラエティだった)ので、話は有って無きが如し…って事で良いと思う
 声優(男性限定)Fanが見てれば良いんぢゃね? って事で
 取り敢えず、その時間帯にする事が無い時のBGV

・TSUKIPRO THE ANIMATION
 ツキウタ。の世界観で展開するアニメっぽいんだが…アレも謎の作品だったんだよなぁwww
 リアルな現代社会での男性アイドル物っぽいんだけど、魔王キャラがマジ魔王ってか、異世界との接点持ってたり、特異点が其処彼処に…と云うSF展開も有りで…
 今作では、取り敢えず、その手の描写は見付かってないのだが、何時ソンな話が出るか期待と不安で一杯www

・俺たちゃ妖怪人間
 コレは録画なし
 …ってか、鉄人28号Gao! とか、ガラスの仮面ですが とかと同じ、キャラだけ使ったパロディ作品
 妖怪人間ベムの放映50周年を記念して作ったにしては、ナンとも情け無い感じ…もう一寸でも元作品の悲哀とか、何かを意識して作っても良いと思うんだケドねぇ…
 まぁ頭空っぽにして単に嗤い飛ばす(誤字に有らず)用に作ったって事で良いのかね?

・僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
 漫画原作、未読
 原作のタイトルは『僕の彼女がマジメ過ぎる処女びっちな件』と云う事で、TVでその侭アニメ化するのが憚られたので『しょびっち』と仮名に開いて短縮した…と云う事か
 まぁ明後日の方向に暴走した耳年増で、暴走結果を実施し様とするマジメさが周囲とのギャップを出して笑いになる(飽くまでも視聴者視点で)と云う事なのだと思うが
 まぁ最近はそう云う話も少なくなくなって来たし、良いんぢゃ無い?

・Just Because!
 昔育った町に帰って来た転校生を中心に始まった青春ラブストーリー
 完全オリジナルな作品らしいので、事前情報が殆ど無い…取り敢えず、今の所は前期の『コンビニカレシ』みたいな、コメディ要素の少ない恋愛モノになる感じかな…まぁ今期ではそう云う枠が無いし、良いんぢゃ無いかな

・王様ゲーム The Animation
 えっと…元は小説だっけ? wiki情報では携帯小説が大元らしいな
 実写映画が有った気がするが、当然見ていない
 謎のメールで下された命令に従わない時に『罰』と称して従わなかった者を死に追い遣る…と云う謎の現象に狙われた1クラスの話…って事で良いんだよな
 1クールって事だが、真相まで辿り着けるのか? コレ…

・いぬやしき
 今期のノイタミナ枠
 チト眠ったりして真っ当に見れてないのだが、原作は漫画らしいな
 ナンか非常に判りづらい…と云うか、今迄には無い感じの作品かな
 老年に差し掛かった親父が主人公で、所謂サイボーグ(と云うか、精神だけ移植されたロボット体っぽいが)がその能力を使って人助けをしたい…が、上手く行かない…と云う苦悩が見て取れるのだが
 1クールでナニをやる積もりなのか…

・ラブ米 -WE LOVE RICE- 二期作
 少々前に放映されたバカアニメの続編?
 米の銘柄の名を持つキャラが学園内での知名度アップを目指す…的な? 良く判らないww
 まぁコレも『ナニも考えずに頭空っぽにして見る』系なので、余り得意な分野では無い(特に、主要キャラは全て男だし)
 まぁ惰性で見てるだけ、と云うのもある

・少女終末旅行
 原作は漫画らしいな…絵が幼い感じがするが、完全に救いが無い話っぽい
 戦争らしいモノを経て、生存者は主人公2名以外全く登場しない世界で、残された戦争の遺産(兵器の残骸やレーション等)を求めて旅して回っている話…と云う事で良いのだと思う
 基本、生産をしておらず、食料も旅先で見付けた物を食ってるだけなので、定住する事が出来ない状態…詰まり、この先遠くない未来に破綻する事が判り切ってる話なので、それを踏まえて見るると、本当に救いが無い
 或いは、最後に何処か人郷を見付けて受け入れられる話で〆る…とかになるのだろうか?

・キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
 ラノベ原作…電撃だっけ?
 第1期のアニメは全く見てないのだが、wikiによると完全オムニバスでキノが旅に出てる理由等も特に詳しく語られてる『第1話』は無い様なので、今期だけ見てても問題は無さそう
 私がこの作品名を覚えているのは、確か原作小説で話がソレナリに進んだ後で『実はキノは少女である』と云う事が発覚した途端に、然して人気の有るシリーズではなかった今作が一気にメジャー入りした…と、ネットで話題になったからなのだがwww
 アニメでは、キノがシャワーを浴びている事は説明された話が有ったが、直接ソレを描写したシーンは無かったwww

・ロボマスターズ
 アニメーション制作自体は日本の制作会社っぽいが、勢作ソノモノは中国と云う日中合作アニメ
 故に、アニメーション自体の動きは悪くないが、登場人物が全て中国人設定で、風習もソッチ方面の色が非常に強い
 書き文字も中国語で、日本人用には字幕が入る訳で…どぉも馴染まない
 取り敢えず録画はしてるし1話だけ見たが、所謂中国で行われているロボコンを舞台にしてるっぽいが、ナンだろぉな…話が鼻に付く感じがする…基本的に登場人物の『謝った方が負け』的な我の強い中国人気質が其処彼処に見えるのが原因と自己解析するが…
 録画は続けるかも知れんが、見るかどうか不透明
 今、番組サイトを見たが、全6話らしい

・Dies irae(ディエス・イレ)
 えっと…wiki情報では元ネタはエロゲらしい
 取り敢えず、現時点で判ってるのは主人公が何や異能バトルに巻き込まれてるけど、ソレをその都度記憶操作でもされて『夢』扱いにされてる…と云う事かな
 絵もナンか崩れてるのか、そう云う味を出したいのか判らんが然して好みの仕上がりになってないし、場合に寄っては切る事も有るかな

・結城友奈は勇者である2 鷲尾須美の章
 駄目だ、見る気になれないorz
 録画はしてる…ケド、時間が有っても見ようと思えない
(実際、台風で外出を封じられた2週連続の週末でも、コレだけは見る気が起きなかった…)
 まぁタイトルの通り『結城友奈は勇者である』の2期目…と云うか同一直線上に有る物語だと思う
 前作はPCのHDDがフッ飛んだ時に全部消えたが、救いの無い話だった事は印象に残っている
 世界を守る勇者…と祭り上げられては居るが、結局は世界を存続させる為の人身御供でしかなく、勇者の能力を使う度に身体能力をどれか、又は複数一気に失って、結局『ただ死んでないだけ』の『物体』にさせられていく『勇者』の話だったと記憶している
 その設定が頭の根底に有るので、録画データの再生を無意識的に拒否してる感じ…
 HDDがフッ飛んだ時も、データの再獲得する気にもなれなかったしな

・タイムボカン 逆襲の三悪人
 録画なし、見逃したりBGV扱いになってたりしててもその侭
 タイムボカン24の世界観で、三悪を主人公側に持って行って作っている…が、上記~24の時にもインプレしたが、基本、正しい歴史認識で居るのが三悪側で、新常識と称して訳の判らん史実をデッチ上げてる(劇中ではソレが正しい事になってる)と云う、今迄のタイムボカンシリーズとは逆の作りになってるので、三悪が常に勝ってて良いんぢゃね? って気もしてるけどな
 評価は当然低い

・クラシカロイド 2期
 1期の惰性で録画してるだけで、基本見てない
 故にナニも描く事がないwww
 1期ってソンなに売れたの? まぁNHKだから売れた売れない関係なく作ってる気もするが、ログホラとか下記3月のライオンとか、ガチで良い作品も作ってるんだけどねぇ…
 今後も多分見ないんぢゃないかなぁ…

・Code:Realize ~創世の姫君~
 腐女史向けゲームが原作っぽい…『オトメイト』だし
 その割に主人公(女)が特殊能力持ち…と云うより呪いに近い能力だよね、基本、兵器転用で狙われてる感バリバリだし
 ゲーム自体は結構シリーズが続いてるみたいだから、人気シリーズなんだろうケド、その辺は理解出来ない
 まぁ話自体は気になるので、多分継続視聴予定

・宝石の国
 原作は漫画らしいな…SF、未来モノらしいけど、主人公が珪素系人間…って事で良いのかな
 宝石の体を持つ人間ってのは珪素系とは違うか?
 まぁ良いや、兎に角バトル物…って事っぽいんだが、コレもあまり熱心に見れてない…時間帯が丁度PC作業中とか、一瞬意識を失ってるとかで…間が悪い事この上ない
 話的にも余り好みな展開では無さそうでもあるし、流して見る程度になりそう 

・ラブライブ!サンシャイン!! 2期
 取り敢えず、私は嫌いだ
 初期のラブライブでも、このサンシャインでもコレで合計4期目になるが、全部揃って主役が一番トラブルメーカで反省と云う言葉を知らず、他人の忠告にも聞く耳持たんで騒動だけ起こして、周囲の人間のスペックで解決…と云う展開のオンパレード…コレでなんで好きになる人が居るのか、よく判らない
 取り敢えず、見ずに否定するのは簡単だが、ソレでは話にならんので、一応見る、ソレだけ

・3月のライオン 2期
 コレは来ると思わなかったが、嬉しい誤算
 中学でプロ棋士になった少年の『大人の世界』『プロ棋士の世界』『同年代との交流』等々、見所は一杯
 NHKだから、今期も2クールと思うが、楽しみにしたい

・アイドルマスター SideM
 元々のアイマスと違ってサイドMと云う事で、男性アイドル版
 まぁゲームも腐女史用って事だと思うんだが、アニメではどうなる事やら…
 元々のアイマスではライバルユニットが男性アイドルグループだった訳だが、男性アイドルユニットが女性アイドル相手にナニか…と云うのはライバルキャラってか敵役だからやれるんであって主人公側がやる事では無いよな…となると、やはりライバルキャラも男性アイドルになる公算が高いし…
 どぉも765プロと同じ世界観で進むらしいから、ゲストで多少出るかも知れんが、腐女史展開(まぁカップリングは無いと思うが)になる事が容易に想像付くよな…

・つうかあ
 コレもオリジナルアニメっぽい
 女子高生ニーラー(レース用サイドカー:側車)競技のアニメってのは珍しいな
 私も単車は長いが側車には乗った事が無い…一般路上しか走ってないので、側車にする必要性も感じないし、車幅が大きくなり機動性が落ちる側車はデメリットでしかないから
 ただ、側車レースはパッセンジャー(側車に乗る人)もカナリの比重で走行に寄与しているのは知ってたが、その辺を本格的に描くのは凄いと思う

・ブレンド・S
 原作は4コマ漫画の様で…芳文社枠か
 目付きが悪い女の子が『キャラ設定付きの喫茶店』でバイト…まぁその目付きの所為で他のバイトを断られ捲った(この時点で結構御都合だけど)と云う経歴からO.K.したにしても…まぁ本人が納得してるなら良いけど、結構ストレスぢゃね?
 絵は安定してるし、基本的なシチュだけ楽しむ分には面白いから継続視聴かな

・鬼灯の冷徹 第弐期
 地獄が舞台のギャグ漫画原作第2期
 第1期の最初はナンか肌に合わない感じだったが、慣れるとソコまで拒否反応も無く、今期は最初から普通に見て笑ってる自分が居る
 まぁモノが地獄だけに結構ブラックな話も有るんだけど、まぁソノ辺は慣れかなwww

・魔法使いの嫁
 今期の一推しかな
 単行本に付いていたOADは動画サイトで見たのだが、コレは話の途中に有る幕間劇っぽい話だったので、話の最初を知らなかった訳で
 改めて話の最初から見て、成程ソンな話だったのか…と云う事で、原作の漫画を集め始めた
 アニメが終わっても漫画は追っ掛けて行くと思う
 メディアは…どうかな、チト悩む

・血界戦線&BEYOND
 2年前だっけ…に放映されたアニメの第2期になるんだろうケド、このアニメ、第1期は『やらかした』系ぢゃなかったっけ…?
 最終回の制作が間に合わずに放送延期で、最終回だけ突拍子も無く外した時期に放映した気がする
 話も勢いは凄いが勢いだけだった…と云う印象しかないのだが
 原作者とか確認したら、トライガンの作者だった…そりゃ勢いは凄いが勢いだけの作者だわwww
 まぁ今期はどうなる事やら…BGVに近い状況で流し見程度

 …取り敢えず、1週間で書けたなwww
 かなり乱暴な寸評も結構有るが、現時点の心証とか、ソノ辺に偽りは無い
 コレから3ヶ月、どの作品が化けるか楽しみ…と云うのも正直な感想である

 さて、次回は…ナニ書くかねぇ…
 チト何も決めてない
 ナニか適当なネタが有れば、ソレで…かな
 11月はHERO3にもまた行く予定だし、すごろくの公演も有る、Xライダー速水氏のライブも有るのでネタには困らないと思うし
 まぁ取り敢えず、ナニか書く世思うので
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

どもです。毎度お疲れ様です。

・infini-T Force(インフィニティ フォース)
なんだかゲームのムービーシーンみたいなアニメだな~というのが最初の感想でした。まあ本家が作ってるだけあって色々ちゃんと元ネタを踏まえてるので楽しみに見ています。
特に私は昔からポリマーが好きだったので活躍してくれてうれしい。おっさんだけど。あと健はひげ似合わねー。


・少女終末旅行
BSだと金曜日の23:00なので私としてはリアルタイムで見られる珍しいアニメ。
確かに救いがない話ですが、どこが面白いとはうまく言えないんですがなぜか魅かれて楽しみにしています。
こういう終末世界の鬱々さは、絵柄が違いすぎますが「シドニアの騎士」の作者の弐瓶勉が昔書いた「BLAM!」になんか似てる気がします。「ヨコハマ買い出し紀行」なんてのもやはり昔人気あったし、意外と流行ってるのかなあこういう終末ものって。


・つうかあ
サイドカーが主役とは珍しいので初回は見ましたが、それ以外はなんか普通の女の子アニメですよね。主題がマイナー過ぎるとは思いますが、女の子が多ければそれでも好きな人は見るでしょうなあ、あの「はいふり」だってファンはいる訳だし。ただ私は基本公道走れる乗り物にしか興味ないのでパスすることになる予定。


・鬼灯の冷徹 第弐期
これは原作好きなので楽しく見てます。
いささか暴力が過ぎますが地獄の話だから、基本登場人物はみんな人外なので少々ドツキ倒し過ぎてもOK!ということなのかな?最近は結構そういうのもうるさいし。


・魔法使いの嫁
これも昔から原作読んでたので知ってました。魔法ものはあまり得意でないんですが、この話は進み方がゆっくりで割とついていきやすかった。
しかしアニメになって色がついたというだけでなく、絵がすごくきれいでびっくりしました。この調子なら最後まで見られそう。


・血界戦線&BEYOND
またまたこれも原作好きなので見ています。松茸さんもおっしゃる通り勢いだけのお話ですが、それだけに30分あっという間に走り続けるのが気持ちいいです。
前の時にやらかす羽目になったのは、私はアニメオリジナルの余計なストーリーを縦糸に入れてやったのがおかしくなる素だったんじゃないかと考えてるので、今期は原作通りやってればいいんじゃね?と思っています。なんにせよ楽しみにしてます。
蛇足ですがエンディングの曲を歌ってるDAOKO×岡村靖幸。DAOKOは「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌を歌ってた事しか知りませんが、岡村靖幸はデビュー以来ずっと「10年進んでいる」と言われ続けて30年になるお人です。まあその間何度かヤクでパクられたりもしてますがwww。アニメ的には「スペース・ダンディ」のオープニング「ビバナミダ」を歌っていました。私もそれほどファンでもないんですが、時々すごくいい歌も作るので久々に聞けて少しうれしかったです

でわでわ。

投稿: あひる | 2017年10月31日 (火) 21時00分

Shot>あひる提督
 毎度、コメント感謝します

・infini-T Force(インフィニティ フォース)
 あぁ、そうですね…フル3DCGアニメですから、ファイナルファンタジーとか、ソノ辺のゲームに使われるムービーに近いクオリティですね
 幾つか設定が違う(ナンでもヒーローズコミックスで漫画版も描かれてるとの事ですが、コレとアニメでも設定から違う様で…)部分も有る様です
 ガッチャマンはギャラクターと戦ってる最中だったようですが、キャシャーンはアンドロ軍団との戦いは終わったけど、人間に戻れる前に東博士は死んでる設定の様ですし…
 ポリマーは子供の頃、キャシャーンと対比が有って、最初はキャシャーンのパクリ…とは云わないけど、フレンダーがやってた変形ギミックを一人でやってるだけだろ…的な見方をしていたんですが、少々成長してから再放送で見た時に『ナンだコレ、面白いぢゃん』となり、逆にキャシャーンより好きになってましたwww
 取り敢えず、今の所、キャシャーン活躍回が数回、テッカマン回と先日、キャシャーン回が来ましたから、コレからガッチャマン回かな、と思いますが、結構楽しみです

・少女終末旅行
 なるほど、BSでも放映してるんですか…私はMXで視聴してますが
 そうですねぇ…人間が主役2人以外に登場して無い(最新ではどうなんだろう…此処1・2回分を見れてない)ので、逆に閑散とはしているけど殺伐とはしてない…とでも云うのでしょうか
 食料等資源にしても、現存してる量は絶対数的に少ない訳ですが、2人でなら奪い合う程でもない(でも、1回奇数個のブロックレーションの最後の1個を奪い合いましたかね)と云う事で、ナンとなくまったり出来てるのかと…
 例に挙げられた2作とも、私は未読なんですが…『ヨコハマ~』は書店で扉絵だけなら何度も見てたんですが…終末モノだったんですか、知りませんでした

・つうかあ
 そうですね…確かにレースシーンは有りますから、コーナー毎にパッセンジャーが乗車体勢変えたりとかの部分で私は良い感じに見てますが、レースそのものより、ライダー&パッセンジャーの人間関係に話の中心が有りそうですから、特にソレ(前記のレース描写)だけを目当てに見るのは本道ではないのかも知れませんね
 まぁ私も『ふたり鷹』とか、公道走ってた頃は結構読んでましたが、レース一辺倒になった辺りからはソレナリに流し見になってましたし、自分が乗る事の無い乗り物にはソコまで強い興味は無いのかも知れません

・鬼灯の冷徹 第弐期
 最近のアニメは素肌描写や下着描写だけでなく、暴力描写も結構面倒な事云ってくる事が有るんですかね…?
 ただ、前期の『はじめてのギャル』とか『チアフルーツ』の様に高校生位までなら下着描写が出来始めてきた…とは思いますが
 この手の規制に関しては、ミケの三拡で触れてます(私のレポにもソレナリに書いていると思います)が、表現側と規制側の鬩ぎあいなんですよね…
 表現側が『此処までなら大丈夫だろう?』とジワジワ描写範囲を広げて行って、何処か不明の一線を越えた所で規制側が公権発動で締め付ける…の繰り返しで、許容範囲がその都度変わる…と云う状況ですからねぇ
 公権発動の顕著な例が数年に1回必ず起きる『エロ漫画系の出版社編集の猥褻関係での逮捕劇』な訳ですが…
 昔、『ひぐらしのなく頃に』で猟奇殺人の犯人が、このソフトを持ってたかナンだかを切っ掛けに公権発動…と云うか自主規制ブームが巻き起こり、暴力表現に関して不自由だった時期が有りましたが…何でも規制すれば良いってモンでも無いとは思うんですけどね

・魔法使いの嫁
 あ、コレ、原作既読の方でしたか
 最近集めて、現在6巻まで読み終えました
 買ってたComicZIN(此処の特典ペーパーは初版以外にも付く事が多い)で7巻が無くなってたので、買えずに台風2週連続で秋葉原に出れず、まだ買えてません
 チセが杖を手に入れて少々した辺りですか…カバーの返しに書かれた作者走り書き等を見ると、それまで(趣味的に)作者が集めて来てた英国等の魔法・魔術関係の知識を総動員して描いている…的な事云ってたと思いますが、まぁその手の知識は結構偏りが有りますが、良い感じに纏まってると思います
 本作は2クールらしいですが、ユックリ…でも、このペースだと6~7巻辺りまではアニメ化されそうですね
 楽しみにしています


・血界戦線&BEYOND
 トライガンはマキシマムも併せて読んでた(何処まで読んだか忘れてますが)んですが、本作の原作は読んでません
 故に『やらかした原因がアニメオリジナルエピソードの入れ過ぎ』と云うのも『そぉ云へば、以前も提督からソンなコメント貰ったなぁ』と思い出す程度です
 EDのシンガーは、なるほど、スペースダンディですか…懐かしいですが、コレもナンか基本的に私の肌に合わなかったので、旧HDDが吹っ飛んだ後、録画データの再取得には走らなかった作品です
 最近は、1クールで終わる作品や2クール作品でも途中でOP・EDが変更される作品が多くて、曲を覚える前に番組が無くなってる事が多いです…本来、ナンだかなぁ…なんですけどね

 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年11月 1日 (水) 12時02分

今季は下記の12本みてます。
・クジラの子らは砂上に歌う
・干物妹!うまるちゃんR
・Wake Up,Girls!新章
・お酒は夫婦になってから
・このはな綺譚
・Just Because!
・少女終末旅行
・宝石の国
・ラブライブ!サンシャイン!! 2期
・Fate/Apocrypha
・ブレンド・S
・魔法使いの嫁

うまる、WUG、ラブライブは2期ものなので流れで見てます。WUGは少し変わった気(キャラ個にフォーカス当ててる)がしますが、特に問題はなさそう。

キャラ的には
ブレンド・S、このはな綺譚が好みです。
位置的には対極ですね。
このはなは百合、ブレンドはこの手の作品には珍しく男が出てくる、workingに近い感じ。
どちらもストレスないし、このはなは割といい話的なの多いので期待したいです。

・魔法使いの嫁、宝石の国
気になると言う意味では上記2作品です。
魔法使いは、ゆっくり丁寧に作ってあるし
チセがどう変わっていくのか気になります。
見応えがありそうです。

宝石は最初切ってましたが、
再放送をたまたま見て入れました。
話題になっていて気にはなっていたし丁度いいタイミングでした。
主人公の扱いとか会話がテンポ良くて良いです。
先も気になります。

クジラの子らは、幼馴染の子が。。。って展開でしがが、この先の展開は気になります
なので視聴します。

投稿: まー | 2017年11月 4日 (土) 10時43分

Shot>まー さん
 毎度、コメント感謝します

 今期は無駄に多くなったチェック数ですが、既に見ないで8割方切ってる作品も有り、もぉナンだかなぁ…の状態です

 うまるは…駄目だ、昨日放送分で更に相手に出来なくなった…orz
 『外面は良くて、身内にだけだらしない』筈なのに、『兄の仕事』にまで迷惑省みずで無許可強行同行とか、既に普通の神経ではない
 兄の方も心配したが、社内の評価とか、一切考えてない辺り、単なるだらしなさでは済まない…見てるだけでブチ切れそうになったわ
 BGVにも使えないとなると、本当にどうしたモンか…次の時間帯の為にTVを切れないだけなんだけど、ソレすらストレスになるとか、始末に悪過ぎる

 WUGは…まぁこう云う話だよね…と云う事で良くも悪くも安定してると云うか…越えるべき壁は常に有るし、アイドルたちも頑張ってるんだけど、結局状況を打破してるのは事務所社長のコネなんだよね…
 主人公は戦闘頑張ってるけど、戦争終わらせたのは主人公が関与して無い上層部のオヤジ達だけ…と云うダグラムの様な展開

 ラブライブは…最近はユニット仲間にヒューチャリングされてるから、主人公の無駄な迷惑さがチト成りを潜めてるけど、何時爆発するか心配なのは変わらず…と云った所ですかね

 ブレンド・SはWorking!感についてはある種の同意が出来ます
 最初からコンセプトカフェとして、店員が其々のキャラを演じてる…と云う前提を判って来店してる客が殆どの今作と、普通のファミレスだと思って来たのに店員の個性が強過ぎるWorking!では客が受ける衝撃に差は有ると思いますが、まぁ余り客の事は描写されて無い作品だしねwww

 このはなは百合ゝしいと云うのは同意かな…飽くまでマリみての様なソフト百合ですが

 魔法嫁は2クール確定っぽい(5ch情報ですが)ので、このペースで原作消費しても、現在単行本(8巻)までの大半を使い切るペースになるかと…
 コレでも、原作を読むと、更に詳細に描いてある部分が有って、ソレナリに端折ってるのが判ります
(まぁこれ以上丁寧に描くと逆にテンポが落ちるかも知れませんが…テンポ重視のアニメでは無いし、原作既読者には『もっと丁寧でも良い』と感じる事が有るかも)

 宝石の国は世界観が特殊過ぎて、付いて行けない部分が冒頭に有って、以来『最初の足し算が判らなかったのを放置したら数学が苦手になった中学生』の様な感覚で見てます
 落ち着いて1話から見直せば、また変わるかも知れませんが…時間がねぇwww

 クジラは…最新話でコミュニティが、頑なだった老害の信念を住民全てで否定した状態になってますね…此処からバトル展開は免れませんが、ソレだけでは済まないでしょうから、ある程度の政治的な動きも含めて展開は気になりますね

 では、また

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年11月 6日 (月) 12時01分

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