« Bar HEROⅢ、3周年 | トップページ | コミックマーケット92第三回拡大集会(第1部) »

2017年7月11日 (火)

17年6月終了アニメ

 と、云う訳で…3ヶ月って結構早いなwww
 最近、2クール作品が少なくて結構この番組改変期で変わるアニメばかりになる(まぁ分割2クールってのが不味いんだろぉなぁ…間挟むから、当時の熱が冷める…まぁそれだけ体力の有る制作が無いって事なんだが)のがナンだかなぁ…だが、取り敢えず、終了したアニメについて少し書こうか
 先ずは開始アニメの時のモノを編集し直して、今期終わったアニメについて一覧を

■日曜日
・アリスと蔵六
・ID-0
・つぐもも
・リトルウィッチアカデミア(TV版)
・僧侶と交わる色欲の夜に…

■月曜日
・笑ゥせぇるすまんNEW
・ゼロから始める魔法の書
・フレームアームズ・ガール

■火曜日
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
・覆面系ノイズ
・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
・王室教師ハイネ

■水曜日
・喧嘩番長 乙女
・RoomMate
・ラブ米 -WE LOVE RICE-
・武装少女マキャヴェリズム

■木曜日
・月がきれい
・冴えない彼女の育てかた♭
・クロックワーク・プラネット
・カブキブ!
・恋愛暴君

■金曜日
・ひなこのーと
・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
・ツインエンジェルBREAK
・正解するカド
・sin 七つの大罪
・ソード・オラトリア ダンまち外伝

■土曜日
・進撃の巨人 Season 2
・アトム ザ・ビギニング
・GRANBLUE FANTASY The Animation
・エロマンガ先生

 5+3+5+4+5+6+4=32本/週か…8本残った訳で、まぁコナンやプリキュアは御約束な訳だが、サクラダリセット、サクラクエスト(この2本、タイトル被り過ぎで略称使えねぇ…)、信長の忍び、ヒロアカ、リクリ・バハムート辺りが2クールか…まぁ年度始まって直ぐの期だし、コンなモンかな…
 まぁ例によって見切れてない作品もあるのだが、終了インプレ、行ってみようか

・アリスと蔵六
 1クール半ばで解説総集編とか、やらかしたか? と思った(実際は知らん)が、取り敢えず、確かにこの総集編を境に第1部と第2部で全然話が違ってるので、コレは有りかな…
 登場人物的には殆ど変わってないのだが、扱う事件が非常にグローバルな国家的陰謀からローカルな『主人公少女の周辺の出来事』に…話がデカくなり過ぎて風呂敷を綴じれなくなる作品が多い中、こう云う作品は貴重かも、結構好きだったな

・ID-0
 これも名作だった…ガチのスペオペ系で、ドンパチ派手にやらかす事は少ないけど、宇宙が舞台で特殊な鉱石をネタに宇宙を駆け巡る…とか、更には巨大企業の陰謀と戦う…とか、結構見せ場は有った
 最後はドンパチ中心になったとも云えるけどねwww
 ガンダムなんかを筆頭にする戦闘モノでは無いけど、ドラマ好きでスペオペ好きなら結構好きなんぢゃ無いかな

・つぐもも
 変わってコレは徹頭徹尾ライトなエロさ系…
 エロっても、本当に10年以上前の少年誌のエロさ…妙な規制が掛かる前に少年少女のなら乳首や局部が多少描かれても多目に見て貰えた時代にありがちだった『風呂でばったり』とか『転んだ拍子にスカートの中見えた』とか、そんな感じ
 逆にエロが判ってても微笑ましくて最近のおっぱいパンツアニメより好感は持てた

・僧侶と交わる色欲の夜に…
 えっと…コレは今回、WEBに殆ど出なかったので、地上波版のみ見たんだが…以前流した『奥様は生徒会長』とか、その辺と同じく、地上波では濡れ場が全部別撮りの雑談シーンに変わってる訳で…
 コレって地上波で放映する意味あるの? 普通にエロアニメとして市販だけで終わらせろよ…って感じ
 見返す事も無い…ってか、ソモソモ録画すらしてない、する気も起きなかったし

・笑ゥせぇるすまんNEW
 結局、見てないわ…録画だけは済ませてるので、何時でも見れるんだが、内容が完全なブラックユーモアなのが判ってるし、余り食指が動かない感じ…
 開始インプレでも書いたけど、OPバンクとかで聞く玄田氏の喪黒福造は違和感無く受け入れられたんだけどね…
 時間が有れば見返すかな…

・ゼロから始める魔法の書
 原作既読の実兄から少しだけ聞いたのだが、コレ、オリジナルエピソード入れて1巻目だけで1クールやったっぽいな
 2巻目から既に前後編ってか数巻続く壮大な話になるらしく、何処で切るか不思議だと云っていたのだが、まさかの1冊で1クールwww
 まぁそう云うのも良いとは思う、話自体は悪くなかったかな

・フレームアームズ・ガール
 うん、結局、武装神姫って事でF.A.
 ミニチュアサイズの自動人形だからパンツぢゃ無くて股間の塗装と云う事で、全開で見せても問題無し…って事?
 まぁその辺は(ソモソモ、登場するFAGがポリゴン仕様で然して人間感が無い事も含めて)特に気にするレベルでは無いと思うが
 話も…特記する必要ない程度の話なので、二次創作はし放題だけど、そう云う食指も動く気配が無いな
 駄作では無いが、決して傑作では無い

・ロクでなし魔術講師と禁忌教典
 うん、絶対魔法無効化ってのが最初の切り札っぽかったけど、結局は範囲外で起こした魔法で物理現象起こしてブツケれば意味無いんだよね…と云うネタバラシを結構中盤早々にして仕舞い、それ以外でもヤッパ強かった…って話に持って行ったけどねぇ…
 コレは何冊原作を消費したのか判らん(3冊くらい?)ケド、もう少々丁寧に作っても良かったかな…
 ナンか話が急いでる感が見えて来てるなぁ…
 コレも結局、『駄作では無い』と云う程度

・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
 コレはもぉ名作も駄作も無い、ソモソモそう云う判定する対象にならない作品
 ぶっちゃけ、DVDのオマケ映像? って事でF.A.
 和むし嫌いでは無いが、扱いとしてはソンな感じ

・覆面系ノイズ
 花とゆめ系なので期待してたのだが、逆に期待値が大き過ぎたかな…ロックバンドの話だし、私の聞く音楽ジャンルとは殆ど掠りもしない系統だったからかも知れないが、歌ってんだか叫んでんだか判らんだけの歌シーンとか、チト付いて行けない所が多々有り…
 まぁ花ゆめとして、普通に恋愛モノとしてはソレナリに面白かったかな

・終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
 開始インプレにも書いたけど、色々と救いが無いのは事実で…
 世界観にも救いが無いし、主人公が面倒見ているレプラカーンの設定や獣の設定にも救いが無い
 ヒロインの状況も惨憺たる有様で、絵柄に救われてるが、コレ、文章で読むと完全に鬱展開ぢゃね?
 まぁ予想通りと云うか、ナンと云うか…本人だけ幸せ気取って周囲には痕しか残してないよね、コレ
 結局ナニがしたかったのか…悲恋モノを書きたかったの?

・王室教師ハイネ
 ナンだカンだで結構面白かった
 人間、何処か不完全で、ソコを直す努力は美しいけど難しい…ケド、ソレを指摘し、指導してくれる師と云うのは非常に尊い
 …と、まぁ真面目な事も書くし、本筋はそう云う事なんだが、ソコまで真面目に見なくても所々にコメディ展開も有り、ライトにも見れた
 難を云えば、徹頭徹尾、女性っ気が殆ど無かった事かなwww
 皇太后と王子たちの妹(姫:幼女)しか女性が居ない、しかも出番が殆ど無いと云うのがナンともwww

・喧嘩番長 乙女
 今期では1本だけの15分アニメ
 美少女が男装して男子校に…と云うと『花ざかりの君たちへ』(花とゆめコミックス)と云う作品を直ぐ思い出すが、まぁテンプレの一つではあるしな
 ただ、この作品は所謂不良高で序列は腕力に準じると云う展開なので、最初は決行バトル展開?
 まぁある程度の順列が出来た後は結構コメディ入ってたケドねww

・RoomMate
 開始インプレでも書いた通り、主人公視点の逆ハー物
 主人公視点だから、主人公の外見は全く無く、台詞も無い
 女性向けにイケメンにモテる気分を味わえる…と云う作品でF.A.
 私は男だから、冷静に見ただけで、特に思う所も無いかな

・ラブ米 -WE LOVE RICE-
 こう云う莫迦系は嫌いでは無いんだが、最近忙しくて殆ど見てない…偶に飛び飛びで見た程度
 米の銘柄の名を持ったキャラが米のマイスターってのは、最初の設定だったが、何故に学園内の人気者になる事に繋がるかな…
 まぁ本当に莫迦系なので、深く考えてはいけないんだろぉな

・武装少女マキャヴェリズム
 今期の名作の一つ
 バトルも恋愛もコメディも適当に混じって良い塩梅だった
 友人が読んでたのか、ブログで原作漫画のネタを書いていたが、3月発売の6巻で今期のラストのバトル終結…と云う事らしい
 ただ、展開はチト違う様なので、アニメでは2期を作らない積もりなのかな…結構好きだったんだけどな
 まぁ1クールで6巻分使い切ったのなら、2期作るとしてもトンでもなく先になるだろうケドな…
 取り敢えず、先日原作買ってみたんだが…絵はアニメの方が整ってたなwww

・月がきれい
 えっと…コレ、何時の話?www
 スマホの多分LINEで恋人同士がコミュニケーション取ってるのは今風なんだけど、親の立ち位置が昭和だぜ、コレwww
 息子の行動を擁護はしてるけど、理解して応援してる感じには見え難い父親と、将来の事ばかりで『今だから出来る、大事な事』と云うモノを全否定の母親
 母親は最後で受験する学校について、妥協した面は見せるモノの、ソレまでの経過が酷過ぎて若干のイメージ回復程度にしか役立ってない…コレ、本当に何時の時代を舞台設定したのかねぇwww

・冴えない彼女の育てかた♭
 …3期、作るの?
 同人恋愛ゲーム制作の話で、1期目が1ルートだけ完成、今期は全ルート完成したけどメインスタッフが引き抜かれて、新生メンバー加入って所で終わるって…3期で引き抜かれた商業ベースのゲームと同人ゲームでどう向き合うか…って話が気になるでしょうに
 まぁ女の子の露出が多い事もウリだったし、そんな事気にしないで見てる層が多ければコレで終わりでも良いんだけどさ…

・クロックワーク・プラネット
 始まり方が結構酷かったかな…話が途中まで進めば結構面白かったし、惑星全部がバネと歯車で出来ている…って設定もソレナリに生きてきた訳だが…まぁ自動巻き時計だって完全自動では無く、腕の振りで振り子を動かしてる物理エネルギーな訳で、惑星を稼動せしめてる動力ってナニさ(惑星の中心に振り子が有っても、重力的に安定してるから意味無いし)とか、突っ込みドコロは有るけど、まぁその辺を無視すれば面白かったかな
 バネと歯車『だけ』の世界だから、電磁波で狂うってのも面白い発想ではあった

・カブキブ!
 うん、開始インプレで書いた通り、ジャンルと性別を変えたラブライブ!…って事でF.A.
 まぁ主役がセンターとはならず、演出と黒子として劇を引っ張る役に止まった訳だが、話の本筋はソコではなく、人の話聞かない騒動屋が他所の迷惑顧みずで無理矢理周囲を巻き込んで…と云う所
 ラブライブ!は女子高生だし、キャラに付いたファンで(まぁだからこそのラブライバーに対する評判な訳だが)持ってるが、男子高校生でコレは望めまい

・恋愛暴君
 恋愛ネタではあるけど、本筋はスラップスティック…って事で良いんだと思う
 最後のまとめ方が…まぁトラブルメーカと云うかトリックスターと云うか…な立ち位置のキャラに恋愛感を植え付ける、って事で纏めたけど、ソコが無ければ本当にドタバタコメディで評価終わってる話だった気がする
 残してはあるけど、ソコまで見返す事は無いかも知れない

・ひなこのーと
 結局コレも殆ど見てないや…
 録画はしてるし、時間が合った時はTVも付けてたんだけど…丁度睡魔と格闘中で記憶に残ってない
 OPテーマを見てその後の記憶が無いって事ばっかりでwww
 まぁ開始インプレの時から感じてるかも知れないが、作品自体に目を引く魅力を私は感じてなかったからこその熱の入らなさだと思う
 社会不適合者が社会に慣れようと努力・切磋琢磨するなら兎も角、その気質のまま、社会に受け入れられる事を目指すのはなんか違う
 故に、時間も無いし見直す事も無いかな

・兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
 コレは放送時間帯の関係で余り良く見れなかったな…
 ラレコ氏のアニメだから、癖は有るんだが、嫌う程でもなかったのが事実
 ただ、今回の話は内容が無いのが特徴…と云う意味で、録画してまで見る意味を感じられなかったかな…故に録画してないし
 駄目兄貴を妹がナンだカンだディスりながらもフォローすると云うある意味、兄妹愛の話なのだが、そんな事は吹き飛ばす位の勢いで見るアニメだしねぇ…

・ツインエンジェルBREAK
 うん、プリキュアが1年掛けてやってる事を1クールでやった、って感じ?
 コンビで戦うヒロイン結成、相互理解が深まって敵中ボスとの和解・別れ、大ボスの野望を砕いたら大ボスの最後っ屁で窮地、和解した中ボスの意識に助けられて大団円…ある意味プリキュアやセラムンに代表される『戦う魔法少女』モノのテンプレを一気に駆け抜けた感じ
 まぁ逆に云えば、その辺の作品が1年も掛ける必要が無くて、駆け抜ければ1クールで出来る話って事なのかも知れないけどwww
 まぁ、ただ一気に駆け抜けたので、急いでる感と云うか慌しさは感じだかな…1年掛ける位で丁度良いのかも

・正解するカド
 ナンと云うか…本格的な異世界接近遭遇系の本格SF
 途中で重要キャラが、実は『太古からこの世界に移住して来ていた異方存在だった』と云う超展開があったのはナンだが、ソレが最後に生きて来るのは、まぁその為の設定だったんだろうケドな
 全体的に話は纏まっていて、最後の『元の木阿弥』的な、大騒ぎしたけど結局、世界は元サヤに戻った…って所で落ち着いたのも良し
(まぁ主役の死亡→復活無し、と云う展開は一寸意外だったかな…)
 こう云う話は嫌いでは無い

・sin 七つの大罪
 えっと…コレも結局、おっぱいパンツアニメとしてしか印象に残ってないな…ってか最終話が今週だっけ? まだ終わってないけど、ソモソモ話を真面目に見る作品ぢゃ無い印象が非常に強い
 一応、堕天した元天使が人間の下僕連れて他の魔王に戦いを挑むとか話は有るんだけど、元がホビージャパンの『フィギュア(造詣)ありきで話は後付け』な作品だから、内容が薄っぺらなのも仕方ないか
 そう云う訳で、見直すことは無いな

・ソード・オラトリア ダンまち外伝
 禁書目録に対する超電磁砲…ってのと同じ程度に、同じ世界のサイドストーリー
 多少のシチュエーションの違いは有るモノの、誤差範囲内で本編に迷惑掛けない程度に脇役を主役にした話を作ったって事で
 ロキファミリ全体が主役って事でいいのかな…途中からレフィーヤが主役っぽいスタンスに着いてたけど、最初はアイズ主役っぽかったしな…コレはコレで話が続きそう…ってか、多分続くんだと思うけど、上記禁書&超電の様に両方中途半端でアニメ化終了…とか、なりそうな悪寒もorz
 続きやれば見るけどね

・進撃の巨人 Season 2
 既に3期がアナウンスされてるけど…そりゃそうだよな、全く話が進んでないwww
 2期の冒頭で、壁の中に巨人が塗り込まれてた=巨人の力で壁(にある巨人を寄せ付けない力)が守られていた…って事が朧気に判っただけで、人間として生活している巨人が居る事は既に1期で判ってたから、ソレがアニーとエレンだけって事は無いよね…って事も判ってた訳で
 結局、2期でやった事はエレンが誘拐未遂に遭って帰って来たってだけだし

・アトム ザ・ビギニング
 一応録画したけど、結局見てないな
 最近、NHKのアニメは結構ガチで作ってる侮れない作品が多かったんだけど、コレには食指が動かなかった
 天馬博士とお茶の水博士の若かりし頃…って辺りはヤングブラックジャックにも通じる話だけど、逆に(原案となった)物語の幅を狭めてる感が半端ない
 後から見直すのも無いかなぁ…

・GRANBLUE FANTASY The Animation
 ソシャゲ(ネイティブアプリ)原作アニメとしては、シッカリ見た方
 放映時に流れてる原作アプリのCMを見るに、アプリのストーリーに沿ってアニメを作ってるっぽい?(アプリ未プレイなので判らん)
 ソレナリに判り易かった
 最終回の『主人公性別変更』だけ、意味が判らなかったんだが…ナニ? アレ…

・エロマンガ先生
 友人が云っていた『俺妹のイージーモード』と云う事でF.A.
 俺妹と違い、告白はすれ違ってるモノの相思相愛になっているし、御互い両親の連れ子設定なので血も繋がってない
 隠れヲタか引きこもりか、やってる事の違いは若干有るモノの、本筋としては俺妹の攻略を簡略化した楽ゲーと云う事で認識は合ってるらしい

 と、云う訳で、全部書ききったかな?
 結局、真っ当に見なかった(身を入れて見なかったと云う意味も含めれば)作品が5~6本程度か
 やっぱ35~6本が限度なんだろぉなぁ…真っ当に見るの
 今期はどんな状態なのか、取捨選択も始まるけど、40は切って置く必要が有ると思う…
 出来ると良いなぁ…

 次回は、三拡が週末(ってか、祭日月曜)なので、その辺りのレポを水曜までに上げたいかな…
 その後、開始インプレ書くのは厳しそうだから、またナニか1週空けてかも…まぁナニか探すか
 ソレまで皆様、御多幸を^^

|

« Bar HEROⅢ、3周年 | トップページ | コミックマーケット92第三回拡大集会(第1部) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

どもです。

結局今期は4作しか追えませんでした。でもまあどれもそこそこ面白かったからいいか。

・アリスと蔵六
 話は面白く感じたので原作マンガを一通り読んだのですが、なんかとっつきにくさを感じたのは、酷いことを言うようですがキャラの顔がみんな同じだからだろうなきっと。マンガじゃ声と色がつかないから余計に混乱しそうで…。
 とは言え面白かったです。あくまで主人公紗名から話は離れないままちゃんとマクロな動きも出しつつ話が出来てるのはよいですね。それと小さい女の子の書き方がなかなかリアルで楽しかったです。私自身も一応リアルで女の子の父親ですから。
 原作でいうと1-2巻が第一部で、3-5巻の2部までがアニメで描かれていて、6-7巻の3部と4巻からまだ途中の4部がありますが話がさらに複雑になってるし、加えて連載がしょっちゅう止まってるみたいなんで2期があるかは微妙かな?

・ID-0
 なんというか話のテンポがすごくよかった気がします。たるんだところがほとんどなくてどんどん進んでいく感じで、毎回吸い付けられる感じで見ていました。
 しかしホント、ロボット物で戦闘シーン無しのお話なんて珍しい気がしますが、敵がただの岩石で撃ち返しもしないんじゃバトルにもドンパチにもならないから仕方ないか。
 あとキャラデザイン村田蓮司もよかったな。エンディングの影山ヒロノブも渋くていい。それと悪役の子安氏最高でした。

・ゼロから始める魔法の書
 話に大きな切れ目がないんでもしかしてと思ってましたが、やはり1クールで1巻のみ書いてたんですね。道理でなかなか地味だけど丁寧な話の運び方だったわけだ。異世界モノってあまり好きじゃないんだけどこれは最後まで見れてしまいました。そこそこ面白かった。

・正解するカド
 SF好きにとってはかなり話題の作品で私も期待して見てたし、悪くはなかったんだけどなんだか物足りない。
 こういうジャンルだと「幼年期の終わり」という、できるだけネタバレを伏せて言うと異世界の訪問者によって新たな進化を遂げた人類がその歴史と役割まで終えてしまうという行きつくところまで行ってしまった古典の大傑作があるわけで、ハードSF好きな人は私も含めておそらくそこらレベルまで期待しすぎてたのかなあ。
 にしても一人きりで16年子育てしてくれた俊君はエライ。誰が何と言おうと君がこの作品で一番偉大だ。


以下はあにこ便であらすじだけ追っかけました。
・フレームアームズ・ガール
 二番煎じ…とかいうときっといろいろ叩く人がいるのでしょう。特にミリタリファンは同じ戦車でも製造工場の違いとかまであれこれ突っ込まずにいられないから、そんなこというと「あれも違うここも違うそこだって違う」と何時間も説教が続くに違いない。くわばらくわばら。

・ソード・オラトリア ダンまち外伝
 ダンまちは面白いと思ってましたが、こちらは主人公違うんでさらっと流していました。
 しかし禁書目録&超電磁砲もそうだけど、こちらも同じ原作者が書いたスピンオフなわけで昨今のラノベ作家さんはたくさん書くんだなあ。


でわでわ。

投稿: ahiru | 2017年7月12日 (水) 20時59分

Shot>あひる提督
 毎度、コメント感謝します
 昨日は通院で休暇取っててレス遅れました、申し訳ありません

 さて、良いチョイスしてますね^^
 今期で出来の良かった作品ばかりです>その4作

・アリスと蔵六
 原作漫画は結構書店で見掛けたんですが、買う迄には至らなかったのが現状で、私も話は面白い物を感じましたが、絵的にナニかストッパーが掛かったのではないか、と自己分析します
 第2部も、紗名がやってる事は非常にミクロ(マクロに対してのミクロ、グローバルに対してのローカルとほぼ同義で)な世界観で動いてますが、一条女史やらその手の機関では非常にマクロな話になってた訳ですしねぇ…
 幼女? 少女? とは接点の無い生活してますから、その辺のリアルさは判りませんが、まぁ物事に対する反応ってのは納得の出来る物だったと思います
 原作は結構止まり気味なんですね…今回、1クールで1・2部をやった訳ですから、2期が有れば3・4部が完結しないと厳しいでしょうね…アニメオリジナル展開は出来なくは無いけど世界観に破綻を来たしそうですし…

・ID-0
 コレはスペオペ好きなら評価が高くなる作品だと思ってます
 敵…と云うか、人類が対処すべき相手が『意思無き現象』ですから、所謂脊髄反射で来る現象に対して、人間と云うファクターを教え込む…と云う考えは面白いかな、と
 子安氏が悪役やると、非常に小者感が出ますがwww
 キャラデザは作風にマッチしてましたね
 1話単位で見直すのではなく、シリーズ全体で見返す作品なので、見返す時間が無いのが残念です…録画は当然残していますので、時間が出来たら見直したいです

・ゼロから始める魔法の書
 私も原作未読なので、実兄からの伝聞ですが、話としては1冊目だけで1クール作った(途中、魔女の指輪関連の村の話とか、オリジナルの話を入れ込んでるらしいです)って事らしいですね
 で、2巻目からは結構壮大な続きモノになるらしいので、1クールでは切る所が見当たらない…2クール使っても厳しい位の長い話になるっぽいです
 所謂完全なファンタジー作品ですから、貴方には珍しいチョイスだとは思いますが、確かに出来は良い作品でした
 所謂最近のハイファン・ローファンと呼ばれる分野にならないファンタジー(この辺の線引きも曖昧ですが、基本『ファンタジーの世界に現代人が紛れ込む作品一般』をハイファンタジー、『ファンタジー世界の住民が現代社会に紛れ込む作品一般』をローファンタジーと個人的に定義しています…今回は世界観も登場人物も完全にファンタジーの世界観・の住民ですから、この分類に該当しない、と)ですので、その辺は忌避観が生まれにくい場合も結構有るかと

・正解するカド
 SFではありますが、上記ハイファン・ローファンの分類で云えば、コレがローファンになるのではないか、と思います
 幼年期の終わり…アーサーCクラークですね、タイトルは聞き憶え有りますが、内容は不勉強で申し訳有りません
 と、云う訳でwiki先生に聞いて来ます…聞いて来ましたwww
 と、云うかwiki先生ではチト足りなくて、他の解説ブログも読んでやっと概要を把握しました
 今度、Kindleで購入して読んでみようかと…ソレは兎も角
 幼年期の終わりでは、人類は齎された恩恵(?)を元に更に進化が進んで『行き着く所まで行く』終わり方をしている様ですが、今作は本文に書いた通り『元の木阿弥系』とでも云いますか、一過性の進歩に止まり人類は再び自力での生活に戻る(けど、エネルギー問題等は元に戻ったで済むけど、寝ないで済む様になった、とかも元に戻ったんだっけ?)と云うのも話の帰結としては有りだと思います
 まぁ進化したければ自分で努力しろよ、的な意味でwww
 まぁ…そぉだよねwww
 花森君は徭さんに憧れを持ってた筈なのに、尊敬する先輩であるとは云え、他所の男との間に産まれた子供を押し付けられて育て切るんだから…確かに、そういう意味でも死ぬ事を覚悟した計画を立てた新道より茨の道だったかも知れないですねぇwww

 で、その他について
・フレームアームズ・ガール
 まぁ確かにね、同じ機械でも製造工場が違う事での差異が有るとか、細かい事を云う連中も居ますが、少なくとも、私は結局は二番煎じと云う評価でいいと思いますよ?
 まぁ更に『一方的な別れになる可能性を踏まえて更に絆を強くする』とか、良く有るファクターを絡めた、ケド結局は王道(と書いて定番とも読む)の話に纏まった訳ですし
 見るなら止めないけど態々お勧めする程では有りません

・ソード・オラトリア ダンまち外伝
 まぁラノベ作家さんにも色んなパターンが有り、個人で遅筆な人と、集団で著者名は『代表者名』的なアシスタントを多数抱える小説家…と云うパターンの人も居る様ですから
(友人から、実際にその様な『半プロダクション的な作家さん』の話も実話として聞いてますし)
 ダンまちの作家さんがどちらかは知りませんし、禁書の鎌池氏は速筆で有名な人ですが、この人がどう云う形態の人かも知りませんが、異様に速筆な人は確かに居る様です
 鎌池氏なんかは先日アニメ化したヘヴィーオブジェクトなんかは、少し担当さんと相談した数週間後には1巻分の完成原稿が提出された、とか云う逸話が実しやかに語られてますし…

 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年7月14日 (金) 12時01分

最近本当に本数減ってしまいました。。。
今季も少ないです。。。

・アリスと蔵六
紗名ちゃん可愛い。
独特の世界にアットホームな感じがプラスされた感じです。
初老と幼女とか珍しい組み合わせなのも良かったし、
その間を埋める孫娘の存在もバランス取れていた気がします。
日曜の夜と言う割と憂鬱な時間にはほっこりして良いアニメでした。
続きがあれば見たいですが、厳しそうですか。。。

・フレームアームズ・ガール
自分は割と好きでした。
これも話がそれ程重たくないから
気軽に見られたのが良かったです。
キャラも割と好みですし
最近の自分が望む傾向です。

・つぐもも
フレームアームズ・ガールと同じで
割と軽いノリで見られたので良かったです。
それ程深刻な話ではないですし。
続きがあるなら見たかも。

・エロマンガ先生
紗霧ちゃん可愛い。
俺妹で割と振り回されたので、ドはまりする事はないと思いますが
やはりキャラの立たせ方、魅せ方上手いなと思います(自分好み)
後半は原作者回なので割と好き勝手していた感じあります
あの塩梅は本人以外には描けない感じです。
話については正直あまり印象に残ってないです。
二期はありそうですね。

・ひなこのーと
エロ要素とかキャラ目的が主でしたが、
半分流し見だったかも。
話もキャラも嫌いではないです。
主人公は主人公なりに努力はしてたとは思います。

・笑ゥせぇるすまんNEW
好き嫌いが別れそうですけど、
少し昔を思い出しながら見ていた感じです。

投稿: まー | 2017年7月15日 (土) 11時20分

Shot>まー さん
 コメント感謝します
 連休で返信遅れました、申し訳ない

 ナンでしょうねぇ…体力の問題か、粗製乱造に飽きてきたのか…本当に見る本数が減りました
 結局、私もチェックした数から数本は見てないですし…

・アリスと蔵六
 そうですね、世界観が独特で…まぁ物語途中で『純粋な「人間」では無い事に気付く主人公が、ソレでも「人間」になりたい、と努力する』と云うパターンは無い訳では無いですが、ソレをサポートするのが恋人とかその辺の話でなく、人生の達人たる老人であると云う点は目新しいと思います
 色恋沙汰が全く出なくなるので、その辺でも安心して見れますし
 そうですね、原作既読者(前にコメントくれた提督)の話では、原作が貯まるのに。もう少々時間が掛かりそうですね

・フレームアームズ・ガール
 うん、好き嫌いで云えば…私はどちらでも無いかな
 ただ、非常に既視感が強く感じられたので、目新しさを全く感じなかったってだけで
 確かに話は重くなかったし、小人サイズの自動人形と女子高生で重い話って…逆にソレで重くなったら凄いと思いますがwww
 私はキャラ萌えでは無いので、ソコの違いでしょうね

・つぐもも
 ノリの軽さは本文に有る通り、昭和のライトエロ交じり系少年漫画のノリって事で、私は嫌いでは無いです
 アレもこのキャラ配置で重い話を作るとか、少々無理だと思いますがww
 続きは私も見たいかも…とは思います

・エロマンガ先生
 キャラで云えば、年下の先輩先生が私は好みです
 俺妹もソコまで振り回される事無く済みましたが、今期は更にイージーモードですし、特に…で済みそうです
 後半は原作者回だったんですか…特に気にしてませんでしたが
 キャラの見せ方か…その辺うっちゃって話の展開に興味が行くタチなので、その辺はその辺の専門家である貴方の意見が正しいのでしょう
 まぁ…原作がどの程度先行してるか判らない(wiki先生では、今回のコンペで勝ち取った小説がアニメ化される辺りまで進んでるとの事ですが)ですが、2期は作ろうと思えば作れるでしょうね…ただ、どの程度のペースで作るかによって、原作と同じラストを迎えられるかの線は不明になりますが

・ひなこのーと
 エロ要素とか有ったんだ…本文の通り、録画は済んでるんですが、放送時間帯に丁度睡魔に負けてる感が強くて、ほぼ見た覚えが無くて…www
 取り敢えず、1話辺りしか全うに見れてない印象だったので、間違えてるかも知れませんが、努力してる感より流されてる感の方が印象に強かったですね、私には
 まぁ、時間が出来たら(出来るかなぁ…)見返すのは有りかなぁ

・笑ゥせぇるすまんNEW
 まぁコレはブラックユーモアですから、好き嫌いはハッキリします
 ブラックが好きな人は多分、以前からの違和感とかは特に無いと思いますから好きになれるかと
 私は、その辺のブラックは完全に拒絶反応が有る訳では無いですが、好んで見るタチでも無いので、中立やや苦手寄りかと…
 まぁ昔のシリーズは巨泉の『ギミアブレイク』での1コーナーでしたし、その辺を覚えてるかどうかにも寄るかも知れませんが

 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年7月18日 (火) 12時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510881/65520407

この記事へのトラックバック一覧です: 17年6月終了アニメ:

« Bar HEROⅢ、3周年 | トップページ | コミックマーケット92第三回拡大集会(第1部) »