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2017年5月 2日 (火)

Ninja250一ヶ月

 と、云う訳でまたもや日記系に戻るwww

 と、云う訳で新車購入したNinja250
 先日新車購入した際に記載した記事は、兎に角納車して直ぐに書いたので、事前に調べられるスペックやZZRとの違いの部分のみに特化した記載になっていたのだが、今回はソロソロ1ヶ月(まぁSherpaも乗らないとヘソを曲げるので、適当にローテーションして、だが)乗った感想等を少々…

 先ず、慣らし運転だが、マニュアル(購入時に貰う取説)では800Kmを4,000回転、1,600Kmまで6,000回転…と云うのが記載されている事項であり、先日の500Km刻みと云うのは11年前のZZRの時の記載だった事が判明した
 現在、やっと700Kmを超えた辺り…まぁ販売店(整備工)と少々話をした結果、段階を付けて上げて行けば、500Kmを越えた辺りで5,000回転…とかでも良いんぢゃね? ってな事になって、結局、他の邪魔にならなければ4,000回転、車群に入る時は5,000回転まで上げて走っている
 5,000回転まで上げられれば速度も65~67Km/h程度には上げられるので、ソレでも邪魔になる時は有るモノの、流石に文句云われる程遅くないと云えると思う
(まぁ法廷速度は50Km/hの道だしなwww)

 で、5,000回転に上げ始めてから、音に変化が起きた
 新車当時はナンと云うか…電動モーターの様な非常に静かな音『しか』しなかったのだが、最近はソレに加えて爆音の様なモノも混じる様になって来た…まぁ喧しくなった、と云う程では無いし、本来の単車の音と思える様にもなって来たので、ソレは私としては問題無い話なのだが

 また、走ってて気付く事だが、ZZRに比べて『煽り風に強い』事が挙がる
 ZZRは煽り風に非常に弱く、雨の日だけでなく風が強い日もSherpaで対応…と云う事もソレナリにあったのだが、今度からはソコまで気を使う必要は無くなるかも知れない
 尤も、デュアルパーパスであるSherpaほど強い訳では無いので、風の強さが台風並…とか天気予報で云われると悩むのだが、まぁソコまで神経質にならなくても良い感じである

 さて、走ってれば燃料は減るモノで、当然、給油が必要になる
 で、まだ1回しか給油していないので、その辺を少々
 取り敢えず、慣らし中は回転数を抑えた走りになる都合上、結果として非常に燃費走行に近い走り方になる
 ソモソモ、この機体は250ccの単車にしては比較的大きな燃料タンクを持っており、17Lの容量が有る
 先日の記述に有る通り、この機体はインジェクション方式の燃料供給なので、キャブレター式の単車よりも燃料の燃焼効率が高い
(排ガス規制に対応する為の処置だったのだが、結果として燃焼効率も上げる事になった…と、云うのが現実だが)
 以前のZZRでも25Km/Lを切る事は殆ど無かったのだが、同程度の燃費としても25*17=425Km以上は走行出来る計算になる
 購入時に直ぐ満タンにして、燃費計算に使った関係で、700Kmを走った現在でも、まだ2回目の給油タイミングに来ないのだ

 さて、此処でもう一つ…単車には昔から有った機構として、燃料コックと云うモノが有った
 コレは、燃料タンクからエンジンに向かうパイプにスイッチを一つ付けて、ON・OFF・RESERVE(リザーブ)と云う3つの位置に変更出来る様にするモノだ
 ONは所謂走行中の『キャブレターに燃料が少なくなれば常に給油します』と云うポジション
 OFFは整備する時等、タンクを取り外す際、燃料が漏れて来ない様にパイプを完全に閉めるポジション
 最後のRESERVEと云うポジションが独特のモノである

 単車には基本、燃料計が無い…いや、無かった、と云うべきか
 給油タイミングはライダーが前回給油してからどの位走ったか、によって判断(まぁタンクを開けて目視するライダーも居るが)して決める事が多い
 稀に燃料計が付いている単車も有る(昔乗ってたGPZ400RとZZR400には有ったと思ったな)のだが、目安として、簡単な『浮き』による水位計で、浮きに水分が染み込んで機能低下すると、燃料はまだ結構残ってるのに燃料計はガス欠を示す事も侭有る程度に信用出来ないモノだった
 で、本気でガソリンが残ってない状況だと、近くのスタンドまで引き擦って歩く事になる訳だ
 ギアをニュートラルに入れて車輪が転がる様にする…とは云っても170Kgを超える車重を1~2Km(最近はスタンドも廃業が増えたし…)の距離を引っ張るのはカナリ骨…ってか出来ればやりたくない
 この解決方法として、RESERVEと云う機構が生まれたのだ

 普段、走行(ON)時の燃料はタンクの下から3L位残した上のパイプから供給される…此処でガス欠になった時にRESERVEに切り替えると、タンク最下部のパイプからの燃料供給に切り替わるのだ
 詰まり、Bar等でボトルキープ(リザーブ)するのと同じ意味で、ガス欠時に『近くのスタンドまでは行ける程度までは燃料をキープして置こう』と云う事である
 結果、上記17Lの燃料も通常時は14L位までしか使わずに、万一ソコでガス欠を起こした時に残り3Lを使う…と云う形で不便を無くしていたのだ
 私の場合、リザーブを使う前に給油する癖を付けていたので、1回の給油で14L、燃費が25Km/Lとして1回350Kmを目安にして給油していた…と云う事である

 ただ、コレがインジェクションだと一気に事情が変わる事になる
 燃料が電子制御で供給量を調節して吹き込むので『基本的に電子機器が指示を出さないと燃料が吹き出ない』仕組みなのだ
 詰まり、常にコックはOFFの状態にあり、エンジンが稼動している時に電子機器がその都度ONに切り替えている様なモノなのだ
 併せて云えば、電子機器で使用する燃料量を計算しているので、貯蔵量がハッキリすれば、その後の残燃料量も完全に制御出来る訳だ
 詰まり、燃料計の精度を上げれば、その後の燃料消費量や何時間持つか…等が計算出来る訳だ
 残燃料量が一定以下になった時にアラートを出せば、一度ガス欠状態にしてから、コックを切り替えてエンジンを掛け直す…と云う手順は必要無くなる訳だ

 以上の理由から、燃料計の精度が上がり、燃料コックが無くなった
 コレは四輪自動車には結構前から付いていた機構(四輪自動車はインジェクション化が早かったから)のだが、単車は此処十年程度(排ガス規制が厳しくなってから)と云う事だ

 で、Ninja250は燃料計はデジタルで6段階の表示で最後の1メモリになってから暫くして、表示が点滅してアラートになる…つまり、7段階の表示になっている
 先日、350Km弱の所で最後の1メモリになり(アラートにはなって無かったが、安全策として)給油した所、約13L入った
 概算で350/13=26.9Km/Lとなる
 当然、17-13=4Lは残ってる訳で、多分、その半分辺りで点滅アラートが付くと予想されるが、その場合でも26.9*2=53.8Kmは更に走れる計算になる
 ちなみにZZRを新車で購入した直後は…あれ? 記録だと21.6Km/L程度しかないぞ?
 逆に有る程度乗ってからの方が燃費が上がっている…まぁ良いや
 飽くまで慣らし走行は燃費走行に『近い』走り方であって、燃費重視の走行では無いからなぁ…
(シッカリ規定回転数まで回す事も慣らしの意味なので、低速でシッカリ4,000回転まで上げてたし)

 さて、後は…気付くのはミラーの長さが足りないwww
 バックミラーに映っているのが鏡面の半分近く自分の腕ってどう云う事だ…orz
 調べると、結構なオーナーが同じ事を云っている
 その辺の不満を解消する為のパーツがサードパーティから出る始末であるwww
 このパーツは、ミラーの位置を付け根から数cm浮かせる事でミラーを物理的に移動して、もう少し見え易い位置にセットし直す…と云うモノである
 強度を保つ為と、見栄え的にアルミ削り出し…という形で作ってあるが、¥6K(税抜き:左右1対で)と云う値段であり、決してコストパフォーマンスは良い商品では無い

 と、云う事で色々自作で対応しているオーナーも居るらしい
 一番簡単な方法として、長めのボルトとナットを組み合わせて、2本のボルトで浮かせる方法で実装しているオーナーが見付かる
 使ってるオーナーのサイトでは、強度的にはソレナリに走ってるが問題なく緩んだり外れたり、根元が割れたり…と云う事は一切無いらしい…ただし、基本的にボルト・ナットと云うのは鉄だったりアルミだったりするので
 1.無塗装では銀色なので、妙に目立つ
 2.更に、鉄製の場合は錆びたりする
 と、云う事があるらしい
 で、考えたオーナーは自分で塗装(と云ってもスプレーで吹き付けるだけだったり、凝った人は錆び止め→下塗り→上塗りで数回塗料を変えて吹き付けたりする人も居るらしい)等の工夫をしている様だ
 コスト的には¥1K前後で済むらしいが、手間も掛かり、更にはカウルから2本の鉄棒でミラーが浮いてるフォルムになるので、見栄え的に少々不安定に見える、と云うデメリットは有りそうだ

 次に見付かったのが、ホームセンター等で打っているゴムのカド材(DIYで作った家具等の、尖った角の危険防止用に使うゴムの補強用パーツ)を使って、ソコにボルトを差し込んで使うパターンである
 見た目は上記サードパーティ品と似た形で作れ、値段も更に安く¥1k掛からずに行けるとのレポートなのだが、如何せん硬質ゴムだけに経年・日光による劣化が心配される所である
(取り敢えず、劣化による緩みやハズレ等のレポートは無いのだが)

 私は、と云えば、取り敢えず、サードパーティ品を探すか…と、通勤途中に有る2輪館松戸店に在庫確認をしてみた
 結果、取り扱いはしているが、取り寄せ品になる…との事である
 次に先日、バッタもんに行く際に脇を通る、同じく2輪館の足立店に寄ったが、此処も現品在庫は無かった
 更に週末に上のバイク街(まぁ前にも少々触れたが、かつてのバイク街もバイク人口の激減と光輪が『やらかした』関係で殆ど見る影も無いのだが…)でSCS上野店、Rabeeの2店(他にもバイク屋は若干有るが、車体販売かヘルメット・ウエア系に偏っていて、パーツ系は心許ないのだ)にも寄って見たが、此処にも無かった
 結局、通販か整備工経由で依頼するしかないかなぁ…と思ったり
 この連休で少々走り回れたら探して見るか…とも思う
 後は、最悪ミラーを覗く時に若干体勢を変えれば少しは後ろが見えるので、ソレで間に合わすか…と云う『現状に運用で慣らす』と云う方法もある
 まぁ予定では、あと10年以上付き合う予定の車体だ、ユックリと考えるとしよう

 さて、若干短めだが、ソレナリに書けたと思うので、今回はこの辺で
 次回は…GWは特に予定も無いので、多分書く事は少ないと思われる
 故に短めに済ませて日記系かな…?
 場合によっては次週を飛ばして2週後になるかも知れん
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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