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2017年4月11日 (火)

Ninja250納車

 と、云う訳で先週にも予告したのだが、新車としてNinja250を受領した
 今回はその辺について少々書きたいのだが…

 実は納車後自宅に乗った18Km前後と、昨日今日の通勤(1往復で約64Km強)で乗った合計120Km弱の距離しか走れてないのだ
 納車を受けた土曜日は小雨、日曜は夕方には上がったが昼間は基本雨…と云う状況だったので、満足に運転出来ていないのだ

 さて、今回は色で決めた車種と云う事でNinja250ABS Special Edition(2017年型)と云う正式名称になる
 名の通りABS装備車なのだが、現時点余りその恩恵は判らない
(ABSが必要になるほど飛ばせてない…慣らし運転中だし)
 一応、外観は川崎公式にも有るが、来年以降写真が変わる筈(年式で色が変わるから)なので、一応貼り付けるかな
Ninja250abs
 ちなみに、今までのZZR-250がコレ
(中古車販売業者のWEBからだが、取り敢えずカラーリングと撮影角度でコレを取ってみた…色も黒で、このカラーリング)
Zzr250

 パッと見で…まぁ全然違う外見なのだが、オーナーとして見ると、大きな違いが幾つか有る
 先ずライトの数であるが、ZZRが1灯であるのに対して、Ninjaは一見2灯、実は4灯である
 と、云うのも、両目に2灯づつ有り、メインになる大灯と別に脇に小灯が1つづつ配置されている
 で、右目は常に点灯しているのだが、左目は大灯が常に消灯しているのだ
 では、左の大灯はナニに使うか…と云えば、ハイビーム及びパッシング専用…と云う使い分けがされているのだ

 ZZRでは1灯2極と云う形式で、1つの電球に2対の電極が付いており、ハイビーム設定及びパッシング中には同じ電球の別電極に電気が通り、上向きに若干強めの明るさで光を放つ仕組みになっている
 大してNinjaは全ての電球が1極で、ハイビーム設定及びパッシング中は普段点かない電球(左目大灯)にも通電されて明るさ上乗せと上向きに向かって光を放つ仕組みになる
 まぁどっちが上かは知らんが、取り敢えず電球が増えた分、万一の電球切れの際にも何処か点いてれば最悪走れるかな…と云う安心感は有る
(ソレと、2極電球より1極電球の方が安いので、交換の際の部品代は安くなる…その分、切れる可能性の有る箇所が4箇所になった訳だが…)

 次に、シートがタンデム用も一体型シートだったZZRに対してタンデムシートは別付けになったNinjaと云う差が判る
 通常、シート下に工具・書類(自賠責保険証や登録済証明書(250のバイクは車検が無いので、車検証の代わりになる公的書類)等)を入れるスペースになるのだが、ZZRの方が広く用意されている
 Ninjaはタンデム下のスペースしか無いので、ETCを入れると他はナニも入らない…と云う話である
(尤も、私は基本的に高速に乗らないので、此処に書類を入れるのだが)

 で、寸法的には以下の通り(全長x全幅x全高)
  2,050mm x 700mm x 1,125mm(ZZR)
  2,020mm x 715mm x 1,110mm(Ninja)
 若干、Ninjaの方が小さくなったが、全幅の数字が1.5cm広くなっているのが気になる
 と、云うのも、単車御得意の車間すり抜けの際に、1.5cmはソレナリに響く…あと、カウルの形状がノッペリと丸いZZRに比べ鋭角的に尖ってるNinjaの方が数字以上にハンドル付近での幅を感じる

 さて、外見上の話は此処までにして、実際に乗ってみる
 跨いだ感じ、足付きは悪くない…新品のNinjaと11年落ちのZZRではサスペンションの具合が全く違うので、ソレを考慮に比較すれば『ほぼ同等』と云えると思う
 ヘタってるZZRは両足がほぼベッタリ付いたが、Ninjaも両足とも土踏まずまではシッカリ両足付けるので、乗ってれば多分同じ程度にはなると思われる
 シート高は 760mm(ZZR)と 785mm(Ninja)と2.5cmNinjaの方が高いが、シートの形状(シートがほぼ同じ幅でタンデムまで続くZZRと、タンデムを別シートにしてフロントシートを三角に近い状態にしたNinja)の関係で工夫してあるのだと思う

 次にエンジン始動…あれ? チョーク(始動時に強制的に混合気の燃料比率を上げて点火し易くする機構)が無い
 最近は四輪自動車から殆ど無くなったチョークだが、ついに単車からも無くなったか…この辺は後述するフューエルインジェクション(燃料の供給方式)にも関係しているのだと思うが、取り敢えずNinjaはオートチョークとなっている様だ

 キーを挿してイグニッションをONにすると、メータ類のランプが一度全点灯し、幾つかのランプを残して全て消える
 この際、ニュートラル・ABS異常・オイル異常の3点は点灯したままに残るのだが、エンジン始動と同時にオイル異常が消え、ギアを入れればニュートラルが消え、走り出せばABS異常が消える仕組みになっている
(スピードメータ等のデジタル部分は数字が点灯する)
 また、唯一のアナログメータであるタコ(回転数計)も一度、針が逆に振り切れてからゼロに戻る
 この一連の作業が終わってからスタータボタンが押せる様になる訳だが、流石に新品、エンジンの掛かりは良い
 …と、此処で11年前の日記(当時はmixi日記を付けてたのだが、撤退する際に全部のバックアプを取って置いてある)を確認すると、ZZRは新品時でもエンジンの掛かりが悪かった記録が残っている
 コレはやはり燃料供給方式に因るモノ…と、単車屋の弁である

 デジタルメータには、スピード・時計・燃料残量が常時表示され、オド(総走行距離)・トリップ(リセット可能な走行距離)*2が切り替え式になっている
 オドはKm単位でトリップはA・Bとも0.1Km単位となり、その分オドは1桁上まで記録出来る様になっている
 個人的にはオドも0.1Km単位で欲しかったのだが、コレはまぁ…仕方ないと諦めるしかない
(トリップを1つ潰してオドの0.1が判る様にして置くしかないか、と)

 ギアを踏んで1速に入れてクラッチを繋げる…当然、単車の運転方法なんざ早々変わる筈も無く…って、クラッチミートが遠いwww
 今までの単車の積もりでスロットル開けながらクラッチ離してても繋がるのがカナリ先だった為、空吹かしの状態にorz
 今後調整するかな…ミートを手前過ぎた所に設定すると、完全に握り締めても切りきれない状態になるのだが、此処まで遠くする必要は無いだろうなぁ…取り敢えず、コレは慣れたんだが、後で整備帰りのSHERPAとの違いに、また戸惑う事になりそうだww

 さて、実際に走り出す…と、云っても慣らし運転であるし、ソレ以上に車体感覚が違っていて怖くて飛ばせない
(流石に100Km以上乗ってれば慣れるのだが)
 取り敢えず慣らし運転について…だが、単車屋からは500Kmを4,000回転縛りで、その後の500Kmを6,000回転縛りで…と云われた
 実際走ってみると、4,000回転だと6速で52~55Km/h程度にしかならない
 6,000まで回せれば70Km/h辺りまで出るので充分…とは云えないが、ソレナリに車群に混じれるのだが、結構ストレスが溜まる

 此処で、『慣らし運転』について触れたいが、新車の場合、慣らし運転は幾つかの『慣らし』を同時にする事になる
 1.エンジンの慣らし
 2.タイヤ・ブレーキの慣らし
 3.その他駆動系の慣らし
 4.搭乗者の慣らし

 1.については上記の通り、適当に距離を走るまで回転を上げずにエンジンが『回転する事に慣れる』のを待つ事である
 この手の量産機械の場合、当然工場で流れ作業で作る部品を組み合わせるのだから、其々が合う様に『設計』はされているが、微妙に表面のザラ付きだの計測範囲外の寸法差だので旨く噛み合わない部分が必ず発生する
 ソレを承知でイキナリ高回転でブン回せば、そりゃ寿命も短くなる
 その為、低回転で適当に合わない部分をすり合わせ、場合によっては合わない凹凸が削れ合って旨く合う様に繋がるのだ

 2.についてもブレーキは同じ事が云える
 コレに付いているブレーキはディスクブレーキと呼ばれるタイプで、車軸に固定されているディスクを両脇からパッドと呼ばれる部品で挟み込み、その摩擦で車輪の回転を止める機構である
 このディスクとパッドも同じく微妙な凹凸・計測範囲外の凸凹が出るので、『完全に新品』だと効きが悪いのだ
 タイヤに付いてはチト変わるが、ソモソモこの手の機械・部品と云うのは『生産して直ぐ使用される』モノではない
 当然、大量生産して保存しておき、使用する際に組み上げて使う訳だが、タイヤはゴム製品と云う事もあり、経年劣化が他の部品より激しい嫌いがある
 ソコで、大量生産する際に、ゴムの保存状態を守る為にワックスを染み込ませておくのだが、コレが使用開始すると滑るのだ
 で、大体1,000Km位走るとそのワックス部分が削れてタイヤに求められているグリップ力が万全に発揮される、と云う仕組みである
 ただ、厚みとしてワックス部分を削れば良い…と云う訳では無く、乗車して加減速をする事で路面との摩擦熱等がワックスを変異させ無力化する…と云う意味が大半である
 従って、一昔前のレース漫画等で『新品タイヤを履く前に一皮剥くぞ』とヤスリでタイヤを削るシーンが有るが、実はアレは殆ど無意味であるwww
 で、まぁコレはブレーキもタイヤも消耗品なので、基本交換時は行う必要が有るのだが、両輪のタイヤ・ブレーキ全てが新品…と云うタイミングは新車の納車時しかないので、コレが一番怖いのだ

 3.は1.と同じ理由だが、ギアだとかチェーンだとか、エンジン以外にも実際使わないと0.0何mmの誤差で旨く噛み合わない部品は山と有るので、その辺をやはり走らせながら調整すると云う意味である
 その意味では、1~6速の全てを均等に使う必要が有るのだが、上記の通り6速でも4,000回転では50Km/h強までしか出ないのに、それ以下でチンタラ走ってると邪魔以外のナニモノでも無く、6速が一番多く使われるギアになるのは仕方が無い、と諦めている

 4.は…私個人的な感覚である
 ZZRとNinjaのフィーリングもそうだし、ソモソモZZRの調子が悪くなったのが年末、以降SHERPA一辺倒で走り続けて丸3ヶ月、乗車姿勢等がSHERPA専用になっているのだ…
 ZZRはツアラーとしての形だったが、Ninjaは勿論その系統は強い(足付きが良いのもその名残だ)が、見て判る通りレーサーレプリカの色が強く出始めている
 この車の乗り方を自分の『体』に染み込まさないと、フとした拍子にミスる可能性がある上、ナニより私が怖いwww
 まぁコレは先ほども触れたが、100Kmも走ってれば大体掴めるモノで、ソコまで不安な状態からは脱した…と、云える
(まぁ乗りこなす迄にはまだ充分な時間が必要だが、おっかなびっくり…と云う程では無くなったかな…伊達に四半世紀も単車に乗り続けていない)

 と、云う事で納車を受けた土曜日又は日曜日に50Kmでも100Kmでも乗って置きたかったのだが、冒頭に有る通り雨天に付き取り止め…となった
 まぁ雨の中でも走る事は有り得る(基本、雨の日はSHERPAで通勤する事を常套にしているが、今週の様にSHERPAが整備中とか、可能性は有る…結局、今朝の出勤は雨の中だったし)ので、雨でも怖がらすにヤる方が良いのだが…上記の通り新車納車時は全ての慣らしを一度に行う必要があり、当然機械的にも搭乗者的にも慣れてない状態で行うので、事故る危険性も一番高いタイミングになる…と云う判断で回避した訳だ

 で、明けて月曜日に、この車体での初出勤
 通常1時間程度で出勤出来るのだが、大事を取って1時間20分程度の余裕を持ってスタート
 ガンガン抜かれながら此方は前方は勿論、タコを睨みながら走り続ける…基本、回転数が変わらなければエンジン音も変わらないので、今回は音楽を聞かずに耳もエンジン音に向けて気を付ける
 結局、1時間10分位掛かったか…定時10分前に職場には到着した
 更に、今朝は同じ時間に出発して、ほぼ定時の到着…詰まり、雨で更に10分時間が掛かり、1時間20分の乗車時間となった訳だ…明日以降も慣らしが終わるまでは同じ時間に出勤とか、結構疲れるなorz
 まぁ職場が本郷とかであれば、走行距離が短くなるので、2週間程度(往復64Kmなら5往復で320Km、2週間弱で500Kmは走る)では済まない話で、今回の職場異動が無いのは歓迎したのだが、これから2週間は結構針の筵かも知れない…あぁストレスが溜まるorz

 しかし、コレをやらないと単車が長持ちしないとなれば仕方が無い
 ZZRの時は800Kmを6,000回転縛り…と云われてたらしい(10年以上前の話なので忘れた…当時の記録より)ので、一発で慣らしを終わらせた(しかも6,000回転まで回せれば、上記の通り70Km/h程度までは走らせられる)様だが、まぁプロに云われた通り頑張ってみるか…

 さて、最後に途中で少し触れたフューエルインジェクション(通常、インジェクションとだけ呼ぶ場合も有る)について記載しておく
 自動車は四輪二輪関係なく燃料を内燃機関で爆発させてピストンを上下運動させ、ソレをクランクを使い回転運動に変えて車輪に伝える
 燃料を爆発させるには密室で圧縮した上で点火する訳だが、燃料は液体時よりも空気と混ぜて混合気にした場合の方が激しく爆発する性質が有る
 で、今まで二輪車等はキャブレターと呼ばれる所謂『霧吹き』を燃焼室手前に設置して、エンジンの回転に合わせて流れる空気が燃料を吸い込み、混合気として燃焼室に流し込み、圧縮・点火される仕組みだったのだが、このインジェクションは電子制御で燃焼室に吹き込む燃料の量を調節して燃焼室に吹き込む
 当然、燃焼効率が一番良い量で吹き込むので、燃費は上がるし、最初から吹き込む燃料の量を決めてくれるので、手動でチョークを調節する必要は無くなる
 ただ、電子制御と云う事は、バッテリーが上がった場合に稼動しなくなる…と云う事にも繋がり、完全にバッテリーが上がっても押し掛けでエンジンを掛けられるキャブレター式よりもバッテリーに気を付けなければならないと云う欠点もある
 尤も、インジェクションで使う電力量はソコまで高くないので、完全に上がる(デジタルメータやニュートラルランプ等の点灯すら出来ないレベル)状態で無い限り、押し掛けは可能だ、との話も聞くが…
 どちらかと云えば、より高級車に搭載されているのがインジェクション…と云う理解で間違いない様だ

 と、云う事で取り敢えず字数は結構行ったかな
 次回は…終了アニメインプレ、出来るかな…
 見てなかったアニメの録画を見直しているが、今期のアニメも見始めてるしなぁ…
 まぁ出来なければ、何か探して…と云う事でww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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コメント

新車納入おめでとうございます。

慣らし運転ですか。ここの所新車に縁がなく、あってもタコメーターのない機種だったりスクーターだったりな私にはもはや忘却の彼方に去りかけた言葉ですねえ…。
最後にやったのが確かYBR125の時だったか、最初の20kmは4000縛りであと100kmごとに1000ずつ使う上限を上げていって500kmぐらいで終わらせたと思います。エンジンはそこそこ高回転域を使わないと吹き上がりが弱くなると聞くので、決めた回転数まではきっちり回すように走るし、ギアの方は表面が滑ることで動力が伝わるので、各段を均等に使い切るように走りむらなくあたりが出るようにしてたと思います。きょう日の機械は最初から高精度なのでそれほど神経質にやらなくてもいいと言われますが、するとしないとではやはり寿命や吹けの良さが違う気がしますよね。特に高性能ユニットは。
あとFI車の特性についてはここらが詳しいです。
http://bike-lineage.jpn.org/etc/bike-trivia/fuel_injection.html
http://bike-lineage.jpn.org/etc/bike-trivia/push_starting.html
実際私も走ってる最中にキルスイッチでエンジン殺してまた戻してみるとかしたことがありますが、ホントはよくないらしいですね。あと上のサイトにもありますが、私のトリッカーでも嫁さんのシグナスXでも長く走ってると確かにアイドリング不調が起きました。検索で車種ごとの対策をすぐに見つけられて自分で対策出来ましたが、FI車にはこれは宿命のようですね。

それではよい新車ライフを。
でわでわ。

投稿: あひる | 2017年4月13日 (木) 22時26分

Shot>あひる提督
 コメント&お祝い感謝します
 本文に書きそびれてましたが、納車直前にSHERPAのクラッチケーブルが断線し、走れなくなると云う事態になりまして…
 結局、木・金と2日間電車通勤をせざるを得なくなったと云うネタも有ったりしますorz
 もぉヤだ、コンなネタ塗れな人生…orz

 さて、逆に私は乗り潰しを前提に単車を買うので、基本新車で購入します
 中古で買ったのは中型を取って最初に買ったGPZ400Rだけだと思います
 コレは中免取った最初だから、必ず何回かコケる筈だし、新車で買うのは勿体無い…と云うのが1つ
 中古バイク屋に勤めてた実兄が(私がGPZ400Rを欲しがってたのは知っていて)最初の車検を通したばかりで質の良い中古物件を見付けて来たので、店に出す前に私に見せた…と云う経緯が1つ
 中学時代に憧れたGPZ400Rが私が中免を取った平成2年には生産終了しており、GPX400Rを超えてZZR400になっていたことから、GPZ400Rに乗るには中古しかなかった…と云うのが1つ
 等々色んな理由でコレだけは中古で買いました

 故に最初の二輪車(原付だけど)のDT50、GPZの次に買ったZZR400、DT50を潰して買ったSHERPA、ZZR400を潰して買ったZZR250に続いて5台目になります
 最後に慣らし運転をしたのはZZR250ですから、11年前ですね…
 その間に単車でもキャブが殆ど無くなるわ、Ninja250SLとかCBR250とか単気筒エンジンの250車が出始めるわ結構変わりましたね
 で、当時の慣らしは6000縛りで800Kmって事でした

 ちなみに、今回のNinja取説を確認すると4000縛りで800Km、6000縛りで1600Kmとか…このストレスの溜まる走り方を後500Kmとか、ドンだけマゾい事させるのか、とorz

 wikiで慣らし運転を検索すると、やはり色んな情報源から色んな理由で色んな方法、又は要・不要論も両論有り、車両メーカも『やらんで良い』派、『出来ればやった方が』派、『絶対必要』派が有るとか…どないせぇっちゅ~ねんwww

 仰られる通り、低回転速にばかり合わせて慣らすと高回転域で不調が起きる…と云う説も確かに有って、ソレも含めて色々…の様です
 ギアの慣らしは、現状4000縛りだと無理ですね…車群に混じるギリギリの速さが6速での50Km/h強ですので、これ以上遅く走ると、後ろから追突されます
(現状でも渋滞中に車間すり抜けて、動き出したら抜いた分抜かれて…と云う状態ですのに)

 インジェクションについての説明ページ紹介、感謝です
 FAQページとか『おしえてgoo』系の一般の人が回答するページを参考にしてたので、非常にあやふやな知識でしたが、ココまで論理立って説明されると実に判り易いです

 キルスイッチは基本『停車中にエンジン起動を絶対にしたくない時(整備中とか)』用のスイッチなので、乗車中は触らない…と教えられたので、何かの弾みで入れたり、昨日確認の為に触ったりは有りますが、エンジン起動中に触る事は殆ど無かったですね…

 インジェクション車は今回が初めてなので、まだ全然実感が有りませんが、今後、長距離走る時はアイドリングが可笑しくなる事を有る程度覚悟するって事ですね…了解です

 色々情報を戴けて助かりました
 コレからもよしなにお願いします
 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年4月14日 (金) 12時01分

新車納入おめでとうございます!やっぱNinjaカッコいいッスね〜。

一通り走ったら次メニューはフルチューンっすね。
・絞りハンドル
・豹柄三段シート
・devil製チャンバー
・ファイヤーパターンペイント
期待しております(_ _)

投稿: いぶき | 2017年4月14日 (金) 15時10分

Shot>いぶき さん
 コメント感謝します

 …失礼ながら、文体崩します
 をぃ、私に何を期待してるんだwww
 ソレこそ貴方が現役の頃の族車ソノモノぢゃんwww
 まぁカワサキバイクって族の御用達って面も有るんだけどさ…
 昔、GPZ400RやZZR400の頃、金属疲労でマフラーに穴が開いた時、凄ェ良い音(族車的な意味で)が鳴り響いて、あぁ族が川崎好きなのはこの所為か…と納得したモンだがwww

 …昔、マガジンに連載してた『特攻の拓』って漫画を思い出したぞwww

 …当然、ヤらんからな?(いや、フリぢゃなく、本当にwww)
 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年4月14日 (金) 15時54分

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