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2017年4月18日 (火)

17年3月終了アニメ

 と、云う訳で4月に最終回がズレ込んだ作品等有り、少々掲載が遅れたのだが、先月終了したアニメの雑感である
 例によって、今期終了したアニメを1月時点で視聴を計画したリストからの抜粋という形で掲載する

■日曜日
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
・エルドライブ
・にゃんこデイズ
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
・アイドル事変

■月曜日
・超・少年探偵団NEO
・ガヴリールドロップアウト
・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
・鬼平

■火曜日
・信長の忍び
・ACCA13区監察課
・ハンドシェイカー
・けものフレンズ

■水曜日
・双星の陰陽師
・AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
・ピアシェ ~私のイタリアン~
・OneRoom
・CHAOS;CHILD
・小林さんちのメイドラゴン
・この素晴らしい世界に祝福を!2

■木曜日
・政宗くんのリベンジ
・SUPER LOVERS 2
・MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
・クズの本懐
・うらら迷路帖
・セイレン

■金曜日
・幼女戦記
・風夏
・南鎌倉高校女子自転車部
・スクールガールストライカーズ Animation Channel
・青の祓魔師 京都不浄王篇
・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

■土曜日
・タイムボカン24
・クラシカロイド
・バンドリ!
・3月のライオン
・Rewrite
・亜人ちゃんは語りたい
・霊剣山 叡智への資格
・戦国鳥獣戯画~乙~
・チェインクロニクル ヘクセイタスの閃

 …あれ? 1月視聴アニメと殆ど変わらなくね?
 5+4+4+7+6+6+9=41本/週…視聴計画だったアニメが44本で毎年2月交代4クールのプリキュアとネバーエンディングストーリーのコナン(実際、最近は過去放送のリマスタが放送の半分以上ぢゃね? って気もするが)、あとリトルウッィッチ(2クール予定)の3本だけってか?
 まぁ単なる四半期ではなく、年度代わりである事も踏まえれば当然かも知れないが、見事に終わる作品ばっかたなwww
 まぁ今期は名作がソレナリにあって充実してた気もするので満足だが、ソレだけに続けて欲しいものも結構有ったんだが…
 ただ、今期も結局途中で挫折したモノや見るのを後回しにした結果、結局見なくなって仕舞った作品がソレナリに出た…どうにかしないとなぁ…
 その辺も踏まえて、個別インプレに移りたい

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 ナンか珍しく『ガンダム…ってか主人公陣営が悪役となって終わる物語』だったな…
 所謂クーデター失敗(鉄華団は元々がヒューマンデブリ(所謂消耗品扱いの少年兵)出身なので被支配者層だが、与した陣営がマクギリスと云うギャラルホルン(地球圏の治安維持組織)管理運営部門の一角なので、クーデターで良い筈)側なので、間違いなく以後の歴史教育では悪として語られる存在になるだろう
 で、併せて云えば、三日月、オルガ、アキヒロと云った鉄華団の主要面子がソレナリに死んでるのに、その他サブキャラが殆ど生き残る展開は珍しかったかと…
 まぁ面白かったとは思う

・エルドライブ
 ナンか途中でエロドライブと揶揄されていたが、まぁ…最近のアニメではパンチラすら規制対象になってる中、シッカリその辺描写してる分、そう云われてしまうのかな…でも、昔の過激なヤツを知ってる世代からすれば微笑ましい程度
 宇宙警察者で、一応最後に盛り上がりの為に宇宙犯罪組織の中ボス逮捕劇は有ったが、充分続きは出来る感じ
 家庭教師ヒットマンReBorn!の原作者の作品なので、話は長く出来るだろうし、続編が出れば見る

・にゃんこデイズ
 5分アニメとしては、まぁソレナリ
 猫が完全に意思疎通出来る対象となってる意味ではSF(少し不思議)系ではあるが、それ以外は一応日常モノ
 高校入学までボッチだったのに、猫繋がりでイキナリ友達増えるとか、何でそれで中学時代にポッチだったんだ?www

・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
 番組開始時には前回の設定引き継いでるのか? と思っただけだったが、今回は完全に分割2クールの後半だった様で…
 色々話は収束させてる様なんだが、ナニの所為だ? 最終話だけ4月末に放送予定とか…特に特番で放送帯侵食した様な『やらかした系』では無かったと思うんだが…
 話としては、テイルズの設定を知らない私でも一応判る様に作られていたし、良かったと思うが、ナンにせよ終わってないwww

・アイドル事変
 取り敢えず、今期一番の莫迦作品
 政治だナンだと云っているが、やってる構図は『理不尽な大人に子供の理屈でジャリタレが頑張りました、目出度し目出度し』と云う話
 普通に芸能界の中だけの方が『無駄に突拍子も無い』展開にならないだけ理解出来たかな…
 まぁ頭空っぽにしてヘラヘラ見るだけなら見れるかな…続編はどうか知らんが、出ても余り期待出来ん

・超・少年探偵団NEO
 うん、取り敢えずスタッフと原作漫画の作者は乱歩氏の墓前に土下座に行って来い
 特に面白い展開でもなく、途中からは多少飛ばしても『まぁ良いか』程度にしか見て無かったわ
 明智・小林・二十面相である必要が全く感じられない…
 まぁ今期終了のもう一つの少年探偵団モノでも同じなんだが…

・ガヴリールドロップアウト
 ナンセンス系ギャグ…って事ならソレで良いかな
 私は余り好きではない…と云うか、ぶっちゃけ嫌いな類だが
 開始インプレの時『キルミー』臭がすると云う話だったが、まぁアレ(主人公の片割れが凄腕の殺し屋で女子高生…と云う設定が全く生きてない)よりは多少マシかな…程度

・TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
 さて、この製作(原作含め)も乱歩氏の墓前で土下座決定
 明智・小林・花崎・野呂・二十面相と乱歩の小説に出てくるキャラの名を使ってはいたが設定を全く生かしてない上、小林の特異体質設定とか、要らん要素を無駄に足してソレが話の中心になってるとか、ナニがしたいのかサッパリ判らん
 2クール付き合った私も良い面の皮だが、完全駄作決定

・鬼平
 コレは名作
 某Barで本作の話をした所、鬼平の顔が劇画なら『さいとう・たかを』氏の絵が思い浮かばれて…(本になってる劇画では、作画が氏なので)と云う話もあったが、その先入観さえなければ、話も纏まってたし、秀作と云って良いと思う
 コレは続編希望だわ、原作小説もストックはまだ充分有る筈だし

・信長の忍び
 歴史の小ネタをギャグにして魅せる感じで良作
 こう云うのは結構好き…時間の都合で見れない話も多かったが、録画済だし、時間を作って見たい
 と云うか5分アニメなんだから見ようよ>私

・ACCA13区監察課
 うん、綺麗に終わったね
 最後の最後でクーデターの首謀区が独立国家となる展開になったが、詰まりこの国以外の『外国』は有った、と云う世界の様で…この国は外交とか全くやってないのかなwww
 政治の話なのに、内政ばかりで外交の話が全く無い事の違和感を無視出来れば綺麗に纏まった良い話だと思う
 続編は無いと思うが、良作だった

・ハンドシェイカー
 う~ん、結局ナニも解決してないよね?
 最終回一つ前がネタバラシ回だったけど、大元の教授の行き先とか、ハンドシェイカーの起源や原理・神の存在等々、そう云ったモノへの伏線を張り直して結局何一つ回収していない
 続編作りたいの? そのワリには今回の元凶とは和解して分かれてるし、全く理解出来ない
 ギルティクラウンの再来…と揶揄されてたが、絵柄云々も含めて話が投げっ放しとか、そう云う意味でも本当に再来かも知れんwww

・けものフレンズ
 うん、御免、1回で挫折した
 一応録画は済んでるので、見ようと思えば見れるんだが…見るかなぁ…多分見ないで終わりそうだが
 一部熱狂的なFanが出来た、とか『うわー』『すごーい』『貴方は○○が得意なフレンズなんだね』と、兎に角相手を全肯定の上で褒める…と云う『出来るキャバ嬢の会話方法』を完全にマスターしている、とか色々話は聞くんだが
 まぁそう云う意味で成功してるなら、私が口出すのは蛇足かも知れん

・双星の陰陽師
 最後の1月半ほど時間が無くて見てなかったのを先日、一気見した
 丁度その辺りから話が急展開した訳だがwww
 陰陽師ってのは…まぁ資料もかなり昔に遡らないとイカン物だろうし、日本における『魔女・魔法使い』に該当する伝説の様なモンだから、こんなの嘘だ! とは云えないかも知れんが、ナンだよねぇ…
 ソレと、この手の話になると、陰陽師の祖である安倍清明は抜きにして語れないんだろうケド、清明が正義のヒーローになるパターンと諸悪の根源になるパターンと2極化する傾向にある
 今回は後者のパターン
 まぁ1年スパンで子供向け…と云う事を踏まえれば、ソコまで酷くなかったかな

・AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
 良作か駄作か云われれば多分駄作
 元のゲームは、確かに敵対する亜人を『脱がせて退治する』と云う奇抜なゲームだったのだが、話は真面目だったのに対し、本作は余りにも笑いを採りに行く方向に走り過ぎた
 しかも、その笑いもスベり気味だし…この規制ゝの厳しい中、パンツ描写を地上波で堂々やった事は、ある意味評価するが、元々ソレがメインではない筈

・ピアシェ ~私のイタリアン~
 5分アニメでシッカリ作ってきたと思う
 笑える所もあれば、真面目な所もあったし…まぁ原作のままだと思うが設定的に無茶は確かに有ったケド、ソレも踏まえて良かったとは思う

・OneRoom
 元々ゲームだったんだっけ? サターンかナンかでリアルタイム(詰まり、ゲーム機の内蔵時計とリンクした)ゲーム展開をする同居ゲームだったと思うんだが…
 主人公の声無し姿無しのヒロイン一人芝居系5分アニメだが、4話で1人のヒロイン攻略、5話目はリセット…と云う『アマガミ』方式
 まぁ短い時間で適当に良く纏めたと思う
 アングルで色気の有るシーンを用意したのは、この時間帯は御約束か?(前期では『あにトレEX』枠)

・CHAOS;CHILD
 へ? 続編製作決定?
 …まぁ良いけど、所謂『科学アドベンチャーシリーズ』っての?
 カオスヘッド・シュタインズゲート・ロボティクスノートとコレだが、全部『ナンか中途半端』と云う印象が抜けない
 SF考証とか話の作り込みとか、ナンか目に付く所で非常に中途半端感が抜けないのは何故だろう…
 特に本作は第1段のカオスヘッドの直接の続編…と云う事で、その辺の解決がされるかと思ったが、更に続編に続くとか…無いわ 

・小林さんちのメイドラゴン
 久しぶりに京アニ枠で楽しめたわ…今期名作の一つ
 原作に結構忠実だったらしいけど、未読なので詳細不明
 最終回の話は展開が若干違うらしいが、このアニメ版はカナリ良かった…小林さんカッケー
 笑いがメインだが、真面目な所との調和が良く取れてた…他者原作のアニメ化が京アニの真骨頂なんだろうな、やっぱり

・この素晴らしい世界に祝福を!2
 ラノベ原作の2期で…前回のテイストまんまで良作
 御気楽極楽系ハイファンタジーで、主人公は特殊技能は全く無い(この世界に来てからのレベル上げにより、一部魔法や盗賊スキルは得た)状態で、姑息な機転だけで魔王軍の幹部8人中3人を撃破、1人を半分仲間にしてる状態って…結構な快進撃の筈なんだがなぁwww
 続編は有れば見る

・政宗くんのリベンジ
 ラブコメとしては良く出来ていたかな
 まぁ設定はソレナリに凝ってたけど、王道ラブコメに近い展開でストレスが無く見れた
 話途中なので続きは作れると思うが、原作のストック次第かな
 原作に沿って続編が出来るなら次も視聴したい

・SUPER LOVERS 2
 所謂腐女史系で養子の男子高生と長男のガチホモ系
 実際行為に及ぶの及ばないので揉める辺り(まだ行為に至ってないと云う意味で)ソフトなのかも知れんが、既に相思相愛になってる時点でガチ
 まぁソレ系の例に漏れず、全員美形ばかりだし、ソレナリに笑いドコロも有るので、それ系に拒否反応が無い人ならまぁ見れるかな
 これも原作次第で続きは作れそう…今回は前作の惰性で見たが、結構飛ばした気もする(録画なし)なので、次回は不明かな

・MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
 少年アイドルグループが楽しくやってるね、以上
 特に腐女史要素(ホモラブや逆ハー)は全く無く、単にイケメン少年達がアイドルやりながら学生生活もエンジョイしてるぜ、的な作品
 以前放送されたツキウタみたく妙な魔王・異能力設定とかが出て来ない分受け入れ易かったかも
 まぁ現実の男性アイドルはこんなに御気楽極楽では出来ない世界だ…と云うのは『ソレ云ったらアイマスだってそうだろ?』になり兼ねないので、ソコまで云う気は無い

・クズの本懐
 1話だけ見て、その後放っておいたwww
 ノイタミナ枠は時間的にMXのアニメともTBSのアニメとも間が空いており、その間を睡眠時間として録画しておいて後で見る…って癖が付いたが、その所為もあり『後で見れる』で見てなかった…
 で、2日位で一気見したのだが…予想以上にクズばっか登場してるなwww タイトルに偽り無しwww
 綺麗に纏めてるけど、結局、一番クズだった女教師が趣旨変えして一番幸せになった、って事でF.A.?
 原作同時終了って事で、多分原作も同じ様に終わったんだろうケド、結構モヤモヤするかな…

・うらら迷路帖
 開始インプレにも書いたが、占い師の養成を目的とした街とか意味不明過ぎてなんだかなぁ…だし、孤児で森で育った野生児が普通に文化的な生活に馴染んでるとか突っ込みドコロは満載だが、その辺を全部無視出来る広大な心の持ち主なら和めるかな
 私は結局和めはしなかったが、トンデモ設定のプチ魔法少女モノとして適当に流して見た
 続編が有っても余り熱心には見ないと思われ

・セイレン
 4話で1つ、3ヒロインを全部リセット(最初からやり直し)で攻略するアニメ
 アマガミ系なので、既にやり方も目新しくは無く、ある意味慣れた
 ソレがプラスかマイナスかと云えば、私的にはどちらにも作用していない
 サブキャラにアマガミのヒロインの弟らしいのが居るっぽいんだが、その辺は全く説明されてないのは、ゲームの設定上と尺の関係と思われるので仕方ないかな…
 取り敢えず、ゲームでは他にもヒロインが居たと思うので、続きは作れると思うが、やはり熱心に見るかどうかは別問題
 最近には珍しく恋愛脳全開の、兎に角色恋しか考えない作品なので、そういう意味では珍しく見れた

・幼女戦記
 原作はWEB版しか読んでないので、その差については適当に集めた情報だけと云う事で
 話としては展開はWEB版にも近い(書籍版はアウトラインは変えずに詳細を書いてるとか云う話も有るが)状態で、最初の戦争には勝つが、大陸覇権を握る事を危惧した周辺各国が帝国をタコ殴りにしようと世界大戦が勃発する辺りで今回の話が終わる
 WEB版では信仰心を取り戻さないターニャに対する措置として突然『存在X』が寄越した『メアリー・スー』だが、コレが書籍版では参戦する動機も『戦争で父親をターニャに殺された』と云う詳細が加えられ、アニメでは更に『メアリーの父も一度臨死体験をして存在Xに仕込まれた』と云う話に膨らんでいた
 多分、書籍版との大きな違いはこの『メアリーの父』の話くらいでは無いかと…
 メアリー参戦直前でアニメが終わってるので、続編を作るなら見たい

・風夏
 こっちも基本、色恋ばかりの恋愛脳全開作品なのだが、一応1クール使って1つの話をやった分、話の展開が濃い
 バンド志望の女の子とアイドル歌手を相手する男子高生と云う三角関係モノだが、バンド結成の話等も入り、まぁ一昔前の恋愛脳全開作品、と云った所か
 完全に片方とくっ付く事を決めたのなら話は終わるが、此処でフラフラすると話は続けられそう

・南鎌倉高校女子自転車部
 ろんぐらいだぁすとは別方向で女子の自転車モノだったのだが、長距離ツーリングに主眼を置いたろんぐ~とは一応差別化はしたかったのは感じる…が、余り旨く行った感がしない
 事前に思っていたサーキット系に行く訳でもなく、やはり街乗り~ロンツー寄りか
(まぁ廉価ミニベロを買ったばかりの初心者を40Kmのロンツーに引っ張り出すろんぐ~が非常識なんだがwww)
 資金面の話も有るが、やはり高校生に最低10万の自転車をホイホイ買う展開には無理が有るかな…
(主人公だけ、貰い物ってのは現実的なのか非現実的なのか)
 どっちが好みか聞かれると結構割れそうな気もする
(私は僅差でろんぐ~かな)

・スクールガールストライカーズ Animation Channel
 まぁ異次元からの侵略に対抗可能な女子高生を集めて戦わせる…と云う、ソモソモのゲーム設定から外さずに話を作るなら、この辺が限界かな
 取り敢えず、話に無茶はない(SFだし、ゲーム設定にアレコレ云うのも無粋なので、結構目を瞑っての話だがww)ので、最底辺はクリアしてるかと
 良作・駄作で云うと…可も不可もなく、だがwww

・青の祓魔師 京都不浄王篇
 ソレナリに前に放送された作品の続き…原作ストックが出来たのか?
 ソレは兎も角、一応、1つの話が綺麗に出来たのでソレはソレで良いかな…視聴者が設定忘れてなければコンな感じに原作ストックが溜まるのを待って…と云う手法も悪くはないかも知れない
 次回も有れば、忘れてなければ見るかも

・昭和元禄落語心中 -助六再び篇-
 前期で原作前半分、今期で後ろ半分って事で完結したらしい
 時間の飛びが結構激しい(前期も八代目八雲の回想だから少年時代~青年までの時間移動が有ったが、今回はソレ以上に飛んだと思う)が、まぁこう云う話ならソレも致し方無しかと
 最終的には前期を含めた2クール分で合わせて良作だったと思う

・タイムボカン24
 うん、駄作
 まぁ最初から『タイムボカンシリーズ初作のタイムボカン』は歴史改変がど~とかこ~とかは全く考えてなかった単なる時代を遡っての宝探しだけだった訳だが、今回は教科書通りの歴史を守ろうとしたのが所謂『悪のトリオ』で、新歴史と称してトンデモ歴史を認めさせようとしたのが主人公…と云う過去のシリーズの真逆をやってたのが気になる
 莫迦話としては『そう云うのもアリ』なのかも知れないが、小さい子供向けのアニメでソレは出来ればやって欲しくなかった
 自分勝手に教科書を作った『悪の親玉』が『悪のトリオ』に命じて改変しようとさせるのを『主人公』が止める…オタスケマンとかがそう云う感じだったが、その方が良かったな、と

・クラシカロイド
 1話で切った…一応、録画データだけは有るので見返せるけど、多分見ない
 偉人由来の異能を持った人造人間(?)の起こすドタバタとソレの発端になった裏事情とのナンのカンの…と云う話らしいが、騒がしい上、何となく肌に合わない感じがしたので切った
 まぁ最近チェック本数が多過ぎて追い切れてなかったし後悔はしていない

・バンドリ!
 女子バンド系テンプレまっしぐら…かと思ったら、先日の放送で主人公が傍迷惑な存在だったことが他のキャラからも言及され『ココの登場人物はソレが判ってて付き合ってたのか』と吃驚
 つまり、主人公の傍迷惑さに気付かない莫迦が集まったのが『ラブライブ!』(両方とも)で、傍迷惑な主人公をソレと判った上で付き合ってるマゾが集まったのが本作、と云う事でF.A.
 制作も『やらかした系』なので、未完で継続中

・3月のライオン
 名作、面白かった
 2クールで最年少プロ棋士になった少年の葛藤やら苦悩やら、ソレに対する救いやら…適当に笑いドコロもあって真面目にも見れたし気を抜いても見れた
 実写映画が大コケしたと聞いた(後編はコレかららしいが、前編がコケれば後編のみを見ようって奴はそう居ないだろう)が、アニメの出来がコレだけ良ければ、態々2時間強*2本程度に尺を切ったディレクターズカット版なんざ見たくもなくなるだろう
 話は続いてると思うので、更に続編を作るなら見たい

・Rewrite
 うん、Keyのゲームっぽいな
 特異点大杉で収拾付けられてないだろ…コレ
 最大の特異点が全てのケリを付けて終わりって、魔まマに通じるよね…まぁあっちは完全に何もかもが説明不足だったので『評価対象ですらない』のだが…
 泣きゲーのつもりだったんだろうケド、泣かせたい所が点在してるっぽく、結局何処も中途半端で泣けないし、その辺が如何にもKeyクオリティ
 故に私の評価は低いな

・亜人ちゃんは語りたい
 原作漫画に結構忠実だったかな
 ただ、原作では漫画ならではの表現方法とアニメではアニメならではの詳細説明が有り、両方見ると相互補完できるかと…
 アニメではイベントの順序が入れ替わる事で説得力が増したり細かな表現が統一されたりして、アニメをメインに原作を詳細解説に…と見るのが良いかな…
 今期の名作として充分推せる

・霊剣山 叡智への資格
 まぁ中華原作だし仙人モノだし、理解出来ない部分も結構有る
 前作の惰性で見た訳だが、中華の仙人観と云うのが何となく判る感じかな…そう云う意味では(私に取っては資料的な意味で)有意義だったかも知れん
 純粋にアニメ作品として見れば、日本人の仙人観とは微妙にズレてるので、合わないんぢゃないかなぁ…

・戦国鳥獣戯画~乙~
 甲と乙の違いが判らなかったが、兎に角、歴史上の武将を鳥や獣に描写して歴史上の逸話をチクッと別観点から見る様な見せ方は嫌いではなかった
 5分番組だからこそ出来る一発ネタばかりなので、長時間見たいモノでは無いが、見て『クスッ』と笑えれば成功…的な作り方は好感が持てる
 私としては好きだった

・チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
 コレもソシャゲ(ネイティブアプリ)原作なので、然して話に厚みは期待してなかったしなwww
 そう云う意味では期待通りwww
 ファンタジー世界で突然武勲を立てて戦力の一角になった主人公の世話係を云い付かった騎士が扱いへの不満を突かれて闇落ち、ソレを救済して闇の根源を打つ…やべぇ、3行で1クールの話が要約出来たwww
 取り敢えず、ソンなモン

 以上かな…カナリ沢山だったので、見るのも大変だったし何本か切ってるし…
 今期もソレナリに多いかと思うが、来週までにインプレ出来ないかも知れんなぁ(まだ1行も書けてないし)
 その時は何かでお茶濁して…とwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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コメント

 どもです。

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 だれかがツイッターで鉄華団を新撰組にたとえていたのは秀逸でしたね。どちらも世の中より自分たちの存続を優先してたところなど確かに同質です。1期見て、これどう考えてもこの世界のあれやこれやの悪や歪みが正されるようないい終わり方なんてできないんでね?と思ってたらまったくそのとおりになりました。
 まあ思えば初代ガンダムのアムロもすでに始まっていた戦争に兵士として巻き込まれただけで、世界のすう勢に直接かかわったことはなかったんですからむしろ原点回帰なのかなあ。逆にZのカミーユやZZのジュドーみたいなガキが世の中背負って戦うなんてのも、冷戦が終わって混沌とした今の世界を見るにいまさら興ざめですよね。感動やカタルシスはなかったですが、現代的で面白かったアニメだと思います。
 ところで最終回後に製作者が「アトラとクーデリアは同姓婚して暁を育てている」という爆弾発言をしたのが一部で話題になったようです。なんだかな。

・ガヴリールドロップアウト
 「キルミーベイベー」に似てるといったのは私だったような気がしますが、しかし「キルミー」がが多少なりとも物議をかもしたのに比べて、こちらは毒ににも薬にもなりませんでした。見ても見なくてもよかったなあ。

・ACCA13区監察課
 どうもこういう垢抜けすぎたアニメはちょっとつらいところがあって、途中で脱落してしました。どうやら原作マンガをちゃんとアニメ化したようなので、今度マンガの法をちゃんと読んでみよう。 

・けものフレンズ
 これは当地ではやってないので、話題が大きくなったころにネットで半分くらいまとめて見てみました。しかしあの第1回見たらこんなへっぽこなアニメ普通は切るよね。しかし回が進むにつれて細かな伏線などがいろいろ意味を持ってきてなかなか面白いお話になりました。最後で完全にすべての謎が解けたわけでもないので、この先もいずれいろいろ展開するでしょうね。
 それとこないだの「ミュージックステーション」で声優さん達のユニットが主題歌をまんまのコスプレで歌ってるのを見ました。すごかったです…。

・小林さんちのメイドラゴン
 いわゆる「落ちもの」と分類される「ある日突然美少女がやってくる」お話ですが、主人公は女で社会人で会社員でマニアで社畜というそこだけシビアにシリアスというあたりが現代的なのでしょうか。それでも硬軟取り混ぜていろんなお話が進み、原作にないアニメオリジナルの部分も含めて毎回楽しかったです。原作を3/5ぐらいしか使っていないので続きも期待したいところ。「けものフレンド」がなければ間違いなく今季最大傑作だったでしょうね。

・幼女戦記
 原作は読んでませんが、殺伐かつリアルで面白いお話でした。
 背景としては第二次ではなく第一次世界大戦に近い世界のようでしたが、戦車も短機関銃もあるのに陸戦は塹壕戦から進歩してないとか、魔導師部隊がいるのに戦闘機が別にあったりするなど、この世界の兵器の進化の道筋とかは少し気になります。原作だとそこらへんの考察もあるのかな?続きがあるなら見ると思います。

・亜人ちゃんは語りたい
 単純に青春ものと思えばなかなかさわやかでいい作品ではなかったかと。サキュバス先生かわいい。それとデュラハンの頭だけが笑ったりしてるのアニメで改めて見るとすごくシュールですね。

でわでわ。

投稿: あひる | 2017年4月19日 (水) 00時06分

Shot>あひる提督
 コメント感謝します

 鉄血…鉄華団=新撰組ですか…まぁ最終的に団のTOPがソレナリに死んで団員は殆ど生き残る辺りは云い得て妙かも知れません
 1期の終わり時点ではココまで壊滅的な終わりを予想しては居なかったんですけどねぇ…私は
 ガンダムは基本的に『主要面子はソレナリに全員生き残る』ケースが多かったし(私はZZ→ポケ戦→逆シャア→OOまで飛びますから)
 まぁ少年兵の使い捨てと云う待遇に一石を投じる展開で終わりましたが、劇中にその辺もケリ付けて終わるかなぁ…と思ってたんですよ
 アムロは…まぁ完全に巻き込まれ型ですよね…ZやZZもカミーユやジュドーは結構重要な戦局で戦ってましたが、所詮パイロットで…確かに連中がもたらした戦果で世界が動いた(アムロにはその辺の『戦争が動いた戦局での戦果』は無いのも事実ですが)のは認めますが、ガンダムではありませんがダグラムの様に戦争とは戦闘では無く外交であり、戦争を終わらすのは軍人では無く政治家…と云うのがサンライズの戦争アニメなんだと思ってますが…
 そう云う意味で、今回のマクギリスは政治家と軍人の二束の草鞋を履こうとして失敗した例…とも云えると思うんです
 最後に…製作者の蛇足ですが、確かに要らんですねwww
 別に『二人で約束した通り、三日月の子を育てましょう』で良いぢゃないですか…

 ガヴ…キルミー臭については提督でしたっけ…今確認しました、確かにそうですwww
 私は純粋に『設定を生かし切れずにダラダラと…』と云う意味で、女子高生で凄腕の殺し屋…と云う設定を全く生かしていなかったキルミーと一応天使・悪魔等々の設定は引き擦って話を展開していた本作となら、まだ本作の方が上かな…程度の評価しかしてないんですが
 毒にも薬にも…と云う意味ではナンセンスギャク系ですからねぇ

 ACCA…私はこう云う政治的な話も嫌いでは無いので、ソレナリに楽しく見ました
 ただ、本文に有る通り『外国と云う存在は有る』のにココまで内政を左右する動きを持ちながら外国に助力を請うとか国力低下で外国から不利益を被る可能性が発生するとか、全く考えておらず、完全自給に成功して鎖国でもしてる様な状況…と云うのが腑に落ちない訳ですがwww
 取り敢えず、私は話は判った積もりなので、原作漫画までは手出ししないと思いますが

 けもフレ…そちらでは放映してなかったんですか…アレだけ話題になったのだから全国放映されてるモノかと
(それでも見なかったんですが…ってか、1話で挫折した)
 コレも大器晩成型だったんですか? 昔『喰霊-零-』と云う究極の大器晩成アニメ(1話・2話が完全にプロローグ扱いで駄作感が有ったのに、後の話が凄く良く出来て、最終的に名作の誉れを受けた)が有ったので、1話切りの危険性は知ってたんですが…やっぱ最初から週40本以上のチェックは厳しいなぁ…こう云う打ち漏らしが出ますしねぇ
 ナンか最近になって12.1話とか12.01話とかがNET配信ですか? で更に動画共有サイトに転載したUP主が出て物議…とか聞きますが
 アイマス・WUG・ラブライ等声優が直接舞台で歌うライブが多くなった昨今、コスプレもするのが当たり前になってますが…フレンズのコスプレはソレナリにショックでかいかも知れませんねぇ
 国府田マリ子さんとか椎名へきるさんとか、女性声優が収録現場以外で活躍する事の口火を切った人達の世代を知ってる身とすると、結構考えるモノは有りますねぇ…
(もっと前の世代の人は、声優自体が『俳優の副業』と考える世代ですし、また考えが違うんでしょうけど)

 メイドラゴン…こう云う分類を『落ちもの』と云う云うんですか…知りませんでした
 語源はラピュタ辺りの『親方、空から女の子が!』辺りですかね?
 小林さん、社蓄ですかね…まぁ残業描写も結構有りますが、望めば(埋め合わせの残業はしても)休暇とってカンナの運動会とか行けてるし、趣味(メイドマニア)についてもソレナリに謳歌してるし…自立してる社会人ではあっても社蓄とまでは考えて無かったです
 原作に無いオリジナルエピソードってのも有ったんですか…原作も読むかなぁ…今回の1クールで3/5ですか…半年空け位でもう1クール行けるかなぁ…期待したい所ですね

 幼女戦記(コレは略称が考え付かんww)…取り敢えず、WEB版では戦局やらターニャ及びその部隊の動向が中心に書かれており、この世界での科学技術(戦車の発生・進化の過程とか、航空技術についてとか)の解説は特に有りませんでした
 話としては基本ドイツですから、最終的に世界中からタコ殴りに遭って敗戦する訳です…その中で、ターニャやゼートゥーア閣下等がどう対処して行くか…が終盤の話になる訳ですが
 取り敢えずWEB版は面白かったです
 話としては原作で3巻中ごろ辺りまで? で現在7巻で完結してない様ですが…
 WEB版は完結・アニメの終わりは100話完結で40話少々…と云った所です…ブレスト軍港への奇襲を停戦命令で邪魔されて、世界大戦に繋がる辺り…ですね
 ココからが帝国の負けが込み始める辺りです…先を描くと完全に敗戦アニメになりますがwww

 亜人ちゃん…確かに何気にサキュバス先生がアニメでは押されてた感じですね…先日メディア発売された版のコメンタリでも出演声優さんは何となく感じてたみたいですが
 私は結構町ぢゃん好きですけどね…よく見ると、頭の無い体だけでひかりや雪と身長が釣り合ってるので、結構背が高い事が判ります
 本来の好みは若干身長が小さめの女の子なんですけどね…
 私は今期、コレとメイドラゴンが双璧だったと思います

 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年4月19日 (水) 12時02分

どもです。返信ありがとうございます。

鉄血
さしずめ、オルガが近藤勇で三日月は土方歳三でしょうか。そうするとビスケットが沖田総司?
あと私には暁が大きくなったらクーデリアが婿に取るとかいう逆源氏物語展開を妄想してましたが、事実は想像を上回るんですねえ。

ガヴ
確かに最後まで見て思うに、ほぼ固定メンツでのみ話が動いているところが少々似通っていなくもないという程度で、ギャグマンガとしてはまっとうで面白く上等なのは誰が見たってガヴの方だと思います。
ただ私はキルミーのあの途方もないしょうもなさがいまだに引っかかって忘れられません。笑ってください。

けもフレ
残念ながらこちらではやってませんでした。いまだに時々こういう一部地域でしか見られないのってあるんだよなあ。
最後まで突然展開が大化けしたところはなく、絵としてもダメダメで見るところのなさは最後まで変わりませんでしたが、ところどころに出てくるディストピア的な世界設定や伏線(そういうところだけは見返しても丁寧に作られている)につられて毎回見ているうちに、キャラの純朴さや声優さんの熱演にだんだん魅かれていって最後まで見てしまった感じでした。
ただ私としてはいい拾い物でラッキーという程度の感想なんですが、こんな社会現象レベルのヒットになったのはびっくりです。12.1話についてはファンの方へのお礼のつもりで監督が自費で作ったそうなので、そういうサービス精神が旺盛すぎるところも人気の理由かもしれません。

メイドラゴン
「落ちモノ」という言葉を最初に私が知ったのはまだニフをやってた頃に、とある会議室でSF作家の山本弘氏が雑誌の小説コンテストの審査員をした感想に「最近の若い者は落ちモノしか書きよらん」と嘆きながら「落ちモノとは」を解説してたのを読んだのが最初でした。
検索するとウイキペディアにものってましたが、要するに突然女の子が落っこちてきたように現れるところから始まるお話の総称で、例を挙げると「うる星やつら」「ああっ女神さまっ」「天地無用!」等々、最近だと「とある魔術の禁書目録」「かんなぎ」など切りがありませんな。まあ今や立派な一つのジャンルと言ってもいいんじゃないでしょうか。
ところで確かに小林さんは上司のパワハラに意趣返しもするし、カンナやトールのために無理したりもするし社畜という言い方は不適切ですね。失礼しました。
クリスマス会の劇はアニメオリジナルだと思います。最終回でトールが一時帰国した時の小林さんの生活の荒れっぷりとかも原作にはなく、アニメスタッフの作品への理解がうかがえました。是非二期作ってほしいですね。

でわでわ。

投稿: あひる | 2017年4月21日 (金) 21時05分

Shot>あひる提督
 コメント返し感謝します
 週末挟んだのでコメント遅れました、申し訳ありません

 鉄血…オルガの近藤は良いですが、三日月は土方ですかねぇ…?
 土方は局所法度を制定して規律従事に勤めたイメージが強くて、オルガの命が有れば兎に角ソレを完遂、オルガが立ち止まった時には発破掛けて原動力となる…と云う結構マイペースな面が目立つので…沖田の方が合うかも知れませんが
 ビスケは…良心派で途中殉職…と云う点から山南敬助辺りですかね…マイナー?www
 暁とクー様か…ショタ専の薄い本ウハウハですなwww
 まぁOOの時も貧乏姫と養ってる子供たち…と云う18禁本が出てたしなぁwww
 ゲスい話は兎も角、暁への教育次第ですが、クー様がシッカリ英才教育してカンパニーを継がせるのは有りかと

 ガヴ…まぁギャグ漫画にストーリー性を求めるのは愚の骨頂だと判っているんですが、性分なんですかねぇ…此方こそ『笑って下さい』状態ですわwww
 思えば、私が最初に買ったコミックスは『マカロニほうれん荘』でしたが、コレもストーリーと呼べる程のモノは幾つかの話に有った位で、基本スラップスティックにも分類出来ないギャグでしたしねぇ…
 ただ、キルミーには、その『幾つかの話』すら見る事が出来なかったので、完全に苦手分野ですね…

 けもフレ…未だに全国ネットでなくとも、独立U局系とかですら見れない番組が有る…と云うのは残念ですね
 最近、よく行く居酒屋(まぁバッタもんですが)の常連仲間と話すとき、彼の故郷は佐賀県らしく、東京ローカルな『快傑ズバット』を見れなかった…と云う話が結構出ます
 東京に生まれ育ったのは幸運だったのだ、と今にして思う次第です
 巨大なサファリパーク…と云った設定だったと思いますが、ディストピア設定だったんですか…かばんちゃんの自分探しと云うイメージしか1話では見れなかったので、色々後から話を聞くと見返す必要が有るのか悩む所です
 …確かに監督が自費で付則的な話を追加作成とか、サービス良いですね…普通ならメディア販促の特典ですからねぇ
 時間が有ったら見返すかなぁ…時間が取れるかなぁwww

 メイドラゴン…Nifの頃って…かなり前ですよねぇ
 突然美少女が…と云う展開をラッキーな方に解釈すれば『落ちモノ』でしょうし、アンラッキーな方向に解釈すれば『巻き込まれ型』になる様な気もしますがwww
 まぁ『巻き込まれ型』は平成ライダー電王みたいに美少女でない場合も有りますがwww
 取り敢えず、物語の発端として『何の変哲も無く平凡に生きていた主人公の所に特異点が降って湧いた』と云うのは納得し易いと云うか、『まぁそうなったら、しょうがないよね』的な共感は得られ易いですからねぇ
 いえ、私も社蓄と云う単語について思う所が有る訳では無いのですが、イメージ的に『魔法少女なんてもういいですから』のお父さんを思い浮かべる(まぁアソコまで典型的な社蓄は珍しいのでしょうが)ので、小林さんのイメージには合わないかな、と思っただけで
 クリスマス会はアニメオリジナルでしたか…最終回の一連はアウトラインとして『トールが一時もとの世界に戻るが帰ってくる』→『父親が連れ戻しに』→『小林さんが父親説得して元鞘に』と云う展開は有った様ですが、ディティールを膨らませた傑作になった、と云う話は何処かで読みました
 京アニの真髄は正にソコで、原作の行間を膨らませて傑作を作れる制作なので、無理に自前の原作やオリジナルアニメを作る必要は無いと思ってるんですけどね
 2期希望には同意です^^

 では、また^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2017年4月24日 (月) 12時00分

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