« 2016年10月9日 - 2016年10月15日 | トップページ | 2016年10月23日 - 2016年10月29日 »

2016年10月16日 - 2016年10月22日の記事

2016年10月18日 (火)

最近のおニュー(Kindleと自転車)

 と云う訳で、穴埋め用ネタwww
 いや、9月終了アニメも、ほぼ纏まってる…ケド、1作品だけ最終回を録画したまま見てないのが有って…ナンか見る気が起きないので放置してたのに気付くwww
 上記が済んでないし、10月開始アニメもナンか見てるんだか見てないんだか状態でハッキリしない
 柿本光太郎氏の出演映画『何者』も封切り初日に見た…ケド、感想が微妙になりそうなんで、纏めるのに時間を掛けたい
(まぁ映画の感想と、光太郎氏(劇中役名でなくwww)を目で追った感想とで両方とも纏めるのに時間掛けたいな…)
 オーガストの新作エロゲも買ってインストールは終了、プレイも開始したけど時間が無くてまだプロローグも終えてない程度…と、色々書けない話ばかりwww

 と、云う訳で今書ける話を少々…
 最近新しく買ったツールを2つ…と云う事で、サブタイに有る通りKindleと自転車について書く
 先ずはKindle
 先日購入した旨の記事は書いていたが、取り敢えず最初から
 きっかけは横溝正史…ってかこのブログwww
 金田一耕助関係で朝日新聞出版のテーママガジンで古谷一行版のドラマDVDが漏れなく入手出来る事を知って集め始めた訳だが、ソレは今も続いて先週44巻を購入、あと11巻…約5ヶ月か、結構集めたなww
 で、コレを気に複数映像化された作品の比較なぞ始めたら、思いの他食い付きが良い…と云う事で調子に乗って原作小説も読もうか、となった訳で
 で、今更横溝正史を買って読もうって奴がドレくらい居るか判らんが、現状では『金田一耕助ファイル』と銘打った20作22冊(まぁ中編集が1~2冊有るのか? で、作品数は若干増えるが)だけが新館販売しており、後は古本でしか買えない
 まぁ最初は読み捨ての積もりだったし、ブックオフで8冊ばかり買った…が、ブックオフで買える程度の本は平成からの重版モノなので、表紙が気に入らない
 杉本画伯の美麗扉絵が全く無いのだ…で、Kindleってか電子出版に走る事を考える
 iPod touch等でもKindleアプリは使えるのだが、電池消耗率と画面の小ささで専用タブを購入したいと検討
 少々前にはSONYとかも出してた様だけど、今は電子書籍と云えばAmazonのKindleと楽天のkoboが2トップ状態で3位以下は殆ど無いに等しいかな…って状況らしい
 専用タブを比較して、併せて蔵書数(まぁ横溝だけなら同程度揃うんだが)やら色々考えた上でKindleに決め、中堅機であるPaperwhiteを購入した
 敬老の日か何かでセールをやるのを期待して待ってたが、祭日に日付が変わってもセールの気配が無いので発注したら、数日後に『読書の秋セール』とか、プライムでなくとも発生する割引があったとか、本当にタイミングは悪かったのだが…
 取り敢えず、試しに1冊『貸しボート十三号』、これは上記『金田一耕助ファイル』に収録されなかった中篇を集めた(3作中『湖泥』のみファイル6『人面瘡』に収録)作品で、横溝作品中唯一、等々力警部と磯川警部が面会する(仕事上の協力は『悪魔が来たりて笛を吹く』で行っているが、郵送で資料提供のみに止まり、面会はしていない)『堕ちたる天女』と云う作品を読みたかったからなのだが…
 取り敢えず読んだ感触として、カラーを表示させる必要の無い小説であれば有効であると認識、『女王蜂』を購入、ソロソロ読破する状況である
 その後、KADOKAWAフェアが発生、角川系の冊子がほぼ半額で販売されたタイミングで買い漁り、由利先生モノ2作(真珠郎・蝶々殺人事件)を含めた19冊を一気買いと云う暴挙にwww
 また、WEB小説をKindle形式に変換して転送するソフトをインストールし、注目作品やお気に入り作品を入力した事で、出かける際は必ずKindleを持ち歩く(通勤中に読むとか不可能なので、仕事には基本、持って行かないが)状況に
 散歩・自転車散策で休憩地で読む様になっている
 まぁ文庫より若干重めである事、必ず両手が必要である事(機体を保持する手とページ移動を操作する手)、電池が無くなると只の板になる事等、文庫より不便な面が無いとは云わない
 が、まぁ概ね満足である
 取り敢えず、携帯用ケースはシンプルにマグネットスイッチ付きで蓋を閉じるとスリープされ、開ければ再起動と云う機能が付いているので、不便は少ない
(稀に蓋の位置がズレてスリープに入ってない時があったりするが、ソモソモの電気消費量が少ないので、まぁ誤差の範囲内で済んでいる)
 取り敢えず、上記の通り購入した横溝正史19冊(合計21冊だが、内2冊はほぼ読破した状態なので)を全て読み切るまでは使う予定である
 尤も、これらを読み切る前に更にセールで安く買えれば追加購入も有ると思われ、金田一作品全41冊(全77作品を全て揃える為の最低冊数)+α(金田一として映像化された由利先生モノとか、ジュブナイル作品での金田一モノとか…これらは気分で読むか読まないか…)を揃えるまで使うかも知れんがwww

 で、此処まで書いて気付く人は気付く『美麗扉絵が欲しい癖に白黒端末のKindle専用機を愛用する矛盾』なのだが、ソレは扉絵を楽しみたいときはiPod touchやiPadを使うからである事は云うまでも無い話で^^


 さて、次に記すのが自転車である
 機種選定購入店舗捜索に関しては以前、其々で独立記事を載せた訳で
 実はそれ以降も自転車屋は適当に回った(サイクルベースあさひが入谷に店を出していたのに気付いたし、友人から進められたイオンバイクは最寄店舗が梅島(足立区役所近く)まで行かないと無い事が判り、一応一度行って見たのだが…両店とも余り積極的な接客は無かった事を記憶している
 で、結局、機種はGIANT ESCAPE R3(16年式赤、Sサイズ)、購入店舗は入谷のイルクオーレで決定した
 発注までは、コレもやはり以前記事に少し記した
 その辺りから少々詳しく…

 発注時、上記の通り発注した訳だが、購入時に追加で購入したのが空気入れである
 仏式バルブは高圧で空気が入れられる代わりに抜けが激しく、週1回は入れてやらないとパフォーマンスが維持出来ない…と聞く
 で、その度に自転車屋に行くのは無茶なので、手押しポンプを購入する事にした
 発注時に一応相談した所、通販等で¥3~4k程度のポンプは安価だがポンプが樹脂等のプラスチック製で、耐久性が落ち、上記の通り頻繁に使う仏式バルブでは直ぐ交換の必要が出る…従って、値段は¥6kと倍値近くするが、スチール製ポンプを使った店で常備している物が良いと勧められる
 まぁ必要になるモノなら『安物買いの銭失い』は避けたい、取り敢えず購入…
(ちなみに¥8kのステンレスポンプ(軽い)も有ったが、此処では安い方を選んだ…結果的に耐久性はスチールポンプの方が上らしく、ソレはソレで良い判断だったらしい)
 さて、納車日、ソレまで乗っていたミニベロを廃棄する訳だが、コレでイルクオーレに乗り付ける
 と、云うのもサドル下の反射板、ベル等、外すべき機器を此処で外す為である
 事情を説明して店長に外して貰う…で、その際に私の適正サドル高を測ってくれ、納車に合わせてくれるそうで、至れり尽くせりである
 さて、本当に空身になった自転車を漕いでサイクルベースあさひに
 あさひでは指定金額を支払って廃棄作業を依頼するだけ…と思ったら、ライトのマウントを外し忘れていたwww
 私は別のライトを使っているが、実兄が使うライトはこのマウントが無いと付かない…ってな訳でコレを外して貰ってから廃棄を依頼する
 歩いてイルクオーレに戻り、納車を受ける
 その際、スポーツ自転車は本当に初めてなので、諸注意を受ける
 幾つか重要な話として、以下の通り
・空気の入れ方
(英式や米式は金具を当ててポンプ押し込めば済むのだが、仏式はネジを緩めて一度押し込みバルブを開いてやらんと幾らポンプを押し込んでも入らん、との事)
・ギアの使用について
(今回は前後共に変速機構が付いているが、同時に作動させると流石にチェーンが外れるので、変則は同時作動は絶対しない事、また、基本的に変速機構は使わないとワイヤが錆びたり汚れ等で固着して稼動が悪くなるので、適当な頻度では使う事…特に、フロントギアは操作用ワイヤがダウンチューブ(ハンドルからベダルに向かって伸びるフレーム)の下を通すワイヤなので、走行中に跳ねた泥等で固着し易く、頻繁に使う必要は無いが、出来るだけ積極的に使った方が良い)
・タイヤの装着について
(走行中の故障対応を容易にする為、スポーツ自転車はクイックリリースと云うレバー1つで車輪が外せる仕組みにしているが、安全性を保つ為、レバーが動いても一気に外れない様にはしている…まぁコレは自分で修理する事は余り考えてないので『そうですか』程度で聞き流したwww)
 さて、自転車を受け取ったのだが…空気入れだが、結構嵩張ったorz
 取り敢えず、試し乗りをするので、空気入れは帰宅直前に寄ると云う事で話を付けて自転車屋を出発した

 乗車方法(トップチューブ(ハンドルからサドル直下に伸びるフレーム)がある為、足を後ろ回しに乗らないといけない)から、シフターの使い方(今まで親指でシフトアップ、人差し指でシフトダウンだった気がするが、今回は逆である…さらに、フロントギアは親指でシフトアップの形であり、結構混乱する…これは、親指で押し込む作業でワイヤーを引き、人差し指のトリガーでバネを弾いてワイヤーを戻しているからだと思われ…今まで人差し指でワイヤー引いてたから逆となるのだろう)に至るまで、勝手の違う事ばかりで結構戸惑ったのだが、秋葉原に着く頃には何とか判って来た…取り敢えず、信号灯で停止した際、足を地面に付く為にサドルを降りてもトップチューブで股間を痛打…と云う事は無かったwww
 ただ、空気圧の高いタイヤだけあり、路面の不具合を拾い易く、アスファルトの凸凹や路肩タイルとのギャップで乗り上げそうになったときは流石にビビった
 で、メインイベントとして、万世橋から聖橋の下を潜って御茶ノ水駅まで行く長い坂を上り切れるか実験である
 コレは、折角24段(前3×後8)のギアが付いてるのだ、この位の坂は上れないとイカンだろ…と思っての事である
 万世橋の先辺りでフロントを最軽にして、後はリアの調整で足への負担を調節する…結局、最後は歩行者より若干早いかな? の速度まで落ちたし、上り切った時は腿が張る思いだったが何とか1×5段で走破した
 そのまま降りて御徒町のガストで一休み…小説を読んでドリンクバーwww 寛いだ後、自転車屋に
 乗り降りの際にどうしても前に足を投げがちで『あ、トップチューブが有るわwww』と体勢を変える事が起きるので、当面はこの癖を無くす事に集中したい

 さて、自転車屋に到着前に百均に寄ってゴム紐を一つ購入、自転車屋で空気入れを受け取る
 で、この嵩張るポンプは…リアキャリアに括り付けて運ぶ事にした
 結局、フェンダー(納車日は雨上がり、多少水溜り有り)もキャリアも納車直後に有効活用する運命だった、としか云い様が無いwww
 ゴム紐で括り付け、ナンとか家までは大丈夫な様にして移動…当日はソコまでとした
 翌、日曜日…この自転車で通院可能か試したい、と云う考えで、普段単車で通院している経路を自転車で移動する
 4号線から御徒町で春日通へ…そのまま本郷である
 湯島駅からの上り坂は歩くのさえ出来れば遠慮したい坂な訳だが、コレを自転車でとか、ドンだけマゾいんだ…って気もするが、今後、自転車での通院が可能になれば…まぁ然して変わらんか? 単車で不便は余り無いかな…強いて云えば、帰りに秋葉原で買い物とか有る時に駐輪場所に困らなくなる程度だろうか…いや、コレは大きいかな
 まぁそう云う訳で万世橋→御茶ノ水を走破出来た自転車で春日通へGo!
 結果、ナンとか走破…数値だけを云えば此方も1×5段で走破出来たがヤッパ辛ぇ…orz
 まぁ走破可能である事が確認出来たので、そのまま龍岡門→正門に出て秋葉原経由で御徒町ガストで休憩、帰宅した

 更に翌週、今度は実兄から教わった『上野・東天紅脇の細道を鉄門に向けて走ると春日通よりは楽』と云う話を聞いて実験
 空気圧調整…ゲ、マジで空気抜けてるわwww
 最大空気圧120psiとなっているタイヤだが、自転車屋曰く『最大空気圧にする必要は無く、100psiを若干超える程度で良い』との事だった…当然、納車時にはその様に調整して貰ったのだが、今回空気入れを接続すると…80だか60psiまで落ちている…マジか
 私の様に平日は通勤で乗る事はせず、週末だけ乗る様なライダーは乗る度に空気圧確認が必須の様である
 で、調整してスタート…4号線から今度は上野駅で中央通に入る
 不忍池の南を回って東天紅まで進み、細道に…で、判った事だが、不忍池を回りこむ道に入るまでが面倒臭ぇwww
 自動車は多い(車道も車線数が多くて広い)し歩行者もウジャウジャ居る…まぁ細道に入ると自動車は少ないので結構楽になるが…
 走破は出来たので、何時も通り鉄門からキャンパス内を入って正門まで行って秋葉原→御徒町と回って休憩、帰宅とした
 その後、実兄に確認した所、不忍池を南に入らずに上野公園内を走るとの事だが…上野の山を越えるのは勘弁なので、上野駅を回りこんで弁天堂から不忍池を横切るコースなのか? 次の木曜が通院日なのだが…チト道が確定できるまで面倒だが春日通か中央通の面倒な道を通る事にしよう…遅刻しても不味いし

 さて、その実兄だが…まぁ積極的にこの自転車に乗って欲しい訳では無いが、まぁ乗れる様に、と云う意味も含めてリアキャリアを付けたりもしたのだが『乗り辛い』と、自分で新しい自転車(やはりミニベロ)を購入した
 まぁ実兄が乗る度にサドル高を変えられるので面倒だった事も有ったし、好きにして貰おう
 流石にミケ(有明)まで行こうとか、職場(柏)まで行こうとかソンな事は考えもしないので何時も通り単車で行く方が楽な場所には単車で行く訳だが、先日、錦糸町の映画館までは自転車で行けた…Googleマップで確認すると、隅田川を跨ぐが単純な距離なら自宅から4Km強…秋葉原と対して変わらない距離だったのか…今後はソレナリに行動範囲も広くなりそうである

 取り敢えずコンなモンか…次回は終了アニメのインプレをして、その間に今期アニメの視聴作品を確定するかな…
 ソレまで皆様、御多幸を^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年10月9日 - 2016年10月15日 | トップページ | 2016年10月23日 - 2016年10月29日 »