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2016年9月4日 - 2016年9月10日の記事

2016年9月 6日 (火)

警察(特に交通課)って絶対に違反・事故誘発してるよな

 今週も書く事が無いorz
 悪霊島については、JET版漫画や古谷版ドラマはメモを取りながらの鑑賞を完了したが、鹿賀版が犯人解明辺りまででメモ取りが止まって、鶴太郎版は一度流しで見た程度(メモ取りが殆ど出来てない)状態である…困ったモンだ

 そぉ云えば、ウチのアクセス記録を確認したら、ナンだカンだで一番閲覧数が多いのは未だに八つ墓村の記事で、病院坂、手毬唄(何故か『その1』ばかり多くて『その2』の閲覧数が伸びない)、獄門島と続く…ちなみに病院坂と大まか同数で柿本光太郎氏のネタが閲覧されてる…
 取り敢えず会えた時に最新情報を聞くんだが、非公開時期のモノは当然教えて貰えないし、今は映画『何者』の話が最新情報である
 今調べたが、TOHOシネマズとかで既に前売り売ってるのな…とっとと買わんとな…ってか、映画の公式サイトに前売り情報とか無かったぢゃねぇか、まだ発売前だとばっか思ってたよ

 話は戻るが、八つ墓村って検索される事が多いワードなのかねぇ…まぁ津村30人殺しとか、実際にあった事件をネタにした話だが、そういう意味では『悪魔が来たりて笛を吹く』は帝銀事件をネタにしてる訳で…まぁ私のブログでは、まだネタにはしてないのだが…
 ちなみに『~笛を吹く』は映画2本(片岡千恵蔵・西田敏行)とTVドラマ4本(古谷一行2回・片岡鶴太郎・稲垣吾郎)及び舞台演劇(関智一氏の劇団ヘロQが上演)、漫画はJET氏が描いてるのは確認しているが、私の手元には古谷版2つと稲垣版、JET版だけかな? しか無いので、原作と併せて5作比較…あぁコレでも結構な文章量になるかなwww
 出来れば、西田版映画と鶴太郎版も見たいとは思うんだが…西田版はDVDが出てたな…ポチるかな…原作読んでからかな

 貸しボート十三号は取り敢えずAmazonならポチれる環境なのは確認した…通勤経路・近所のブックオフでは見付からない…あと1店(反対車線側なので近く手が空いた帰りに行く予定)で見付からなければポチるとしようか…と思っている
 いっそのこと、Kindleタブ購入してKindle版購入でも良い気はするが…ソモソモ通勤では読めないから、散歩で休憩してる出先で読む形だし、文庫サイズより少々大きくなるが何冊も持ち歩かずに済むし…ただ、推理小説とかを読む場合、咄嗟にページを遡って以前の記述を確認したりするから、紙の方が勝手が良いんだよねぇ…慣れの問題かも知れんが

 と、まぁ最近ネタが無い事の愚痴ばっかで字数が埋まって仕舞うので、本題…警官に血縁・友人・知り合い等いないから、以降は全て私の推測と偏見で愚痴る(結局、今回は愚痴ばっかかwww)ので、その積りで願いたい

 警察って、やっぱノルマとか有るのかねぇ?
 警察が暇な事は平和が保たれてるって事で良い事…と、ドラマなりナンなりでは良く云われるが、単車通勤してると、どうしても上記の様に考える事が多くなる

 先日、二輪車一斉検問とかで出勤中に止められた…別にやましい事をしてはいないのだが、普通にアルコール検知とかで数秒で済めばまだ良かったのだが、免許証から単車のナンバーまで無線でナンか確認して数分~十分程度時間を取られた
 朝の出勤に使う時間が十分削られると、ドレだけ巻き返しに大変か、判らない様なら交通課ナンザ辞めちまえ…と思うが、多少の無茶をして何とか遅刻にならずに出勤出来た
 逆に考えれば、この検問さえ無ければ危険運転をする必要が有る二輪車が1台確実に減っている
 まぁ事故らなかったし、その後も違反で捕まる様な事も無かったが、多分、周囲の自動車は結構ヒヤッとした場面は有ったかも知れない
 別にその事全部が警察の所為とは云わないが、半分以上は警察の所為である
 しかし、ソコで事故っても、違反取られても警察は責任を取らない…ソレどころか嬉々として検挙率と云う名の成績を上げる為に取締り、したり顔で説教を垂れ、我々から小銭をせびるのだ

 別の雨の日、今度は『ただ交通安全啓蒙グッズを渡す為だけ』に単車の一斉停止をして、雨合羽を着込んで収納用ポケット等も無い中、手渡しでソンなの渡されて、にこやかに対応ナンザ出来る訳が無い
 しかもソンなのが結構短い期間に2回も有った

 そんな無駄に使わねぇアメニティナンザ要らねぇから、安全に運転させろ、と

 コレらは全て、退勤後の帰宅時に行われていれば、まぁとっとと帰りたい気持ちは有るモノの『ちっ、面倒臭ぇな』で済む話だが、出勤時にヤられると『遅刻』と云う収入に直結(まぁ1度2度の遅刻でイキナリ減給は無いにせよ、塵も積もれば…だし、勤務評定は間違いなく落ちる)する事態になるので、上記の通り巻き返し運転で非常に危険な状態になる
 先日、事故現場が『負の記憶を忘れてはならない』で保存した上での改修工事が行われた福知山線の事故、アレも『定時に遅れている事に対する復旧運転の為、危険走行であった事』が事故原因と特定されている
 基本、レールと云う『障害物が無い筈の道路』で起きる事故なのに、他の車両もバカスカ通るし、脇からナニが飛び出るか判らない一般自動車用の道路で起きない筈が無いだろう?
 別に『やるな』とは云わんが、やるなら天気や時間を考えてやれ、と云う事だ

 更に、ソレでいて交差点に立ってる警官は自転車の赤信号無視、自動車の黄・赤信号無視で右折する車両は完全にスルーして信号待ちしてる車両の些細な違反を見付けては取り締まるのだ
 コレは赤無視で走り去る自動車を追って『取り逃がす』と検挙率ダウンに直結するから、敢えて『見て見ぬ振り』をしてるとしか思えない
(特に朝の環七・国道6号の交差点で立ってる警官は殆ど全てこの傾向にある)
 信号待ちで停車中の車両なら、車両の前に立てば発進出来ないから『取り逃がさない』…どんなに事故に直結しなさそうな違反でも道交法に有れば違反だ、クズ違反でも検挙率アップになる
 事故に直結しそうな赤信号無視等は見ない振りで、事故には直結しなさそうな停止車両の違反だけを重箱の隅を突く様に取り締まる、日本の警官はそうやって『ノルマを上げている』のだとしか思えない

 足りない時は検問でも何でもやって、急いでる車両を無駄に引きとめて更なる違反を誘発する…
 本当に桜田組って名の日本最大のヤクザ組織はタチが悪い
 本当のヤクザ(暴力団ではなく、任侠)は堅気には手を出さないのが暗黙のルールである
 そのルールを全く気にしないのが暴力団系と桜田組である

 だから、普通に緊急車両が通っても救急は最優先で道を譲り、消防は余裕が有れば出来るだけ譲り、抜かれた後は抜き返したりしない…ガス・電気等にも適当に道を譲る気は起きるがパトカーや覆面相手にはその気が全く起きない
 まぁ抜き返したり走行の邪魔をしたら取り締まられるので、意図的な邪魔にならない程度に無視して走る事にしている

 市民に愛される警察ってのは物語の中だけにしか存在しない様だ

 …と、取り敢えずネタが無い愚痴と警察への愚痴で1回稼いだwww
 上記の通り、鹿賀版と鶴太郎版をシッカリ見直す必要が有るので、来週も悪霊島の記事は書けまい…そうこうしてるウチに今期のアニメが終わってしまうがなwww
 まぁソレでも良いんだけどさ…
 次回もナニか捻るかね…
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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