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2016年9月21日 (水)

Kindle Paperwhite購入

 月曜休日の関係で、更新が今日になった
 来週は職場の夏休みを取るので、更新出来ないかも知れない

 悪霊島の文章起こしは半分位かなぁ…今回も基本、概要だけはウチの記事だけで判りそうなネタバレ満載になりそうだ…こう云う書き方も余り正道ではないのだろうケドねぇ…
 まぁ作家本人も没後35年にもなろうとしている方の話だから出来る訳だが
(流石に現役作家さんや公開中の映画のネタバレ満載は不味いだろう)

 さて、本題
 ど、云う訳で(どう云う訳だがwww)前回更新から1週間程度で買って仕舞う自分にナンだかwww
 まぁ本当に前々から検討してた話ではあるんだが…

 結局、週末に秋葉原にも行ってみた…Amazonの公式ではEDIONにも店頭販売が有る様な事が書いてあったので、一応試しておきたかったのだ
 調べると…EDIONって経営不味くなった石丸を丸ごと買い取った後、店舗数を減らしてるのは知ってたけど…旧1号店だけ残して全部潰してたのは気付かなかった
(本店すらゲーセンになってたのは吃驚した…そっちの象限には暫く行ってなかったしなぁ…)
 で、旧1号店は石丸の中でも殆ど行かなかった(品揃え的には同種で多様な本店が近くに有ったから)店舗なのだが、イザ入ってみると…狭いのなwww
 入って直ぐに店員に『電子書籍リーダーが欲しい』と云ったら3階を案内されたが、3階に上がってみると店員(3人)が全部客対応中で、レジにすら人が居ねぇ…
 救援依頼が飛んだのか暫くしたらレジ対応がやって来て会計を始める…が、会計した爺ィがそのまま商品相談始めやがったから、結局此処でも客対応が始まる
 狭い店内でレジすら人が居ない状態が発生するとか、商売する気無いよな…盛者必衰とは云え、石丸の栄華は完全に潰えたな
 さて、やっとレジ前が空いたので店員に確認(ソレまでは何とか自力で見付け様と狭い店内の棚を一つ一つ確認…無い)すると、レジ要員はやはり救援で他の階から来た門外漢だったのか、他の店員に確認して『店頭在庫は無い、通販オンリー』と返って来た
 此処で云う『通販』とはKindleの大元であるAmazonの事であって、EDIONの通販サイトの事では無い(EDIONの通販サイトは既に確認済であった)のが笑える

 まぁ先週確認したコジマの話もあるし、本当にAmazon自体が店頭在庫は引き払ったのかも知れない
 店頭で買うメリットは、取り敢えず
1.現物を見て買える
2.その場で入手出来る(通販だと発注から到着まで時間が出来る)
3.店舗割引が発生する可能性が高い
 辺りだろうか…まぁその程度しかないので、通販で買うしかないなら通販を使うまでだ
 で、結局、敬老の日である月曜日まで待つ…Amazonはプライム相手なら頻繁にセールをするが、一般相手の場合抜き打ちでセールが有るので、祝日の当日に日付が変わるのを待ってみたのだ
 まぁ結果、特に何もセールは始まらなかったので、仕方なくポチる
 Paperwhiteのwi-fiキャンペーン無し版ブラック、\16.3K+\1.3K程度のマグネットスイッチ付きカバー(ネイビーブルー…所謂スク水色www)をセットで\17.6k程度

 通常、Amazonから購入(出展者からでは無く)しても到着まで2~数日掛かるのだが、自社製品だと早いな、発注(深夜1時過ぎ)して一寝入りして目が覚めたら(7時半)発送メールが来ており、昼食後(13時過ぎ)には到着してやんのwww

 さて、セットアップ…
 購入時にギフト(他人にプレゼントするから、ID設定せず)にはしなかったので、基本的に私のIDで登録されている筈…と思ったが、発注時のコレはどんな設定だったのか、やっぱIDは確認させられた
 で、言語やID、facebookやついったの連携を取るかどうかの確認等をして、自宅の母艦PCに繋いでいるwi-fiと接続、既に購入済扱いの無料kindle本(漱石の『坊っちゃん』とか太宰の『走れメロス』とか)は直ぐに同期された
 取り敢えず、端末にダウンロードして、コレクション(所謂フォルダの様なモノ)を設定する

 で、次に取り敢えずの御目当てである横溝正史の『貸しボート十三号』だが、二つ有ると思ったら角川文庫版と春陽文庫版だったのか…取り敢えず、過去に調べた所、所謂現在出版している『金田一耕助ファイル』20タイトル22冊に収録されていない作品を読むには角川か春陽の単発モノを買うしかないらしいのだが、角川の方が全部集めるのに必要な冊数が少ないらしい(その代わり、春陽は巻末に金田一耕助に関する考察…の様な追加が有るらしい事、『死仮面』については、横溝御大の没後に発見された同作の『紛失していた原稿』(この作品は地方誌掲載だったことも有り、長年途中の数話が見付からず、御大の没後に他の作家が補完した物を角川が文庫化した)が見付かった後の『完全版』が収録されていたり、有る意味特典も多い)ので、取り敢えず『死仮面』以外は角川で買うか…と考えている
(ソモソモ、春陽版『死仮面』は、まだKindle化されてないし)

 で、Kindle版角川文庫の『貸しボート十三号』を購入、端末でダウンロード…をぉ、杉本画伯の表紙も確認出来る^^
 併せて、Kindle for iOSをインストールしているiPod touchにもダウンロードして、表紙を確認…カラーで見れるよ、綺麗だよ^^

 結局、月曜は雨の為に外出しなかったので、コレで半日遊ぶ事にする
 取り敢えず、フォントは明朝・ゴシック・筑紫明朝の3種から選べ、大きさも8段階から選べた
(初期設定は小さい方から3つ目)
 画面の明るさも適当に変えられるので、見易い明るさが選べる
 重さも何時も読んでる横溝正史の文庫が300pオーバーで2~300g程度っぽいので、カバー併せて277gのKindleは苦になるほど重くはなってない
 カバーのマグネットスイッチも機能しており、開けた瞬間に読んでたページに復帰する
 大きさも文庫よりも2回り位大きくはなったが厚さが一気に薄くなったので、常時散歩の時には持ち歩いているウエストポーチにも楽に入る事が確認された
(でも、更に大きくなるkobo aura H20だとキツかったかも知れん)
 長時間読む事に付いての疲労はコレから確認になるが、取り敢えずはまぁまぁかな…
 母艦PCに繋いで、pdfファイルも放り込んでみたが、白黒では有るが、まぁまぁ読める程度には再現したので問題無かろう

 で、コレは『文を読む事』に特化した機械だ
 Netで確認すると、WEB小説等をKindle化、kobo化するソフト・サイトが結構有るらしい…
 私も御多分に漏れず幾つかのWEB小説サイトを回って、読んでいる作品がある…今まではTEXT化してdropboxに入れ、iPod touchで読んでいたんだが、Kindleで読めるんぢゃね? と、検索を開始した
 見付けたのは『narou.rb』と云うコマンドプロンプトから使うユーティリティである
 コマンドプロンプトから使う事で結構面倒な気もするが、対応サイトがソレナリに多い(小説家になろう、Arcadia、暁、ハーメルンと云った私が巡回する事の比較的多いサイトは全部対応している)し、一応有線で母艦PCとKindleを接続する必要は有るが、コマンド一発で変換から転送、後日、その小説がアップデートされた際は差分を変換・転送と云う機能も一発でこなす様なので、使ってみる事とした

 使い方は上記リンク(公式サイトでは無く、作者が作ったwiki)を見て戴ければ判ると思う…実際、良く判らない私が案内通りにインストールして無事、『~なろう』と『Arcadia』からの変換・転送に成功した訳だし

 取り敢えず、『~なろう』から3作と『Arcadia』からも3作、計6作をKindleに入れ、コレクション『WEB小説』として保管する
(ただし、コレらはAmazon経由で購入した訳では無く、書籍データは母艦PCに保存されているので、他のKindleソフトをインストールしたPC等には反映出来ない)

 さてさて、この『貸しボート十三号』を一通り読んでみて、使い勝手が良い様なら続く横溝正史系はコレで買えば良いし、今まで読んでいた数冊もコレで買い直して全部入れても良いかも知れない
(後日の読み直し、検索、表紙観賞用)
 ナンにしても、読んでみた具合(電池の持ちとかも含めて)である
 その辺が確認できたら(と、云っても二・三日では判らないだろうし、当分先と思うが)書くかも知れないし、その侭放って置くかも知れないwww
 まぁネタが無い時の非常用に使うかも知れんがwww
(ただ、読んで貰う程の文章に出来ない可能性もあるしなぁ…)

 と、云う訳で、次回はもしかすると来週は休んで再来週かも知れん
 ネタは…悪霊島がまとまれば良いなぁ…まとまり切れなければ他に何か探してみる
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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