« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月の記事

2016年6月28日 (火)

自転車の事(取り敢えず車種)

 と、云う訳で、先日大コケをして自転車を中破、改修したが低速ギア2つを殺して3~7の5段ギアとして運用せざるを得なくなった事を書いた

 だから、直ぐに乗り換え…って程自転車に割く予算を潤沢に持ってる訳では無いのだが、全体的に寿命と云われて仕舞えば次の車種を考えねばならない

 で、先日の記事にやはり答えてくれた、自転車を趣味にしている旧知である氏から『ロードバイクとか、どぉよ』とコメントが来たのも記憶に新しい
 が、結局何の知識も無い状態では専門家の意見を聞くと『ふ~ん』で終ってしまい、情報を吟味出来ない事は当然の事で、それでは折角貰える情報も腐って仕舞うし相手にも失礼である
 …と、云う事で普段、週末に、しかも秋葉原に行く足程度にしか使わない私の知識では話にならない、と幾つか掻い摘んで調べてみた
 実際、先日のブログ→コメントも『ナンも判らんから教えて』と丸投げだったので、多分、回答にも困ったろう…と、反省する

 しかし、やはり『趣味として自転車にハマる』つもりはまだ無く、上記の様な週末に片道数Km程度に使う…程度にしか考えないので、専門的にフレーム・リム等の材質や構造、その特性がどうとか…と云う方面より予算面とコスパ、乗り方に則った車種選び及び販売店等についてのアレコレが中心になる…書いてたら長くなったので、今回は車種についてのみで、販売店は次回以降に回す


 さて、先ず車種なんだが…最初は具体的な車名ではなく、ジャンル確認の方向で
 先日のコメントでは『やっぱロードっしょ』と押しが有った訳だが、確かにソレナリの距離を早く走り抜けるにはロードが一番なのは判る
 軽いから実は肉体的な負担も余り強く掛からないと云うのも利点である

 ただ、先ずコスト、少々でも調べれば判るが、ロードバイクと呼ばれる自転車の最低価格は\100Kだ…コレでも『選べない』と云うと語弊は有るかも知れないが、先ずソレナリのメーカの廉価版がやっと…の世界である…当然『ロードバイクは高い』と云うのが一般常識として有るので、盗難対策も単に鍵止め1ヶ所ってのも心許ない
 まぁね、一時期はミケ3日間で\100K完全に使い切ってた時代がある人間だし、金銭感覚でどうこう…は余り云えないかも知れんが
(最近は使って\60Kかな…まぁ閑話休題)

 次に整備性、取り敢えず乗車して下手な原付より速い…実測はしてないが、普通に30~40Km/h辺り出してる連中が居る訳で
(ソレでも流石に250ccの単車である私には抜かれてるので『車道では遅い』と自認して欲しいのだが)
 兎も角、其処まで速い車両が何の整備も無く性能を維持し続ける事が可能か? と云われて『大丈夫でしょ?』と云えるなら、単車には乗ってないwww
 先日も書いたが、単車は乗出し価格で約\600K(250ccで)、ランニングコストで半年or3,000Km走行毎に整備で約\20K(部品交換等が全く無い場合の話、有れば当然跳ね上がる。自分で整備出来るならやや落ちるが)は掛かると見て良い
(当然、ガソリン代は別に掛かるが、自転車には相応の燃料費が無いので、コレは今回除外して考える)
 自転車にソレだけ掛かるとは云わないが、点検・給油(可動部への油差し)等の手間は厭わない方が自転車ソノモノの寿命は延びるし、逆に不精ばかりでは本来の性能は出ないばかりか、整備不良の車両で一般路上に出るのは事故誘発になるのは単車だけの話ではあるまい

 最後にタイヤ、まぁ自転車はタイヤ口径が大きくなれば細くなる傾向は有るが、ロードバイクはフランス規格である700c(大体27~28インチ、リム径なので、履くタイヤによって外周径が変わる)が一般的だが、タイヤ幅が20mm強、30mmは履かない
 実際見ると判るが、本気で細い…二輪車だから、バランス移動でカーブする都合上、接地面は狭く作ってあり、タイヤ全幅が20mmと云う事は、人間の体重が乗っても直進時接地幅は10mmは無い…多分、有って5mm程度と思う
 スピード重視で動力伝達能力より路面抵抗を嫌っての設計だからなのは判るが、普通に20インチのミニベロに乗ってた人間にイキナリこれはハードルが高い

 と、云う訳で色々調べた所、クロスバイクと云うジャンルが目に入った
 コレはオフ車に該当するMTBとロードバイクの両方の性能を持たせる事を目指して作った所謂デュアルパーパスに該当するものらしい
 まぁ単車のデュアルも舗装道路寄り、オフ寄りに分かれる様に、クロスバイクもMTB寄り(サスがシッカリしてる)やロード寄り(若干太いタイヤ等を履けてハンドルがバーハンドルのロード)が有る様だ
 で、取り敢えずロード寄りクロスで考えてみる

 コスト面では一応入門用として\50K程度のものが有ると云う事で、約半額で済む(まぁ本当に入門用の廉価版だが)

 整備性は…どぉなんだろう、ロード並みに整備した方が良いのは判るけど、空気圧確認と偶にの給油で勘弁してくれないかなぁ…

 タイヤはロードと同じ700cのリムに28~32mm幅と云う事で若干太くなる…ファミリー自転車の27インチ車程度の太さには…なってないか、やっぱ若干細い印象はある、がソレでもロードほど恐怖感が無い

 で、先日、上記アドバイスをくれる氏のブログで『フラットロード』と云うジャンルが目に入った
 ロードバイクと云うとドロップハンドルが印象的だが、このハンドルをフラットハンドル(所謂バーハンドル、曲線の無い一本棒)に付け替えたモデルの様である
 クロスバイク(ロード寄り)とロードバイクの更に中間に位置するモノらしい
 ただ、この辺りは専門店での区分も曖昧で、同一車種が店によってクロスの分類だったりフラットバーロードの分類だったり…と、良く判らん
 一応、店毎に判断基準は有る様だが、飽くまで『店毎』なので、絶対的な判断が出来ない、故に今回はジャンルの紹介だけでこの辺りはクロス(ロード寄り)として考える

 ちなみに、これらはスポーツバイクなので、当然フレームにはトップチューブ(サドル直下からハンドル支柱に延びる地面にほぼ水平したフレームパイプ)が存在する
 この為、スカートを穿く女子には敬遠される(脚を上げて後ろから回して乗るしかないし、乗車中もスカートがトップチューブに引っかかり危険だし、スカートも捲れ易くなる)訳だが、先日、ミニスカの制服姿の女子高生がクロスバイクで登校してるのを目撃した…流石にスカートは捲れてなかったが、度胸あるなぁwww
 車道側から追い抜いただけなので後ろから見ただけだが、スパッツとかも見えなかったしなぁ…

 閑話休題、コレらと一線を画すモノとして良く目にしたのが『ルック車』と呼ばれるジャンル(蔑称?)だ
 所謂『Look車』と云う事で、外見はソレナリに『見える』が、部品構成等がママチャリのモノを使い、廉価だが耐久性や操作性に非常に不安が残り『思ったほど速くない』『直ぐ壊れる』等、散々に云われているモノだ

 調べると、元々は少々前にMTBブームが有った際、MTBっぽいのを作れば売れると技術も無い三流メーカが『見た目はMTBだが、未舗装路を走ると壊れる』と云う莫迦な自転車をバカスカ作り、問題になった事が原因らしい
 コレら『未舗装路を走れないMTBっぽい自転車』を『MTB類型車』とJISが規定し、以降、MTB風なのにMTBでない(未舗装路は不対応な)自転車を『MTBルック車』と呼んだ事が起源らしい

 其処から、廉価で部品精度の低いクロスもルッククロス等と云われる事が有る様だが、MTBルックと違い、クロスにJIS定義は無いので当然クロスとルッククロスの明確な定義は無い…敢えて云うなら、構成部品がスポーツ仕様のソレか、ママチャリ流用のソレか、の違い位か
 当然、ルッククロスと呼ばれている自転車も構成部品が全てママチャリ部品な訳ではなく、一部をママチャリ流用にしてるだけのモノも厳しい『その道を趣味にしてる面子』からはルックの烙印を押される事も有る訳で…故に、この辺も境界が曖昧である
(MTBはJISが未舗装路を走行する性能が無いと判断してMTB類型車と判断した時点でMTBルック決定である)
 故に、一応世間の評判を基に区別はするが、クロスに関しては明確な線引きが出来ない事は念頭に置いておく必要は有る
 で、今回はクロス及びルッククロスを重点的に見る


 車種的にはクロスで入門車と云うと、取り敢えず目に入ったのは以下の車種
FELT Verza Speed 50(\55,800)
GIOS MISTRAL(\54,000)
GIANT ESCAPE R3(\50,000※)
※ ESCAPE R3の値段は17年式の価格、16年式は\55,000

 …この辺りが税抜き5万台の所謂『入門用廉価品だけど、クロスバイクのジャンルで見て良いよ』的な見方がされる車種だ
 で、更に見るのが以下の車種
あさひ プレシジョンスポーツ CBA-1(\45,979)
サギサカ アメリカンイーグル CRB7018 STD(定価帯OPEN)
サギサカ アメリカンイーグル CRB7018 LED(定価帯OPEN)
 等々、所謂ショップブランド等ルッククロス(あさひのはどうなんだろう…?)扱いされるモノ
 大きく分けて価格帯として上段3車は税抜き価格、下段のプレスポは税込み価格、サギサカはOPEN価格である事、スタンドが標準装備(上段3車種はスタンド別付け)、サキサカに至ってはドロヨケやライトまで標準装備(最下段の7018LEDはハブダイナモ仕様なので取り外しも効かん)等々…ドロヨケは雨上がり等でも乗る予定なので、上段3車種を買ってもスタンド同様に付けたい所だが…辺りが違う
 詳細は幾つか有るけど、取り敢えずネットで目に入った・店で勧められたのはこんな感じかな

 取り敢えず、以下が各車のネット・色々回った店で聞いた情報
・FELT Verza Speed 50
 コレは実車を見れたのは1店だけだったかな? …その店でも値引率は然して高くなかったので、買うとなれば、ほぼ定価買いとなる可能性が高い
 店に寄ってはフラットバーロードにジャンル分けされる事も有り、乗った時のポジションもロード寄りらしく、前傾はソレナリにキツいらしい…その辺は跨げなかったからチト不明だが
 タイヤは標準で35mmらしいので、結構太くでも大丈夫? ドロヨケ装着は純正品が無さ気でサードパーティ品を加工する必要が有りかも

・GIOS MISTRAL
 ネットでは一番評判が良かったかな?
 実車は2~3店で確認出来た、コッチも値引率は然程高くない…上手くて1割か1.5割引き程度
 評判の理由は同価格帯で一番コンボセットに良い物を使ってる、との事で、取り敢えず初心者が乗ってすぐさま交換の必要性を感じる部品が無い、との事
 タイヤは28mmが標準装備、ドロヨケは純正品は無し、サードパーティ品を加工する必要有りの様だ
 良く次のESCAPE R3と比較記事が有るが、一概にどっちとは云えないけど、耐久性はコッチが上らしい
 ただ、ジオスはカラーバリエーションが少なく、ジオスブルーと呼ばれる企業色である青、白と黒辺りしか無いらしい

・GIANT ESCAPR R3
 店で聞くと一番評判が良い
 有る程度の売り場面積が有る店なら数台置いてある
 値引率は今の時期だと上記の通り新型が価格を低くして発表されたので、年式落ちも釣られて落ちてる感じ…上手く行けば2割引の店も
 タイヤはMISTRALと同じく28mmが標準だが、ドロヨケは純正品が有るらしく、購入時に同時注文で工賃無料で良い(どうせ店で組み立てるので、別途工賃は不要…と云う事らしい。一度店から受け取ってから付ける場合は、当然工賃は有料になる)と云う店が多かった
 MSTRALに比べて軽いので、信号等でストップ&ゴーが多い街中では此方の方が疲れない、とネット情報である
 まぁ出回ってる台数が多い分、故障時の部品調達も楽だと思われ
 カラバリも少なくないので、赤とか銀とか結構好きに選べそう

・あさひ プレシジョンスポーツ CBA-1
 サイクルベースあさひのショップブランド、もう一つウィークエンドバイクと云うシリーズも有るけど、こっちの方が寄りクロスとして上らしい
 コレは値段帯を見ても判る通り、ルックとクロスの中間点っぽい位置付けらしく、ネットでもルック扱いしてる目の厳しい連中と『此処までのパーツなら最低限のクロスで良いんぢゃね?』と生暖かい目で見る連中とが混在している
 サイクルベースあさひがバックだから、ドロヨケなんかも付けられる仕組みになってる様だし、一応スタンドは標準装備かな?
 また、同じ理由で故障時も全国展開しているショップだから、修理を受け付けてくれる店は探せば見付けられる
 取り敢えず、上記3車より『盗難に遭う確率は一気に落ちる』筈…
 タイヤは28mmが標準装備、重量はMISTRALより更に重いが、スタンド標準装備で考えれば誤差範囲か

 以上4車は、前3段・後ろ8段の24段変速ギア装備車

・サギサカ アメリカンイーグル CRB7018 STD
・サギサカ アメリカンイーグル CRB7018 LED
 コレは両方一気に紹介する…基本変わらないしwww
 拙宅の一番近い自転車販売店になるのかな? サイクルワールド南千住で勧められたルッククロス
 価格帯OPENと云う事で、乗り出し価格は\30Kを切る(税込み)程度
 タイヤは700cの28mmが標準、ギアは前3段、後ろ6段の18段変速
 カラバリはMISTRALと同じく3色(こちらは白・黒・銀)だが、店には黒しか置いてなかったなwww
 スタンド・ドロヨケ標準装備…有る意味、一番盗難に遭い難いだろうクロスwww
 一応サイクルワールドのショップブランドって訳ではないが、ホームセンターで販売される様な本気のルッククロスなので、故障時に購入店でないと修理は出来ない可能性も有るが…

 で、両車種の違いは以下の通り
 STDはグリップシフト(ハンドルの握る部分を回す事でギア変速を指示する)でライトは電池式が標準装備かな?

 LEDは上記に有る通りハブダイナモ(ママチャリに良く有る、前輪車軸に発電機が内蔵されていて、走ってれば勝手に発電する…当然、前輪の回転に抵抗が有る訳で、それだけ重くなる)ライト装備で、シフターはレバー式

 この車種が、と云う意味では無いが、ルッククロスは一部クロスのパーツに無理矢理ママチャリ部品を流用する為、接続が強引だったり専用の変形をさせた部品を使う事が多く、一般の自転車屋で修理を断られるケースも有るらしいのだ

 取り敢えず、以上が調べたor勧められた初心者入門用クロスで良いかな…


 取り敢えず、今すぐ買い替え…とか、そう切羽詰った話では無いので、もう少々気長に調べたり話を聞いたりしたいと思うが、取り敢えず調べた結果がコレ

 結局値段的にFELT・GIOS・GIANTは値引きが掛かればナンとか、そうで無ければルッククロスで充分…的な判断をする可能性か非常に高い
 引き続きナニかお勧めが有ればヨロ

 と、云う事でナンとか1週分記事にしたかなwww
 次回は…今度は通勤路中にある、或いは近所に有る店の印象等を少々纏めたいwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

劇団すごろく16年6月公演

 と、云う訳で観劇して来た
 今回はその辺の話題を中心に週末の日記等を少々…

 劇団すごろく…私が公演に行くようになったのは、友人から『声優:緒方賢一氏が座長・同じく声優:松本保典氏が副座長の劇団が有るんだが、行かんか?』…と、誘われての事で、11年前('05年5月)からである
 ナンやカや有って、友の会にも入会し、定期公演には全て観劇に行っている

 緒方座長が退団(声優業は当然引き続き御活躍されている)され、松本氏が座長に繰り上がり、今回、松本座長も退団されるとの事である
(松本氏も当然、声優業は引き続き御活躍予定である)

 ってな訳で、何時もチケット確保をお願いしている友人に連絡した所、チケの確保は出来たが友人自身が仕事で来れない…と云う事態にorz
 で、チケを余らす訳には行かない(ソモソモのチケ確保元である方に申し訳ない)ので、誰か行ける者は…となり、アニメ友達の1人に声を掛けた所、快く同行の返事を戴けた
 その友人とは当日落ち合う事として、確保元への連絡等済ませて当日を待つ事になった

 で、当日…毎回、私は土曜日(御厚意で、その日の打ち上げにも同行させて貰えており、その場合は帰宅が日付を超える場合があるから、翌日が休日にならないと辛い…しかも日曜は千秋楽なので、撤収作業の関係で打ち上げソノモノが無い)に御邪魔しているのだが、此処最近、土曜日と云えば歯科診療をしている
 歯科では、毎回30分程度の診療なのだが、この日は医者が頑張ってくれたのか、1時間診療になって仕舞った
(何でも、今治療する歯は過去の治療痕を除去しないといけないのだが、コレが石灰化していて除去に手間取ったらしい)
 で、12時に歯科医を出たが20分は食事出来ないと云う事で、2時間ドラマ再放送を見ながら(途中飯を食って)14時に自宅を出る
 最寄り駅から乗換え1回、池袋駅に到着した

 今回の劇場は池袋のシアターグリーン、地下・地上階にほぼ同規模の劇場を持つ建物で、以前1回地下で公演があった事のある劇場だが、今回は地上階の方の劇場の様だ
 池袋と云っても東の外れなので、JR等より都電荒川線の方が近いのだが、ソレだと差し入れを買う店が無い

 兎に角、差し入れ(以前から何度も描いたが、この劇団は開演前に差し入れをすると、劇中にその台帳を読み上げるのだ)を買う為にJRを使い、池袋駅まで出る…東池袋だから西武デパートである
(結構有名な話…JR池袋には東口に西武、西口に東武の各デパートが有る)

 今回は夏公演と云う事で出来れば和菓子・しょっぱい系が良いかとチョイス
 西武の地下には『とらや』と『舟和』が両方店出してるんだ…チト珍しいかも
(私の知ってる範囲では、商品が被る事も多い両店、同じデパ地下に両方出てる事は少なかった気がする…今回は両方とも甘い系の和菓子なので除外したが)
 で、見回ってみるとナンかワインゼリーとか書いてある菓子が目に入ったので、劇団とは別に松本氏宛てに差し入れを購入する

 さて、買い物も済んだので、劇場を再確認…上記の通り、一度行った事のある劇場だが、一度しか行ってないので、確認して置くか…として、劇場に行く
 時間にして16時過ぎ…あ、14時の公演が終了した観客が出てきた時間かな、人が結構居る
 場所確認は出来たので、近所のガストでドリンクバー
 友人を待ちながら小説でも読んでると、結構早いタイミングで友人からTel.
 合流して場所案内…で、今度はサイゼリアでドリンクバーwww
 久しぶりの合流なので、今期のアニメ話等しながら時間を潰して劇場に…開演1時間前に劇場に着いたら開場は30分前だとの事…中途半端に時間が空いたので、近所の公園で駄弁って時間を潰す

 開場時間になったので、劇場に着くと入場整理をしている…チケ取置き組の列に並んで入場、物販スペースで買い物をする
 開演前に購入手続きをすると、劇団員のサインを1点に1人、入れて貰えるのだが、今回の新グッズ・タオルには演出の丹澤峰之進先生で…と、お願いする
 コレも知る人ぞ知る話だが、丹沢先生とは、座長:松本氏の演出時の芸名であるwww
(以前も1~2回、丹沢先生名義のサインを貰っているが、その度に『そんなサイン考えてる訳ね~よ』と本人から突っ込まれているwww)

 さて、劇だ(やっとだよwww)
 今回はチト珍しいSF(少し不思議)系で、事故により宇宙からの来訪者が来る話である
 すごろくらしい人情劇ではあるのだが、今までは幽霊の話は有ったが宇宙生物の話は無かった(少なくとも私が見始めてからの11年で)な…と思いながら劇を見る
 …まぁ公演も終了したから多少のネタバレは良いだろうwww

 頃は幕末、黒船来航の年だそうで、宇宙から流れ星が落ちた所に白い犬とも猫とも掴めぬ生物が…
 貧乏長屋で子供を助けた事から長屋で匿われる事になるが、日本の外敵になるかも知れんと老中の密偵が探索したり、長屋の娘を狙った代官の手下になるヤクザが娘の親父に借金背負わせたり…と、時代劇の定石はシッカリ踏んで魅せる所は魅せる劇である

 フと気が付くと、スモーカーが変わったか?
 今まで、この劇団の劇ではスモーク(多分ドライアイスの煙)を使う際にはシャリシャリ音がしていたのだが、その辺の音が全く聞こえないのだ…
 舞台も前回地下の劇場を使った時にも感じたのだが、少々手狭で立ち回りが窮屈になる嫌いがあり、上下の使い分けも前段・後段で後段を左右から上れる山状の階段で作っただけの作りである
 何時も少々吃驚する様な舞台装置を使う劇団なのだが、今回はいたってシンプルである

 劇ソノモノの感想としては…宇宙からの飛来生物、事故、普段喋れないけど意思疎通は可能、イザと云うときは憑依で超人化…と要素だけ取り出せばM78星雲の銀と赤の巨大宇宙人を連想出来る
(コレも知ってる人は知ってるが、初代のウルトラマンは第1話で凶悪怪獣ベムラーを追って地球に来た際、ビートルで空中パトロール中のハヤタと接触、ハヤタが死ぬ所を自分の命で生命を繋ぐ…と、所謂交通事故の事故隠しの為に地球に滞在する話なのだ)
 語り部として登場している柳家さん生師匠が最後にぢつは登場人物の1人だった…と云うオチを付けてくれたのも中々粋な話である

 ネタとしてアドリブ、本気で噛んだり滑って転んだりと所謂『やらかした』系も少々有り、大衆演劇の醍醐味である

 終幕後は座長の退団記念として、殺陣筋を1通り、1曲歌ってからすごろく音頭に流れるミニグランドショーが有り、本当に幕である
 劇ソノモノの時間は1時間45分、ミニグランドショーが15分程度で計2時間、シッカリ楽しませて貰った
 物販で買った紙テープ(12本セット)も全て使い切り、満足であった…グランドショーが事前に知らされて無かったので、お捻り用硬貨が用意出来なかったのはナンだが

 その後、友人は池袋で少々回って帰るとの事なのだが、私は打ち上げまで参加させて戴く事に^^
 劇団の方々と今回の話について云々…スモーカーの話をしたら『気付いたの?』と逆に吃驚された…ってか、劇団員の方も一部気付いてなかったらしいwww
 何でも、金曜日の公演でサーキュレータが不調を起こし、煙は出るが舞台に流せず団扇で必死に扇いだのだそうで…で、土曜日の公演で新調したのだそうだ
 23時に一旦御開き、23時半に店の閉店時間と云う事で完全に終了となった
 最後まで出席された松本氏とは帰り道が一緒である(松本氏の帰宅途中で私の下車駅がある)ので、そのまま一緒させて戴く事に

 松本さんの過去出演作の話やら、最近感じている『時代劇の定義』の話(最近、私の記事は横溝正史作品が結構取り上げられているが、この辺の時代って平成生まれの世代には結構『ソレナリに昔で判らない世界観』になりつつあるんだよね…我々の世代が子供の頃に明治・大正のころがそうであったが、この辺は時代劇に成り得るのか…)やら、最近の若い入団したての俳優は『時代劇言葉』(例えば自分の事を某(ソレガシ)と呼んだり相手の事を其処許(ソコモト)と呼ぶ等)が判らない事が有る…等、劇団内に居ないと判らない話も伺えた

 ちなみに、今後の劇団について、緒方氏が退団した際には副座長だった松本氏が座長に繰り上がったが、その際に副座長の席は空席のままであり、松本氏が退団した後には座長は…? と伺ったが『まだ決めてない、場合によっては車座合議制になり座長なし…と云う劇団も最近は有る』とか云う御話で…誤魔化されたのか本当に決めてないのか…まぁ後で判るだろうwww

 次の公演は既に決まっているそうで、同じ劇場で11月3日~6日だそうだ
 やはり土曜日である5日に観劇出来るよう、お願いしておきたいと思う

 帰宅したのが、やはり日を超えて0時半頃、日曜は土曜に買えなかった漫画新刊や土曜日にどっかで落としたらしい歯間ブラシの補充、6月末日から解約出来るNiftyのWI-FI(WIMAXは建物内での電波減衰が激し過ぎ、結構使い物にならない)の予約手続き(解約手数料が無料になる丁度で切る様にした)やら今度から使うWI-FIのSIMカード購入、上野に有るY'sロードと云う自転車プロショップの見学(一番安い機体でGIANTのエスケープR3、税抜き\50K…私の行くべき店では無い様だ…この辺は後日別項目を立てたい)とか、結構精力的に動いた
 字数も結構埋まった様なので、その辺は割愛www

 次回は…自転車でネタにするか、他にネタ見付けるか…まぁナニか書きたい
 ソレまで皆様、御多幸を^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

古いCD

 チト思う所有って、古いCDを立て続けに発掘・中古購入した
 今回はコレを少々ネタにしたい

 まずCDのタイトルだが、以下の3枚である
・横溝正史MM(ミュージック・ミステリー)金田一耕助の冒険 特別編(2000年/キング KICA3034):以下横溝MM

・仮面ライダーCOMPLETE SONG COLLECTUON3 仮面ライダーX(1996年/日本コロムビア COCC10079)以下Xライダー

・わかつきめぐみ 宝船ワールド(1987年/ビクター VDR1358)以下宝船

 この順に並べたのは単に私が入手・発掘した順である
 横溝MMは新規購入、Xライダーは発掘、宝船はLPを持っていたが、iPodに入れる為にCDを購入した
 …改めてラインナップを見ると、本当に全く関連の無いCDだなwww
 取り敢えず、其々について、入手動機や感想等を纏めて置きたい


 

 横溝MMはまぁ最近の記事傾向を見て貰えれば判ると思うが、古谷一行の金田一シリーズが原因である
 連続ドラマシリーズだった頃のED曲『まぼろしの人』『あざみの如く棘あらば』、2時間シリーズになってのED曲『糸電話』『見えない雨の降る街を』が欲しかったのだ
 NETから曲を聞く事は出来るが、コレをiPodに入れると録音レベルが低くて旨く聞き取れる音量にならないし、良く判らんデータを使うと云うのも少々気味が悪い
 …まぁそれでも携帯して置きたいと入れたは良いが、1枚で欲しい曲全てが正しく入手出来るCDが見付かったのだから、入手しない訳も無い
 取り敢えず、収録楽曲は以下の通り
  1. 金田一耕助のテーマ
  2. 八つ墓村
  3. 仮面舞踏会
  4. 本陣殺人事件
  5. 獄門島
  6. 悪魔の手毬唄
  7. 迷路荘の惨劇
  8. 悪魔が来りて笛を吹く
  9. 三つ首塔
  10. 犬神家の一族
  11. 愛のバラード
  12. 仮面
  13. 愛の女王蜂
  14. 少女夜曲
  15. まぼろしの人
  16. あざみの如く棘あれば
  17. あなたは何を
  18. 糸電話
  19. 見えない雨の降る街を

 1~10までが本来のCDのメインで、羽田健太郎氏が呼びかけて高田弘氏、成田由多可氏の2名が参加、3人で其々数曲の楽曲を作曲したインストゥルメンタルである
 個人的には最初の金田一のテーマと獄門島辺りは好み(獄門島はトリックに使われた俳句三首が曲に合わせて詠まれるのがナンとも…)だし、八つ墓村も…チト夜中に初見は怖かったぞwww

 で、11以降がボーナストラックで、私の本番であるwww
 11は石坂版映画の『犬神家の一族』メインテーマに詩を付けてボーカル曲にしたモノと12はそのシングルレコード(当時)のB面曲である
 同じく13は石坂版映画『女王蜂』メインテーマのボーカル曲及びB面(14)で、此処までの4曲は映画放映当時にシングルカットされたレコード再録、と云う事になる
 15・16及び18・19は上記に記した通り、古谷版TVの各ED曲であり、17は古谷版連続ドラマ第2期に各物語(各話…では無く『八つ墓村』『真珠郎』『仮面舞踏会』『不死蝶』『夜歩く』『女王蜂』『黒猫亭事件』『仮面劇場』『迷路荘の惨劇』の各物語)で1回、第1回の金田一登場のシーン等で使われていた挿入歌である
 コレは、上記データの通り2000年にリリースされたCDと云う事もあるのか、iTunesでCD1枚丸ごとエンコードする際に、CD情報をNETからダウンロード出来る状態であった
 で、調べてみた所、古谷一行の2時間ドラマシリーズには更に1曲『三色幻灯』(内田あかり)と云う曲もEDに使われていた事が判明(今回入手したワンテーママガジン最新号『悪魔が来たりて笛を吹く』で使用されていた)事が判った…コレの入手は…どうしようwww


 

 次のXライダーはCDの正式タイトル通り、シリーズとしてリリースされ、1・2号、V3、X~RXまで(純粋に昭和時代に放送された仮面ライダー)のボーカル曲及びそのオリジナルカラオケを収録したCDである
 収録曲は以下の通り
  1. セタップ!仮面ライダ-X
  2. 俺はXカイゾーグ
  3. 白い弾丸クルーザー
  4. 突撃仮面ライダ-X
  5. Xライダーアクション
  6. ライダー賛歌
  7. ぼくらのライダーマン
  8. Xメカの歌
  9. Xライダーしりとり歌
 10. Xライダーぼくらの仲間
 11. 神敬介の歌
 12. ゴッドのマーチ
 13. セタップ!仮面ライダ-X
 14. 俺はXカイゾーク
 15. 白い弾丸クルーザー
 16. 突撃仮面ライダ-X
 17. Xライダーアクション
 18. ライダー賛歌
 19. ぼくらのライダーマン
 20. Xメカの歌
 21. Xライダーしりとり歌
 22. Xライダーぼくらの仲間
 23. 神敬介の歌
 24. ゴッドのマーチ

 同じ順番で2曲づつ有るが、13~24はオリジナルカラオケで、このCDでは数曲を除いてモノラル収録であった(歌付きの1~12はステレオ収録)
 Xライダーだけ持ってたのではなく、一応全部持ってたのだが、5年前の震災の際に書籍流に埋もれ、現在行方不明のCDも多い
(部屋の中には有ると思うが)
 さて、見付かってるCDも若干有る中、XライダーだけiPodに入れたのは…速水さんに関連する
 まぁ先日FC大会の際に最後に合唱予定だった『海に抱かれて』を自前のポータブルスピーカで流す事が可能かも…となった際に、序でと云ってはナンだが、オリジナルカラオケも入ってるこのCDも持って行け、と、iPodに入れる為にエンコードした
 …で、このCD、iTunesのNET検索にCD情報が登録されていなかったorz
 CDのデータから各トラックの曲名や作曲者等のデータを入力してからエンコードとか…面倒臭ェorz
 一応完成したデータはiTunesを使って送信したが、数回アップデートしてるうちに送信不可能になったので、不十分なデータになってる可能性が高い
 まぁ…今後誰もエンコードしない可能性も有るのだがwww


 

 最後に宝船…コレは少女漫画誌LaLaで活躍されていた(現在は白泉社オンラインに作品を掲載されている様だな…最近は読んでないが)漫画家である『わかつきめぐみ』氏の初期作品たちのイメージアルバムである
 結構Fanで初単行本からSo What?まで、80年代の単行本は殆ど揃えたんぢゃないかな?
 その一環でアルバム(当時LP)も買ったのだが、結構良い曲が多かったのは記憶していた
 取り敢えず、収録曲は以下の通り
  1. So What?
  2. 異生物接近
  3. ハハ・ハ・カナシ
  4. だって気にいんないんだもん
  5. ぱすてると~ん通信
  6. 梅(プラム)ブラザーズのテーマ
  7. あの日のPhotograph
  8. WAKE UP!
  9. 米犬ワルツ
 10. 宝船船上大宴会
 11. 宝船船上大宴会~放送劇MIX
 12. 米犬ワルツ~オーケストラ・ヴァージョン

 …さて、この曲名で私がどの曲が欲しくてCDを買い直したかは判るかも知れんwww
 9の米犬ワルツだwww
 コレは、やはり氏の作品である『月は東に日は西に』(エロゲではなく、『楽描倶楽部』と云う美術部から分派した半同好会的な倶楽部(部費が与えられない代わりに、校内限定の助っ人バイトが許可されている…何でも屋の図書部?www)を舞台に描かれた、日常的な話である)に出てくる登場人物の飼っている犬の名前がササニシキ・コヒシカリ・コシジワセと云う米の銘柄の名である事から出来た曲である
 歌詞の7~8割が米の銘柄を並べ立てていると云うトンでもない歌で、非常に印象的である
 究極超人あ~る(ゆうきまさみ)のイメージアルバムの中にある『はっぴぃぱらだいす』と云うメドレー曲の中に主人公あ~るのテーマとして『ごはんのうた』と云うのが有るが、それ以上の御飯曲である
 で、御飯の歌と云えば、一昨年のプリキュアである『ハピネスチャージ プリキュア』のキュアハニーが歌う『しあわせごはん愛のうた』が最近の耳に残るのだが、通勤用iPodでコレが流れると『そぉ云へば、昔…』と、米犬ワルツを思い出して仕方なかったのだ
 で、思い立ってAmazonで調べてみると…有るぢゃん、中古www
 取り敢えず、コスパの良さ気なモノを発注、入手したのだ
 久しぶりにCD全部を通して聞いたが…良いなぁ^^

 ぶっちゃけ、11は不要にも思う…10の中で所謂友情出演組(この曲は曲…と云う体裁は整えているが、当時のわかつき氏の描かれた作品に登場するキャラ(モブ除く)が、ほぼ全部登場すると云うカオスな作品で、作詞は原作者わかつき氏、出演は参加したアーティストだけでは手が足りず、編集や取材に来た雑誌社、偶々見学に来た仲間の漫画家等を巻き込んだトンでもない曲になっている…で、アーティストは歌ってるが、他は台詞を読んでるだけである)の台詞部分を強調したミキシングで作られた、LPには無いボーナストラックである
 …まぁボーナストラックだから、文句云う筋合いでは無いのかも知れんが、アーティスト組の歌部分も物語登場人物の台詞なので、ソコを沈めて友情出演組部分の台詞だけ浮かせても話が判らなくなるのだ…まぁ狙ってたのは『歌として聞かせる・話を魅せる』ではなく、編集の○○さんって、単行本巻末に名前を見るけど、こんな声だったんだ…的な聞き方をする為のモノだったのかも知れないが
 12のオーケストラバージョンもLPには無いボーナストラックだが、歌無しで演奏が妙に豪華なバージョンである…コレはコレで聞きでがあるが、欲しいのは歌付きである

 ともあれ、コレもiTunesにはCD情報が登録されていないと云う…orz
 入れてiTunesを経由して情報をアップロードしたが、エラーで上がってない様だ
 まぁ取り敢えず、私のエンコードは出来たから良いんだがwww

 あ~るも探す手は有るんだが…曲を知ってる人は知ってると思うが、短いんだよね『ごはんのうた』だけだと…『はっぴぃぱらだいす』全体だと1曲9分前後と云う無茶な曲になるんだがwww
 コレをプリキュアの曲が並んでる中にプチ込むのはナンだかなぁ…と云う事で、米犬ワルツだけコッソリ入れておいたwww
 で、通勤中に聞いたのだが、カナリ昔のCDなのだが、当時はこの程度の録音レベルで充分だったのかも知れないな…と、云う位に録音レベルが低い
 故にmp3にエンコードした際、他の曲に比べて非常に音が細く聞こえるのだ…コレばかりはゲイン修正しても音割れの原因になるし、どうしたモンか…と云う感じである


 さて、字数も結構貯まったので、今回の更新はコンな所で
 ニュースからの時事ネタに走らないでナンとかなったかな
 次回は…やっぱネタがないが、ナンか探そうwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

自転車でコケて中破…

 いや、ネタが無いとは常々云っているが、こうネタが振って沸く様だとなぁ…orz

 この週末、土曜日は単車の受領であった…先々週から始めた単車の整備週間、先々週にZZ-Rを納車、先週にSHERPAを納車・ZZ-Rを受領、今回SHERPAを受領…で、また3ヶ月は真っ当に乗れる筈だ
 入梅前に両方の車両が整備完了出来る様にギリギリの日程調整で行ったのだが、何とか旨く行った様だ
 ただ、先々週の納車帰りと今週の受領の為に整備工に行く行程は当然、電車・バスの乗り継ぎになる
 …まぁ単車で行っても実質時間は然して変わらない(地下鉄だと駅は有っても信号停車が殆ど無いから)訳だが、自宅からだと片道1時間少々掛かる
 また、腕は確かで私が愛用している川崎重工の単車に精通している方なのだが、個人で開業している整備工なので、朝が遅く、昼過ぎでないと安定して連絡が取れないと云う欠点も有る…まぁソレを承知でお願いしているのだが…
 で、午後に往復2時間+整備内容や不具合の連絡等をすれば2時間半は掛かる訳で…その後にナニか外でしようと云う気にはなれない…つまり、コレで土曜は1日潰れる訳だ

 で、日曜日…上記の通り単車に時間が掛かっているので、久しく自転車に乗ってない…と、云う事で秋葉原まで自転車に乗る事に
 ただ、幾つか溜まった用事が発生していた
1.自転車の空気圧確認→減ってれば補充
2.愛用の七味唐辛子(浅草・新仲見世の『やげん掘』謹製)の補充
3.チト野暮用で単4乾電池3本
4.秋葉原で新刊購入
5.職場で軽く摘む菓子など幾つか…ww

 1.は先月初めに自転車屋に行ったが、補充の必要なしと云われたので、今回は、ほぼ間違いなく必要となる
 私愛用の自転車は自転車量販チェーンであるサイクルスポットがDAHONのOEMとして販売した物で、車輪が米国仕様なので、日本国内の世間一般で使用されている英国仕様の空気入れだと口径が合わず、ナンだカンだで購入店に持ち込むのが一番早い…と云う事になるのだ
 で、無事空気入れを借りて補充…やっぱ結構減ってたな
 小口径折り畳み自転車…一般にミニベロと呼ばれる自転車は、空気圧が落ちると一気に足に来る抵抗が増える、と云う特徴が有る
 餓鬼の頃乗ってた自転車(子供用ミニサイクル、最後はタイヤ径24インチだったかな?)の頃はソコまで頻繁に空気圧を気にしてなかったのだが…
 まぁ良い、コレで1.の用事は完了した…ソコから浅草寺方向に向かって移動する

 サイクルスポット浅草(合羽橋北)から言問通りを経由して瓢通りに出て、六区の裏から新仲見世に入る…江戸の頃から営業している老舗唐辛子屋の『やげん掘』である
 先日、試しに此処の七味を使ってみたのだが、中辛と云われる標準的な調合品であるが、陳皮だろうか柑橘系の香りが非常に心地良く、以来愛用している
(ウチはナンか妙に辛好きで、市販の七味に一味を5:5で混ぜて使っていたので、香りよりも辛さの強い七味を使っていたのだ…そりゃ普通の七味に香りを感じる訳だよなwww)
 で、まぁ残量が心許なくなったので、1袋購入…コレで2.の用事も完了である

 3.は…どっか移動行程に100均でも無かったか? …と、探しながら自転車を漕いでいたのが不味かった
 雷門通りから国際通り、浅草通りに流れて走っていたのだが、ソレは起きた
 歩道(自転車レーン付き)に乗り込む時のギャップ(本来余り無い筈なんだが…ソレとも見えてなかったから、別の何かに当たったか?)にぶつかって派手に転げて仕舞ったのだ
 ソレナリに派手にやったモンだから巡回中だったのか近くの交番で見てたのか、警官も来る始末でwww
 まぁ擦り剥いたりチト打ち身系の痛みは有ったが、自転車は一応動くしコケたのは自転車レーンに向かってなので、自動車等は来ない安全地帯でもあったし、警官にも怪我等大きな支障は無い旨申告して直ぐ先に進んだのだ…で、コケた100m行くか行かないか程度の所にローソン100を見付けたのだが…間が悪かったなぁorz
 で、単4アルカリ4本入り\108(税込み)を購入、完了した

 次は4.の為に秋葉原に向かう訳だが…チト打ち身系の痛みを感じながら浅草通りを上野駅まで出て国道4号を南下する
 蔵前橋通りでJRの高架を潜ってUDXのフリマ会場に到着した
 此処で何時もの通り自転車を路駐…で、とらのあな、ComicZINの両店を回り、特典が良さ気な方で買い物…今回はZINに軍配が上がった
 で、一休み…と云う事で何時もの習慣になっているミスドで御代わり自由のホットカフェオレとドーナツ2つを摘んで小説を読む…先日から悪霊島を読み始めたが、ナンか進まないなぁ…まだ、金田一さん、島に辿り着いてないよwww

 出来れば17時の『僕のヒーローアカデミア』はリアルタイムで見たいと思い、5.の用事を済ます事を考え16時15分にはミスドを出る
 アメ横にある『二木の菓子』でも寄るか…と考えていたが、自転車でアメ横に突入するのは少々荷が勝ち過ぎる
(実際、新仲で自転車も降りて押す状態であるし)
 で、気付いたのだが多慶屋で良いぢゃん…と、一応多慶屋ならポイントカードも持ってるし…と、国道4号に舵を切る
 多慶屋でお徳用系を2袋(コレを半月少々で食い切ればペース速いかな…?)購入して、最後は帰るだけだ
 此処で問題が起きた

 どぉもギアの変速が旨くない…前にも数回書いているが、6速ギアを7速に強引に変更しているので、ギアの入りに無理が有る部分が有るのは判っていたが、ソレとはチト違う
 普段は3速発進で巡航6速、下り坂や空気圧が調整したてで軽い時に時々7速…と云う状態だが、チト1速から順に変速されるか試すか…と走りながら試してみる
 …どぉも低速が安定しない…1速2速辺りで何処入ってるのか判らない状態になる
 で、ソレを試してるウチにパキッ…と音が
 ナンか円形…ってか弧を描いた1/3周程度のプラ部品が路上に落ちてペダル側のチェーンが外れた
 …取り敢えず、チェーンを噛ませる…ナンか噛まない
 ギアがタイヤ側に寄ってる為にギアに噛む角度が可笑しいのか、と気付いて取り敢えず中段として3速に入れて噛ませる…噛んだ
 で、見ると、ペダル側ギアの内側…チェーンとフレームの間に有る円周状のプラ部品が欠けている…落ちた破片がピッタリだ
 コレがギア変速で歪むチェーンがペダル側ギアで脱線しない様に抑えるガードの役割をしていたのか、と気付く
 取り敢えず、漕げるのだから、そのまま自転車屋に…

 修理は受け付けてくれた、応急修理だから無理は出来んが取り敢えず1時間位したら来い、との事
 一旦徒歩で家に帰る…アニメはAパート終ってたorz
(まぁ録画で見れたけど)
 笑点の大喜利が終った所で家を出て自転車屋に…一応修理はされていた
 剥がれた破片は螺子穴が2箇所有ったので固定は可能だと思っていたが、まぁその通り破片の固定は可能だった…が、前のギアが変速の度に外れ掛かり、低速ギアに行くと本当に外れる…と云う状況は改善していなかった

 ペダルの軸固定に経年で歪みが出て、そのブレが今回の転倒で駄目押しをしてこうなった…と云う事なので、軸のブレを締め直せないか相談した…固定部品が錆びているので可・不可も5分5分…との事だが、コレは稼動したのでそのまま修理に入って貰った
 一応、ブレは無くなったがソレでも低速ギアでのチェーン外れは見える…取り敢えず、ディレイラーの調整で1・2速を殺して3~7速の5段変速自転車として使う分には可能…と云う事で応急処置は終了した
 コレに不服が有るなら、新しい自転車を買うか、新車とほぼ同じ値段を出して大手術を行うか…と云う事らしい
 まぁペダル周辺だけならソコまで値が張る事では無いらしいが、既にアチコチにガタが来ている様である
 例として、ハンドル固定のベアリングも磨耗でガタガタしている(前輪プレーキを掛けると前後にブレる)、タイヤも磨耗しており、交換対象(その場合、内部でも磨耗が進んでる筈なのでチューブごと交換の方が理想的)ブレーキもパッドとワイヤー共にやった方が良い…等々

 で、同等品を確認すると、今現在サイクルスポットはDAHONのOEMを終了したのだそうで、同等品と云うとDAHONオリジナルの廉価品になるのだそうだ
 何でも、部品の劣化がソレナリに有ったらしく、フレームにひび等のクレームが多数出てリコール対象となったのが原因らしい
 幸か不幸か私の機体は大丈夫だった様だが…で、DAHONソノモノの廉価品は税抜き\30K弱…今乗ってる車両より\10K値段が上がる事になる
 コレに、今付けてる7速のスプロケとシフターを付けて\40K強…と算段した所で、無理な変速機構変更も寿命を縮める要因だと云われた

 通常の自転車は寿命として5~10年、折り畳みはその半分程度と見るのが良い、とこの時になって初めて聞いた
 購入時にソレを確認しようと思ったら、同行していた実兄が邪魔して聞けなかったのだ…
 まぁ兎に角、そう云う事なら、この自転車購入は…糖尿病での退院後、運動療法の一環として購入したので、12年12月だった事を覚えている…16年6月なら大雑把に3年半…折り畳み機構の無い自転車に換算して7年程度乗った際と同じ程度のダメージが自転車本体に来ていると思って良い
 当面は、まだこの自転車に乗る予定だが、今後これ以上の支障が出る様なら新車購入も必要になるかも知れない

 以前は実兄の乗る自動車との組み合わせで行動範囲が広がる(昔、単車の整備工に行く際、自転車を載せた自動車で迎えに来て貰い、帰りに自転車と自分を秋葉原で落として貰う…とかやったり)事や、純粋に折り畳み機構の有無で使い勝手が変わらない様なら有った方がナニかに使えるかも…と云う特に目的も無く『折り畳み自転車』と希望したのだが、結局はその様な事は最初の珍しかった時に数回やった切りで後半の2年位は普通に自転車としてしか乗ってない

 上記の通り、構造的な問題として空気圧が若干でも落ちると足に来る負担がイキナリ増える、道の傾斜や風に影響を受け易く、向かい風や上り坂での走破が結構辛い等、乗ってみて判る事も有った訳で、ソレらを踏まえて次の自転車も折りたたみにする必要は無いか…と、思っている

 じゃぁロードスポーツか、と云えばソコまで極端に『走り』に拘る積りも無いし、現行の様に秋葉原程度に巡航可能で多少の坂道程度は上れる様な変速機能付きであれば所謂ミニサイクルの様な自転車で良いかと思う
 まぁねぇ…此処で『小学生の頃の夢再び』って、以前コメント常連のいぶき氏と話した様なダイヤモンド型トップチューブに丁字型シフター…ってのは少々ねぇwww

 コスパ面で云えば、今回の自転車は乗り出しに\20K、変速機構改造に約\10K…計\30K強のコストを掛けて3年半である
 大雑把に年\10K…と云った所か…もっとコスパを上げて置きたいのは人情である
 3万程度の自転車で5~6年って(折り畳みでなければ)普通に乗れるかねぇ…
 ちなみに、単車は乗り出しに約\600K、走行距離にも因るが\3000Kmか半年程度に整備、コレで^\20K~\50K程度(交換部品が重なれば更に増える)で80,000Kmか10数年程度持てば『頑張った方』扱いである
 まぁ比較する方が問題かも知れんが、流石に柏まで自転車で通勤する積りも無いし…
 ただ、自転車も日々のオイル指し程度でも変わるかも知れんが、単車の様にマメな整備をすれば寿命は延びるだろう事は判る…ただ、コレは単車の様にランニングコストも発生する、と云う意味にもなる訳だが

 更に云えば、電動アシストとかは不要…ってか、ソレやったら運動療法にならないしwww
 しかし、無理にキツい思いもしたくないので、やっぱ秋葉原or神保町まで30分~45分以内で着いて一休みすれば『さぁ(同じ道使って)帰るか』と思えるだけの体力消費で済む程度のモノがベストかなぁ…

 ナニか良い感じの形態(今すぐ乗り換える訳では無いので、今後の展望として)が有ればアドバイスは随時募集中である
 その辺詳しい人(常連で1人、うふふふふ…いや、まぁその人以外からでも)よろしくお願いしたい

 と、云う訳で書く事無ぇ…と思ってたら、突然降って沸いたネタで記事を書いたが、今もネタは無いwww
 次回更新までに何書くか、考えるか…まぁ最近のニュースネタと云うのは最終手段なんだけどな
 某化けの皮が剥がれ捲った公私混同都知事とか、北海道で約1週間サバイバルをしたってだけで路上の通行人・通行車両に石投げた餓鬼が全面的に赦されて更に躾けた親が頭下げるハメになった件とか、本来の自分のルールで闘う事も出来ずにルール外の攻撃を受け捲って膝を付いただけなのに勝手に『負け』を宣言されたと云う侮辱的に卑怯な試合でも潔く認めて身を引いた偉大なるチャンプが亡くなった件とか…有るには有るけどな
 まぁソコに手を出すと結構毒吐きになる気もするし、本当にどうしてもネタが無ければヤるかも知れん
 ソレまで皆様、御多幸を^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »