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2015年6月28日 - 2015年7月4日の記事

2015年6月30日 (火)

劇場版アイドルマスター輝きの向こう側

 と、云う訳で前回書き損ねた劇場版アイマスの視聴感想である
 コレも例によってメディアは限定版を購入したのだが、現在視聴しているのは本編のみである
 嵩張るし、本編のみなら通常版でも良いんだけどねぇ…コレばっかはサガとしか云い様が無い

 まぁコレに関しては劇場公開どころかメディア販売も結構前の話なので、ヤマトの時ほど気を使わなくて良いかな…多少、話の中心に触れた話も書くかもしれない

 さて、取り敢えず冒頭…コレ、劇場で公開したんだよね…
 普通、映画館で映写する場合、劇場や系列の宣伝のため、一般商品のCMフィルムや次回公開作品、現在製作中作品などの宣伝を本編映写前に行う
 最近話題になった、カメラ男とパトランプ男のNO MORE映画泥棒キャンペーンCMや紙兎ロペなんかもこのタイミングで放映したのが最初だったと思う
 で、アイマスに戻るが…TV版15話のマジすか!?サンデーで放映したモノとは違う劇場版の番宣からスタートって…まぁアイマスキャラ総出演の映画だし、劇中劇だと普通に思うが、一瞬、コレも見たいかと思っちまったぞwww
 まぁ無尽合体キサラギ(TV版15話のマジすか!?サンデーで放映された劇中劇CMの作品)はソレもソレで見たいけどなwww

 まぁ良いや、話はTV版から更に経った後の話の様である
 春香がアイドルアワードだか何かを取ったり、美希がハリウッドデビューの話が持ち上がったり、千早の海外レコーディングが間近だったりと其々がトップアイドルとして活躍してる状態である
 それでもあの雑居ビル3階で事務所を構えてるんだから凄いモンだが、TV版最終回からソレほど時間が経ってないのかも知れない
(TV版最終回で新事務所移転資金を黒井社長のダミー会社に掠め取られて事務所のストック資金が底を付いた所でオチになったし)
 デレマス(こちらも私はプレイせずにアニメのみ)の巨大プロダクションはレッスン場からナニから全部プロダクションビルで賄ってるが、765プロは未だにレッスン等は間借りなのだろう(或いは事務所と別に所有してる物件かも知れないが)
 あの雑居ビルでは、音も筒抜けだろうし、ダンスしてたら上下階からの苦情も酷いだろうしなwww

 まぁ話としては其々忙しくなった765プロの全員ライブが決まった所からスタートする
 上記の通り、トップアイドルとなった765プロの面々の事、新たな試みとして、バックダンサーを入れる事と公演の構成は演者の意見を多く取り入れる為、演者全員のリーダーを決める事が決定事項として公開される
 場所もアリーナ(取り敢えず、現実世界でアリーナと云えば、横浜かな? 収容数17K、さいたまスーパーアリーナが収容数10K強との事)と云う事で、ステージも大きく、バックダンサーを入れる事でより大きく舞台を使えるとアイドル皆が沸き立つ
 で、リーダーは春香に任命、と云う事で全員了承して話が動き出す

 レッスン場については、ある意味根無し草の765プロの強みと云うか…田舎での合宿を行う事になるが、コレにバックダンサーも一緒に参加する事になる(765の面子はスケジュールの都合で出入りは激しいが)
 現役トップアイドルの765プロのメンバーとアイドル候補生の養成所からのバックダンサーでは身体能力からして違う様で、バックダンサーは最初は殆ど付いて来れない辺りは、流石にアイドル業界の厳しさと云うのも垣間見えるかも知れない
 一見トロそうなやよいですら流石にトップアイドルとしての貫禄を見せる所である
(まぁ下積み時代は只管レッスンだったからなぁ…この面子www)

 ソレでもまぁ765プロの面子であるから、合宿中『雲の上の人』とされていたダンサー面子とも交流を持ってソレナリに充実した合宿になる
 が、ダンサーの中でも其々達成度が違い、ソレに根ざした部分も含めてダンサー内部で揉め事が発生し…と云った話である
 一応、765プロの面々には其々見せ場がある(コレはTV版からそうであるが、基本的に原作ゲームではプレイヤは特定のキャラのみ育成するので他のキャラを詳しくは知らないプレイヤも居る事を前提に、原作Fan全員に喜んで貰おうと云うスタッフの基本姿勢が見える、普通にソレやると、話がどっちつかずになって破綻するモンだが、ソレを旨く出来るスタッフは見事だと思う)ので、不安は無い
 まぁ流石に主役的な所は春香が持って行く訳だが、765プロの面々は本当に良い所で旨い具合にフォローを入れる
 伊織って、本当は幾つだ? 人間が出来てるなんてモンぢゃないだろ?www

 さて、原作等ゲーム版を全くプレイしない(PSP版だけ買ったが、挫折したorz)私は知らなかったが、バックダンサーはソシャゲ版のミリオンライブからのゲスト出演らしい
 しかし…養成所って、765プロも当然、今のアイドルが永遠に売れ続けるとは思ってない筈で、次世代の育成も急務だとは思うが、養成所を持ってたのか?
 女性版ジャーニーズJrみたいなモンかな? ケド、アレはジャーニーズ事務所で主催してる養成所な訳で…765プロも実は大組織で養成所部門も持ってるって事かな? ミリオンライブのシステムも旨く理解出来てないし、その辺は『まぁそう云う事』として流した方が良いのかも知れない

 まぁ全体の感想としては『非常にアイマスアニメらしい作品』と云えると思う
 登場キャラがストレスに因る甘味過食で肌荒れ及び体形悪化を引き起こすが超短期間で回復とか、ソレやると間違いなく健康に悪い(急激なダイエットは医師の診断の元に行わないと、下手すれば死ぬぞ…あしたのジョーでの力石みたいにwww)ぞ…とか、まぁ多少御都合主義な所も含めて、アイマスらしい、見ていて安心出来る作品だと思う

 以前から、知り合いとかには云っているが、ファンタジー色の無い(魔法だ妖精だと云った要素の無い…コレをリアルな…と云うと御幣が有るのでwww)アイドル系のアニメとして認識してるのは3作品、アイマス(デレマス含み)、ラブライブ、Wake Up Girls!になるが、私は後者2作品を支持していない
 ラブライは穂乃果のキャラが痛過ぎ(アニメは見た、その上でのインプレを過去に載せているので、参照願えれば…と、思う)で、第2期ではその痛い穂乃果が生徒会長とか、絶対有り得ない展開に付いて行けない
 WUGはソモソモ監督が嫌いだ…と云うのも7割8割本当だが、ソレも踏まえて話がドロドロし過ぎているのが性に合わない
 アニメでドラマ性を持たせるのに、ライバルプロの妨害とか、ライバルアイドルからパワハラめいた事とか、アイマスでもあった訳だが、WUGはアイドル本人に因らない所で問題が発生して更にアイドルに関係ない所で解決してる事が多い(プロダクション同士の力関係とか、プロダクション社長の逆転一発の切り札とか)
 極端な云い方をすれば、WUGはアイドルアニメではなく、業界風刺アニメの様である

 そう云う訳で、デレマス2期にもソレナリに期待はしているのだが、どうなる事やら…

 さて、今回はこの辺で良いかな
 次回は…ナニ書くか…コレばっかだがwww
 まぁ何か探すかね
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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