« 昨今の教育事情 | トップページ | コミケSP6最後に柿本光太郎氏情報 »

2015年3月24日 (火)

今年のライダー映画

 と、云う訳で封切り日に行って来た
 『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』である

 さて、wiki情報では、今回、顔出しで出演する昭和ライダー俳優は倉田氏(仮面ライダーBlack/RX)のみという事である(平成ライダーは555の半田氏、ギャレンの天野氏、ゼロノスの中村氏との事だが…主役級ライダーはBlackと555だけの様だ
 昨年の平成vs昭和は1号の藤岡氏、Xの速水氏、ZXの菅田氏、555の半田氏、ディケイドの門矢氏、W(左)の桐山氏、ウィザードの白石氏、サブライダーとしてはカイザの村上氏が出演したが、一気に規模が縮小したな…と思う
 ちなみに555の半田氏は2作連続の出演になるが、平成ライダーでは555が一番好きな私としてはその辺はバッチコーイな状態であるwww

 さて、昨年は速水氏が出演すると云う事、速水氏からも『良い話だから是非』と話があった事なども受けて見に行った訳だが、今回は倉田氏の出演作と云う訳で見に行く事にした
 ライダー映画に関しては、ディケvs大ショッカーだっけ? とThe 1stの2作を劇場で見に行って『ライダー映画は駄目だ』と見切りをつけて見る事をしなかった(当然、メディアも買ってない…ちなみに劇場で見たウルトラ映画『メビウス&ウルトラ兄弟』『大決戦!8兄弟』を見たが、両方良い出来で、メディアも買った)のだが、平成vs昭和に関しては昭和勝利Ver.も見たかったこと、速水氏出演作である事などを理由にメディア購入もしている

 さて、今回…前売り発売初日に通勤路からチト外れた場所にあるMOVIX亀有で購入した
 ムビチケと云う、従来の前売りとは違い、事前にNETで座席予約が取れるタイプのチケットになっていた
 購入得点のミニノートは当然昭和Ver.で貰い、チケットもビリー・ザ・キッドで見せびらかしたwww

 で、座席予約だが…MOVIXは松竹系なのか? 松竹マルチプレックスシアターズ(以下『SMT』)という会員サービスが利用可能らしく、この会員なら更に以前から予約加納だったらしいが、会員登録していない私は19日11時以降の予約となっていた
 取り敢えず、座席予約可能な日程が判らなかったので、19日時点ではチケットをNET環境近くに持っていなかったので、20日午前中に予約手続きを開始した
 WEBでMOVIX亀有のサイトに繋いで上映作品及び時間を選択すると、シアターの座席表が表示される
 既に予約が埋まってる席の色が変わっており、空席の中から希望の席を選択してチケ購入手続きに入る
 NET決済も可能だが、ムビチケを既に購入済みなので、ムビチケで決済を選択する
 するとムビチケに記載されている購入番号とスクラッチで隠されている暗証番号を聞かれる
 両方入力するとムビチケで購入する指定券が何枚か(まぁ1枚しか登録してないので1枚だが…多分、ムビチケ○枚、NET決済○枚と一気に複数座席を予約する際に使うのだろう…家族連れなどで急に人数が増えた時など、連席が欲しいがチケット枚数が足りない時などには便利かも知れない)を聞いてくる
 更に氏名(ひらがな)・メールアドレス・電話番号の入力が必要になる
 此処まで入れてやっと座席予約は完了である
 この座席はキャンセル・変更は認められない訳だが、まぁ仕方あるまい(先日の北陸新幹線の座席みたいに時間と勝負になる事も無いとは云えないしなwww)
 取り敢えず、21日(封切り日)の2回目上映(13時過ぎ)の回に予約を入れる
 この時間なら、Fairy Tailを見てからでも充分間に合うしな

 さて、当日…何時もの出掛けスタイルに身を包んで出発
 単車で亀有まで出て駐輪(アリオモール併設なので、駐車場は完備である)してMOVIXへ

 すると、何やらイベントが…同日封切りの別映画『暗殺教室』の関連イベントで、殺センセーが来るとの事
 舞台挨拶とは別っぽく、ツーショット撮影可能な撮影会の券が無料配布されている
 ライダー映画を見に来た訳だが、この撮影会には参加可能らしい
 と、云う訳でチケを貰う

 序でに、今後何かと便利かも知れないので、前述のSMT入会の手続きをする
 と、云うか所謂ポイントカードになっており、カード発行手数料で\100掛かるが、会員登録は自分でWEB登録らしい
(登録するのにカードが必要になる)
 全国のMOVIXと松竹系シアターで使えるらしい…最終使用日から半年でポイント失効との事なので、ポイントカードとしては使い道は無さそうだが、座席の事前予約が前倒しになる等の特典目当てである
(上記カードの手数料のみ有料で、入会金・年会費は無料なので、その低での出費なら問題ない)

 座席券を入手して、その座席指定チケとSMTカードでポイントを付けて貰う
 パンフも流石に封切り日午前中には限定版が有り、売り切れる前に購入する
 本来、13時過ぎに上映開始なので、昼食でもとってから…とも思ったが、色々していたら入場開始まで30分を切った…ゆっくり飯なんぞ食ってる暇も無いので、そのまま上映を待った

 映画の内容について、物語のネタバレは封切り直後の映画と云う事で割愛するが、細かい点などを少々

 まず、倉田氏…今回、唯一の顔出し昭和ライダー俳優と云う事で、見せ場は充分
 まぁ登場シーン・時間的には2時間近くある映画の中で考えれば少々物足りない感じもしたが、ライダーの格好良さは充分伝わるシーンであった
 普段、ビリーザキッドで手の空いた時にはファンとも交流してくれる『倉田てつを』氏も好人物なのだが、流石に映画の中で『南光太郎』として出てくると格好良さの質が変わる
 変身シーンもBlackから丸27年? 放映終了が昭和63年だからソンなモンか? 経つので新しく撮り直しだったが、技術進歩を感じさせながらも昔の面影の有る良い感じであった
(昨年の1号変身シーンはベルトのシャッターシーンと良い、突っ込み所が少々有ったが)

 次にブラック将軍だが…要所ゝでは出ているのだが、印象に薄い感じがした
 期待したブラック将軍vsライダーBlackと云う構図でのナニか…と云う点は一切無く、チト残念であった
 演じた高田延彦氏は上記の通りブラック将軍自体が印象に残らない感じだったので、然して気にならなかったwww
(1シーンだけ、ヒルカメレオンが『怪人、出て来いや』的な台詞があってチト脱力したが、まぁ良いだろう

 半田氏も2作連続出演だが、まぁ今回もソレナリに良い役回りだったと思う
 前作は1シーンに少々だがオートバジンの変形シーンも有ったが、今回はソレがなかったのは残念

 序でに、CMでも使われてる各ライダー参加のレースシーンでのWだが…マシンハードボイルダーでは無く、リボルギャリーで参加とか…1人ってか1台だけスケールが違うwww

 まぁ総じてライダーの特性を生かした戦いは出てたので良いと思う
 3号の及川氏も悪くなかったと思う…年齢的には及川氏は45歳との事で、1号2号と戦った割に若い(実年齢ではBlackの倉田氏に近い)が、実際、ライダー俳優って(速水氏や岡崎氏と会えば判るが)老いを感じない(何故だ?www)ので、丁度良いのかも知れない
 まぁ3号のフォルムは昔、『たのしい幼稚園』で出てた3号ってより『The 1st』のライダーに似てるのはナンだが

 あぁ、最後に私の席の隣のガキ(中学生位か? 野郎の2人連れっぽかったが)が上映中ぺちゃくちゃ喧しかった事は特記しておく
 楽しく映画を見るのは構わんが、周囲が気にする音量で喋るな、迷惑だ
 本当に説教かましてやろうかと思ったぞ…後の予定があったから無視して直ぐシアターを出たが

 さて、映画終了が14:50、前述の殺センセーとの撮影会は15時の回で予約してある
 シアター脇の会場で並んで殺センセーを待つ
 すると、シアターの反対方向から歩いて来る
 流石に視界が悪いのかマッハ20は無理の様でwww 係員に手を引かれて来た
 順番にツーショット写真を取る
 別に会場に仕切りや囲いが有る訳でもないので、外からタイミングを計って殺センセーだけの写真は撮影可能である
 流石に今期の深夜アニメでは良い出来の作品でもあるし、今日封切りの映画で主役と云えば主役のキャラなので、良い人気であった
 小さい子供も怖がってはいたが、泣く様な怖さではないらしく、ツーショット写真は逃げてたが、近くには居たい…と云う感じの人気はあった感じである
 30分程して15時開始の撮影会は終了し、殺センセーはまた係員に手を引かれて帰っていった

 その後、簡単にパンフの中身をチェックしたところ、当然と云えば当然だが、倉田氏のコメントページが掲載されている
 コレは良い、とビリーに置く用にもう1冊(ビリーにはDVD再生環境が無いので、通常版)パンフを買って劇場を出る

 結局、随分遅くなって仕舞った(上記の通り、15時半過ぎである)が、アリオのフードコートで昼食を取り、帰宅したら17時半過ぎであった
 思いも掛けずに1日掛けて遊んで仕舞った訳だが、ソレナリに充実したと思う
 取り敢えず、映画は次は倉田氏御長男、柿本光太郎氏の『×××(キスキスキス)』の筈だが…現時点でも上映情報が無いのが少々心配である
 光太郎氏に聞いても単館上映とは云わないが小規模な公開になる可能性が高い作品らしく、少々積極的に情報を仕入れないと不味いかも知れない
 コレに関しては情報が入り次第載せたいと思う
(まぁ公開許可が出ればだが)
 現在、教えて貰えたのは、今作は短編6本のオムニバス作品で、光太郎氏の主演作はその内の1本である事
(完全に独立した話なので、それ以外の5本には出演していないとの事である)
 で、その短編作品のタイトルが『背後の虚無』との事だ
 このタイトルでWEB検索すると、ロケに使った自動車教習所がfacebookで記事を書いているのがHitする
 当時の写真も数点載っている
 はてさて、公開が待ち遠しい事である

 さて、次回は…ミケSPが主題かなぁ…
 土日イベントで火曜日に記事が上がるかなぁwww
 まぁ間に合わなければ他で何とか?www
 ソレまで皆様、御多幸を^^

|

« 昨今の教育事情 | トップページ | コミケSP6最後に柿本光太郎氏情報 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

柿本 光太郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510881/61330831

この記事へのトラックバック一覧です: 今年のライダー映画:

« 昨今の教育事情 | トップページ | コミケSP6最後に柿本光太郎氏情報 »