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2014年7月13日 - 2014年7月19日の記事

2014年7月15日 (火)

眼科での処置(検査では無く治療)と最後に情報

 と、云う訳で先週は東大眼科に初めて受診した訳だが、ソレナリに面白かった…と云えるかも知れない

 さて、先月末に東大に紹介状を書かれて予約が取れたのが今月10日分である
 と、云う事で10日に東大病院に
 糖尿病・代謝内科で来院歴が有る訳だが、眼科は初めてと云う事で、初診扱い…と云う事で9時診察開始だが8時半に来る様云われた
 時間通りに病院に着き、初診受診票を書いて初診手続き窓口で順番札を取る
 15~20分程度待たされて手続き、取り敢えず、診察券・保険証と紹介状を渡す
 やはり15分強で眼科用カルテが作られて、眼科受付に案内される
 此処で手続きしてしばし待機…先日読み始めたラノベがサクサク進む…まぁ未読の本がまだ3冊有るから良いんだけどさ

 呼ばれて診察室に、若い女医さんだ…まぁラッキーなのかな?
 問診時に糖尿病手帳・お薬手帳・糖尿病眼科手帳等、診察に必要な情報が書かれてる諸々を渡す
 簡単な問診が終わり検査に…と、云ってもこの辺は町医者でやった検査の繰り返しの様だ…診療情報は紹介状に粗方有ると思うのだが、医者ってなんでそんなに『自分で検査した情報』しか信じないのかねぇ…
 最新情報が欲しいったって視力ナンザ半月弱でソンなに変わるとも思えんが…

 眼底写真も取ったら一時待合室に…
 呼ばれた先は多分、上司の医師の所だろう、今後の診察方針なんかを話している
 この上司がナカナカ豪快な人で、じゃあコレから造影検査(造影剤を点滴で入れて血管の発生状況を確認する)とレーザー照射処理の予約をサクッと入れる
 私に問診した女医が『コレからですか?』と吃驚してる返答が『患者を待たせる理由が判らない。また別の日に来院させて治療を遅らせる必要はないだろう?』…と、まぁ確かに患者の身になって見れば正しい事だが、全てが予約診療でスケジュールを決めている病院側にしてみれば、当日の検査予約に治療機器の使用予約な訳で、女医の驚きも判る
 まぁ上司の決定だし、確かに患者の為になると了解した女医から、簡単な説明と予定を説明される
 町医者から多分こうなると予想されていたのでそのまま了解したが、まさか治療費(レーザー)が保険適用で自腹額\50kとは…
 両目に必要と診断されたので、この部分だけで\100k掛かる事になる…コレは誤算だが、まぁ高額診療費で後日控除額が還って来るだろう…と、納得するしかない
 ソコまで終えると、折しも昼食時…ってか、既に13時近く
 仕方が無いので昼食を取りに一旦院外に…序でにチト本郷キャンパスでしなければならん仕事を片付ける

 昼食後、検査と治療の同意書を渡すと、複写紙になってた上の紙を私に渡して点滴(検査部には上司の医師からの予約が入ってた訳で…少々の待合の後、すぐ開始された)
 併せて散瞳剤を再度点眼(眼底写真撮影で打たれたが、造影検査には瞳孔が開いてないと不味いので、再度…と云う事らしい)
 適当に時間が経った所で瞳の写真撮影…瞳孔が開いてる所にカメラのフラッシュは効くorz
 医者の診断の後、レーザー照射機の部屋に移動して照射
 上司の医師ではなく、女医の処置になる
 別に誰が操作しても良いけど…と、思っていると、上司も立ち会う形になる

 流石に女性の心遣いか最初は威力を抑えての照射だったので、少々眩しい程度で問題無く受ける…が、殆ど効いてない感触だったらしい
 徐々に出力が上がって狙いも定まって…医者が『あ、コレは綺麗に入りましたね』と云った時は、かなり痛かったorz
 眼球下部に若干出血が有ったらしく、此処には今レーザーを撃っても殆んど拡散するため、今回は左目の1/4程度に止めたそうだ
(それでも、初めての処置で痛い事の泣き言が少ない事に吃驚してた…やっぱ、コレ、痛い処置だったんだな…麻酔は点眼のみで網膜までは麻酔出来ないらしいしな)

 さて、そうこうして本日の診療は終了…片目で数回、両目で倍近くの回数が必要になるそうだ
(ちなみに診療費は1回\50kでは無く、今回の治療終了までで\50kとの事、つまり、完治まで数回で済む人も十数回掛かる人もこの件に関しては治療費は1回取られるだけらしい)
 清算が…カードで出来るとの事だが、暗証番号不明で清算不可…窓口で申告して、後日払いとした
 次はまた左目にレーザー入れる処置を続けるとの事で、2週間後となった
 結局、帰宅は16時過ぎ…本当に一日仕事になったが、次回からは視力検査等を飛ばして半日で済むらしい
 3回目は糖尿病・代謝内科と日程を併せて内科を午前中、眼科を午後に入れる事になった

 まぁ今後も痛い思いはする事になるが、コレが進行すると手術(まぁレーザーも手術の部類に入るらしいが、進行した網膜炎には眼球に注射やファイバーフックを入れて瘡蓋になった部分をそぎ落とす様な手術)が必要になるらしいので、それよりマシ…と云う事である
 視力低下が殆ど見られない、今のウチにとっとと終わらせるのが吉、とも云われた…町医者での診断でもそうだったが、一応瓶底メガネを着用していても、その手(網膜炎性)の視力低下は未だ出ていない様だ…良い事なんだろうな

 ちなみに、帰宅も単車であった…瞳孔が何処まで閉じたか不明だが、無事帰れたし、大丈夫の様だwww

 最後に眼科治療とは全然別件なのだが、最近仕入れた情報を2つ3つ…

・倉田てつを氏の出演映画『レプリカント・イブ』だが、制作発表が8月中~下旬と云う事で、既に撮影は終えてたと思ったんだが…まぁ取り敢えず公開日等はそれ以降に判るのだろう

・倉田氏の御長男、柿本光太郎氏が先日まで撮影していた作品が判明した
 7月21日からNet配信されるドラマ『夏休みなんかいらない』と云う作品だそうだ
 本日から情報公開との事なので、今頃は検索しても判るかな?

・先日、既に6か月以上放置(実は開店時間や食事の値段等の面ではもっと前から更新が滞っていた)だったので削除されたビリー・ザ・キッド東陽町店のWEBページだが、リニューアルして近日公開予定だそうだ
 ナンでもWEB管理してたスタッフが多忙の為此方に手が回らなくなっていた、との事で、倉田氏が直接確認出来る様に全面リニューアルするのだそうで、今後は出来るだけマメに出演作情報や店でのイベント告知等もしたいとの事だ

 以上、先日ビリー・ザ・キッド東陽町店で直接倉田氏・柿本氏から確認した情報である

 週末は友人たちとの1泊旅行も有ったが、特にそれは字数も埋まったし次回以降?
 次回は今期始まったアニメのファーストインプレになると思われるので、書かないかも
 まぁ兎に角、ソレまで皆様、御多幸を^^

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