« 2014年6月8日 - 2014年6月14日 | トップページ | 2014年6月22日 - 2014年6月28日 »

2014年6月15日 - 2014年6月21日の記事

2014年6月17日 (火)

事故った('14/06/06)

 ってな訳で、まだ完了事項ではないが、日記って事で

 金曜日は毎週、夕飯は外で取っている
 柏→自宅の途中にある馬車道だったり馬橋の千成亭だったりもするが、一番よく通ってるのが板橋のバッタもんである
 バッタもん…既に此処を御愛読戴けてる面子には既知だが、仮面ライダー2号:一文字隼人役を演じた俳優、佐々木剛氏の経営している居酒屋だ

 まぁ通い始めた経緯等は過去ログを参照戴くとして、2週に1回はバッタもんで夕食を取っている
 (併せて毎月のXライダーDayも参加している…まぁ半分閉店作業の手伝い要員にも数えられてるがwww)

 さて、ソレは兎も角、6月6日の金曜日もバッタもんで夕食の予定日だった
 で、通勤経路から環七で右折、そのまま環七を走り続けた訳だが
 綾瀬のコジマ電機の辺りで脇道から左折して来た自動車を避け切れずに接触、事故となった
 雨で視界が悪かった事、前走車との間隔が有ったので、加速中だった事等も要因であるが、衝突後もコケずに済んだのは…慣れかなwww

 取り敢えず、私の被害は…殆ど無かった
 足が接触したのだろう、単車に傷が殆ど無く、足が若干腫れたがその後の土日を安静にした所で収まっている
 相手の車体だが、右前輪後ろのボディ部分に少々傷、右前ウィンカーが吹っ飛び、バンパーも右前部分だけ外れ掛った状態…ってな所で有る

 まぁ一応事故を起こした訳だし、その場で停車、相手の反応を待ってみたが、車から出るなり第一声が
『何処見て運転してるんだ!』
 …ソレは此方の台詞だ
 二輪と四輪の事故、しかも私が直進で相手が左折進入中、ソレで接触してコレか…莫迦に引っ掛かった…と、内心思ったが、取り敢えず顔には出さずに静観
 相手が携帯を出してきてナンか報告してるが、相手が警察っぽかったので、基本的に何も云わずに警察の到着を待った

 警察が到着して、事故の概要を説明した時、初めて足の心配をされた…つまり、先方は一切私の怪我や単車の状況について関心を持たなかったのだ
 事故の状況を説明,付近のサイゼリアだかの駐車場(1Fが駐車場で2Fが店舗)が空いてそうだったので、自動車を移動しての検証となった

 取り敢えず,此処で損傷具合を確認し『お互い保険屋を代行にした方が話がスムーズに進む』と進言して了承を得られた(と思った)ので、検証を終えた警察も、双方の連絡先交換が済んだら解散して良い旨云った事だし、バッタもんに向かった

 バッタもんではこれをネタに少し話したりして、まぁ若干足の腫れは有ったが問題無く過ごした

 明けて土曜日、保険屋に事の次第を連絡した
 土日対応の緊急窓口に通り一遍の説明をすると、月曜以降に専属の係員が対応するとの事、先方にも(貰った名刺は仕事のモノだったので)月曜以降に連絡した方がいいと判断して取り敢えず土日は(雨だった事も有り)家から出ずに安静にした
 結果、足の腫れは殆ど無くなった訳だが

 月曜日、先ず保険屋から連絡が有った
 これから世話になるので挨拶と、必要事項の確認を済ませた後、先方に連絡するとの事なので、一応安心して午前中を過ごした

 で、昼休みに電話…私は昼はシッカリ休むので、基本知り合いから以外では電話は出ない事にしており、当然無視
 で、留守録聞いたら相手方だったので、チト時間を見付けてリターン
 コッチは保険屋を立てたから、連絡が行ってる筈で、後は保険屋同士で、と話を進める積りだったのだが…
 『保険だろうが私の自腹だろうが、どっちでも良いから修理見積もりを私の住所宛て送ったから払いこんどけ(意訳)』である
 つまり、修理費用を全額私に支払わせようとしたのだ
 …莫迦に当たった…と云うのは事故当日にも思ったが、まさか此処まで大莫迦とは…名刺の名前では日本人っぽいが、コイツ実は中国か半島産なんぢゃねぇか?orz
 少なくとも、今回の事故は両方移動中(片方が駐停車中にもう片方が当たった…と云う訳ではない)のモノなので、過失割合は10:0にはならない
 ソンな事は免許持ってるなら当然判ってて然るべきなのに、コレか…
 事故当日、謝らなくて良かったわ
 こう云う莫迦には挨拶としてでも謝ると『謝った=過失を認めた』の論法で全面的に此方の所為にする事が容易に考え付く
 順を追って小学生にも判る様に噛み砕いて説明してやり、全額払う気など無い事を説明しても、此方の過失割合を5割以上…つまり、より過失が大きいのは私だとの考えを改めない

 駄目だ、コイツ…モノの道理が判って無い
 俺が特に事を荒立てても面倒と思った事と、どぉせ安静にしてれば引く程度の腫れと自己診断したから病院に行かなかっただけなのだが、此処で救急車でも呼べば人身扱いになってコイツの点数が一気に削られる状態だったって事が判って無い
 良い歳コイたオッサンの癖に道交法の理念的な事の理解が小学生以下だ…こう云う池沼がハンドル持ってるから日本の道路事情ってのは一向に改善しないんだな…困ったモンだ
 こう云う莫迦と話を進めても全く話が進まないので、後は保険屋と交渉してくれ、と電話を切った

 次いで、保険屋に連絡
 保険屋も既に相手方と話したそうだが、私が全額払う旨了承済みだと相手に云われたらしい
 寝言は寝てから云え…と、保険屋に云っても仕方がないが、昼の電話のやり取りを報告して、過失割合の確認を任せる事にした
 序でに『事故当時及び今回の電話での対応が腹に据えたので、一歩も譲る気は無い』旨付け加えてやった
 まぁ保険屋が過失割合を決めるのではなく、調停するだけで、双方が了解するまで話は続くと思われるが、前記の通り私は今回、譲歩する気は一切無くなった
 私:相手で2:8…3:7まで行けば負けたと同じだろう
 なお、見積もりや写真等は保険屋が返信用封筒を用意するとの事なので、転送する事で了解された

 帰宅すると、相手の云った通り見積書・保険屋の云った通り返信用封筒が送られて来た
 一応、写しを取ってオリジナルを保険屋に転送…する時に見えたのだが、ナンだ? ヘッドライトまで交換だと?
 その他、幾つか納得の行かない見積もりも交じっていたので、保険屋に転送する際、私からの手紙を着けて送った
 私が認めた相手の損傷は警察立ち合いで確認した3ヶ所だけであり、それ以外の費用(代車の費用も含まれていた)には、合理的な説明を要する事、此方が二輪で直進車・相手が四輪で左折進入者(当然、直進優先道路)である事、事故当時及びこの請求や電話での対応が非常に不当で不快であった事(事故当時から電話対応に至るまで、私の怪我・単車の修理関係を一切について話題にしなかった事も含め)等を鑑み、一切譲らない旨改めて書き留めたモノだ

 さぁ、このあとどうなるか…
 最悪、私にも傷が付く事を承知の上で交通裁判所に行く所まで視野に入れて覚悟してやる
 絶対に云いなりにはならないぞ、と心に誓う今日この頃であるwww

 さて、次回は何だろぉなぁ…ネタが無いwww
 まぁ何時もの事だが、ナンかネタを捻り出そうか
 ソレまで皆様、御多幸を^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年6月8日 - 2014年6月14日 | トップページ | 2014年6月22日 - 2014年6月28日 »