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2014年10月14日 (火)

映画『太陽の坐る場所』(柿本光太郎氏出演作)

 アニメレビューも滞っているが、取り敢えず旬な話題から

 先日、毎度の事ながらビリー・ザ・キッド東陽町に行った訳だが、ソコで聞いた情報…
 柿本光太郎氏(既に此処では説明不要だなwww 此処1年以上、ウチのブログ検索ワード1位を独占状態だ)の出演映画が公開されているとの事だ

 タイトルは『太陽の坐る場所』、物語は同じ響きの名を持つ2人の女性『響子』と『今日子』だが、この2人の高校時代のシーンで2人に想われる同級生役として出演しているそうだ
 調べると、話の中心は高校卒業後10年位した後の世界らしいので、高校時代のシーンがどの程度の割合で出るのか判らない(作品の公式WEBで見る限り、高校時代のキャストがメインキャストとしてクレジットされて無いので、余り多くは無いかも知れん)のだが、間違いなく出演しているそうだ
 店で貰った広告チラシには出演者に光太郎氏の名前がクレジットされている

 さて、聞いたからには見に行くしか有るまい…と、公式WEBを探す
 と、時間差で公開する劇場も有る様で、11月から公開と云う劇場も紹介されている
 今公開している私の活動範囲近辺は…有楽町か通勤圏内では流山おおたかの森しかないな…と、云う訳で連休に有楽町に行く事にした

 どぉも原作はミステリ作家の小説の様で、今まで氏が出演した作品(私が見たのはジェリーフィッシュ・僕は友達が少ない(通称『はがない』)・仮面ティーチャーだが、ジェリーフィッシュが「女による女のためのR-18文学賞」受賞小説、はがないはラノベ、仮面ティーチャーは漫画原作と結構バラエティに富んでいる)の中でも一番本格映画している…と云うのが店で聞いた情報である

 さて、3連休中日である日曜日、朝食後に一心地ついた所で自宅を出発…
 南千住から上野乗換えで京浜東北線に乗った訳だが…快速に乗って仕舞ったのを気付かずに東京から浜松町までノンストップwww
 普段、電車慣れしてない人間がタマに乗ると…
 さて、気を取り直して山手線に乗って有楽町へ…
 駅を出ると目の前の有楽町ビル2階が有楽町スバル座である
 券売が1階、劇場は3階でパンフはモギリの先にある売店で販売の様なので、取り敢えず昼食を先に取る
 有楽町ビルは所謂雑居ビルってのか、色んな会社のオフィスや食い物屋も入っているビルなので、ビル内で飯を済ませる
 その後、まだ上映時間まで少し間が有るので、時間つぶしにマックか茶店でも…と、思ったら、ナンだこのマックの行列?
 態々並んでマックに入る気も無いので、ビル内をウロ付いた訳だが、スタバが1階にあったのでそちらに入る
 読み掛けの文庫本を読み切った所で時間になったので、劇場に戻る
 売店では、パンフと飲み物・ポップコーンが売ってる…が、飲み物はサーバが有るのにポップコーンは製造機が無いぞ?
 不思議に思ったので買ってみると、袋詰めのポップポーンが渡されたwww
 まぁ今時珍しい単館タイプの劇場だしな…www

 さて、全席自由と云う事で入ってみると、中央通路の脇は全て埋まってる…
 出来るだけ中央に近い位置に陣取り開演時間を待つ

 で、内容については上記の通り公開中・11月から公開する劇場も有る様なので割愛する
 取り敢えずの感想としては…ミステリ作家、と云う括りは考えずに見た方が良いかな、話自体は判らなくは無いけど、解釈が若干面倒な感じがする
 …文学作品…とは云わないけど、見た後にチト消化不良を感じた気はした
(私がミステリ作家を事前情報として思い込んでたから…と云うのは有ると思う)
 特に何か事件が起きて謎を解く…と云う展開では無く、事象を淡々と今・高校時代の回想をザッピングしながら進めて行く展開はミステリより文学作品に近い感じだと思う
(文学作品の映画ってのも余り見た事がないから、間違いなくこうだ…とも云えないのだが)

 光太郎氏の出演シーンについては、申し訳ないが予想通り余りシーン自体は多く無い
 役所(高校時代、2人の女性に思われる同学年の生徒)としては物語上重要なファクターであるし必要な役なのだが、物語に人物としての本人が殆ど絡んで無い
 直木賞作家原作の劇場作品と云う事も有り、出演者も普通に役者経験の有る面子ばかりだから、特段際だって旨いとか下手打った演技が見えたとかも無い
 まぁ際立って目立つだけが役者ではなく、周囲に溶け込んで演技出来る(周囲に合わせる事の出来る)と云うのも役者の資質だと思うので、今回の映画はそう云う回だと思えば、そう云う事も有るだろう…と云う感じかな
 単に光太郎氏を見に行く観点で云えば、今回の映画は余りお勧めでは無い気もするがwww
 出番シーンは更に少ないが、印象的…と云う意味でははがないの方が氏の出番が印象的であった
 …もっともはがないについては、原作者も『知らん、勝手にしろ』で作った作品だから、原作からも掛け離れた設定やらナンやらで、逆に原作FANや映画として見たい人が見る映画ならアレはお勧めでは無いのだがwww

 兎にも角にも、氏のキャリアの一つとなる作品ではあると思うので、追っかける事自体には良いとは思う
 次は何が出るか…取り敢えず、11月には例の『夏休なんかいらない』のDVDが出る筈だし、その辺りかな…

 来週は…18日にワイルダネス企画(佐々木さん・速水さん・岡崎さん・高杉さんの4ライダー俳優による舞台企画)東京公演が有るので、コレがネタになるかな…
 アニメ雑感は今月はかなり先になりそうwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^ 

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