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2014年10月21日 (火)

ワイルダネス企画・東京公演と先週の補足

 と、云う訳でアニメのインプレが遅れる遅れるwww
 週末の18日、ワイルダネス企画の東京公演が有ったので行って来た
 8月中旬からのチケット販売で、9月末には完売していたらしいのだが、私は8月下旬にバッタもんで取り扱う分のチケを購入できた

 さて、この企画は2号ライダー佐々木氏とXライダー速水氏、アマゾン岡崎氏とスーパー1高杉氏の企画な訳だが、今回はゲストとして555半田氏も出演する
 聞いた話では、当初は劇にも参加を予定していたが、諸般の事情で劇には不参加、トークと歌での参加をされると云う事らしい
 取り敢えず、平成ライダーでは一番好きなライダーが555なので、コレは嬉しい(まぁ劇は残念だが…)

 舞台終了後の懇親会(舞台が200席で懇親会は50席、1/4の確立だが、地方から来ている客も居るだろうし、その辺が妥当なのかな…終了予定0時だしな…途中退席もO.K.と云う事だが、出演俳優・殺陣師(大野剣友会:岡田氏)・脚本(漫画家:村枝賢一氏)が各テーブルに順に回って来るそうなので、途中退席は非常に勿体無いしな…)も予約している

 ナンでも会場近くの東急インだかは予約で満室になったそうで…まぁ土曜日の公演だから、一泊して日曜に帰る地方客も居るんだろう
 私は0時程度なら、中央線が動いている筈なので秋葉原でも上野でも着けば、日比谷線も1時位まではやってるだろう…
 最悪、上野からなら歩いても帰れるしな
 取り敢えず、バッタもんで購入の立花レーシングの帽子と弐剛会Tシャツで行くかな…と、考えていた

 さて、当日
 予定通り弐剛会Tシャツに青の半袖シャツ、赤いライダージャケットに立花レーシングのキャップと云ったスタイルにした
 17時30分入場で18時開演と云う事なので、取り敢えず秋葉原での買い物も有ったし14時に家を出る
 通常、秋葉原に出掛けるだけなら自転車で行く(糖尿病の運動療法の一環として2年前から)のだが、今回は夜が遅くなる事とその先が長いのとで徒歩で日比谷線の駅に向かう

 秋葉原で買い物及びフリマをブラついてJR駅に向かった
 お茶の水で快速に乗換え…と云う手も有ったが、敢えて乗換えずに各駅停車で吉祥寺に向かった
 今回の目的地・吉祥寺は中央線の中でも各駅・快速・通勤快速の停車駅で、通勤特快・中央特快には停車しない訳だが、土曜午後と云う時間帯では中央快速が若干走ってるだけなので余程気を付けづに乗り換えなければ吉祥寺に停まらない列車に乗り込む事は無い、筈だwww
 従って先日の有楽町の時みたいにうっかり快速で停車駅を飛ばされた…と云う事は無いが、充分間に合う時間だった事と、既に座れる状態だったので、敢えて乗換えをしなかっただけだが

 さて、吉祥寺に到着した所で駅前の周辺地図を確認
 劇場の住所から道順を確認して一旦現地に向かう
 既に入口ではスタッフ(ワイルダネス企画自体、母体が弐剛会事務局の面子なのか、顔見知りが多い)が入場準備していたが、場所確認と入場の詳細(張り紙でチケット番号により入場時間の目安が掲示してあった)ので確認して場所を離れた
 懇親会での食事がどうなるか判らなかった事もあり、ガストで食事とドリンクバーで時間を潰す(小説を持ち歩いているので、こう云う時間は余り苦にならない)
 適当に良い時間になったので、会場に赴くと入場待ちの行列が出来ていた
 チケット番号順に入場だったらしく、既にスタッフが会場整理をしている
 流石に観客にも顔見知りが多かったので、適当に雑談等しながら入場を待つ

 入場した所で、席の確保をして、物販会場に向かう
 入場者プレゼントのマフラータオル&サインはアマゾン岡崎さんのモノであったので、購入分のマフラータオルは佐々木さんと速水さん(速水さん分だけ保管用と使用用に2本)や、ゲストの半田氏のCDなんかも有ったので、コレも買ってみた
 一応目的のブツを確保して会場に戻る
 周囲の人と話しながら時間を待つと開演である

 劇は30分前後かな?
 4人のライダーが新しい悪の組織の基地に潜入したが分断され…と云った話で、其々のライダーが其々で見せ場がある作りだ
 別々のライダーが同じ目的の為に同じ基地内の違う場所で其々活躍する…若干シチュエーションは違うがPS2ソフト『仮面ライダー 正義の系譜』と思い出す
 劇には出ないと云っていた半田さんも一瞬顔を覗かせるシーンが入り、場も沸き立つ
 今回の企画は東映に話は通ってるらしく、シッカリ『仮面ライダー』『一文字隼人』『神敬介』『山本大介』『沖一也』の名前が劇中でも呼ばれているが、流石にスーツまでは借りて来なかったらしい
(まぁスーツは今、スーツだけでのレンタルをしてないらしく、スーツを借りる際は中のスーツアクターごと派遣…と云う方法らしいので、一気に賃料が上がるのだそうで…)変身ポーズの後は朗読劇になっていた
 ソレでも変身ポーズをとる前に数分の立ち回りがあり、朗読…なので、佐々木さんと岡崎さんは特に朗読中の息切れも大変そうであった…
 流石に現役でアクションをしている俳優(バッタもんの常連仲間で佐々木さんの俳優仲間のツテで本職を借り出せた)に大野剣友会の岡田氏が殺陣を付けてるだけあり、迫力のあるアクションだったのだが、ソレだけに相当、体力を持って行かれた様だ…

 劇が終わり、休憩をはさんでトークショー、コレには殺陣師の岡田氏や半田氏・三枝りな氏(今回の劇にも出演、ストロンガー荒木氏の娘さん)も登場して談話会である

 更に休憩をはさんでライブである
 佐々木氏・速水氏・岡崎氏・高杉氏の順に出演作品の主題歌と今回新しくレコーディングをした新曲と2曲、劇にも出演した声優:関智一氏(この企画には初期から出演されている)もアルバム収録曲から1曲、続いて半田氏も555の主題歌と物販にも有ったアルバムから1曲披露された
 特に半田氏の555主題歌は結構カラオケとかでも要求はされるモノのナンだカンだとかわして歌わない事が殆どらしく、ライブ等では『最初で最後だと思う』とまで云って歌ってくれたのは非常に嬉しい話である

 さて、それらが終わって公演は終了した
 この後は懇親会(席数増加が出来たらしく、当日受け付けも可能になってた…まぁ良いけどさ)である
 懇親会に行く面子だけ固めて、その他の客は解散する
 固まった懇親会面子は固まって会場に向かう

 会場での席割りは自由だったので、空いてる所…と探した所、弐剛会面子が固まってるテーブルに座る事が出来た
 ナンだか此処だけ『バッタもん別室』の様な状況だwww
 で、懇親会が開始…されないorz
 ワイルダネスのスタッフが他の部署で散らばってるらしく、懇親会場に一人も来てないのだ…Tel.NO.を交換している弐剛会メンバーが連絡したのだが、多忙中なのか携帯を着替時に置いておいて身につけてないのか連絡が取れないらしい
 只でさえ公演が盛り上がった関係で開始が遅れているのに、コレは少々戴けない…次回以降の課題になる筈だ

 さて、ソレでも飲み会が始まれば話は弾む…元々が同じモノが好きな連中が集まる会な訳だし
 適当に話しながら飯を食い、俳優さんたちの準備が整うのを待つ…
 すると、関氏だけ先に退席された様で、結局お話しすら出来なかったのが心残りであるが仕方あるまい…次回以降、機会が有れば…と思う
 更にその後、半田氏も時間が押して…と席を立たれるとの事だったので、その時はチト席を立って2言3言話をさせて貰って握手まで(事務所関係なのか、写真はNGだった)させて貰ったのは僥倖であったと思う
 その後、佐々木さん・速水さん・岡崎さん・高杉さん・村枝さんと岡田さんも一般席に入って来たので、基本立ち席であっちフラフラこっちフラフラと(他の参加者の写真の為にシャッター押したりしながら)交流を深める
 楽しいひと時であった…会場もオーダーストップ(飲み放題)は定時の23時半位には入ったが、場の提供は0時半位まで解放してくれたので、長い時間楽しめた

 さて、帰るか…と駅に着いた所で吃驚www
 列車が最終を残すのみとなっていた…0時前で殆ど終わってんぢゃんwww
 駅員と京王線等も交えて帰る方法を確認したが、どうにもこうにもならん事が判り、始発まで待つ事にした
 駅前商店街も殆ど閉店していたが、24時間営業のマックが有ったので、あんこパイ(期間限定)と爽健美茶を頼んで此処でも文庫本の出番である
 Another(綾辻行人:2年前にアニメ及び実写映画化された作品の原作本)も合宿所の場面になり、良い所だが…眠い
 始発の時間が来たので電車に乗り込む
 お茶の水で降りて(始発から1時間位は中央線各駅なのでお茶の水から神田に抜ける)総武線各駅が来るのを待って秋葉原に
 日比谷線に乗り換えて無事帰宅したのは6時頃だったろうか…

 その後、見れなかったアニメのエアチェックを確認して(未だに見れてない作品が数本…今週の深夜アニメのチェックは鬼の状態だな…)1時間前後の仮眠を何回か挟んで日曜は過ごした
 …ってか、今の時点でも眠いorz

 今週末は毎年1回だけ有る休日出勤(基本、糖尿病関係で産業医から止められているが、例外の1回)だし、かなりハードな週になりそうだ
 取り敢えず次回も更新はネタは有る筈…ってかアニメインプレの文章は出来てるしなwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

P.S.
 先週更新した記事のネタ映画『太陽の坐る場所』であるが、あの後、チト調べてみた
 原作小説は主役である2人の『キョウコ』を基本、『キョウコ』と記述し、心情(主人公2人の…と云う部分と、多分、他のキャラから主人公2人へのも含めて)の読み方を混乱させるする事で読者にミスリードを誘う所謂『叙述トリック』と呼ばれる手法を用いた作品らしい
 映像化すればソンな手法が取れる筈も無く、結局、起きてる事象が全て映像として目の前で展開される訳で…ナルホド、映画を観た感想がミステリではない…と云うモノになる筈だwww

 叙述トリックの作品を映像化した事で印象に強いのは丁度原作小説を読んでいる所だが、綾辻行人の『Another』がアニメ1クールと実写映画で映像作品となった
 アニメは声優プロダクションを巻き込んだ壮大なトリックで見事に1キャラを2人に見せかけて映像化に成功したが、実写映画はグダグダだった印象がある
 やはり映像で旨く見せられるモノと文章でしか伝えられないモノには大きな隔たりがあるのだと思う

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