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2014年8月 5日 (火)

事故の後始末(6月6日の件)

 取り敢えずケリが付いたので、経過等ネタにするwww

 

事の起こりから途中までの経過は以前の記事(リンク先)を参照して貰えるとありがたい

 さて、その後の話である
 取り敢えず、先方の修理代(代車料金も含めて)の金額には不正(事故と関係無い部分の修理とか、無駄な代車料金とか)は無かった感じの金額が確認されたらしい

 で、その後の過失割合の交渉だが…
 取り敢えず、前に記載した通り、私が二輪で直進・相手が四輪で左折進入…と云う状況で、法的ってか前例的に私に15%程度の過失は認めざるを得ないか…との話は出てきた
 しかし、『私に人的・車体的な損害が無かったのは単に幸運だっただけなので、双方請求無しで手打ち』と云う案も有り、コレを先ず交渉した上で、相手がどうしても請求した場合に15%程度か…と云う話だった

 まぁ前述記事では2割~3割も出したら負け、と書いた通り15%ならまぁマズマズかな…と、その線で願い出た

 それから1週間…保険屋から連絡があった
 結局、請求はしたい。『加速中だったから避け切れなかった』と云うんだから、その分の過失割合5%を上乗せして2割を持って欲しい、との事
 莫迦か、この相手…いや、莫迦なのは既に分かっていた事だが
 その辺の過失割合も認めたから15%だと云ったのではないか?
 相手の請求全額が確か15万強~16万弱だったと思う…従って消費税込でも17万少々,これの5%だと\8.6Kの上乗せ…と云う事になる
 金額としては払えない額では無い…が、私は先方の対応に腹を据えて今回の動きになったのだ
・事故直後、どう考えても私の過失割合の方が低い&私が交通弱者である事も踏まえて開口一番の『何処見て運転してるんだ』
・お互い保険屋を立てて交渉しましょう…と云う提案に対し、『私が自腹か保険屋かは関係ないが、全額支払う』と勝手に解釈した事
・さも当然の様に修理その他費用全額の見積もりと納付先の連絡先を一方的に郵送して来る厚かましさ
・その件で電話しても全額私の負担では無い事には了解しても私が6~8割は負担すると『自分が悪い』と云う認識を改めない根性
 どれを取っても私が引く理由が無い…と云う事で、引き続き15%で押す様に返した
(ってか、一切引きたくない、と云い切った)

 まぁその後の交渉がどうなるモンだか…
 反省しました、もう二度と自動車に乗りません、証拠に免許を返還して運転経歴証明書を取りました…とでも云って、証明書の写しでも提出したらもう5%程度は考えてやっても良いが、その程度の事をしない限り引く積りは無い
 まぁ精々頑張んな…最悪、交通裁判所にだって付き合ってやるぜ…と、云うのが7月上旬でのメモである

 さて、その後、保険屋から連絡が有った
 取り敢えず、相手の示談了承の有無に関係なく示談書を送ったらしい
 コレで文句が有れば再度対応はする…と、手紙は付けたろうが私の申し出通り『私は一切引かないぞ』と云う意思表示も含めての話だ
 更に2週間少々経ったかな、保険屋から連絡があり、示談書に署名捺印して送って返して来たそうだ
 その示談書は私の手元に送られて来た

 先方から送られて来た修理見積もりの金額が消費税込で約\159kの所、保険屋で査定したのだろう約\142kに減額されていた
 その額で15%なので、私の支払い金は約\21k少々…と云う事になる

 別便で今回の保険利用についての有無を確認する為の資料も送られて来た
 保険を利用すると、次年度から当然保険の掛け金が上がる
 3年程度無事故なら戻る訳だが、逆にいえば3年間は値が上がった掛け金を払い続ける訳だ
 今回支払額は約¥21k…値上がり額が\7k前後ならトントンと云った所になる訳だが、現実はそんなに甘くない
 ナンと約\30k上がるとの事…保険を使って\21k払って貰って次年度から3年間\30k値上げとか、有り得ない…
 従って、今回の支払いは自分で行い、保険は使わない事とした
 この事を保険屋に伝えて、示談書に署名捺印をして返送…此処までを行った

 後日、保険屋から私が自腹を切る場合の処理方法の連絡,処理が済んだら顛末報告ハガキが送られて来るらしい

 コレで一件落着だ…ぶつかる相手を選べれば…ってか、ソモソモぶつからなきゃ良いんだが、もっと真っ当な神経の人間も一杯居るだろうにこう云うのに当たるのは本当に運が悪いorz

 まぁブログネタにはなったがなwww
 さて、次回の更新はナニか有るかな…無ければ適当に見付けるしかないが
 職場の一斉休業とか入るので更新はミケ直前とかになりそうだがwww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

P.S.
 先日来より公開しているWEBドラマ『夏休みなんかいらない』に柿本光太郎氏が出演している件、昨日の第3話でやっと氏が真っ当にしゃべったwww
 1話6分前後(1・3話が6分強,2話が6分弱)と云う短さだが、全10話で映画作成まで出来るのか?
 映画撮影開始でWEBドラマを終えて『俺たちの始まりはコレからだ』END…とかだと、マジ消化不良になるwww
 ナンでも、映画化か検討されているそうだが、当然WEBドラマでの反響も影響するだろう(公開の有無・次期・上映規模等)
 このまま未完に近い状態で放置は勘弁して欲しいので、是非大々的に上映して欲しい所だ
 その為にも、WEBドラマの配信数ってか再生数でも頑張って欲しい
 取り敢えず、一人で連続再生とかは流石に…なので、是非拾く見て欲しいモノだ

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コメント

お疲れ様でした。武力介入は必要無かった様ですね〜ちょっと残念(^^;

「相手の示談了承の有無に関係なく示談書を送ったらしい」の保険屋さんの対応ですけど、多分に手慣れた感じがしますね〜。ゴネる相手の話をマトモに聞くと時間ばかり掛かって仕方が無いのでしょうかね?まったけちゃんの意思表示も明確だったのでその方針で行けたところもあるかと思います。

事故で翌年度の保険が値上がりするのは少々理不尽ですけど仕方無いところなんですかね。ウチも車上荒らしでドアのカギを壊されて、修理に保険使ったら1等級下がると言われてガビーンとなりましたが、修理代が15万近く掛かるとなると結構厳しかったので。

投稿: いぶき | 2014年8月 7日 (木) 20時12分

Shot>いぶき さん
 コメント感謝します

 武力介入は有る意味諸刃の件ですので、伝家の宝刀扱い…見せびらかす事で意味を成し、抜いたら最後、行き着く所まで突っ走る覚悟が必要ですからねぇ^^

 まぁ保険屋もプロですから、私は意思表示を明確にした訳ですし、金が欲しいのは先方です
 ゴネて裁判(多分、起こせば負ける…って事は費用も負けた方持ちになる公算大)となった時の追加損害と万一勝てた場合の5%上乗せと、どっちが得か考えるだけの知恵は有ったんでしょうね…
 そもそも、四輪で二輪にぶつけた場合、旨く示談に持ち込む必要が有るのは四輪の方で、内心どう思おうと下手に出る必要が有るのが損得勘定ってモンなのに、それすらできない低能ですからwww
 まぁその低能さのお陰でこっちも一切の情状酌量無しで腹を決められた、と云うのも有るんですが^^

 まぁ本文に有る通り、交渉だけお願いして保険からの支出を頼まなければ等級は上がりませんから、事故ったら先ず保険屋に、と云うのは間違いありませんね
 保険屋さんもタダ働き…に感じますが、実際保険からの支出をしなくても、今まで通りの保険料は定期的に入る訳ですから、ソレも給料のうち、と割り切って頑張って貰います

 今回は、保険屋に助けて貰ったと思いますし、そう思うユーザが居れば、他社に乗り換えようとは普通思いませんしね
 私も請求額が等級が上がる事で支払う額よりも上がる様であれば、保険から支払って貰って等級が上がった料金を払いますがね…まぁ事故とかお宅の様な車上荒らしとかって、気を付けてても逢う時は遭いますからねぇ…ソレでも、『気を付けましょう』って云うしかないジレンマwww

 お互い、平和に暮らしたいモンです

投稿: 毘沙門天松茸 | 2014年8月 8日 (金) 12時10分

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