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2014年4月30日 (水)

日曜夕方のアニメ

 毎回見ているアニメに数えて無い作品だが、ほぼ毎回見ている作品がある
 ちびまる子ちゃんとサザエさんだ
 何故、アニメインプレの際に数えて無いかと云えば単純で、今更インプレをする気も無いのが一つと、もう一つ重要な点で2chのアニ雑スレでリストアップされて無いからである
 なぜ2chで挙げて無いのかは謎だが、取り敢えずデータとして

 ちびまる子ちゃんは今年でTV放送30周年だそうだし、サザエさんはwiki情報によると1969年10月放映開始だそうなので…って私より年上だよwww
 と、云う事でサザエさんは40年以上の放映となる訳だが

 で、この作品は現在、日曜夕方の18時~ちびまる子ちゃん、18時30分~サザエさん、と放映されている

 一応、時代・場所設定としてはちびまる子ちゃんが昭和40~50年代の静岡県清水市(原作者のさくらももこ氏が過ごした時間・場所)、サザエさんは原作漫画の連載開始が昭和20年代であるが、キャラは歳を取らないまま、昭和後期の高度経済成長期に来ている感があるが…場所は東京都世田谷区である
 サザエさんの年代については諸説紛々あり、コレも所謂『イソノ界』の謎の一部として含まれるのだが、アニメ放送のスポンサーが東芝1社だった頃は、基本、磯野家の家電製品は東芝の最新モデルが使われていた(今は数社でスポンサードしており、その縛りは無くなっている)が、PC・携帯電話等の現代機器は利用されて無い(電話機も黒電話であり、余所の家でプッシュホン機が描写されたかどうかも不明である)程度の年代…と云う事で了解した方が良いかも知れない

 で、今回話題にしたい事はキャラの年齢である
 特に子供…ちびまる子ちゃんではまる子及びそのクラスメート、お姉ちゃんで、サザエさんではカツオ・ワカメの兄弟及び其々のクラスメートである
 で、其々学年を記して見る

・まる子:小学3年生
・姉(註1):小学6年生
・カツオ:小学5年生
・ワカメ:小学3年生(註2)

註1
 さきこと云う名が有るが、アニメでも余り呼ばれてるイメージが無い…クラスメートからは『さくらさん』と呼ばれる事が一般的だし、家族からは『お姉ちゃん』と呼ばれる事が殆どだ
 故に、今回はまる子姉で以下称する

註2
 原作漫画では小学1年生らしいがアニメでの話なので、アニメ設定に準拠する

 お判りだろうか、まる子とワカメは同い年(生まれ月の差が有る場合もあるが、同学年)であり、まる子姉に至ってはカツオより年上である…
 調べた後だから云うが、まる子姉は小学5年生だと思っていた…小学校とは云え、最終学年だと3月の話で卒業の文字がチラつく筈で、幾ら人が歳を取らない『イソノ界』と云う異世界の話だとしても季節感台無しになるからだが…

 ちなみに、四季が有るのに歳を取らないイソノ界を舞台にした作品は少なくないが、ソレら全部をSF扱いにすると、トンでもない事になるので、今回もその話は割愛する
(ってか、その話でブログ1記事使いそうだし…www)

 さて、兎に角、ちびまる子ちゃんでは、話の中心がまる子であり、比較的年が近いまる子姉ですらクラスメートはゲスト扱いで数回の放送に1回…で、違うキャラが出る程度(まる子姉の親友…とか、良く遊ぶ友達…と云う立ち位置のキャラは出て来ない(註3))である

註3
 wiki情報によると、まる子姉の親友でよし子と云う女の子が居り、その他数人のクラスメートが出た事が有る様だが…印象に薄い

 ソレに比べてサザエさんは磯野家・フグ田家の面々全員が話の中心に居り、波平さんの会社での同僚…と云う描写は無い(wiki情報によると初期は会社事務職の局長だったらしいが、何時の間にか平に降格してたらしい…しかし、時々出る波平の職場描写では独立机(横並びの机が無い)である事から、係長より上(係長の場合、通常は係の纏め役なので、係員の机を並べた先のお誕生席に配置される。故に最低でも課長補佐か副課長クラス)と思われるので、同僚…と云う立場の人が少ない事は有り得るかも知れない)が、マスオの同僚でアナゴさんが準レギュラーだし、フネさんの旧友ではお軽さん(伊佐坂先生の奥さん)は居るし、ワカメのクラスメートで堀川君やカツオのクラスメートでは中島君、カオリちゃん、早川さん、花沢さんが準レギュラーである

 ソレだけサザエさんの方が各キャラが深い…と云えばそうかも知れないが、その辺を絡めると小学校高学年の女の子…と云う意味ではまる子姉はカオリちゃん、早川さん、花沢さんの一つ年上と云う事になるし、小学校中学年の男の子…と云う意味では堀川君と花輪君は同学年と云う事になる

 上記の通り時代設定及び場所設定が違う(総じて昭和中期程度までは田舎の方が金持ちであっても大らか)と云うのもあるが、花輪君はかなり人間が出来ている
 金銭で解決出来る問題で他人が困っていて、自分なら解決出来る場合は惜しみなく援助するし、ソレを鼻に掛けない
 また、レディファーストが徹底されており、まる子の様な少々痛い女の子やみぎわさんの様な自分に対して半ストーカー行為をする様な女の子にもソレナリに平等に扱う
 堀川君も登場回数こそ少ないが、ソレナリに人間が出来ており、カツオを『クラスメートの実兄で自分の学校の上級生』と云う認識でソレナリに敬った態度を取っている

 まぁ上記の通り例外こそいるが、ちびまる子ちゃんは総じて痛い子供が多い
 サザエさんに登場するカツオ・ワカメを筆頭に上記中島君・カオリちゃん、早川さん、花沢さん、堀川君等は確かに小ズルい悪戯や少々感情的になる喧嘩も多いが、まる子の痛い言動に比べれば可愛いモンである
 まる子姉も正論でまる子を説教する事が無い訳でも無いが、まる子のペースに引き込まれて感情的な喧嘩をする事も少なくないし、まる子のクラスメートで人間が出来ているのは親友のたまちゃんと上記花輪君位だろうか…他の面子は多かれ少なかれ痛い言動が結構有る子が多い

 地域差…と云って仕舞うと静岡県民を差別してる様な気がしないでもないが、自分の小学生の頃…既に35年前前後になるので余り記憶が定かではないが、どちら寄りだったろうか…
 私の小学生自分は学習塾(低学年時はそろばん塾だったが、適当な所で辞めて仕舞い、中学年次以降は個人経営の学習塾)に通っていたし、高学年時~中学時代も少々やったかな? では代々木ゼミナールの夏期講座やら土日講義の講座に出入りして、電車通学をしたモノだ
 代ゼミでは特に親しい友人を作る事も無く、休憩時間や昼食時間は一人で代々木-新宿辺りを散策したモノだが、地元学習塾ではソレナリに友人関係も作れていた
 故に、カツオの様に空き地で草野球と云う事は無かった(ソモソモ、空き地と云うモノが近所に無かった…コレも都内では昭和中期辺りで絶滅した風景と思うが…イソノ界の謎の一部ではある)が、塾の合間に友人達と遊ぶ事はソレナリに有った
 そう云う意味合いではカツオ達に近い子供時代を送ったのではないかと思うのだが、小学3年生ってあんなに痛々しい言動が多かったっけ…?

 ワカメと堀川君…と云うイソノ界の小学3年生が人間出来過ぎなのか、まる子や清水市立入江小学校の面子が痛い連中が集まってるのか…周囲に子供がいないので現実との比較が出来ないが故の悩みになるが、フと考えて仕舞った

 次回は…ネタに拠るが、無ければ先週末のXライダーDayと昨日のComic☆1のネタなんかで少々…
 来週も月火と休日なので、更新は水曜日かな? 場合に拠っては木曜かも知れないが、まぁ来週中の更新を目指す
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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