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2014年1月14日 (火)

13年12月終了アニメ

 と、云う訳で昨年に終わったアニメである
 既に今年開始アニメも幾つか有るし、毎年の事だがプリキュアは2月交代と云う中途半端な事を毎年行うので別口だ
 取り敢えず、視聴アニメで終了した物は以下の通り

■日曜日
・世界でいちばん強くなりたい!
・てーきゅう
・夜桜四重奏 -ハナノウタ-
・メガネブ!
・ワルキューレロマンツェ
・ぎんぎつね

■月曜日
・機巧少女は傷つかない
・DIABOLIK LOVERS
・のんのんびより
・蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

■火曜日
・BLAZBLUE ALTER MEMORY
・ミス・モノクローム

■水曜日
・ダンボール戦機ウォーズ
・COPPELION
・境界の彼方
・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
・京騒戯画

■木曜日
・ガリレイドンナ
・アウトブレイク・カンパニー
・革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON
・IS<インフィニットストラトス> 2

■金曜日
・フリージング ヴァイブレーション
・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

■土曜日
・リトルバスターズ!~Refrain~
・<物語>シリーズ セカンドシーズン
・WHITE ALBUM2

 6+4+2+5+4+2+3=26本/週…10月当初の視聴アニメが38本なので、12本が継続となる…最近にしては多いんぢゃね?
 2クール以上のアニメも終了したが、ソレ以上に続くアニメが出来てる事が純粋に嬉しいかな
 と、云う訳で其々のインプレを

・世界でいちばん強くなりたい!
 ナンと云うか…まぁ良いんぢゃね? 私にとっては余り意味の無かった作品だけどさwww
 アイドルも女子プロレスも然して興味無い分野だし、そう云う意味では全く…ね
 必殺技の開発とか…まぁ確かにプロレスには選手特有の得意技を持つ人がいるケド、全員そう云うのが有る訳でも無し、ナンか必須みたいなノリは大昔の漫画ソノモノの様な気もするし…

・てーきゅう
 惰性で流れてただけで殆ど見て無い…故に感想も無い、以上www

・夜桜四重奏 -ハナノウタ-
 青の兄、ギンの話とかは此処でも語られた訳で、前期の夜桜~とはやっぱ違うモノとして見る必要が有ったのかも
 適当にエピソードを飛ばしてたけど、原作の話にはコッチの方が沿ってたのかな?
 毎回、誰かのパンチラが有ったのは、誰の趣味なんだか…MXってか独立U系だし、ソレナリに緩く作れたのかな?

・メガネブ!
 結局何だかわからない話…ってか、話に意味を求めちゃ負けだったのかな?
 ナンセンスコメディとして頭空っぽにして笑うのが正解かのかも…悪いが、私はソレが出来なかった、故に評価は低い

・ワルキューレロマンツェ
 真っ当に出来てたと思う
 各キャラにソレナリの見せ場が有り、若干の恋愛色は出したモノのソレに拘らず、ストーリーがシッカリ治まった
 エロゲ原作でも、こう云う風に造れば見れるアニメになる訳で…まぁコッチも結構パンツ描写は多かったけどなwww

・ぎんぎつね
 ほのぼの特異点系とでも云うのか…代々神主の家系は神使が見れるし会話も出来るとか…まぁ私がその家系で無いからだと云えばそれまでだが、流石に無いダロ…と
 その点だけ了承出来れば普通にほのぼの系アニメとして良作だったとも云える

・機巧少女は傷つかない
 えっと…物語が続いてる作品のアニメ化で最も面倒なのが『何処まで話を勧めるか』なんだけど、この作品は本当に序盤で終わらせたなwww
 まぁ4週で1エピソードを描いて、3エピソードでアニメを終わらせた訳だが、ソレでは本筋に入ってすらいねぇwww
 この話の進み方では2期以降も無いと話が判らんが、コレでは人気は出ないかなぁ…

・DIABOLIK LOVERS
 乙女ゲー原作だったのかな? まぁ話は判らんでも無かったが、誰得と云って良い出来だった気もする
 結局、イケメン全員からヒロインが必要とされた…で終わるからまだマシだが、途中まで完全に食料扱いだしなwww

・のんのんびより
 今期一番のほのぼの系
 小~中学まで一貫の田舎分校に小学5年の都会っ娘が転入…と云うのは良く有る話だが、蛍、順応早過ぎwww
 どの程度原作を消費したか判らないけど、次期が有れば見る可能性は非常に高い

・蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
 コレは聞いた話では原作を使い切り、最後はオリジナル展開もしたらしいので、次期は難しいのかな…
 コレも結局、話が何も終わってない…霧のメンタルモデルに感情が入る余裕を作ったのはなぜか、ソモソモ霧とはナンなのか、新型弾頭を得た人類は霧に対抗可能になったのか、ソレによる霧と人類の新しい関係構築は可能なのか…等々、伏線ばかりで何も解決してない
 評価は分かれるかな…次期が作れる様なら見たい

・BLAZBLUE ALTER MEMORY
 ラノベ原作だったのかな? ゲームとかとのメディアミックスが結構有ったみたいだけど…
 故に、なのかどうか判らんけど有る意味厨二設定満載な感が有った…
 最初は流し見で、途中からはまぁ適当に見たけど、結局BGVより少々上の扱い程度

・ミス・モノクローム
 えっと…堀江由衣のPV?
 話に意味が無いので完全にBGV…ナンかソシャゲのヒロインの一人になってるしwww
 まぁ2期は無いだろぉな…

・ダンボール戦機ウォーズ
 今まで1年単位でやって来たダンボール戦機の最終作で良いんだよな
 3年目は流石に無茶な設定が多かったし、まぁ潮時かな…レベルファイブも頑張ったんぢゃ無いのかな? 単一シリーズで2年と3クール持たせたんだし
 このシリーズは、主役の男性声優に売り出し始めの若手使ったのも有る意味『先見の目』が有ったと評価(キャスト担当のスタッフに)

・COPPELION
 原作は結構長く続いてる様なので、まだ半分程度の消費で済んだのかな?
 戸松のエセ関西弁が妙に耳に付いた作品だが、元々の掲載紙には若干の色気描写も有るのだとか…まぁ話の内容が内容だし、有ってもどうもこうも無いのだが…
 次期が有った場合、見るかは微妙

・境界の彼方
 今期の京アニ枠…中二病から続く『原作も京アニ傘下』作品だが、チト説明不足な感が…妖夢ってのが結局ナンなのか、とか、基本的な説明が欠如してた
 メガネブと併せて何かメガネに妙な執着を見せる作品であった…同人的には使いやすいネタだったかなwww
 次期は難しいかな…一応有れば見る候補にはなる

・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
 ラノベ原作だし、こんなモンかな…展開はお約束だが、だからこそ安心して見れるって云うか、良くも悪くも裏切らない話だったかな
 次期に関しては有れば見るケド、ラノベ乱造の今の時期に難しいかも知れん

・京騒戯画
 SF…しかも、宇宙とか巨大ロボットとかの判り易い分野では無く、空間や世界の様なチトSF考証が出来る人用のSFって感じ?
 まぁ話自身は単純なのかも知れないけど、私的には設定と物語進行のギャップかなぁ…何か気になって余り集中して見れなかった気もする

・ガリレイドンナ
 話としては悪く無かったが、後半急ぎ過ぎた感が有る
 ガリレオの遺産としての新エネルギーも結局説明が無く『ナンだか凄いエネルギー』的な終わり方だし
 母親の記憶喪失は後半何かのキーになるとは思ったが、呆気なく『嘘です』とか、気付かれない程、演技が旨かったのか?…とか、この辺に無理を感じる
 まぁ話は終わったし、次期は無いと思われ

・アウトブレイク・カンパニー
 まぁ良い感じに終わったかな…原作は続いてるし、次期は有れば見るかな
 しかし、ヲタって結構最新情報に疎いと出来ない状況に有る訳だが、異世界に隔離される様では鮮度が落ちると思うのだが…
 取り敢えず、今期のヤマで日本に戻っても身の安全は保障されたと思うので、情報収集に里帰りが何回か有っても良いのかも

・革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON
 マジェステ・ガルガンと同時に1期目が放映され、間を明けての第2期・完結編
 途中までは『まだ、ナニかやるかな?』とも思ったが、最終回でポカーン状態であった
 世界を暴くって…暴く工程が完全にモノローグで淡々と語られるだけで、ヴァルヴレが何か活躍したとも何も無く…ナンか『ソレでどうした?』の一言
 結局、文頭の作品を含めた3作品で一番真っ当だったのはマジェステ? って感じである

・IS<インフィニットストラトス> 2
 えっと…コレ、ナンで2期アニメ化したの?
 結局、一夏を取り巻く女子が1~2名増えたってだけで殆ど何も話が進んで無いし…可愛い絵に合わせて可愛い声した声優さんに喋らせるだけなら、干された作品を復旧させてまでやる必要無くね?
 1期はDVD買ったが、今期はパス

・フリージング ヴァイブレーション
 1期よりも原作よりの話だったとの事(原作読んで未読なので判らない)だが…結局、ノヴァって何? みたいな根本的な説明が無いのは旧作と同じ
 まぁ普通におっぱいパンツアニメとしてなら、若干話も有ったしまともな方かな?
 コレも1期はDVD買ったが今期はパスかな…

・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
 今期のパンツアニメの一つ
 魔王が討たれた後、勇者が必要無くなる…と云うのは、古来より語られてる内容だが、その為に勇者候補が現代社会に適応せざるを得なくなると云う考えは当然と云えば当然だがネタにすると…やはりコメディになるのか
 魔王の娘ってファクターも含めて、良く考えれば結構ありきたりな題材だが話自身は面白かった

・リトルバスターズ!~Refrain~
 2クール掛けて放映した出題編? に対する解答編…ってスタンスで良いのかな?
 一応『世界の謎』と云う部分は充分クリアしたが、結構急いだのかな…まぁあの展開ならコレで(長さは)充分かも知れない
 前期とセットで1作品、と云う事に異論は無い

・<物語>シリーズ セカンドシーズン
 2クールで6本の話かな? 猫(白)・傾・花・囮・鬼・恋…其々を各4話で作った訳だが
 今回、阿良々木(神谷)の出演回数が異様に少ない感じだったが…最初の猫物語(白)と最後の恋物語の印象が強いからかなぁ…
 私としては八九寺と阿良々木の掛け合いが一番好きだったので、八九寺が成仏したのは非常に残念…
 まぁソモソモ原作小説のシリーズが15本? で、既に何本映像化したんだ? ソロソロ終盤だろうから仕方ないのかも知れないが

・WHITE ALBUM2
 三角関係モノなのはタイトルから容易に想像が付いた訳だが…
 ゲームとしての前作とはほぼ関係無い話では有るが、路線は同じ
 で、サブヒロインを全てカッ飛ばしてメインヒロイン2名との三角関係だけに標準を当てた分、話がスッキリ纏まっているのは認める
 私はこの手の話が好きではないので、ゲームもプレイしてないしな
(前作ゲームはプレイしたが、やはり好きな話では無かった)
 次期は無い筈…話が完結したしな

 と、云った所で全作品のインプレ終了である
 結構長かったな…次回の更新はナニしよう…www
 ネタが有ればソレだし、無ければ…ミケ参加記録? 今更?www
 取り敢えず、ソレまで皆様、御多幸を^^

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

いまさらですが、明けましておめでとうございます。本年もよろしく。

アルペジオは、4話まで見てあまりに面白かったので速攻で原作をそろえて、あんな場面やこんなシーンの動画化に夢をはせたのはすべて無駄になりました。そもそも原作ではいまだに401に振動弾頭が積みこまれてさえもいないとゆーのに。
霧も人間側も派閥が別れ、アドミラルコードの正体や自分のアイデンティティについて霧同士も色々考察したり暗躍したり衝突すらする原作の政治的サスペンスな部分がすっぱり抜かされて、ただのよくある萌えアニメもどきになってしまいました。
アニメ自体の出来はそう悪くはないとは思いますが、原作の方のファンとしては黒歴史と言われても仕方ないかと…。

あと勇しぶは割と良かったと思います。お色気分多めなのはまあお約束として、結構丁寧な作りで好感持てました。

ヴヴヴはああ終わったかという感じで何も感想が出ません。IS2も松茸氏とほぼ同様。

しかしラノベからそのまま持ってきた長ったらしいタイトルがいい加減うざったく感じます。マルチメディア展開が当たり前なら最初からちょっと考えてもらえないのかな?
あと、どれがとは言いませんが同人的展開を最初から狙ったような作品ってあざとくてヤダナア(笑)。まず面白いと思わせる作品を作ってからでしょうに。
…偉そうなことを言ってすみません。

でわでわ。

投稿: あひる | 2014年1月14日 (火) 15時51分

秋アニメはのんのんびよりが一番安定していましたね。後追いでBDは欲しいと思ってます。原作を7割くらいは消化しているので、二期はあったとしても1-2年後でしょう。アニメのキャラデザと脚本が良い感じです。原作の尖った感じの話をうまく丸めている感じです。(ほたるんやなっつんの言動とか表情とか)本来別の話もうまくつなげている感じです。(駄菓子屋とれんちょんの過去回と初日の出の話など)
アニメは原作に忠実かつ丁寧に作ると面白くなる良い例です。

マシンドールは先日話した通り、説明不足(世界観そのものが分かり難いと言うのもありますが。。。)と話を切る位置を間違った感じですね。原作読んで補完できればそれなりに楽しめそうとは思うだけに残念です。

ガリレイドンナは最初は期待していたのにな、、、と言うのが私の感想。結局三女の為にだけに見ていた感じです。話に対してキャラが多すぎて処理しきれていない感じです。。。もう少し絞ってすっきりした方が良かったなと思います。当初2クールの予定だったとか聞いてますのでその名残だと思いますが。

勇しぶは当初期待していなかっただけに、逆に良かったですね。話も基本は抑えて綺麗に纏めたと思います。サービスカットも多くて、結構楽しめました。

リトバス後半一気に伏線を回収して、上げて落としてと良くも悪くもKEY作品ですね。作品自体は丁寧に作ってくれたと思います。

投稿: まー | 2014年1月15日 (水) 00時34分

Shot>あひる提督
 コメント感謝します

 年頭の挨拶は一応喪中ですので割愛御了承願います

 さて、アルペジオ…原作から離れたオリジナル展開になってるとは聞いていましたが、ソコまで離れてたんですか…
 てっきり、新型弾頭をアメリカに輸送までは原作通りで、コンゴウの暴走とかその辺がオリジナルなだけだとばかり…
 って事は、本当は戦闘級では無く戦術級・戦略級な話なんですね…原作の絵が若干苦手意識の有りそうな絵だったので敬遠してましたが、今度読んでみるかな…

 勇しぶはパッと見軽い感じのパンツアニメですが、しっかりテーマが定められてストーリーも有る、良い出来の作品だと思います
 その分、主たる視聴層が何処を狙ったのか判り辛い作品とも云えますが、最近の深夜アニメの視聴層だと仕方ないかなぁ…とも

 ヴヴヴ、IS2は…まぁ本当にwww

 タイトルだけで中身が丸判りになる様な長いタイトル付けってのは…古くはロビンソン・クルーソーがソレに当たりますが(正式な原題はwikiより「自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島で28年もたった一人で暮らし、最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身の船乗りロビンソン・クルーソーの生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述」(The Life and Strange Surprizing Adventures of Robinson Crusoe, of York, Mariner: Who lived Eight and Twenty Years, all alone in an un‐inhabited Island on the Coast of America, near the Mouth of the Great River of Oroonoque; Having been cast on Shore by Shipwreck, wherein all the Men perished but himself. With An Account how he was at last as strangely deliver’d by Pyrates)と云う作品です…)まぁコレは別として、ラノベ関係でその辺りをやって最初にメジャーになったのは『俺妹』だと思いますから、そう歴史は長く無いんですが、ナンか最近ソンなタイトルの作品が多く目に付きますよねぇ…
 アニメにする時も『原作知らなくとも自分の属性に合った作品かどうか判別できる』と云うメリットも有るのだと思いますが
 まぁ無駄に長いタイトル作品ばかりで、どれも目を引かなくなって来たら戻るかな…とか、静観してますが

 同人屋は確かにネタにし易い作品もネタにしますが、やはりFan活動の延長ですから、面白くない作品は相手にしません
 ノリの良い連中は、狙われれば受けて立つ…とばかりに如何にも同人誘導された作品をネタにするでしょうが、消費側(読者側)は元ネタを知らない作品の二次作品は余程の事が無いと読みませんから、結局、売れない作品の同人は淘汰されますしね…まぁ根拠の薄い、予測の様なモノですが

 では、今年もよろしくお願いしますね^^


Shot>まー さん
 此方もコメント感謝します

 先日のお話にも出ましたが、のんのんびよりは確かに安定してましたね…不自然なほど自然に『男性が殆ど居ない』世界(夏海・小鞠の兄、蛍の父などフレームインしても喋らない…とか、挨拶だけ…とか)の作品だし、以前も描きましたが単なる癒しでは無く、少々ほろ苦い話も有ったと思いますが、その辺をアニメでは旨くスポイルしたんだと思います
 メディア購入は予定無いですが、良作であったのは確かだと思います

 機巧少女はもっと時間掛けて(2クール以上)作るべき作品だったかと…世界観の説明が足りないので、話に付いて行けず、結局上辺だけしか理解出来なかったし、そうなると話が酷く中途半端で終わりましたからねぇ…
 もっと、原作を深く映像化して、夜会参加まで…だと短いか、最初の犬の自動人形関連で終わらせてれば切りは良かったんでしょうけどねぇ…1クールだと、3話で1ep、4話で1ep、6話で1epのドレかになりますが、話が薄くて軽い作品なら3話でも良いでしょうが、やはり出来れば6話で1epとかじっくり作って欲しい所です

 ガリレイは…当初2クール作品の予定だったんなら納得です
 伏線や登場人物を多く出した癖に回収が間に合ってない感じが至る所にありましたから、銀の匙が人気出過ぎて急遽2期になったから? サムメンコは2クールなのに、ガリレイが1クールってのはオカシイな…とは思ってたんですが
 最後のまとめが非常に慌ただしく、残念でした

 勇しぶは上記で提督にも話してますが、パンツアニメの足場が欲しかったのかな…あの話ならもっと真面目に話作っても良い作品になったのになぁ…とも思わないでも無いです
 現状、良作ですから、もっと的を絞れば更に良作になったかな…と
 まぁ逆に大半の視聴者が離れて『一部に人気の』な作品になる可能性も有りましたから、その辺は賭けをするかしないか…って事でもありますが

 最後にリトバス…本文にも有りますが、出題編が2クールで解決編が1クールって配分は当初違和感を感じたのですが、最後まで見切ってコレで良いのかな、とも思えましたからね
 解決編で2クール使えれば、来ヶ谷だけでなく、他のメンバーの話も入れられたかな…とも思わなくも無いですが、ソモソモ1期(出題編)では来ヶ谷の話って深く描かなかったかも知れないので、やはりまぁコンな感じなのかな…と

 今年もよろしくお付き合い願います^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2014年1月15日 (水) 12時14分

先ず失礼をお詫びします。このブログをちゃんと読んでいながらなんとも配慮のないことで申し訳ありませんでした。

アルペジオなんですが、原作の霧達は艦娘じゃないメンタルモデルによって手に入れた自意識でもって(コンゴウや400,402も)、盛んに思索や戦略や謀略や政治的活動までやってます。アニメがテーマにしていた「人間性と兵器としての存在の間のジレンマ」で悩み続けるような豆腐メンタルな娘は少なくとも本編中に出てきてはいません。
またメンタルモデルたちの最も大きな目的は自分たちを起動させた「アドミラリティコード」の正体で、これをめぐって派閥同士の牽制や衝突も起きています。そのため401に関しては直接対峙しているコンゴウとその部下の艦以外はあまり重視していないという、主人公が空気になっている状況です。
そんなわけでアニメと原作はぜんぜん別物と言って差し支えないと思います。でなければ、イオナ以外の艦は17年前の「大海戦」等で大勢の人間を殺している(原作では言葉だけでは触れている)のに、あのラストの和みようは納得できなくなります。
この作者(2人+αのユニットだそうで)の別の作品で「ガンダムA」に連載していた「ギレン暗殺計画」という謀略ものがなかなかおもしろかったので、私はアルペジオも期待しているのですが、キャラクター数と話が広がり過ぎている感も若干あってそこら辺が少し不安要因ではあります。
とにかくあの終わり方じゃ2期はないだろうというかしてほしくないし、原作も上述のように分かりにくいので無理に人にはお勧めできませんが、私はこれからも追っかけて行きたいと思っています。

ラノベのタイトルについてはおっしゃる通り、今のはやりだと思って気にしない方がいいのでしょうね。
同人受け狙いも、面白くなければ書き手にも読み手にも相手にされないのもそりゃそうだ、少し思い込みがすぎました。

では粗忽者ですがどうかお見捨て無きようお願い致します。

でわでわ。

投稿: あひる | 2014年1月15日 (水) 22時02分

Shot>あひる提督
 お返事感謝です

 年始の挨拶に付いては別に気にせんでください
 一応形式だからこの様にしているだけで、心情的には思う所は全く有りません
 生前より反りの合わない父で、直接会う人間には亡くなる前から話している事です…まぁ忌引きで休めた事より死亡退院→通夜→葬式(1回忌)→火葬→納骨(四十九日)及びソレに伴う雑事の面倒さの方が大きく、結局大して休めた気がしない…って程度の感想しか持ってませんから^^

 さて、アルペジオの解説有難う御座います
 …ナンか、聞く話だと全然違う話になってますねぇ…
 コレって昨今の平成仮面ライダーシリーズぢゃないですが、原作ではなく原案ぢゃね? って気がしないでも無い位違いますがwww

 本来、霧の艦隊は、その兵装も当然ですが規模が尋常では無く、物量的にも人類は駆逐され、空・海の覇権が悉く奪われた…と云う話だった訳で、幾ら霧と同じ兵装を持つ艦と云えども潜水艦1隻で全霧の艦隊相手に立ちまわれば即座に排除されて仕舞うのは目に見えてますよねぇ…
 原作の話通り、直接401の撃破殲滅が命じられている艦隊以外は無関心…と云う状況で無ければ生き残る道ソノモノが無い訳でwww
 取り敢えず、概要は判りました…アニメは基本好きな話ではあったし、続き(新型弾頭を量産可能とした人類が霧とどう対するか…図に乗って敵対して逆襲喰らうか、群像の考え通り『有効な対抗手段を持って話し合いの場に立たせる』事を目指すか…ナンかアニメ版の401クルー以外の人間は前者を選びそうだなぁ…とか思いますが、その辺の後話)とか気になるんですが、ソコまで原作から離れると話作る人が大変かもwww

 原作は…やはり絵が然して得意な感じではないので、何処か立ち読みとか出来そうな環境を見付けたら読んでみて、気に入れば購入…と云う方向で考えたいと思います

 同人に関しては、私もサークル買い(そのサークルが自分のジャンルと違う本を作っても取り敢えず買う)はしますが、余程のファンか大手サークルだけで、やはり自分のジャンルと合わない本は買わないモノです
 買って貰えない本でも、そのサークルに信念でも有れば続けて作ると思いますが、単に原作が同人的に派生し易そうだから…では続けて作る理由としては薄いと思いますし、何より不良在庫と云うリスクを抱えてまで作り続ける理由にはなりませんね^^
 まぁ、基本と云えば基本ですが、読んで面白いモノが売れるんです…その辺、同人屋(書く方も読む方も)はシビアですよ、結構

 では、こちらこそ、これからもよろしくお付き合い願います^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2014年1月16日 (木) 12時18分

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