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2013年2月17日 - 2013年2月23日の記事

2013年2月18日 (月)

戦隊・プリキュアの代替わり

 と、云う訳で、昨日の17日に戦隊が37代目となる『獣電戦隊キョウリュウジャー』の第1話が放送された

 2週前になる2月3日から10作目(初代とプリ5が2期続けたので、代としては8代目になる)の『ドキドキ!プリキュア』と併せて旧作である『特命戦隊ゴーバスターズ』と『スマイルプリキュア!』の終了インプレと併せて少し書いて置きたい

 先ずは先に代替わりしたプリキュアから…
・スマイルプリキュア! → ドキドキ!プリキュア
 取り敢えず、スマイルについて…各人の名前に統一性が無かったのが印象強い
 初代→白黒(光)
 2代目(スプラッシュスター:SS)→花鳥風月
 3代目(プリ5)→夢・紅・レモネード・薄荷・水(青バラ)
 4代目(フレッシュ)→桃・葡萄・パイン・パッションフルーツ
 5代目(ハートキャッチ)→花・海草・向日葵・月下美人
 6代目(スイート)→律動・旋律・鼓動・音楽の女神
 7代目(スマイル)→幸福・日差し・平和・行進曲・美

 敢えて呼び名では無く、その意味的な日本語に変換出来そうなモノを書いてみた
 3代目のプリキュア5もかなり判らん組み合わせであるが、色に合ったイメージとしてニュアンス的に判らんでも無い
 が、スマプリは基本、何故こんな名前になったのかが不明としか云えない
 ピースのジャンケンは当日に行われるサザエさんとの対決が話題になったりもしたが、そろそろネタが尽きた感が否めない
 更に前作となるスイートは『味方国の王様登場』と『敵ボスを「倒す」では無く、許す解決』と云った見どころが有ったと云えるが、スマプリは…ナンか新しいこと有った? と云う感じがしないでもない

 ちなみにドキドキはトランプ王国と云う妖精国の様で、プリキュアの名前もソード・ハート・ダイヤモンド・ロゼッタとなるらしい
 ロゼッタが苦しいが取り敢えずトランプの前身であるタロットを見ると、クラブ→棒→農民→植物≒ロゼット葉となる様なので、まぁこじつけたのだろう
 しかし、売り出し中のジュニアアイドル・中学の生徒会長・その親友・大会社のオーナーと云う組み合わせはかなり異色さを感じる
 取り敢えず、大会社社長を農民を意味するカードに充てるって…
 ちなみにハート→聖杯→僧侶になるらしいし、スペード→剣(だからソード)→騎士、ダイヤ→金貨→商人となるらしい
 その意味からいえば、まぁハートとソードは兎も角、ダイヤとロゼッタは逆の方が良かったんぢゃないか…と、思わなくもない
 併せて、どぉも脳筋っぽいキャラがいなさそうで全員優等生キャラを揃えた事も異色さを感じる
 今までのシリーズにも優等生キャラは居た訳だが、全員が…とかセンターが…と云うのは結構少ない
 初代とSSはソレでもまともな方だが、プリ5はセラムンを意識したのか、センターをドジっ子にした…で、以降はそのパターンである
 確かに、少々ドジな方が可愛いし視聴者である女の子にも受けはいいと思うが…パターン化するのはナンであるし、今回はそう云う意味では期待出来そうな気がする
 で、モンスターの総称は『ジコチュー』だそうで、私利私欲の心を怪物化する…って中国か半島みたいなのを敵にすると云う事かwww
 まぁソレも一興www

・特命戦隊ゴーバスターズ → 獣電戦隊キョウリュウジャー
 ゴーバスターズは綺麗にまとめたかな…最後、やっぱり陣は助ける道が見付かった…と云う終わり方でも子供たちは納得するとは思うが、敢えて助けずに悪を滅ぼす為の犠牲となって消え去るシナリヲを選んだのは評価かな
 まぁシリーズ半ばでメサイアをデリートする時に、亜空間に閉じ込められていた、ヒロムの両親を含む研究所の面々を犠牲にする道を選んだ訳で、一緒に戦った陣だけは助けよう…と云うのも潔くは無いとも云えるしな
 脅威は去ってそれぞれの道を…と云うエンドについては、まぁ今までのパターンではある
 メサイアのデリート完了後に発生する悪は基本、治安組織(警察等)で対処すべきであり、超法規的組織が必要になる事は無い
 ぶっちゃけ、悪の消え去った後は、正義の戦士は用済みなのだ

 で、キョウリュウジャー…取り敢えず、ナレーションが千葉繁さん、以上…で済みそうな感じだがwww
 この関係で、番組冒頭に入る『スーパーヒーロータイム』と云う続く仮面ライダーと併せて1時間帯の見出しにも千葉さんがナレーションする流れになっている
 で、獣電池で武器や巨大メカ(獣電竜)のエネルギーを補充する…と云う事は、一度電池切れすると一定時間変身その他が不可能になると云う制約付き…とも云えるだろう
 この辺りが物語に絡んだりはするか、見所になると思う
 対象となる恐竜はティラノサウルス・パラサウロロフス・ステゴサウルス・ヴェロキラプトル・トリケラトプスと云うラインナップで、若干マイナーが混じる嫌いは有るが、純粋に恐竜だけと云うコンセプトである様だ
(ジュウレンジャーとアバレンジャーは恐竜を名乗っていたが、翼竜や哺乳類(マンモス)等が入っている)
 併せて、第1話の時点ではレッド以外には『戦闘時のみの仲間』としてお互いの正体を秘匿し、プライベートは守る旨の話がされているが、取り敢えず第2話ではブルーとピンクは暴露する様だ
 戦う時のみしか落ち合わない…と云うコンセプトは新しいのかな?
 取り敢えず戦隊は幾つか飛ばして見てるので、全部は網羅していないが、私の記憶では無かったと思う
 ずっとその設定を貫くのは1年間続けるのに辛いと思うが、早々にバラさなくとも結構新しい試みになるのではないか…とは思うのだが
 取り敢えず、見た感じ期待度は中程度かな…話としては普通に人類滅亡を狙う組織に超古代の科学で対抗…と云うコンセプトは既に何度も使われているし

 と、云った所か
 次回の更新は…特に考えていないが、ネタが有れば随時更新したい
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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