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2013年9月29日 - 2013年10月5日の記事

2013年10月 3日 (木)

慌ただしかった10日間(後半5日間編)

 と、云う訳で父の葬儀後の話

 26日、予定通り免許の更新に向かった
 取り敢えず、9時過ぎに家を出発、10時位に試験場に到着した
 …何故試験場かと云うと、更新区分が『違反』だからである
 先日、通勤途中、信号停止した時に前走車を避けて停車した際、左折車線に少々出ていたのだが、婦警がソレを目敏く見つけ、鬼の首取ったかの様に捲くし立てたのだ…別に迷惑している車両が有ったなら非も認めるが、誰も迷惑してない違反ってソンなに重要か?

 さて、事務手続きをして更新料払って検査…視力・聴力等の検査を受けるが、一番の懸念は視力である
 何故ならば、糖尿病の治療を開始して、先ず医師から勧められたのが眼科受診…ってか眼底検査だったのだ
 このブログでは何度か書いているので今更だが、厳密に云えば糖尿病は『尿に糖が出る病気』では無い
 血糖値が落ちなくなる病気で、結果として尿から糖が検出されるだけで、別に尿に糖が混じってる現象『のみ』に関して云えば、健康上問題は殆ど無い
 ではナニが問題かと云うと、血糖値が高いと血液粘度が上がり流れ難くなる→ソレでも体内では血流が必要なので無理に流す→血管に必要以上の負荷を掛ける→毛細血管等に血流が無くなる→神経障害やその他臓器不全等が発生する…と云う事になるのだ
 つまり血糖値上昇は原因であり、実はコレも問題では無いのだ
 問題は原因に基づく結果としての症状であり、コレを改善する為に原因を取り除く(血糖値を抑える)必要がある、と云うだけだ

 で、何故眼底検査か、と云えば、網膜は毛細血管の集中している所なので、簡単に障害が発生するからである
 さて、私も治療開始から3ヶ月置きに眼底検査を行っている、コレには障害発生の確認の為、視力検査も行われるが、結果、重症単純網膜症と診断されており、視力は矯正で両目とも1.2である
(まぁ直接会う人間は知っているが、私の眼鏡のレンズはかなり厚い…まぁ金を出せば、もう少々薄いレンズにも出来るらしいが、別に不自由は無いしwww)
 で、まぁ免許更新に関して、その辺が懸念だった訳だが中型四輪(以前の普通四輪なので、条件として『中型車(8t)に限る』の文言が付くが)と普通自動二輪の更新では、矯正視力両目0.7あれば良いらしいので取り敢えず合格した

 さて、その後、10時30分からの講義に参加、違反者講習は2時間だが12時20分頃(昼直前終了なので、試験場職員が気を聞かせて若干端折って講習終了してくれた…こう云う気の効かせ方は好感を持てる)には更新した免許を受領出来た…見ると、以前の免許は本籍欄が空欄だったが、今の免許は本籍欄自体が無いのに少々驚く
 まぁ試験場の食堂ではサラダメニューが無さ気だったので試験場は早々に退散し、道すがら有った『てんや』に入る…新規開店早々だったらしく、会計時に記念品を渡されたが、次来るのは3年後…ソレまで有るかなwww
 東陽町なので、ランチをやってればビリー・ザ・キッドでも良かったのだが、東陽町店はランチやってないんだよなぁ…

 さて、帰宅後はゆっくりして半日を過ごす…と、云うのも、雨だったので、試験場往復は電車を使った関係で帰宅も14時過ぎになっており、以降の外出は避けたかったのも事実(帰りは晴れいてたが、手荷物として傘が邪魔だったので、まっすぐ帰った)なのだが

 明けて26日…上記の眼科診断である
 糖尿病の治療開始が9月だったので、3ヶ月置きだと3の倍数月末の受診が恒例となっていた
 以前は糖尿病診療の担当医が金曜担当だったので、東大病院→眼科でも良かったのだが、木曜に代わって仕舞い、そうも行かなくなった
 近所の眼科は1軒しか無く、木曜が休診なのだorz
 まぁソレは良い…何時もは土曜の午前中に行っていたが、今回は夏休みを取っている、どうせなら平日に行って仕舞うか、と予定を繰り上げたのだ(免許更新前に視力確認をして仕舞う方法も有ったが、1週間繰り上げるのもナンだし…21日は映画→親父死亡のコンボが来てたしなwww)

 さて、検査…まぁ診断変わらず重症単純網膜症と云う事で、毛細血管の詰まりによる出血は有るが、視力・視界に影響する個所は避けられているので視力に影響が無い事、レーザー治療も可能だが、その場合治療箇所周辺の健常箇所に悪影響が出る恐れがあるので、視力に影響の無い現状ではお勧めしない事等が説明された
 まぁ日常生活に影響が無ければ良い、免許の更新はまた3年後だしなwww

 帰宅後は昼食を取り、検査の為に使った散瞳剤の影響で光に弱くなってる原状回復…の名を借りて爆睡…平日は普段見るTV番組が無いのでPCの動画消化か睡眠、或いはゲームを進める位しかやることが無いので、まぁ順当な所だろう
 で、夜に一般の社会人が終業する頃を見計らって仲間内に連絡…父の死亡に絡んで合流予定だった友人と再合流の算段を付ける
 28日午後に決定した

 と、云う訳で28日…午前はまったり過ごして昼食後、久々に自転車で秋葉原まで…先日、実兄が自転車のタイヤが空気抜けしてる旨云っていたが、入れて置いてくれたらしい…ってか、ウチで一番自転車を活用してるのが兄だしなwww
 足取りも軽く(ってか、本当にタイヤ空気圧が無いと自転車って重くなるのな…以前30分弱だった4.5Kmの道のりが25分弱で行けた)
 取り敢えず、合流前に自分の用事として買物(漫画単行本・アニメDVD)を済ませて合流

 荷物の受け渡しを兼ねてココスに向かう
 ココスは初めてだったので、取り敢えずドリンクバーを試す
 糖尿の受診以降、ドリンクバーでは基本無糖の茶系ばかり飲んでいるのだが、此処は茶葉が瓶詰めされており、ティサーバに茶匙を使って淹れる方式の様だ
(馬車道はティサーバは使うが、ティバッグであるので、1人前を計る必要が無い分、濃さの調節が出来ない…まぁ常に最適の濃さで淹れられる、とも云えるが)

 兎に角手当たり次第試すが…ショコラオレンジだったかな? コレが無茶苦茶苦かったorz
 確かにチョコとオレンジの香りはする…が、香りと味は別モノと云わんばかりの苦さで、上記『無糖の茶系』の基本を無視して砂糖(2杯分に1本)とフレッシュ(1杯に1つ)を入れた微糖ミルクティにしないと飲めなかった…コレ、ストレートで飲む人いるの?

 さて、父が亡くなり、家族が母と兄だけになったので、無駄に夕飯時間を遅らせるのもナンだ…と、適当な時間で解散し、帰宅…夕食後はまったりして、寝た

 29日は夕方からの用事である
 居酒屋バッタもんでシールレットイベント『アマゾンスペシャルディ』が有ったのだ
 アマゾンこと仮面ライダーアマゾン:山本大介役の岡崎徹氏は、以前、地元長崎で喫茶店を経営されていたが、現在は閉店している
 で、公演会等イベントで上京された際、バッタもんのキッチンを使って手料理を振舞われる事が有る(と云っても、今回で2度目)
 コレは事前情報としては、バッタもんに常連として認められた人にしか公開されない非公開イベントであった
 何せ、定員20名前後の居酒屋なので、情報公開すると少なく見積もって数倍、下手すると10倍以上の来客が来る可能性があり、店が回らないだけで無く、近隣への被害が出ると店の立場が悪くなるのだ…故に、情報を聞いた人も事前非公開として知らされていた
 私はナンとかその話を戴ける事となり、期待していたのだ
 バッタもんは17時開店の居酒屋なので、その少し後に到着する様調整して出発した

 今回は長時間(17時開店から23時閉店まで約6時間)居る事と、全国交通安全運動期間(9月21日~30日)である事を踏まえて単車駐車場を検索、川越街道沿いに見付けて駐車、店に向かった
 既に数人の客が来ていたが、何時ものカウンター席に陣取れた
 前回更新の際にも書いたが、父の病状関係でこの店に連絡(私がこの店に居る事を事前に云っていたからなのだが)されたので、心配されたが、無事死んで葬式も完了した旨報告した

 その後、佐々木氏が来た(岡崎氏のイベント会場に行っていたのだが、終了後、合流せずに店に直行したらしい)ので、挨拶し、岡崎氏の到着を待った
 19時頃だろうか、仮面ライダーX:神敬介役の速水亮氏と仮面ライダースーパー1:沖一也役の高杉俊价氏が到着し、その後少々してから岡崎氏も到着した
 私はリアルタイムで見た仮面ライダーはXが最初だと思う…ので、その旨速水氏に挨拶すると、すぐ握手に応じて貰えた
 その後、速水氏と高杉氏はボックス席に行ったので話す機会は少なかったが、岡崎氏の料理する姿は間近で見れた
 料理の手が空いた瞬間を狙い、持ち込んだ村枝先生(漫画家:村枝賢一…仮面ライダーSpiritsの作者であり、佐々木剛公認Fan倶楽部:弐剛会の会長)の画集『改造人間』のアマゾンページにサインを戴けた

 その後、更に時間が経過した際、所用で入口近くまで来た高杉氏・速水氏にも同じく画集のスーパー1、Xのページにサインを戴くが、その際、故・荒木しげる氏(仮面ライダーストロンガー:城茂役…2012年4月死去)の娘さんも来店されたので、ストロンガーのページにサインを貰う等、暴虐の限りを尽くす事になったwww
 ライダー関係のサイン帳となったこの画集は、後日、佐々木氏からもサインを貰おうかと思う(以前、初めて来店した際に色紙にサインを戴いていたので、コレには貰ってないのだが…ちなみに、表紙側の遊び紙に村枝氏のサイン(2号ライダーイラスト付き)も貰っている…かなりのお宝である

 さて、お開きの時間となり、各ライダーに挨拶して(速水氏は今後定期的に来る計画を立ててる様だ…その情報は是非とも欲しいモノだwww)帰宅する
 23時閉店で、勘定計算・支払等を済ませて川越街道まで歩いて帰宅…結局、自宅到着は30日になってからであった

 まぁコレを見越して30日まで休暇を取っていたのだが…で、予想通り30日は1日爆睡で過ごした訳でwww
 結構爆睡時間も取れたので良い休暇だったが、前回記事の親父関係も含めると慌ただしかった印象が拭えない
 ソレでも兄に面倒事の殆どを丸投げしているのだから申し訳無いとは思う
 家族ってのは有り難いねぇ…

 と、云う訳で、次回更新のネタは何だろう?
 アニメ終了は…帰宅部がかなり遅れてるので来週では間に合わないかな?
 ネタは結構ストックされてるんだが…
 そう云う意味では困らんが
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2013年10月 1日 (火)

慌ただしかった10日間(父の死亡編)

 と、云う訳で気付けば10日連続休暇(実質休暇だったのは5日間だけですが、休みは10連休)と云う近年稀に見る休みを取った
 お陰で仕事、休暇前にナニやってたか殆ど覚えとらんわwww

 まぁその辺りのレポを少々…

 この話は連休前に始まっていた
 私の誕生日に合わせて警察から免許更新ハガキが送られて来ていた
 で、入試だナンだと慌ただしい職場を尻目に9月末の3日間(26日~30日)の夏季休暇を申請していた
 9月27日が秋の修了式(10月入学の学生の卒業式に当たるモノ)ではあったのだが、取り敢えず伺いを立てたら通ったのでそのまま休む事に…いやぁ、勤めて昼行燈に徹していたので、この辺の成果かと…努力は惜しまないモンだwww

 で、連休前の18日、普通に仕事していた訳だが、昼のメールチェックで実兄から新着が…
 どうした事かと思えば、父が緊急入院したとの事

 父は10年前に食道癌を患い、入院・手術を経て一応完治したがその後の経過確認中に結核を患い、更に完治したがこの辺りの闘病生活と老衰の為(しかし、ウチは年が上の母の方は身体的にはまだ健康…って云って良いよな? 自立歩行してるし、家事だってこなしている 軟弱な父だ)に心肺機能が衰弱しており、今年頭からだったろうか、酸素吸入器を付けての生活をしていた
 で、当の18日だが、母の介護を受けて朝飯時には一応食卓に付く筈の父が来ない
 私は出勤時間があるので、その辺は無視して家を出たのだが、その時に介護付きでも自立歩行が不可能な程、体力が落ちていたそうだ
 で、掛かり付け医に電話相談した所、癌・結核と世話になった順天堂大附属病院に連絡してくれるので行った方が良いと助言され、救急搬送されたそうだ
 まぁその時は栄養剤等の投与で復旧し、まぁ一安心…との事だったので普通に仕事をして帰宅した

 19日は私の通院(糖尿病…で、まぁコッチは可も不可も無くHBA1cは6.2と、また0.1程上がったが8月の脱水症状の影響も残ってるだろうと現状維持の診断がされた)をしたのだが、その間に母と兄は順天堂に出向いていた
 まぁその時の話は「ソロソロ不味いかな…場合によってはコレが最後の入院で、退院する事は無いかもね」ってな内容だったらしい
 私は過去の悶着(って程の事でも無かったが…この辺は実際に会える人に話す機会が有れば…って、他人の親子関係を知りたい人もそう居ないとも思うがwww)があり、父の生死には然して興味を持っていなかったので「ふ~ん、そう」程度の反応だったのだが

 で、20日…やはり仕事に出て、毎週金曜のお楽しみ、夕飯を外で…と云う事で板橋のバッタもん(俳優:佐々木剛氏の居酒屋、過去のブログ記事の通り、最近は2週に1回は此処に来ている)でクダ撒いてた訳だが、実兄から連絡が有った
 曰く「病院から呼び出しが有った、適当に切り上げて帰れ」との事、まぁ兄貴からの呼び出しなら応じない訳にもいかん、会計を済ませて帰宅した
 内容としては「夜中等の連絡の取り辛いタイミングで容態が悪化した際、生命維持装置を使うかの家族意思を決めといて」ってな事だったらしい
 私は上記の通り父の生死に頓着してないので、判断は母・兄に丸投げ(まぁ『私が決めろ』と云われたら『生命維持の必要無し』と決める積りだが、そうでなければ決定には従う、と進言)した

 さて、明けて21日…結局、母・兄はマスク型の酸素吸入(平時に付けるモノより本格的な)は付けるが、肺まで管を通しての強制延命は不要との結論を付け、報告した
 私はかねてよりの懸念であった映画鑑賞(ジェリーフィッシュ(R-18映画だが、文学賞小説原作)と云う、最近は此方も懇意にしている仮面ライダーBlack、倉田てつを氏の御子息、柿本光太郎氏の出演作品)の為に六本木まで出ていた
 その間に母・兄は病院に家族決定を伝えた様だ…本来『21日は見舞いに行かない』旨、父には行っていた筈の母が病院に来たので、父は少々不思議がったらしいが、特に問題は無い
 さて、夕食直後に病院から連絡が有った…容態が若干悪くなったらしい、病院から連絡があった
 その際に家族意思とは別に本人意思確認をしたら『マスク型も要らん』と返されたそうで、医者として対応に困るから、家族と本人で話してくれとの事
 話を聞く必要も有ったので、今度は私も含めて3人で病院に行き、話を聞いた上で父を説得する事になった
 来院すると、容態は若干改善したので緊急では無くなったとの事だが、やはり本人と家族の意思が食い違うと面倒との事、そりゃそうだ
 普段から父に左程の興味を持って無い素振りの私も居ると話が拗れる可能性が有ったので、母のみが説得し、父の了解も得たと云う事で帰った
 帰宅後、まったりしていた訳だが、また病院から連絡があり容態急変との事、医者も頑張るが間に合わんかも知れん…と云う連絡だったので兄貴の自動車で再度順天堂に…いやぁ飛ばす飛ばすwww
 助手席で少々怖かったのだが、まぁ着いた
 が、一歩間に合わず、到着3分前程度に心肺停止となったそうだ
 時間にして23時頃(つまり、心肺停止は22時57分前後)で、家族立会の元、死亡確認をすると云うので、父の親友達(上記、父危篤の連絡を受け、夜中にも拘わらず連絡した所、病院に来てくれるという…父には過ぎた人達である)を待って確認して欲しいと願い出ると、了承されたので、取り敢えず待った
 で、親友達の来院を確認後、23時30分、死亡確認され、法的に死亡した事になった

 さて、その後は父の親友が町内会の顔役だった事もあり、葬儀屋に伝手があるとの事で、連絡を取って貰う
 話はトントン拍子に進み、24日通夜・25日葬式が決定する
 その後、病院から剖検(病院での自然死なので解剖の必要は無いのだが、死因の更に深い確認と厚生省への届け出の為の解剖)の相談が来るが、既に上記の通り告別までの日程が確定したので却下された

 既に帰宅時には22日になっていたが、一寝入りして親戚一同に連絡(基本的に兄がやった…実の所、叔父(父のすぐ下の弟)と従弟(父の末弟の二男)の葬式の際の悶着と、祖母の生前の活躍等(笑)も有り、ウチは松崎本家(父が長男、上に姉が居るが既に他家に嫁いでいる)の割に親戚中と仲が悪いwww 故に、父の訃報も特に慌てる事無く伝わった)、葬儀屋との詳細設定等で過ごす
 朝一番で父を病院から斎場の霊安所に移送する際の立会も兄がやったのだが、本当に兄には色々任せて申し訳ない

 23日はマルっと空いた…3連休初日に死ぬモンだからどっか出掛けるのも世間体が悪いし…困ったモンだ
 取り敢えず、寝たwww

 24日…コレが忙しかった
 午後一番に葬儀屋が死亡届を区役所に提出し、火葬許可を取るとの事なので、その前にする事が満載…
 死亡が確認されると、本人名義の預金・貯金の口座が凍結される
 すると、葬儀屋への支払が出来なくなる…と云う事で、先ず郵便貯金の解約を午前中に完了する必要がある

 私は私で職場に父の訃報・香典の辞退等を伝え、間違い等のない様にメールでの確認作業があるが、その合間に郵便局である
 取り敢えず、死亡届前に父から委任を受けた形で解約するのが間違いが少ないとの事で委任状を作成した所、委任された人間の氏名も委任する者が書く必要があるとの事、既に死んでる父から再度委任状は取れんので正直に話すと遺産扱いになるから云々と面倒な説明が始まる
 葬儀費用の為と云うとソレ用の特例措置に切り替わったが、ソレでも死亡診断書の写しを持って来いの戸籍謄本を持ってこいの…必要書類は纏めて云え、と兄が切れる始末…まぁ仕方ないがな

 で、結局、書類前に現金が揃ったとの事で先に受領して、別の信用金庫に有る預金口座の解約にも…
 此方は取り敢えずカードで下せる上限額まで下ろして残りは後日で間に合う計算になったので、ソコまでで午前中終了
 昼食を取ってひと段落つけた所で斎場に行って通夜の準備、通夜の法事の後、弔問客のお清め(宴会)の世話、自分の食事と済ませて帰宅したのが21時過ぎだろうか

 明けて25日は午前に葬式だったので9時前に出発、葬式・初七日法要・火葬と済ませて骨を骨壷に入れてから昼食(弔問客を含めての弁当昼食)、帰宅後は自宅に葬儀屋が来て祭壇を作成、骨壷を置いての焼香台が出来る
 後は49日に法事と納骨をして終了である
 父もそうだがウチは全般的に然して信心深くは無いので、49日後は1周忌・3回忌・13回忌等はやらずに済ます可能性も高い
(1周忌や新盆は軽く墓参りで終わらすとは聞いた)
 まぁ盆の時期は私も忙しいし、ソレで良いと思う

 さて、21日前~25日までの前半で良い字数になったので、以降の話は次回(父の話は此処までである…26日以降は若干会話中に出るかも知れんが、完全に別の話をする)
 来週まで待たずに更新する可能性も有るが…どうなるかなww
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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