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2013年6月2日 - 2013年6月8日の記事

2013年6月 3日 (月)

血糖値・自転車・単車整備…

 特にネタがない…ので、とりとめのない話を少々
 今回も、上記タイトルの3つのネタに関連性は…全く無いwww

 体調関係…まぁ、変動は無い
 現在、医師の指導で血糖値測定は朝食前一回のみになっているが、その数値も100~120mg/dLの範囲で推移しており、平均して106程度と云った所だったのだが、先月後半に77mg/dLを筆頭に低い数値が頻発し、月平均で103.71mg/dLになってしまった
 数値が低い(まぁ限度はあるが、糖尿経験者からすれば内服のみで低血糖を起こす程の数値はまぁ出ないだろう)に越した事は無いが、原因も判らず数値が低くなる事はチト心配でもある
 取り敢えず、高い水準の数値を示す事が少なく、現在低い方は90mg/dLを切る事がままある状態なので、6月の3日間の平均が100mg/dLを切っている
 本来、95mg/dL程度が理想ではあるので、好ましいのだが…この現状がどの程度続くのか
 しかも、チト実験も含めて無茶(外出時に買い食いとかをワザとしてみる等)した翌日の数値が落ちてたりするので、本当に体調による上下が著しいのだと思う
(そうすると『その日にナニ喰った』とかは、余り重要視しないで良い様にも感じるが、多分、普段の生活で無茶しっ放しだと直ぐに跳ね上がるんだろぉなぁ…一度実験したい気もするが、再入院は勘弁して欲しいしなぁ…)

 次に自転車関係
 以前、このブログで描いたかチト不明だが、昨年12月に運動療法の一環として購入した自転車は20インチの折り畳み6段変速(外装式)の自転車で、ペダル側のスプロケットが通常よりも丁数が多い(つまり、前後輪でのギヤ比は高くなり、重く(速く)なる)自転車だ
 購入当時は6段で漕ぐ事が結構キツい状態だったが、半年の運用で巡航6段での運用が苦にならなくなった
(まぁ苦しくないだけで、楽に漕げる状態な訳ではないが)
 で、また実兄が探して来たのがギアの交換パーツである
・シマノ 7段 ボスフリー 28‐13 MF-HG37
・シマノ 7段 シフター SL-TX50-7R

 自転車に有る程度乗る人間には説明不要だが、ギアの変速機は大きく3つのパーツから構成される
 1.ギア(スプロケット)
 2.ディレイラー
 3.シフター(シフトレバー)
 である

 1.はまぁ説明不要だろうが、後輪の車軸に付く歯車で、最近は1枚の歯車単位ではなく、○段Setと云った形でユニット形成されるモノが一般的らしい
(更に本格的に愛車を『作る』連中用のは知らん…)
 丁数(歯車の歯数)が減ればギア比の関係で重く(速く)なる

 2.は余り聞き覚えの無い装置名だが、スプロケ近くでチェーンを引っ張るバネの役割をして、コレが稼働することでチェーンを脱線させ、外・内にある次のスプロケにチェーンを咬ませる役割をする装置である

 3.は…コレも説明不要だと思うが、手元でギヤを変える為に操作するレバー装置である

 で、今まで6段シフトだった自転車を7段シフトに変えるには、基本上記3点を全て変える必要があるが、実兄が探して来た情報によると、ディレイラーは公式対応は謳っていないが、調整次第では現行のディレイラーで対応可能との未確認情報があるとの事である
 まぁ最悪交換になっても、こちらはパーツがソレナリに潤沢にある(現行生産品で有る)様なので、取り寄せは可能だろうし、最悪、使う頻度の無い段数(実際、一番軽いスプロケは私も実兄も使った覚えがない)を切って上段6速を利用する方向に切り替えれば問題ない

 と、云う事で、コレを使うと一番重く(速く)した際に、後輪のスプロケが1丁少なくなる
 ちなみに2番目に重いスプロケは、現行の最速に比べて1丁多い状況になるので、慣れるまではこのギアで巡航して、慣れたら最速ギアで行けば良い(実兄は、巡行をこのギアにして、追い越し等の加速が欲しい時に最速にする、と云う運用を話していたが…私は足に掛かる荷重の関係で、最速にした時に直ぐ速度が上がらない故に、その様な運用は出来ないだろうと思う)
 取り敢えず、通販で発注(生産完了品なのか、残数○個となっており、普通に自転車屋で発注出来無さそうなので)を済ませた
 届いたら、自転車屋に持ち込んで取り付け・調整をして貰う予定である
 部品代(送料込)で約\3.3k…自転車屋の工賃が実兄の話では\3~5kは前後と思われ、計\10k弱で換装完了の予定である
 まぁ元が\20k強の自転車であるので、コレ以上の変更もどうかと思うが、元々、ダホンの折り畳み自転車は安いモデルで通常価\40k(私の自転車が半額近いのは、サイクルスポットなる自転車屋チェーンのOEM製品だから、と云うのと、OEMの際に若干重量を犠牲にして安価の部品(アルミ製→鉄製)に交換しているから、と云う理由である)するので、まぁ換装しても安い部類になる
 購入半年強でこの状態だが、多分コレ以上の変更はしないで乗り潰すか、更に良い自転車が必要になったらダホンオリジナルの\40~50kに手を出すしかないのではないかと思う
 自転車の寿命ってのがどの程度有るかは不明だが、10年は乗れる筈だしな

 さて、次は単車関係
 先週、整備に出したZZ-R250の引き取りとSHERPAの引き渡しを同時に行う…と云う形で整備工に行った
 ZZ-Rは特に大きな支障も無く(先日、チェーンカバーが取り付け金具毎外れて(溶接が取れるって…どんなチャチい作りしてんだか…)いたのを付け直し(L字金具を使ってリベット止め)をして貰ったが…後は消耗品の交換程度)受領した
 問題はSHERPAである
 先日、防寒に耐えられなくなった関係でグリップヒータを付けて貰った事は記事にしたが、そのグリップが滑る様になったのだ
 現在、グリップは心棒に、1)アクセルワイヤを操作する為の筒、2)電熱線を通す為の筒、3)実際に握るラバーグリップの3つが巻いてある形になっている
 1)と2)の接着はかなり頑丈に付いており、全く問題ないのだが、2)と3)の接着が甘く、グリップを捻ってもアクセルワイヤが引かれず、加速しない状態になった
 まぁ滑ると云ってもダダ滑りでは無く、ある程度で引っ掛かるので走る事は可能だったが、イザと云う時に充分な加速が得られずに怖い思いをする事も有ったので、早急な対応が必要となる
 特に、グリップヒータは今冬にはZZ-Rにも装着したいので、この辺りの操作感がオカシイのは回避したい
 グリップは再接着(今度は接着剤を変更)して貰い、その後の調子を3ヶ月で見て、次の整備(8月下旬~9月上旬)ではソロソロZZ-Rのグリップヒータ設置を検討する時期になる
 この関係上、どうしても今のウチに確認しないといけないのだ
 と、云う事で、今回のSHERPAはタイヤ交換とグリップの再接着をメインで依頼する事になった
 出来上がりは来週の予定だが、その後の操作感を確認するのには3ヶ月ゆっくりと…と考えないといけない

 取り合えず、思い付くままのネタで結構字数が行ったかな
 次回もナニ書くかは全く未定である
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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