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2013年5月26日 - 2013年6月1日の記事

2013年5月27日 (月)

先週の通院結果と週末と今期ロボットアニメ

 この3点、毎度の如く共通性の無い話題である

 取り敢えず時系列順に通院関係から
 先月の診察時に医者に希望した『現時点での病状が健常者と比べてどの程度か』と云う検査を先週の検診時に行った
 細かい検査も有ったが、大きな指針になるモノが2点…HoMA-IRとHoMA-βと云うモノらしい

 HoMA-IRとは、インスリン抵抗指数と呼ばれるらしく、同量のインスリンが体内に有った場合に、抵抗性がどの程度あるか…つまり、この数値が高い程、インスリンの効きが悪い、と云う事で、健常者程低い数値が出る(医者からは1~2又は3と聞かされたが、Netで検索した場合、健常者1.6以下、2.5以上が抵抗性が有ると判断されるそうだ)で、私の場合は2.16…健常者とは云えないかな

 次のHoMA-βはインスリン分泌能力の指数らしく、逆に多い方がインスリンを分泌している…と云う数値らしい
 基準値は40~60(医者からもそう云われたし、Net検索でも同様の数値が検出された)らしいが、私は61.7と云う数値が出た
 取り敢えず内服薬に頼ってるとは云え、正常値に近い数値が出ている(若干出過ぎてる?…まぁ多少の過多は作用せずに排出される物だろうから影響は無いだろう)

 医者の話では、取り敢えず内服薬も血糖値が高い場合に作用する仕組みのモノらしいので、インスリンの注射を中止して(4月22日の晩に接種したのが最後になるので、1ヶ月間、接種していない)この数値なら、かなり回復しているのではないか、との事である
 インスリンの接種再開の必要は取り敢えず無く、次回からは尿検査(腎機能検査がメインらしい…糖尿病での合併症として腎機能不全は有名で、更に悪化すると人工透析の必要性も出て来る為、今まで小マメに調べていた)も2回に1回の検査で良いだろうと診断された
 今後、旨く数値維持を続けられれば、検診も現在のペース(月1回)から、1月半に1回~2月に1回に伸ばせるかも知れないとの話も有るので、まぁソレナリに回復しているらしい

 話変わって週末…大きく2点、バッタもんでの話と単車の整備関係になる
 取り敢えずバッタもん…先々週の来訪で弐剛会(佐々木氏の公認Fan倶楽部)に入会手続きをしたのだが、取り敢えずまだ会員証は出来て無かった様で渡されなかった
 バッタもんに、カードの刻印機を持ってる幹部会員が居ればその場で作ってくれるらしいのだが、私の場合は副会長に手続き書類が回っているらしく、番号の付番はされたが、会員証はまだ出来てないそうだ
 さて、その番号は132になった可能性が高い
 私の直後(っても翌日以降の話の筈だが)に丁度、上記幹部会員の居る場所で入会した新規会員が133だったとの事なので、ほぼ間違いなさそうである

 で、バッタもんのママから132番は佐々木さんのカードだから、133の人が悔しがってた…と、云っていた
 その時は訳も判らず『はぁ…そうですか』としか云えなかったのだが、調べてみたら『カルビー仮面ライダースナック』のおまけカード、所謂『仮面ライダーカード』の132番が佐々木氏が仮面ライダーのスーツを着てライダーの仮面を小脇に抱えてるカードだったのだ
 なるほど、佐々木さんがライダースーツを着てる写真は貴重かも知れん
 旧1号は藤岡氏がスーツアクターも兼ねていたが、撮影中の事故で複雑骨折した事を受けて、ライダー俳優がスーツアクターをする事は極力回避されていたのだ
(予算や撮影スケジュールの都合等で本人が着る事や佐々木氏も怪人スーツで撮影した事もあるそうだが)
 兎に角、会員証が出来るのを待つ事にしよう

 次に単車整備について…昨年末の入院騒ぎで2週間単車に乗らなかった事が響いて、何時もなら丁度この時期(GW明け、梅雨入り前)に整備完了している筈が、先週末から整備開始となった
 取り敢えず、昨日、ZZ-R250を整備入りさせた
 今週末にSHERPAと交換、来週末にSHERPAを受領…と云うスケジュールで進んでいる
 関東も今週末から梅雨入り…と云う話も出ているので、取り敢えず事故らない様に気を付けねばなるまい…
 特に、今回はSHERPAのタイヤ交換も予定に入っている
 ZZ-RよりSHERPAの方が万一の立て直しが効きやすい面から、雨の日はSHERPAを使う様にしているが、整備明けの数回(1回の通勤で往復64Km前後走るので、数回で1皮剥ける)は充分気を付けたい

 さて、最後ってか、本当はこのネタが最初から予定していたネタなのだが…今期のロボットアニメについてである
 今期はスペオペってかロボットアニメが3番組作られている
 翠星のガルガンティア、銀河機攻隊マジェスティックプリンス、革命機ヴァルヴレイヴの3作である
 取り敢えずマジェスティック~が2クールで残りの2つは1クール(第2期も既に準備されている様だが…)の作品である
 ガルガンティアはBD-BOX(1クール作品を全部入れる訳でもないのにBOXとは片腹痛いが)に第14話を特典映像として入れるそうなので、コレが2クール目との繋ぎの話になるのか、番外編の話になるのか…ソレとも2クール目が無いのか?
 兎に角、ソロソロ半クール(7~8話)まで済んでいるので、中間の感想を入れたい

 総評だが、取り敢えずガルガンティアが先行逃げ切りの感が有る
 最初から出来の良さを感じる作品だったが、話的に弛む回が少なく、急ぎすぎる感も無い
 次にヴァルヴレイヴが良さ気にスタートしたが、現在中弛み? かなり失速した感じがする
 逆にマジェスティックが伸びてきており、現在の期待度はガルガンティア>マジェスティック>ヴァルヴレイヴの順である

 各論に移りたい
・ガルガンティア:改めて1話を見てみた
 主人公のレドは少尉ながらも従軍時間が一定以上になる歴戦で、1話の作戦以降に限定市民権と云った形で『好きなモノ食う』とか『子孫を残す』とかの権利が与えられる(つまり、この同盟では、従軍中に死亡する兵卒はソモソモその権利を持たない訳だ)予定だったと判る
 つまり、地球で原始的な生活に戻っている船団民が普通にやってる生活は、この作戦以後に与えられる筈(まぁ当然、形も違ったモノであるだろうが)のモノで、今までそれを知らない軍務一辺倒だった軍人が、突然カルチャーギャップのある世界に放り込まれた状況になる
 その生活に慣れるまでに数話、慣れてから、此処の生活を知る直前で接敵(しかも、その敵はある意味地球では接触忌避の存在であり、敵対なんぞ更に夢の話の様である)…と云った状況である
 毎回、進んでない様でいて話は進んでおり、楽しむ回は有るが弛む回が無い感じだ
 メディアが上記の通り中途半端な販売戦略故に購入意欲を著しく損なうが、従来のBD・DVDの販売(特典共通)であれば、間違いなくメディア買いをした筈の作品である

・マジェスティックプリンス:最初はナンだかなぁ…と云った感想であった
 残念系と云うのはラブコメラノベに最近出来たジャンルだが、スペオペでやる必要はなく、展開が予想出来なかったのもある
 が『本能を行動原理に機動性を上げる機動兵器』により戦果を上げる
 コレは防衛本能・生存本能から『逃げ』を選択する場合、兵器の性能を落とすシステムだが、闘争本能が感知されると素晴らしい性能を発揮する…と云うロボット
 コレにより、闘争本能や任務達成の快感を教えて旨く活用する方向に勧める『主人公の上司』だが、この戦果に目を付けた上層部の『お偉いさん』が下手な運用して足を引っ張ると云うお粗末な展開に…
 取り敢えず、この作品で一番残念なのは、この『お偉いさん』の存在である
 平時の軍隊なら、コネや人間関係で無能なモノが上層部に居ても『まぁコンなモンか』で済むが、長年戦争状態が続いているこの時点で無能な上層部が居る軍なぞ、本来は一溜りも無い筈
 この『お偉いさん』の存在自体が理解不能で、無駄である
 この点だけ改善されれば、ガルガンティアに結構近づくんぢゃ無いかと思う

・ヴァルヴレイヴ:軍事国と共和国の戦争に巻き込まれた高校の話だが…取った方法は『偶々手に入った戦局を左右出来そうな兵器』をネタに両国を脅して自由を勝ち取る…と云う方法
 一見旨く行っている様に見えるが、やってる事がガキのお遊びから抜け出してない感が傍目に映る
 結局、現実が見えているのが軍事国側の主人公『エルエルフ』だけの様な状況で、高校側の主人公も『兵器の本質(搭乗者登録されたモノはナノマシンかナニかの接種を受け、人間に有り得ない能力を得る:ただし副作用未確認)』等の状況は判っているモノの、何処か戦局を甘く見ており、結局は上記の『ガキのお遊び』に加担しているだけ…と云った感である
 故に、一寸したトラブルで直ぐに不平不満が爆発し、高々高校生100人単位レベルの集団で意思統一(ってか指示系統の確立一つ)出来ない状況である
 先週の話でやっと主人公に近しい生徒が死亡した事を確認しているので、此処から話が動くことに期待したい

 取り敢えず以上かな…それぞれ、テーマが違っているので単純比較にはならない(テーマの好き嫌いが主観として有るし)が、取り敢えず、上記の通りと感じている

 次回の更新はナニになるかな…
 チト書こうと思うネタが出来たら…だが
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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