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2013年4月14日 - 2013年4月20日の記事

2013年4月19日 (金)

インスリン注射取り止め指導(糖尿病話)

 アニメインプレが済んでないが、糖尿病の話www
 ってか、年度代わりと云う事も有るけど、新規で見始めるアニメの本数が32本/週ってどぉよ…
 まぁ前期から継続で見てるアニメが3本しか無いから、合計でも35本/週ではあるのだが…

 ソレは兎も角、本題の糖尿病
 昨日、通院日だったので、予定通り病院に行く
 診察1時間前に来院して採血、検査中は時間が空くのでチト買物…目当ての品は無い事が判明したが、まぁソレでも散歩にはなった
 で、待合室に戻って時間をつぶすと担当医が別の廊下から来る…急遽、診察室が変わってたらしい…ポケベルに通知があったが、気にしてなかったわwww

 で、診察
 HbA1c値は6.2…先月と変更無しだが、インスリンを6単位→3単位に半減してこの数字な訳なので、進歩と云えなくもない
 で、色々相談した結果、インスリンの注射を終了(注射針が5本ほど残っているので、コレを消費し切って終了)と云う事で了解を得た
 前回の懸念で有った血糖自己測定器の消耗品については、毎朝食前1回/日の測定で良いと云う事で決着を見た
 1回/日と云う事は問題無かったが、朝昼夕食・就寝前をローテーションで計るには、1月(30日)では平均値を出す元の数が足りず満足な平均にならないので、今回からは定時に毎日1回(土日はズレるが、平日はほぼ一定の時間に計れる)計れるタイミングで計ろう…という事になった

 前回処方された血糖値自己測定機消耗品が4箱丸々残っているので、1回/日であれば4ヶ月分近く有る事になる
 その間に数値が悪化(インスリンを完全に止める訳だから、この可能性も充分有る)した場合は、改めて在宅自己注射指導管理を取った上で消耗品を処方して貰えば良いし、以降数字が変動しない又は改善した場合は、今後も1回/日の計測で済む(前回の記事通り損益分岐点になるので、どちらでも支出は変わらない)訳だ
 まぁコレで気を緩めて数値・病状を悪化させては意味が無い話だが、手間が減るのは良い事である

 さて、コレも前回の記事に書いたが、現在の私のインスリン分泌能力は健常者に比べてどの程度あるのだろうか?
 コレを昨日聞いてみたところ、次回の診察時に検査を追加される事になった
 ナンでも、この検査はやはり血液検査らしいが、空腹時にインスリンの追加接種をしていない状況で計るのが理想的らしく(そりゃそうか、追加で接種してれば自然分泌分と区別して計測出来る訳も無いのだ)、ソレも含めて、このタイミングでインスリンの注射を辞めるのは丁度良かったらしい

 しかし、担当医が『私は、まだ若いし病状も進行してなかったから回復も早い』とか口走ったがどう云う事だろう?www
 若い…は、まぁ良い
 糖尿病と云えば生活習慣病…昔風に云えば成人病の代名詞なので、42歳で発症、治療開始と云うのは早いのだろう
 実際、入院中に同病棟になった人も同年代がチラホラで年配者が多かったしな
 しかし、病状が進んで無かった…?www
 測定された血糖値が健常者の4~5倍の数値を出して、職場の産業医にこっ酷く怒られて上司まで巻き込んで説得されて治療を開始、3ヶ月の投薬で結果が旨く進まずに入院…といった患者の病状が進んで無かったと云うのか、この医師は?www
 って事は、本来、糖尿病の治療を開始する人種はもっと病状が進んでから診察に来るケースが多いのか?www
 確かにこの病気は自覚症状も無く、症状が悪化して合併症が発症して初めて気付くor治療を決意するケースが多い病気とは聞くが…
 まぁ専門医の云う事だし『そう云うモンだ』と納得して聞いていれば良い話なんだろうが…チト気になったので、特記して置く

 次回は5月23日になる…数値の変動も含めて色々楽しみである
 と、云った所で次回こそ、アニメインプレとしたい
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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2013年4月15日 (月)

インスリン自己注射と血糖値自己測定

 今期開始のアニメインプレは…先日、やっと最後の開始アニメ『変態王子と笑わない猫』がスタートしたかな?
 まだ取り纏まってないので次回以降となるが、取り敢えず今回の更新は糖尿病について

 今週木曜に診療がある
 此処で、血液検査の結果次第ではインスリン注射の中止が診断される事も有り得る
 前にも書いたかも知れないが、私のインスリン分泌能力は入院時の担当医曰く『7割が死んでいて、残り3割で分泌している』と云う事らしい
 しかし、コレも以前書いたかも知れないが、インスリンの自己注射は継続して行うとインスリンの分泌能力の回復と云うのは有るらしく、外来の担当医からは入院中・退院前から回復の兆候は有ったそうだ…今現在、健常者に比べてどの程度のインスリン分泌能力が有るのかは入院時に行った程度の検査をしないと判明しないのかも知れないが、チト興味が有る…ってか、自分の体の事だし、知って置きたいモノだ
 かと云って、再入院と云うのはチト勘弁(以前のブログ記事の様に生活(主に娯楽方面で)水準を保つ努力は出来るが、ソレでも不便では有ったので)して欲しいのだが

 で、最近、一時程の血糖値下降が無い…まぁ平均して100mg/dl少々超え程度な訳なので、基準値はクリアしてる訳だし、2月中旬の下がり方は逆に低血糖を心配する必要のあるレベルだったので、ソコまで落ちなくとも良いは良いのだが…しかし、ソレも内服薬とインスリン注射の併用でこの数値を維持していると考えると、今、インスリン自己注射を直ぐ中止する方向に診断されないかも知れない

 さて、先日のブログ更新でインスリン自己注射が無くなると血糖値自己測定器の消耗品も保険適用されなくなる旨記載した
 友人にもその話をしたら、自己管理しなくなるのは不味いから、血糖測定は続けるべきとの意見が多数であった
 そうなった場合、の損益分岐を考えた

 取り敢えず、自己計算してみる
 医師から自己注射を続ける旨診断されると、月1回の診療時に在宅自己注射指導管理と云う指導加算がされる事となり、これの診療費(点数)が820点と云う事だ
(複雑な場合を除く:糖尿病患者へのインスリン自己注射は複雑ではない筈)
 詰まり料金的には\8,200であり、保険適用(3割負担)で\2,460が病院で診察される度に加算される
 で、消耗品費が毎日1回(月30回)の測定としても\4,000の所が3割負担となり残7割が保険負担となるので\2,800の割引となる
 これが毎日2回の測定(現在はこの状況)ならば、消耗品も倍必要となり、\8,000の7割引きで\5,600が保険負担となる

 純粋に考えると、インスリン注射を継続した場合、日に1回の血糖値測定ではトントン(若干消耗品費の割引額が高く見えるが、インスリンや自己注射用の針等の費用が有る為、多分トントンか若干自己注射した方が高くつく筈)であり、日に2回以上血糖値測定が必要になれば自己注射した方が安く上がる計算になる

 まぁ木曜の検査結果からの話になるが、さて、どうしたモノかな…

 今回は短いが、取り敢えず診療費ってのも結構莫迦にならんので、少し纏めてみた
 次回はアニメインプレだと良いかな…
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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