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2013年4月15日 (月)

インスリン自己注射と血糖値自己測定

 今期開始のアニメインプレは…先日、やっと最後の開始アニメ『変態王子と笑わない猫』がスタートしたかな?
 まだ取り纏まってないので次回以降となるが、取り敢えず今回の更新は糖尿病について

 今週木曜に診療がある
 此処で、血液検査の結果次第ではインスリン注射の中止が診断される事も有り得る
 前にも書いたかも知れないが、私のインスリン分泌能力は入院時の担当医曰く『7割が死んでいて、残り3割で分泌している』と云う事らしい
 しかし、コレも以前書いたかも知れないが、インスリンの自己注射は継続して行うとインスリンの分泌能力の回復と云うのは有るらしく、外来の担当医からは入院中・退院前から回復の兆候は有ったそうだ…今現在、健常者に比べてどの程度のインスリン分泌能力が有るのかは入院時に行った程度の検査をしないと判明しないのかも知れないが、チト興味が有る…ってか、自分の体の事だし、知って置きたいモノだ
 かと云って、再入院と云うのはチト勘弁(以前のブログ記事の様に生活(主に娯楽方面で)水準を保つ努力は出来るが、ソレでも不便では有ったので)して欲しいのだが

 で、最近、一時程の血糖値下降が無い…まぁ平均して100mg/dl少々超え程度な訳なので、基準値はクリアしてる訳だし、2月中旬の下がり方は逆に低血糖を心配する必要のあるレベルだったので、ソコまで落ちなくとも良いは良いのだが…しかし、ソレも内服薬とインスリン注射の併用でこの数値を維持していると考えると、今、インスリン自己注射を直ぐ中止する方向に診断されないかも知れない

 さて、先日のブログ更新でインスリン自己注射が無くなると血糖値自己測定器の消耗品も保険適用されなくなる旨記載した
 友人にもその話をしたら、自己管理しなくなるのは不味いから、血糖測定は続けるべきとの意見が多数であった
 そうなった場合、の損益分岐を考えた

 取り敢えず、自己計算してみる
 医師から自己注射を続ける旨診断されると、月1回の診療時に在宅自己注射指導管理と云う指導加算がされる事となり、これの診療費(点数)が820点と云う事だ
(複雑な場合を除く:糖尿病患者へのインスリン自己注射は複雑ではない筈)
 詰まり料金的には\8,200であり、保険適用(3割負担)で\2,460が病院で診察される度に加算される
 で、消耗品費が毎日1回(月30回)の測定としても\4,000の所が3割負担となり残7割が保険負担となるので\2,800の割引となる
 これが毎日2回の測定(現在はこの状況)ならば、消耗品も倍必要となり、\8,000の7割引きで\5,600が保険負担となる

 純粋に考えると、インスリン注射を継続した場合、日に1回の血糖値測定ではトントン(若干消耗品費の割引額が高く見えるが、インスリンや自己注射用の針等の費用が有る為、多分トントンか若干自己注射した方が高くつく筈)であり、日に2回以上血糖値測定が必要になれば自己注射した方が安く上がる計算になる

 まぁ木曜の検査結果からの話になるが、さて、どうしたモノかな…

 今回は短いが、取り敢えず診療費ってのも結構莫迦にならんので、少し纏めてみた
 次回はアニメインプレだと良いかな…
 ソレまで皆様、御多幸を^^

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