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2012年4月17日 (火)

12年3月終了アニメ雑感

 やっと未来日記の最終回を確認…
 WOWWOW開局20年記念アニメであるオズマが今週最終回の筈で、コレの最終回はまだ見てないが、云い出すと切りが無い(ってか、オズマは3月開始のアニメで全6回だしな)ので、この辺でケリを付けるか、と

 で、見ていたアニメで今期最終回だったのは以下の通り

■日曜日
 デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち
 ファイ・ブレイン 神のパズル
 輪廻のラグランジェ
 未来日記

■月曜日
 あの夏で待ってる
 Another
 男子高校生の日常

■火曜日
 ちはやふる
 リコーダーとランドセル
 パパのいうことを聞きなさい!

■木曜日
 ブラック★ロックシューター
 ギルティクラウン
 キルミーベイベー
 アマガミSS+plus
 妖狐×僕SS

■金曜日
 ハイスクールD×D
 戦姫絶唱シンフォギア
 灼眼のシャナIII (Final)

■土曜日
 ゼロの使い魔F
 バクマン。2
 偽物語
 BRAVE10

 4+3+3+0+5+3+4=22本か…以前、1月期アニメの視聴開始記事で記した本数が30本で、その後進められて視聴を開始したのがアクエリオンEVOL…併せて31本だが、その内22本が終わるってどぉよwww
 で、1クールで無いモノが7本…約1/3か…まぁ多い方かな、最近のアニメでは…本当に制作が○○制作委員会とかになってから、息の長いアニメが作れなくなってるのはどうしようもないな…
 人気の出無さそうな作品は早々に切って次を作るってのも仕方のない事かも知れんが、大器晩成型のアニメが作れないのは悲しいモンだ
 しかも、人気が出ても「綺麗に終わりが締ってる」モノを無理に伸ばして駄作にする危険性が有る場合、やはり終わらせないといけないのは判るし…そう云う意味でも「最初の1月分と最終回2~3話見れば話は判る」と云われるシリーズアニメでも作れた時代は良かったのかも知れない
 まぁ本数その他に付いての総評はコンなモンとして、個々の感想等…

・デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち
 すまん、実は見ていないwww
 録画も途中で止まってるし、時間帯が早過ぎてる感も有ったしな…
 今度、動画サイトなんかで都合が付けば見たいな…ってか、ソモソモその時間が無いのが難点
 前作4クールで今回は2クールなのは、やっぱ人気が思った程上がらなかったからか?

・ファイ・ブレイン 神のパズル
 やっぱり「神のパズル」って部分は結構ぼかされたな…既に第2期も始まったが、第1期の終盤はパズル解きってよりカイトとルークの話に終始していた感が有る
 神の書って結局何だったのか、全く判らんウチに廃棄されたが、まぁ終わり方は予想の範囲かな…可も不可もなく
 第2期はまた「グループ仲良し」からスタートの様だが、今回はグループ各自にライバル相当のキャラが居る感じなので、その辺も見処かな?
 コレ以降は第2期スタート雑感で

・輪廻のラグランジェ
 コレも第2期が予定されている分割2クール(1クールづつ)
 で、結局、コレって鴨川市の宣伝アニメ?
 ナンか話が中途半端(まぁ続きが最初から予定されてるアニメなんだが、ソレにしても終わらせ方がナンかやっつけ的な気がする)な感じ
 2期は見ると思うが、メディア購入は絶対ないな

・未来日記
 コッチは2クール連続で作成
 12人(ってか7thは2人で1組なので13人?)のそれぞれ違った未来日記の所有者のサバイバルSF
 最後は超展開になった訳だが、一応話は纏まってたかな?
 ついったでふぉろーしてる作家の笹本祐一氏も云っているが「爆弾テロリストの9thが一番常識人ってのも…」と云う程度の話なのだが、まぁ主人公がリアル厨房だから仕方ないか
 そう云う意味でも厨房アニメ…原作漫画が終了してから終わったアニメなので、綺麗に終わったのは数少ない美点

・あの夏で待ってる
 有る意味「おねティ」の焼き直しとも云える青春SF三角関係アニメ
 まぁおねティは保志さん登用と云う事で、決める時には決める格好の良い男子高校生が主役だったが、凡人が主人公になると同じ様な世界観でもストーリーは異なるかな、という好例
 面白く見れたは見れた…余裕が有ればメディア購入も有ったかも知れん(ちなみに、おねティは実兄が、おねツイは私がDVDを持ってる筈)

・Another
 推理作家綾辻行人氏が原作小説のアニメ
 小説・コミカライズ・アニメでそれぞれ若干の変更がされており、実写映画も製作中との事…しかし、この作品で実写は無理が有りまくりwww
 オカルト作品であり、クラスに紛れ込んでる過去の死者(死者本人にその記憶と自覚は無い)が影響してクラスの2親等(血縁)が不慮の事故等で死に安くなる現象に翻弄され、対応していく中学生の話
 死者の正体や劇中に判明する現象を止める方法(ただし、対症療法なので、根本解決にはなってない)等を隠す為の叙述トリックが小説では見られるが、その辺をアニメではかなり旨く作ったと思う
 取り敢えず、アニメ版ではモチガワラ(主要面子のうち、望月・勅使河原の2人)のポカが被害範囲をかなり拡大させたと思うのは私だけか?

・男子高校生の日常
 純粋に笑えた
 取り敢えず、頭を空っぽにして笑う為に見るアニメとしては高評価
 コレはシリーズが続いたら見ると思う
 文学少女(やっさん)が好きだな、やっぱりwww

・ちはやふる
 競技かるたを真面目に書いた初の作品(少なくとも、私はコレ以前に競技かるた漫画を知らない)
 適当に恋愛職は有るが、絶対にメインにならずにかるたに青春をぶつけてるのが好感触
 続きが出れば見たい

・リコーダーとランドセル
 森田さんに続く3分アニメ
 現在ドに続きレと云う事で2期目がスタート
 ナンと云っても置鮎さんが無駄に艶っぽいwww
 コレで小学生役とか誰得www
 そして、ツンデレの無いくぎゅは印象として違って聞こえる事が再認識されたアニメ

・パパのいうことを聞きなさい!
 原作挿絵のなかじまゆかさん関連で原作小説を読み、アニメ化と聞いて視聴した作品
 なのだが、基本設定は確かに原作通りなのだが、途中…ってか3話辺りから既に原作を離れたシュチュエーションが多く見られ、落ち着き所は原作1巻の終了場所になったが、とても原作通りとは云えない作品になった
 別に原作至上主義って程でも無いが、此処まで変わると公式二次作品と云っても良い気がするし、好みで云えば原作の方が好きかな、私は

・ブラック★ロックシューター
 えっと…コレ、結局ナンだった?
 女子中学生が友達作りたかったんだけど、別の精神世界に入ったり送れたりするESP少女が関わってたからホラーっぽくなった…ってな感じ?
 最後は結局「苦しくても自分で痛みを伴って行動しなきゃ駄目だよ」と云った感じで〆?
 良く判らんウチに終わった作品…としか思えんwww

・ギルティクラウン
 ノイタミナの2クール枠
 第1クールと第2クールでナンか全然話が違った感触…
 引っ張り回された主人公が能動的に動こうとすると碌な事が無い…って話だっけ?www
 まぁそう云う事も有るかな

・キルミーベイベー
 コレは賛否両論あるかな…勿論私は否の方でwww
 設定におんぶだっこ…ってか、その設定も旨く使い切れてない感じで、だからどぉしたの連続
 何が云いたいのかも良く判らんし、ソーニャの殺し屋設定も、本当に仕事してるの? ってな感じで女子高生が遊びで自称してるだけにしか見えない

・アマガミSS+plus
 前期シリーズのエピローグを各2話でやったって事だね
 前期シリーズが寸足らずだったのか、今回が蛇足なのか…ナンにしても余り好感は持てない感じだったかな
 主人公の行動が「男の妄想全開」だったので、逆に引くかも知れんが、ソンなんばっかだった…前期シリーズだけで良いや

・妖狐×僕SS
 世間全体に対してツンデレだった主人公が、SSに心を開く話?
 ってか、SSって結局ナニ?
 シークレットサービスって全然シークレット(秘密裏に)してないし…個人雇いの執事?
 キャラは可愛かったのと中村さんの無駄に色っぽい声が印象に残った作品
(最近、女性声優の色っぽい声が少ない中、男性声優が無駄に色っぽい声を出す役が多くて…私はソノ気は有りません)
(取り敢えず、次回で書くと思うが、女性声優で色っぽい声は峰不二子の沢城くらいかな…化けてるなぁ)

・ハイスクールD×D
 おっぱいパンツアニメと思わせておいて、実は結構真面目にストーリーしてたのが好印象
 悪魔・天使・堕天使がそれぞれいがみ合ってる関係を理解するのがナンとも…此処で云う悪魔はソロモン72柱の事らしいので、堕天した悪魔とはモノが違うらしい…
 堕天使=ルシファー=サタンの構図で見ると混乱するが…
 でも、この構図も認めてたり、よく読むと結構複雑(ってか、逆にその辺りを気にしたら負けなのかも…原作ラノベだし)

・戦姫絶唱シンフォギア
 えっと、コレ、2期が有るんだっけ?
 この話では全部の黒幕が沢城でソレは退治されたけど、撒き散らされたノイズと云う人間に仇成す「現象」はまだ残ってる訳で…
 1話アバンで主人公が死んだとされる所から回想される始まりだったので、最終回は本気で主人公が死ぬか、実は生きていて…と云うENDになるかどっちかしかない訳で…結局後者だったけど
 どぉも収まりが悪い感じで終わった感が残る

・灼眼のシャナIII (Final)
 こっちは完全に終わらした作品…原作は途中までしか読んでないので良く判らんが、原作通りの終わり方?
 アニメ2期とかは、原作からかなり離れたストーリーになったので、強引に原作に戻した感も有る様な話も聞いたが…
 まぁ取り敢えず、アニメはスピンオフとか公式二次とか無ければもう出ないと思われ

・ゼロの使い魔F
 こっちも話的には終わったな
 原作は作者先生が癌で入院中との事(御本人、元気についったで活躍中です…早期復帰と続きの執筆を期待します)で先に進んで無いが、展開は原作と違う感じで終わった
 世界を覆う災厄の内容が変わってるから、原作は違う展開になるしかない訳で…まぁソレだけに原作に期待しているのだが
 コレも公式二次でも無ければアニメ作品の新作は出ないと思われ

・バクマン。2
 終わった途端に第3期の予告とは、NHK本気だな
 漫画家の裏側を確り描いてる癖にシッカリ楽しませてくれてる辺り、原作が面白いのかアニメ制作が本気だしてるのか…
 今度余裕が有れば原作漫画も読んでおきたい作品(確かデスノートの組み合わせだったっけ)
 兎に角、3期に期待

・偽物語
 化物語の続編…ってか、主人公の妹二人が怪異に関わる話
 化物語ではTV未放送の13話以降だっけ? を含めて5人かな? の怪異を解決してるのに、11話使って2人の怪異を描くとか、丁寧ってか前作が急ぎ過ぎだった?
 話としては面白いし、八九寺や神原との掛け合いは純粋に面白いので、嫌いでは無い

・BRAVE10
 えっと…コレは何だったんだろう…?
 真田十勇士を題材としたSF時代劇だったのは判るが、話が余りにも尻切れトンボ…
 ってか、勇士が揃っただけで1クール終わったwww
 2期シリーズとか始めるのも良いけど、出来れば連続で2クールとかしてくれないと話が判らなくなる気がする…
 総評にも書いたけど、息の長いシリーズが作れない最近のアニメ事情の弊害だな

 以上であるが、次は新規アニメの1stインプレッションかな…
 オズマの終了感想も含めてかも知れんが
 それまで皆様、御多幸を^^

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コメント

取りあえず鴨川近隣(つーても車で2時間位かかるんだけど)に住んでいる身としては、「ラグランジュ」の中で、あんなに鴨川鴨川って連呼するのはやはり引きますな。

NHKのクローズアップ現代でも紹介され、あまりの地元色出しすぎに「オタなめるな」と言われた位ですから。
結局、アニメの「聖地巡礼」って言うのは具体的に地名を出さず、判る奴に判らせて口コミ的に波及させなきゃ成功しないって事でしょう。

そーいう意味では『田舎者』の地元民におもねり過ぎたんだと思いますよ。


あと、キルミーに関しては、原作でもソーニャの殺し屋設定は対して活かされていませんし、3人目のあぎりなんかアニメが始まったから思い出したように出てくる程度で、没キャラに至っては完全にアニメだけの存在ですし。
一応まんがタイムきららキャラットは毎月買って読んでるんですけど(!)、元々やすなとソーニャの2人しか出てこない、ある意味会話劇的4コマなんで、アニメ化するのには無理がある作品なんです。
なんとなくですけど、「ひだまりスケッチ」「GA」「Aチャンネル」「あっちこっち」で祥文社とつながりが出来てしまったTBSが、祥文社側に捻じ込まれたんじゃないかって位、無理やアニメ化だったかと思いますしね。
ちなみに1話見て切りました(笑)。


投稿: たいちょ@ちば | 2012年4月17日 (火) 16時08分

Shot>隊長
 コメント感謝

 ラグランジュは鴨川をネタにした当初は笑えたんですが、クド過ぎましたね
 見る人が見れば判る描写であれば、ヲタは勝手に動きますし、連呼する必要は全く無いですよ
 鴨川シーパラダイスや普通に判る描写が有れば良いんで、その辺を制作会社が勘違いしたか、鴨川市が「タイアップするんだから連呼しろ」とゴリ押ししたか…
 ナンにしてもこのネタは失敗です
 今までの町おこし成功例の何処を見ていたのか…

 キルミーは一応最後まで見て批判しましたwww
 原作読む気にはならないし、あぎり設定なんかも聞いてみて「あぁ…そうか…」程度ですね
 「ひだ~」は見てませんが、Aチャン、GA、あっちこっちは見てますし、結構好きですがキルミーは駄目でした

 会話劇と云えば、生徒会の一存シリーズは小説読むと本当に舞台が生徒会室から出ない訳ですが、アニメでは結構綺麗に作って来ましたね
 その位の改変が必要なんぢゃないかと思います>会話劇のアニメ化
 まぁアニメに適した作品・適さない作品が有る事を知る事、その判断を事前に出来る事はアニメ制作の基本だと思うんですがねぇ…

投稿: 毘沙門天松茸 | 2012年4月17日 (火) 18時09分

正直に言いますと、キルミーは他に見るのがないから見てました。少なくとも「日常」みたいに「今のはどこが面白かったのか?」を考えなくてもいい分、そこそこ笑えたです。だから批判されても納得しちゃいますね。
「ギルティクラウン」は、鬱鬱なのとか主人公が自閉気味なのは嫌いだけどOPとEDのノリはいいし、絵も綺麗だし、ロボットも出るし、もうちょっと見たらなんか変わるかな?というのが当て外れでした。

今は「ヨルムンガンド」がアクションかっこよくてなんか面白そうに思えています。

関係ないけど、もし属性を聞かれたら
「『おねティ』です」
と答えるギャグを一度やってみたかったが、周りに見てる人がいなかったので未だにやってません。

投稿: あひる | 2012年4月17日 (火) 21時51分

長文掲載、乙です。

それにしても、たくさん観てますね。
キルミーとか絶唱は録ったものの、全然見てないですわ。
そんな中でも観た作品の私の感想として

妖僕SS : 杉田さんが全部持って入った気がします(笑)

Another : 主題歌が AliProject ということで観てましたが、丁寧に作っていた感じだったかと。 ただ、不幸な目にあうキャラクタの伏線や堀下げがもっとあると重みが出たんじゃないかな(特に後半)。 聖地騒動とは真逆で「この土地がモデル」ってなると大変なことになるでしょうな(苦笑)

男子高校生の日常 : あるあるあ.....ね~よ、な展開で。 小林ゆうさんが良かったです、ハイ。

あの夏 : 小諸が頑張っていたけど、最後に木崎湖にぶん取られた気がするのはなぜだろう(小諸は青い子だった?)

偽物語 : シャフトならでは。 神前さんのセンスは相変わらず凄いなぁ。 声優さん豪華ですよね。 そして、この放送があったからといって直江津は聖地になる筈もない。 とボクはキメ顔でそう言った。

投稿: 味噌田楽 | 2012年4月17日 (火) 23時27分

私は原作買い始めるくらいに犬僕は結構気に入ってます。私の見方の特徴ですが、文句なしにキャラが可愛いし、男キャラもいい感じです。嫌なキャラが居ないのが大きいのかもしれません。

ハイスクールD×Dは前々から言っている通り大穴でしたね。最初の期待値が低いのも結果的に良かったのかもしれません。キャラも可愛いです。

偽物語はキャラの掛け合い以外見るべき所がなかった感じです。話は盛り上がりにかけて消化不良気味。

シンフォギアは個人的には良かった感じです。これも最初の期待値が高くなかったのが幸い。11、12話あたりに、ミクに見せ場を持ってきたのは良かった。

ギルティクラウンは期待値が高かったけど、それに応えうる展開にはならなかった感じです。キャラ的にはつぐみ押し。

投稿: まー | 2012年4月18日 (水) 00時11分

Shot>あひる提督
 コメント感謝です

 キルミーは確かに「深く考えずに笑う」作品…云うなれば「笑点の大喜利に於ける林家喜久扇師匠」とか「ドリフコントに於けるカトケン」に通じるモノが有るのかも知れません
 ただ、特に意味も無く笑わせるなら、無駄に使わない設定は無用で、殺し屋だの忍者だのが平然と高校に通ってるとか妙な話にしなければ良いんだと思います
 ソレこそAチャンネルとかGAなんか、普通の高校生ライフで充分面白い作品が描けてる訳ですし

 ギルクラは…色んな人が色んな期待をして見たけど、結局そのどれもが不発に終わった感が有る残念アニメだった気がしますwww
 最初から世界がどうのこうの…と、大きな話ならまだ判ったんですが、2クール目からイキナリ話がデカくなったので、何だコリャ? となった感が有りますね、私としては

 ヨルムンガンドは、まだ1話のみしか見てないです…
 武器・兵器を憎む少年が、どんな心境でその扱いを上手くして来たか、とかその辺りに付いても描かれると良いかなぁ…とか期待してみたり

 おねティ属性って…ナンですか?
 おねティは見ましたし、おねツイも見てます、夏待も見ましたが、属性って…?


Shot>味噌田楽さん
 こちらもコメント感謝

 今期は指折り数えて36本にもなってますが…
 ソロソロ、マジでHPの減り方がマズいんで、如何にかしたい所です…人間って、寝ないと死ぬんですよね、マジに

 妖孤×僕は…まぁ杉田さん熱演でしたしねぇwww
 EDも杉田さん回のはアレだしwww

 男子高校生は純粋に笑えましたよ、突飛な事が無くとも充分笑える典型ですよね…まぁ突飛な所は若干有りましたがwww
 小林ゆうさんってぇと…wikiチェック…女子高生は異常で眼鏡っ娘の人ですね?
 男子高校生よりも突飛な話が多かったこっちのコーナーも笑いましたが、私は文学少女『やっさん』がやっぱ好みですね

 夏待ちは小諸だったっけ…印象的に余り町の風景は残らずに、最終回の関係で木崎湖に乗っ取られた感が有るのは仕方が無い気も…www

 偽物は音楽ですか…声優は確かに豪華ですよね、その分上手いから、キャラ同士の掛け合いが凄く引き込まれるし…御免、音楽が余り印象に残って無いorz
 まぁ直江津に行っても八九寺と一緒の時みたいな標識が見れる訳でも無し…聖地には難しいかな


Shot>まー さん
 こちらもコメント感謝

 妖孤×僕は本文にも入れた通りキャラは可愛かったですね
 ただ、SSってモノを根本的に理解出来てないんぢゃね? ってのが作品全体に漂ってます
 別に執事でも何でも良いぢゃん…シークレットぢゃ無いしwww 、と
 その辺りが私と貴方の着眼点の違いですよね、お互い話すと別の視点なので面白い

 D×Dは全体として良く纏まってました
 ラノベ原作なので、設定の詳細を突っ込むとまぁ突っ込み処満載ですが、話は良く出来てたと思います
 私はひんぬー好きなので、子猫ちゃんになるかな、本命は…ただ、性格面ではアーシアがやっぱ好みかな

 偽物は…まぁそう云う見方も有るかもですが、逆に私は後編の月火に対する暦の考え方とか、ソレに対しての行動ってか実績とか、結構思う所は有りましたけどね
 前半の火憐パートでは他のキャラとの掛け合いがメインだった気もしますが

 絶唱は…やっぱ終わり方が凄くやっつけ感が拭えない気がするんですよね…
 ノイズは結局、地球上に残ってるし、だから特異災害対策機動部はやっぱり必要で…と云った状況のみ残されて「これで終わり」ったって…ねぇ

 ギルクラは最後にいのりは異形に変身するし、何がしたかったのかが良く判らないで無理矢理終わった? 感がナンとも…
 確かに期待値が高かった所為も有るでしょうけど、もう一寸纏めて欲しかったかなぁ…

投稿: 毘沙門天松茸 | 2012年4月18日 (水) 11時23分

亀有駅が最寄りの身としては・・・鴨川の皆様、ご愁傷様です。

さて、私の今期は今夜でようやく終る・・・「未来日記」の東京地上波が今夜なので(^^;。
皆さん、視聴お疲れ様でした。


「キルミー・ベイベー」
忍法かけちゃいますよ〜〜、じゃなくて、難しく考えるのは止しましょう。
ほげらぁ〜っと何も考えずに見るのが平和なのかも、これについては。
結局全部見た。
あと、一斗缶に首突っ込むのは止めましょう(笑。


「アマガミSS++」
展開速すぎ、これ。
んで、最終回にサービス回とは。
前回が2クールでじっくりとやってたんで、空回り感しまくりです。
絢辻さんも表裏が(以下省略。


「絶唱」
何回か欠けてるけど、ほとんど見た。今期俺的上位3傑のひとつ。
んで、風鳴司令は今期アニメの「漢の中の漢」だろうね。
沢城みゆきの不二子系ボイスは、艶がありますな。


「パパ聞き」
原作は全然見てませんが、知らない立場から見れば、ごく普通の、見れるコメディーってところでしょうか。
全部見ました。


「ちはやふる」
小粒でもピリッとするのが、この時間の日テレ枠。
俺的今期上位3傑のひとつで、良かったんじゃないかと思います。
東京地上波では「パパ聞き」と重なる時間帯もあったので忙しかった(^^;。
奏ちゃん、胸囲的ぶっちぎりの圧勝で(笑。


「おねティー」
「おねティー」はリアルタイムでは見れなかったので、今回初めて。
なるほど、こういう話だったのかと。最重要事項だったのが、よく解りました。


「あの夏」
10年の変化を感じますね、デザインとかキャラデとか画面サイズとか(^^;。
ただ、こちらは半分バッドエンドだったのが不完全燃焼気味。


「Another」
ホラーなのに、いとうのいぢにP.A. WORKSとは。キャラデも色もPAらしかった。
続きが気になり最初から最後まで見てしまった。俺的今期敢闘賞モノ。
んでも、コレの実写は無いだろ、と(--;。


「モーレツ宇宙海賊」
継続絶賛視聴中。
今期俺的上位3傑最上位。


「リリカルなのはStrikerS」(再)
継続視聴中。
本放送見てないので。
ちょっと頭冷やして来ます(笑。


「これゾン」(再)
そういえば、昨年本放送の時期は震災と重なり見れない回もあったんで、今回改めて視聴。
妄想ユーの豪華なこと(笑。
日笠嬢は、相変わらず黒髪ロング巨乳役が似合う事(^^;。


「ハイスクールD×D」
初回だけ見て終り。
もう光るおっぱいは、いいや。


「男子高校生の日常」
5分で見るのを止めました。
実体験で事実上男子高だったんで。


「ノイタミナ」枠全て
今期も見てません。


「リコーダーとランドセル」
これ、東京都内での地上波放送がありませんでした・・・・よね?。


「偽物」
残念ながら、何故かこの番組の放送時間帯に眠たくなる事が多く、殆ど見れませんでした。ほんとに残念。
沢城みゆきの神原駿河系ボイスは、ボーイッシュな中に艶がありますな。


「スイートプリキュア」
あの曜日のあんな時間に起きてません(笑)。
内容には興味がありました。
んでも、今期まさか「キュアマジックリン」が現実のものになるとは(笑。


他に、ここで名前が出てない本放送アニメも見てませんでした。


今期新作は・・・「謎の彼女X」と「不二子」だけしかまだ見てません。

投稿: 大谷田橋 | 2012年4月19日 (木) 00時05分

訂正。
今期は「これゾンOTD」も見てます。

投稿: 大谷田橋 | 2012年4月19日 (木) 00時15分

訂正。
今期は「これゾンOTD」も見てます。

投稿: 大谷田橋 | 2012年4月19日 (木) 00時29分

Shot>大谷田橋さん
 またまたコメント感謝です

 まぁ…亀有は長寿漫画の舞台ですから、既に聖地ってより「有って当然」の空気になってますしねぇwww

 未来は本文にも書きましたが、アニメ終了前に原作が終わってますから、既にストーリーはアニメオリジナルにする必要が無く、纏まってたと思います
 実写ドラマも始まる様ですが、年齢設定上げたのは不味いでしょうねぇ…1stも2ndもバッチリ厨二病でしょ?
 やはり本文に書きましたが一番の常識人が爆弾テロリストである9thですからねぇ…主要登場人物の中ではwww

 キルミーは何も考えさせたく無ければ無意味な設定を付けるな、って事ですよ
 妙な設定付けるから、その辺の意味を考える様になる訳で…単に体育系に強い常識人とアホな娘の会話劇…で良いぢゃ無いですか

 アマガミは前作が更に前の「キミキス」での失敗(最後の2・3話でどんでん返しかましてメインヒロイン交代…それまでメインヒロインと思われてたキャラのファンも、取って替わったヒロインのファンも呆然…)の反省から、各ヒロイン毎に4話で話付けて6人で2クール…とやったっけ、大急ぎになったから第2期で補完…と考えたのかも知れませんが
 結局、大急ぎ感は拭えませんでしたね…まぁ実験作品と思えば、ソレも有りかと
 故に評価は低いです

 絶唱は司令は確かにナニモノだ、とwww
 ってか、シンフォギア無しで格闘戦勝ってるぢゃん…キャラはまぁ好みの子も多かったですよ
 沢城は1stインパクトがテガミバチだったので、艶のある女性役が最近増えて来て少々戸惑ってます
 違和感無いしねぇ沢城ヴォイス…

 パパ聞きは原作小説から入ったクチなので、本文の様な感想になってしまいます
 どぉも松智洋氏の小説はアニメ化すると色々いじり回される傾向に有るのか、上手く行かないですね

 ちはやは私も高評価ですよ
 恋愛色が匂って来てもメインにならずに競技カルタに熱血する方がメインとなる辺りが特に
 知っての通り私はひんぬー属性なのでwww

 おねティと夏待ちを同時進行で見たんですか?
 こんがらがりませんでした? 特に苺とか檸檬とかwww
 まぁソレもソレとして、同じ様な展開でも選択肢一つ変わるだけで終わりは結構な違いが出た感じですね
 ちなみに、夏待ちの最終回エピローグでは公開された自主映画にアフレコされてる点やお姉さんのお土産を先輩が着ている点などから、先輩は再度地球に来れている事が判ります
 そのまま地球に残ったのか、カイトが宇宙に行ったかは判りませんが

 Anotherはネットでネタバレサイトを途中から見ながら理解して見ました
 原作小説・コミカライズとアニメで展開が若干変わり、死亡したキャラや人数、場合によってはそのシュチュエーションが違ってるキャラも居てその辺りが結構原作・コミカライズ既読者には次の展開の予想に繋がってた様です
 特に赤沢さんの扱いは全部で違ってる様ですしね
(結局私はコミカライズは読んで、原作未読です)
 そう云うアニメでは無いのを承知で云いますが、夜見北の女子制服ミニスカは鉄壁のガードを誇りますが、コレが一番の怪奇現象www
 実写では先生=叔母さんの誤魔化しは絶対に効きませんし、何をどうする事やら…2時間以内に纏めるのも出来ない気がするし…ねぇ

 モーパイは私の中でも基本上位です
 BD買ってます(自宅のBD再生可能機は自室PCのみなんですがwww)
 ちなみに白凰女学院のミニスカも鉄壁のガードwww
 無重力もナンのそのですが、1話のチアキちゃんだけにパンチラシーンが有ります
 笹本祐一氏原作の小説が元ですので、SF検証等はほぼ完璧ですし、ガチなスペオペですし良い作品です

 なのは関係は全く未視聴です
 元ゲーム(とらハ関係)は全部プレイ済みですが、だからこそ食指が動かない、と云うか…

 これゾン(1期・2期)は有る意味、流しで見てます
 コレもコミカライズも読みましたが…コッチは余り考えずに見る系ですかね
 1期のラストの方はソレナリにストーリー展開してましたが…2期はまた、その辺忘れてノホホンとスタートしてますしね

 D×Dは…動画サイトでAT-X版見てましたwww
 民法版だとおっぱいパンツは無駄に光るんですよねwww

 男子高校生は、私も男子校出身ですが面白く見ましたよ?
 ナンか昔の自分のシチュを誇張された感が有りますが、私の出身校近くには女子高や共学高が無かったんで、あれより荒んでましたがwww

 リコランは確かに民法放送枠に無い筈ですwww

 偽物はMXで見たかな、私は…
 化物及び未放送回(Net配信+WOWOWでしたっけか)を見てないと完全に理解出来ない感じですが
(未放送回は回収したけど未視聴で見ました…まぁソレでも有る程度判りましたが)
 沢城回は2回目ですかね…神原はBL大好きの変態属性の様ですが、ソコを否定されてうろたえる等のシーンは流石に上手いと思いますね

 スイートは一応全部抑えてあります
 今のスマイルもそうですが…キュアマジックリンと云うのは初耳でしたが、検索すると出て来ますねぇ
 なるほど、まぁ瓢箪から駒ねぇwww
 プリキュアは「一度主要キャラに使った声優は別作品で使わない」のがポリシーの様なので、どんどん女性声優が消化されてしまい、次の作品の声優を探すのが大変そうですwww
 どこまで続くか、オールスターズ映画もどこまでヤるのか(現在29人?)有る意味、興味は尽きませんね

 謎の彼女・不二子・これゾン2期は私も見てます
 新規アニメのインプレッションは後日^^

投稿: 毘沙門天松茸 | 2012年4月19日 (木) 11時43分

>こんがらがりませんでした? 特に苺とか檸檬とか


こんがりませんでした。


東京地上波の放送日が1日違いだったことと、おねティのほうは画面が4:3だったし(故にデジアナ変換ではスーパー額縁)、決定的なのは、檸檬は田村ゆかり得意(?)の腹黒キャラだったし(^^;。

投稿: 大谷田橋 | 2012年4月24日 (火) 22時45分

Shot>大谷田橋さん
 またもやコメント感謝です

 長野県の地方都市を舞台にして、宇宙人の女性(女の子)と地球人の男子高校生、そしてその男子高校生に恋する女子高校生との三角関係、何時もツルむ仲間内では別の男女カップルが出来る展開で、ソレを俯瞰した立ち位置で見てる発育不良気味の田村ゆかりヴォイス女子高校生
 ちなみにシナリヲ及びキャラ原案も黒田洋介+羽音たらく氏と云う組み合わせで…
 と、コレだけ共通点を上げても充分な訳ですが、かなり話が似通ってますよね

 私は忙しい時は録画データの後日確認になる事が結構有るので、放映曜日の違いは余り宛てにならないなぁ…
 あぁ、画面の違いについては、我が家も自室TVはデジアナ変換だから4:3画面は額縁ですがwww
 当然、真面目に見てればこんがらがる事は無いですが、苺と檸檬は制作サイドも完全に意識して作ったそうですし…苺も結構腹黒いですよ?ww
 まぁ苺の腹黒さが全開になるのはおねツイの方かも知れませんが…ww

投稿: 毘沙門天松茸 | 2012年4月25日 (水) 11時13分

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