« 2011年2月6日 - 2011年2月12日 | トップページ | 2011年2月20日 - 2011年2月26日 »

2011年2月13日 - 2011年2月19日の記事

2011年2月17日 (木)

魔法少女まどか★マギカ考察2

 前回の続きである
 今日、最速の局では最新7回の放映があるが、ソレはまだ見ていない状況での話として了解戴きたい

 先日、第6回放送を見て「放映も半分過ぎたのに未だ主人公が魔法少女にならない」魔法少女アニメと云う、ある意味トンでもない作品になったと思いつつ…

 まぁ兎に角、考えるべきはそんな所ではない
 キュゥべえとの契約内容で判ったことが新たに増えた
 つまり「契約すると、契約者は人間の体を捨て、魔法で造られた新たな体に変えられる。更に人間としての本体はソウルジェムの方であり、体とソウルジェムが一定以上の距離を引き離されると体は生命活動を停止する(また自分のソウルジェムを戻されると復活する)」と云ったモノである

 なるほど、これではやはり契約の途中破棄や終了は有り得ない
 つまり、「何でも一つ願いを叶える代わりに命を寄越せ」で間違いない契約だと云える
 実兄とも話したが、キュゥべえは悪魔か死神の契約と同じ事を持ちかけていることになる

 …あれ?
 まみが死んだ時、まみのソウルジェムはどうなってた?
 この部分は良く見直して置く必要があると思う
 魔女に食い破られる等、破壊されているならば確かにまみは死んだのだろう
 しかし、キュゥべえは「か弱い人間の体で魔女と戦わせるなんて出来ない。魔法で造った体なら、本体さえ無事なら何処が壊れても魔法で治せる」と云った
 更に「人間としての本体はソウルジェムである」とも云った
 つまり、ソウルジェムさえ残っていれば、体が完全に壊されても復活できるって事か?
 まぁ復活可能でも結局は魔女と戦う未来しか残ってない訳だし、此処で死なせてやった方が親切かも知れないが…

 取り敢えず、昨日録画で第4話だったか? を見てみた
 魔女を仕留め損ねた結果、頭から喰い付かれて首から下がぶら下がった状態で宙吊りとなり、魔法少女の装束が解ける…
 ソレと併せてまみが「ほむら」に対して掛けた束縛魔法が解ける…
 その後にキュゥべえからさやかとまどかに契約を迫る会話が続くのだが…まみのソウルジェムが破壊された描写は無いな
 「魔法装束と魔法効果が解ける=魔法少女の死亡」の解説は無く、意識が途絶えてもこの様な状況になること(6話でさやかのソウルジェムが奪われ、さやかの体が生命機能停止状態になったのは、魔法少女装束に変身する前である)も考えられ、まみの死が決定的ではないことも可能性としてはある事になる

 話を戻して、グリーフシードは「魔法を使って汚れたソウルジェム」の汚れを一定以上吸い取った場合、魔女に転化すること、転化前のグリーフシードをキュゥべえが喰うことも判った。
 汚れたグリーフシードがキュゥべえの生命維持に必要な(つまり栄養素等の意味で)食物なのか、魔女への転嫁を防ぐ封印の方法がキュゥべえに喰わせる事なのか、その辺りが良く判らないが、前者だとするとキュゥべえの目的は自分の食物を得るために、人間の少女を巻き込んでその命さえ弄んでいる事になる
 ソレならば、前回更新時に書いた「『使い魔が魔女に転嫁するまで人間を襲わせる』と判断した杏子の判断に否を唱えない」ことも理屈になる
 逆に後者ならば態々封印対象となるグリーフシードが出来るのを待つよりも、グリーフシードが作られる状況を阻止する方が楽な筈だ
 この部分を考えるだけでもキュゥべえはグリーフシードを欲しがっている節もあることとなる
 自分の私欲の為に騙し討ちに近い状況で人間の少女の命を弄ぶ…完全に悪魔の所業である

 公式コミカライズ版は秋葉原で発売日に瞬殺、翌日入荷分も開店と同時に長蛇の列が出来た様で、本気で瞬殺したらしい
 コレを読めば、また別の情報も得られるかもしれないが、取り敢えず、入手の予定は無い
 DVD等の購入予定も無いし、TV放映で語られている部分のみで考察する方向で考えているので、情報不備は御教授願いたい

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2011年2月6日 - 2011年2月12日 | トップページ | 2011年2月20日 - 2011年2月26日 »