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2010年2月13日 (土)

雪の中、単車通勤は辛いのぉ…

 と、云う訳で本日も出勤日…11日にSuperSherpaの引取済ませて置いて本当に良かった

 走り易いだけで、寒いは寒いから辛いんだけどねぇ…

 と、云う訳で近況としては特に無いかなぁ…アニメもハートキャッチプリキュアが始まっただけだし…まぁプリキュアが2人に戻ったのは良いけど、2人揃わなきゃ変身出来ない…とか云うのは無さそうだし
 特撮もゴセイジャーは明日からだし…シンケンジャーは久しぶりに良作だったけど、今度はどうなる事やら…

 個人的にはついったーを始めた…まぁ、こう書くと某国無能首相みたいで嫌だけど、少々友人と話した時に「取り敢えず始めてみな」と勧められ…http://twitter.com/Bisa_Matsutakeなんで、適当に…本当に無駄な話してるだけなんで、気が向いた人だけ確認いただければ問題ないかと

 さて、視聴アニメの話ばかりだった気もするので、最近の世界情勢ってか日本国内の話で気になる事を少々…
 まず、犯罪外国人(と書いて、最近は「もとよこづな」とルビが入る)の話…
 横綱は強くて当然、更にその前に「相撲」と云う神事に由来する日本国技の当代象徴なので、全ての力士(ソレこそ相撲を行うもの全て…協会加盟の幕内・幕下どころか、少年相撲も含めて)の範となるべき人間がならなければならない
 現在の日本法規ではプロの格闘家がその格闘の武器となるモノで暴行を働けば本来無条件で傷害罪確定である
 そして相撲のプロが一般人に張り手をカマした…と云う事
 外人・日本人を問わずコンな格闘家として最低野郎は即刻解雇・記録抹消…併せて強制送還「二度と日本の土を踏むな」と考えるのが正しく、退職金なぞ「寝言は寝てからホザけ」と云うのが私の意見
 それを、引退届の受理(正式な引退だから、記録抹消は無い)の上に退職金1億2千万だと? …甘すぎる
 そもそも、こんな人間性しか持たん屑野郎を横綱にしてしまったのが横審及び相撲協会の最初の失態だと思うのだが…
 低迷期に一人横綱で角界を盛り上げた? そこまでしないと盛り上がらないなら、いっその事、初心に戻って神事として少数精鋭で国が保護すれば良かったんだ
 「これは格闘技・スポーツではなく神事である」と宣言して、日本人だけでやってしまえば良い
 まぁ日本人にも某拳闘屋の亀みたいな屑も居るから「だからなんだ」程度にしかならんのだけどもねぇ…

 次に政治の話…かな?www
 第一生命のサラリーマン川柳、ベスト100が発表になった様で…取り敢えず読んでみた
 私のツボに来たのはこの句
「チェンジとは 言ってたことを 変えること!(マニュフェスト 無夫)」
「先を読め 読めるわけない 先がない(先端社員)」
 座布団1枚!!
 併せて「秘書が勝手にやった」的な一郎発言ですが…「私には管理能力が有りません!」と胸張って云ってる様に聞こえるんですが、そんな無能に国の管理任せて大丈夫なんですかねぇ…
 ナンか、日本が戦争おっぱじめても「自衛隊が勝手にやっただけ」とか云う積もりなんでしょうねぇwww
 少々遡って「一般の家庭では『月に1500万の入金が有って気付かない訳がない』と仰ると思いますが…」と云った某無能首相、どっかのチンパンジーが「貴方とは違うんです」と云ったのと何処が違うんでしょうねぇ?

 さて、別の話題として…宮城・石巻の殺人・監禁で共犯の17歳
 主犯の18歳は…まぁ残りの人生、精々世間の冷たさを感じて野垂れ死んでくれとしか云い様が無いが、この共犯、結局ナンなんだ?
 計画も主犯の18歳がやった、凶器や自動車も18歳が用意した、実際の凶行も18歳がやった…「包丁握って『罪被れ』と云われた」って…
 ナニ? 罪被せられるだけの為に付いて来たの? ナンか弱みでも握られてたのか? 殺人の罪被れる程の弱みってナンだよ?www

 更に次、奈良のヤブ医者、手術で人殺す…の件
 医療事故に人命損失は付き物だけど、コレは非道い…orz
 初期診断で良性腫瘍を癌と診断した事を隠す為に無理やり手術(しかも、自分に執刀経験が無い事を偽って)して、事故起こしたらその場放置で飲み会?
 既に医者だからどうとかぢゃなく、人としてどうだ? この屑は…
 病院は廃止、執刀医の元理事長は逮捕…当然だが、遺族が許すまで「殺してくれ」と泣いて詫びても殺さずに極刑を与え続けねばならんだろう…医者不足は判ってるが、こんな基地害からは医師免許取り上げろってか、最初から渡すな、コンなのにorz

 最後にやっとケリが付きそうな足利事件
 無罪論告を発表した検事は謝罪の言葉を述べたらしいが、当時、菅家氏を強硬に有罪まで持って行った担当検事は謝罪してないらしいのだが…自分の失態を詫びられない奴はナニやっても碌な事しないと云うのが私の経験則なのだが…
 菅家氏の17年間、決して短くない時間だ…しかも、46~63歳までか? 私はまだ40にもなってないから、この17年がどれほど楽しい筈の時間なのかは語れないが、ある程度金がたまり、家庭があれば自分の子供が目に見えて成長し、社会的身分も上がって多少は余暇を楽しめる状況になっていたかも知れん17年間だ
(まぁ今のこの世代の人間は、不況の所為で『余暇を楽しむ』なぞ、とてもではないが出来なさそうだが)
 裁判所や当時の証拠を提出した科学警察研究所、検察の更なる深い謝罪要求も人情的には仕方がないとは思うのだが、「なら、何処までの人間が謝れば気が済むの?」と云うのも確認してみたい気がする
 何処かの公式発言で「裁判所・検察・弁護・マスコミも全て職務を正しく全うしていれば防げたかも知れない」的な事を云った人が居たと思うが、それならばマスコミ各社にも謝罪請求をするのかなぁ…とか思ったりもする
 ナニモノにも変え難いモノを奪われた事は心中察するも烏滸がましいが、拳の下ろし所を間違えると世間の目も変わる事を自覚されていれば良いのだが…

 と、云った事で、今日の所は此処までにしたい
 次の更新も再来週かな…ソレまで、御機嫌よう^^

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コメント

実はウチの嫁さんが某大学病院で多汗症の神経ブロックの手術を受けたのだが、
代償発汗どころか過敏症と慢性的な頭痛でえらい目にあっていて、しかも病院側が自分の責任を認めない。
カルテを取り寄せて見ると、呆れたことにあることないこと都合のいいように書きまくりで、
呆れて「事実と違いすぎる」と抗議したらリスクマネジメント専門らしい部署から「うそはついてない」という返事がきてそれきり。
いろいろ相談所とか弁護士とかを回ったけれど、どうも裁判したところで勝ち目はなさそうで、以来嫁さんは医者不審のカタマリになってます。
ほんと医者ってのは油断ならんですよ・・・。

投稿: あひる | 2010年2月13日 (土) 21時52分

Shot>あひる提督
 コメント感謝します

 現職場に移動する前は某最高学府の医学部に勤めてた者の話として一つ

 昔は「お医者『様』」として、人の命を預かる特殊技能者(そもそも「執刀」が可能なのは「帯刀」が許可された「侍」の家系だからな訳で…)と云う身分だった訳です

 しかし、時代も江戸の頃から明治→大正→昭和→平成と移り変わり、医者は「単なる専門職の一つ」と云う位置付けに変わって来ています
 ただ、上記の『様』だった頃の社会的地位がナカナカ消えない「ムラ(地域的集団)」が日本各地に残り、しかも代々続く医者の家系→大病院化と云う妙な世襲制がされる医者も居て未だ妙な優越意識の抜けない医者が多々居るのも事実で…
 医学の発展は原則「病気に苦しむ人を助ける為」に存在する訳ですが、「どんなに楯突いても所詮私(医者)に掛からないと治らないだろ?」的な妙な意識が抜けない困った家も有ったりします

 当然、今の医学教育に於いてはソンな事は絶対教えてはいないのですが…間違った認識をしている医者だから、ナニか罰則を…と云う事が出来ない現実も有りますし…
 最近は「かかりつけ」と云う認識と併せて「セカンドオピニオン(一つの病気・症状に関して複数の医師に掛かり、両方の意見を総合して患者が納得出来た方の医師に治療を依頼する)」と云う考え方を患者に勧める方針もあり「医者が一方的に治療方針を決める」のではなく「患者が医師を選ぶ」時代に変わって来ています
 コレも「一つの病気で複数の医師に掛かる事で膨らむ治療費」等の、解決すべき問題が無い訳では無いのですが…

 既に過ぎた事でしょうけども、妙な医者とは手を切って別の医師に掛かる事をお勧めします
 結局、「客離れ」を起こした「お医者『様』」は淘汰される…と云う、長期的な制裁方法しか取れないのが悲しい所ですけどね

投稿: 毘沙門天松茸 | 2010年2月13日 (土) 23時57分

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