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2009年2月18日 (水)

少々昔話でも…

 ニュースネタばかりでは、最近鬱になる様な話ばかりなので、少々毛色を変えてみようかとww

 取り敢えず、枕として昨日の日記をww
 久しぶりに秋葉原経由で帰宅
 ネギま!25巻(限定版)を購入して帰宅…付録しているOADの中身はニコ動(ってかなんとか?)で確認済みだが、一応買える(タイミング・懐具合等々により)なら限定版を…と、購入してみた
 漫画は読みきったが、OADは取り敢えず放置でww

 夕食後、何気に真・恋姫†無双をプレイしてみたら…止まらないww
 蜀シナリヲに比べて、魏シナリヲは戦闘が少ない様だ…私が三国志演義を読んだ印象では魏(曹操)も蜀(劉備)もソレナリに戦争してるんだが…ただ、曹操の方が『勝てる喧嘩』ばかりをしている印象が有る…劉備は結構負け戦ばかり(諸葛亮が軍師として付くまでは兎に角敗走の連続)だった気がするが、ソレがゲームでは勝利ばかりなのが気になったが…
 で、魏のシナリヲでは戦闘シーンが少ないので、読み始めてしまうと結構読めるのだ
 気付けば25時…チバテレで『マリみて4th』と『空を見上げる少女の瞳に映る世界(結局コレってどう略すの?)』が連続で流れるので、コレを確認…更に『空を見上げる~』がニコ動に来る(しかし、ニコ動での動画タイトル『地面を見下ろす少年の尻に敷かれる世界』と云うのは絶妙ww)まで待って、就寝…寝たのは27時過ぎ…orz
 5時前に風呂沸かし直して入浴中に居眠り…で、朝食で出勤である
 断続的に…寝れたのは総数で2時間半前後?
 今日は…寝るぞww

 さて、本題
 風呂に入っている時、昔…とあるオフ会でFcomic(ニフティのコミックフォーラム)仲間と意見交換をした事を思い出した
 ファンタジー(幻想小説)、メルヘン(童話)、サイバネティクス(生理学・機械工学・情報工学系…とでも云えばいいのか? メカ系のSF)の違いについてである
 最後のサイバネティクスについては一見全然違う様に見えるが『進化し切った科学は魔法と変わりない』と云う格言にも有る様に、ぢつはかなり近しい関係に有るのでは無いか…と云う事で、その時の議論は落ち着いた

 亜人(エルフ・ドワーフ等の人間と共存しかねない部類から、オーク・コボルド等の下級モンスターに分類される部類まで…)や異形のモンスターが徘徊し、剣士や魔法を使える人間(人間以外も使う場合が有るが)らがヒロイックに活躍する…上記のとおりサイバネティクスも進んだ科学がもたらしたキメラ(合成生物)やDNA改造による異形、魔法の代わりに科学の産物としての兵器(一定の手順を辿れば使えない訳では無いが、微調整に特殊技術や才能が必要…そう云う意味では『使う者を選ぶ』と云う魔法の特性に似ている)を使う人間等がヒロイックに戦う様はやはり似ていると思う

 さて、メルヘンには夢があると云う意見が出た
 …まぁ元々童話として創作された物語であれば、夢が無いと始まらない…と、思うのだが、数年前に出版されて話題になった『本当は恐ろしいグリム童話』と云う本にも有るが、西洋の童話は結構オチが怖いモノも有るwww
 まぁ魔女を平気で殺してお菓子の家を乗っ取るヘンゼルとグレーテルや実は冒頭で継母を殺す辺り(有名な意地悪継母はその後妻)まで書かれてる灰被り(シンデレラ)等々…主人公が最後に幸せになる為になら、サブキャラは悲惨な目に遭っても良い様な作りである

 日本の童話にしても、以前友人から聞いたが『竹取物語(かぐや姫)』は原文では流刑として地球に流された月人(かぐや姫)が刑期を終えて月に帰る話だとの事だし、浦島太郎だって竜宮城から帰った太郎は、その間の経年を玉手箱の開封で一気に受けるだけでなく、その後は鶴となる(併せて冒頭で助けた亀と一緒に祭られるらしいが)と云う話だし、ソコにどんな夢が有るのか微妙に判らない気がする

 さて、では何処でファンタジーと区分けする事が可能なのか…サイバネティクスは…まぁ科学的な(現在不可能な技術であっても、だ)標記がされた時点で区分けても良い気がするが、メルヘンとファンタジーの区分けは結論が付かずに終わった覚えが有る

 最近見ている深夜帯アニメ(ラノベ原作)の『とある魔術の禁書目録(インデックス)』と云う作品で次回予告の締めに『科学と魔法が交差する時、物語が始まる』と云う台詞が有るが、この近しいモノに本当は区別など無いのかも知れない

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コメント

おはようございます。
進化し切った科学は魔法と変わり無い、は同感ですね。
ファンタジー的切り口とはちょっと違いますが、足にハンデを負っている人が「魔法の杖の一振りで」もしくは「精度の良い再生細胞の義足で」ハンデを気にせず行動する様になった、として、両者にはプロセスの違いはあれど成果は一緒なのだから「進化し切った科学は魔法と変わり無い」というのは強ち大袈裟ではないと感じます。

世界の科(化)学者には何卒「バカに付ける薬」を全力で開発してほしいものです。
もちろん俺様が一発目に被験します(笑)

投稿: いぶき | 2009年2月19日 (木) 07時57分

Shot>いぶき さん
 コメント感謝
 科学と魔法…あぁ禁書目録の最新は今日の午後一(AT-X)だなぁww

 科学と云うのも選ばれた者しか扱えない(操作方法が簡略化した家電製品等は所謂『低レベル魔法』と同様に昨日が限定している代わりに扱いが楽ですが、最先端技術に成れば成るほど『レベルが上がり』、扱える者が限定されていく)と云う図式も魔法と同様な部分だと思います
 で、扱い切れずに暴走させると大惨事と云う点もですかねwww

 莫迦に付ける薬ですか…まぁ有れば欲しい気はしますが『莫迦な部分』も含めて個性になりますので、倫理的にも作れるモノなのか、非常に気になります
 使いドコロが非常に気になる(薬が切れたら元に戻るとか…)ってか、神経使う薬になりそうな気がします

投稿: 毘沙門天松茸 | 2009年2月19日 (木) 10時16分

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