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2008年10月10日 (金)

アニメ最後かな…と、社会情勢

 さて、10月も10日と云う事で、気象庁が「絶対雨が降らん」と断言した事により決まった「体育の日」である…まぁハッピーマンデーなんぞと云う糞下らん法律の所為で別の日に移って仕舞った訳であるが
 ソレは兎も角、週も1順して、殆どのアニメが放映開始された訳だが、最後の作品「カオス;ヘッド」が昨日の放映であった
 コレの感想と昨日から云った社会情勢(この1週間で大きく取り立たされたモノでも結構有るのだが)辺りで書きたい

・カオス;ヘッド
 取り敢えず「死の木曜日」とニコ動でも云われる通り、木曜はアニメが多い
 少なくとも私がチェックしているモノだけで「屍姫」「あかね色に染まる空」「ロザリオとバンパイアCAPU2(MXTV:規制解除版)」「夜桜四重奏」「とLoveる(BS放送:規制解除版)」と6つ有った所に追加でコレである…全部が1クールな訳ではないと思うし、結構死ねる状況だ
 さて、愚痴は兎も角、この作品だが…鉄のラインバレルもそうだし、もしかすればキャシャーン(新)もその部類かも知れんが、痛い主人公が多い
 今回はニコ動でも「鉄の~」より痛い主人公扱いされたが、正にその通り
 ヒッキーで妄想癖の痛厨主人公が数少ないリアル学友やNet等で実際に起きている異常事件頻発現象の情報が来て、ソレを発端に妄想が広がって…
 ソレと同調してるのかしないのか、異様にモテ始める主人公…ソコでも妄想(一応『自分がモテる筈が無い』と云う妄想(?)も持ってる様で、いきなり有頂天にはなってないですが)が連動していく…と云った感じかな
 実際、痛い人間がナニ起こそうとも私は関心が無い(リアルでも…私に実害が有る場合は別だが)し、実際「痛い人間を一定時間見続ける」のは苦痛である
 故に、早々に切ろうかと考えてもいる…DVDナド話にもならん
 しかし、この手の(痛い主人公で作る)番組って何を主視聴者層に考えてるのか…
 リアルに痛い人間は他の痛いモノに対して同属嫌悪こそ有れ、感情移入などしないし、一般の感覚の持ち主はソモソモ痛い連中には関心すら無い筈である…どう考えても人気が上がるとは思えないのだが

 と、アニメは此処まで、社会情勢で一番関心の有る事は数日前のネタだが、コレだ
・マンナンライフ及びその社員が一番の被害者、加害者は孫を殺した婆ァと野田の役立たずだ
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081008-567-OYT1T00060.html

 この一件、どう考えてもマンナンライフ社に落ち度は無い
 パッケージ表裏両面に「子供と老人には絶対食べさせるな」と書いてある(食べない様に注意してくれ、では無いのだ)のに、何故食わせる?
 しかも、蒟蒻特有の弾力感が商品コンセプトの1つであるのに、何故凍らせる?
 別の記事を読むに、近年のマンナンライフ社の売り上げは蒟蒻畑で約9割を占めるらしい
 当然、製造・出荷中止期間はその分の売り上げは無い事になるし、風評被害だって有るだろう
 ソレが原因となって、マンナンライフ社が倒産或いは大規模リストラに出た場合、あぶれた社員及びその扶養家族は一気に路頭に迷う(当然、何の罪も無いのに、だ)
 この発端になった孫殺し婆ァとマンナンライフ社に無茶を突きつけた野田の役立たず以上に害悪でしかない糞戯けに対する怒りと責任所在を大いに追及したい所だ
 タロウちゃんが総理に就任した途端、世界規模で経済問題が表立って来て、予算成立後、直ぐ解散→総選挙で自民ボロ負けと云う『予定』が狂ったのは大きいが、この時点で『タロウ内閣』にフクダ改造時代の汚点の1つ、野田の糞戯けが組閣されていると云う部分が引き継がれたのは、本当に勘弁して欲しい点であった
 石破氏が農水相になり、真っ先に事故米関連での謝罪や後始末の明言をした事で、タロウ内閣は出来るだけ存続して欲しい→(良い事では無いが)この世界経済破綻を乗り切ってタロウ内閣が存続するのも悪くない…とも思っていたのだが、石破氏の業績に対しても野田の愚行は差し引き0以下のマイナスに落とした気がする
 タロウちゃんも、とっとと野田を更迭しないと、コレからもドレだけの愚行を犯すか知らんので、タロウ内閣を貶める事になるのでは無いか、と心配にもなる
(私は別にタロウ好きでも自民支持でもない…どちらかと云えば、自民は嫌いだが、この状況では無駄な心配もしたくなるのが人情と云うモノだ)
 で、マンナンライフ社はこの孫殺し婆ァに損害賠償請求の訴訟をする資格は有ると思うが、如何だろう?
(まぁトリガーに成ったのが今回で、それ以前に同様の事件を起こした莫迦消費者全てを相手取っても良いと思うが)
 民事の事件になるので、裁判員制度は適用されないかと思うが、万一この件で裁判員になれれば原告(マンナンライフ社)完全勝訴の判決を提案・支持するだろぉな、私なら

・タロウちゃんも難題対策頑張ってる様だが
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20081009-567-OYT1T00433.html

 と、云う訳でタロウちゃんがこの世界経済危機に2兆円超えの追加的対策を指示したとか
 まぁその財源をどうするかとか、細かい事は取り敢えず後に回して、今の対処をしようと云う意味では理解出来るし、支持も出来る
 まぁその後、落ち着いた時に「あの時の予算帳尻を合わせる」とか云って無茶な増税やらナンやらが無ければ最高だが
 取り敢えず、無駄使いだった部分を徹底排除…から行えば、その後に増税が来ても文句は云わん…と、思うwww
 まぁ取り敢えず、一段落したら金庫に金を戻す前に解散かも知れんがww

・必要な時に使えない…意味無いぢゃんww
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081009-567-OYT1T00596.html

 と、云う事で防犯ブザー配付した5千個に対して、既に千個は不良品との事www
 防犯ブザーは当然「女性・児童等弱者が襲われた際に使用する」為のモノで、暴行を受ける際には手荷物が軟着陸する筈も無く、1m程度の高さから落とされる或いは叩き付けられる事だって当然の様に有る筈で、それで直ぐ故障したら意味無いだろうにwww
 で、今判ってるだけで千個故障なのだから、これから増える事も有り得る訳で…ナンだかなぁ
 お守りなら兎も角、使えないモノを渡して、実際の「イザ」って時が一番怖いな…
 とっとと、信頼出来る機械に交換しないとイカンだろうにwww

 と、云う訳で3連休があるので、次の更新は火曜だと思うが、皆様、良い連休・週末を^^

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コメント

カオス;ヘッド
吉野さんが熱演されているので・・・(w
んっと~
ピーリスにふられてヒッキーになり、スメラギ女史に忠告されるもテレビゲームに夢中になり「僕はガンダムマイスターなんだ~」って妄想をはたらかせながら現実逃避をするアレルヤ
はこんな感じでしょう。。。(www

マンナンライフと野田聖子
う~ん。かといって対応策はねぇ。。。いっその事、「成人指定食品」の規格でもつくれってか?(w
15禁&超60禁指定・・・とか。

経済対策
すでに午前の締めで8,000円台前半まで下がった株価に2兆円ぽっち(と言えるのは自分のカネじゃないからだぬw)投入したところで「焼け石のミミズ」な訳さ。
そんな事より、仕事丸投げの天下り財団法人を全部潰して余った財源を予算に廻し、道路特定財源の暫定税率を撤廃(無期限停止)した方が、よっぽど内需拡大になるのだが。。。せっかく原油価格とドルが下がってきたのだから、これに乗じない手は無いはずなんだけどねぇ。

2割が故障・・・
確かに、神社のお守りの方が御利益がありそう(w

投稿: おキヌちゃん | 2008年10月10日 (金) 13時59分

Shot>おキヌちゃん さん
 コメント感謝
 カオス~は…無理矢理OOにしなくともwww
 まぁハレルヤは兎も角、アレルヤは危険思想者でしたしねぇ…まぁそう云う意味では痛い訳ですが

 蒟蒻畑…昼食後にコンビニ行ったらまだ有ったので、買いました
 確かに普通のゼリー菓子と食感が違うし、味も薄めなので、ダイエットを気にする人には良い物だと思います…コレが(下手するとマンナンライフ社が行き詰れば永遠に)喰えなくなると成れば、ファンは黙ってないでしょうに
 私が考えたのは「誓約書の意味を持たせた注文書を作って通販限定で」と云うネタですが…手間も掛かるし『ソレなら他社の蒟蒻ゼリーで済まそう』と云う消費者も出るかも…と云うのが心配の種です

 経済については…まぁ今の大騒ぎでは2兆は屁のツッパリにしか成らんのは、そうかも知れません
 が、まぁ何もせんよりマシかと…まぁ結果が伴わなければ『何かを果たした』事にはならんのは政治の世界では常識ですが

 防犯ブザーは『お守りにしか成らん』と云うのが証明されたと云う事でしょう
 この報道が発端になって『どぉせ防犯ブザー持ってる奴らも故障が2割強だ』と犯罪抑制に成らなくなるのが一番嫌な展開かも知れませんね

投稿: 毘沙門天松茸 | 2008年10月10日 (金) 15時03分

>しかし、この手の(痛い主人公で作る)番組って何を主視聴者層に考えてるのか…

 やっぱり、現実社会に”痛い人間”が増えているから、ですかね。

フィクションってのはその時代を誇張するわけです。
世の中が高度成長期の頃には熱血が、バブリーな頃にはセレブリティやトレンディがフィクションの主流でしたし。

で、閉塞感の漂う現代においては"熱血”はしらけるし、セレブリティは鼻につく、って事になると、一般人の多くは何がしらかに屈折した痛い人間ばっかりになってくる、って訳ですかね。

で、フィクションは時代を誇張する訳ですから、現実より”痛い人間”を主人公にすれば、多くの痛い人間から共感を得られる=人気が出る、って感じなんでしょうか。


「強きをくじいて、弱きを笑う」

『起動警察パトレイバー』のコミック版で内海課長が日本人の国民性をいみじくもこう言い表し、このような内容で作れば週刊誌は売れると言い切りましたっけ。

売れてナンボの商業アニメにおいては”痛い人間”を主役に置くのは内海の台詞で言う所の『弱きを笑う』に当るのかと。

だから共感を得ての人気、と言うよりは蔑みの視線を集めての人気、なのかもしれませんな。

嫌な国民性ですがね。

投稿: たいちょ@ちば | 2008年10月10日 (金) 15時17分

Shot>隊長
 コメント感謝
 …なるほどねぇ、詰まり『自分より下を見て「あぁ、俺もまだ捨てたモンぢゃ無いんだな」と安心する連中』を主視聴者層に据えてる訳ですね…本当、言葉にすると嫌な国民性だなwww
 ただ、少なくとも今『痛い』と評されている連中は自分と同等、或いはそれ以上に痛いモノを見ると、共感や見下すと云う感情よりも、やはり同属嫌悪が先に来る気がします
 つまり、自分は棚に上げて『こんなに痛い奴は世の中そんなに居ねぇよ…ナニ? この痛さ加減』となり、自分の事は顧みないのでwww

 まぁもう1つの理由「社会情勢を反映している」と云う理由は充分理解出来ますので、そう云うモンか…と考える次第で
 って事は、こう云う不健全な作品が世に出て、話題になる事自体、現在の社会が不健全である証拠となる訳で…困ったモノです

投稿: 毘沙門天松茸 | 2008年10月10日 (金) 15時39分

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